グルメ 小説一覧
401
星屑のリング/リングの導き
惑星再生の為の植物を探す旅に出た少女が未開の惑星で、砂漠の鼠と呼ばれるならず者と出会い、騙され、協力し、苦難を乗り超えて友情を結んでいくSF冒険ファンタジーです。
402
たこ焼き屋さかなしのあやかし日和
坂梨渚沙(さかなしなぎさ)は父方の祖母の跡を継ぎ、大阪市南部のあびこで「たこ焼き屋 さかなし」を営んでいる。
そんな渚沙には同居人がいた。カピバラのあやかし、竹子である。
堺市のハーベストの丘で天寿を迎え、だが死にたくないと強く願った竹子は、あやかしであるカピ又となり、大仙陵古墳を住処にしていた。
そこで渚沙と出会ったのである。
「さかなし」に竹子を迎えたことにより、「さかなし」は閉店後、妖怪の溜まり場、駆け込み寺のような場所になった。
お昼は人間のご常連との触れ合い、夜はあやかしとの交流に、渚沙は奮闘するのだった。
403
君を飲む
死んだベタを食べるお話
404
世界グルメ食べ歩き、庶民派王様一家とチヨちゃん
世界一の豪華クルーザーで地中海を食べ歩き!料理の内容を詳細に伝えます。
船橋の夏見で陶器店の一店主をしながら毎日蒸かし芋を食べている庶民派ですが、世界一のお金持ちなのです。その王様と7歳の息子の昴と友達の一般家庭出身のチヨちゃんの3人達と、美味しいものを食べることが好きな子供達の食べ歩きの様子をお伝えいたします。
405
異世界でやたら長い料理名の店を作ってみました
「……待て。
情報量が多すぎて、なんにも頭に入ってこない」
うっかり異世界転移してしまった栗栖しのは、異世界でレストランを開店するが。
特に料理は上手くもなく、下手でもないと言った程度。
なにか特徴を出さねば、ととりあえず、料理名を長くしてみたが、客は混乱するばかり……。
元社畜OLのクリスティアこと、栗栖しの、異世界でレストランを経営してみますっ。
(「小説家になろう」にも掲載しています。)
406
異世界転生だと思ったでしょ?
普通の「異世界ファンタジー」を読み飽きたそこのアナタ、そう、アナタです(笑)
そんなあなたに贈る、ちょっと変わった「異世界転生ファンタジー」。
世界は救わないけど、ひょっとしたらアナタは救えるかもしれない!?
異色の「異世界転生ファンタジー」、是非一読してみては?
【テーマ】普通の「異世界転生ファンタジー」を読み飽きた方に贈る、「異世界転生ファンタジー」
【コンセプト】35歳の大人にも刺さり、10歳お子様も楽しめるエンターテインメント。
407
こんゃく破棄、或いは王太子と追放された令嬢のスローライフ
農業立国にあって体が弱い王太子ヘンリーは、かねてから体力お化けの婚約者・伯爵令嬢イライザ・アッシャーのことが苦手だった。
だからある日、謁見の間で婚約破棄しようとしたヘンリーだったが、噛んだせいで「婚約者とこんにゃく破棄」だと誤解され、窮地に追いやられる。
何故なら、この国の蒟蒻生産は全世界の95パーセントを占め、各国のダイエット需要に応え大金を稼ぐ基幹産業であり、国防の要の一つでもあったからだ。
そして王太子とアッシャー家で進めていた伝説の「黄金のこんにゃく」復活は国の悲願の一つでもあった。
王太子の身分を剥奪されたヘンリーは、王都を追放されることに。
共犯者と疑われたイライザもまた共に、名誉回復のため、誰もが納得する蒟蒻の新品種を育て上げなければならなくなった。
しかし実はヘンリーは大の蒟蒻嫌いで……。
「新品種は、蒟蒻らしくない蒟蒻にする。これは苦手な国民向けの言い訳と免罪符だ。あと医療費削減とお腹の健康」
「そんな。宗教改革は各方面に喧嘩を売って、物議を醸しますよ」
それでも真剣さに心打たれたイライザは一蓮托生を覚悟し手を携え……るうちに、婚約者の様子がおかしくなって?
