女主人公 小説一覧
401
婚約破棄して支援は継続? 無理ですよ
領地持ちかつ長い歴史を持つ家の一人娘であるコルネリア・ガレットは、婚約者レインに呼び出されて……。
感想数 7
文字数 2,021
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.07
402
私を大切にしなかった貴方が、なぜ今さら許されると思ったの?
財力に乏しい貴族の家柄の娘エリザベート・フェルナンドは、ハリントン伯爵家の嫡男ヴィクトルとの婚約に胸をときめかせていた。
母シャーロット・フェルナンドの微笑みに祝福を感じながらも、その奥に隠された思惑を理解することはできなかった。
やがて訪れるフェルナンド家とハリントン家の正式な顔合わせの席。その場で起こる残酷な出来事を、エリザベートはまだ知る由もなかった。
魔法とファンタジーの要素が少し漂う日常の中で、周りはほのぼのとした雰囲気に包まれていた。
腹が立つ相手はみんなざまぁ!
上流階級の名家が没落。皇帝、皇后、イケメン皇太子、生意気な態度の皇女に仕返しだ! 貧乏な男爵家の力を思い知れ!
真の姿はクロイツベルク陛下、神聖なる至高の存在。
文字数 57,977
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.09
403
病弱な幼馴染を優先させる理由が最低の婚約者、当然関係者全員に捨てられます
クズのざまぁとハッピーエンド確定保証作品です!
感想数 2
文字数 8,609
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
404
私ってわがまま傲慢令嬢なんですか?
政略的に結ばれた婚約とはいえ、婚約者のアランとはそれなりにうまくやれていると思っていた。けれどある日、メアリはアランが自分のことを「わがままで傲慢」だと友人に話している場面に居合わせてしまう。話を聞いていると、なぜかアランはこの婚約がメアリのわがままで結ばれたものだと誤解しているようで……。
感想数 12
文字数 12,853
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.18
405
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
文字数 53,978
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.17
406
完)嫁いだつもりでしたがメイドに間違われています
嫁いだはずなのに、格好のせいか本気でメイドと勘違いされた貧乏令嬢。そのままうっかりメイドとして馴染んで、その生活を楽しみ始めてしまいます。
◇◇◇◇◇◇◇
「オマケのようでオマケじゃない〜」では、本編の小話や後日談というかたちでまだ語られてない部分を補完しています。
14回恋愛大賞奨励賞受賞しました!
これも読んでくださったり投票してくださった皆様のおかげです。
ありがとうございました!
ざっくりと見直し終わりました。完璧じゃないけど、とりあえずこれで。
この後本格的に手直し予定。(多分時間がかかります)
文字数 64,210
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.16
407
TS異世界生活記
ある日、高校生のボクこと田中真(たなかまこと)は、バランスの女神とかいう女性に連れられ女性にされた後、剣と魔法とそれなりのハイテク技術のある異世界へと転移される羽目になる。
1週間のお試し、という女神の言葉を信じて異世界で生き延びることを決めたマコトであったが、魅力的な女の子になった彼女の周囲では、様々なトラブルが多発して……?
これは、なんだかんだ言いながら女の子の快楽におぼれていく1人の男の異世界での生活を記した物語である。
※ノクターンノベルズで掲載していた作品で、アカウント削除された際に最初期のデータが紛失してしまっていたのですが、以前にこの作品を読んでくださっていた方から投稿した作品のデータを頂けたことで再び投稿出来るようになりました。
データ提供してくださった方、本当にありがとうございます。
そちらで感想の返信は出来ませんが、本当に感謝しています。
感想数 37
文字数 676,361
最終更新日 2022.10.19
登録日 2020.06.08
408
召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない?
