小説一覧
40441
時は、「明冶」九年春
主人公「武田隼人」を中心とする、風雲寺高校「華組」に集う戦国武将の末裔達
風雲寺高校は、文武において全国の頂点に立つ帝都東京の公立学校である
「華組」はその中でも華族、士族の子弟や成績優秀者の集められた超エリート学級である
華組の生徒達は、戦国時代から続くお互いの因縁に翻弄されつつも、やがて成長しながら仲間としての深い絆を育んでゆく
そんな彼等を率いて、帝都を破壊せんと企む秘密結社「北斗」に対抗する「土御門晴正」を中心とする機密省「帝都防衛省」
北斗は、様々な呪術を駆使し、全国に眠る怨霊等を使役、街や人々の破壊、殺害を行い帝都を恐怖に陥れる
華組は、表向きには超エリート学級であるが、本当は、これらの脅威に対し、自らに彼等の先祖である戦国武将を降霊して戦うための適合者である「憑り童」として全国からとして集められた戦闘集団であった
帝都防衛省はこれに対し、帝都の霊的波動の歪みを感知する技術及び、その場に結界を張り異空間を形成し、その中で戦うことにより人々や街並みを守る手法を編み出した
しかし、北斗はより強力な呪術や怨霊、そして、呪力を増幅させる装備等を開発してこれに対抗する
こうして、華組の生徒達にも命の危険が及ぶようになると、帝都防衛省は、霊電子機動式甲冑「天鎧」を開発、北斗との決戦に挑む
文字数 14,788
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.08
40442
三十歳、無職の俺、影山絢斗は、深夜にコンビニに向かったところ、交通事故で死亡した。しかし、天上世界で神と邂逅し、取引をした結果、異世界に飛ばされることになった。条件を満たせば、命をよみがえらせてくれるらしい。あまり生き返ることに興味はなかったが、一度は死んだ命だと思い、とりあえず異世界を楽しんでみることにした。お守り代わりに持ってきた、今は亡きじいちゃん作の木刀を振ってみたところ、すごい技が飛び出した。武器屋の店主に見せたら世界最強とされる聖剣の五倍の威力があることがわかった。俺は今度こそじいちゃんが期待してくれていたような人間になることを決め、努力を開始する。
文字数 348,586
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.07
40443
小さなカフェで店長をやっている岩田洸一は、2つ歳下でウエディングプランナーの涼宮涼子と結婚5年目を迎えた。
しかし、彼女のキャリアアップに伴い仕事は激務。休日返上で新郎新婦との打ち合わせや仕事が入ることも増え、残業は当たり前になってしまった。
逆に僕はお店の業績が良くなり、何人かアルバイトを増やすことで負担を減らせるようになった。
余裕の生まれた僕と余裕が無くなっていく彼女とでは、段々とすれ違いが多くなり、会話は無くなっていった。
そしてついに、彼女の転勤を機に離婚することになった。
彼女と別れてもっと解放されると思っていた。だけど状況が変わることはない。
新しく恋を初めてみようにも、人の愛し方が上手く分からない。
彼女以外の愛し方を忘れてしまった僕は、彼女との甘い過去を辿ることしか出来ない……。
文字数 30,051
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.09
40444
営業職の俊哉は7年の交際の末、静かに別れた。恋人京子とのことを忘れられずにいた。
お互い強く傷つけあったわけでもない。
すれ違いの果てに、選んだ大人の別れ。
彼の手元には、今も彼女がオーダーメイドで送ってくれたネクタイピンがある。
ギャラリー店で懐かしサインに目を留める。
急にネクタイピンに触れたくなった。
オーダーメイドでプレゼントされたネクタイピン"永遠"が続くと信じていた。
永遠は壊されてしまったけど、ちゃんと好きだったのは確かだ。
今度外出するときに、ネクタイピンを付けよう。
思い出をネクタイピンに乗せて飾るために・・・
文字数 1,015
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
40445
文字数 9,191
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.03.29
40446