蒟蒻嫌いで甘いものが好きな元王太子と、どちらも好きな令嬢の蒟蒻スローライフ。
この話は他サイトでも公開しています。
408
陽怪メシ屋
続編です☆⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/241634603/37036342
妖怪と人間が共に暮らす現代。
人間の姿に化けて社会に溶け込む妖怪たちは、今日もどこかで人知れず生きている。
ちょっとした“力”を持つメシ屋の店主・大史は、ある日、命の危機を「住所不定・無職・元暴れん坊」の赤鬼に救われる。
その恩から、赤鬼を居候&従業員として迎え入れたのがすべての始まりだった。
河童や女郎蜘蛛、天狐、神様まで、ワケあり妖怪たちが次々とやってきて店は日々てんやわんや。
美味いメシは縁を呼び、心をつなぐ。
笑って食べて満たされる、妖怪×グルメ×ほっこり日常のコメディファンタジー!
409
たい焼き屋のベテランバイトは神様です
祖父のお店であるたい焼き屋『こちょう』の代理店長を任される結貴。
神様なのはお客様じゃなくて、ベテランバイト!?
結貴と和泉、そしてお店にやってくる人々のたい焼きと共に紡がれる物語。
読めばきっとたい焼きが食べたくなるはず!
12月18日に完結いたしました!ありがとうございます!
410
異世界料理士
齢30にして念願のレストランを開こうとした主人公ショーマは施工ミスによるガス漏れでこの世をさってしまう。気づいたら愛用の包丁3本とともに異世界へ転生したショーマ。食材は豊富にあるけども調理法や料理の知識が乏しいこの剣と魔法?のハイファンタジー世界でショーマは前世と同じ料理人となり、特別な貴族階級料理士となる。
(小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にて並行連載)
411
単車乗りの食卓 折戸温泉行
ボクは旧車の単車乗り。今回は耶馬渓にお邪魔して、温泉、グルメを堪能します。ゆるゆるのショートツーリング。読んでいただければさいわいです。
412
アルカナの実
――夢を見た、その先は――
海に囲まれた “継国” と呼ばれる小さな島には
長く生きることのできない人たちが暮らしている。
平均寿命はおよそ16歳。
この国で最年長とされる継国一族現当主ですら
28歳という若さで
既に寿命の危機に晒されていた。
子が生まれるごとに10年。
命を紡げば紡ぐほど
次世代を生きる子どもらの寿命がどんどん奪われていく。
だが
私たちは負の連鎖となる自分たちの “血筋” について
何一つ紐解くことが出来ていない。
唯一残された古い文献も
重要な部分は誰かの手によって
意図的に破られているようだった。
そんな中
海を隔てた向こう側にある巨大な大陸
——モルスール大陸——
から
2人の旅人がここ “継国の島” に降り立った。
1人は魔法を使い
もう1人は獣人という変わったコンビの2人組。
彼女らはお互いに気が合うようで
2人で長く旅をしている。
そんな彼女たちが持ち込んだ、
幻とされる “ある実” の存在——。
それはとある科学者4人組が
宇宙を夢見たことで生まれた禁断の果実。
一時的に魂と身体を分離させることが出来るというその実を
手にすることが出来れば、
もしかすると長年続いた “継国の血の呪い” にも
終止符を打てるかもしれない。
継国一族当主の娘 蛇柿は
最も信頼する赤眼の男 鈴瑪を連れて
2人のコンパニオンとともに旅に出る。
幻の果実を探しに。
そして自らの “血” を終わらせるために。
およそ900年間続いた継国の鎖国的な風潮の中
ついに新しい風が吹き始める——。
続きは本編にてお楽しみください♡
413
平凡な26歳、異世界に連れてこられた
田中太郎、26歳独身、後輩とご飯に行き、その帰りに不慮な事故に巻き込まれ、異世界に連れていかれる。スキルを使ってのんびり生きます。
414
居酒屋ドラゴン ~龍族専用バー「炎の一献」開店記~
異種族間の共存と和解、料理を通じた心の交流、過去の約束と未来への希望、逆境を乗り越える絆と成長
415
足摺りて たな知らぬもの 頬張るも ころもまとうて 食えど飽かぬも
あしずりて
たなしらぬもの
ほおばるも
ころもまとうて
くえどあかぬも
時代が違えど美味は美味。
食べ盛りの平安乙女"若紫"と——
現代青年"三木みさと"の織り成す