その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。
ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。
せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。
こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
感想数 6
文字数 5,951
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
409
私が愛した夫は戦場で死んだようです
二年前、結婚式からわずか一週間で、夫・アルベルトは最前線へと発たされた。
私は彼が戦場から戻ることだけを願い、毎日欠かさず教会の祭壇に祈りを捧げた。
戦況が悪化するたびに生きた心地がせず、届けられる質素な手紙だけを命綱にして、孤独な屋敷を守り抜いた。
そして、ようやく訪れた終戦と、夫の帰還。
「エドワードは僕の身代わりになって死んだんだ。これからは僕が、彼女と子供の面倒を見る義務がある」
それが地獄の始まりだった。
文字数 10,537
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
410
文明を継ぐ魔女(登場人物紹介)
本タイトルの人物紹介をイラスト付きで行います。
投稿の章節幕の増加により将来的に人物を増やします
感想数 0
文字数 8,243
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.24
411
とある女子高生と快楽倶楽部
9/1から連載再開します。
1日置きに投稿予定です。
異世界から戻ってきた教師が繰り広げる現代エロファンタジー
とある女子高生が教師とのセックスにハマっていくストーリー
ここは小・中・高・大学の一貫校でファンタジー学園の快楽倶楽部である
私は異世界から現代社会に戻ってきた男で、現在この学園の教師でありこの倶楽部の顧問をしている。
この倶楽部は快楽だけを求めて入会してくる人の集まり。
入会者は学園の生徒と先生のみ
もちろん倶楽部にはいろいろ規則があり、規則を破ればかなりきついペナルティが科せられる。
感想数 0
文字数 156,971
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.01.03
412
神様の思し召し
真っ白な空間にいつの間にかいた真神椎菜。心臓発作で死亡!?いや、いや、待って!知らな間に死んでたんですけど!?地球じゃないのか?!
何で私が…!乙女ゲームの世界??既に転生してる地球人いるんじゃん!巻き込まれたくないんですが!?
他に若く夢いっぱい欲望いっぱいの人間いるだろうに…!!そちらに任せたい!!
神様の思し召しで人生再スタート!赤ん坊に!?波乱万丈の人生スタート!!
感想数 0
文字数 38,689
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.26
413
子爵令嬢マーゴットは学園で無双する〜喋るミノカサゴ、最強商人の男爵令嬢キャスリーヌ、時々神様とお兄様も一緒
相棒の喋るミノカサゴ。
友人兼側近の男爵令嬢キャスリーヌと、国を出て、魔法立国と評判のニンデリー王立学園へ入学した12歳の子爵令嬢マーゴットが主人公。
国を出る前に、学園への案内を申し出てきた学校のOBに利用されそうになり、OBの妹の伯爵令嬢を味方に引き入れ、OBを撃退。
ニンデリー王国に着いてみると、寮の部屋を横取りされていた。
初登校日。
学生寮の問題で揉めたために平民クラスになったら、先生がトラブル解決を押し付けようとしてくる。
入学前に聞いた学校の評判と違いすぎるのは、なぜ?
マーゴットは、キャスリーヌと共に、勃発するトラブル、策略に毅然と立ち向かう。
ニンデリー王立学園の評判が実際と違うのは、ニンデリー王国に何か原因がある?
剣と魔法と呪術があり、神も霊も、ミノカサゴも含めて人外は豊富。
ジュゴンが、学園で先生をしていたりする。
マーゴットは、コーハ王国のガラン子爵家当主の末っ子長女。上に4人の兄がいる。
学園でのマーゴットは、特注品の鞄にミノカサゴを入れて持ち歩いている。
最初、喋るミノカサゴの出番は少ない。
※ニンデリー王立学園は、学生1人1人が好きな科目を選択して受講し、各自の専門を深めたり、研究に邁進する授業スタイル。
※転生者は、同級生を含めて複数いる。
※主人公マーゴットは、最強。
※主人公マーゴットと幼馴染みのキャスリーヌは、学園で恋愛をしない。
※学校の中でも外でも活躍。
感想数 0
文字数 1,021,278
最終更新日 2026.09.16
登録日 2023.08.30
414
【悲報】婚約破棄された公爵令嬢に転生して、気がついたらドロップキックで新婚約者を壁に埋めていました!
