生贄 小説一覧
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1
『無能な生贄』と実家に捨てられた私ですが、冷酷な龍神様に拾われたら狂おしいほど甘やかされています
「お前のような無能は、龍神様への生贄にでもなるがいい」
白華家で虐げられてきた少女・咲良は、生贄として恐れられる龍神・蒼雲の元へ投げ出される。
凍える吹雪の中、死を覚悟した咲良だったが――冷酷と恐れられる龍神に抱き上げられ、待っていたのは予想外の「過保護すぎる極上溺愛」だった。
2
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
3
骸骨と呼ばれ、生贄になった王妃のカタの付け方
骸骨娘と揶揄され、家で酷い扱いを受けていたマリーヌは、国王の正妃として嫁いだ。だが結婚後、国王に愛されることなく、ここでも幽閉に近い扱いを受ける。側妃はマリーヌの義姉で、公式行事も側妃が請け負っている。マリーヌに与えられた最後の役割は、海の神への生贄だった。
注意:地震や津波の描写があります。ご注意を。やや残酷な描写もあります。
4
生贄として捧げられた私を、美形神様が手放してくれません
「本気で鈴のこと好きになっちゃった。このまま手放したくないな……。ねぇ、鈴を妻にもらってもいい?」
鈴を組み敷く神様の眼差しは、どこか熱を帯びていて──
★孤独な神様と生贄少女の、溶けるほど甘い和風溺愛ファンタジー
村の因習で「生贄」として神様へ捧げられた、妖の見えるタフな少女『鈴(すず)』。
死を覚悟して禁域を越えた彼女を迎えたのは『超絶美形な長髪お兄さん(?)』……けれど、人間嫌いで無頓着な神様『浅葱(あさぎ)』だった。
浅葱は鈴を村へ帰そうとするが──なぜか鈴は山から出られない!?
突如として始まった、
どこか抜けている神様と生贄少女の奇妙な『同棲生活』!
彼女との温かな暮らしの中で、浅葱は次第に素直な鈴に惹かれていき──。
「ねぇ、鈴を妻にもらってもいい?」
神様から一途に溺愛されて、心臓が持ちません……!
神様と人間。
ふたりが最後に選ぶ未来とは──?
★常世と現世の境目で織りなす温かくて少し切ない、和風溺愛ファンタジー!
5
龍淵祈雨 -水妃は名を呼ばない-
毎朝、沈翠(しんすい)は自分の体に残った痕の数を数える。
皇帝が夜ごと残していくものだ。数えて、湯で流して、新しい衣に着替える。祭器は清浄でなければならない。ただの日課だった。
沈翠は水妃(すいひ)だ。雨乞いの舞を奉じ、雨が降らなければ龍神に捧げられる。皇帝・李煌(りこう)の寵愛は過剰だが、それは祭祀を担う者への待遇なのだろうと思っている。愛されているという可能性を、沈翠は一度も考えたことがない。
李煌が帳の中で求めるのは、いつも同じものだ。名前。自分の名を呼ばせること。それだけが、皇帝が制度の外で沈翠に渡せる唯一のものだから。
──沈翠は呼ばない。
今年、雨季が来なかった。離宮の柳が、葉先から枯れていく。
※ハッピーエンドです。甘い後日談で終わります。
※皇帝側に悪意はありません。溺愛と無力の話です。
6
【完結】姉は全てを持っていくから、私は生贄を選びます
もう、うんざりだ。
そこに私の意思なんてなくて。
発狂して叫ぶ姉に見向きもしないで、私は家を出る。
貴女に悪意がないのは十分理解しているが、受け取る私は不愉快で仕方なかった。
善意で施していると思っているから、いくら止めて欲しいと言っても聞き入れてもらえない。
聞き入れてもらえないなら、私の存在なんて無いも同然のようにしか思えなかった。
————貴方たちに私の声は聞こえていますか?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
7
ある、義妹にすべてを奪われて魔獣の生贄になった令嬢のその後
異母妹セリアに虐げられた挙げ句、婚約者のルイ王太子まで奪われて世を儚み、魔獣の生贄となったはずの侯爵令嬢レナエル。
ある夜、王宮にレナエルと魔獣が現れて…………。
8
【本編完結】化物の生贄花嫁~童貞処女だったのに旦那様たちに毎日甘く抱かれています
男性しかいない世界「ナンシージエ」に王が降臨した。
王の存在は世界の気候などの安定と繁栄に寄与するが、それと同時に魔物も活性化するという負の面も持っていた。
魔物が増え、森から出てくるようにはさせない為に、森の中の村では魔物の生贄となる「天使」になる者を養っていた。
