ざまぁ 小説一覧

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婚約破棄された公爵令嬢のわたくしは、悪女ではないが聖女でもない

一話完結。ショートショート。婚約破棄されてしまった公爵令嬢のわたくしは、元婚約者の王子の耳元に、あることを囁いた。※念のためR-18にしております。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,286 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.06.26
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「君はカビ臭い」と婚約破棄されましたが、辺境伯様いわく、私の知識が辺境を救うのだそうです

【全11話完結】 「カビ臭い女だ」と婚約破棄されたレティシア。 だが王都は知らなかった。 彼女こそが国の産業を裏で支える重要人物だったことを! そして、追放先の地で待っていたのは、周囲から恐れられる強面の辺境伯。 しかし彼は、レティシアの知識を称え、美味しい料理と共に不器用に溺愛してくれて……? ペニシリンから絶品ワインまで。 菌の力で辺境を大改革! 一方、レティシアがいなくなったことで、王都では様々な問題が起き始め……。
恋愛 完結 短編
文字数 26,754 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.19
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【完結】欲しがり屋の妹が私の物を奪うので、街のゴロツキ(プロ)に奪う方法を習いました

双子の姉であるメアリーは、今日も妹のアシュリーに自分の物を奪われていた。家庭菜園の野菜達にお水をあげていると、アシュリーがお小遣いで買った蝶のブローチを持って、妹がやって来たのだ。 断れば泣き叫んで近所迷惑になるし、駄目だと言っても、いつの間にか黙って取ってしまう。妹は何を言っても聞かないので、いつものように諦めて、あげてしまった。 でも、今日の妹は珍しく野菜にも興味を持った。鉢植えの中に小さなリンゴの木のようになっている赤い実を指差して聞いてきた。それはメアリーがお小遣いを前借りして、やっと購入した貴重な種で育てたプチトマトだった。 メアリーが「甘い野菜」だと答えると、妹はメアリーが一度も食べた事がないプチトマトを全部食べてしまった。そして、「一個も甘いの無かったよ」と言うと、口直しにクッキーを食べに行ってしまった。 ブチッと流石にメアリーの我慢も限界だった。二ヵ月間の努力の成果が二分で奪われてしまった。そして、妹に二度と奪われないように、奪うプロに技を教わる事を決めるのだった。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 9,053 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.10.02
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眠りの令嬢と筆頭魔術師の一途な執着愛

当時の婚約者である王子をかばい、攻撃魔法を受けずっと眠り続けていた令嬢ローラは、隣国の魔術師ヴェルデによって百年後に目覚めた。 だが百年も経っていたことに驚き、ローラは婚約者や家族、友人が皆この世からいなくなっていることを知り、今の時代で自分は生きている意味がないと絶望する。だが、そんなローラをヴェルデは受け止め、自分の国で一緒に生きようと提案する。さらに、婚約者になってくれと言い出した。 「あなたのことはこれからどんなことがあっても守り抜きます。そして、幸せにしてみせますよ」
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 112,411 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.11
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婚約破棄なんかしなければ良かった件について

よくある婚約破棄ものの話。 転生令嬢の一人称で進みます。 ちょっとだけ変な落ちを思いついたので、よくあると分かっていても出しました。 ゆるゆる設定。 深夜産なので、細かい突っ込みなしでお願いします。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,927 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.11.17
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聖女になんかなりたくない! 聖女認定される前に…私はバックれたいと思います。

聖女になんかなりたくない! 聖女認定される前に…私はバックれたいと思います。
この作品の大半はコメディです。 侯爵家に生まれた双子のリアナとリアラ。 姉のリアナは光り輝く金髪と青い瞳を持つ少女。 一方、妹のリアラは不吉の象徴と言われた漆黒の髪に赤い瞳を持つ少女。 両親は姉のリアナを可愛がり、妹のリアラには両親だけではなく使用人すらもぞんざいに扱われていた。 ここまでは良くある話だが、問題はこの先… 果たして物語はどう進んで行くのでしょうか?
恋愛 連載中 短編
感想数 12 文字数 112,525 最終更新日 2025.10.16 登録日 2023.01.24
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ざまぁ白雪姫 -整形で“母の顔”になった私は、あの人を鏡の前に立たせて全てを奪う-

