ダンス 小説一覧

12
45件
1

『19歳の占い師!!』〜シリーズ街角の天啓TAROT&TALK/YUA〜

【作品紹介・あらすじ本文】 「カードが映すのは、あなたの心と……隠された真実」 見た目は派手な19歳ギャル、実力は本物! タロットと直感で深層心理と迫り来る怪異を解き明かす、占い×本格オカルトミステリー! ■ あらすじ レトロなネオンが温かく灯る隠れ家風の相談所『TAROT & TALK』。 そこでタロットカードを繰るのは、金髪のお団子ヘアにミリタリージャケットを羽織った19歳の少女・結愛(ゆあ)。 一見するとどこにでもいるイマドキの少女ですが、彼女の持つタロットの技術と鋭い洞察力は本物。 介護や家族問題に心をすり減らす主婦、職場での不安を抱える看護師など、様々な悩みを抱えた人々が彼女のもとを訪れます。 結愛は霊力だけに頼るのではなく、タロットの導きを通じて「本当に向き合うべきこと」を示し、相談者が自分の足で歩み出せるよう静かに背中を押していきます。 しかし、穏やかな占いの日々に、少しずつ不吉な影が忍び寄り始めます。 相談者の背後にチラつく「蛇」の幻影、原因不明の体調不良、そして神社に祀られた御神体の危機——。 結愛の師匠であり凄腕の霊媒師・神条梨紗からの警告を受け、物語は「八岐の大蛇」を巡る古の因縁と、巨大な霊的事件へと巻き込まれていくことに……! ■ 本作の3つの見どころ・魅力 ① 外見と実力のギャップが光る!19歳占い師・結愛の金言 クールでサバサバとした語り口ながら、親身になって相談者に寄り添う結愛。「決めるのはあんた自身だよ」とハッとさせられる言葉でズバッと心の曇りを晴らしていく姿が爽快です。 ② 日常の悩み解決から、息をのむオカルトミステリーへ 1話完結のハートフルな相談ドラマとして始まりながら、裏でひとつに繋がっていく壮大な「蛇の怪異」の謎。不気味な予兆と緊迫した伏線回収から目が離せません! ③ 賑やかで温かい、大切な仲間たちとの絆 結愛の周りには、瑞稀や愛莉をはじめとする個性豊かな仲間たちが集まります。相談所でお菓子やジュースを囲んで過ごす温かな日常と、危機に直面したときに見せる強い友情のドラマも必見です。 ■ こんな方におすすめ! タロット占いやオカルト、怪異ミステリーが好きな方 頼れる強いヒロインや、絆で結ばれた仲間たちのドラマが好きな方 悩みを解決して前向きになれる、スカッとするストーリーを読みたい方 19歳の占い師・結愛と仲間たちが織りなす、天啓と絆の物語。ぜひお楽しみください!
2

【アナル開発】お嬢様の淫らな花嫁修行。舞踏会で執事の「秘密の調教」に溺れて――

(ひうぅーーーっ!!♡♡) 華やかな舞踏会、ダンスフロアの真ん中。 微笑みを浮かべて踊る私、セシリアの肛内には、執事の手によって仕込まれた「異物」が。 これは、未来の旦那様からの指令。 「ふさわしい女に仕立てる」という名目の、淫らな花嫁修行。 (ああ……お尻の穴からアクメが、近付いて……くるぅ♡♡♡) 周囲には着飾った貴族たち。すぐ側には冷酷な笑みを浮かべる執事、ヴィクトール。 『見られている』という背徳感に身体は熱く疼き、ドレスの下では蜜が溢れ出す。 聖女のような顔の裏で、お尻の奥から開発されていくお嬢様の、秘められた調教の記録。 ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
3