あと五日で「天使」になる予定だったウイは王が降臨したという報を受けて、五日後人型の魔物である「鬼」に嫁ぐこととなった。
嫁ぐ相手である「鬼」は一体とは限らない。もしかしたら複数に犯されてしまうかもしれないという不安を抱えながら、ウイは世話係と称する聖職者と共に森の奥へと足を向けたのだった。
最初のうちは甘さ控えめですがすぐにどんどん甘くなります。
天使シリーズですが、他の作品との絡みはありません。単体でお楽しみいただけます。
童貞処女の青年が見た目悪魔の鬼たちに嫁ぎ、毎日あんあん甘く啼かされてしまう物語です。
化物(複数)×青年。聖職者×青年。総受け。おもらし(小スカ)あり/結腸責め/乳首責め/尿道責め/溺愛/体格差/肛門拡張あり。エロエロです。魔物(触手など)も使われたりします。ハッピーエンド。
(注:他の天使も出てきます。そちらは快楽堕ちしています)
天使設定:この世界の住人は三十歳までに童貞を失わないと「天使」になり、それは尻穴に男根を受け入れて精を注がれないと死んでしまう。「天使」は尻穴が丈夫でとても感じやすい。魔物がいくら乱暴に犯しても死なないで感じまくるという魔物好みの生態。ただし少しでも傷つけると感染症などにかかって死にやすくなるので、尻穴以外は大事に扱う必要がある。
詳しい設定については「天使さまの愛で方」参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868
(同世界観のお話時系列:冴えないサラリーマン~→イケメンだけど短小→巨人族に二人がかりで~→敏感なイケメン騎士は~→ナルシストな僕のオナホ)
この他に同人誌で発表したもの(完売済)、電子書籍があります。よろろん。
表紙の写真はフリー写真素材イメージスタイル様からお借りしました。
ハル(@rendan_h)さんよりインスピレーションを受けました。ありがとうございます♪
8/20 本編完結しました!
8/21 19:46 最終話にオマケを追加しました!
9/28 長視点の番外編を上げました! fujossyにも投稿しましたー
9/29 ウイ視点の番外編を上げました!
9
生贄令嬢は怠惰に生きる~小動物好き竜王陛下に日々愛でられてます~
叔父一家に虐げられていた少女リアはついに竜王陛下への生贄として差し出されてしまう。どんな酷い扱いをされるかと思えば、体が小さかったことが幸いして竜王陛下からは小動物のように溺愛される。そして生贄として差し出されたはずが、リアにとっては怠惰で幸福な日々が始まった―――。
感想、誤字脱字報告、エール等ありがとうございます!
【書籍化しました!】
お祝いコメントありがとうございます!
10
勇者パーティーにダンジョンで生贄にされました。これで上位神から押し付けられた、勇者の育成支援から解放される。
エドゥアルには大嫌いな役目、神与スキル『勇者の育成者』があった。力だけあって知能が低い下級神が、勇者にふさわしくない者に『勇者』スキルを与えてしまったせいで、上級神から与えられてしまったのだ。前世の知識と、それを利用して鍛えた絶大な魔力のあるエドゥアルだったが、神与スキル『勇者の育成者』には逆らえず、嫌々勇者を教育していた。だが、勇者ガブリエルは上級神の想像を絶する愚者だった。事もあろうに、エドゥアルを含む300人もの人間を生贄にして、ダンジョンの階層主を斃そうとした。流石にこのような下劣な行いをしては『勇者』スキルは消滅してしまう。対象となった勇者がいなくなれば『勇者の育成者』スキルも消滅する。自由を手に入れたエドゥアルは好き勝手に生きることにしたのだった。
11
転生者は力を隠して荷役をしていたが、勇者パーティーに裏切られて生贄にされる。
第6回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門日間ランキング51位
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門週間ランキング52位
転生者のブルーノは絶大な力を持っていたが、その力を隠してダンジョンの荷役として暮らしていた。だが、教会の力で勇者を騙る卑怯下劣な連中に、レットドラゴンから逃げるための生贄として、ボス部屋に放置された。腐敗した教会と冒険者ギルドが結託て偽の勇者パーティーを作り、ぼろ儲けしているのだ。ブルーノは誰が何をしていても気にしないし、自分で狩った美味しいドラゴンを食べて暮らせればよかったのだが、殺されたブルーノの為に教会や冒険者ギルドのマスターを敵対した受付嬢が殺されるのを見過ごせなくて・・・・・・