頬落ちる、おいしいおいしい物語。
祖父の死をきっかけに、座敷わらしが出ると噂されていた書庫蔵に足を踏み入れた料理上手の青年・三木みさとは、そこで若紫と名乗る女児に出会う。源氏様に美味しいご飯を振る舞いたいという若紫の願いを聞き、みさとは彼女を弟子にすることに——。
時代を超えて紡がれる「美味しい」の物語。
416
異世界無双は包丁で ~転生して与えられたのは、【料理】というチートとは程遠いスキルだった。 実は、どんな魔物も捌ける最強の能力でした~
不慮の死を遂げてしまった佐伯蓮は、昨今の創作物にありがちな異世界転生という現象を体験することになる。チートな能力をもらって無双できると思いきや、彼が手にしたのは【料理】という、最高の料理を作れるだけの冒険に役立たないスキルだった。
心優しいバリーのおやっさんに拾われ、彼の経営する酒場で働くようになって半年。レンは、看板娘であるアンナに思いを寄せるようになる。ある日、王都から来たというイケメン冒険者がアンナを口説き、止めに入ったレンをいとも簡単に吹き飛ばすというチートっぷりを見せて帰っていった。
自分を情けないと思いつつ、彼はアンナに一輪の花を贈る。それは彼女の髪と同じオレンジ色をした、「アンナ」という名の花だった。
翌日、街に魔物の襲撃を知らせる警報音が鳴り響く。急いでシェルターに向かうレンだったが、アンナが酒場にいると悟り、危険を承知で彼女の元へと走り出す。酒場にいたアンナをつれてシェルターへ向かおうとしたところに、S級モンスターのドラゴンが現れた。ドラゴン相手には、王都から来たチートなスキルを持つ冒険者も歯が立たず、アンナの大切な酒場まで破壊されてしまう。失意に飲まれる彼女を見て、レンはある決断をするのだった。
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「銀河騎士隆盛記 零」オッサン銀河騎士は太古の地球に不時着し、縄文文明期の古代剣法を習得し、その剣、五次元の域に達する。
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
418
【完結】彼女と魔導師を繋ぐ不思議な食材
異世界特有の食材は調理法が分からない。それでも、優花はハヤテから届く贈り物を心待ちにしていた。
全7話
419
アイディア本舗
新宿二丁目。
オカマBarが入る雑居ビルの三階には小さな相談所がある。
店主の名は、ジェームズ・オールドマン。日本語が堪能なアメリカ人だ。
飲食店、町工場、商店街の老舗、家族経営の小さな会社。そこへやって来るのは、経営難や人間関係に悩む人たちばかり。ジェームズはすぐには答えを出さず、現場へ足を運び、料理を食べ、街を歩き、人の話を聞く。相談者さえ気づいていない「本当の問題」をじっくり見つけ出す。
これは、アイディアで商売を立て直す物語ではなく、相談者の人生を見つめ直すための物語でもある。
420
異星界古民家シャン亭へようこそ!
ある雨の夜、清野萌(22)は入社して1ヶ月経った会社からの帰り道、間違えて持って帰ってきてしまった社用スマホへかかってきた電話に出た途端、気がつくと知らない古民家の玄関にいた。
そこで暮らす葉子と名乗る女性によると、ここは地球とは違う惑星で、、
心とお腹が癒される、ほっこりストーリー。
421
此処は讃岐の国の麺処あやかし屋〜幽霊と呼ばれた末娘と牛鬼の倅〜
――此処はかつての讃岐の国。そこに、古くから信仰の地として人々を見守って来た場所がある。
弘法大師が開いた真言密教の五大色にちなみ、青黄赤白黒の名を冠した五峰の山々。その一つ青峰山の近くでは、牛鬼と呼ばれるあやかしが人や家畜を襲い、村を荒らしていたという。
やがて困り果てた領主が依頼した山田蔵人という弓の名手によって、牛鬼は退治されたのだった。
青峰山にある麺処あやかし屋は、いつも大勢の客で賑わう人気の讃岐うどん店だ。
ただし、客は各地から集まるあやかし達ばかり。
早くに親を失い、あやかし達に育てられた店主の遠夜は、いつの間にやら随分と卑屈な性格となっていた。
それでも、たった一人で店を切り盛りする遠夜を心配したあやかしの常連客達が思い付いたのは、「看板娘を連れて来る事」。
幽霊と呼ばれ虐げられていた心優しい村娘と、自己肯定感低めの牛鬼の倅。あやかし達によって出会った二人の恋の行く末は……?
