異世界 小説一覧
46,521
しけた世界から夢の桃源郷に呼ばれた訳だが
XX年。人々の生きる土地へと堕ちた流星は、世界の運命を……いや、宇宙の運命を握ることとなる。
しかし、そんな事になろうとは当時誰も知らなかった。
誰一人も。
堕ちた光さえも……。
清瀬 頼太、中学生。
ある深夜、自覚出来ないほどにあっさりと、トラックに轢かれて死んだ少年は、神の提案によって異世界転生を果たす。
転生先の星で、次こそは平和で楽しい人生を勝ち取るべく、奮闘する……。
────────────────────
小説家になろうでも同様の内容の投稿をしています。
上記サイトですと、2021/5/7時点で85話まで更新されています。
誤字訂正や文章の修正を行っているので文章に違いがありますが、ストーリーの違いはありません。
(7/27タイトル間違えていたので直しました)
感想数 0
文字数 103,832
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.05.07
46,522
匂わせの街
それはヒントなのか警告なのか、あるいは単なる無駄話なのか。
同じ台詞を繰り返し、遠回しな言いかたばかりする街の人たち。
つまりここは、そういう世界なのだ。
ひとつひとつに確たる意味があり、全体としては何ひとつ意味がないのかもしれない世界――。
感想数 1
文字数 2,450
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
46,523
転生先は『乙女ゲーでしょ』と余裕ぶっていたら、オチが決まっていました~しかも推しじゃない~
「お詫びに、好きな世界へ転生させてやろう」
「あなたが神か?」
「そうじゃ、わしが神じゃ」
神の手違い、いや己の圧倒的不運で現世での命を終えた、派遣社員の雲野渚(うんのなぎさ)。
もう戻れないというので割り切って、大好きな乙女ゲーム『光が世界を満たすまで』通称ヒカミタの世界に転生させて欲しいと願う。
「はぁ……ライエン尊い……待っててね!」
ゲームの表紙も中央に描かれたメインヒーロー、赤髪の第一王子ライエン。
推しである彼を想い、彼との結末へ至るまでのイベントを回顧し。
神から力が放たれた。
(幼少期? それともゲームの舞台である魔法学校入学前?)
転生者としての目覚めの時はいつだろう。
そう、期待に胸を膨らませたのだが。
(…………これ、メーアスのエンディングじゃね?)
本編どころか、今まさに生涯の誓いを交わすその瞬間に転生者として覚醒する。
----しかも相手は、推しじゃない!?
◇◆◇◆
※執筆中の作品から、こういう世界線があっても面白いな? と思い、短編でパラレルとして書いてみました。短めです。
感想数 0
文字数 11,450
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
46,524
S級パーティを追放された無能扱いの魔法戦士は気ままにギルド職員としてスローライフを送る
【祝!4/6HOTランキング2位獲得】
元貴族の魔法剣士カイン=ポーンは、「誰よりも強くなる。」その決意から最上階と言われる100Fを目指していた。
ついにパーティ「イグニスの槍」は全人未達の90階に迫ろうとしていたが、
理不尽なパーティ追放を機に、思いがけずギルドの職員としての生活を送ることに。
今までのS級パーティとして牽引していた経験を活かし、ギルド業務。ダンジョン攻略。新人育成。そして、学園の臨時講師までそつなくこなす。
様々な経験を糧にカインはどう成長するのか。彼にとっての最強とはなんなのか。
カインが無自覚にモテながら冒険者ギルド職員としてスローライフを送るである。
ハーレム要素多め。
※隔日更新予定です。10話前後での完結予定で構成していましたが、多くの方に見られているため10話以降も製作中です。
よければ、良いね。評価、コメントお願いします。励みになりますorz
