不穏 小説一覧
1
第一章
主人公とある理由でここはどこ私は誰状態です
記憶戻るまでおとなしいですね
起きたら知らない家にいたから状況把握に努めます
巨大猫のもふもふが癒しです
何も分からない中手探りで解き明かしていく感じを読む人にも体験して欲しいのであらすじでネタバレはしないです
第二章
主人公変わります
生活費ピンチで子守のバイト引き受けました
なんか変です
なんで洋館?クローズドサークルかな?
ちょ、怖いのでいきなりホラー持ち込まないでください
こいつら日常では結構やらかしてますが、怪異には真面目に向き合います
二章終わってから断章で日常?書きます
文字数 44,948
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.02.22
2
「……静かにしろ。聞こえる」
中学からの腐れ縁、男三人。
そこに混ざる、かつての“元カノ”。
飲み会の流れで泊まりになった夜。
ワンルームの部屋で、全員が眠りについた――はずだった。
だが、静かな寝息の中に、ひとつだけ違う音が混じる。
布の擦れる気配。
押し殺した呼吸。
そして、隣で眠っているはずの彼女の“動き”。
目を開けることはできない。
声を出すこともできない。
すぐ横では親友が眠っている。
それでも、その“音”は止まらない。
――これは偶然なのか。
それとも、彼女は最初から気づいていたのか。
気づいているのは、俺だけなのか。
それとも、全員が――。
忘れたはずの関係と、崩れないはずの日常。
その境界が、静かな夜の中で音を立てて壊れていく。
これは、一夜の出来事で終わらない。
誰も口にしないまま共有された、“記録”の話。
文字数 17,985
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
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5
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文字数 601
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
8
文字数 2,556
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
9
見ていただきありがとうございます!
注意!本編はR-18作品です。
苦手な方はそっとバックしてください
文字数 35,345
最終更新日 2026.04.04
登録日 2023.10.28
10
【人外×平凡男子】
何をやっても少しずつ上手くいかない、地味で平凡なサラリーマン・生駒和泉(25)。
幼い頃、和泉には“半人”のパートナーとして、一匹の小さな錦鯉がいた。
けれど和泉は、「自分なんかが育てれば不幸にする」と怯え、
その子を誰にも言わず川へ捨ててしまう。
――そして大人になったある日。
和泉の前に現れたのは、
危うい雰囲気を纏った、美しく不穏な一人の男だった。
「久しぶりやなぁ、和泉。やっと見つけた。」
それは、あの日捨てたはずの魚。
龍となって、和泉に会いに帰ってきた“錦”だった。
優しく、甘く、穏やかに。
けれど確実に逃げ道を塞いでくる彼に、
和泉は罪悪感ごと絡め取られていく。
これは、
捨てたはずの過去に、優しく飼い直される話。
※R15
2話にて、接触を伴う不穏・執着表現を含みます。
▼同世界線シリーズ
本作は、
• 『キミが、僕を選ぶまで』
• 『キミが、僕を喰らうまで』
• 『――今、君に流れ落ちる』
と同じ**“半人シリーズ”世界線**のお話です。
本作単体でも読めますが、
人外×平凡男子/執着・不穏・少し歪んだ関係性がお好きな方は、
他作品もあわせて楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 5,641
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
11
――それは、喪失の隙間に落ちてきた、小さな星だった。
【人外×平凡男子】
半人が存在する世界。
高校生の燈よすがは、半年前に大切な半人のパートナーを病で亡くして以来、どこか空っぽな日々を過ごしていた。
『ボクの名前はメネ。流れ星のメネだよ。』
そう名乗った不思議な存在は、願いを叶えることでいつか本物の星になり、空へ帰るのだという。
友達のように寄り添い、孤独な日々を照らしてくれるメネを、よすがは何よりも大切にするようになっていった。
けれどその頃から、よすがの周囲では少しずつ不幸が加速していく。
なくなる物、離れていく人々、増えていく怪我と違和感。
そしてある日、目の前でメネは無惨に砕かれた。
絶望の中で零れ落ちた、たった一つの願い。
それを聞き届けたのは、“ただの星”ではなく――。
これは、友達になった小さな流れ星に、すべてを奪われる話。
※本作は半人シリーズの世界観を共有した短編ですが、
主人公・登場人物ともに別の完全独立作品です。
この作品単体で読めます。
シリーズを読んでくださっている方も、
初めましての方も、お気軽にどうぞ。
文字数 8,599
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
12
平凡で真面目な男子高校生・三紙りょうには、
最近ずっとつきまとってくる“人ではない何か”がいる。
真っ白な髪に、赤い瞳。
言葉も曖昧で、姿を見せたり消したりしながら、
気づけば当然のようにりょうの隣にいるその存在を、りょうは『ましろ』と呼ぶようになった。
少し怖くて、少し不気味で、
それなのに、どうしても放っておけない。
けれど、ましろの執着はあまりにも一途で、あまりにも異常だった。
りょうに近づくものを許さず、
りょうの世界から“いらないもの”を消そうとする。
守っているつもりなのか。
欲しがっているだけなのか。
それとも最初から、全部自分のものにするつもりだったのか。
これは、
平凡な男の子が、人ではない“あの子”に見初められてしまう話。
可愛いのに怖い。
優しいのに、逃がしてくれない。
執着系人外×真面目で不憫な男の子の、
じわじわ侵食される現代怪異譚。
文字数 6,016
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
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“それ”との出会いを境に、日常は静かに形を変えていく。
青森の小さな村で暮らす”俺”は、いつも通りの数日を過ごしていたはずだった。
けれど、気づけば世界の輪郭がわずかにずれている。
音のない変化が、生活の隙間に忍び込んでくる。
これは、誰にも気づかれないまま始まる“終わりの入口”の物語。
淡々とした日常の中で、確かに何かが変わっていく。
