姉妹愛 小説一覧
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67件
1
姉が私の婚約者と仲良くしていて、婚約者の方にまでお邪魔虫のようにされていましたが、全員が勘違いしていたようです
オーガスタ・プレストンは、婚約者している子息が自分の姉とばかり仲良くしているのにイライラしていた。
だが、それはお互い様となっていて、婚約者も、姉も、それぞれがイライラしていたり、邪魔だと思っていた。
そこにとんでもない勘違いが起こっているとは思いもしなかった。
2
(完結)私はあなた方を許しますわ(全5話程度)
従姉妹に夢中な婚約者。婚約破棄をしようと思った矢先に、私の死を望む婚約者の声をきいてしまう。
だったら、婚約破棄はやめましょう。
ふふふ、裏切っていたあなた方まとめて許して差し上げますわ。どうぞお幸せに!
悲しく切ない世界。全5話程度。それぞれの視点から物語がすすむ方式。後味、悪いかもしれません。ハッピーエンドではありません!
3
武蔵と市
戦国の世は終わった。
群雄割拠が鎬を削る戦乱もようやく一人の漢を将軍とした大きな派閥に集約され徐々にではあるが泰平の世を取り戻しつつある、しかしそれは全ての平民や百姓が笑って暮らすには程遠い偽りの泰平でしかなかった。
主君を失った一部の侍たちは野武士〚※ならず者と化した浪人や落武者〛と呼ばれる盗賊集団となり民百姓から略奪の限りを尽くす。
政治も秩序も未熟な混沌の世で野武士の横行に抗う術など無く弱き者はただ嘆き、悲しみ、諦める事しか出来ないそんな時代。
流浪の侍「武蔵」
そして盲目の少女剣士『市』
偶然のめぐり合いから二人の旅が始まり仲間と出会い、別れ、運命の糸を紡いで行く戦国時代劇ファンタジーの幕開けです。
――――――――――――――――――――――
※本作は全て執筆済みです。
本編三十一話 + 短編小噺四話、計三十五話になります。(トータル15万字程)
※9/1より一話づつ、00ː00にアップ致します。
※一話~三十一話までは〚AI校正〛をしています。短編小噺(その一 ~ その四)はこれからなので誤字・脱字等、お見苦しい点があると思いますがご了承ください。(順次直す予定です)
※一部残酷な描写があり〚R15指定〛と念の為しますが鬱作品ではありません。15歳未満の方でも興味があればぜひご覧下さい。
4
私たちを見誤った罪 ~双子令嬢の静かな怒り
レン
ラン
私達は双子。
誰よりも大切で、大好きで、何よりも、大切。
けれど双子のランはいつも自分勝手で、いつも自由。
今回もランに来た婚約が嫌だから、と、いつもの我儘で私に回ってきた。
もう。
けれど、何があっても私達は、私達を傷つけることはない。
いつも自分よりも相手を大事にする。
だから、
だからこそ、
幼い頃のあの時を忘れない。
私達にした事を。
誰を敵にしたと思っているの?
私達に喧嘩を売った事を、後悔させてあげましょう。
絶対に許さない
微百合です。
性的絡みはまったくありません。
5
《完結》婚約者を奪った…?妹が刺されたので、毒親を成敗いたします。
妹は、姉のものなら何でも欲しがる子。私はずっと、そう思っていた。
婚約者まで妹に奪われた日、私はもう何も言わず家を出た。
けれど本当に私から物を奪っていたのは、妹ではなかった。
「姉なのだから」「妹が喜ぶから」そう言って私達を見なかった、両親だった――
ところが妹が、その婚約者に刺されたという…… 一体誰が悪いのか。どうしてこうなったのか。
私達はようやく、家の中で何が起きていたのかを知ることになる。
※タイトル変更致しました。
更新は初日以外は、7時・10時・15時・19時の1日4回になります。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
6
エロマンガお姉ちゃんとシスコン妹ちゃん
売れない漫画家の井ノ原サクラチルこと、浅倉いのりはスランプに陥っていた。漫画に行き詰った時のストレス解消といえばセルフプレジャー。だが万年実家暮らしのいのりは、妹にばれないよう夜中にこそこそと自分を慰めていたのだが、とうとうその行為が妹に見つかってしまう。しかし妹はスランプ脱出の手助けになればとなんだか協力的で……?
