令嬢 小説一覧
361
「あんな女、金だけのためさ」
アリアナ=ゾーイはその日、初めて婚約者のハンゼ公爵の本音を知った。
金銭だけが目的の結婚。それを知った私が泣いて暮らすとでも?おあいにくさま。あなたに恋した少女は、あなたの本音を聞いた瞬間消え去ったわ。
私が金づるにしか見えないのなら、お望み通りあなたのためにお金を用意しますわ…ただし、利子付きで。
文字数 104,319
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.03.28
362
文字数 18,411
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.09.25
363
16歳のティーマーリン パメット伯爵令嬢は5人兄弟の長女として生まれた。
これから先の幼い弟妹たちのことを考えると多くの持参金を持って良い家に嫁ぐことは不可能な財政状況だったパメット伯爵夫妻は娘の嫁ぎ先に苦悩していた。
そんな時、母方の実家から縁談の紹介を得た。
なんと相手は王弟!?しかもポンコツ!?
文字数 11,645
最終更新日 2023.10.31
登録日 2019.08.31
364
カラット王国第三王子アルベルトは、五歳の頃に参加した茶会で、退屈のあまり傍若無人に振る舞っていた。王族であるがゆえに、訪れた貴族たちの誰もが戒めることのできない中、四歳のエメラルド公爵家令嬢メイが興味を抱いて歩み寄る。メイはアルベルトに「お隣よろしいですか?」と声を掛けたのだが、返ってきたのはぶっきらぼうな言葉。そんな返事があると思っていなかった驚きから、メイは心臓を縮めるが、それを恋だと勘違いしてしまう。のみならず『恋とは相手を知らねばならない義務的なもの』だと勘違いしていた為に、アルベルトに対して物怖じすることなく難しい質問と反対意見をぶつけていく。論破され続けたアルベルトはその茶会の一件がトラウマになりメイに恐怖心を抱くようになるが「あの女、いつかギャフンと言わせてやる」という思いの方が強く熱心に自己研鑽に努めるようになる。それから十三年が過ぎ、アルベルトは高校を卒業する日に冷たくあしらい続けたメイを更に勘違いさせることとなり──。
変人ばかりが登場するおふざけ満載な異世界ラブコメ。下品な内容が含まれます。
文字数 43,063
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.10
365
「兄上がやらかした──」
その第二王子殿下のお言葉を聞いて、私はもう彼とは過ごせないことを悟りました。
これまで私たちは共にスペアとして学び、そして共にあり続ける未来を描いてきましたけれど。
それは今日で終わり。
彼だけがスペアではなくなってしまったから。
※短編です。完結まで作成済み。
※実験的に一話を短くまとめサクサクと気楽に読めるようにしてみました。逆に読みにくかったら申し訳ない。
※おまけの別視点話は普通の長さです。
文字数 25,190
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.21
366
第一王子が婚約者として姉を選びました。
妹の私から姉の情報を得ようと、第二王子が近づいてきたことから、メチャクチャな人生を歩くことに……
中等部の頃、札に書いた願い事はかなうのでしょうか? 神殿の言い伝えは本当なのでしょうか?
文字数 2,561
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
367
「リーディア、僕と婚約してくれないか?」
「エリクさまの婚約者になれるなんて夢のようですわ。喜んでお受けいたします」
わたくしは、14歳の時に王太子エリクさまの婚約者となって以来、19歳の今まで妃教育を受ける日々。
公務で忙しくてなかなか会えないエリクさま。
寂しさを覚えながらも、彼のために頑張りたい一心で、努力を重ねました。
そしてエリクさまも、私の頬を優しく撫でて愛を伝えてくださいます。
そしていつものように彼と楽しく話していた後、私は自分部屋で運悪くドレスの裾を踏んでしまい転んでしまいました。
──そうして、全て思い出してしまったのです。
わたくしは「私」であることを……。
誰が味方で誰が敵なのか。
これは「偽り」から始まる駆け引きと恋、そして彼女が好きな人との居場所をみつけていくお話。
※旧題:王太子と婚約した私はため息を一つ吐く
※他サイトでも投稿しております
※一部改稿をしました
文字数 68,165
最終更新日 2023.10.20
登録日 2022.11.18
368
元のタイトル『ジュリア様っ!』から変更して副題のみにしました。
デブでブスな令嬢ジュリア。「私に足りないのは美貌と愛嬌だけよ」と豪語し結婚などとは無縁で優秀な領主としての道をばく進する彼女に突如求婚してきたのは魔王殺しの英雄ルディ。はたしてこの求婚は本気のものなのか、なにか裏があるのか。ジュリアとルディの人生を賭けた攻防が始まる。
この作品はカクヨム、小説家になろうでも投稿させていただいています。
文字数 79,587
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.06.18
369
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。
本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。
彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。
世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。
喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。
文字数 193,764
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.06.29
370
7歳だったあの日、ラムベルク男爵家の執事の息子ステファンは、薔薇が咲き誇る庭園で女神を見つけた。だが、その女神は、次期当主アドルフの婚約者テレザだった。不幸な経緯で婚約したテレザはアドルフを受け入れられなかった。そのことに苛立ったアドルフはテレザを手ひどく抱き、その行為はどんどんエスカレートしていった。それに気づいたステファンは憤りながらも何もできないまま、時が過ぎていった。ところが、女神を見つけたあの日から二十数年、ある事件をきっかけに彼はテレザを救う手掛かりをやっと得るのだった。
・・・というのが最初の構想上の粗筋だったのですが、6話以降23話ぐらいまではステファンはあまり出てこなくてアドルフのクズ振りが目立つ展開になっています。
この話は、『始まりはデキ婚から』(完結済み)の脇役達が主人公です。時間軸はその話の28年前から始まります:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
ヒロイン・テレザにとって結末近くまで無理やり系含めた辛い展開(タイトルに*がついている話がR18シーンを含む)とヒロインの夫・アドルフ(実は隠れた主人公?)のクズな振舞いを描写する話が(特に最初のほうで)続きます。もちろん、そのような行為を実際に肯定・促進するものではありません。そのような表現が苦手な方は、ご注意ください。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
『始まりはデキ婚から』で心中してしまったルドルフとアンネの転生後の話『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』も連載しています(完結済み):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
文字数 79,930
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.04.21
371
田んぼに落ちた俺は、異世界に転生した。
何でも「おにぎり」にできるスキルを授かった。
そこは魔法石を食べれば、魔法を習得できる世界。
異世界人は一つ食べるのに、調理もいれて一年くらいかかる。
俺は、おにぎりにできるから一分もかからない。
あらゆる魔法石を食べて最強の魔法使いになった俺は、侯爵令嬢たちと幸せな日々を送る。
文字数 3,552
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
372
令嬢だけを狙った連続誘拐事件。
いまだ解決の糸口さえ見えないこの凶悪非道な事件に挑むのは、若手エージェントである私。
勇躍奮起して、おとり捜査に乗り出したのだが……。
そんな私を待っていたのは!?
文字数 14,810
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
373
40代を数年後に控えた主人公は、ある日、偶然見かけた美少女を事故から助けようとしたところ、彼女の姿で異世界に転生してしまう。見た目は美少女、中身はアラフォーおっさんというギャップで、果たして異世界生活はどうなってしまうのか──。
初めての異世界物です。1話毎のエピソードは短めにしてあります。完走できるように頑張りますので、よろしくお付き合いください。
※この作品は『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n9377id/)、『カクヨム』(https://kakuyomu.jp/works/16817139554521631455)でも公開しています。
文字数 328,773
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.03.01
374
男爵令嬢、アマリア・エヴァーレは絵を描くのが趣味の16歳。
あるとき次期伯爵公、フレイディ・レノスブルの飼い犬、レオンに大事なアトリエを荒らされてしまった。
平謝りしたフレイディにより、お詫びにレノスブル家に招かれたアマリアはそこで、フレイディが肖像画を求めていると知る。
フレイディはアマリアに肖像画を描いてくれないかと打診してきて、アマリアはそれを請けることに。
だが絵を描く利便性から、肖像画のために契約結婚をしようとフレイディが提案してきて……。
●アマリア・エヴァーレ
男爵令嬢、16歳
絵画が趣味の、少々ドライな性格
●フレイディ・レノスブル
次期伯爵公、25歳
穏やかで丁寧な性格……だが、時々大胆な思考を垣間見せることがある
年頃なのに、なぜか浮いた噂もないようで……?
●レオン
フレイディの飼い犬
白い毛並みの大型犬
文字数 123,108
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.31
375
三度の飯よりお昼寝が大好きなレイチェルは、「真実の愛を見つけた!」というヘクターに婚約破棄される。
完全に脳内お花畑状態の婚約者を引き止める気力もなく、直ぐに『元』がつく関係へ。
新たな婚約者を探さなくてはいけない状況で、あるパーティーへ参席すると、元婚約者のヘクターが居て……?
しかも、「真実の愛」の相手である女性を引き連れていた!
嫌な予感がしてその場を離れようとするものの、時すでに遅し。
見事トラブルになった。
そこへパーティーの主催者である第二公子が現れて……?
