グルメ 小説一覧
401
異世界でも料理人してます〜夢を叶えるまでは絶対に諦めない。目指せ夢の古民家レストラン!〜
料理人の主人公”東雲 信(33)は都内のレストランに勤めていた。
自分の夢である田舎の古民家を改装して、古民家レストランを開店させる為に不動産屋で古民家を探していた。
しかし、中々自分の条件に合った古民家が見つからず、友人に紹介してもった不動産に行ってみると自分好みの古民家を見つけた。
早速古民家の内見をし、購入した主人公。
購入した古民家の掃除中に不可思議な部屋を発見し、その扉を開くと気付いたら無人島にいた。
無事に無人島から脱出して主人公は無事にレストランを開業する事が出来るのだろうか。
料理系ファンタジーとなっています!
基本的には私が作った料理なんかを書いていくので庶民的な料理が多くなりそうです。
感想数 1
文字数 55,440
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.28
402
チャルメラのラッパ!屋台ラーメン店主、異世界へ
屋台ラーメン屋のチャルメラが鳴らすラッパの音に釣られて異世界にてグルメ無双する!
かつて先代から引き継ぎ、バブル期には全盛を誇っていた屋台ラーメン屋『友遊軒』
しかし現代においては規制やsnsの人気ラーメン店などに押され、次々と仲間が店を畳んだ中ただ1人路頭に迷いながらも奮闘していた。
同じ頃、異世界においては絶え間なく争いが激化して食糧問題にあえぎ、空腹を持て余す毎日を過ごしていた。
こうした日々を変えるべく王国ないにおいて争いを無くす伝説の勇者を召喚する儀式を行う。だが召喚されたのはとても勇者とは言えない中年を越えた屋台ラーメン屋の店主、田原源三という男だった。
はたして源三は再び自身のお店を繁盛させられるか?
感想数 0
文字数 6,789
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.20
403
居酒屋ねこ又亭 〜またたび酒場の夜話〜
路地裏の奥、猫だけが訪れることのできる不思議な居酒屋「ねこ又亭」。
暖簾をくぐれば、そこには焼き魚の香ばしい匂いと、ほんのり甘いマタタビ酒の香りが漂う。
この店には、毎晩さまざまな猫たちが集まる。
🐾 仕事帰りにふらりと立ち寄る黒猫のクロ。
🐾 つい飲みすぎてしまう酔いどれ親父猫・トラ吉。
🐾 書店で働きながら夢を語る白猫のシロ。
🐾 迷子になり、ここで温かさを知るサビ猫の子猫・コマ。
そして店の奥には、無口で渋い店主「又五郎(またごろう)」が、黙々と料理を作っている。
🐾 「初めての客は、まず爪を研げ」
🐾 「店の中では喧嘩禁止。どうしてもやるなら、外でやれ」
🐾 「飲みすぎた猫は、箱送り」
ねこ又亭には、猫たちが安心してくつろげるよう、独自のルールがある。
それは、ただの決まりではなく、この店が「帰る場所」になるための約束でもあった。
初めて訪れる猫も、常連の猫も、
ここで「また来るよ」という印を爪とぎ柱に残し、それぞれの夜へ帰っていく。
猫たちが夜な夜な集う、もうひとつの家――。
今宵もねこ又亭の暖簾が、そっと揺れる。
感想数 1
文字数 23,614
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
404
君と夜を、ごちそうを!
遊牧民族の出身ライルと、魔法植物の研究学者を目指すエイダンの物語。大学寮の給湯室での真夜中の夜食をきっかけに、2人だけのご飯会を行うことが増えていく。
感想数 0
文字数 3,941
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
405
【完結】異世界で小料理屋さんを自由気ままに営業する〜おっかなびっくり魔物ジビエ料理の数々〜
料理人の人生を絶たれた。
和食料理人である女性の秋吉宏香(あきよしひろか)は、ひき逃げ事故に遭ったのだ。
命には関わらなかったが、生き甲斐となっていた料理人にとって大事な利き腕の神経が切れてしまい、不随までの重傷を負う。
さすがに勤め先を続けるわけにもいかず、辞めて公園で途方に暮れていると……女神に請われ、異世界転移をすることに。
腕の障害をリセットされたため、新たな料理人としての人生をスタートさせようとした時に、尾が二又に別れた猫が……ジビエに似た魔物を狩っていたところに遭遇。
料理人としての再スタートの機会を得た女性と、猟りの腕前はプロ級の猫又ぽい魔物との飯テロスローライフが始まる!!