静かで、冷たくて、どこか懐かしい――そんな数日間を描いた短編SFです。
文字数 7,321
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
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文字数 616
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
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私──山川海には唯一無二の親友がいた。その親友が私を裏切ったのは、高校生三年目の、まだ鶯の鳴き声が残る夏の始まりだった。
閉塞された田舎での日々は息苦しく、さらには両親からかえりみられない人生は愛情への飢えをかきたてていく。そんな人生で私を唯一愛し、求めてくれたのが親友の市原乙女だった。
互いに家族への問題を抱えた私達は、それぞれの心の隙間を埋めるように依存しあっていく。
神にも忘れられた廃教会。二人だけの赤とオレンジの秘密。ずっと一緒にいようねという約束。
そんな私達の短い友情の物語は、復讐譚へと変わってしまった。
文字数 18,875
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
24
引っ越し先の中古物件はなにかおかしい
壁の向こうから声が聞こえてくると思って確認してみるが
壁の向こう側は外になる
人などいないはずの場所から聞こえてきた声は
なぜか主人公のことを気にしていて…?
文字数 48,606
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.16
25
閉ざされた館、嵐の夜、そして一族に課された死の試練――
山奥の豪邸「クラヴェン館」に集まった一族は、資産家クラレンス・クラヴェンの遺言公開を前に、彼の突然の死に直面する。その死因は毒殺の可能性が高く、一族全員が容疑者となった。
クラレンスの遺言書には、一族の「罪」を暴き出すための複雑な試練が仕掛けられていた。その鍵となるのは、不気味な「時計仕掛けの装置」。遺産を手にするためには、この装置が示す謎を解き、家族の中に潜む犯人を明らかにしなければならない。
名探偵ジュリアン・モークが真相を追う中で暴かれるのは、一族それぞれが隠してきた過去と、クラヴェン家にまつわる恐ろしい秘密。時計が刻む時とともに、一族の絆は崩れ、隠された真実が姿を現す――。
最後に明らかになるのは、犯人か、それともさらなる闇か?
嵐の夜、時計仕掛けが動き出す。
文字数 34,731
最終更新日 2025.05.24
登録日 2024.12.10
26
学校一のイケメンDom×年下SubのDom/Subユニバース。
ハードな人生を送っていたSubが運命の人と幸せになるための物語です。
■始まりは大学生ですが、恐らくDomは社会人に突入します。
■物語は基本Sub視点と第三者視点で進行しますがたまに他視点もあります。
■必ず主人公を幸せにしますが、いつ幸せになるかは不明です。案外すぐ幸せを手に入れるかもしれません。
■Dom/Subユニバースの世界観を知ってから読んだ方が分かりやすいと思います。
■オリジナルの設定や自己解釈があります。
■R18描写には ※をつけます。
■各話のタイトルは直感で付けてます。
文字数 28,110
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.18
27
気が弱そうに見えるエゴイスト×真面目な男のCPの小説たちです。
R-15だったり、R-18だったり。
愛がない男男関係、友だちだけど寝ている、そんな二人です。
攻めのことがゆっくりと嫌いになるけれど関係は続く、そういう業が深いところを好きに書いていくつもりです。
文字数 3,741
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
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文字数 24,491
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.31
29
文字数 9,285
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.11.25
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縁と運とタイミングと勢い
危うい境界線に立つのは皆同じ
些細な恐怖は常に隣合わせ
目が笑っているか否か
どう捉えるかは人それぞれな話
文字数 1,109
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
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ストーリー
ぬいぐるみートピアの案内人が、案内をしてくれるそうです。
童話っぽい感じです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 500
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
34
文字数 5,001
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.01
35
悲恋,不穏,ハッピーエンド,叶わぬ恋など色々な恋愛に関するお話の詰め合わせです。
作品毎の関係性はないです。どの話からでもお読みいただけます。
文字数 6,589
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
36
(きずな児童書大賞エントリー)主人公は、孤独で、日々生きることに必死な、まだ若い狐。大雨で動けなくなった時、聞こえてきた声。その声に従うことは、救いか否か…。ほのぐらーい、少し不気味で不穏で和風な感じの不可思議系のお話です。短編なので、お気軽に楽しんでいただければ幸いです。
文字数 13,034
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.11.16
37
文字数 4,767
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
39
40
権力には逆らえない。とは言うけど、その権力だって、振りかざしていればいずれ使えなくなる。
けど、婚約者がいて婚約してくるなんて。
権力で周囲に圧をかけられていく。
取れる手段は限られている。覚悟は良い?嗤って
文字数 333
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12