プロレス界の聖地には、五万を超える観客の熱気に包まれていた。
女子プロレス大賞のMVPに選ばれ、一躍、時代の中心へと躍り出た女、朝倉沙耶。
その日は、沙耶の人生をかけた試合。
が、技をかけた相手は何故か貴族の令嬢だった!
感想数 0
文字数 15,051
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.13
415
悪役令嬢だと気づいた私は悪に染まりきる
これはとある乙女ゲームに登場する悪役令嬢アセロナ・ヴィルハートの話。婚約者には嫌われ、メイドには面倒くさがられ、父には邪魔者扱いを受け、兄には見下される。どこまでも不遇な『誰からも愛されなかった悪役令嬢』の話。そんなアセロナはある時、思い出す「そうだ。私、悪役令嬢だったわね」前世の記憶というものを。そうして彼女は決意する。原作アセロナと同じにはならないと。家族すらも捨てて完全なる悪に染まると。そしてアセロナは動き出すのだった。
感想数 3
文字数 81,771
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.08
416
婚約破棄を突き付けられた方の事情 わかってます?
学園の卒業パーティーで婚約破棄を高らかに発表する公爵子息。
された側の事情わかってますか?
感想数 4
文字数 1,809
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.02
417
王太子妃に興味はないのに
眉目秀麗で芸術的才能もある第一王子に比べ、内気で冴えない第二王子に嫁いだアイリス。周囲にはその立場を憐れまれ、第一王子妃には冷たく当たられる。しかし誰に何と言われようとも、アイリスには関係ない。アイリスのすべきことはただ一つ、第二王子を支えることだけ。
その結果誰もが羨む王太子妃という立場になろうとも、彼女は何も変わらない。王太子妃に興味はないのだ。アイリスが興味があるものは、ただ一つだけ。
感想数 6
文字数 26,736
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
418
一途に愛した1周目は殺されて終わったので、2周目は王子様を嫌いたいのに、なぜか婚約者がヤンデレ化して離してくれません!
「君の愛が煩わしいんだ」
婚約者である王太子の冷たい言葉に、私の心は砕け散った。
それから間もなく、私は謎の襲撃者に命を奪われ死んだ――はずだった。
死の間際に見えたのは、絶望に顔を歪ませ、私の名を叫びながら駆け寄る彼の姿。
……けれど、次に目を覚ました時、私は18歳の自分に戻っていた。
「今世こそ、彼を愛するのを辞めよう」
そう決意して距離を置く私。しかし、1周目であれほど冷酷だった彼は、なぜか焦ったように私を追いかけ、甘い言葉で縛り付けようとしてきて……?
「どこへ行くつもり? 君が愛してくれるまで、僕は君を離さないよ」
不器用すぎて愛を間違えたヤンデレ王子×今世こそ静かに暮らしたい令嬢。
死から始まる、執着愛の二周目が幕を開ける!