ざまぁ白雪姫 -整形で“母の顔”になった私は、あの人を鏡の前に立たせて全てを奪う-
「女は顔が命」。 そう刷り込まれて育った私は、 “母の理想”に近づくために、整形を繰り返してきた。 目、鼻、輪郭、唇――そして、完成したのは“母そっくり”な顔だった。 けれど私は、その顔で微笑んで、 あの人を“鏡の前”に立たせたのだ。 母が恐れてきたもの。 崩れゆく美しさと、“もう一人の自分”。 そして私は静かに囁く―― 「ねぇ、ママ。私の方が、綺麗だよ」 美しさを呪われた娘の、静かなざまぁ劇。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,041 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.08.04
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【完結/短編】いつか分かってもらえる、などと、思わないでくださいね?

宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 7,714 最終更新日 2024.12.17 登録日 2024.12.17
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【R-18】念願の健康を手に入れた転生令嬢にとって婚約破棄も酷遇もどうってことありません。私を恨んでいた仮面騎士に溺愛されて幸せです。

【R-18】念願の健康を手に入れた転生令嬢にとって婚約破棄も酷遇もどうってことありません。私を恨んでいた仮面騎士に溺愛されて幸せです。
重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。 彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。 それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。 シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 61,601 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.01.29
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婚約破棄からのリスタート ~私は商人を目指します。戻って来いと言われても知りません~

 ファレル子爵令嬢アデラインは、アシュバートン侯爵令息ルーファスから突然に婚約破棄を言い渡された。彼はアデラインの妹クリスティーナと浮気していたのだ。  しかもルーファスは、婚約者はクリスティーナとするが、アデラインにはこのまま館へ残るようにと言い出した。  自分の仕事を押し付けようとしている。そう悟ったアデラインは、ルーファスの提案を断ってアシュバートン侯爵家を去り、その足でハズウェル商会の門を叩く。  働きたいと述べる彼女に商会の若き支部長スタンリーは困惑しつつも、一時的に彼女を受け入れることを決める。アデラインの新しい生活が始まった。 ※ なろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 21,794 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.04.28
3,971 レンタルあり

私はお母様の奴隷じゃありません! 「出てけ」と仰るなら、望み通り出ていきます

私はお母様の奴隷じゃありません! 「出てけ」と仰るなら、望み通り出ていきます
主人公レベッカは、幼いころから母親に冷たく当たられ、家庭内の雑務を全て押し付けられてきた。 他の姉妹たちとは明らかに違う、奴隷のような扱いを受けても、いつか母親が自分を愛してくれると信じ、出来得る限りの努力を続けてきたレベッカだったが、16歳の誕生日に突然、公爵の館に奉公に行けと命じられる。 それは『家を出て行け』と言われているのと同じであり、レベッカはショックを受ける。しかし、奉公先の人々は皆優しく、主であるハーヴィン公爵はとても美しい人で、レベッカは彼にとても気に入られる。 友達もでき、忙しいながらも幸せな毎日を送るレベッカ。そんなある日のこと、妹のキャリーがいきなり公爵の館を訪れた。……キャリーは、レベッカに支払われた給料を回収しに来たのだ。 レベッカは、金銭に対する執着などなかったが、あまりにも身勝手で悪辣なキャリーに怒り、彼女を追い返す。それをきっかけに、公爵家の人々も巻き込む形で、レベッカと実家の姉妹たちは争うことになる。 そして、姉妹たちがそれぞれ悪行の報いを受けた後。 レベッカはとうとう、母親と直接対峙するのだった……
ファンタジー 完結 長編
感想数 339 文字数 156,380 最終更新日 2025.02.28 登録日 2021.10.23
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【完結】就職氷河期シンデレラ!

