婚約解消 小説一覧
401
君を乞う。
ミケーレは彼女を乞う。もう一度会いたいと希う。
その真っ直ぐな瞳に自分を映して欲しいと願う。
時間が戻ってやり直せたら、と思う。
※なろう様でも公開中です。
402
悪役令嬢は死んで生き返ってついでに中身も入れ替えました
侯爵令嬢ミリアはその性格の悪さと家の権威散らし、散財から学園内では大層嫌われていた。しかし、突如不治の病にかかった彼女は5年という長い年月苦しみ続け、そして治療の甲斐もなく亡くなってしまう。しかし、直後に彼女は息を吹き返す。病を克服して。
だが、その中身は全くの別人であった。かつて『日本人』として生きていた女性は、異世界という新たな世界で二度目の生を謳歌する… ※同名アカウントでなろう・カクヨムにも投稿しています
403
初恋は実らないものと聞いています。
「君だ!」
そのとき、アルバート殿下が叫びました。
殿下は立ち上がり、私を見つめてまくし立てます。
「私の初恋の相手は君だ!」
なろう様でも公開中です。
404
【完結】呪われた年下王子の婚約者~王子にはメイドって思われているみたいです~
第一王子の婚約者であった公爵令嬢ローズ。しかし、第一王子が真実の愛とやらに目覚めた為に婚約解消となる。だがしかし、問題はここからであった。
ローズは六歳年下の十歳の第二王子の婚約者となってしまう。しかもその第二王子は何者かの手によって呪いを受けておりさぁ大変。
第二王子はローズをメイドと勘違いし物語はさらにややこしい事に。
ローズと年下殿下は恋愛関係になれるのか。
405
婚約者が妹に夢中になったので、婚約者を妹にあげてみた。その結果、側近の方々が豹変しました。
キョリュグリド王国の公爵令嬢ユトピア・ドパン・サジタリスはうんざりしていた。婚約者の王太子エボールが堂々と浮気をしているということに。しかも、その浮気相手というのがユトピアの義妹にあたるサキュラなのだ。王族ともあろうものが婚約者の義妹と浮気、呆れてしまう。
わがままな性格のサキュラのことだから馬鹿なことをして婚約を奪おうとするだろうと考えたユトピアは、先に婚約解消をすることで二人のお望み通りにしてやろうと思って、父に婚約解消をしたいと申し出た。
婚約解消は上手くいったが、その直後に王太子エボールの側近たちが豹変したのだ。
ユトピアは知らなかった。
側近の一人であり理解者になってくれたカート・クモン子爵令息が身分と素性を偽った隣国の王子だということに。
側近の一人であり冷たかった実の弟グレム・リン・サジタリスが義妹サキュラに恋愛感情を抱いていたことに。
側近の一人、デケイド・アノ・ザライダがとんでもなく馬鹿だということに。
406
元伯爵令嬢の嫁ぎ先は醜男と名高い辺境伯様です
プリング公爵家のブルースから婚約解消をされたファータ伯爵家の令嬢ツリピオニー20歳。
主の第一王子と共に他の女性に傾倒している男なんてごめんだと解消を受け入れる。
しかし、その手続きを進めている途中で再度訪れたブルースは婚約解消はなかった事にして欲しいと言う。
婚約解消は覆らない、話にならないと立ち去ろうとした時、傷物になれば自分と結婚するしかなくなると思い込んだブルースに斬りつけられてしまった。
※辺境伯との出会いは10話目からです。
※元鞘はありません。元鞘をご所望の方は閉じてください。
話のタイトル♡はツリピオニー視点、★はブルース視点、△はヴィルト視点、何もないのはその他です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※様々な展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
407
(完)悪役令嬢は惚れ薬を使って婚約解消させました
私は、ソフィア・ローズ公爵令嬢。容姿が、いかにも悪役令嬢なだけで、普通の令嬢と中身は少しも変わらない。見た目で誤解される損なタイプだった。
けれど大好きなロミオ様だけは理解してくれていた。私達は婚約するはずだった。が、翌日、王太子は心変わりした。レティシア・パリセ男爵令嬢と真実の愛で結ばれていると言った。
私は、それでもロミオ様が諦められない・・・・・・
心変わりした恋人を取り戻そうとする女の子のお話(予定)
※不定期更新です(´,,•ω•,,`)◝
408
ブリジット・シャンタルは戻らない