◆小説家になろう様でも、公開中◆
文字数 98,997
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.15
376
産まれて来た日が悪く誕生日には戦争映画や任侠ものが多くとても子供の見るような映像ではないのだが、それしか見るものがなかった事から人嫌いになった主人公水神八雲とひょんなことから八雲の存在を知った財閥令嬢紫月紫乃が恋に落ちるも素直になれず八雲を遠ざけてしまう。そんな不器用な2人の物語!
文字数 14,746
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.07
377
公爵子息のウィリアムと婚約している伯爵令嬢のクリスティーナであったが、いつも宮殿のパーティー会場ではウィリアムのそばには他の女性がいた。クリスティーナはそんなウィリアムを惹きつけるように肌を露出したドレスを着て近づこうとした。しかし、執事のライルはそんなクリスティーナの姿にいつも明るくくっついてくる様子とは違い、機嫌が悪くなっているようであり、自分のそばを離れないように言いつけた。ライルの言いつけに反抗したクリスティーナはパーティー会場で男性に媚薬を飲まされ襲われそうになってしまい……!?
文字数 11,056
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
378
令嬢、リスティ・キル・ノーデルフィアは、隣国との戦争回避の為に孤軍奮闘していた。
しかし、それを良しとしない勢力により無罪の罪を着せられて、最終的には隣国の奴隷商人に売り飛ばされてしまう。
奴隷令嬢という希少かつ超高価な奴隷として、誰かに買われるのを待つ日々が始まる。
そして数日後、その店に現れた奇抜な男は……
文字数 4,694
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
379
とある一般的でない公爵令嬢が、運命の人と出会い、人生が大きくかわるお話。
お互い全く相手の顔に魅了されない美男美女が、人間としての魅力を感じていくきっかけを書いてみたいと思いました。
どの世界でも枠におさまらないマイノリティは苦労しがちですが、人と人との出会いは、時に想定外の化学反応を引き起こしたりするのでオモシロイですよね。
お気軽に楽しんで頂ければ幸いでございます。
※ さほど残酷な描写はないかと思いますが、少し大人な表現もあるので、念の為R15と致します。
※ 恋愛物語的要素はあると思ってますが、甘々なラブストーリーを期待されると、コレチガウ、と感じられるかもしれません。ご了承下さい。
※ あくまでも個人的な願望や好みの詰まった創作物語です。
文字数 15,590
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
380
聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。
「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」
突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。
すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。
オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……?
最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意!
「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」
さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は?
◆小説家になろう様でも掲載中◆
→短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
文字数 17,342
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.12
381
「離婚しましょう! ミュラン様!」
夫の寝室で、私は叫んだ。
私の意志は固い。絶対に離婚してやる!
*
昏睡状態から目覚めたら、チャラ男から一転してステキな旦那様になっちゃった公爵ミュラン。今まで冷遇していた妻リコリスに対していきなり優しくなり、『3年だけ一緒にいてくれたら慰謝料をいくらでも支払うよ』と離婚前提の白い結婚を持ちかけてきた。果たしてミュランの真意は?
6歳歳下の妻リコリスは、3年限定の公爵夫人生活を満喫できるのか……?
※ざまぁあり、ハッピーエンド。R15性描写あり
文字数 101,248
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.09
382
伯爵令嬢のジゼルは、父親の護衛騎士であるレヴィンの事を幼い時からずっと慕っていた。
しかしレヴィンはそんなジゼルの気持ちにまるっきり気づかないばかりか、ストーカー気質で大嫌いな侯爵令息エリックの口車を信じて、その仲を取り持とうとさえしてくる。
困りはて思い余ったジゼルはとうとう奥の手をとることにした。
文字数 7,361
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.06
383
宰相の娘であるアンジェリーナの婚約者は、この国の王子であるエルネスト殿下だ。
だけど、アンジェリーナは彼を避けている。
エルネスト殿下に恋人がいるという噂があっても、アンジェリーナは気にならない。
というより、アンジェリーナは彼の違和感が恐ろしくてそれどころではないのである。