422
カピバラさんと異世界のんびり料理旅(スローライフ風味)
このお話は、人間の青年サミエルとカピバラのマロの、異世界のんびり料理旅(スローライフ風味)です。
さまざまな街や村でその土地の名産品を使い、最高の料理人サミエルが美味しい料理を作ります。
【第1話あらすじ】
料理をしながら旅をする青年、サミエル。
ある日、その料理の腕を見染めた悪魔の女の子に、その悪魔のため以外の料理ができなくなる呪いを掛けられてしまう。
1ヶ月ほどが経ち、そろそろ心が折れそうになっていたその時、サミエルは1匹のカピバラ、マロに出会う。
そのマロは、実は祓魔師だったのだ。
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フライング・コード ~遺伝子の胎動~
『フライング・コード ~遺伝子の胎動~』
「才能が目覚める時、運命の扉が開く。」
福岡で平凡な大学生活を送る天野清六。
ある日、彼の体に眠る「異能」が目覚め、日常は静かに崩れ始める。
突然訪れる激しい頭痛、脳裏に浮かぶ奇妙な記憶、
そして無意識に作り出してしまった完璧な料理。
その才能の正体を探るため、大分へと向かう清六。
そこで彼は、自分の過去と運命に繋がる秘密を追い求めることになる。
仲間たちとの出会い、謎めいた研究施設、
そして「才能」を巡る陰謀が彼を待ち受けていた。
「才能とは祝福なのか、それとも呪いなのか?」
科学と倫理が交錯する中で、清六は自分自身の人生を選び取るために立ち上がる。
血縁を超えた家族の絆、才能と自由意志の葛藤、
そして人間としての尊厳を守る戦いが始まる。
「才能が目覚める時、運命は試される。」
食文化と科学技術が織りなすサスペンスドラマ。
あなたもこの謎に挑む準備はできていますか?
*この小説は小説家になろうでも投稿されています。
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洛楽倶楽部!〜京都のボッチ大学生が学生生活を彩るために京都を堪能するサークルを作ってみます〜
京都の西園寺記念大学に通う2回生の甲斐トオル。1回生のとき友達作り失敗したトオルは、悲惨なボッチ学生生活を送っていた。
ある日、なんとなく大学に居づらく感じたトオルは、気分転換のためにある寺に訪れ、そこである男と出会い、京都を堪能するという謎のサークルを設立することとなる。
サークル活動を通した友情や甘酸っぱい恋愛、京都を舞台に神社仏閣が繋ぐ青春物語。
425
推しが増えるたび癖(ヘキ)拗らせ沼から抜け出せナイOLですが何か!?〜尊いがとまりますん♡〜
銀座の会計事務所で働く伊東レイは、20さいOL……というのは昼の顔。多分きっと誰でも帰宅すれば素の自分!レイも夜な夜なSNSでたまたま流れてきたポストの「ボクッ娘セクシー女優」と「神コスプレイヤー」が刺さりまくり
動画を漁っては「尊い!」と咽び泣く感じ♡に
そんな
ある日
タイムラインからそのまま飛び出してきたかのような、本物のケモ耳ボクッ娘と妖艶なサキュバスに左右から挟まれる、文字通りの『サンドイッチ』状態に!
なぜだーーー!
朝になれば光のエフェクトと共に消え去り、夜になれば背後から確定でくる彼女たち。
うっっぽいーーーーー!
「銀座OLライフ」と、帰宅し一歩間違えれば廃人系の夜のうふふやオホホ♡の百合開眼ラブコメかも!?
426
怪異飯!