7
『近所でちょっぴりウワサの姉妹』
【うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥】第一作
近所でちょっぴりウワサになっている姉妹がいる。
異様な距離感。
それは一般的に見ても姉妹としての距離感ではなかった。
それはまるで『恋人同士』のよう…
しかしお互いに想いを寄せているものの、
姉妹である以上、許されるものではない。
そんな禁断の恋をしてしまった姉妹の
ちょっぴりえっちな物語。
うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥作品
『幼なじみといっしょに』
『思春期のかがりちゃん』
とリンクしています。
そちらもお楽しみいただけますと幸いです。
※表紙・挿絵はAI生成です。
※他所で投稿していた小説を再度手を加えて投稿しています。
8
可愛い姉・美人な妹
美しい妹を溺愛し、姉を蔑ろにする母。家庭に無関心な父。
そんな環境で育った2人の姉妹が選んだ道。
9
初恋の人が妹に微笑んでいました
二十歳になってもヴァネッサは婚約者を決めかねていた。理由は初恋の人が忘れられないから――。だからといって告白はできない。もしも気持ちが通じ合ったところでお互い家を継ぐ立場で結婚はできないのだ。せめて彼に恋人か婚約者がいれば、諦めることができたかもしれない。でも彼には浮いた噂一つない。
未練を捨てられないまま過ごすある日、ヴァネッサは街で偶然彼を見かけた。嬉しくなって声をかけようとしたが、彼の隣に女性がいることに気付く。彼とその女性は寄り添い楽しそうに話をしている。ヴァネッサはその姿に衝撃を受け呆然と立ち竦んだ。胸にはじりじりと黒いものが滲んでいく。その女性は明るくて可愛くてみんなから愛される…………自分の妹だったのだ――。
10
【完結】それでも彼を愛せるの?
豪商の娘ローサは恋人に夢中だ。
運命的な出会いを果たしたハリーと、結婚をすると言って聞かない。
二人は相思相愛だと言うが、姉のジュリエットは、ハリーの様子に違和感を抱いた。
「結婚はやめておいた方がいいんじゃない?」
そう忠告するジュリエットだったが、ローサは聞く耳を持たない。それどころか、ジュリエットがローサの幸せを妬んでいると決めつける始末だった。
そんなローサにジュリエットは問いかける。
「彼は別に女がいて、彼にとってあなたは金づるにすぎない。あなたはそれでも彼を愛せるの?」と。
11
【R18】 姉妹
ある夏休みの日、妹と姉が関係を持ってしまう姉妹百合小説です。
12
逃げる太陽【完結】
黒田 陽日が、その人に出会ったのはまだ6歳の時だった。
近所にある湖の畔で、銀色の長い髪の男の人と出会い、ゆっくりと恋に落ちた。
湖へ近づいてはいけない、竜神に攫われてしまうよ。
そんな中、陽日に同い年の婚約者ができてしまう。
✩°。⋆☆。.:*・゜
つたない文章です。
『身代わりの月』の姉、陽日のお話です。
⭐️現代日本ぽいですが、似て非なるものになってます。
⭐️16歳で成人します。
⭐️古い伝承や言い伝えは、割と信じられている世界の設定です。
13
身代わりの月【完結】
咲夜は6つ年上の姉の許婚だった。
初めて会った時、私はまだ7歳で、けれど彼に一目惚れをした。初恋だった。だけどそれは、美しい私の姉も同じだった。そして咲夜も私の姉に恋をした。
⋆ ・⋆ ・⋆ ・⋆⋆ ・⋆ ・⋆ ・⋆
初投稿です。誤字脱字あると思います、すみません。
9話完結です。
日本に酷似していますが、パラレルワールドです。
結婚は男女共に16歳以降になるとできます。携帯電話などはありません。
迷信めいた事も信じられていたりする、そんな世界です。
14
稀代の悪女になり損いましたが、稀代の策士と幸せになれました。
「リリアンナ、君は僕の事が好きじゃないよね?」
ある日、姉の幸せのために近づいた王太子にこう耳打され