A級パーティの裏方として全てを支えてきたリオン・アルディス。しかし、リーダーで幼馴染のカイルに「お荷物」として追放されてしまう。失意の中で再会したギルド受付嬢・エリナ・ランフォードに導かれ、リオンはギルド職員として新たな道を歩み始める。
持ち前の数字感覚と管理能力で次々と問題を解決し、ギルド内で頭角を現していくリオン。一方、彼を失った元パーティは内部崩壊の道を辿っていく――。
これは、支えることに誇りを持った男が、自らの価値を証明し、安定した未来を掴み取る物語。
文字数 70,283
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.03.20
40447
喧嘩ばかりの“チビ騎士”クラウドと、まじめ一筋の事務員ミラ。
身長でバカにされれば即喧嘩、でも根はまっすぐなクラウドと、冷静だけど面倒見のいいミラ。
彼女によく見られたい一心で、一生懸命アピールするクラウド。
一方のミラは、感情で突っ走る彼に手を焼きつつも、
ふとした瞬間に見せるまっすぐな言葉や行動に、心を揺らし始めていく。
――身長差はほとんどない。だけど心の距離はまだまだ遠い?2人。
衝突しながら少しずつ近づいていく、感情一直線な騎士と強気なツンデレ事務員のすれ違い青春ラブコメ!
文字数 7,864
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.16
40448
私は死んだ。そう、死んだはずなのだ。なら、この目の前の光景はなんなのだろう。息を吸って、瞼を開けた瞬間、目の前にいたのは私を殺した男の幼い姿だった。
元婚約者に殺され、死に戻りした王女は破滅を回避できるのか――!?
***********
修正したい部分が多いため、書き直ししています。
文字数 70,332
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.04.19
40449
潮の香りが、鼻を突いた。
冷えた波しぶきが頬を叩き、湿った海風が天馬の髪をゆるく撫でる。
「……どうやら、生きちまったらしいな。」
軋む舟の上で、天馬は目を覚ました。
昨日の戦の続きを夢で見たような、そんな妙な気分だった。
傍らには一本の刀。
長年連れ添った相棒だけが、今も静かに天馬の手に馴染んでいた。
「ま、どこだろうが、生きてりゃ何とかなるさ。」
天馬はゆっくりと身体を起こし、木片のように漂う小舟の端に座る。
遠くに見えるは、緑深い島。──いや、国だ。
見知らぬ港、見知らぬ旗、見知らぬ匂い。
天馬は、軽く笑った。
「新しい風が吹いてきたな。」
かつて仕えた主もいない。
背負うものも、追うものもない──はずだった。
だが、この見知らぬ国で、思いも寄らぬ因縁と、血の宿命が天馬を待ち受けているとは、
この時の彼はまだ、知る由もなかった。
船が、岸に打ち上げられる。
天馬は、砂浜を踏みしめる。
「さて──どんな面白ぇ奴らがいるか、ちょいと探してみるとするか。」
潮風が天馬の髪を躍らせる。
風は彼を、まだ見ぬ戦へと誘っていた。
和国の戦(いくさ)の物語が──今、動き出す
文字数 48,280
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.20
40450
死んでもっと努力すればと後悔していた俺は妖精みたいなやつに転生させられた。話しているうちに名前を忘れてしまったことに気付き、その妖精みたいなやつに名付けられた。
「カイ=マールス」と。
よく分からないまま取りあえず強くなれとのことで訓練を始めるのだった。
文字数 370,219
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.06.23
40451
だいたい一話で終わる短篇ものをつらつらと書いています。
読み終わった後に、結局これはなんだったんだというような頭に残らない変な物語を目指しています。
文字数 19,856
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.22
40452
40453
先祖の業によって呪いに蝕まれた娘オルタンシアは竜狩りの末裔として竜に挑むため、竜が棲むという山の頂を目指す。しかし呪いによって山頂間近で行き倒れてしまう。オルタンシアを救ったのは山の麓に書庫を所有する魔術師・オーアだった。しかしオーアはオルタンシアを山頂に行かせたくないようで……?