感想数 7
文字数 31,229
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.01.30
419
王家の恥と言われたみそっかす王女の話
話術が巧みな第一王女ほど賢くもなく、絶世の美貌を誇る第二王女ほど美しくもない第三王女のフローラは土いじりが生きがい。けれど王女らしくないという理由から塔に閉じ込められてしまう。ある時、届けられた果物籠の中に毒蛇が潜んでいて、王女は蛇に噛まれて死んでしまう……と一計を案じ、塔から無事に脱出することができた王女は、かつて乳母が住んでいた空き家に住みこみ、自力で生きていくことを決意。必要なだけ野菜を作り、ついでに観賞用のお花を育てる。土いじりに没頭していると、気づけば庭一面にお花畑ができていて……
「お花を売ったら、お金になるかしら」
おまけに王女の育てる植物には特別な力が宿っていて、害獣や魔物を寄せ付けない聖域を生み出していた。ただ好きなことをしていただけなのに、人々に感謝され、愛され、やがて聖女としてあがめられるようになる、みそっかす王女の話。
感想数 3
文字数 61,161
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.03
420
落第3歳児 〜妹の妹になった姉〜
栗野千奈美は18歳の誕生日を迎え晴れて落第の憂き目に会うことが決定した。
夜尿症の克服が出来なかった千奈美は3歳児として幼稚園、女子落第組に通う事が義務付けられてしまい、妹の小春と共に幼稚園に入園する。
落第生の千奈美は恥辱の限りを味わうことになってしまった。
元来妹である筈の小春は、今は姉であり保護者であり躾係でもある。
落第生に課される身体改造や義務、想像もつかない風習、変わった環境、どれも千奈美の常識を軽々と超えていく。
一方、毎日のお世話を通して小春はダメな姉を愛しく思いながらも厳しく躾けていくのだった。
これはある一人の落第生の物語。
なろうで連載を始めた本作ですが、アルファポリスではなろうよりも1週間早く掲載いたします。
感想数 2
文字数 179,610
最終更新日 2026.09.06
登録日 2024.05.24
421
え?私、悪役令嬢だったんですか?まったく知りませんでした。
貴族院を歩いていると最近、遠くからひそひそ話す声が聞こえる。
ーーー「あの方が、まさか教科書を隠すなんて...」
ーーー「あの方が、ドロシー様のドレスを切り裂いたそうよ。」
ーーー「あの方が、足を引っかけたんですって。」
聞こえてくる声は今日もあの方のお話。
「あの方は今日も暇なのねぇ」そう思いながら今日も勉学、執務をこなすパトリシア・ジェード(16)
自分が噂のネタになっているなんてことは全く気付かず今日もいつも通りの生活をおくる。
感想数 72
文字数 120,161
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.18
422
この子、貴方の子供です。私とは寝てない? いいえ、貴方と妹の子です。
貧乏暮らしをしていたエルティアナは赤ん坊を連れて、オーガスト伯爵の屋敷を訪ねた。その赤ん坊をオーガストの子供だと言い張るが、彼は身に覚えがない。するとエルティアナはこの赤ん坊は妹メルティアナとオーガストの子供だと告げる。当時、妹は第一王子の婚約者であり、現在はこの国の王妃である。ようやく事態を理解したオーガストは動揺し、彼女を追い返そうとするが――
感想数 4
文字数 8,820
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.02
423
五人姉妹の上から四番目でいつも空気だった私は少々出遅れていましたが……? ~ハッピーエンドへ走りたい~
五人姉妹の上から四番目でいつも空気だった私は少々出遅れていましたが……?
感想数 0
文字数 2,590
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05
424
昏き深淵のオフィーリア~婚約破棄の末に処刑された公爵令嬢は、二度目の人生をやり直す~
王太子レクトールの婚約者として、私は彼のためにどんな汚れ仕事だってしてきた。
恋だと思っていた。
愛されているのだと、信じていた。
けれど婚約披露の夜、彼の隣にいたのは、私のドレスをまとい、私の青薔薇を飾った偽物の女だった。
王太子は私を「偽物の公爵令嬢」と呼び、第二王子アルフォンスと共に反逆者として処刑した。
奪われたのは、婚約者の座だけではない。
名前も、誇りも、命さえも奪われた。
けれど、冷たい刃が首筋に触れた瞬間、私は過去へ死に戻る。
もう二度と、誰かのために都合のいい駒にはならない。
もう二度と、偽物に本物の座を明け渡さない。
今度は私が選ぶ。
誰を愛し、誰を裁き、どんな未来を掴むのかを。
私を偽物と呼んだ王太子へ。
次に首を落とされるのは、あなたの番です。
【AI補助利用について】
本作では、以下の範囲でAIを補助的に利用しています。
・アイデアの整理
・設定や情報の確認
・誤字脱字、文法、表記揺れの確認。
*1 アイデアの整理
執筆中に浮かんだ設定や展開案をAIで整理し、再利用しやすい形にまとめています。
*2 校正補助
誤字脱字、文法、表記揺れの確認。
忙しい時などに誤字脱字や設定の確認を見落としてしまう可能性があるため、AIをサポートとして利用しています。
物語本文の生成、展開や結末の決定、キャラクターの根幹部分の作成には使用しておらず、あくまで作者本人による執筆のダブルチェックとして利用しています。
感想数 0
文字数 168,697
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.05.08
425
改稿版 鬼面さんといっしょ〜ヤンデレ半妖に狙われすぎている〜
『鬼面さんといっしょ』の改稿版です!