「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」  舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。 「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」  王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。 「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」 ※恋愛小説大賞エントリー中です!
恋愛 完結 長編
感想数 7 文字数 55,832 最終更新日 2024.02.25 登録日 2023.08.19
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誰も助けない

「助けること」が正義だなんて、誰が決めた? 槙村梨乃は、SNSで絶大な影響力を誇るフェミニズム系インフルエンサー。 男性によるAED使用で女性が訴えたというニュースを機に、「男性はもう助けるな」と過激な主張を展開し、一躍時の人となる。 正義を掲げ、社会を糾弾し、称賛を浴びる彼女。だがその言葉は、次第に“人が人を助けない世界”を作り出していく。 そんなある日、目の前で少女が倒れた。 梨乃は助けず、スマホを構えた―― そしてその瞬間が、彼女自身を地獄へ突き落とす。 「誰も助けない」とはどういうことか。 “正義”を振りかざした者の末路とは。 自ら撒いた言葉の業火に焼かれていく、痛烈な現代SNS寓話。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,889 最終更新日 2025.04.18 登録日 2025.04.18
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【コミカライズ】婚約破棄を宣言した王子と、悪役令嬢は階段から落ちた·····そして、2人は叫んだ「私達、入れ替わっている!?」と

【コミカライズ】婚約破棄を宣言した王子と、悪役令嬢は階段から落ちた·····そして、2人は叫んだ「私達、入れ替わっている!?」と
婚約破棄を宣言した王子は、破棄した相手である公爵令嬢イザベラともつれるようにして階段から落ちてしまう。そして、その衝撃で中身が入れ替わってしまうのだった。 イザベラとなった王子は入れ替わりを主張するも、魔法は物語の中だけの話とされているこの国では、「階段から落ちて頭を打っておかしくなっただけだ」と周囲から思われるばかりだった。 まもなく、公爵令嬢イザベラの身体に入った王太子は知ることになる。 可愛いと思っていた男爵令嬢アイリスの、醜い裏の顔を。優れた者達だと思っていた側近達の、腐った心根を。 王子はいかに自分が、人を見る目の無い馬鹿な奴だったのかを思い知る。 それと共に、この国の女性達がいかに生きづらく理不尽な立場にたっていたかを、女性の身となり初めて思い知るのだった。 「女なんて飾りと同じ、外見さえ美しければいい」と言っていたバカ王子が、 「国政とは想像力を働かせることだ。同性の方が想像しやすい気持ちは分かる。だが、国を治めるものがそれではダメだ。女性のことを蔑ろにするやつは『想像力』という国を担う重大な資質を欠けているということで、査定を厳しくするつもりだ。今後は実力主義に切り替えるから、想像力不足なものの昇進は遅くなるだろう。覚悟しておくように」と議会で演説するようになるまでの成長録。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 24,755 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.05
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【完結】ひとつだけ、ご褒美いただけますか?――没落令嬢、氷の王子にお願いしたら溺愛されました。

【完結】ひとつだけ、ご褒美いただけますか?――没落令嬢、氷の王子にお願いしたら溺愛されました。
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で―― 私の願いは一瞬にして踏みにじられました。 母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、 婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。 「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」 まさか――あの優しい彼が? そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。 子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。 でも、私には、味方など誰もいませんでした。 ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。 白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。 「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」 やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。 それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、 冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。 没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。 これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。 ※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ ※わんこが繋ぐ恋物語です ※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,404 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.12.05
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【完結済】落とし物を拾った綿ぼこり姫は、次期公爵閣下にすくわれる。

帝国を形成する国の内、一番貧弱な国の姫。帝国中の王族貴族子女が義務で通う学院では一番下っ端で、『綿ぼこり』と呼ばれ日々悪口や蔑みを受けている。  さらに同じ扱いを受ける兄のストレスのはけ口にもされ、心身ともにボロボロ。  そんな彼女が学期の始めと終わりに催される学生の夜会でいつものように酷い目にあっていたところ、今日は誰かが助けてくれた。それから急転直下、兄にざまぁして幸せになってしまう。    非常によくあるパターンですが、書きたくなってしまいました。全四話です。 私の作品の中では一番しっかりざまぁできたかなと思いますが、ヒロインが序盤に暴力を振るわれますので苦手な方はお避けください。    『色褪せ令嬢シリーズ』の登場人物がヒーローなのでスピンオフと言えなくもないですが、短いお話なのでこれだけで読んで頂けます。よろしくお願いいたします。 2023/9/27 2話の後書き誤字訂正いたしました。教えてくださりありがとうございました!
恋愛 完結 短編
感想数 35 文字数 16,094 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.04.15
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勝手に召喚して勝手に期待して勝手に捨てたじゃないの。勝手に出て行くわ!

