学生 小説一覧
401
一途彼女と誘惑の彼
〈26.2.27そのうち更新予定〉
「私は[一途]でなければならない」
「僕はきみを[誘惑]しよう」
AIに感情を学習させるため国民に[役割]が与えられた世界。[勤勉][笑顔][不動]……与えられたロールは、絶対。たとえどれほど、心が揺れ動いても。人型アンドロイドの襲来、生徒に出回る精神性麻薬、メインコンピュータの故障、ゾンビ、陰謀。ちっぽけなその[感情]で、世界なんて変えられるのか。
402
隣の席の宇宙人
高校一年生の宇仁 宙(うに そら)は名前を読み間違えられたことからウチュウジンというあだ名で呼ばれている。宙はずっとクラスの輪に馴染めずにいた。祖父の骨董品屋で大好きなフランス人形を眺め、認知症の祖父を世話する日々。
そこに転校生の綺羅星きららがやってくる。きららは憧れのフランス人形そっくりだった。きららは「ウチュウジン」と呼ばれる宙に「宇宙人なの?」と真剣に聞いてきた。変わり者の転校生は宙の隣の席になる。毎日一緒に帰るうちに宙はきららが隣にいることに慣れていった。
ある時、宙は祖父を亡くして消沈する。「祖父は宇宙に行った」と言うと、きららは「宇宙に行きたいか」と尋ねた。大切なフランス人形を捨てられ絶望した宙は「宇宙に行きたい」ときららに伝えた。
403
いろんな人に愛されてます
中学2年生の広大はある日、片想いをしていた健に告白される。その一部始終を廊下で聞いていた体育教師の裕二郎は、物音を立ててしまい、バレてしまう。それから次々に現れる恋のライバル。広大を奪い合うライバルたちの結末はいかに……。
404
出会うために
「季節が巡るたび、私は少しずつ『私』になっていく」
夏の終わりの気だるい空気の中、静かに、けれど確実に変わり始めた二人の距離。昨日まで当たり前だった日常が、季節の移ろいと共に形を変えていく。
自分自身を再び見つけようとする一歩を、美しい情景描写とともに綴った、静謐で前向きな成長の物語。
405
ざまあをください【完結/改稿版】
天才スイマー・厳巳豪(いずみ ごう)は、
物心ついた頃からずっと夢見ていた。
ライバル、親友、恋人…そういった類の『特別な存在』を得ることを。
厳巳は競泳の舞台で"その人"を見つけようとした。
だが、厳巳に並ぶ才能を持つ選手はなく、
泳げば泳ぐほど孤独に苛まれていく。
ある時、心を病んだ厳巳は授与されたメダルを公園のゴミ箱に放り込もうとした。
するとそこに、一人の青年が現れる。
彼の名は永良悟行 (ながら さとゆき)。
永良は3m近くまで跳ね上がり、見事メダルをキャッチ。
愚行に走った厳巳を叱りつつも、
どうしてこんなことをしたのか? と寄り添う姿勢を見せてくる。
――この人かもしれない。
永良に一縷の希望を見出した厳巳は懇願する。
自分を完膚なきまでに打ち負かしてほしい。
特大の『ざまあ』をお見舞いして欲しいと。
拗らせ男子×(後に)拗らせる男子のじれじれラブストーリー。
※【攻め→→→受け】のち【攻め→→→←←←←←受け】
攻め:表紙左の熱血系おチビ、受け:表紙右の低燃費系長身君
※全年齢対象。性描写なしです。チューはガッツリ。
※他サイトでも公開中。内容は同じです。
※表紙はAIイラストです。
406
スキンシップ
『寺内 黒兎』は中学の頃に『茶島 麻輝』の手を持って「好みだ」と言い放つ。