駆け落ちして幸せになるお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
409
不毛な話
顔が良い婚約者が好きだった。
けれどその言動が許せなくなった時、愛は憎しみに変わる。
だから内緒で、ある実験に付き合って貰ったのだ。
ちょっとした仕返しをするお話です。
主人公はハッピーエンドです。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
410
大恋愛の後始末
シェイラの婚約者マートンの姉、ジュリエットは、恋多き女として有名だった。そして、恥知らずだった。悲願の末に射止めた大公子息ライアンとの婚姻式の当日に庭師と駆け落ちするぐらいには。
彼女は恋愛至上主義で、自由をこよなく愛していた。由緒正しき大公家にはそぐわないことは百も承知だったのに、周りはそのことを理解できていなかった。
マートンとシェイラの婚約は解消となった。大公家に莫大な慰謝料を支払わなければならず、爵位を返上しても支払えるかという程だったからだ。
411
平民娘の恋
全てを捨てても愛したい人がいた。
夢のような時間を過ごし、大切な宝物を与えてくれた愛しい人。
だけどその夢は長く続かない。
それは分かっていたことだった。
※全10話
※番外編あるかも?
※設定はゆるゆる
412
貴族子女の憂鬱
ちょっと訳ありの貴族子女であるアウグスタ。この時代の貴族の結婚相手はほとんど親が決めてしまうという慣例があった。アウグスタも親にいろいろ言われて決められそうになっていたが、前々からあこがれていた学園に親が折れて留学させてもらうことができた。さらにはアウグスタの相手を首尾よく学園で見つけ結婚したいと思うのなら、その者を親の前に連れてきなさい、親にそう言われたアウグスタ。結婚相手を自分で決められることができる!喜び勇んでお相手を探すアウグスタだが、そう簡単にいくだろうか・・・。カクヨム様、なろう様にも公開します。
413
【完結】聖騎士団長で婚約者な幼馴染に唐突に別れを告げられました。
『聖騎士団長・レーナクロード・シルヴェストルは、異世界の少女と恋に落ちた』。
巷で囁かれていたそんな噂によるものなのかそうでないのか、幼馴染であり婚約者でもあるレーナクロードから婚約解消を申し出られたエリシュカ・アーデルハイド。
けれど彼女は、その申し出にあっさりと頷いた。
そうしてその話はそこで終わった――そのはずだった。
しかし、目が覚めたら三月経っていたという異常事態に見舞われたエリシュカは、その元凶がレーナクロードだと聞き、『異世界の少女』と旅に出たという彼を連れ戻すことを決意する。
それが別れた婚約者に、無様に追いすがるような真似に見えると承知の上で。
414
ズルいと言う妹はいませんが、「いいなー」が口ぐせの弟はいます
「いいなー姉さん」
そう言う弟の目はお土産のお菓子に向かっている。
定番の婚約破棄・婚約解消と仲良し姉弟がほのぼのお茶をしていたりなお話しです。
投稿が久々過ぎて色々やり方忘れてましたが誤字脱字だけは気をつけました。
楽しんでいただけたらうれしいです。
※「小説を読もう」にも投稿しています。
415
婚約は解消されましたが勘違い令嬢に義兄の溺愛はなかなか届きません
侯爵家の後継者になったエマには最愛の婚約者ユリウスがいる。義兄のカミールもエマを支えてくれて幸福の絶頂にいた。しかし離婚した次女オリーヴが家に戻って来た事からそれぞれの歯車が狂いだす。
ユリウスに裏切られて婚約を解消したエマに義兄カミールの愛情がなかなか届きません。
義兄は恋愛に頭が上手く回らず、エマはちょっと勘違いと思い込みが強いご令嬢なのです。
他サイトにも投稿しています。
416
【完結】婚約から逃げた魔付き令嬢はエッチな人形作りを手伝う。※R18
【主人公から見ると美醜逆転世界のお話。】ルナス+アーシェリア編完結。ココ+ロマーゼル編完結。ラグラ+ネム+メメ編完結。+番外編の子供達のお話。
【あらすじ】幼い頃に第一王子婚約者候補3人の内の1人に選ばれたアーシェリア・トランヴェジェール。
美醜の感覚が合わないと思いながらも、婚約者候補として教育を受けながらのびのびと生きてきた。
魔物に取り憑かれたのを良い事に婚約者候補から逃げ、理想の魔術師様(国的には醜い男性)と出会ったので彼の近くで就職して親睦を深め、告白したい!