12
早贄は、彼岸の淵で龍神様に拾われる
六谷蜜葉(むつたにみつは)は、六谷家の長女として生まれた。
父が早くに亡くなり、母の朱海が新しい父と再婚してから全てが変わってしまった。
母は妹の朱鷺子(ときこ)ばかりを可愛がり、蜜葉は使用人のように扱われるようになった。
そんな生活を続けていたある日、とうとう蜜葉は、古くからの村のしきたりである、龍神様の贄に捧げられることになる。
死を覚悟した蜜葉を拾い上げたのは、不器用で口数は少ないけれど、心根の優しい、かくりよに住まう龍神族の王、蓮華(れんか)だった。
13
婚約破棄された私の身代わりは本物の婚約者だった。皇帝の結婚初夜の生贄から逃れた私は、彼を絶対に離さない
婚約者である次期皇帝との結婚初夜に死ぬ――。
それが千年続く帝国の掟だった。
平民のセラ・ルミナは未来の皇帝エルネストの婚約者として育てられたが、その正体は皇帝を守るための“生贄”。
本物の妃になるはずの令嬢に見下され、自分の役目を知ったセラは絶望する。
そして結婚を目前にして、エルネストから突然の婚約破棄を告げられた。
嫌われたのだと思った。
けれどその婚約破棄には、誰にも言えない理由があった。
「君を生贄になんてしたくない」
私を守るために私を捨てた元婚約者。
そんな理由で逃がされるなんて認めません。
これは不器用すぎる皇帝と、絶対に彼を逃がさない婚約者のすれ違い純愛物語。
14
邪神の嫁として勝手に異世界召喚されたけど、邪神がもろタイプだったので満更でもないです
椎葉 譲(しいば ゆずる)は突然異世界に召喚された。折角就活頑張って内定もらえてこれからって時に、冗談じゃない! しかも、召喚理由は邪神とやらの神子……という名の嫁にする為だとか。こっちの世界の人間が皆嫌がるから、異世界から神子を召喚した? ふざけんな! そんなの俺も嫌だわ! 怒り狂って元の世界に戻すよう主張する譲だったが、騒ぎを聞き付けて現れた邪神を一目見て、おもわず大声で叫ぶ。「きゃわいい!」。なんと邪神は猫の獣人で、何を隠そう譲は重度のケモナーだった。邪神は周囲からあまりいい扱いを受けていないせいかすっかり性格が捻くれていたが、そんな事は一切気にせず熱烈にラブコールする譲。「大好き! 結婚しよ!」「早く元の世界に帰れ!」。今日もそんな遣り取りが繰り返される。果たして譲は、邪神とフォーリンラブできるのか!?
孤独な邪神でもある黒猫獣人×重度のケモナーでもあるおチャラけ根明
15
【R-18】魔王の生贄に選ばれましたが、思いのほか溺愛されました
魔王の生贄に選ばれた村娘・アメリア。大好きな村の人たちに別れを告げ、恐れられる魔王のもとに行ったが、魔王・エデンは思いもよらず優しい人(?)で……。
2017年頃に書いたものです。お蔵入りになっていたのを忘れていて、せっかく完結まで書いたのでもったいない……と思い供養したくて投稿します。
現在の作品と、色々文章や作品のノリ(?)など、まったく異なります。心の広い方向けです。
16
崖からポイ捨てされた不運令嬢ですが、銀髪イケメン竜王に『最愛の伴侶』としてスカウトされました!
不作も天災も、全部わたしのせい!?
「不運な女」と虐げられ、生贄として崖から捨てられたわたし、ミラ。
でも、落ちた先で待っていたのは、まぶしいほど綺麗な銀髪の竜王・アルベルト様でした!
「君がいたから、この国は守られていたんだよ」
えっ、わたしって実はすごい聖女だったの!?
竜宮城で贅沢三昧&溺愛生活スタート!
そんな中、わたしを捨てて大ピンチになった元婚約者が「ミラ、戻ってきて!」と泣きついてきて……。
17
愛されない皇女は生贄として、死ぬ運命でした
生まれた時から、ずっと地下牢で暮らしてきた第二皇女。
家族から、使用人から、貴族から疎まれて育った彼女は“愛”を知らない。
また、感情に乏しく、誰に何をされても無反応だった。
そんな皇女が、ついに地下牢を出ることになった。
でも、それは決して良いことじゃなくて……傍から見れば、悲劇そのもの。
だって、彼女はこれから────“生贄”として、大公に嫁ぐから。
死を覚悟して、大公領へ向かった皇女は恐ろしい怪物と対面する。
そして、早速殺されるのかと思いきや、妙に優しくて……?