死ぬ前に竜に会いた竜狩りの末裔の少女と、少女を返り討ちにしていたら彼女にうっかり執着してしまった魔術師兼黄金竜の話。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 52,252
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.12.31
40454
40455
ベルニ公爵家の令嬢として生まれたエルシーリア。
エルシーリアには病弱な双子の妹がおり、家族はいつも妹ばかり優先していた。エルシーリアは八歳のとき、妹の代わりのように聖女として神殿に送られる。
それでも頑張っていればいつか愛してもらえると、聖女の仕事を頑張っていたエルシーリア。
十二歳になると、エルシーリアと第一王子ジルベルトの婚約が決まる。ジルベルトは家族から蔑ろにされていたエルシーリアにも優しく、エルシーリアはすっかり彼に依存するように。
しかし、それから五年が経ち、エルシーリアが十七歳になったある日、エルシーリアは王子と双子の妹が密会しているのを見てしまう。さらに、王家はエルシーリアを利用するために王子の婚約者にしたということまで知ってしまう。
何もかもがどうでもよくなったエルシーリアは、家も神殿も王子も捨てて家出することを決意。しかし、エルシーリアより妹の方がいいと言っていたはずの王子がなぜか追ってきて……。
〇カクヨムにも掲載しています
文字数 80,997
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.17
40456
「国王夫妻は結婚して3年間、一切の交流がなかった。すべては国王の拒絶によるものだった。王妃は『白い結婚』による離縁を望む。王妃付きの侍女である私は、離婚同意書への署名を求めて国王の執務室に向かったのだった。しかし拒絶した国王は、夫婦関係があれば離縁を回避できると考えて閨に連れ込んだ。私を王妃と間違えて。翌朝、自分の間違いを知った国王は、離縁に同意する。王妃は国を去り、私は修道院に入った。妊娠に気付くのに時間はかからなかった。一年後、私は赤子を胸に抱いて王宮に戻り――。
※R15です。無理矢理なシーン、流血表現があります。
文字数 10,277
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
40457
受けが攻めと恋人同士だと思って「俺の彼氏は真面目だからなぁ」って言ったら、攻めの様子が急におかしくなった話。
文字数 12,225
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.25
40458
聖女となって三年、リーリエは人々のために必死で頑張ってきた。
しかし、力の使い過ぎで《聖紋》を失うなり、用済みとばかりに婚約破棄され、国外追放を言い渡されてしまう。
これで私の人生も終わり…かと思いきや。
「ちょっと待った!!」
剣聖(剣の達人)と大魔導師(魔法の達人)が声を上げた。
え、二人とも国を捨ててついてきてくれるんですか?
国防の要である二人がいなくなったら大変だろうけれど、まあそんなこと追放される身としては知ったことではないわけで。
虐げられた日々はもう終わり!
私は二人と精霊たちとハッピーライフを目指します!
文字数 107,553
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.03.31
40459
6月11日は雁原あやめの35歳の誕生日。シングルマザーであるあやめは交際している彼がいて、誕生日ディナーに誘われている。
誕生日の朝、普段は自転車通勤をしているが、その日はお洒落をしているため電車での通勤をした。それが災いの元であった。
グラマー体型をしているあやめは痴漢に狙われることに…。あやめはどうするのか…。
文字数 11,423
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.22
40460
40461
孤児院育ちのアル(10)は、ある日、貴族の財布を拾ったことから、生まれてすぐに里子に出された第二王子だったと分かる。王城に引き取られたものの、食事は一日一食、ほぼ監禁状態で家族は冷たい。それでも偶然知り合った隠密達や侯爵令嬢と親しくなり、天賦の才を開花させていく。だが、弟に嫉妬した兄王子に殺されかけ、アルは城を出ていく決心をする。一方、王太子妃候補だった侯爵令嬢セラフィーナ(8)は、明るく優しい弟王子への恋心に気づく。しかし、王子らの誕生日前日、アルは生贄として火山に送られてしまう。自意識過剰な雑草系王子がたくましく生き抜くお話。ハッピーエンドです。全26話。
文字数 84,713
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
40462
40463
呼ばれてないけど帰ってきました。第二弾!