だけど気がつけば・・・エッチな人形作りをお手伝いをする事に?
※王族や貴族階級の存在するファンタジーの世界。色んな種族の特徴を持った人達が住む国が舞台です。
醜いかどうかの判断は【醜の象徴】とされる角・鋭い目・尖った耳・鋭い爪・牙が有るかどうかで持っているほど醜いと判断される世界設定です。
とてもゆるゆる設定です。深く考えず読んで頂けると幸いです。
417
悪役令嬢♂でございます。
サラリーマンの辻坂陽は、子供を助けたことで身代わりにトラックに轢かれてしまう。
次に目を覚ますと、天国のような世界で、目の前には女神様!
女神様に無理矢理転生させられた陽は、とある乙女ゲームで二番目に推しだった悪役令嬢のエリザベトとして目覚めてしまう。
しかもいきなり今日は魔法学園の卒業パーティー……エリザベトと王太子の婚約破棄イベントの日だった。
それにしても俺、いや、エリザベトお嬢様の胸が無いぞ、全く。つるぺただ。……って、付いてるじゃねぇかっ!!?
悪役令嬢♂は無事に王太子と婚約解消できるのか!?
そして、最推しのシビラ様との関係は……?
※R15は保険です。
※全9話の短編です。
418
婚約破棄をされましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました。
「ティナ。私は今まで君を婚約者として大切にしてきたがもう君を婚約者として見る事はできない。いつもいつもうるさいし、もう子守はうんざりだ。真実の愛に私は目覚めたから君との婚約はなかった事にしてほしい。」
グランドールメイル帝国の皇帝であったお父様が亡くなりお兄様が皇帝になってから半年後。
わたしは幼馴染で婚約者の公爵長子マイク・ランベストから婚約破棄を言い渡された。
いや。わたし一応皇族ですけど?
なんで勝手に婚約破棄されなきゃいけないの?
おかしくない?
周りから色々言われてももう婚約者なんて懲り懲り。
1人の自由な時間を謳歌してやるっっ。
将来結婚しなくたって優しいお兄様達の子供の世話係でもしてるわ。
そう決意してから約1年後。
隣国との同盟式典で私は運命の出会いをしました。
ドイル国王太子殿下ケンビット様。
美形はお兄様達で見慣れていますが、もう別世界の美形。
しかも超絶優しい。
瞬間恋に堕ちました。
と、思ったら…
えっ…ケンビット様の婚約者を奪ったのか私の大好きなお兄様?
なにそれ…
前途多難じゃない。
…………
『生まれたときから今日までなかった事にしてください。』
の続編ストーリーになります。
単独でもお楽しみいただけるとおもいますが、前作キャラも出てきますので是非前作もお読みいただけたらと思います。
419
親友に裏切られたおかげで幸せになりました
親友と婚約者が浮気した。
420
【本編完結】元皇女なのはヒミツです!
お会いしたことのない方との手紙の交換だけで相手を好きになるなんて、おかしいでしょうか?