温かい食事、清潔な洋服、自分の居場所を与えられ、皇女は驚く。
────何故、生贄である私を丁寧に扱ってくれるのだろう?と。
────これは生贄として虐げられてきた少女が、自分の人生と温かい心を取り戻すまでの物語。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆序盤はかなり胸糞です。ご注意ください◆
18
「番」になれない落ちこぼれ聖女ですが、最強の黒狼公爵に「一生、俺の毛繕いをしてくれ」と監禁(保護)されました
帝国最恐の「死神公爵」フェンリス。
その呪いを鎮めるため、アシュレイ子爵家から「生贄」として差し出されたのは、魔力も華もないと蔑まれてきた長女・エルナだった。
実家では地下牢に幽閉され、実の父や妹からも「無能」と捨てられたエルナ。
しかし、彼女には本人さえ気づいていない唯一無二の力――獣人の呪いを愛で溶かす【絶対鎮静】の才能があった。
死を覚悟して公爵邸へ向かったエルナ。だが、そこで彼女を待っていたのは、恐ろしい死神……ではなく、、、。
19
生贄は内緒の恋をする
神様の生贄になった主人公(受)とじっと待つ王子(攻)のお話です。
主人公がお肉たっぷりになったり、婚約白紙になったりするけれど、殺伐とはしていません。
主人公はお肉であろうと周りに愛されています。
守護神サラマンダーへの生贄として生きてきた主人公が王子を庇い永遠の眠りにつき、それでもハッピーエンドに辿り着くお話です。
書き終わっているので、確認ができ次第順次あげていきます。お付き合いください。
20
愛する婚約者に、生贄になれと命じられましたが…身勝手な者達には、罰が下る事になりました。
婚約者から、この地の為に生贄になれと命じられた私。
彼は、自身の妹を守りたい一心で、私にそんな事を言った様だが…?
21
【完結】古代竜の生贄姫 ~虐待から溺愛に逆転した世界で幸せを知りました~
「フランシスカ・セラ・ソシアス、罪人である貴様に名誉ある死を与える。古代竜ギータ陛下の血肉となり、その恩恵を我らに授けよ」
元婚約者に死を宣告され、私は古代竜ギータ陛下の生贄として捧げられる。純白のドレスを纏う私の口から吐き出されたのは呪いだった。
突き落とされるなんて御免だわ。呪いを吐いた私は神殿騎士に刺された槍を引き抜き、自ら身を投げた。転生した異世界は最低だったわ。二度目の人生はこうして幕を閉じた……はずが?
目が覚めるとタイムリープしていた。それだけではなく、周囲の私への接し方がおかしい。疎んで蔑む私への溺愛、浮気したはずの婚約者の執着。変化した状況が恐ろしくて逃げ出す私を、古代竜が受け止めた。
――そなたは、我の花嫁ぞ。誰も傷つけることは出来ぬ。愛され幸せになるのが、そなたの新たな人生だ。
古代竜ギータの言葉通り、フランシスカは愛されながら幸せに向かって歩み出す。
ハッピーエンド確定です。
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/11/19、小説家になろう 異世界恋愛日間 30位
2022/11/19、エブリスタ 恋愛トレンド 33位
2022/11/17、完結
2022/09/22、新作セレクション9月22日号、掲載
2022/08/31、カクヨム 恋愛週間18位
2022/08/27、アルファポリス 女性向けHOT 74位
2022/08/26、連載開始
22
生贄にされた先は、エロエロ神世界
村の習慣で50年に一度の生贄にされた少女。だが、少女を待っていたのはしではなくどエロい使命だった。
23
最恐変態ヤンデレ竜王様は番の生贄ひよこ王子が可愛くって仕方ないので世界を滅ぼす約束をした
「せめて、その薄汚い血を王族のために役立てろ」
父親とは到底思えないセリフをベテルギウス王国の国王に吐かれて、第1王子の僕、通称ひよこ王子は無実の罪で先祖の竜神が今も住むとされる呪われた谷に生贄として叩き落とされた。ガッテム。
自由落下して薄れゆく意識の中で幼い頃に亡くなった母である側妃の言葉がよみがえる。
『もしも、あなたに死の危険が訪れたら必ず竜神の王である竜王様が助けてくれるわ。だって貴方はこの世界の真のヒロインだから』