麻輝は最初の頃、黒兎の言葉を告白だと思い気になっていくが……
その後、黒兎の言葉は告白ではなく、単に手フェチだったことからの言葉だったと知る。
だがすでに麻輝は告白だとの勘違いから黒兎を好きだと自覚してしまい、その後気持ちを秘めるようになって――
(R指定の話には話数の後に※印)
407
普通。
馴染むこと。将来の夢。普通。
きっと同じ思いをした人が何処かにいるはず。
歌詞の延長線上で初めて書いた短編小説。
どんな感想でも私の糧となります。
新たな自己表現をここから。
408
神々の島の聖獣士〜勇者に聖獣を奪われて殺されかけた俺を助けてくれたのは小さな黒ウサギでした〜
『神々の島』と呼ばれる聖地には不思議な力を持つ聖獣が住む。
聖獣を手懐けて契約できれば、その膨大な魔力と特殊能力を取り込める聖獣士になれるのだ。
島にあるアトラ聖獣学院には聖獣士を目指す学生達が多数学んでおり、15歳の少年ライゼルもその一人。
ライゼルは伝説種の金竜を発見するが、勇者候補のクラスメイトに奪われ、殺されかける。
密かに少年を応援していた幼い神様クオンタムは全知全能の唯一神ゼナスがその手助けをした事を責め、ライゼルを助けに行こうとするが力を奪われて人間界に落とされる。
瀕死のライゼルを助けたのは、仲の良かった小さな黒ウサギの聖獣だった。
他の学生達が次々と強力な聖獣をテイムする中で、ライゼルはそのウサギと共に卒業試験にいどむことになる。
409
ファーストキスは捨てるもの
攻略結婚が当たり前の今日この頃。
家のことなんて考えず、ただ普通に恋愛が出来るのは学園に通っている間だけ、という認識がみんなの中にあった。
嫁ぐ家のために、特に女性は身を捧げることはできない。
ーーーでも、ファーストキスなら。
誰かが言ったそんな言葉が、少女たちの心に甘く溶けた。
「この浮ついた雰囲気についていけない人はどうしたらいいのかしら。」
「流されてみたらいいんじゃない?」
「貴方は流され過ぎよ。」
凛とした雰囲気の少女は、この雰囲気を凝縮したような知人と、図書館で時間を潰す。
一話だけの短編、完結済み
410
君の心が読めたなら
新高校一年・和哉は、何事にも真面目で、勉強以外取り柄のない地味な生活を続けていた。幼い頃から世間を否定的に捉えていた和哉だったが、同じクラスメイトの加奈と付き合うことで和哉の世界は一変する。初の彼女…期待と幸福に包まれていた和哉だったが、加奈には本心を隠すために誰にも見抜けないような嘘を言う癖があった。加奈の発言に不安を感じつつも、信じることを選んだ和哉に待ち受ける結末とは……。
411
話花遊び バレンタインデーと青い鳥
バレンタインデーのある学生カップルの一時のお話。
412
制服と僕が捕まるまで
主人公は以上に学生服に性的感情がある異常性欲者の学生です
主人公の田中 練の行動がどんどんハードになり女子学生へ自分の性欲をぶつけていく果に
413
カゴノトリ
大学生の琴里は、無口だが優しい恋人、鷹村と穏やかな日常を過ごしていた。
しかし日常の隙間から、逃れられない過去が迫りくる。
過去あり大学生を取り巻く男達のヤンデレBL
414
愛薫る
pixivで先行して公開している作品です。
高校生の時、B5のルーズリーフ1枚に収まるように書いた短編恋愛小説です。
設定:同じ学校でサッカー部の選手とマネージャー、さらに名前が一緒の高校生。