主人公が迷い込んだのは、人間にも妖にもなりきれない半妖達が住む国──昏冥の国。
彼女は元の世界へ帰るために、自分を拾ってくれた鬼面の男に全力で媚びを売る。
精神汚染を撒き散らすヤンデレ男、爽やかな笑顔で眼球を狙ってくる眼帯の男。
不気味で恐ろしい半妖達に色んな意味で狙われる主人公は、無事に元の世界へ帰れるのか!?
感想数 0
文字数 21,972
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
426
強固な国にしたいと国王に頼まれた元・大賢者、最強の女王を育ててしまう
かつて世界に名を轟かせた大賢者のもとへ、ある日、国王の使いが一人の赤子を抱えてやって来た。
赤子は、王妃が産んだ第一王女。
しかし王女は、娘を欲していた側妃から激しい憎悪を向けられ、何度も命を狙われていた。
王宮の中に安全な場所はない。
そう判断した国王は、信頼する大賢者へ愛娘を託すことにしたのだ。
使者が持参した国王からの手紙には、こう記されていた。
『側妃に対抗できる強さを。そして、叶うならば、この国を支えられるほどの強さを、大賢者として王女に与えてはくれないだろうか』
それは、権謀術数の渦巻く王宮でも生き抜ける知恵と、国を導く王としての強さを望んだ言葉だった。
ところが、大賢者は手紙を雑に読み飛ばしてしまう。
「たしか、国を守れるほどの強さが必要なのよね?」
しかも、腕の中の王女はあまりにも可愛らしかった。
「こんなに可愛い生き物を殺そうとする人間なんて、返り討ちにできるほど鍛えてやろうじゃないの!」
こうして大賢者は、苦労人の弟子を巻き込みながら、王女を大切に育て始める。
魔法も、剣術も、体術も。
敵を見抜く知恵も、国を守る力も。
愛情をたっぷり注ぎつつ、常識外れの教育を施した結果――。
国王が望んでいたのは、賢く国を支えられる王女。
だが大賢者が育て上げたのは、あらゆる敵を物理的にねじ伏せる、最強にして最恐の女王だった。
これは、国王の手紙を少々読み違えた元・大賢者が、可愛い王女を誰にも傷つけられないよう育てた結果、世界最強の女王を誕生させてしまう物語。
文字数 23,847
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.06
427
浮気された変身令嬢が、裏組織のボスと恋人契約したら
浮気現場に遭遇した令嬢エリール。浮気相手もいる学園寮から出たくて裏組織のボスに頼ったのはいいけれど、ひょんなことからボスのパートナーになることに。──そんな時、事件が起こった。陰謀やラブポーション、さらにはまさかの誘拐まで!?元婚約者の未練、浮気相手の挑発、学園のウワサも巻き込んで、偽りの関係はいつしか本物に変わっていく……のか!? 裏切りから始まった恋と変身の物語は、やがて“ちょっと騒がしくて、すごく幸せな平穏”へとたどり着く──。メインストーリーに加え、サブキャラたちの恋と過去を描いた番外編も収録!