おっかなびっくり料理の小料理屋さんの料理を召し上がれ?
感想数 2
文字数 129,923
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.02.09
406
梅子ばあちゃんのゆったりカフェヘようこそ!(東京都下の高尾の片隅で)
『梅子ばあちゃんのカフェへようこそ!』は梅子おばあちゃんの作る美味しい料理で賑わっています。そんなカフェに就職活動に失敗した孫のるり子が住み込みで働くことになって……。
おばあちゃんの家には変わり者の親戚が住んでいてるり子は戸惑いますが、そのうち馴れてきて溶け込んでいきます。
カフェとるり子と個性的な南橋一家の日常と時々ご当地物語です。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
エブリスタでも書いています。
感想数 0
文字数 151,534
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.12.29
407
ぶいめし!!第一話 そうめんで作る皿うどん
感想数 0
文字数 876
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
408
現代語訳邊土紀行抄
遠い異世界では、どのような本が書かれ、読まれているのだろうか。
これは私たちの知らない世界で書かれた古い古い紀行文を、現代語に訳したものという体裁の、ファンタジー文学テキストです。何を言ってるかわからないと思いますが私もわかりません。
タイトルでオッと思った人だけお読みください。多分他の人には刺さりません。
この作品はPixivに掲載していたものです。
小説家になろう、ハーメルン、カクヨム、ノベルアップ、アルファポリス、ノベリズムに同時に掲載しています。
感想数 0
文字数 41,606
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.19
409
その白兎は大海原を跳ねる
大海原の主役がまだ海賊だった頃、巷で噂になっている海賊がいた。その名は海賊"キラーラビット"。
その船長はとても海賊には見えない美少女。美しい白銀の髪とルビーのような赤い瞳を持つシャルル=キラーラビットだ。
彼女と共に白い特徴的な船体を持つ魔導帆船"ホワイトラビット号"を駆るのは、黒豹獣人や二足歩行の黒猫たち、妖艶な褐色のエルフ、ベテランの老海賊など多種多様な仲間たちだ。
そんな仲間たちと共に、時にお宝を求め大海原を暴れ回り、時に商人として荒稼ぐ。その最終目標は一族が残した秘宝を探すことだった。
この物語キャプテンシャルルと、彼女を取り巻く様々な人々による海洋ファンタジーである。
※更新は月・水・金です。
感想数 1
文字数 490,805
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.07.01
410
真夜中のヘクセンハウス
《続刊できなかった作家が読むと、共感できるかもしれない救いのある短編》
1巻打ち切りを食らった崖っぷち作家・支倉は、編集者への恨みや他作品への妬み、自分の力不足で心が疲弊し、小説を書く意味を見出せなくなっていた。
そんな状態のクリスマスイヴの夜。アパートの水道管が破裂してしまい、部屋が住めない状態に。
支倉は大家の紹介で彼の孫・千尋の店に世話になることになり、さっそくカフェ【ヘクセンハウス】を訪れる。
金髪碧眼で可愛らしいファッションをしている美女・千尋に思わずドキドキしてしまう支倉。
ついでに飼われているハリネズミも可愛らしい。
彼女の用意してくれた絶品シュトーレンとグリューワインに癒される支倉だったが、突然涙が溢れ出し――⁉
病めるファンタジー作家がファンタジーに出会う美味しくて温かい短編です。
感想数 0
文字数 15,795
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
411
政治で呑め!宗教で喰え!!~政治的・宗教的グルメスポットガイド~
政治や宗教が絡む飲食店のグルメガイドと、それらの店への食べ歩き・飲み歩きにまつわるエッセイ。
感想数 0
文字数 39,353
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
412
賽の目新聞
感想数 0
文字数 2,612
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
413
おいしい心残り〜癒し、幸せ、ときどき涙〜
謙太と知朗は味噌ラーメン屋を経営する友人同士。
ある日ふたりは火災事故に巻き込まれ、生命を落とす。