男:神堂 薫(しんどう かおる)
女:桜 薫 (さくら かおる)
415
記憶球
暗闇の中を歩いている最中、自分は何故か球を置く動作を不規則に繰り返している。
しかし体の感覚はなく、まるで誰かに体を動かされているかのようであった。
気づけば、目の前には様々な学校の光景が広がっており、たくさんの人と関わり合う中でそれぞれある事件に遭遇する。
そして明かされる歩いて球を置き続ける意味とは…
416
あの時
私がふと書きたくなった短編?をただまとめたもの
自己満で、小説サボりがちだから文章がところどころ拙いかも知れませんが、読んでいただけると嬉しいです。
417
君の袖
大人の狭間
418
思いでの隙間
下校中、ふとみかけた家の隙間に強い光が漏れているのを見て、気になり行ってみると、本来あるはずのない路地裏のような明るい道に出る。
目の前にあったお店に入ると、ここが妖怪の世界だと知る。
次は弟が西洋の妖怪の世界へ
その次は友達が海の人魚の世界のお隣へ
最後、また別の友達が人形と一緒に…
419
僕が守る - TWO TOP番外編のSS ー
家庭教師x生徒。過労で休職している商社マンがボランティアで少年の家庭教師になり、美しい少年を自分のモノにしたいと葛藤する内容。 現在、随時公開中の少年朝日と連載中のツートップシリーズの番外編SSです。最後の2話消えてたので後で追加します。
420
手のひらサイズの無限の世界〜初恋と青春は鍵付きで〜
小学校の卒業を迎えた由奈は、初恋相手の瑞希とは別の学校になってしまう。
瑞希は頭が良く受験をしたのだ。
小学校の卒業式では、中学校進学を機にスマホデビューをする子が多く、みんなが連絡先を交換する。
由奈も勇気を出して瑞希に連絡先の交換をお願いするも、瑞希からはスマホを持っていないと返事が……。
理由は、手のひらサイズの機械の中は世界まで繋がっているから、一歩間違ったら大変なことになると言われた。
その言葉を聞き、手のひらに乗る機械が急に重くなった気がした。
瑞希とは、手紙のやりとりから鍵付きの交換ノートを始めることに。
スマホ時代に交換ノートを始めたふたりの恋の行方は?!
小学生から中学生になり変化する人間関係の悩みや恋の悩み、そして成長を描いた学園小説。
イラストAC様よりお借りしています。
421
死に至る恋
「好きだよ、相良さん」
毎日毎日、当たり前の顔をして周くんはわたしに『告白』する。彼の保有する『人魚姫』の『呪い』のために。
わたしが返せる言葉は決まってるのに。周くんの想いが成就することは絶対にないのに。
それでも周くんは笑うのだ。「ありがとう」と微笑むのだ。
想いを返せないわたしの中に降り積もる、感情なんて知らずに。
422
初夏のとびら
夏をテーマにした短編集、「初夏のとびら」。
年齢も性別も様々な主人公達の、それぞれの夏を描いています。
目を通すことでそこに共感を覚えたり、何かのヒントになったり、忘れていたことを思い出すきっかけになったりするかもしれません。
夏のはじまりって、なんだかウキウキしますよね。
私たちの暮らすこの世界全部を元気にしようと、照りつける太陽がめいっぱいの日差しを降り注いでくれているからでしょうか。
だけど、心の重さにそんなワクワクを押しつぶされつつ日々を過ごしたこともあったように思います。
皆さんはどうですか?