今回は、いろんな童話や出来事にB型を当てはめたりしながら
面白可笑しく、B型を説明できればなぁ・・・なんて思ってます!
是非是非、よろしくお願いします!
文字数 140,721
最終更新日 2025.06.23
登録日 2021.12.26
40464
彼は最底辺だった。だが世界を、病が覆い。終焉と向かうとき、彼は……
かれは、賢くただ要領が少し悪かった。
それが一部の生徒にみられ、目にとまったとき、彼の長い苦悩が幕を開けた。
小学校のときから、高校二年まで。
もう自身で、命を絶とうかと思っていた矢先、彼の前に転校生が現れた。
国家による保護プログラム。
彼は地球の救世主だった。
しばらくは、不定期更新です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 26,981
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
40465
俺はルーイ=イヴァリスという王道ファンタジーゲームの世界に生まれ変わった。そう、王都学園に入学して主人公のライズ=ファブルに三年後に断罪されて死ぬ悪役令息に。
酒の席の帰りに車に轢かれて死んだ俺は、三年後に死ぬ運命にあった。理不尽じゃない?ありえなくない?普通のサラリーマンとして悪いことほとんとせずに生きてたのに次の人生は三年後に断罪されて死ぬなんてごめんだ。
俺は老後まで穏やかに生きるんだ。嫌われてるけどなんとか乗り越えて老後を満喫しよう!
今まで十五年積み重ねた罪を洗い流す学園生活が、今始まる。……あれ?ライズの様子がなんかおかしい?え、なんで俺のこと嫌い宣言したのについてくんの?
※ エロは唐突に入ってきます。お気をつけて!
※ ゆるふわ世界観です。肩に力を入れずにゆるーく見てください。
※ ムーンライトノベルズさんではすでに完結しています。完結しました!ありがとうございます!
※ ♡や応援ありがとうございます!励みになります!
文字数 91,370
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.21
40466
40467
「さっさと消えろよ。この冷血銃士が」 。
ーーーカインは勇者パーティを追放された。
しかし、それは狙った追放だった。
彼はすでに知っていた。
勇者ロザリアのもとでは、魔王を倒すことができない未来をーーー。
固有スキル「廻天(ループ)」。
幾度となく敗北と挫折を味わった彼は、
運命を断ち切るため、孤独に戦い続ける。
だが、時を戻す代償は自身の身体。
ーーー失われた左目、左腕、左脚。
繰り返す絶望の果てに巡り会う、
「司教」 を名乗る不思議な少女・カルマナーーー。
彼女の導きの先に、彼が手にするものは救済か、それとも更なる絶望かーーー。
文字数 298,871
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.12
40468
40469
夏の暑い日、蜘蛛の巣につかまった蛍の命を、ある少年が助ける。
その蛍はどうしても少年にもう一度会いたくて、それから1年後、奇跡が起こる。
七夕の、奇跡が起こる。
文字数 4,666
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
40470
誰もが羨む美貌。スタイル。家門。それを全て持ち合わせていても愛など、とても脆いものに縋りたくない。
自分はとっても嫉妬深いし、独占欲も強い。
なら、一人に決める必要なんてないじゃない?それに性欲は人間の三大欲求なのよ?なんで我慢する必要があるの?