リリアンナの笑顔は凍り付いた。
稀代の悪女 或いは 幸せをくれた天使 のifストーリーです。
うまくifになっているか、ちょっと自信はないのですが
こちらだけお読みいただいても、意味が分かるように頑張りました。
わかりにくかった場合は、お手数ですが前作をお読みいただけると
非常に助かります。文章力無くてごめんなさい。(先にお詫びしておこう)
うまく表現できなかったので、ここでちょこっと補足。
ざまぁは薄めですが、ある意味双方生き地獄(嫌いな相手と幽閉/社会的に抹殺)
なので、死より苦しいのでは?と思ってみたりしています。
補足終了。
お読みいただけたら幸いです。
15
悪の種子
シヴィアは知らなかった。母の愛が向けられず、諦めた自分よりも酷い目に遭わされている従兄が居る事を。後妻である祖母ディアドラが、先妻の息子夫婦を殺め、一人生き残った子供カッツェを、虐待していたのだ。だから、シヴィアは決心した。祖母の悪事を白日の下にし、正当なる後継者の従兄へ全てを返す事を。
※ドアマットヒーローを助けるためにスパダリ幼女が頑張るお話。救う側の物語です。
※一部登場人物は大変悪辣なので、暴力表現を含みますのでご注意を
※悪女VS悪女の悪女はディアドラ(祖母)VSフローレンス(妹)です
16
叩いても真実の愛は出てきません
モノじゃないんですから、叩いても逆さにしても、「真実の愛」は出てきません。
何です、手にお持ちなのはハタキですか?
貴族の令息の持つものじゃ、だから部屋中掃除したって出てこないんですってば……って、あれ?
サザーランド子爵家の虐げられた前妻の娘ジニアと、「真実の愛」で産まれた後妻の娘、義理の妹・ミリアム。
そして滞在したサザーランド家の客室で「真実の愛」を探す幼なじみの伯爵家の次男・ノーマンの短い話。
――残り物には愛がある。
※この話は他サイトにも掲載しています。
17
異世界に行った理由
私、香川美緒はある夜突然異世界に転移し、紫月の乙女となった。
イケメン騎士のリシャールに保護され、成り行きで妻になってしまう。
ギフトに【トレード】を授けられたが、トレード先は元の世界の実家限定。
錬金術師の第三王子付きになったけど、交換できるのはショボイ物ばかり。それでも殿下は大喜びで研究に精を出す。
それにしても何故、私はこの世界にやって来たのだろう。最後にその秘密を知ったのは元の世界の妹ユキだった。地球の環境汚染は異世界にも広がっている?
異世界での自分の存在意義に悩むミオ&実家で奮闘する妹ユキがヒロインです。
ご都合主義なので追及はお許しください。深い意味は無くフワッと設定です。
18
掌中の珠
私の妹である葵衣はとても可愛い。めちゃくちゃ可愛い。
それはごまかしようがない事実のはずなのに、それを聞いて何故か彼はいつも複雑そうな表情で笑うばかりだ。もちろん、まさか自分の恋人に妹を『そういう対象』としてみて欲しいなどとイカれた思考は持っていない。……そもそも、手を出そうものならば叩き潰す所存ですし?
だから、ただ事実は事実として認めてほしいだけなのだけれど、どうも周囲の理解は得られない。そんな私の窺い知れない所で、彼が暗躍しているなんて思いもしていなかった。
19
【完結】婚約破棄は受けますが、妹との結婚は無理ですよ
王妃様主催のお茶会で、いきなり妹を虐めているなどという冤罪をかけられた挙句に貶められるような事を言われ…………
妹は可愛い顔立ち
私はキツイ顔立ち
妹の方が良いというのは理解できます。えぇとても納得します。
けれど…………
妹との未来はありえませんよ……?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
20
『近所でちょっぴりウワサの姉妹』season2
長年の想いの末、恋人同士になった姉妹。
ついに一線を越えた2人は
今まで我慢していた欲がお互い大爆発!?