サンバ大辞典

サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』の案内係、ジルによるサンバの解説。 サンバ。なんとなくのイメージはあるけど実態はよく知られていないサンバ。 誤解や誤って伝わっている色々なイメージは、実際のサンバとは程遠いものも多い。 本当のサンバや、サンバの奥深さなど、用語の解説を中心にお伝えします!
4

スルドの声(嚶鳴2) terceira homenagem

何かを諦めて。 代わりに得たもの。 色部誉にとってそれは、『サンバ』という音楽で使用する打楽器、『スルド』だった。 大学進学を機に入ったサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』で、入会早々に大きな企画を成功させた誉。 かつて、心血を注ぎ、寝食を忘れて取り組んでいたバレエの世界では、一度たりとも届くことのなかった栄光。 どれだけの人に支えられていても。 コンクールの舞台上ではひとり。 ひとりで戦い、他者を押し退け、限られた席に座る。 そのような世界には適性のなかった誉は、サンバの世界で知ることになる。 誉は多くの人に支えられていることを。 多くの人が、誉のやろうとしている企画を助けに来てくれた。 成功を収めた企画の発起人という栄誉を手に入れた誉。 誉の周りには、新たに人が集まってくる。 それは、誉の世界を広げるはずだ。 広がる世界が、良いか悪いかはともかくとして。
5

スルドの声(嚶鳴) terceira homenagem

 大学生となった誉。  慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。  想像もできなかったこともあったりして。  周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。  誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。  スルド。  それはサンバで使用する打楽器のひとつ。  嘗て。  何も。その手には何も無いと思い知った時。  何もかもを諦め。  無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。  唯一でも随一でなくても。  主役なんかでなくても。  多数の中の一人に過ぎなかったとしても。  それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。  気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。    スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。  配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。  過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。  自分には必要ないと思っていた。  それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。  誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。  もう一度。  今度はこの世界でもう一度。  誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。  果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
6

スルドの声(共鳴2) terceira esperança

何も持っていなかった。 夢も、目標も、目的も、志も。 柳沢望はそれで良いと思っていた。 人生は楽しむもの。 それは、何も持っていなくても、充分に得られるものだと思っていたし、事実楽しく生きてこられていた。 でも、熱中するものに出会ってしまった。 サンバで使う打楽器。 スルド。 重く低い音を打ち鳴らすその楽器が、望の日々に新たな彩りを与えた。 望は、かつて無かった、今は手元にある、やりたいことと、なんとなく見つけたなりたい自分。 それは、望みが持った初めての夢。 まだまだ小さな夢だけど、望はスルドと一緒に、その夢に向かってゆっくり歩き始めた。
7

ポエヂア・ヂ・マランドロ 風の中の篝火

 マランドロはジェントルマンである!  サンバといえば、華やかな羽飾りのついたビキニのような露出度の高い衣装の女性ダンサーのイメージが一般的だろう。  サンバには男性のダンサーもいる。  男性ダンサーの中でも、パナマハットを粋に被り、白いスーツとシューズでキメた伊達男スタイルのダンサーを『マランドロ』と言う。  サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』には、三人のマランドロがいた。  マランドロのフィロソフィーを体現すべく、ダンスだけでなく、マランドロのイズムをその身に宿して日常を送る三人は、一人の少年と出会う。  少年が抱えているもの。  放課後子供教室を運営する女性の過去。  暗躍する裏社会の住人。  マランドロたちは、マランドラージェンを駆使して艱難辛苦に立ち向かう。  その時、彼らは何を得て何を失うのか。 ※表紙はaiで作成しました。
8

見えない明日に揺れる僕たちは

中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。 ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。 彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。 その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
9

【完結】ツンデレ王子は、約束のステージからその先へ

アイドルグループ、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーとしてデビューしたサクヤ(21) 多忙なスケジュールの中、彼がどうしても譲れなかったのは、子どもの頃に通っていたダンスコンクールへのサプライズ出演だった。 そこには、初恋の人であり、ダンスの楽しさを教えてくれた恩師・才加がいる。 怪我によって夢を諦めた才加。 そんな彼女と交わした約束。 『才加も、ステージに連れて行くよ』 ツンデレで不器用な男が、夢の続きを踊る。 切ない青春ダンスストーリー。
10