大富豪に生まれたマリカは愛情以外すべて持っていた。そして愛していた結婚相手に裏切られ復讐を始めるが、聖女として召喚された。 怯え警戒していた彼女の心を国王が解きほぐす。共に戦場へ向かうが王宮に反乱が起きたと国王は城に戻る。 マリカはこの機会に敵国の王と面会し、相手の負けで戦争を終わらせる確約を得る。 だが、その功績は王と貴族に奪われる。それどころか、マリカは役立たずと言われるようになる。王はマリカを庇うが貴族の力は強い。やがて王の心は別の女性に移る・・・
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 5 文字数 46,378 最終更新日 2024.06.07 登録日 2024.05.05
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平民になった元公爵令嬢ですが、第二王子と幸せになる為に戦います

公爵令嬢のマリーは、婚約者で王太子のルイードの為、寝る間を惜しんで公務を行う毎日を送っていた。そんなある日、ルイードから一方的に婚約破棄を告げられる。 その瞬間、マリーの中で何かが切れた。 今まで寝る間も惜しんでルイードの為に公務をこなし、王妃や継母たちからの酷い虐めにも耐えて来たのに… こんな男、こっちから願い下げだ! そう考えたマリーは、婚約破棄を受け入れ、平民になり王都を出る事を決意。無事平民になったマリーは、国の一番西にある小さな漁師街で、平民として暮らし始めたのだが… 大切な人たちと過ごすうちに忘れていた過去を思い出し、母の無念を晴らすため立ち上がった元公爵令嬢マリーと、そんなマリーをずっと思い続けていた第二王子、エドワードが幸せを掴むまでのお話しです。
恋愛 完結 長編
文字数 100,201 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.04.26
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半竜皇女〜父は竜人族の皇帝でした!?〜

半竜皇女〜父は竜人族の皇帝でした!?〜
 小さな村のはずれにあるボロ小屋で、母と二人、貧しく暮らすキアラ。  父がいなくても以前はそこそこ幸せに暮らしていたのだが、横暴な領主から愛人になれと迫られた美しい母がそれを拒否したため、仕事をクビになり、家も追い出されてしまったのだ。  まだ九歳だけれど、人一倍力持ちで頑丈なキアラは、体の弱い母を支えるために森で狩りや採集に励む中、不思議で可愛い魔獣に出会う。  クロと名付けてともに暮らしを良くするために奮闘するが、まるで言葉がわかるかのような行動を見せるクロには、なんだか秘密があるようだ。  その上キアラ自身にも、なにやら出生に秘密があったようで……? ※二章からは、十四歳になった皇女キアラのお話です。
恋愛 連載中 長編
感想数 19 文字数 304,660 最終更新日 2025.11.27 登録日 2023.09.08
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この国の貴族達は婚約を破棄したい〜今まで我慢していましたが限界ですからね!〜

自分の意思など関係なしに勝手に決められる婚約。 貴族だから仕方のないことなのかもしれないけど、流石に我慢の限界です。
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 19,693 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.06.24
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公爵様は幼馴染に夢中のようですので別れましょう

伯爵令嬢のレミーラは公爵閣下と婚約をしていた。 しかし、公爵閣下は幼馴染に夢中になっている……。 レミーラが注意をしても、公爵は幼馴染との関係性を見直す気はないようだ。 それならば婚約解消をしましょうと、レミーラは公爵閣下と別れることにする。 しかし、女々しい公爵はレミーラに縋りよって来る。 レミーラは王子殿下との新たな恋に忙しいので、邪魔しないでもらえますか? と元婚約者を冷たく突き放すのだった。覆水盆に返らず、ここに極まれり……。
恋愛 連載中 長編
感想数 270 文字数 72,265 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.05.09
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王女の影武者として隣国に嫁いだ私は、何故か王子に溺愛されています。