趣味は料理をすること。しかし中にはただの食材ではなく、怪異を食材にしたものもある。怪異食、それは彼――羽島冬弥の趣味の一つである。冬弥はある日、クラスメイトの小鳥遊葵が道路端で轢かれた猫の傍にいるのを目撃する。彼女は妙な箱を取り出し、祈ると猫は何事もなかったかのように起き上がっていた。奇妙な光景、怪異絡みだとすぐに彼は理解する。数日後、幼馴染の古月久理子を通して彼女に接触し、その箱について聞くこととなった。異質なものだと彼女も分かっているようで、彼女は怪異専門家に相談するという。しかしことはうまく運ばず、物語は徐々に変動していく。
旧題【怪異と俺達の食事情】
427
今夜も一人で飲んでいます
酒類商社に勤める32歳・津田悠一の唯一の楽しみは、仕事終わりの晩酌だ。その日訪れた飲食店で出会った料理が、今夜の一杯を決める。スーパードライ、獺祭、山崎、泡盛……一杯ごとに、その酒の歴史と旨さを。疲れた夜に、少しだけ飲みたくなる、そんな小説です。
428
タツヤさんのハワイアン文化交流ツアー
SMバー「BAR Tatsuya」を経営する調教師タツヤ、そしてタツヤと共にBAR Tatsuyaで働くレイ、ミカエル、ヨウスケ。
彼らは休暇を取り、ハワイ旅行を楽しんでいた。
今回、彼らが訪れたのは先住民たちが集まる村。
タツヤたちがハワイの大自然と先住民たちのおもてなしを満喫するバカンス・コメディ。
本作は長編作品「タツヤさんの悶絶調教物語」のスピンオフ短編作品です。
429
【短編】わたしを殺しに来たチョロかわいい死神ちゃんとなぜか同棲することになった話
高校2年の夏休み。わたし、千本木 桜(せんぼんぎ さくら)は夜の公園でお腹を空かせた自称・死神の女の子スカーレットちゃんと出会った。とりあえず手元にあったチョコ菓子を渡してみたら、それはもう美味しそうに食べる、食べる。そうして小腹を満たしてもらったところで、改めて話を聞いてみれば、どうやらスカーレットちゃんはわたしを殺しに来た死神(っていう設定?)らしくて……。
※タイトル通り「死神ちゃんと同棲するまで」を全4話でお送りします!
430
追放された聖女と異世界の無人島でスローライフ
聖女ラナは王太子から偽聖女と罵倒され婚約破棄され、魔物の住む魔の森へ追放される。それを知った女神が聖女を保護する為に、日本で死亡した斎藤裕二を転生させ、ネットショップなどのスキルを与え、無人島でスローライフを始める。
431
46歳女子、ひとり暮らし【未完・プロトタイプ版】
大幅改稿し、タイトル「46歳女子、幸せに生きております」にて公開しております。
作者のリンクより是非ご覧いただければと!
こちらは未完のプロトタイプ版となります。
432
星空ゆんたく☆恋と旅行とお酒とグルメ
退職したばかりのヒロインが、気分転換の旅先で元職場の後輩イケメンと再会してイチャコラするお話。
旅行要素は結構あり。
糖度は高め。
出掛けるのも何かと厳しいこんなご時世ですし、小説読んで旅行気分に浸るくらいいいですよねー。
433
『ダンジョンdeリゾート!!』ダンジョンマスターになった俺は、ダンジョンをリゾートに改造してのんびりする事にした。
神様の手違いで死んでしまった竹原裕太は、お詫びに神様に望んだ条件で異世界転生させてもらえる事になった。
しかし、またもや神様のウッカリで、望まぬ条件での異世界転移になってしまう。
お決まりのチート能力と神様に貰った一振りの剣を手に、生まれたてのダンジョンに挑戦して、アッサリと攻略してしまう。
ダンジョンマスターとなったユウタは、ダンジョンを自分好みのリゾートに改造してノンビリ経営ライフを楽しむ事にした。
仲間になったモンスターと、数々のチートスキルを武器にリゾート経営の日々が始まる!