そう思って生きていたら、周囲からは淫売、阿婆擦れ、色狂いなど言いたいように言われていた。
は?だから何?と好きなように生きていたのに。
ある可愛い女の子に言われた。
「閨の仕方を教えて下さい!」
なんで私が?しかし、元から可愛い物に目が無い私は相談を受けることになって…。
文字数 60,969
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.05
40471
魔法が存在する異国・神代皇国(しんだいこうこく)。
“魔法が使えない最下層の民=非人”として生まれた少年・實(オイ)は、誰にも愛されず、ただ静かに生きるしかなかった。
そんな彼の運命は、ある日、皇国の名家・宇賀神家の御曹司・辰彰(たつあき)を助けたことで一変する。
命を助けた礼に”養い子”として皇都の屋敷へ引き取られ、衣食住に加え教育をも与えられる。
だが、迎えられた先は温かな居場所などではなく――
上流階級の冷たい視線と、無遠慮な噂が吹き荒れる場所だった。
「辰義様に気に入られている? あの年で可愛がられてるなんて、まさか……男妾?」
「非人風情が、何の目的で皇都に?」
ひそひそと交わされる声に、胸の奥が軋む。
けれど實には諦めきれないものがあった。
「非人でも戦える手段を、この手で作る」
前世の記憶を活かして、“銃”という魔法に頼らない武器の開発に挑み始める。
やがて、その異端の知識と行動は、彼を救った相手――
養い親・辰彰との奇妙な接近を呼び寄せる。
「本当に……祖父とは何もないんだな?」
初めは敵意を剥き出しにしていた辰彰の瞳が、少しずつ揺れていく。
冷たい視線の裏に隠された、孤独と情熱。
惹かれてはいけない。けれど、抗えない。
身分差、噂、戦争、そして許されぬ感情——
複雑に絡み合う運命の中で、ふたりは何を選び、何を守るのか。
冷酷な将校×魔法のない少年が織りなす、切なくも熱い軍服×身分差BL、開幕。
文字数 295,557
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.04.28
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イスカー王国で年に一度開かれる祭典─仮面舞踏会、そこに11人の人間が集められた。正体不明の館の主人は11人にデスゲームを宣告する。巻き込まれた主人公エヴァは命を狙われることに─そして、エヴァはイケメン王子様に求婚されて─ エヴァとは一体何者なのか、そして彼女の目的は如何に─愛とミステリーが絡み合った中世を舞台にした壮大なストーリーがいま始まる!!
毎日更新します!!
ご意見、ご感想等頂けたら筆者の励みとなりますのでそちらの方、どうぞよろしくお願い致します。
追記:外部サイトにも投稿しております。
文字数 17,178
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
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文字数 9,781
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.19
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40478
「君は公爵夫人に相応しくない」――王太子から突然婚約破棄を告げられた令嬢リナ。濡れ衣を着せられ、悪女の烙印を押された彼女が追放された先は、"氷血公爵"と恐れられるアレクシスが治める極寒の辺境領地だった。
家族にも見捨てられ、絶望の淵に立たされたリナだったが、彼女には秘密があった。それは、前世の知識と、誰にも真似できない天性の《領地経営》の才能!
「ここなら、自由に生きられるかもしれない」
活気のない領地に、リナは次々と革命を起こしていく。寂れた市場は活気あふれる商業区へ、痩せた土地は黄金色の麦畑へ。彼女の魔法のような手腕に、最初は冷ややかだった領民たちも、そして氷のように冷たいはずのアレクシスも、次第に心を溶かされていく。
「リナ、君は私の領地だけの女神ではない。……私だけの、女神だ」
文字数 63,978
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.17
40479
己を鍛えることが生きる理由だった少年、武流(タケル)。
彼は幼い頃から故郷で“衛兵狩り”を続け、戦いと修行に明け暮れる孤独な日々を過ごしていた。
生き延びるため、強くなるために剣を振るい続ける武流の前に、
ある日、**「漆黒連(しっこくれん)」**と呼ばれる暗殺組織が現れる。
組織のリーダー、ユリシア。
漆黒の衣を纏い、妖艶な瞳で武流に語りかける――
「もっと強くなりたいのなら、私たちの世界へ来なさい。」
己の力だけを信じてきた武流は、
初めて誰かのために、そしてユリシアの隣に立つために、さらなる修羅の道を選ぶ。
命を懸けた戦いと、静かに芽生える恋。
正義も悪も存在しないこの世界で、
武流は自らの信念を問われる。
「強さの先に、俺は何を見るのか――。」
修行、裏切り、愛、そして漆黒の誓い。
これは、一人の修羅が歩む壮絶な生き様の物語。
文字数 42,810
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
40480