「男にヒロインはおかしいけど、こんな惨めに死ぬくらいなら世界を滅ぼしてやりたいな」と、僕は惨めは人生の終わりにそう願ってしまった。
「その願い、叶えよう。その代わり愛おしい番、僕と結婚をしてほしい」
真っ暗な闇に堕ちていく僕の耳にとても美しく威厳のある声が響いた。死の間際の夢だと思った僕はうっかりそれに同意してしまう。
「では、世界を壊しに行こう……いやしかし、可愛い、僕の番。ああ、まさかこんなに可愛いピヨちゃんだったなんて、食べてしまいたい。ああ、くんかくんか。ピヨちゃんのにおいがする。もう辛抱堪らない!!」
結果、世界を滅ぼす権利と引き換えにものすごいヤバイ変態竜王様の番兼ペットみたいになってしまった僕が変身して復讐したりエッチな目にあったり色々する物語。
※基本コメディーです。ざまぁ要素を今回は多分に含みます。「※」付はエッチなことがある回です。ルキオは見た目は幼いですが19歳でこの国の成人済みの設定です。また、竜王様は「はぁはぁ」するタイプの変態です。色々残念なのでご注意を。
24
世界樹の贄の愛が重すぎる
世界樹に守られし世界。
だが、十年前から突如として世界樹が枯れ始めた。世界樹が枯れると大地の活力は失われ、やがて世界は滅びゆく。
世界樹の声を各地へと伝える伝令『守り人』の依頼により、不可侵である聖域に足を踏み入れた人間代表のアーウィン(20)。そこで出会った巨人族代表、小人族代表と共に調査を開始した。
調査初日、祭壇へと向かう道にあった虚に誤って落ちてしまったアーウィン。全身打撲に擦り傷だらけで満身創痍のアーウィンを助けてくれたのは、守り人の外見をした美しく逞しい青年だった。
青年に不思議な実を口移しで分け与えてもらったところ、あっという間に怪我が治ってしまう。
驚いたアーウィンは青年に名前を尋ねると、「『贄』と呼ばれていた」と名前がないことを聞かされる。
憤慨したアーウィンは、ユグドラシルから取った「ユグ」という名前を付ける。
「アーウィンキスいや?オレ、嫌い?」
「そ、そんなことないよ!……んうっ!」
愛の圧が強めな野生児ユグの協力の元、世界樹と守り人の秘密に迫る世界樹ファンタジーBLです
※男性妊娠表記あり
※世界樹の設定は独自解釈です。実際の神話とは相違がありますのでご容赦ください。
25
【完結】召喚された勇者は贄として、魔王に美味しく頂かれました
美しき異形の魔王×勇者の名目で召喚された生贄、執着激しいヤンデレの愛の行方は?
最初から贄として召喚するなんて、ひどいんじゃないか?
人生に何の不満もなく生きてきた俺は、突然異世界に召喚された。
よくある話なのか? 正直帰りたい。勇者として呼ばれたのに、碌な装備もないまま魔王を鎮める贄として差し出され、美味しく頂かれてしまった。美しい異形の魔王はなぜか俺に執着し、閉じ込めて溺愛し始める。ひたすら優しい魔王に、徐々に俺も絆されていく。もういっか、帰れなくても……。
ハッピーエンド確定
※は性的描写あり
【完結】2021/10/31
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ
2021/10/03 エブリスタ、BLカテゴリー 1位
26
生贄に転生したけど、美形吸血鬼様は僕の血を欲しがらない
偏見はびこる田舎町で息苦しさを感じつつ生きてきた牧田都亜(20)は、原付のスリップ事故により命を落としてしまう。
目を覚ました都亜は、そこが前世で読んでいたバッドエンドBL小説『生贄の少年花嫁』の世界だと気づく。しかも自分は、この物語の主人公となる生贄・トア(18)であるということも……!
せっかく異世界転生するのなら、イケメンに囲まれる乙女ゲーム的世界や、ほのぼのスローライフを送れる世界がよかったのに、ここはよりにもよってバッドエンド小説。このままでは、トアは陵辱三昧の末に自害という未来しかない。
だが、目の前に現れた吸血鬼・ヴァルフィリスは目を見張るほどの絶世の美形。甘く迫られ、恋愛に縁のなかったトアはうっかり挙動不審な行動をとってしまう。すると、ヴァルフィリスもなにやら想像とは異なる反応を見せるようになって……?