千紫万紅のパシスタ 累なる色編

 文樹瑠衣(あやきるい)は、サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』の立ち上げメンバーのひとりを祖父に持ち、母の茉瑠(マル、サンバネームは「マルガ」)とともに、ダンサーとして幼い頃から活躍していた。  周囲からもてはやされていたこともあり、レベルの高いダンサーとしての自覚と自負と自信を持っていた瑠衣。  しかし成長するに従い、「子どもなのに上手」と言うその付加価値が薄れていくことを自覚し始め、大人になってしまえば単なる歴の長いダンサーのひとりとなってしまいそうな未来予想に焦りを覚えていた。  そこで、名実ともに特別な存在である、各チームに一人しか存在が許されていないトップダンサーの称号、「ハイーニャ・ダ・バテリア」を目指す。  二十歳になるまで残り六年を、ハイーニャになるための六年とし、ロードマップを計画した瑠衣。  いざ、その道を進み始めた瑠衣だったが......。 ※表紙はaiで作成しています
11

太陽と星のバンデイラ

〜メウコラソン〜 心のままに。  新駅の開業が計画されているベッドタウンでのできごと。  新駅の開業予定地周辺には開発の手が入り始め、にわかに騒がしくなる一方、旧駅周辺の商店街は取り残されたような状態で少しずつ衰退していた。  商店街のパン屋の娘である弧峰慈杏(こみねじあん)は、店を畳むという父に代わり、店を継ぐ決意をしていた。それは、やりがいを感じていた広告代理店の仕事を、尊敬していた上司を、かわいがっていたチームメンバーを捨てる選択でもある。  葛藤の中、相談に乗ってくれていた恋人との会話から、父がお店を継続する状況を作り出す案が生まれた。  かつて商店街が振興のために立ち上げたサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』と商店街主催のお祭りを使って、父の翻意を促すことができないか。  慈杏と恋人、仕事のメンバーに父自身を加え、計画を進めていく。  慈杏たちの計画に立ちはだかるのは、都市開発に携わる二人の男だった。二人はこの街に憎しみにも似た感情を持っていた。  二人は新駅周辺の開発を進める傍ら、商店街エリアの衰退を促進させるべく、裏社会とも通じ治安を悪化させる施策を進めていた。 ※表紙はaiで作成しました。
12

踊るねこ

ヒップホップダンスを習っている藤崎はるかは、ダンサーを夢見る小学6年生。ダンスコンテストに出る選抜メンバーを決めるオーディション前日、インフルエンザにかかり外出禁止となってしまう。 そんな時、はるかの前に現れたのは、お喋りができる桃色のこねこのモモ。キラキラ星(せい)から来たというモモは、クローン技術により生まれたクローンモンスターだ。どんな姿にも変身できるモモは、はるかの代わりにオーディションを受けることになった。 だが、モモはオーディションに落ちてしまう。親友の結衣と美加だけが選抜メンバーに選ばれ、落ちこむはるか。 一度はコンテスト出場を諦めたが、中学1年生のブレイクダンサー、隼人のプロデュースで、はるかの姿に変身したモモと二人でダンスコンテストに出場することに!? 【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
13

「ダンスは苦手?」と陛下は聞いた

 幼い頃から病気がちで、若くして死んでしまったほのか。ところが気づくと、彼女はアデリア王国なる異世界の国に召喚されていた。  そこで、国に繁栄をもたらすという「黒髪の乙女」として国王と結婚することになったほのか。突然のことに戸惑いつつも、懸命にお妃教育をこなすほのかだが、一つだけどうにもならにことがあった。ダンスだ。  初めての社交ダンスに四苦八苦するほのか。そんな彼女に手を差し伸べてくれたのは、無表情で怖い人だと思っていた国王陛下だった。予想外に優しい陛下に徐々に心惹かれていくほのか。一方国王もまた、努力家な彼女に絆されていく。  チートも婚約破棄もない、温かな気持ちになれるような異世界恋愛を目指しました。  「小説家になろう」様にも投稿しています。
14