感想数 0
文字数 9,938
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.11
428
女神様に溺愛されたアイは宝石魔法を覚えて、モフモフな使い魔と一緒に異世界スローライフを送る
キャッチコピー
『毎日を楽しく過ごすための宝石魔法なので、最強には興味がありません』
あらすじ
アイは女神様の手違いから、異世界で過ごし始めた。異世界で果たす使命はなくて、基本は何をしてもよかった。アイは宝石魔法を使って、猫みたいな使い魔のプレシャスと一緒に生活を始めた。
アイはハンターギルドに入会して魔物を倒したり、大聖女と仲よくなって一緒に楽しむ。プレシャスのモフモフとフワフワは温かくて、アイをいやしてくれた。
新たに作り出す宝石魔法は、仲間を助けたり魔物を倒すだけではなかった。見た目のきれいな魔法も作りながら、異世界を楽しむスローライフ物語です。
その他
☆「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも公開しています。
☆本作品は法律・法令に反する行為を、容認・推奨するものではありません。
☆本作品はフィクションで、実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
☆本作品の著作権は作者にあり、無断使用・AI利用などの行為を禁じます。
文字数 183,395
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.29
429
もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~
魔道具づくりの天才だったエルナは、人々の暮らしを豊かにするため王都へ渡った。
数々の発明を生み出したが、その功績は貴族達に奪われ続ける。
それでも頑張り続けた。
もっと役に立てると信じていたから。
しかし限界は突然訪れる。
心も体も疲れ果てたエルナは、幼馴染エドガーが治める辺境領へ帰ることを決めた。
「やりたいことをやれ」
そう言われた彼女は、王都では理解されなかった研究を始める。
これは居場所を失った天才魔術師が、故郷で仲間や弟子達に囲まれながら、自分の幸せを見つけていく物語。
画像作成:AI
感想数 0
文字数 62,839
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.03
430
婚約したら幼馴染から絶縁状が届きました。
婚約が決まった翌日、登校してくると机の上に一通の手紙が置いてあった。
差出人は幼馴染。
手紙には絶縁状と書かれている。
手紙の内容は、婚約することを発表するまで自分に黙っていたから傷ついたというもの。
いや、幼馴染だからって何でもかんでも報告しませんよ。
そもそも幼馴染は親友って、そんなことはないと思うのだけど……?
そのうち機嫌を直すだろうと思っていたら、嫌がらせがはじまってしまった。
しかも、婚約者や周囲の友人たちまで巻き込むから大変。
どうやら私の評判を落として婚約を破談にさせたいらしい。
感想数 3
文字数 10,144
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
431
偽聖女に追放された治癒師ですが、呪われた竜王陛下に拾われて溺愛されています。
聖女であるアナスタシアに治癒の功績を奪われ続けていた治癒師のルミエールは、王太子ユリウスの御前で行われた大治癒儀式の最中、冤罪を着せられ王都を追放される。
魔物の棲む魔の森で力尽きかけた彼女は、傷ついた青年クリフォートを癒やすが、彼の正体は人間に呪われてしまった、人間嫌いの竜王だった。
誰にも信じてもらえなかったルミエールの力は、竜族を救う唯一の癒やしだった。
竜の国で初めて必要とされる喜びを知った彼女は、クリフォートと心を通わせながら、自分の居場所と人生を自ら選んでいく。
一方、彼女を追放した国では崩壊が始まっていった。
これは聖女の”影”として生きてきた彼女が、幸せになるお話。
感想数 0
文字数 32,419
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.25
432
お飾り王妃の愛と献身
エスターは、お飾りの王妃だ。初夜どころか結婚式もない、王国存続の生贄のような結婚は、父親である宰相によって調えられた。国王は身分の低い平民に溺れ、公務を放棄している。
けれどエスターは白い結婚を隠しもせずに、王の代わりに執務を続けている。彼女にとって大切なものは国であり、夫の愛情など必要としていなかったのだ。
ところがある日、暗愚だが無害だった国王の独断により、隣国への侵攻が始まる。それをきっかけに国内では革命が起き……。
国のために恋を捨て、人生を捧げてきたヒロインと、王妃を密かに愛し、彼女を手に入れるために国を変えることを決意した一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:24963620)をお借りしております。
文字数 10,094
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
433
[完結]ある日突然『異世界を発展させて』と頼まれました
「水無月更紗様、あなたは地球での一生を終えました。20年以上多種多様な技能を身につけられたあなたに私の管理するもう一つの世界ミュラーリアを発展させていただきたい」
40年以上の地球での生を終えて「神」という人にそう言って送り出された新しい世界ミュラーリア
「サラサ」は新しい人生を送る中で地球では手にすることのできなかったものを手に入れることになる
※主人公の子供達のお話を開始しました。
チートな親から生まれたのは「規格外」でした
ご覧いただけると嬉しいです
お気に入り登録いつの間にか400越え。ありがとうございます!