王女アルネシアの影武者である私は、隣国の王子ドルクス様の元に嫁ぐことになった。 私の正体は、すぐにばれることになった。ドルクス様は、人の心を読む力を持っていたからである。 しかし、両国の間で争いが起きるのを危惧した彼は、私の正体を父親である国王に言わなかった。それどころか、私と夫婦として過ごし始めたのである。 しかも、彼は何故か私のことをひどく気遣ってくれた。どうして彼がそこまでしてくれるのかまったくわからない私は、ただ困惑しながら彼との生活を送るのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 18,430 最終更新日 2022.01.07 登録日 2021.12.28
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まだまだ遊んでいたいので婚約破棄らしいです

伯爵令息のオリバーは男爵令嬢のニコラを婚約破棄した。 その理由は結婚して束縛されたくないから、というものであり……。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 903 最終更新日 2023.04.03 登録日 2023.04.02
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婚約破棄された私は、妹の代わりに獣人の国に嫁ぐことになりました。

ミレイアは、婚約者である第二王子から婚約破棄を告げられた。 ミレイアの妹が、獣人の国に嫁ぐことになったため、獣人を嫌う第二王子はその婚約が耐えられなくなったらしい。 家に帰って来たミレイアは、父親と妹が口論していることを知る。 なんでも、妹は獣人の国に嫁ぐことを嫌がっているようだ。 嫌がる妹の代わりに、ミレイアは獣人の国に嫁ぐことにした。丁度、婚約も破棄されており、獣人に抵抗がない自分の方がそちらの国に行くのに相応しいと思ったのだ。 ミレイアの婚約相手は、獣人の国の第二王子であるレオードだった。 獅子の獣人である彼は、とても優しく、ミレイアのことを愛してくれた。 獣人の国でミレイアを待っていたのは、幸せな生活だったのである。
恋愛 完結 短編
感想数 40 文字数 36,950 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.16
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婚約したのに好きな人ができたと告白された「君の妹で僕の子を妊娠してる」彼に衝撃の罰が下される。

「好きな人がいるから別れてほしい」 婚約しているテリー王子から信じられないことを言われた公爵令嬢フローラ。 相手はフローラの妹アリスだった。何と妊娠までしてると打ち明ける。 その日から学園での生活が全て変わり始めた。テリーと婚約破棄した理由を知った生徒の誰もがフローラのことを同情してくるのです。 フローラは切なくてつらくて、いたたまれない気持ちになってくる。 そんな時、「前から好きだった」と幼馴染のレオナルドから告白されて王子と結婚するよりも幸せな人生を歩むのでした。
恋愛 完結 短編
文字数 61,030 最終更新日 2023.03.28 登録日 2021.07.28
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婚約破棄? 望むところだ、この裏切り騎士め!

「ポンコツ王女」と呼ばれるリディアは、完璧主義の婚約者アレクシスに日々振り回されていた。 だがある日、彼の裏切りを知ってしまう。 ──そう、真実の愛(笑)を何人もの女性に囁いていたのだ! 夜会のパーティー、華やかな貴族たちの前で婚約破棄を宣言されるも、リディアはにっこり。 「では、こちらの黒歴史をご査収くださいませ!」 ポンコツ(?)王女の逆襲劇、ここに開幕!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,856 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.26
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ぶつかり、終わる

都内某駅、朝のラッシュ。 会社でも家庭でも息が詰まる加藤は、誰にも言えない“ささやかな習慣”を持っていた。 それは、人混みの中でわざと他人とぶつかること。女性、気弱そうな男、そして時には学生。 言い訳できないほどの衝動だったが、加藤にとってそれは、ストレスを吐き出す「ただのガス抜き」にすぎなかった。 だがある日、何もかもが反転する。 新たな取引先の担当者として現れたのは、つい先日ぶつかったばかりの女性。 そして同じ頃、加藤の“ぶつかり”はSNS上で晒され、炎上していく。 名前、職業、顔、家族構成——匿名の世界は容赦なく彼を切り裂いていく。 気づいたときには、もう、ぶつかる相手すらいなかった。 誰にも触れられず、誰にも届かず、世界から滑り落ちていく。 「ぶつかったのは、誰かの心だった。」 この物語は、“ささやかな加害”が引き起こす、静かなる地獄の記録である。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,616 最終更新日 2025.04.19 登録日 2025.04.19
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元聖女だった少女は我が道を往く