気付いたら、生と死の間の世界に連れ込まれていた。
そこで、とどまっている魂にドリンクを作ってあげて欲しいと頼まれる。
ふたりは「モスコミュールが飲みたい」というお婆ちゃんにご希望のものを作ってあげ、飲んでもらうと、満足したお婆ちゃんはその場から消えた。
その空間のご意見番の様なお爺ちゃんいわく、お婆ちゃんはこれで転生の流れに向かったというのだ。
こうして満足してもらうことで、魂を救うことができるのだ。
謙太と知朗は空間の謎を解こうとしながら、人々の心残りを叶えるため、ご飯やスイーツを作って行く。
感想数 3
文字数 84,688
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.04
414
【完結】現代もふもふあやかしは、意外にもブラックコーヒーがお好き
駅前の雑居ビルの半地下一階。
カウンターのみの店内には、大きめのエスプレッソマシーンが一台。店員は基本的に店主ひとりだがその時々オーナーが来ることもある。
オープンして少し経つが、立地的に条件が悪いのか決まって常連客かテイクアウトを希望する客仕込みをしか来ない。
それでも、ふたりは利益よりも客を優先していたのでおおむね満足はしていた。
あの日が来るまでは。
ひょんなことから、店に居着いたケサランパサランも加わり、店をやっていくことに……!?
ほんわか、癒しになるお話をお届けします。
感想数 1
文字数 113,793
最終更新日 2023.02.08
登録日 2022.12.15
415
カンフー給食
全国の子供たちの給食を守るために立ち上がるカンフーの猛者たち。
文字数 155,876
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
416
残された最後の黄金
お腹が空いた男が、おうちで最後の黄金をもぐもぐするだけの話。
即興小説リメイク作品(お題:黄金の希望 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/03/24
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
417
「魔物肉は食べられますか?」異世界リタイアは神様のお情けです。勝手に召喚され馬鹿にされて追放されたのでスローライフを無双する。
その日、和泉春人は、現実世界で早期リタイアを達成した。しかし、八百屋の店内で勇者召喚の儀式に巻き込まれ異世界に転移させられてしまう。
鑑定により、春人は魔法属性が無で称号が無職だと判明し、勇者としての才能も全てが快適な生活に関わるものだった。「お前の生活特化笑える。これは勇者の召喚なんだぞっ。」最弱のステータスやスキルを、勇者達や召喚した国の重鎮達に笑われる。
ゴゴゴゴゴゴゴゴォ
春人は勝手に召喚されながら、軽蔑されるという理不尽に怒り、王に暴言を吐き国から追放された。異世界に嫌気がさした春人は魔王を倒さずスローライフや異世界グルメを満喫する事になる。
一方、乙女ゲームの世界では、皇后陛下が魔女だという噂により、同じ派閥にいる悪役令嬢グレース レガリオが婚約を破棄された。
華麗なる10人の王子達との甘くて危険な生活を悪役令嬢としてヒロインに奪わせない。
※春人が神様から貰った才能は特別なものです。現実世界で達成した早期リタイアを異世界で出来るように考えてあります。
春人の天賦の才
料理 節約 豊穣 遊戯 素材 生活
春人の初期スキル
【 全言語理解 】 【 料理 】 【 節約 】【 豊穣 】【 遊戯化 】【 マテリア化 】 【 快適生活スキル獲得 】
ストーリーが進み、春人が獲得するスキルなど
【 剥ぎ取り職人 】【 剣技 】【 冒険 】【 遊戯化 】【 マテリア化 】【 快適生活獲得 】 【 浄化 】【 鑑定 】【 無の境地 】【 瀕死回復Ⅰ 】【 体神 】【 堅神 】【 神心 】【 神威魔法獲得 】【 回路Ⅰ 】【 自動発動 】【 薬剤調合 】【 転職 】【 罠作成 】【 拠点登録 】【 帰還 】 【 美味しくな~れ 】【 割引チケット 】【 野菜の種 】【 アイテムボックス 】【 キャンセル 】【 防御結界 】【 応急処置 】【 完全修繕 】【 安眠 】【 無菌領域 】【 SP消費カット 】【 被ダメージカット 】
≪ 生成・製造スキル ≫
【 風呂トイレ生成 】【 調味料生成 】【 道具生成 】【 調理器具生成 】【 住居生成 】【 遊具生成 】【 テイルム製造 】【 アルモル製造 】【 ツール製造 】【 食品加工 】
≪ 召喚スキル ≫
【 使用人召喚 】【 蒐集家召喚 】【 スマホ召喚 】【 遊戯ガチャ召喚 】
感想数 8
文字数 139,040