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
R18は少なめです
なろう、カクヨムにも掲載中です
時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です
感想数 11
文字数 367,481
最終更新日 2026.08.24
登録日 2021.09.11
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【第一部完】皇帝の隠し子は精霊の愛し子~発覚した時にはすでに隣国で第二王子の妻となっていました~
精霊に愛された国、ベッティオル皇国。精霊たちは初代皇帝を気に入り、契約を結んだ。そして、歴代の皇帝とも契約を結んできたのだ。おかげで様々な恩恵を受けてきた皇国。ところが、次代の皇帝(皇太子)だと目されていた第三皇子は精霊と契約を結べなかった。第一皇子、第二皇子と同様に、呼び出しにさえ応えてもらえなかったのだ。納得のいかない第三皇子と皇妃。『精霊の儀』を控えている未成年の第一皇女は生きた心地がしない。波乱の皇家。
そんな中、リタはベッティオル皇国の北に隣接するボナパルト王国との国境近くの辺鄙な村で一人(と動物たち)でのんびり暮らしていた。まさか自分が皇帝の隠し子だとは知りもせずに。平和な毎日に突然変化が訪れる。儚げ美人(イケメン)を拾ったことにより……。
この物語のキーワード
天真爛漫弱肉強食美少女(皇帝の隠し子)
儚げ毒舌頭脳派美青年(第二王子)
個性豊かな精霊たち(リタ親衛隊)
皇族、王族、継承者争い
基本ほのぼの、時々シリアス
ゆっくり育む愛
(ただし囲われ済)
※第18回ファンタジー小説大賞 キャラクター賞受賞
※小説家になろう様にて
2026年1月25日、26日注目ランキング1位。1月26日日間総合ランキング(連載中)9位。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載です(なろうでは先行更新しております)
※更新は不定期。プロットは第二部まで考えているので、長編になると思います。
※第一部は全53話。第二部再開は2月を予定しております。
文字数 314,335
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.08.27
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婚約破棄されたショックですっ転び記憶喪失になったので、第二の人生を歩みたいと思います
「本日この時をもってアリシア・レンホルムとの婚約を解消する」
公爵令嬢アリシアは反論する気力もなくその場を立ち去ろうとするが…見事にすっ転び、記憶喪失になってしまう。
本当に思い出せないのよね。貴方たち、誰ですか? 元婚約者の王子? 私、婚約してたんですか?
義理の妹に取られた? 別にいいです。知ったこっちゃないので。
不遇な立場も過去も忘れてしまったので、心機一転新しい人生を歩みます!
この作品は小説家になろうでも掲載しています
感想数 3
文字数 109,550
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.09.21
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底辺貴族の男爵庶子、言葉の通じない美少女を買った ~心を通わせた彼女には、本人も知らない秘密があった~
底辺貴族の男爵庶子ユレシアは、父に勧められるまま奴隷商会を訪れ、そこで一人の美少女サツキと出会う。
けれど、サツキはこの世界の言葉をまったく話せなかった。
「まずは言葉を覚えてもらおう」
そう決めたユレシアは、彼女に手を出すことなく、ともに暮らしながら言葉やこの世界の常識を教えていく。
最初は意思疎通さえできなかった二人だが、少しずつ言葉を覚え、互いを知るうちに、二人の距離はゆっくりと近づいていく。
そんなある日、ユレシアの縁談相手として現れた伯爵令嬢カロリーヌから、サツキには「公国の純血」と呼ばれる者の特徴があると告げられる。
さらにサツキは、自分が「別の場所から来た」のだと語り始めて――。
言葉も常識も違う二人が、少しずつ心を通わせていく。
美少女の秘密を巡る、じれったくて優しい異世界純愛ラブコメ!