毎晩お互いを求め合うようになる。
しかしそんな幸せいっぱいな姉妹には
"新たな問題"が待ち構えていた。
2人はその問題を解決できるのか...!?
『近所でちょっぴりウワサの姉妹』の続編です。
まだお読みでない方は是非読んでいただけると幸いです。
うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥作品
『幼なじみといっしょに』
『思春期のかがりちゃん』
とリンクしています。
そちらもお楽しみいただけますと幸いです。
※表紙・挿絵はAI生成です。
※他所で投稿していた小説を再度手を加えて投稿しています。
21
先輩は私のお姉ちゃんだけどそれを先輩は知らない
百合です。少しドロドロした設定かも知れません。
途中からR18の内容が入る予定です。
小説はど素人の初心者です。
なので気になる点、アドバイスなんかあったらコメントくださるとすごく嬉しいです。
<冒頭>
私の学校にはみんなが憧れる1つ上の先輩がいる。
スポーツ万能、勉強でも学年で1番を取るような誰にでも優しい完璧な先輩。
この先輩は私のお姉ちゃんらしい。
そして先輩はそのことを知らない…
22
軽薄公爵のお気に入り
ゼーラント伯爵令嬢イリスは、社交界デビューしたばかり。姉のリンデに守られながら社交界に慣れていく中、軽薄公爵と噂され、未亡人や未婚の令嬢と浮き名を流すルーヴェン公爵家の若き当主、ヤンと知り合う。
軽薄だと噂されているヤンだが、イリスは彼がそのような人物だとは思えなかった。
イリスはヤンと交流していくうちに、彼に惹かれ、そして彼が過去に何かあったのだと気付き……?
過去作『返り咲きのヴィルヘルミナ』と繋がりがありますが、お読みでなくても楽しめるようになっています。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
23
二人の転生令嬢はフラグを譲り合う。〜悪役令嬢もヒロインも、ただ平穏に生きたいのです〜
『ヴェインローゼに二輪の薔薇あり』と社交界で謳われる、黒薔薇と呼ばれる姉のアーテルと、白薔薇と呼ばれる妹のルチア。
ヴェインローゼ伯爵家のこの姉妹だが、実は妹は継母の連れ子であったために、姉が妹を疎んじて虐げていた。
そんなある日──彼女たちは自らの前世の記憶を思い出した。
「私の立ち位置って完全に悪役令嬢ってやつじゃない?てことは、私──断罪されちゃう⁉︎」
. . . .
「ここってあの物語の世界?いやいやいや、本編で明かされなかった設定多すぎでしょ!だってこれ、最悪わたし──処刑されちゃうんじゃないの⁉︎」
そして、二人ともが決意した。
「「前世の知識を総動員して、フラグを全部避けてみせる!」」
──こうして、未来に待ち受けるだろう破滅を避けるべく、二人の転生令嬢が婚約やお茶会、学院での行動などなどあらゆることに気を張りながら、やんわりどうぞどうぞとフラグを譲り合っていくのだが⋯⋯婚約者の侯爵令息や王子殿下が思うように動いてくれない!
互いが転生者であることを知らない二人に、果たして安寧の日々は訪れるのか。
※ざまぁ要素は物語後半に入る予定です。
※例によってふんわり設定で突っ走ります。カテゴリは『恋愛』にしてみましたが、本当に恋愛になるか自信がありません。カテゴリ変更の可能性もあります。
※無謀にもWヒロインもどきに挑戦していますが、悪役令嬢な姉がどちらかと言うとメインで比重が重くなりそうです。
24
【完結】お前の妹と婚約破棄する!と言われても困ります。本人に言ってください
「カメリア・アイオーラ伯爵令嬢! 悪いがお前の妹との婚約は破棄させてもらうっ!!」
王家主催の夜会が始まるや否や、王太子殿下が私に向かいそう宣言した。ざわめく会場。人々の好奇の視線が私に突き刺さる。
そして私は思う。
(ああ……またなの。いい加減、本人に言ってくれないかしら)
妹は魅了のスキル持ち。婚約者達は本人を目の前にすると言えないからって姉である私に婚約破棄を言ってくる。
誠実さが足りないんじゃないですか? 本人に言ってください。
25
侯爵夫人の嫁探し~不細工な平民でもお嫁に行けますか?