アレクサンドル帝国の皇女エカチェリーナはまだ顔も見たことのない婚約者の王太子フレデリックと文通を重ねて、やがて二人は惹かれ合う。
だが、革命が勃発して帝国は滅び、王太子との婚約は解消になって、エカチェリーナは平民の「リナ」として生きて行かなければいけなくなった。
そしてリナは平民の身分になって、やっとフレデリックと巡り合うが……。
※他サイト様にも投稿しています!
421
【完結】恋ではなくなったとしても
十一年前、彼女は納得して切り捨てられた。
没落した貴族家の令嬢アリーネは、王都の社交サロンで同伴者として生きる道を選んだ。
歳月は、すべてを思い出に変えたはずだった。
会うたびにかつての婚約者を目で追うのは、ただの癖。
今ある思いは、恋ではない。
名がつくことのない二人の関係は、依頼主と同伴者となり、またその形を変えていく。
2万字くらいのお話です。
422
意地悪な姉は 「お花畑のお姫様」
ある日、シオンの前に現れた、優しそうな継母と意地悪そうな姉。
しかし、その第一印象が崩れるのに時間はかからなかった。その日より始まった新しい生活は、優しそうな継母に虐げられる弟のシオンを、意地悪そうな姉のフローレンスが護る日々の始まりだったから。
血の繋がらない姉弟が、お互いを思いやりながら、子供なりに知恵を絞って頑張って生きて行くお話。
子供だった二人が立派に成長を遂げる頃、弟の強い愛情に戸惑う姉を描いています。
423
婚約者が記憶喪失になりました。
平凡な子爵令嬢のセシリアは、「氷の彫刻」と呼ばれる無愛想で冷徹な公爵家の嫡男シルベストと恋に落ちた。
二人が婚約してしばらく経ったある日、シルベストが馬車の事故に遭ってしまう。
「キミは誰だ?」
目を覚ましたシルベストは三年分の記憶を失っていた。
それはつまりセシリアとの出会いからの全てが無かった事になったという事だった───
注:1、2話のエピソードは時系列順ではありません
424
二度目の人生は、幸せに
婚約者を奪われた公爵令嬢は、相手の男爵令嬢を毒殺しようとする。
だが、それは失敗に終わり婚約を解消された。
罪を犯した公爵令嬢は、小さな屋敷で監禁される。
風邪を拗らせて、あっさりと亡くなった公爵令嬢は、二度目の人生で幸せになれるのか?
※なろうさんでも公開中です。
無断転載禁止です。
番外編を追加しました!読者様への御礼番外編です。
暇つぶしにでもどうぞ!登録作品から見れます!
425
婚約者を奪われた少女は、王弟殿下に溺愛される
なんだかんだで大団円
426
【完結】この愛に囚われて
建国記念日の式典で王太子ジークレストの婚約者サフィニアがバルコニーから転落した。
彼女が転落したのは、事件か事故かそれとも自殺なのか?