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.03.23
418
神楽坂探偵社の妖怪事件簿
神楽坂で探偵事務所を経営する兄、真宮ユウトとその妹であるナオミは、資産家令嬢の沖原沙織から『婚約者の飼っている犬が三匹、連続で死んでしまった件について調べて欲しい』と依頼され調査をはじめる。そんな中、亡くなった犬の飼い主である北海道のペンションオーナー金森に話を聞くと巨大な謎の怪鳥が事件に関わっていることが分かっていく。
感想数 2
文字数 96,648
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.30
419
lunch is wars
会社員がお昼を食べる話
感想数 0
文字数 4,783
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.11.26
420
青い鳥と白い魔法使いの旅行記(休載中)
日本で高校生として生きていた大月朱七(おおづきあかな)は、気分転換に出かけた先にあった神社で奇妙な体験をし、異世界へ転生してしまった。
朱七としての記憶を思い出した時、なぜか暗くて暖かい場所に閉じ込められてた。居心地がいいが、どうにかして出ようと「えいっ!」と蹴ってみたら、
パリッ
なんと卵から生まれてしまった。
しかもふわふわの小鳥の姿で。
混乱しているところに声をかけたのは、魔法使いをしているイリスという男性。イリスは朱七に、「エメ」という名前を付けた。無表情ながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれて、元気に育った朱七(エメ)は、人化したり、魔法を使ったり、美味しい物を食べたりしながら、世界中を回る旅へ出発する⋯⋯
※暴力、グロ表現ありのためR15
※不定期更新
※公開中の話を時々手直しします
無期限休載中。詳細は近況ボードにて。
感想数 0
文字数 23,122
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.08
421
息子が悪役令嬢だった件
息子と一緒になぜか息子のお気に入りの悪役令嬢ものの小説で乙女ゲームが舞台の世界に来てしまった。
この世界では息子は悪役令嬢で私は侍女だった。
乙女ゲームと息子は言っていたが、この国で過ごしていると、所々にエロげーの雰囲気が漂い始める。
私はもう一人いる息子と夫を探しながら王立学園にお世話係の侍女としていくことになった。
ヒロインである弟と夫が無事見つかったが、夫は騎士団長になっていた。
息子が言うにはこの世界にはイケメンの七人の攻略対象がいるという。
この攻略対象達がなかなかの曲者で一人はなぜか悪役令嬢である息子を溺愛している。
現実世界でも甘い、甘い夫だったが、騎士団長になっても変わらずエロ激甘だった。
かなり激甘な展開になってきます。
激甘注意です。
際どい場面もあるのでR18に変更しました。
でも、ゆるすぎるお話は変わらないので生暖かい目で読んでください。お話気に入ってくれた方々本当に感謝してます。
あと俺が悪役令嬢だった件 息子版、攻略対象の件もよろしくお願いいたします。息子版を読むと話の裏側がわかります。
アルファポリス先行で書いています。
なろうにも掲載してます。
感想数 0
文字数 339,455
最終更新日 2023.03.21
登録日 2020.12.15
422
落ちこぼれ勇者、つまはじき聖女の護衛に ~ぽんこつ主のご飯と生活のお世話~
「ならば貴様の味蕾と俺の料理の腕、どちらが上か勝負だ! もし不味かったら大人しく辞任してやんよ!」
『護衛など誰も頼んでおりません。どうぞお引き取り下さいませ』
――勇者ニルは、一人ぼっちの少女にそんな強がりを言わせてしまう状況が許せなかった。
だからこそ彼は、着任を拒もうとする聖女に高らかに啖呵を切ったのだ。
聖女フェリシアの屋敷に着任した彼を待っていたのは、使用人のいないガランとした部屋と、ぽつりと一人で食卓に座る少女。
そして昼食として食べていたのは、石のように固いパンと、靴の底に使えそうな干し肉だった。
聖女フェリシアは比類ない能力を持つが、背には魔王の血を引く異形の羽があり、「人の心が読める」という噂まで囁かれている。
その出自と能力ゆえに、貴族社会である聖堂会からは「関わると出世を閉ざされる」扱いに困る存在として、辺境へ追いやられていたのだ。
それは実質的な、聖女に対する【追放】処分に等しかった。
能力なしの勇者であるニルが護衛にあてがわれたのも、初めから出世と縁のない肩書だけの存在だったからに過ぎない。
不器用で孤独な聖女を救うため、「無能」の勇者ニルの生活改善の戦いが今始まる!