他メディアでも掲載中。他サイトにて開始一週間でジャンル別ランキング15位。HOTランキング4位達成。応援ありがとうございます。
たくさんの誤字脱字報告ありがとうございます。すべて適応させていただきます。
物語を楽しむ邪魔をしてしまい申し訳ないですorz
今後とも応援よろしくお願い致します。
感想数 51
文字数 156,283
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.03.27
46,525
拳で解決する田舎育ちの平民聖女は、呪いなんて信じない。害虫駆除はともかく、呪われた王太子さまをなんとかしてくれと言われても困るのですが。
辺境の田舎で育った平民聖女マルティナ。村が滞納していた税金代わりに王都へ連れてこられた彼女は、今日もスリッパで「害虫」をたたきのめしている。
そんなマルティナに王宮から呼び出しがかかる。依頼内容は王太子にかけられた呪いを解くこと。
害虫駆除ならともかく解呪は無理だと訴えたものの、マルティナを気に入った王太子のお願いにより客人として王宮に留まることになる。
王太子との婚約を解消した元婚約者のご令嬢に会ったことで、王太子と大聖女の秘密に気がついたマルティナはとある決断をして……。
素直で一途、勘違い多めの天然ヒロインと、執着心強めの腹黒王子の恋物語。ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 29,551
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.13
46,526
婚約破棄? ああ、そういえば、昔されました。そんなこと、もうすっかり忘れていましたよ。
婚約破棄? ああ、そういえば、昔されました。そんなこと、もうすっかり忘れていましたよ。
感想数 0
文字数 629
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
46,527
異世界はつらいよ~この聖剣が目に入らぬか!~
※タイトルは後からセンス良いものが思いついたら変更します。
異世界転移して、役目をはたして戻ろうとてんやわんやします。
聖剣です。聖剣です。
感想数 0
文字数 13,845
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.20
46,528
とつぜん異世界最重要人物とか言われてもピンとこないんだが。
多くの異世界の運命を突然握ることになった一人の平凡な日本人、俺。
目の前に現れた美少女は言った。
「あなたは異世界最重要人物なの。あなたの存在がアタシ達の世界を救うの」
科学者だと言う彼女に連れられ、俺は彼女の住む世界へ向かった。
そこで軍人であるもう一人の美少女と出会う。
こんな俺でも重要人物として異世界中からチヤホヤされるの?と思ったが、行く先には困難が待ち受けていた。
しかし、こんな可愛い女の子ふたりと一緒だったら割と乗り切れちゃうかもしれない。
感想数 0
文字数 38,547
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
46,529
英雄はその後、教師になる ~魔王よりも子供たちの方が強敵でした~
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
感想数 1
文字数 103,176
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.13
46,530
【完結】異世界転生したら悪役令嬢でした。ヒロインと親友になって、断罪は絶対回避します♪
ある日、異世界に転生してしまった私
しかも、悪役令嬢?断罪なんて絶対嫌!国外追放なんで絶対無理!
ヒロインと親友になって、断罪は絶対回避します!