人々の憶測が飛び交う中、一命をとりとめたサフィニアは一年後に目覚める。
だが、そこは彼女には辛く悲しい現実が待っていた。
婚約者であるジークレストは別の女性と結婚している。しかも相手は実の妹だった。
果たして、彼女が転落した訳とは…
※タイトルを「箱庭のナイチンゲール」➡️「この愛に囚われて」に変更しました。この作品のラストを考えた時に表現が微妙だなと思ったので…
作者の都合で申し訳御座いません。
427
【完結】愛する人のために
カスペル公爵令嬢デルフィーヌは、幼い頃その愛くるしい笑顔に一目惚れしたクリストファー王子に請われ、彼の婚約者となった。
けれど王子妃としての厳しい教育を受けるうちに、彼が好きだった笑顔は滅多に見られなくなり…気がつけば彼の側には、デルフィーヌではなく屈託なく笑う平民の聖女アネモネの姿を見かけるようになる…。
『あなたのために、私は無邪気な笑顔もなくしたのに…』
このお話は愛する誰かのために生きる人達のお話です。
三部仕立てで、お話はそれぞれの視点で描かれております。
※他サイトでも投稿しております。
428
白い部屋の君
死を恋人に。
小説家になろう様でも投稿しています。
429
婚約者に裏切られた男
結婚間近で幸せだと思っていた私は、婚約者に裏切られていたらしい。
私は婚約を解消することにした。
主に男性視点となります。
小説家になろうさんにも投稿しております。
430
鐘が鳴った瞬間、虐げられ令嬢は全てを手に入れる~契約婚約から始まる幸せの物語~
ヘイゼル・ファンドーリナ公爵令嬢と王太子、クライド・ルク・セルモア殿下には好きな人がいた。
しかしヘイゼルには兄である公爵から、王太子の婚約者になるように言われていたため、叶わない。
クライドの方も、相手が平民であるため許されなかった。
同じ悩みを抱えた二人は契約婚約をして、問題を打開するために動くことにする。
晴れて婚約者となったヘイゼルは、クライドの計らいで想い人から護衛をしてもらえることに……。
431
妹に全部奪われた私、人生ごと氷葬の騎士様に愛されています。人を羨むのもいい加減にして
加護の価値で人生が決まる王国で、“役立たずの氷”を持つ伯爵令嬢アリアは、聖女の妹リリアに功績も婚約者も家族の愛も奪われながら生きていた。
怒れば全てが壊れると感情を押し殺してきた彼女だったが、冬至祭で王太子暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、ついに人生ごと切り捨てられる。
吹雪の護送路で彼女を救ったのは、“氷葬の騎士”と恐れられる北方辺境伯カイゼル。
十年前、自分を救った少女がアリアだったと知る彼は、王国に背いて彼女を奪還する。
誰にも必要とされなかった少女と、怪物と呼ばれ孤独に生きてきた騎士。
永久冬域へ向かう旅の中で、アリアはただ守られるだけではなく、自分の人生を取り戻すことを決意する。
432
【完結】真面目だけが取り柄の地味で従順な女はもうやめますね
「結婚相手としては、ああいうのがいいんだよ。真面目だけが取り柄の、地味で従順な女が」
婚約者のエイデンが自分の陰口を言っているのを偶然聞いてしまったサンドラ。
ショックを受けたサンドラが中庭で泣いていると、そこに公爵令嬢であるマチルダが偶然やってくる。
その後、マチルダの助けと従兄弟のユーリスの後押しを受けたサンドラは、新しい自分へと生まれ変わることを決意した。
「あなたの結婚相手に相応しくなくなってごめんなさいね。申し訳ないから、あなたの望み通り婚約は解消してあげるわ」
*****
全18話。
過剰なざまぁはありません。
433
魅了だったら良かったのに
「だったらなにか変わるんですか?」
※なろう様でも公開中です。
434
無口なあの娘はとてもお喋り
王太子リーヴェンスの婚約者の侯爵令嬢は、人形令嬢と周囲からの呼ばれている。
ニコリとも笑わず、怒らず、一言も言葉を発しない。
リーヴェンスは、婚約者として引き合わされた日から、一度も彼女の声を聞いたことがない。
見目が良くても、一切口の聞かぬ彼女を不気味に思っていた。
だから、父である国王陛下に何度も婚約解消を申し出た。
どうせなら、まだ人形令嬢の義妹の方が良い。
多少頭は緩くとも、品格が欠如していても、義姉より見劣りしようとも、会話が成り立つ相手が良い。
侯爵家の娘を妃にしろというのならば、せめてその程度の希望を求めても良いはずだろうと思っての事だった。
435
ヒロインはどこに行った?