感想数 0
文字数 71,434
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.19
423
妄想グルメ~誰か止めてくれ~
食べ歩くことが好きな主人公が、美味しいものと出会い。時々、妄想が止まらなくなり暴走するグルメバラエティー小説です。
文字数 30,738
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
424
ハイスペバリキャリOLの望月さんの脳内を見てみたら
各地の食べ物を文章に表す試み
文字数 3,612
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
425
SSランク冒険者ですが今日も初級者用ダンジョンで大好きな人を見守ります
七歳上の女性冒険者ローゼに想いをよせるアッシュは、ソロダンジョンとかいって一人でダンジョンに行く彼女が心配でたまらない。
今日もこっそり見守りについていくも、いつもとちがって魔物がたくさんあらわれて!?
愛しのローゼに気づかれないよう静かに頑張るアッシュだった。
以下の話と、舞台・登場人物が共通です。以下の話の三か月前の話となります。
【R18】ダンジョンでスライムに襲われていた私を助けてくれたのは十年前にプロポーズしてくれた(元)ちびっこでした
https://www.alphapolis.co.jp/novel/187289253/262720685
感想数 0
文字数 14,373
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.04
426
偶然なったドラゴンスレイヤー ~崖から落ちたらレベル87になっちゃった~
「僕、絶対にドラゴンスレイヤーになるんだ!」
観光ダンジョン街《サキュバス・ハート》の宿屋で働くサン・クロワッは、冒険者に憧れる平凡な15歳。
ある日の釣り中、彼は遭遇してしまった。街最強のパーティ『徒然』と、街を滅ぼしかねない深紅の暴竜との激闘に!
恐怖のあまりほぼほぼ失神から転落したサン・クロワッ。
その運命は、CMの後で!!!!???!!
――彼が着地したのは、あろうことかドラゴンの頭上。
討伐に関与となり
レベル1から一気にうわーーってぐらい上がった!!
◯グレメダ◯よりすごいぞ♪
感想数 0
文字数 2,333
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
427
あの時と同じシュークリーム
ある休日にシュークリームを食べる話
感想数 0
文字数 1,021
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
428
鬼の閻火とおんぼろ喫茶
ほっこりじんわり大賞にて奨励賞を受賞しました!ありがとうございます♪
高校を卒業してすぐ、急逝した祖母の喫茶店を継いだ萌香(もか)。
気合いだけは十分だったが現実はそう甘くない。
奮闘すれど客足は遠のくばかりで毎日が空回り。
そんなある日突然現れた閻魔大王の閻火(えんび)に結婚を迫られる。
嘘をつけない鬼のさだめを利用し、萌香はある提案を持ちかける。
「おいしいと言わせることができたらこの話はなかったことに」
激辛採点の閻火に揉まれ、幼なじみの藍之介(あいのすけ)に癒され、周囲を巻き込みつつおばあちゃんが言い残した「大切なこと」を探す。
果たして萌香は約束の期限までに閻火に「おいしい」と言わせ喫茶店を守ることができるのだろうか?