元聖女だった少女は我が道を往く
突然入ってきた王子や取り巻きたちに聖室を荒らされた。 彼らは先代聖女様の棺を蹴り倒し、聖石まで蹴り倒した。 「聖女は必要がない」と言われた新たな聖女になるはずだったわたし。 その言葉は取り返しのつかない事態を招く。 でも、もうわたしには関係ない。 だって神に見捨てられたこの世界に聖女は二度と現れない。 わたしが聖女となることもない。 ─── それは誓約だったから ☆これは聖女物ではありません ☆他社でも公開はじめました
ファンタジー 連載中 長編
文字数 126,139 最終更新日 2021.03.15 登録日 2020.12.24
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【短編】あぁ、王様、貴方の愚かさには本当に嫌気がさします。

「秘書のエイナルが  私の子供を妊娠した。」 私の婚約者であり リーテック国の王であるフォスターは 言った。 私は彼の言葉を 信じられない思いで聞いていた。 「え、、私はどうなるの、、、?  貴方の王妃になれないの、、?」 「申し訳ないが  君とは婚約破棄したい。」 貴方は何もかも決定事項のように言うのね。私が今まで、どれだけ国に尽くしてきたと思ってるの? 「フォスター。約束したよね?! 二人で夫婦になってこの国の人たちの幸せを一緒に守ろうって!私、そのためにここまで必死で戦ってきたんだよ?」 エイナルは口元を押さえて笑った。 「まるでそれは、  戦士同士の約束ではないですか。  王の妻がする約束ではないわ。」 ねぇ、フォスター、エイナルの言葉を 否定してよ、、、? だがフォスターはエイナルを見たまま「そうだな。」 と、つぶやいた。 その瞬間、 全てがどうでもよくなった。 貴方はなんて馬鹿な王様なのかしら?
恋愛 完結 短編
文字数 12,103 最終更新日 2022.11.29 登録日 2022.11.27
3,990

婚約破棄したいので魔王討伐してきました!

私の婚約者は前から、浮気、浮気、浮気........をしております。 いい加減にしろぉぉぉ!!と思い、婚約破棄を思いつきましたの。私って頭いい? そんな理由で魔王討伐してきましたわ!! 魔王討伐したら王様が褒美に望みを聞いてくださるんですよね?でしたら、貴方の息子と婚約破棄させて下さいませ!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,198 最終更新日 2021.03.06 登録日 2021.02.28
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婚約破棄された公爵令嬢は、ただ冤罪を晴らしたいだけなのです

王太子アレクシスから突然の婚約破棄を告げられた公爵令嬢エレノア。 身に覚えのない冤罪まで着せられ、学園は騒然となる。 王家の調査が始まる中、彼女の前に現れたのは誠実な第二王子ウイリアム。 静かに真実へと歩み出すエレノアの影で、 “時”をめぐる運命が、ゆっくりと動き始めていた――。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 56,008 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.01.31
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フルハピ☆悪女リスタート