平民の商家に生まれたアリーナは不細工である。愛嬌はあるけれど、美人ではない。母と妹は絶世の、と修飾語が付くくらい美人なのに。母親に見下され、妹には励まされ、日々働いていたアリーナに、運命の転機が訪れる。
美人の妹が断った侯爵夫人が息子の為に行う花嫁探しの試験を、不細工な姉が受ける事に!叔父の伯爵の元へ養女に行き、従姉に馬鹿にされつつも、花嫁募集のファルネス侯爵家へ……勿論そこには、美人な恋敵達がうようよ。不細工なのに、何故か侯爵夫人に気に入られてしまい…?もう花嫁じゃなくて、使用人でよくない?とポジティブに生きる残念ヒロインが幸せになるまで。
※40話で完結です(終了まで毎日更新)
26
シスコン姉君、進軍す
リーネリーシェ・ブラウリネージュ。
カレスレントにおいても有数の貴族、ブラウリネージュ家の長女として生まれ落ちた彼女。
神に天賦の才を与えられたと噂され、名門と名高いアルナ・ビエラ魔法学園の中でも限られた生徒だけに与えられる称号、アルナの花冠に名を連ねる程。
だが、そんな彼女には秘密があった。
それは幼少のみぎりに誓った、ある事柄に関係している。
彼女の秘密、それは……。
(妹が天使すぎて生きてるのが辛い!)
超絶弩級のシスコンであるということである!
そして、それを誰にも。特に、当の妹達に悟られないことこそ彼女が何よりも重きを置く誓約であった。
数多の雑事を片付けて遠目から妹達を眺めてはその愛おしさに頬をだらしなく緩ませる日常(シスコンライフ)。
だが、一度妹達に悪意が迫った時、裏の顔が牙を向く。
「貴様ら……我が妹に仇を為すとは、地獄を見る覚悟が出来ているということだな?」
溢れ返る怒りが導火線となり、その銀に煌めく頭髪が燃えるように紅く染め上がる!
「安心しろ……。灼熱の炎で全員苦しむ間もなくまとめて灰にしてやるっ!!!」
※実際の内容とは異なる場合があります為、予めご了承ください。
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思い付いたタイトルを伸ばした一発ネタ。
心情描写フェチの為、視点がコロコロ変わります。
遅筆・浮気等により、更新ペースは気ままにやっていきます。
27
また、貴方に出逢えるならば
自分が初めて作るオリジナル作品になります。奇数話は姉の夢叶(ゆめか)目線、偶数話は妹の友愛(ゆうあ)目線という形で進行している物語です。今現在も作っているため正直どのように終わるかは私も分かっていません!
姉妹が送るどったんばったんな2年間を送るストーリーです。是非見ていただけると嬉しいです!
毎月1日午前6時半投稿予定!
28
夢中
舞台はお嬢様学園!男子は一切登場しません。主人公の女の子は自分の整っている容姿でたくさんの女を魅了していき、主人公の幼馴染は主人公に会った時から好きなのになかなかその気持ちを打ち明けられずに普通の友達として接している。この学園に入ったことで彼女たちの歯車が崩れ始めていく
29
藤原家~姉妹の絆~
藤原家のちょっと裏事情がある姉と、二人の妹達の話
30
【完結】悪役令嬢はヒロイン(義妹)に溺愛される
前世日本の大学生だったコレットは継子いじめをモチーフにした乙女ゲームの悪役令嬢?に生まれ変わってしまった。
ヒロインの継母の連れ子としてヒロイン・マリーを使用人のように扱いいじめ、最終的には嫉妬に狂い危害を加えようとして追放されてしまう。
何としてもヒロインをいじめずに自分の悲惨な最期を迎えないようにしようと思ったが、ヒロインの待遇の悪さに我慢できずに物語とは違う方向へ動いていく。
(注意)百合、ガールズラブ要素があります。
※昔書いた小説を少し行間調整したものです。
31
後宮妖獣妃伝~侍女は脱宮を画策する~
琳国西端に位置する碌山州から、后妃候補とその侍女が後宮に発った。
姉の侍女として名乗りを上げた鈴鈴の狙い。
それはずばり——『姉の蘭蘭を、後宮から密かに救い出すこと』!