ヒューマンドラマ要素強めのほっこりファンタジー風味なラブコメグルメ奮闘記。
感想数 0
文字数 125,986
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
429
家政魔術部の放課後は、甘いーー家事スキル高め男子は、なぜか好かれがち
魔法学園の中でも地味な存在――家政魔術部。
そこで放課後を過ごすウィンは、料理や裁縫、掃除までそつなくこなす家事スキル高め男子。
目立たず、静かにひとり過ごせたらいい。そう思っていたはずなのに。
部活勧誘(?)から逃げてきた無口な戦闘科の青年カイル。
道に迷った名門貴族のご令嬢レリーナ。
その他etc…
なぜか二人は、家政魔術部の放課後に集まるようになる。
甘い匂いの中で始まる二人etc...の想い。
けれどウィンは鈍感恋愛初心者青年。
家事が得意な男子を中心に始まる、静かで甘い、のんびり恋愛模様。
ラブ(コメディ?)グルメファンタジー。
感想数 1
文字数 61,194
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.23
430
旅と春風と辞書
ー待っていてはだめだ。完璧な好機など永遠に来ない(ナポレオン・ヒル)
文芸サークルの辞書アプリの【告白】欄には毎日告白に関する格言が追加されていた。
地味めじれじれ恋愛。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/25の更新。
感想数 0
文字数 6,692
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
431
ゴックン、その口で食べるの? /Osaka発ドラァグドライブ、掛け違いの旅
昨日の深夜、お客に誘われて伊勢エビを食べた。でっかい尾頭付きのボイルしたやつ。
トゲトゲでやけに真っ赤な殻、飛び出した目玉、長い髭、、意味もなく分解してやった。
指先が生臭くなった。
「老成か栄達への執念か」の岐路に差し掛かった文化の行き着く先、あるいはその片隅で咲く人工花の意味が見えそうで見えない、その歯がゆさ。
唇に薔薇口紅さしたら、ドラァグでドライブしよう。Osaka発ドラァグドライブ、掛け違いの旅。
感想数 3
文字数 323,205
最終更新日 2020.01.01
登録日 2018.09.30
432
あやかしの子、ズボラ飯をお気に召す
\第8回キャラ文芸大賞 奨励賞いただきまさた/
芽衣は社畜として忙しなく働く毎日に疲れていた。
ある日のこと、お腹を空かせた不思議な少女と出会う。放っておくことができなかった芽衣は、簡単な料理を振る舞うことに。
それは誰にでも作れる簡単、タイパ重視のズボラ飯。
必死に食べる少女は、狐耳を隠していた帽子を落としてしまう。あらわになったのは、ふさふさのケモノ耳。
――なんと、芽衣が出会った少女は狐のあやかしだった。
あやかしの少女・いづなを迎えにきた父・灯牙は、バクバクとズボラ飯を食べるいづなを見て驚きの様子。
話を聞くと、いづなはひどい偏食でほとんどご飯を食べなくなってしまったらしい。
どうやら、あやかしの少女はズボラ飯をお気に召したようで――?
狐のあやかしの親子は、芽衣に料理を教えて欲しいと祈願する。教えてくれるまで帰らない!と無理矢理居座られることに。
こうして、突然現れたあやかしの親子との生活がはじまる。
面倒なことに巻き込まれたと落胆する芽衣だが、荒れた社畜の心は、親子の絆と美味しいご飯に癒されていく――。
まったりほっこり心温まる美味しいお話。
⋱真似したくなるような簡単ズボラ飯⋰
感想数 7
文字数 49,572
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.12.29
433
お嬢様、お食べなさい
高貴な物しか口にしない高貴なお嬢様の元に、食事に命を懸ける一人の庶民がやってきたことで、お嬢様の食事が変わっていく。
高貴なる者が織りなす高貴なる者による高貴なる者のためのグルメ物語、今開幕。
※高貴過ぎて、内容が理解できない可能性があります。その場合、高貴ダンスを踊って、高貴さを高めてから読んでください。
感想数 0
文字数 57,899
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.12.29
434
朝の風景(洋朝食バージョン)~目覚めると良い匂いがそこへ……~
これはどこにでもある日常の風景……。
毎朝奏でる家の音は、今日もどこかで鳴っている。
これはそんな音だけで表した、あなたの朝の一つ。
あなたが主人公のプロローグ。
さぁ、想像してみてください。
気持ち良く目覚めた朝は朝ごはんも美味しいね♪
今日の朝食は何でしたか?