※完結済みです
※小説家になろうとカクヨムでも投稿しています
感想数 0
文字数 35,626
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.12
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落ちこぼれ私生児令嬢は怪盗白兎を捕まえる
伯爵家の娘でありながら、リタ・ブロックスは屋根裏部屋で寝起きし、残飯を漁って生きている。
父の不倫で生まれた私生児であるリタは、義母と義姉アリアナに虐げられ、学校では落ちこぼれを演じることを強いられていた。
そんなある夜、屋根裏部屋に迷い込んできたのは、巷を騒がせる怪盗白兎。
咄嗟に繰り出した捕縛魔法で、リタはあっさりと彼を捕らえてしまう。
「取り引きをしないかい?」
自由と引き換えにラパンが持ちかけてきたのは、リタが最も欲しいもの――義母に奪われた、亡き母の形見を取り戻すことだった。
落ちこぼれのふりをした令嬢と、正体不明の怪盗。
二人の秘密の共犯関係が、やがて伯爵家の闇と、隠されたリタの魔法の才能を明るみに引きずり出していく――
※本作品は、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 22,368
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.07
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乙女ゲーム序盤で死ぬモブに転生したオタクは、ヒロインの邪魔するため迷走中
「もしかしてアンタ、死にキャラじゃん」そう告げられた瞬間、前世を思い出したオタク。そして乙女ゲームセイント・ラブ・マジックの世界に転生し、自分が物語序盤で死んでしまう死にキャラだと理解する。
死亡シナリオ回避する過程で、ヒロインに思うところがあるオタクは、こっそりとヒロインが友情エンドになるよう外堀を固めることに奔走する。
感想数 0
文字数 35,842
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.25
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聞き分けよくしていたら婚約者が妹にばかり構うので、困らせてみることにした
カレン・ブライスとクライン・ガスターはどちらも公爵家の生まれで政略結婚のために婚約したが、お互い愛し合っていた……はずだった。
二人は貴族が通う学園の同級生で、クラスメイトたちにもその仲の良さは知られていた。
しかし、昨年クラインの妹、レイラが貴族が学園に入学してから状況が変わった。
元々人のいいところがあるクラインは、甘えがちな妹にばかり構う。
そのたびにカレンは聞き分けよく我慢せざるをえなかった。
が、ある日クラインがレイラのためにデートをすっぽかしてからカレンは決心する。
このまま聞き分けのいい婚約者をしていたところで状況は悪くなるだけだ、と。
※ざまぁというよりは改心系です。
※4/5【レイラ視点】【リーアム視点】の間に、入れ忘れていた【女友達視点】の話を追加しました。申し訳ありません。
文字数 34,588
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.23
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働かないエルフと封魔の森
システム開発会社でSEとして働く森川莉奈、二十九歳。AI導入で仕事が楽になるどころか、「すぐできるでしょ」「ついでにこれも」と仕事を押しつけられる毎日に疲れ果てていた。
ある夜、帰宅した莉奈が「もう人間なんて嫌」「働きたくない」「誰もいないところがいい」と愚痴をこぼすと、謎のシステムがそれを転生の希望条件として処理してしまう。
目を覚ました先は、人里から隔絶された《封魔の森》。しかも莉奈は、長命で魔力適性の高いエルフの少女になっていた。
防護結界つきの一軒家まで用意された森で、今度こそ誰にも指図されず、のんびり暮らす――はずだった。
ところが、傷ついた魔獣や契約に苦しむ精霊、困りごとを抱えた村人たちが次々と森へやってくる。莉奈は働くつもりなどないのに、困っている相手を見捨てることもできない。助けた者たちは森に残り、畑や水路、薬草園、温泉、交換所まで勝手に充実していき……。
さらに、静かだった森へ領主や神殿の思惑まで向けられ始める。
これは、二度と社畜にはなりたくない元SEのエルフが、「働かない自由」を守るため、なぜか周囲の問題を解決していく異世界ファンタジー。
文字数 24,496
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.14