国を襲う伝染病で幼くして母親を失い、父からも愛情を受けることが出来ず、再婚により新しくできた異母妹に全てを奪われたララスティは、20歳の誕生日のその日、婚約者のカイルに呼び出され婚約破棄を言い渡された。 失意の中家に帰れば父の命令で修道院に向かわされる。 しかし、その道程での事故によりララスティは母親が亡くなった直後の7歳児の時に回帰していた。 頭を整理するためと今後の活動のために母方の伯父の元に身を寄せ、前回の復讐と自分の行動によって結末が変わるのかを見届けたいという願いを叶えるためにララスティは計画を練る。 前回と同じように父親が爵位を継いで再婚すると、やはり異母妹のエミリアが家にやってきてララスティのものを奪っていくが、それはもうララスティの復讐計画の一つに過ぎない。 やってくる前に下ごしらえをしていたおかげか、前回とは違い「可哀相な元庶子の異母妹」はどこにもおらず、そこにいるのは「異母姉のものを奪う教養のない元庶子」だけ。 変わらないスケジュールの中で変わっていく人間模様。 またもやララスティの婚約者となったカイルは前回と同じようにエミリアを愛し「真実の愛」を貫くのだろうか? そしてルドルフとの接触で判明したララスティですら知らなかった「その後」の真実も明かされ、物語はさらなる狂想へと進みだす。 味方のふりをした友人の仮面をかぶった悪女は物語の結末を待っている。 フ ル ハッピーエンディング そういったのは だ ぁ れ ? ☆他サイトでも投稿してます
恋愛 連載中 長編
感想数 37 文字数 353,932 最終更新日 2025.06.04 登録日 2024.11.01
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外れ婚約者とは言わせない! 〜年下婚約者様はトカゲかと思ったら最強のドラゴンでした〜

外れ婚約者とは言わせない! 〜年下婚約者様はトカゲかと思ったら最強のドラゴンでした〜
 獣の本性を持つものが重用される獣国ハリカリの公爵家の令嬢、アイラには獣の本性がない。  アイラを出来損ないと周囲は言うが、両親と弟はアイラを愛してくれている。  アイラが8歳のときに、もう一つの公爵家で生まれたマウリとミルヴァの双子の本性はトカゲで、二人を産んだ後母親は体調を崩して寝込んでいた。  トカゲの双子を父親は冷遇し、妾腹の子どもに家を継がせるために追放しようとする。  アイラは両親に頼んで、マウリを婚約者として、ミルヴァと共に自分のお屋敷に連れて帰る。  本性が本当は最強のドラゴンだったマウリとミルヴァ。  二人を元の領地に戻すために、酷い父親をザマァして、後継者の地位を取り戻す物語。 ※毎日更新です! ※一章はざまぁ、二章からほのぼのになります。 ※四章まで書き上げています。 ※小説家になろうサイト様でも投稿しています。 表紙は、ひかげそうし様に描いていただきました。
恋愛 完結 長編
感想数 17 文字数 1,652,180 最終更新日 2022.06.29 登録日 2021.06.25
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あなたが婚約破棄したいと言ったので私は腹黒宰相様と一緒に叶えてあげました

アスカーシャ王国第四王女メアリは予言の神アスカーシャの加護も由来する巫女の才能もなく、国から半ば追放される形で国際学園都市ヘプタコルムに在籍していた。しかし他の王侯貴族出身の生徒たちはもれなく神の加護を持っており、馬鹿にされる日々が続く。そんなとき、恩師ベイリンのもとにステュクス王国からの使者である一人の男がやってくる。婚約者であるマルシュアス王国第二王子ユージンの心無い言葉に泣くメアリを、彼は「仕返しをするなら手を貸そう」と悪魔のように焚きつけた。 ※この作品は「神託のせいで修道女やめて嫁ぐことになりました〜聡明なる王子様は実のところ超溺愛してくるお方です〜」https://www.alphapolis.co.jp/novel/24817677/752642286と同じ世界観です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 18,655 最終更新日 2023.01.28 登録日 2023.01.28
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ヤンデレルートが始められないのは何故かしら?~聖女に婚約者を奪われそうなので、先に監禁させていただきました~

令嬢メルローズは騎士ギルフォードと婚約を結んでいたが、体調不良のため結婚を延期していた。そんな折、ある夜会で異世界から現れた聖女リノンがギルフォードを気に入ってしまう。 彼女に婚約者を奪われることを恐れたメルローズは、ギルフォードに睡眠薬を飲ませて地下室へと監禁する。メルローズは彼を深く愛していたが、彼に愛されている自信が無かったのだ。 これで聖女に奪われることなく、二人で過ごせる……と思いきや。その計画には誤算があった。 ギルフォードは彼女が思う以上に優秀な男であり、メルローズを恐ろしいまでに溺愛していたのだ。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 17,935 最終更新日 2023.09.15 登録日 2023.09.15
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王妃から夜伽を命じられたメイドのささやかな復讐