感想数 2
文字数 12,028
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.16
46,531
出来損ないのポンコツ令嬢は、王子様に目を付けられても今まで通りに過ごしたいようです
「そうだ! 元々家格の低いお前が、俺に釣り合うはずが無い!! 惨めに捨てられるのがお似合いなんだッ!!!」
それまで己の婚約者だった少女を罵り上げた男は、当然だと言わんばかりに彼女を見下していた。
彼女は平穏を愛する者、ただそれを受け入れるしかない。
彼の言う通り、身分に差がある者同士では文句を付ける権利も無いのだ。
しかし、そんな彼女の為に立ち上がった男がいた。
彼女の従者として過ごした男は、孤児でありしがらみの無い立場であった為に、元婚約者の男を殴り飛ばしてしまったのだ。
事が終わった後、自ら家を離れる決心をする従者の男性を見送る事しか出来なかった彼女。
その夜に行われた学園の舞踏会に、どのような気持ちで向かったかなど誰に分かるはずも無い。
ただ一つ、それでも自身の平穏を貫いて行く事だろう。例え彼女を放っておかない者達が現れても……。
*当作品はカクヨム様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 19,508
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
46,532
ハーフエルフと魔国動乱~敵国で諜報活動してたら、敵国将軍に気に入られてしまいました~
アリシア=クロス=サリヴァンは『アメリア=レッツェル』と名を改め、敵国である魔国ティナドランでメイドとして働きながら、日々諜報活動を行っていた。ある日、屋敷の主人であるブルメスターから王宮使用人に推薦したいと言われ、試験を受けて無事に採用される。諜報員であるアリシアは王宮でも静かに、目立つことなく堅実に過ごしたい。そう願っていたが、何故か魔国ティナドランのハルシュタイン将軍とリーネルト将軍に気に入られてしまう。いやいや!この二人、2年前に亡くなった父サリヴァン将軍が最も手強いって褒めてた将軍でしょう!?しかも魔国でも有名人。その上まだ若くて未婚、彼女無し。予想通り嫉妬した使用人から嫌がらせが・・・。お願いですハルシュタイン将軍本当に面倒なだけなので構ってこないで。・・・え?魔王暗殺?内乱の可能性?人が死ぬなんて嫌なんですけど!仕方ないからちょっとくらいなら協力はしますけど・・・。
そんなハーフエルフのアリシア奮闘記。ちゃんと最後はハッピーエンドです。
*****
数年前に公開していた『ハーフエルフと魔国動乱』を書き直しています。多少変えていますが、話の流れは同じです。
初めての方も、一度読んでくださった方もお楽しみいただけると幸いです。
文字数 414,504
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.03.26
46,533
『永劫より長く』
宇宙歴138億年。最後の人類、アルマは銀河の果てで、AI《クロノス》と共に宇宙の記憶を巡る旅に出る。人類はすでに滅びたが、彼らが生きた時間の総和は宇宙の年齢を超えていた。アルマは《クロノス》のホログラムを通じ、原始時代から現代、そして未来までの人類の営みを振り返る。そこには苦しみと幸福が絡み合う歴史があり、愛と喪失の記憶が刻まれていた。
旅の果て、アルマと《クロノス》は未知の領域へと到達する。そこでは人類の膨大な記憶が情報密度の特異点を形成し、新たな宇宙の誕生を促していた。アルマはその中で気づく——人類の時間は単なる過去ではなく、新たな創造の源泉なのだと。彼は自己を超越し、人類の集合意識と一体化することで、新たな次元へと昇華する。
こうして、人類は永劫よりも長く生き続けた。彼らの記憶は、新たな宇宙の基盤となり、永遠の循環の一部として息づいていく。
感想数 0
文字数 5,282
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
46,534
バンパイアのカインとお姫様イザベラの切ない恋物語
感想数 0
文字数 4,204
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
46,535
夜のピアノと象の夢
小説
感想数 0
文字数 4,165
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
46,536
【悲報】婚約破棄された病弱令嬢、呪いで筋肉マッチョになる。なお本人は「これならどこまでも歩ける!」と学園へ行く気満々。
「君のような虚弱な女は、我が侯爵家には不要だ」
婚約破棄を突きつけられた直後、刺客の禁忌魔法から元婚約者・セドリックを庇った子爵令嬢エルフレデ。
彼女が受けた【美醜の呪い】は、対象を“最もなりたくない姿”に変え、魔力を枯渇させて死に至らしめる残酷なもの。
元婚約者・セドリックが何より蔑んでいた姿――それは、ドレスを弾き飛ばさんばかりのバキバキな筋肉マッチョだった!
絶望に沈む周囲を余所に、当のエルフレデは拳を握りしめ、歓喜に震える。
「……身体が動く! 息切れもしない! 筋肉こそが健康そのものですね!!」
死の呪いさえも“筋トレのエネルギー源”に変換し、爆走を開始する筋肉令嬢。
後悔して追いかけてくる元婚約者など眼中になく、エルフレデは鋼の肉体で運命を切り拓く!