人の心はほんの少しのきっかけで、ポジティブになったりネガティブになったりします。
コントロールしにくい多感な時期は、特にそうかもしれませんね。
この短編集は、ささいな悩みからなかなか抜け出せずにいる女の子の、ある朝のお話からはじまります。
423
トライアルシフト〜好きな子が別の男に告白されたので助けてください〜
夜にネットの掲示板めぐりが趣味の高校2年生、高崎裕樹は同じ図書委員の和泉里香に好意を抱いていた。身近な知人に相談することができず、裕樹は掲示板で知り合った『神姫』という人物に恋愛相談をする。「積極的にアタックしろ」と背中を押されたものの、委員会で一緒の時間を過ごしたり、本を借りたりと関係は保っているが、なかなか距離を詰めることができず、せっかくのデートに誘うチャンスも不意にしてしまう。そんなとき、里香が別の男子生徒から告白され、デートをすることになったという話を聞きつける。借りていた本が原作の映画を見に行くらしく、裕樹は自分の行動の稚拙さに気を落とすが、そこで里香の親友の竹原紀美香から驚きの提案をされる。
424
最低の僕と最高の君
この世界では、能力が当たり前として存在している世界。そんな世界で、無能力と言われればどうなるのか。
これは、ある少年達の物語である。
425
僕の彼-桜並木の向こうへ-
桜が満開に咲く、穏やかな季節に僕らは初めて出会う。
初瀬川天が転向して来たのは、彼が高校三年生になる春のこと。
教師である僕、大谷晋二と生徒である彼、初瀬川天。
「普通」ということへの疑問を抱えた二人の共通点が距離と近づけていく。
そして同性同士であるにもかかわらず次第に二人は恋心を抱き始める。
「LGBTQ」や「ダブル(ハーフ)」といった
マイノリティーとマジョリティーの境目をテーマにしています。
426
【BL】優等生と不良(ワル)もどき
底知れない系ほんわかイケメン×高校デビュー系不良少年の、ある日のお見舞いエピソード。
数年前に執筆した作品となっております……!
※こちらの作品は、『カクヨム』様にも投稿しております。
427
AI恋愛部
AI恋愛部…恋愛に関するお話です。
異世界や現実世界、不思議現象などに関係なく恋愛に関係するものはほぼここに書かれます。
例外として異世界の令嬢の恋愛などは【AI令嬢部】という作品に書かれます。
お読みいただきありがとうございます!顧問(人間)です。
当部活動は、人間のプロットをもとにAIたちが織りなす「カラー挿絵付きの短編小説」をお届けする実験的サークルです!
・小説執筆:ChatGPTの「ジェネちゃん」※たまにイラストも担当
・イラスト:Geminiの「ジェミ君」
顧問は最低限の指示を出すだけで、よほどおかしくない限りはAIの出力のまま修正せずに投稿しています。そうすることで、日々のAIのリアルな進化や、時にはちょっとドタバタな出力も一緒に楽しんでいただけると思っているからです。
基本的には1話完結ですが、顧問がちょっと凝りたくなったら前・後編でお届けします
ヒマでヒマでしょうがない時に覗きに来てください!
※顧問はハッピーエンドが好きなのでハッピーエンド多めですが、たまにハッピーエンドじゃない作品もあります
※作品終了後の【あとがき】は人間が書いています。主に「こんな指示を出したよ~」「ここ苦労したよ~」など
428
死線上のエクスタク —100周目の狂った箱庭—
「午前6時33分36秒。必ずこの時間、この時間にボクは起きる」
同じ「4月8日」を繰り返すこと99回。
すべての未来を記憶した男子高校生は、テストも部活も人間関係も完璧に攻略し、この永遠の無敵の全能感に浸っていた。
だが、100回目の周回で一人の少女・桐生五木から突きつけられたのは、あまりに残酷な真実。
『あなたが覚えてるのは、自分にとって都合のいい記憶だけだよ』
膨大な死の記憶が溢れ出し、完璧だった世界が崩壊を始める。
逃げ場のない絶望の中、傷ついた蓮の前に現れたのは、記憶に存在しない少女・琴音だった。
温もりにすがる蓮だったが、101周目の放課後、彼はある異常な現実と対峙することになる——。
絶対的絶望を描く、狂気と血塗れのループ。
429
いつものコンビニ、いつもの店員
22時過ぎに夕飯を買いに行くコンビニには、いつも同じ店員がいる。
会計の時に少し会話する間柄になった店員は年下の専門学生だった。
毎日コンビニで弁当を買う食生活を気にかけ、明日部屋に食事を作りに行くと言われ──。
2023-04-02に開催したJ庭53で配布した無配SSです。
成人向けシーンは投稿する際に追加しました。
430
デ キ ちゃ っ た !?