◇R18要素のあるシーンには※をつけます
◇行き詰ってしまい、改題&冒頭から改稿しました。
◇改稿前バージョンにつきましては、5月10日以降非公開とさせていただきます。
27
熱き肌に愛の花咲く
~欲望を苗床に身体に妖花が咲く
その花を愛でられるのは、愛する男だけ~
娼婦の母のもとに生まれたラズ。
母の死後、美しい子供たちを集めていた神殿に売られ、神殿の子供となる。
神殿では子供たちをタダヒトと魔力を持つマレヒトに分け、タダヒトならば祭りで生贄にされてしまう。
子供たちは理不尽な扱いにたえ、必死に生き残ろうとする。
第1部 神殿編(1話、2話)、ラズが神殿の子供となり、解放されるまで。
第2部 妖花編(3話~)、混乱しながらも立ち直り始めるパリスで、ラズは自警団のジュートに助けられ、娼館でくらすことになる。
ラズは、ジュートのために自警団の裏の仕事も密かに請け負っていて。
四年後、オニクスがパリスの将軍となって帰還する。
祝いの場がラズのいる娼館で行われ、再会する。
その頃、かつて神殿の子供たちだったものたちが不審な死をとげ、ラズの身体にも異変が起き始めるのだった。
第3部 王宮編(5話~)、ラズはオニクスの志学館で学び官人試験に合格する。新人官人歓迎パーティでラズは、王都民の代表の一人となっていたジュートと再会する。
隣国オリビア国との国境問題に奔走していたオニクスが帰国し、オリビア国は使節団をパリス国に派遣する。
使節団を迎え入れるために、パリス国の威信をかけた盛大な歓迎式典を行わなければならないのだが。
※残虐表現、過激表現があります。なにかとご注意ください。
※オニクス×ラズ以外もストーリー上あります。
※『滅国の麗人に愛の花を』よりも前の時代の物語です。
この作品だけでも楽しめます。
※Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
28
生贄奴隷の成り上がり〜堕ちた神に捧げられる運命は職業上書きで回避します〜
幼い頃に盗賊の襲撃を受けて、奴隷商に売られた主人公。
邪神召喚用の生贄奴隷として買われ、生命を失いそうになったところを、帝国を闇の部分から支えている暗部組織、十三番目の騎士団に助けられた。
邪神の顕現は阻止できたものの、多くの人の生命が失われ、帝国は多大なる被害を被った。
帝国の人々はその日の事件を『エレッツハイム城の悪夢』と呼び、五年の歳月が過ぎた今もなお恐れていた。
助けられた子どもたちは、組織で育てられ、すくすくと成長して……。
生贄奴隷として囚われていた儀式の生き残りーーチートなちびっ子たちと、彼らを救出した闇に生きるエリートな大人たちーーの歪んだ思考と、掛け合いと、成長の物語です。
剣と魔法の世界。
魔力の相性がよいもの同士が惹かれ合う世界です。
主人公以外のカップル、様々な人間関係、からみがあるので、展開はすごくゆっくり。気長にお付き合いください。
血生臭いシーン、戦闘・暴力シーンが多少あります。
ムーンライトで掲載したものを、R15版用に過激描写を削除、マイルド(?)にして加筆しました。(若干、つじつまあわせの設定変更しています)
なので、ほのかにそんなかんじがするけど、露骨な描写はない……です。
BL……の匂いがかすかにするかもしれません。
29
【完結】12龍の生贄
アカティ侯爵の令嬢シャーロットには、ナイロン伯爵の令息ルキアと婚約していた。
シャーロットの妹マリーンが生贄
30
【R18】神還しの村―― 二人がたどり着く場所は愛欲の果て
昭和初期、山深い御影村には、神子と供物を神に捧げる因習が残っていた。
供物として選ばれた娘・澪は、最初から決めていた。
神子・八代燈真を連れて、この村を逃げ出すと。
子を孕めば、十五年後に二人とも神へ還される。
それが御影村の掟だった。
契りの夜、澪は供物として燈真に抱かれ、破瓜の血を村人に処女の証として掲げた。
そして澪は燈真の手を取った。
「逃げよう。ここにいたら私たちは死ぬ」
※長編化する場合もあります。
※R18 表現含みます。
31
純潔の贄 ~お守り役(教師)の責めに、ヤンキーの肉体が疼きを叫ぶ~【R18】
【R18】
「お前は、汚されてはならない身だ。その純潔な肉体は、神に捧げられる『贄』。その性欲は、この私が解消してやろう」
日常は、一人の男に奪われた。新任教師・白河善の赴任により、ヤンキー高校生・藤沢晴稀の人生は狂い始める。
幼馴染にして晴稀に異常な執着を抱く善は、教師の立場を悪用し、晴稀のすべてを支配しようとする。淡い恋心を抱く舞先輩との逢瀬も、善の邪魔で叶わず。そして、晴稀は白昼夢のような夜道で、密かに仕組まれた捕獲に堕ちる。
目を覚ますと、そこは厳かな屋敷の奥深く。拘束された身体に、善の冷酷でいて甘美な指が這い巡る。「身を委ねよ」――低く響く声と共に、晴稀は抗いようのない淫らな快楽に呑み込まれていく。
これは、神に捧げる『贄』として選ばれし少年が、独占欲に狂う『守護者』である教師…続きを読む
32