姉推しガチ勢の鈴鈴は、日々姉の美しさを愛で、悪意を跳ね除け、計画を遂行すべく奮闘する。
しかし思いがけず皇帝との関わりを持ったばかりか、ある騒動をきっかけに完全に退路を失って……!?
「大丈夫。絶対に私が、娘娘をこの檻の外に出してみせますからね」
「お前のあの舞は美しかった。今も俺の脳裏にちらついて、何やら離れようとせぬ」
姉妹愛に燃える一途な妹侍女の、脱宮奮闘物語!
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しています
32
ラディアント魔宝石学園へようこそ
この世の全ての自然物には魔力が秘められている。
ただ一つ人間を除いて。
人間はその代わりに魔力をエネルギーとした魔法が使えた。
けれどそれも上手く使いこなせるのは一握りの人たちだけ。
一般人は魔力の込められた便利な道具”魔宝石”を使って暮らしていた。
魔法学校に通う主人公みかげは、魔宝石を作る宝石師になるのが目標。
しかし、ある日通っている魔法学校から退学を宣告されてしまう。
一度落ちこぼれたら二度と魔法学校には通えず宝石師になることもできない。
それが社会のルールだった。
みかげは夢を断たれた事になったが、優秀な二人の姉の企みで名門魔宝石学校の転入試験を受けることになる。
みかげは絶対に受かりたいと強い気持ちで試験に挑んだものの、試験中に起こした問題が原因でどん底に突き落とされる。
感情がぐちゃぐちゃになったみかげは、本当は大好きな姉たちに八つ当たりをして大嫌いと言ってしまう。
試験は放棄しよう。そう逃げかけたけれど、みかげはある事を思い出し再び立ち上がる。
今度は姉たちの手は借りられない。
そこで学園の責任者も一目置いている謎の教員シトアとタッグを組み、試験をパスするための特訓を始める。
シトアの助力により”魔力の本質”に気づいたみかげ。
試験で自分にできる最大限の力を発揮すると同時に、姉達の本当の思惑を知ったのだった。
33
猫憑き令嬢と忠犬騎士団長様~ヘタレで不憫な団長様は猫がお好き~
ルフィナ・マクギニスは猫憑きである。代々マクギニス伯爵家の女性は猫に憑かれて生まれてくるため、長女であるルフィナも例外ではなかった。
マクギニス伯爵家はこの猫憑きを逆手に取って、貴族としての務めとは別に、ひっそりと裏の仕事を請け負っていた。そう、猫憑きでなければならない仕事を。
ある日ルフィナは家長である母親に言われ、依頼人に会いに行くことになる。
その人物は忠犬と呼ばれる、近衛騎士団長、カーティス・グルーバー侯爵だ。
彼は犬ではないけれど、ルフィナにとっては犬も同然。
始めは断る気満々だったが、話を聞いている内に引き受けてしまう。
カーティスが依頼した仕事とは。そして、ルフィナは無事完遂できるのか。
短編『猫憑き令嬢の華麗なる復讐劇~無事、婚約破棄を言い渡されたので仇を取らせてもらいます~』の内容は二章に設けています。
事件アリ、ざまぁアリの作品です。
※この作品はカクヨムなど重複投稿います。
34
悪役令嬢の願い
母殺しの冤罪、乳母の不可解な死に〈悪魔の子〉と呼ばれる公爵令嬢、ネメシア。
その名の下、彼女は静かに居場所を失っていく。
新公爵夫人と共に迎えられた義妹ルミナは、ネメシアを唯一信じる存在だった。
二人は本当の姉妹のように、絆を育んでいく。
しかし、ルミナの誕生日に起きた毒殺未遂事件が、ネメシアを絶望へと追いやってしまう。
聖女として覚醒したルミナを守るために、自らが憎まれ、悪と断じられる役を引き受けるしかない――。
ネメシアは公爵家の闇を背負い、ルミナの光が曇らぬよう、すべてを敵に回す覚悟を決める。
ルミナが幸せになること、
そして、決して叶わない願いを胸に――