没落した貴族令嬢という過去を隠して、ロッタは王宮でメイドとして日々業務に勤しむ毎日。 でもある日、子宝に恵まれない王妃のマルガリータから国王との夜伽を命じられてしまう。 その理由は、ロッタとマルガリータの髪と目の色が同じという至極単純なもの。 ただし、夜伽を務めてもらうが側室として召し上げることは無い。所謂、使い捨ての世継ぎ製造機になれと言われたのだ。 馬鹿馬鹿しい話であるが、これは王命─── 断れば即、極刑。逃げても、極刑。 途方に暮れたロッタだけれど、そこに友人のアサギが現れて、この危機を切り抜けるとんでもない策を教えてくれるのだが……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 45 文字数 44,864 最終更新日 2020.11.08 登録日 2020.10.03
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【改装中】結婚しておりませんけど?

只今、ラストで主人公達が活動し始め改装中です。 完結から連載中に変更しておりますので、ご容赦のほどお願いします。 「アリーシャ⋯⋯愛してる」 「私も愛してるわ、イーサン」 真実の愛復活で盛り上がる2人ですが、イーサン・ボクスと私サラ・モーガンは今日婚約したばかりなんですけどね。 しかもこの2人、結婚式やら愛の巣やらの準備をはじめた上に私にその費用を負担させようとしはじめました。頭大丈夫ですかね〜。 盛大なるざまぁ⋯⋯いえ、バリエーション豊かなざまぁを楽しんでいただきます。 だって、私の友達が張り切っていまして⋯⋯。どうせならみんなで盛り上がろうと、これはもう『ざまぁパーティー』ですかね。 「俺の苺ちゃんがあ〜」 「早い者勝ち」 ーーーーーー ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。 完結しました。HOT2位感謝です\(//∇//)\ R15は念の為・・
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 44 文字数 61,492 最終更新日 2023.05.11 登録日 2023.05.03
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短編集 天を駆けるものたち 投稿します

短編集 天を駆けるものたち 投稿します
短編をここに集めています。いろいろな話の寄せ集めです。 タグが時々入れ替わります。 他のサイトにも投稿しております。
恋愛 連載中 ショートショート R15
感想数 4 文字数 77,746 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.04.19
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【即ざまぁ】「地味な女」と婚約破棄された私、氷の公爵様に拾われる〜私が組んだ『魔力式の自動化』がないと領地が回らないと泣きついてももう遅い。

ポンコツな元職場を捨てたら、超絶イケメン(ただし中身は限界オタク)の公爵様から溺愛される最高のお仕事ライフが待ってました! 「お前のような地味で退屈な女は不要だ!」 徹夜で領地の魔力システムを管理していた男爵令嬢リリアは、理不尽に婚約破棄を突きつけられる。しかし彼女は絶望するどころか「やったー! ブラック環境から解放された!」と大歓喜。 そこに颯爽と現れたのは、「氷の公爵」と恐れられる冷徹なイケメン、ヴィンセントだった。 「ならば彼女は私が貰い受けよう(心の声:やったー! ずっと好きだったリリア嬢がフリーに!)」 公爵邸に迎えられたリリアは、持ち前の論理的思考でスパゲッティ状態だった魔力式を次々と『自動化』し、隠された謎や不正を暴いて大活躍。ヴィンセントは彼女の才能と行動に強烈にデレて、規格外の貢ぎ物(山積みの魔力石など)を持ってくるトンチキな溺愛っぷりを発揮し始める。 一方、リリアを失った元婚約者の領地はシステムが崩壊し、自業自得の破滅に向かっていて——? 有能すぎるヒロインと、強面だけど一途な公爵様が高め合う、ストレスフリーなお仕事×溺愛コメディ!
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 39,283 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.09
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異世界追放《完結》

召喚された少女は世界の役に立つ。 この世界に残すことで自分たちの役に立つ。 だったら元の世界に戻れないようにすればいい。 神が邪魔をしようと本人が望まなかろうと。 操ってしまえば良い。 ……そんな世界がありました。 他社でも公開
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 8,443 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.06.26
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