自分の欲望を満たす為に妃となるはずの私を生贄にした王子は、その身を滅ぼしました。
自分の欲望を満たす為、いずれ妃となる私を生贄にした王子。
そのせいで、自身が破滅する事になるとも知らず…。
33
捕虜として捕まったけれど四天王に見初められました。人間でドS男だけど。
俺(カイ)は、捕虜として捕まり生贄となる。魔族であり四天王の一人であるリアムに差し出されたのだが、リアムと禁断の関係を結ぶ。
攻めが人外(M)、受けが人間(S)
どちらが先に逝くか? 楽しんでいただけたらと思います。
日間BLランキング総合246位 2021年6月2日時点
エブリスタにて「リアムがただ泣いていた」というタイトルでも公開しております。
34
王宮侍女は穴に落ちる
婚約破棄されたうえ養家を追い出された
アニエスは王宮で運良く職を得る。
呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き
の侍女として。
忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。
ところが、ある日ちょっとした諍いから
突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。
ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな
俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され
るお話です。
35
【R18】聖女は生贄として魔王に捧げられました。 勝手に救われた気になっていますが大丈夫ですか?
『半端者』『混ざり者』『廃棄者』と呼ばれる獣交じりとして生まれた私ラフィだが、その体液に妙薬としての効果が偶然にも発見された。 ソレを知った領主の息子『ザレア』は、自らが聖人として存在するために私を道具とする。
それから2年に渡って私は監禁され、道具とされていた。
そこにいるのに見ることも触れることも出来ない都市。
そんな都市に、魔物を統べる王からの来訪予告が届いた。
そして、私は魔王への貢物として捧げられる。
「どうか、貴重なその女を捧げますから、この都市の民はお助け下さい」
36
夜灯局・宵闇の霊晶〜霊晶の心臓を持つ少年〜
~和風ダークファンタジー~
(AiのGeminiでお話や挿絵を書いて貰ってます。私はキャラ設定やお話のあらすじ等を考えてます。)
かつて世界を覆った「大日食」以降、夜の時間が長くなった架空の和洋折衷の世界(大正〜昭和初期のようなレトロな雰囲気と高度な霊晶機械技術が合わさった独自の世界)が舞台です。
暗闇に潜む、人間の負の感情や未練が具現化した怪物「穢獣(けがれじゅう)」の脅威から人々を守るため、特殊な能力を持った討伐組織「夜灯局(やとうきょく)」が暗躍しています。
産まれた時に心臓に強大な力を持つ霊晶を宿し、その強大過ぎる霊力により心臓に負荷がかかり発作を起こす脆い身体を持つ少年、終夜 莉央(しゅうや りお)。
とある事件によって彼の住んでいた隠れ里は崩壊し、家族や里の村人達は全滅する。
兄の様に慕っていた里の守護剣士の青年を攫われ、莉央はとある人物にその胸に危険な「黒水ノ呪詛」を入れられてしまう。
いつ暴走してもおかしくない爆弾を抱え、ただ一人生き残った彼を救い出したのは、かつて最愛の相棒を失い不老不死の呪いを背負い続ける特務隊士・夜神 影狼(やがみ かげろう)と、深い慈愛で傷を癒す医師・千歳 朔夜(ちとせ さくや)だった。
二人の庇護のもとで鍛錬を重ね、莉央は己の呪いから逃げず「大切な人たちを守るための力に変えたい」と願い、夜灯局の隊士として戦う決意を固める。
上層部の冷徹な視線や周囲の疑念を乗り越え、自らの足で過酷な戦場へと踏み出していく莉央。
彼が纏う面影と霊気は、かつて夜灯局の非道な人体実験で命を奪われた影狼の最初の相棒・雨宮 雫月(あめみや しづき)と残酷なまでに重なっていた。
夜灯局の野望ととある人物の願望を叶える為、その心臓を狙われる少年・莉央。
心臓の痛みに耐えながら刀を握る莉央の、運命を切り拓き、世界に太陽を取り戻す為の戦いが今始まる。
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【R18】神の血を引く美少女、因習の古村で生贄になり覚醒す──雷神の娘・鳴海の波乱世直し旅
岐阜県の霊峰・位山に佇む、因習に塗れた孤独な山村。
飢饉に喘ぐ村を救うため、村一番の美貌を持つ生娘・千鶴は、突如現れた流浪の男──雷神の化身である「雷斗」に生贄として差し出された。
三日三晩に及ぶ、神との壮絶な肉体の交合。
千鶴の最奥に注ぎ込まれた神の種から産まれたのは、一人の女の子──「鳴海」であった。
「なんだ、男手じゃないのか……」
村人たちの期待外れの落胆、そして16年後の大飢饉と疫病。
後ろ盾を失った親子に、理性を失った村の男たちの醜い欲望と魔の手が迫る!