【R18】4番目の彼女

筆耕士の高橋希はダンススクールのパーティで中学の同級生 会沢徹志と再会。 その勢いで一夜を共にしてしまう。 希がほかの女の影を感じ「何番目か」と問うと彼は「4番目」と言った。 思い込み激しい彼女のすれ違い現代恋愛。
15

【1話完結】あばれたりないなら、あそぼうよ

今は昔、「鬼」たちが田畑を荒らしていた頃・・・ 一人の少女が鬼を成敗する!? やっぱりしない!! そんなお話です。
16

偉人と踊れ

これは、歴史のない世界で、偉人の力を引き出せる少年と、全ての歴史を知る少女の、戦いの物語。
17

ダンスダンスダンス!!

子供を庇って交通事故で死んでしまった前世。 その善行を認められ、神様のお願いをかなえることを条件に異世界への転生権利を与えられた… え、でも自分勇者ってガラじゃないですよ?? あれ、これって転生じゃなくないですか? んん?説明マルっとすっ飛ばしましたね?他にもいろいろ大雑把すぎませんか、女神さま!? あーー、わかりました!! つまり、私の使命はダンスを広めるってことで良いですよね!? わかってますって、全力を尽くしますとも!! 自称真面目なダメ人間。無自覚愉快犯な主人公が巻き起こす前代未聞の歌って踊る異世界譚!? -------------------------------------------------------------------------------------------------------- 物書き初心者の初投稿作品です。 至らないことが多々あるかと思います。 亀更新の予定ですが、週一位のペースであげれたら良いなぁと思っております。 楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
18

小説家の私とダンサーの君

世界で活躍するダンサーになる夢を追って 猛練習に励む君に出会った私は 自分の夢だった小説を書く夢を思い出す そして夢に向かって歩みだす
19

【完結】サルビアの育てかた

「血の繋がりなんて関係ないだろ!」  彼女を傷つける奴は誰であろうと許さない。例えそれが、彼女自身であったとしても──  それは、元孤児の少女と彼女の義理の兄であるヒルスの愛情物語。  ハニーストーンの家々が並ぶ、ある田舎町。ダンスの練習に励む少年ヒルスは、グリマルディ家の一人息子として平凡な暮らしをしていた。  そんなヒルスが十歳のとき、七歳年下のレイという女の子が家族としてやってきた。  だが、血の繋がりのない妹に戸惑うヒルスは、彼女のことをただの「同居人」としてしか見ておらず無干渉を貫いてきた。  レイとまともに会話すら交わさない日々を送る中、二人にとってあるきっかけが訪れる。  レイが八歳になった頃だった。ひょんなことからヒルスが通うダンススクールへ、彼女もレッスンを受けることになったのだ。これを機に、二人の関係は徐々に深いものになっていく。  ダンスに対するレイの真面目な姿勢を目の当たりにしたヒルスは、常に彼女を気にかけ「家族として」守りたいと思うようになった。  しかしグリマルディ家の一員になる前、レイには辛く惨い過去があり──心の奥に居座り続けるトラウマによって、彼女は苦しんでいた。  さまざまな事件、悲しい事故、彼女をさいなめようとする人々、そして大切な人たちとの別れ。  周囲の仲間たちに支えられながら苦難の壁を乗り越えていき、二人の絆は固くなる──  義兄妹の純愛、ダンス仲間との友情、家族の愛情をテーマにしたドラマティックヒューマンラブストーリー。 ※当作品は現代英国を舞台としておりますが、一部架空の地名や店名、会場、施設等が登場します。ダンススクールやダンススタジオ、ストーリー上の事件・事故は全てフィクションです。 ★special thanks★ 表紙・ベアしゅう様 第3話挿絵・ベアしゅう様 第40話挿絵・黒木メイ様 第126話挿絵・テン様 第156話挿絵・陰東 愛香音様 最終話挿絵・ベアしゅう様 ■本作品はエブリスタ様、ノベルアップ+様にて一部内容が変更されたものを公開しております。
20