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感想数 0
文字数 1,750
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
46,537
略奪の残火(ざんか) 〜異世界転移で得た最強の力は、俺を焼き尽くす毒だった〜
現代日本から勇者召喚で異世界『アステリア』へと転移した九条カイト。
期待外れだと森に追放された彼の運命は?
実は彼に与えられたのは、英雄の聖剣も大魔導士の英知も寄せ付けない、触れた相手から一方的に力を「吸い取る」というあまりに異質な体質だった。
己の右腕に宿る、制御不能な「略奪」の衝動。
その力ゆえに人々から恐れられ、孤独な逃走を続けるカイト
しかし力を吸い取るたびに激痛や高熱にうなされます。
意図しない人からも奪い続ける力
俺が触れれば、最強(チート)はただの『毒』に変わる――
これは短編小説です。
感想数 0
文字数 39,376
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.05
46,538
楽しい属性外魔法使い ―貴方の心臓いい形ですね!―
少年エクシィが見る世界は、他の誰とも違っていた。
みんなが見える「虹」や「夕焼け」は、彼には見えない。
代わりに見えるのは不思議な5つの色。
世界をみんなと共有する事ができない孤独を抱えながらも、彼は父と交わした「優しい魔法使いになる」という約束を支えに生きている。
感想数 0
文字数 29,201
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.21
46,539
異世界に勇気と未来は必要なのだろうか
第三次世界大戦勃発。
突如テレビに全国同時中継の映像が流れ、ジェルミ大統領が言う。
「我々アメリカ軍は中国と共に核兵器を他国へ投下する。
降伏すれば奴隷国として扱ってやる。
弱き者は強き者に怯え殺されるがいい。
さぁ、戦争の始まりだ」 と。
そして第三次世界大戦により父と母を失う二人の兄妹、山中祐樹と未来は 死後 異世界へと転生する事になったのだが...。
作者です、中々異世界に行かないかも知れませんがそれは主人公が必死で死なない様に頑張っているので責めないであげて下さいっ
感想数 0
文字数 20,921
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.29
46,540
ロイヤル・カンパニー ~元第三王子の英雄譚~
誰も疑問を持たないのなら、俺が世界を変えてやる――
俺は王族としてこのまま城にいることに疑問を覚え、胸に秘めていたある一つの重大な決意を、側仕え兼護衛騎士のアルフォンス・マクガイバーに告げる。
「アルフォンス、私は城を出ようと思う」
「……は?」
今までの身分と名前を捨て、冒険者となった俺が目指すのは、能力さえあれば身分や性別、種族すら関係ない、実力主義の理想郷を作り出すこと。
――これは王族という身分を捨て城を出た、とある国の第三王子が、冒険者となって世界を巻き込み変革をもたらす物語。
感想数 0
文字数 164,109
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.10.17
46,541
悪魔の宰相とお転婆令嬢
血も涙ないといわれている悪魔の宰相はいつも幼馴染兼婚約者の彼女に振り回されていて………。
氷の姫と炎の王子と同じ世界観です。
感想数 0
文字数 8,819
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.12.10
46,542
転生したら幸せになってやる!
前世不遇な運命を辿った男がテンプレ展開、トラックに轢かれて神様のもとへ。
神様曰く、抽選に当たったので転生してもらうとのこと。にべもなく了承し、いざ転生。
……「これ、ベルプグナムじゃね?」
なんと、生前ハマっていたベルプグナムに似ていた世界に転生したのだった。
「今生は絶対幸せになってやる」と心に決める。
この男(?)はこの先どうなっていくのか。
感想数 0
文字数 12,366
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.03.13
46,543
魔界戦記譚-Demi's Saga-
ふと目覚めると、そこには鬱蒼と生い茂る木々、そして桃色の空が広がっていた。
ここは、一体どこだろうか……? そして、俺は一体誰なのだろうか……?