彼女は〈救済〉か〈破滅〉か、その結末へと歩き出す。
別のサイトでも投稿してます。
35
姉妹でダブル婚約破棄
彼に呼び出された店に行くと、そこには妹が。
「あれ? お姉、なんでここに?」
36
姉と婚約していた王太子が婚約破棄して私を王妃にすると叫んでいますが、私は姉が大好きなシスコンです
そもそも誠意もデリカシーのない顔だけの奴はお断りですわ
37
Secret Home ~とある一家の大嘘つきプロジェクト~
とある村、ある一家で葬式が行われていた。小児精神病で自ら命を絶ったわずか9歳のヴェルレーヌ家の長女を父、母、妹は深い哀しみの中葬る。ところが式の後、自宅には葬式で葬られたはずの長女ロマンヌの姿があった。近年野党の一つとして力をつけている政党スティグマット党は度々、精神障害の人々を収容所に送るなど迫害を繰り返していた。彼らの監視の目を掻い潜るため、一家は心を病んだ長女を世間的に死んだことにし、匿うことにしたのだった。長女に近づく、営利目的の医者に、両親が与えた制裁とは。一家で出かけたお忍びのキャンプで忍び寄るスティグマット党員に次女レアがとった行動とは―ー。スティグマットから隠れ行くロマンヌの初恋の人との小旅行の行く末は。これはどこにでもいて、どこにもいない一家の日常である。
38
〈完結〉逃げましょう妹よ、今度は貴女の夫から。
市井で慎ましく暮らしているアイデン男爵家の長女エマ。そこに嵐の夜、ケガの跡のある息子を抱えた妹アナマリアが逃げてきた。すぐに追いかけてきた義弟トレミー・ダイス男爵には妹は来ていないと言った上で事情聞く。彼はアナマリアの留守にアイデン男爵家に娘を連れていったという。ケガはそこでエマ達の父親からつけられたものだった。その時は義弟をひとまず帰したエマだったが、妹や姪の話を聞くうちに、その性質が母のそれと似ていることに気付き、再びきょうだい揃って平穏な生活のために義弟から逃げることを提案するのだった。
39
エモカラ
差脇四姉妹の朝。穏やかなようで、騒々しい朝。それが最も幸せな一日の始まりなのかも知れない。
至って普通の四姉妹の日常。
しかしながら、彼女達は、魔法少女である一面も持ち合わせて居た。
通称:フマン・フーマンとの戦いにより、廻っていく歯車は、どのようになるのか・・・。
40
勇者は最後に現れる~婚約破棄された聖女、辺境伯に救われた彼女は勇者や仲間と魔王へ挑む~
「聖女の力はもう不要だ」
婚約破棄され、王宮を追放されたセラフィーナ。彼女を迎えたのは、北境を守る辺境伯ガウェインだった。道具として扱った王宮とは違い、彼は彼女の意思を尊重する。一方、聖女を失った王都では結界と治癒体制が崩れ、王子の罪が明らかになっていく。
だがこれは、聖女一人だけの物語ではない。傷ついた義賊、豪快な商人、母を失った姉妹、そして孤独な勇者。別々の人生を取り戻した者たちは、やがて魔王との最終決戦へ集う。
婚約破棄、辺境伯との信頼、王子への責任追及、姉妹愛と仲間の絆を描く、完結済み群像ファンタジー。
オムニバス形式で進みます。 2章が聖女婚約解消追放、辺境溺愛ざまぁ物になります。
序章:勇者は、最初から英雄ではなかった。村を焼かれ、錆びた短剣だけを握った少年の旅立ち。
第1章:元Sランク斥候、濡れ衣で追放され義賊へ。人間不信の男と霧狼の少女のバディ章。
第2章:婚約破棄、聖女追放、辺境伯との出会い。利用された聖女が自分の正義を選び直す章。
第3章:脳筋商人と毒舌経理士の凸凹商会旅。笑えて熱い、人情と商売の章。
第4章:旅芸人の姉と魔物使いの妹。死んだ母と同じ顔の敵に立ち向かう姉妹の章。
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