小さな星屑

 いつもと変わらない朝。いつもと変わらない通学路を高校生の八木蒼太と牛島隼人の二人は歩いている。  穏やかな毎日に不満はないが、何かが足りない気がしていた。  ある日、二人のクラスに一人の転入生がやってくる。その日から二人の学校生活は劇的に変わっていく。  これは二人が「本当にやりたいこと」を見つけるまでの物語。 毎週日曜・水曜更新
21

レインボーアーク

 主人公の赤月月美は最初は人見知りで、月乃後をいつも追いかける感じだったけど月乃とアイドルの道を見つけて、ライバルや仲間と一緒にスイーツクイーンを目指す話である。
22

【完結】ツンデレな教え子は不器用なメロディで恋を踊る。彼は私のバディでした

「踊ろうぜ、才加」 亡き父から受け継いだ小さなダンススクールを運営する、元ダンサーの才加。 ある夜、突然スタジオに現れたのは、かつての教え子でアイドル見習いのサクヤだった。 同じメロディ。 重なるステップ。 そして、忘れられない夢――。 かつて、バディとして同じステージを目指したふたり。 しかし才加はケガでダンサーの道を断念し、サクヤだけがその続きを踊り続けていた。 言葉にはしない。 奪おうともしない。 それでも、人生を変えてしまうほどの想いがあった。 言葉の代わりに踊り続ける、静かで不器用なクソデカ感情。 これは、夢を諦めた先生と、夢を背負い続けたツンデレな元教え子の、恋と青春のストーリー。 サクヤは10年の淡い恋心から卒業し、次のステージへと進む――。 ※dulcis〈ドゥルキス〉メンバー・サクヤが、アイドルとして輝く前の物語。 少年から青年へと成長するまでを描いた、原点となるサイドストーリーです。 ※表紙・挿し絵はAIで作成しています。
23

私は踊りしか知らない

大学生の春花は昔からダンスばかりやっている。周りは就職や恋愛をして、春花は周りとの違いに疎外感を感じる。彼女はあらゆる現実的なことを避けてきた。しかし、年を重ねるごとに、それは現実として訪れる。しかし、彼女はそれでも、踊るしかない。
24

しゃぼん玉と青い夏

シェアハウス『福幸堂』のオーナー・伊崎絢梨は料理が得意な25歳。住人たちが様々な問題を起こしながらも、いたって平穏な毎日を過ごしていた。そんなある日、『福幸堂』の隣に新しく陶芸教室がオープンするという話が舞い込んでくる。それをきっかけに絢梨は、一度鍵をかけたあの夏の日々を思い出すことになるのだが・・・。またそれと時を同じくして、実家を処分しその土地に新たな観光スポットを作るという話が浮上して・・・。 心が大きく揺れ動く25歳の夏が、今始まる。
25

ダンス

それはきっかけ
26

花言葉って誰が決めてるのか不思議だけど励まされる時があるよね

時間軸はご想像にお任せします。 離れていても仲良くね!
27

世界にとっての悪役と悪夢

『私のことは忘れてくれ』  ハーバート王子と公爵令嬢セアラの結婚式で、王子にふられたオータムフォレスト伯爵令嬢ステラ。  彼女は亡き母から『あなたはこの世界にとっての悪役の令嬢なのーー』と告げられていた。  ある日、ステラは黒い翼を持った人外の青年ナイトメアと出会う。  彼は『世界にとっての悪夢』と定められた存在でーーーー ※R15は念のためです。 ※異類婚姻譚……婚姻までは進まない?
28