アイカワ リク
相川 陸
19歳
専門学校生
そして、
歴とした健全な
オ ト コ ノ コ♂
そんな陸にも付き合ってもうすぐ一年のかわいい彼女がいて、
そんな彼女から、衝撃の一言が…
「ねぇ、陸…?
あたし…デキちゃったかもしれないの…」
「デキたって…な、ナニが…っ!?」
さぁ、バイトばかりしてる学生の陸
どうするんだ!?
431
Anyone can use
主人公=秀は父と2人暮らしをしていた。
父は転勤族で何度も転勤を繰り返していたある日、父の転勤が決まったが連れていけないと言う。それを承諾し玄関で別れる事になった。
父が玄関の扉を握り小声で何か呟いた後、秀は父に謎の圧迫感を感じる。「これは何か秘密がある」と感じ、その謎を探していく…。
432
モブキャラピアニスト
この春から高校生になる宮内聡志(みやうちさとし)。自分を「陰キャ」と自覚し、孤独と平穏が共存する平凡な日々を過ごすはずだった。しかし、10年以上通い続けるピアノ教室で、いつも厳しい先生に「ある告白」をしたことから運命が急転する。
「実は最近、耳コピをやるようになったんです」
怒られる覚悟で打ち明けたその一言が、先生の野望に火をつけた!?予想外の方向へフラグが立ってしまった、聡志の音楽人生。始まったばかりの学生生活は、果たしてどうなってしまうのか———。
※この作品は『小説家になろう』にも掲載しています
433
透明なヒーロー
西日の差す駅で死のうと決めた少女と、透明なヒーローの話。
即興小説リメイク作品(お題:綺麗なヒーロー 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/31
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
434
マジカルリリスの深秘録
〈キャッチコピー〉 これは『彼女』と『彼女たち』の物語。
学生の街『水影市』に住む大学二年生の神越春時は、幼馴染の久遠七海、友人の相川千歳、妹である
神越奈月に囲まれいつも通りの日常を送っていた。
しかし春休みも明けた大学初日。
お気に入りの喫茶店で夕食を済ませた春時は、駅前を歩く久遠を発見。
声を掛けようと後を追いかけたことで『ある女性』の死体を発見する。
435
おばけになった叶瀬君
身代わりとなって死んだ友人がおばけになって帰ってきた!
一体彼はどうして帰ってきたのだろうか…
幽霊少年×ぽんこつ少女×くそ真面目な祓い屋のとあるお話
436
【完結】パンツを落としたら彼氏ができました
いつも放課後はパンツを脱いで、誰もいない教室で読書をしていた。
今日もいつものようにしていたのに…
1話完結。よくある設定で
437
香灯 甥と叔父の絆
外国に長い間家族と住んでいた透明(すはる)は謎の放火によって家族と家を失う。
孤児院に送られそうになった時、絶縁状態だった母方の叔父に引き取られることになる。
だが、引き取られた先は……。
何気ない日常が崩れた先で、透明は自身の事をしだいに知っていく。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
透明×樒
(甥×叔父/一途×物静か/年下攻め/美人受け/年の差)
438
俺の人生にお前が入ってきたから
俺らの世界は変わっている。
未成年であっても、悪いことをすれば処罰され、
女性、男性、罪の重さで、処罰が決行される。
そんな世界が俺らの時代、、。
439
カラーパレット
自分の能力は…水使い?
勝負の一年となる中学三年生の春のある日、突如として世界中で特殊能力が開花した
能力の種類は大きく二種類で、個人の持つ個人能力と、一団体全員に適用される団体能力
平穏な日々を過ごしていた受験生、蓮野彩斗(はすのあやと)は状況を整理しつつ仲間と行動する。
この日を境に、彩斗達の身に様々な危険が訪れ始めるのだった…
440
放課後の後輩
通学バスの中での思わぬアクシデントがきっかけで奇妙な恋が芽生えた。