文字数 11,746
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
384
「私には想い人がいる。彼女を忘れる事ができない」――お互い家の為に結婚したリリマリアとレオン。政略結婚でも幸せになれると信じ迎えた初夜に他に好きな人がいると告白されたリリマリアだが、詳しく話を聞いてみたら、どうやらそれは幼き日の自分のことのようだ。 どうにかして初恋の相手=自分であると分かって欲しいのだがなかなか上手く行かない。そんなことをしている内に、リリマリア自身もレオンのことを好きになってしまって…
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
文字数 18,803
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
385
ヴェアトリー侯爵家の令嬢、アリシア・デ・ヴェアトリーは武に長けた女性だ。
勇ましい口調、堂々とした態度。
貴族の令嬢というよりも軍人と評するべき態度を持つ女性だった。
そんな彼女は幼少の頃より決まっていた王子との婚約を破棄すると言い渡されてしまう。
アホ王子こと、ヴィクトールが新しい女性と婚約し、さらにアリシアを「その女性を傷つけた」と無実の罪で処刑をするというのだ。
アリシアは元々、婚約には乗り気ではなかったものの、国のためだと考えて婚約を受け入れていた。
しかし、アホ王子のあまりにもアホっぷりに怒りが頂点に達したアリシアは、革命を起こすと宣言する。
かくして、武で秀でたアリシアたちヴェアトリー家と、王国との間で大きな内乱の幕開けとなった。
※ 原稿は12万文字、既に完結済みです。
※ これから毎日5話ずつ更新していきます。
※ 更新の時間は7時に二本、12時に二本、18時に二本、更新いたします。
文字数 114,908
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.19
386
令嬢アウラは、妹のレンに婚約者を奪われた。
けれど、それはアウラの計画の内だった。
婚約者のロエンと共にレンを追い詰めていく。
文字数 940
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
387
388
389
390
婚約破棄され捨てられ不幸ばかりのレイナは、ある日、確定ガチャというチートを手に入れる。目の前に現れたガチャを回すと“幸福”が現れた。
文字数 1,688
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.16
391
リメリア・ガーネットは、王太子であるアスラン・メルティスに「婚約者の筆頭候補を辞退してほしい」と言われる。
アスランは、平民出身のステラ・クオーツと恋仲で、彼女を王太子妃とするべく、協力を頼んできたのだ。
しかしリメリアは、大いに不服だった。ずっと王太子妃を目指し、十七年間もえっせほっせと努力してきたのだから。
そこで、ステラにお菓子づくりの勝負を申しこむ。
実はリメリアは「転生者」で、前世はお菓子づくりの得意な女子校生だったのだ!
「ステラ嬢より美味しいお菓子をつくって、殿下を振り向かせてみせますわ〜!」
「……そんな上手くいくかあ?」
盲信するリメリアは、従兄のロルフと共に悪だくみをするのだが――
ちょっとおバカな令嬢と、従兄のどたばたラブコメです♡
文字数 14,042
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.06
392
ナディア・ジェドレーは激怒した。料理に出てくるのはいつでもどこでも肉、肉、肉。
悪徳貴族の令嬢として転生させられたあげく、大好きな魚が一切食べられないという環境に彼女は我慢がならなかった。海がなくても、川ならば……と川へ釣りに出かけても、すでに川の魚は食いつくされ絶滅。もはや魚は幻の存在となっていた。
そんな時、隣国のロネマ帝国なら海があり魚が食べられるという情報を入手する。ナディアは魚を食べるため、合法的に隣国に行く方法をあみだした。その名も国外追放。
父の悪行を世間に示し、無事に母と共にロネマ帝国へと国外追放をされたナディア。母の実家があるケオジャの町で、漁業ギルドの一員として、魚を捕獲する仕事を始める。
彼女の目的はただ一つ。充実した魚食生活を送ること。
なんでも異世界には海獣という特殊な魚介まであるらしい。せっかくなら異世界の魚を心行くまで食べつくしたい。
食欲まみれの元貴族令嬢は、今日も追放先で釣りをする!
※小説家になろうでも掲載してます。
文字数 44,789
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.16
393
サンドリーヌ・ノヴェールは侯爵令嬢。
ある日、婚約者であるグザヴィエ・アフレが浮気相手アストリ・ソレイユと共に現れ婚約破棄を言い渡す。
そんな二人に二人がしでかしていた事を大衆の前で暴露し、恥をかかせるサンドリーヌ。
激怒したグザヴィエに決闘を申し込まれ、二人をボコボコにして勝利する。
それを両親に報告すると嫁に行けなくなったらどうするとお叱りを受けていると──
文字数 5,521
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
394
エミリアの婚約者、クロードはいつも彼女に冷たい。
それでもクロードを慕って尽くしていたエミリアだが、クロードが男爵令嬢のミアと親しくなり始めたことで、気持ちが離れていく。
エミリアはクロードとの婚約を解消して、新しい人生を歩みたいと考える。しかし、クロードに別れを告げた途端、彼は今までと打って変わってエミリアに構うようになり……
◆エール、ブクマ等ありがとうございます!