JK版ダンシング【横須賀ストーリー】✨💕✨👩‍❤️‍💋‍👨✨💕過疎化の進む地元横須賀をダンスで復興へ✨💕

ピンチをチャンスへ✨✨💕 日本一の過疎地『横須賀市』。地元女子高生が横須賀ネイビーパーカーをまとってダンスで復興へ。 ダジャレから始まった企画で横須賀市の『政策コンペ』へ出典することに。 JKが横須賀を変える。そして、日本を。 世界じゅうに……。 ダンスで逆境を切り開け!  
29

今夜のステージはマイ布団(ふとん)

 私は引きこもりの独り暮らしで、今日も布団(ふとん)に籠(こも)って対戦格闘ゲームをプレイしている。親からも見捨てられていて、そんな私を〝天下無双〟などと評価してくれるのは、何かと世話を焼いてくれる友だちの彼女くらいだ…… 「天下無双」、「ダンス」、「布団」の、3つのお題で書いています。  カクヨム、小説家になろうに投稿しています。  カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16818622171406230301  小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n8868kf/
30

愛は短し恋せよメンズ

アパレル商社勤務の相澤純(27)は1年後輩だった香織(26)と職場結婚をし、ハタからは理想のカップルに見えていた。結婚生活3年が経過した頃、突然の異動で広報Gから社長室直轄の内部統括Gに配属されてしまう。 アパレル商社は多くの女子社員が占め、男子社員は肩身の狭い職場。癒し系だった筈の妻・香織は、実は勝気な男勝りの性格が後に暴露。妻の香織だけは女性の優しさと癒しを求めたのに、と嘆く純がふとしたきっかけでニューハーフクラブのダンサー・ナオミ(本城直人(20)大学生)と出会う。 今まで女性としか恋愛経験が無い純と直人が、運命の出会いによって急速に惹かれることに・・・ 21世紀型のサステナビティ企業へ変革するアパレル業界、組織の在り方、社員の意識、これから就活する大学生たちの意識と企業と学生との新しいコラボ等エンタメ風俗も交え、リアルに丁寧に描く近未来派のちょっと真面目でプラトニックなBLです。BL場面は物語後半になります。
31

かわいい生意気女、仕方がないので側にあったバケツの水をぶっかけてしまいました。

 まるでホテルの様ね! と噂にあがる、都内でも有名な六階建ての産婦人科病院。その豪華な病院の地下室で、いつも黙々と働いているアラサー男子がこの物語の主人公。めだたない男で、すれ違ってもそっぽ向いて挨拶をする女子が多かった。男の名前は高城ひろし。元産婦人科の医師だが、医療事故を起こし、今は身分を隠してこの病院で作業員として働いていた。  将来性も何も感じられない、誰からも注目されない男。もちろん、その男が元医師だとは誰も知らないし、何年いても一人の友人も出来なかった。顔見知りになっても、おざなりな挨拶だけの付き合いが普通で、最近はこんな環境にも慣れて来たが、特に不愛想でソッポを向いて挨拶する一人の娘に、高城は生意気女のあだ名をつけた。  無口で、ほとんど何も喋らない男。自分から環境に溶け込もうとしない高城にも責任はあるが、普通だったら、こんな二人の間に接点など出来そうもない。だが、ある恥ずかしい事件と偶然の出来事が重なり、バケツの水をぶっかけられた生意気女と高城は付き合い始める事になる。  だがそんな交際が上手く行くのか。その後、巨大な財力をもった御曹司が二人の前に現れ、生意気女は誘われるまま、初めて経験する豪華な華族の世界に夢中になっていく。当然の様に二人の仲は疎遠になっていき、このまま自然消滅かと思われた。ふざけるなというようなストーリー展開。だが御曹司から聞いた彼の生い立ちの複雑さに高城は同情を覚える。そして次第に友情さえも感じる様になって行った。  まるで違う世界の三人が、ふれあい、対立し、挫折も感じながらも、何故か相手の事が心配になる。だが、今にもばらばらになりそうな、高城と御曹司と生意気女。そんな三人の前に意外な女性が現れ、元医師の高城に学生時代の記憶がよみがえる。  放棄していた、医師としての人生は蘇るのか。  医療事故のトラウマを、高城は乗り越える事は出来るのか。  だが、ラストで物語は意外な結末を迎える。  なお、この物語は現存するどの医療機関とも関係がありません。まったく架空の物語ですのでご了承下さい。
32