身支度を済ませて今日も学校へと――レッツゴー!
感想数 0
文字数 427
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
435
こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口
【第5回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞作!】
古都鎌倉・桜霞神社の社務所にて、あやかし専門の保険窓口を開いている、神主の娘、紗奈。
怪我や病気をすると霊力が減り、魂が消えてしまうあやかしたちのために、人間の健康保険制度と同じ方法で御神木に宿した力を分け与えていた。
その桜霞神社の祀り神、天狐・白銀は強大な霊力を持ち、雷雨の天災を起こした問題児なのだが、何故か紗奈を気に入っており、何かとちょっかいを出してくる。
小町通りのリスや、由比ヶ浜のトンビに化けたあやかしからの社務所への相談事は絶えず、紗奈と白銀は毎日鎌倉中を奔走する。
労災、交通事故、鬱病、無保険ーーー。
鎌倉を舞台に様々なあやかしたちの相談を解決する、あやかし×ご当地×お仕事のほっこりストーリー!
感想数 5
文字数 130,553
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.12.17
436
フレイムちゃんのグルメ紀行~南瓜の煮もの~♪
私はフレイム。
自称グルメであり、ご近所さんから『中の上の舌を持つ』の二つ名で呼ばれている。
私の仕事は電話番兼事務員…。
【備考】小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 741
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.28
437
【完結】その同僚、9,000万km遠方より来たる -真面目系女子は謎多き火星人と恋に落ちる-
――そう、その出逢いは私にとって、正に未知との遭遇でした。
或る会社の総務課で働く鈴木雪花(せつか)は、残業続きの毎日に嫌気が差していた。
そんな彼女に課長の浦河から告げられた提案は、何と火星人のマークを実習生として受け入れること!
勿論彼が火星人であるということは超機密事項。雪花はマークの指導員として仕事をこなそうとするが、日々色々なことが起こるもので……。
真面目で不器用な指導員雪花(地球人)と、優秀ながらも何かを抱えた実習生マーク(火星人)、そして二人を取り巻く人々が織りなすSF・お仕事・ラブストーリーです。
表紙イラスト制作:あき伽耶さん。
感想数 6
文字数 124,021
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.21
438
ヴァ・ンガラシュの照り焼き定食
仕事が長引き昼飯を抜いてしまったオレは、フラリと立ち寄った店で思いもかけない出会いをする。
グルメ風です。
あんまり怖く無いかもしれません?
感想数 0
文字数 3,193
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
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恋は美味しく穏やかに
ナルフェック王国にあるヴィレーム子爵領はのどかな田舎である。ヴィレーム子爵家は身の回りに使用人を最低限しか置かず、自分の世話は自分でするという貴族として少し変わった方針の家だ。ヴィレーム子爵令息リオネルはこの日、森へハーブ採集に行っていた。そこで迷子になったリシュリュー公爵令嬢アメリと出会う。アメリは怪我をしていたので、一旦彼女をヴィレーム子爵で保護することにした。アメリにとってヴィレーム子爵邸での日々は新鮮で、リオネルがやることに興味津々な様子。更にはリオネルが作った料理に舌鼓を打ち幸せそうに笑う。リオネルはそんな彼女を見て次第に惹かれていくのだった。一方アメリもリオネルに惹かれていたしかし、アメリがヴィレーム子爵邸にいる時間は限られていて……。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
(全5話)
感想数 0
文字数 14,588
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
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食べる喜び噛み締めて
中学二年生のクラス替えの直後に、大木萌子の平和な日常は崩れ去った。
あいつらから酷い暴力を受けるようになったからだ。
この部屋から出られなくなって、もう五年になる。
ひとりぼっちの部屋で萌子は、いつものように悩んでいた。
夜中に食べたら太ってしまうだろうか?
分かりきった疑問に「太るに決まってんだろ!」と、声に出して自分にツッコむ。狭い室内に虚しく声が反響した。
ふと、姉の事を思い出す。
二年前まで一緒にこの部屋で過ごしていた姉は、体重が八十キロを超えた頃に出て行ってしまった。
部屋に鳴り響くノックの音と共に、意外な結末への扉が開かれた。
感想数 0
文字数 7,029
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22