◆小説家になろうにも投稿しております
文字数 81,040
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.04.29
395
最愛の姉を王太子に殺され、いつか仇を討つと決めたアイリス。
子爵家の養女となり、密かに暗殺者としての訓練を受けながら、社交界の悪女として名を馳せていく。
「アイリス嬢、あなたのために婚約を破棄しました。これで僕と交際していただけますね」
「まあ……私、婚約破棄してくれなんて頼んだ覚えはございませんことよ」
あるとき王妃と王太子の権力争いに巻き込まれる形で、アイリスは王太子に近付く機会を得る。
いよいよ目的を果たすときが来たと思うが、いつの間にか王太子は跪いて愛を囁いていた。
命を狙っている相手から何故か溺愛され、戸惑いつつもアイリスは彼を利用できると思い、偽りの恋人となる。
はたして、最愛の姉を殺した憎いはずの男は、本当に危険な男なのか、それとも……。
アイリスの復讐劇と、恋物語が交差する!
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 104,683
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.02
397
バルサン伯爵家令嬢ヴィクトリアは、何を隠そう恋愛小説フリークである。
彼女はまだ10歳なのだが、年の離れた従姉の影響を受け、8歳の頃から恋愛小説漬けの日々を送ってきた。そのヴィクトリアが最近もっともハマっているのが【ドアマットからの溺愛】という流れのストーリーだ。ヒロインに感情移入しまくりながら読んでいるうちに、すっかり【憧れ】になってしまった。
※ 全10話完結予定
文字数 20,114
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.04
398
「ああっ、なんて麗しい装丁……す、スリスリしたい!」
交易都市ソレル大公の令嬢『小公女』リゼットは、『本の装丁好き変態公女』と呼ばれていた。
しかし――そんな不名誉な呼び名もなんのその!
リゼットは本の装丁(表紙)に毎日スリスリと頬ずりをして、耽美な世界に浸っていた。
そんなリゼットが新たな装丁を求めて古書街に繰り出したある日、彼女に運命の出会いが訪れる。
大切な装丁本を盗まれたリゼットは、二足歩行の猫を追いかけるうちに不思議な場所へと迷い込む。
光が舞う道の先にある禍々しい黒の扉を開けば――そこはなんと麗しい装丁本が大量に飾られた図書館だった!
煌びやかな装丁本に心を奪われたリゼットは、いつものように頬ずりをしようとする。
「本から離れろ変態!」
剣呑な表情で現れたのは、装丁図書館の主にして『ルリユール』(装丁師)でもある青年クライドだった。
装丁師の名を耳にしたリゼットは脊髄反射で弟子入り志願したが、どうやらそれは簡単ではないようで――?
「何があっても、本だけは守ってみせます!」
リゼットとクライド。
水と油のような凸凹バディが『魔法装丁』によって引き起こされた事件に挑む。
これはいつか変態令嬢リゼットが、真実の愛にたどり着くための――少しだけ長い寄り道の話。
※カクヨムにて先行公開中(https://kakuyomu.jp/works/16817330652097350929)
文字数 100,948
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.01.19
399
伯爵令嬢アニカには、約100年前のコーブルク公爵家の侍女アンネとしての前世の記憶がある。アンネは、当時の公爵家嫡男ルドルフと恋仲だったが、身分差のため結婚を反対され、ヤンデレ化したルドルフに毒で無理心中させられてしまったのだ。ヤンデレルドルフが転生していたら、やっぱりヤンデレだよね?今世では、そんな男に惚れないし、惚れられない!だから今世ではまともな男性と素敵な恋愛をするぞー!と思ったら、こんな身近にルドルフの転生者らしきヤツが!!ああ、めくるめく恋愛は今世でも成就しないのっ?!
アルファポリス、小説家になろう、ムーンライトノベルズ、カクヨムに掲載している『始まりは偽装デキ婚から』(完結済み)と同じ世界の約100年後の話です。
前作で不幸な死に方をしたアンネとルドルフ(特にアンネ!)を救ってあげたくて今世で幸せになる話を書きました。
前作を読んでいなくても本作品を楽しめるように書いていますが、前作も読んでいただけると本作品をもっと楽しめるかと思いますので、前作も読んでいただけるとうれしいです!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
作中の固有名詞は実在のものと無関係です。
*小説家になろうとカクヨムでも投稿しています。
文字数 32,703
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.01.31
400
普通の貴族よりも立場が『上』である田舎令嬢。
帝国において上級貴族の扱いである。
レイナ・エレイソンは田舎令嬢であることを不安に思いながら、帝国に入った。するとなぜかイケメンの男性貴族から歓迎されて求婚を迫られる。
文字数 1,332
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05