危うし、鳴海──その瞬間、天を割る激しい閃光と共に、あの男が帰ってきた。
母の死、そして父・雷斗から命を懸けた最後の秘儀『神移し』によって、その蜜壺の最奥に武神のすべての力を受け継いだ鳴海。
18歳となった彼女は、己の極上の肉体を最高の「武器」に変え、理不尽な因習と悪意に満ちた人の世を正す旅に出る──。
「私の身体を、あの世でたっぷり抱いてください」
肉欲を貪る山賊、神の名を騙り女たちを性搾取する邪教の教祖、そして男女分断の狂気に囚われた悪徒ども。
無防備な美少女の全裸姿に油断し、その肉体に溺れた絶頂の瞬間、悪党どもは鳴海の膣内から放たれる苛烈な神雷によって脳天から焼き滅ぼされる!
気高き神の娘・鳴海が、自らの身体を捧げて悪を討つ、エロティシズムとカタルシスに満ちた波乱万丈の和風ダークファンタジー、ここに開幕!
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家を追放された生贄ですが、最強の大悪魔が花嫁になりました
妾の子として名門貴族の家で虐げられてきた少年カイルは、ついに「家の役に立て」という理由で、復活した悪魔への生贄として捨てられてしまう。
死を覚悟してダンジョンの最深部へ向かった彼を待っていたのは、世界を滅ぼしかけたと恐れられる最強の大悪魔ルシファル。
だが、その正体は……気高く美しく、そしてとんでもなく照れ屋で可愛い少女悪魔だった。
初めて自分を大切にしてくれたルシファルに一目惚れしたカイルは、悪魔との契約で願いを問われ、こう告げる。
「あなたが欲しいです」
その一言で、まさかの結婚成立!?
家族に捨てられた少年が、最強の悪魔のお嫁さんに一途に愛され、力を得て、幸せを取り戻していく甘々救済ファンタジー。
※ざまぁ要素あり。基本は甘々・幸せ路線です。
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巻き込まれ召喚娘の大逆転!? 外伝 ~生贄巫女のハナ~
召喚に巻き込まれて異世界転移してしまった小久保柚奈は不死身人間となってしまい、奴隷として毎日「殺される」仕事をさせられていた。そんな彼女が捕らわれている王国では王位継承者争いがあり、その余波で再度、異世界人召喚儀式が行われることになる。
儀式には生贄が必要であり、中央神殿巫女のハナは、それに立候補した・・・。
この話は、『巻き込まれ召喚娘の大逆転!? ~転移者柚奈は、超絶理不尽な扱いを受けました~(オリジナルR18版)』の外伝です。生贄ハナの屠殺儀式の様子であり、グログロ内容ですのでご注意ください。
できましたら、本編の方もお読み頂けましたら幸いです。(本編前半もカナリのグログロです。)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/721272544/67801541
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わたくし生贄令嬢ですが、なにか? ~愛する王子に婚約破棄されたら、呪われて永遠を生きる最強魔術師を救ってしまいました~
公爵令嬢のリリアナは愛する婚約者ガエターノ王子に婚約破棄をされたあげく、災厄の竜の生け贄になれと命じられてしまう。
国内には疫病が流行っているのだが、この竜に生け贄を捧げると災いが消え失せるとの伝承があるからだ。
覚悟と誇りをもって竜の元に赴くリリアナ。だけど突然現れた奇妙な男が、「災厄の竜なんてものはいない」と言ってーー。
◇◇
最愛の婚約者に捨てられた令嬢が、呪われて永遠を生きる魔術師に出会って、新しい恋をしたり彼の呪いをとくお話。