見知らぬ土地、いや……、見知らぬ世界。
ここはどうやら、魔界と呼ばれる世界であるらしい。
それを教えてくれた美形の青年ライは、いわゆるゴブリンという種族らしい。
彼の話によると、魔界は様々な異種族や魔物が跋扈する危険な世界なのだそうだ。
それは概ね自分の想像上の魔界と一致していた。
自分のことは何も覚えていないのに、何故そんな知識だけは残っているのか?
疑問は残るが、そんなことを気にしている余裕はない。
問題は、どうやってこの世界で生きる抜くか、である。
疑問など、あとで考えればいい。まずは生き残る術を身につける必要があった。
とは言っても今の俺に頼れるのは、目の前の親切なゴブリン、ライだけである。
俺は生き残るために、彼を頼ることにした。
そんな俺の頼みを、彼は快く引き受けてくれた。
彼から学び、生活の術を身につける。それが目下最大の目標となる。
魔界での生活はやはり苛酷だったが、同時に素晴らしく充実したものでもあった。
ライとの共同生活の中で、俺は様々な知識を学び、技術を身につけることに成功する。
しかし、こんな生活も悪くないなと思い始めた最中、事件は発生した。
――その事件を発端に、俺は波乱の日々に巻き込まれることになるのであった。
この物語は、そんな波乱の日々に流されながら仲間を増やし、その仲間達と共に魔界で戦い抜いていく、そんなお話です。
※タイトルを変更しております。旧題:魔界DEサーガ
感想数 0
文字数 379,039
最終更新日 2023.06.11
登録日 2018.03.25
46,544
異世界のダンジョンにクラス+転校生が転移してきたのですが
俺、継原 仁は、転校初日に異世界のダンジョンへと転移してしまったらしい。それもクラスメイト予定の人達ごと。
しかし転移したのは俺が教室前で待機している時。それが原因か、俺は1人別の場所にいた。
一人ひとりに職業や武器が与えられ、生きる術を持つ中俺が貰ったのは裁縫師という職業。
いや、俺裁縫ド下手なんですけど?ひとりぼっちなんですけど!?
そんな俺がなんとか罠と魔物が蔓延るダンジョンを生き抜き、ちょくちょくクラスメイト予定だった人達と交流したり、外の世界に出る為奮闘する話。
※注意!
こんなあらすじですがシリアス・ご都合主義多めです!あとたまに狂気も?
十分注意してお読みください!
拙い文ですが、ご了承下さい。
感想数 0
文字数 1,044
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
46,545
勇者の僕の最後の物語
僕は勇者に選ばれた
この時勇者としての道を歩んだことがいけなかったのか
この時には既に手遅れだったのか
勇者として歩む僕の結末は、一つしかなかったのだ
だったら僕は、君が好きだった花を残してみせよう
これは勇者に選ばれてた僕の最後の物語
感想数 0
文字数 12,674
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
46,546
暗黒騎士の冒険譚〜誰だろうと容赦無し!〜
俺は小さい頃から暗黒騎士に憧れを抱き、5歳から毎日、剣の鍛錬と魔法の練習を行って来て、遂に夢が叶う。夢に描いていた暗黒騎士になれるのだ。表も裏も容赦無し!世界最強だけを目指して暮らしていたら魔王に決闘を土下座で申し込まれたり、勇者に土下座で訓練をお願いされたり。破茶滅茶な毎日が繰り広げられる!
感想数 0
文字数 5,404
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.06
46,547
Girl Quake ~令嬢様は婚約破棄の腹いせに暴れ出す~
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
感想数 0
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
46,548
ループ五回目の伯爵令嬢は『ざまぁ』される前に追放されたい
「伯爵令嬢ヒメリア・ルーイン。貴様はこの国の面汚し、婚約はもちろん破棄、死んで詫びるがいいっ断罪だっ!」
「そんなっ! 一体、どうしてそんな酷いことを? いやぁっ」
ザシュッ!