このお題で小噺を作れって? 無茶をお言いでないよ。

サクッと1分で読める、バカバカしいお笑いを一席。 三題噺「天下無双」「ダンス」「布団」 上記のテーマで、ショートショートを書いてみました。
33
34

リンネは魔法を使わない

小学5年生の藤崎凛音は、水沢奈々に誘われ、ゲームセンターで願いを叶えるジュエルを手に入れる。 二人は同じダンススクールに通う親友だ。 ナナとリンネの願いは、次々と叶っていくかのように見えた。 しかし、ダンススクールに通うマリナに、ジュエルは危険なものだと教えられる。 リンネは、ジュエルを手放すようにナナを説得するが、ナナの願いはどんどんエスカレートしていき……。 全14話 完結 【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
35

婚約を解消されたら、不自由な右足を愛してもらえました。

婚約破棄されたわたしは、ゴンドール家の三女マリアンヌ。セルバンデス家の次男のドルフは、わたしが右足が不自由なこと、そのせいで馬車を降りるときにドレスを汚したことでわたしを振った。元々の婚約は、わたしのお姉さま二人が仕組んだことなのに。オリビアお姉さまとエスメラルダお姉さまに馬鹿にされたわたしは、雨の降る湖畔に居場所を求めて立ち寄る。そこで、わたしに声をかけてきたのは絶世の美男子の公爵さまだった。右足のせいでダンスをすることも臆病になっているわたしが、公爵さまに愛されることになるなんて。
36

黎明舞踏〜最期に私と踊りましょう〜

黎明舞踏(れいめいぶとう) それは 死者との別れの舞 この世の未練を浄化し 魂を 次の場所へと送り出す * 死者の魂を、舞で送る。 都内のダンススタジオで出会った 霊感ゼロのダンサー・奏(かなで)と、 霊の“気配”を察知できる青年・柴田(しばた)。 現代を舞台に繰り広げられる、幻想的な舞踏譚。 彼女の踊りが始まるとき、そこは── “魂の最後の舞台”となる。
37

ミュージカル小説 ~踊る公園~

集英社ライトノベル新人賞1次選考通過作品。 その街に広い空き地があった。 暴力団砂猫組は、地元の皆さんに喜んでもらおうと、そこへ公園を作った。 一方、宗教団体神々教は対抗して、神々公園を作り上げた。 ここに熾烈な公園戦争が勃発した。 ミュージカル小説という美しいタイトルとは名ばかり。 戦いはエスカレートし、お互いが殺し屋を雇い、果てしなき公園戦争へと突入して行く。
38

春の魔法に落ちたなら

「ワタクシと踊って頂けますか」 うららかな春の陽射しの中で同僚とサンドウィッチを広げて花見ランチをしていたら、いきなりこう言われた。見上げると蝶ネクタイに燕尾服姿のカエルの顔の紳士が居た。ご丁寧に羽根帽子を脱いで。
39

やって良い事、悪い事

本当に、ほんの出来心だったのだが……。 ちょっとした悪ふざけで、兄妹の縁なんてあっけなく切られかねない事もある。
40

ラブ・ジェンダー

あの夏、僕はトランスジェンダーに恋をした。
12
45件