※この物語は、あくまでもご都合主義のご都合展開です。
設定などでグダグダなところや齟齬が生まれるところもあると思いますが、お許しください。
基本ノンビリほのぼのです。
※この小説は『アルファポリス』にも掲載しています。
434
孤独の皿
これは、ある男の実話である
激動の時代を生き抜いた、ある男の
一皿にかけた戦いの話である。
435
悪役令嬢は断罪フラグをへし折って、カレーで人生大逆転します!~婚約破棄されたので、胡散臭い商人と国民食を作って幸せになります~
「君を愛することはない」――婚約者の王太子が可憐なヒロインに心奪われるのを見て、前世の記憶を取り戻した公爵令嬢エリザベス。ここは乙女ゲームの世界で、自分は断罪される悪役令嬢!?冗談じゃない!過労死した社畜根性舐めないでよね!破滅フラグは、自らの手でへし折る!王太子なんてこっちから願い下げ、私の夢は前世で愛した「カレー」で自分の店を持つこと!しかし、肝心のスパイスがこの世界にはない!?胡散臭い商人をパートナーに、未知の料理で人生大逆転!これは、お飾りの妃の座を蹴り飛ばし、フライパン一本で運命を切り拓く、元悪役令嬢の痛快グルメ・ファンタジー!元婚約者の後悔も、聖女の嫉妬も、美味しいカレーで吹き飛ばせ!
436
居酒屋"魔王城" ニホン支店
地球にある一国、ニホン。
その首都トウキョウにポツンと佇む一軒の居酒屋。
店名は"魔王城"。
ここは、異世界からやってきた魔王が地球を支配するために経営しているお店である。
そんなことも知らずお店にノコノコとやってくる哀れな人間たち。
魔王は今日も今日とて人間を支配するため、厨房に立つーーー。
※コメディです
※カクヨム様でも連載しております
437
笑顔が苦手な元公爵令嬢ですが、路地裏のパン屋さんで人生やり直し中です。~「悪役」なんて、もう言わせない!~
不器用だっていいじゃない。焼きたてのパンがあればきっと明日は笑えるから
「悪役令嬢」と蔑まれ、婚約者にも捨てられた公爵令嬢フィオナ。彼女の唯一の慰めは、前世でパン職人だった頃の淡い記憶。居場所を失くした彼女が選んだのは、華やかな貴族社会とは無縁の、小さなパン屋を開くことだった。
人付き合いは苦手、笑顔もぎこちない。おまけにパン作りは素人も同然。
「私に、できるのだろうか……」
それでも、彼女が心を込めて焼き上げるパンは、なぜか人の心を惹きつける。幼馴染のツッコミ、忠実な執事のサポート、そしてパンの師匠との出会い。少しずつ開いていくフィオナの心と、広がっていく温かい人の輪。
これは、どん底から立ち上がり、自分の「好き」を信じて一歩ずつ前に進む少女の物語。彼女の焼くパンのように、優しくて、ちょっぴり切なくて、心がじんわり温かくなるお話です。読後、きっとあなたも誰かのために何かを作りたくなるはず。
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悪食娘と悪徳領主〜望まれなかった夜とぎ係、食い意地を張っていたら溺愛されました?
気づけば異世界にいた無職の浅間咲良。
衣食住を確保すべく悪評高い領主様の夜とぎに挑むが、「痴女め!」とローブを投げつけられ、夜とぎは失敗に終わる。
行く当てもない咲良は領主のお屋敷で下女として働き始める。
悪魔の根や虫の体液、果ては悪魔の眷属までも平然と口にする彼女は、人々から「悪食娘」と呼ばれるように。
どこにも居場所のなかった咲良と、周囲に恐れられていた領主様のお話です。
439
【完結】召喚に応じたらハーレムができた件~ドラゴンに転生した僕の甘々甘やかされ生活~
社会人になり、一人称がオレから僕に代わり、僕がすっかり板についてきた頃、僕は大型のトラックに轢かれその生涯を閉じた。そして、気が付くとドラゴンとして異世界に転生していた。
そして、ある時――。
『お願い致します。どうか、わたくしにお力をお貸しください』
美少女の声にホイホイ釣られて、使い魔として召喚されてしまうのだった。
これは、ドラゴンに転生した僕が甘々に甘やかされるお話。
440
フレイムちゃんのグルメ紀行~おにく~♪
自称グルメであり、ご近所さんから『中の上の舌を持つ』の二つ名で呼ばれているフレイムちゃんが織りなすグルメコメディー♪
今回の主人公はお肉であり、おにくであり、おにきゅ~♪でもある。
常に副題は【コスパ】の概念がありつづける田舎の事務員がのほほんと食べ歩くだけのお話 ☆彡
【備考】
小説家になろう様にも掲載中。