乙女ゲームで婚約破棄される立場だと気がついたのは、入学一年前。
舞台になる学園に行くまいとして、進路変更しようとして失敗。
泣く泣く入学式を受け、ミドルスクールから一緒の許婚から離れようと習い事を増やすも、何処へ習い事を始めても会ってしまう。
許婚相手に半分諦め気味になってきた頃に、ヒロインもおかしなことをしていることに気が付いた。
気づけば攻略対象も2人足りない。
自分が置かれている状況が変わっていたことにも気がつく主人公のクラリベルが決めた将来とはー。
クラリベル編は全7話構成です。
こちらはゆるふわな設定になっておりますので、気を抜いて読んでいただければ幸いです。
エリオット編は全10話構成です。
こちらはダークファンタジーの世界となります。
できるだけコメディを入れましたがシリアス多めです。途中から推理するストーリーなども入ってきます。ヤンデレが主人公の話になり、クラリベル視点とは正反対の裏世界になります。それでも大丈夫な方は進んでください。
他サイト様にも投稿をしております。
436
虚弱令嬢は生き残りたい! ~幼馴染を呼びつけてるとか(今は)冤罪です!~
私、虚弱令嬢。ある日突然、前世の記憶を思い出し、それ以前の記憶を失う系転生をしたものの虚弱すぎてベッドの住人。その私を見舞いに来る幼馴染。その幼馴染には婚約者がいて、ある日、その彼女から手紙をもらった。あまり呼びつけないように諭してくれと。しかし、私は冤罪だと訴えたい。だって、今月、彼が来たのは2回。それも数分もいなかったのだから!
437
私は王妃になりません! ~王子に婚約解消された公爵令嬢、街外れの魔道具店に就職する~
サリクスは王妃になるため幼少期から虐待紛いな教育をされ、過剰な躾に心を殺された少女だった。
だが彼女が十八歳になったとき、婚約者である第一王子から婚約解消を言い渡されてしまう。サリクスの代わりに妹のヘレナが結婚すると告げられた上、両親から「これからは自由に生きて欲しい」と勝手なことを言われる始末。
今までの人生はなんだったのかとサリクスは思わず自殺してしまうが、精霊達が精霊王に頼んだせいで生き返ってしまう。
好きに死ぬこともできないなんてと嘆くサリクスに、流石の精霊王も酷なことをしたと反省し、「弟子であるユーカリの様子を見にいってほしい」と彼女に仕事を与えた。
王国で有数の魔法使いであるユーカリの下で働いているうちに、サリクスは殺してきた己の心を取り戻していく。
一方で、サリクスが突然いなくなった公爵家では、両親が悲しみに暮れ、何としてでも見つけ出すとサリクスを探し始め……
*小説家になろう様にても掲載しています。*タイトル少し変えました
438
もう一度婚約を、望む貴方は誰ですか?
伯爵令嬢は、見知らぬ男に
「もう一度、婚約して欲しい」と願われた。
もう一度って…貴方誰ですか。
※本編は終わらせたつもりですが、もう少しだけ続きます。→思いの外話数が伸びてしまいました。
SSから短編に変更。
439
地味で器量の悪い公爵令嬢は政略結婚を拒んでいたのだが
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
心優しいエヴァンズ公爵家の長女アマーリエは自ら王太子との婚約を辞退した。幼馴染でもある王太子の「ブスの癖に図々しく何時までも婚約者の座にいるんじゃない、絶世の美女である妹に婚約者の座を譲れ」という雄弁な視線に耐えられなかったのだ。それにアマーリエにも自覚があった。自分が社交界で悪口陰口を言われるほどブスであることを。だから王太子との婚約を辞退してからは、壁の花に徹していた。エヴァンズ公爵家てもつながりが欲しい貴族家からの政略結婚の申し込みも断り続けていた。このまま静かに領地に籠って暮らしていこうと思っていた。それなのに、常勝無敗、騎士の中の騎士と称えられる王弟で大将軍でもあるアラステアから結婚を申し込まれたのだ。
440
婚約を破棄したいと言うのなら、私は愛することをやめます
婚約者のザオードは「婚約を破棄したい」と言うと、私マリーがどんなことでもすると考えている。
家族も命令に従えとしか言わないから、私は愛することをやめて自由に生きることにした。