婚約者である【王太子クルスペーラ】と彼の新たな恋人【聖女フィオナ】に断罪されるという恐怖の夢、息苦しさを覚えてヒメリアが目覚めると……そこは見慣れた自室だった。
「まさか時間が巻き戻っているの。それとも同じ人生をもう一度繰り返してる……五回目よね」
これは清らかな伯爵令嬢ヒメリア・ルーインが、悲劇的なタイムリープの輪から抜け出すまでの物語。
* 2024年04月28日、第二部前日譚『赤い月の魔女達』更新。
* 次章は2024年05月下旬以降を予定しております。
* ショートショート作品として一度完結していましたが、長編版として連載再開です。ショート版の最終話の続きとしてクリスマスの幕間、前世のエピソード、初回のループからの伏線回収などを予定しております。
* アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
感想数 3
文字数 147,860
最終更新日 2024.04.28
登録日 2020.06.26
46,549
ライオンハート
“魔法石”と呼ばれる宝石から生まれる魔力が、生活の全てに応用されている世界。そんな世界で、魔法石の採集を生業としている“宝狩人”、ギルドルグ・アルグファスト。
彼はある日、依頼で向かった山脈で恐ろしい強大な敵と出会う。
命からがら逃げだすも、彼に回ってきた依頼はまたあの山脈。旅の半ばで出会った美少女、“夜昏優”と、彼女のボディーガードの“ゼルフィユ・アブゾ”とともに、再び山脈へと向かうがーー?
永久とも思える冬に襲われる王国。救国の英雄と呼ばれたギルドルグの父親。山脈に巣くう強大な敵。
旅路の果てに、彼は一体何を見るのか?
国、大陸、過去と未来を巻き込んだ壮大な宝探しの旅が、今始まる。
これは、何かを見つける物語。
ーーを目指してます。
感想数 0
文字数 116,239
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.25
46,550
トップアスリートが異世界で活躍できたみたい
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
感想数 0
文字数 1,058
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
46,551
夜の二人
ある夜、フェンリルシアはミーシャのベッドに忍び込むが……。
感想数 0
文字数 676
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
46,552
異世界転移したスリ師は楽勝生活したい!〜他人のスキル盗みます〜2
スリをして日銭を稼いでいた山口志路は、ある日突然異世界に召喚され、召喚者(エイダン)であるシロ・イクバヤとして暮らすことになった。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界。異世界に飛ばされてきてから仲間となった弓師のシュトロウ、「はじまりのエルフ」ネリと共に、もう一人のエイダンが企てた戦争が起こるのを未然に防いでからというもの、ひなびた村で元の世界とはかけ離れた穏やかな生活を送っていたシロだったが、おかしな現象が起こり始める。それは二度と戻りたくないと思っていた「元の世界」に戻る前兆だった。シロとシロの仲間たちは、この世界に留まるための新しい旅に出る。
感想数 1
文字数 59,291
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.07.22
46,553
鉄道英雄伝説 アルファポリス版
「この世界に魔王でも現れたんですか?」
「戯れ言ほざいたので潰しました」
ある趣味を除いて普通の高校生、玉川昭弥(たまがわてるや)は帰宅途中、光に包まれて気を失い目覚めると異世界にいた。魔法実験の暴走により異世界の国ルテティア王国に転送されてしまったのだ。
意気消沈する昭弥だったが、転送先のルテティア王国は、滅亡の危機に瀕していた。
それは巨人でもドラゴンでも魔王のせいでもなかった。
王国を滅亡に導こうとしていたのは、なんと鉄道のせいだった。
鉄道によって、余所からの商品が来て国内の産業が壊滅状態に陥りつつあったのだ。
なすすべもない王国の女王や貴族は、諦めムードだったが、昭弥は鉄道の二文字を聞いた瞬間、覚醒した。
何を隠そう、昭弥は三度の飯より鉄道が大好きな重度の鉄オタだった。鉄オタの知識で昭弥は王国を救おうと立ち上がる。
勇者でない、鉄オタ高校生が鉄道の知識を生かして英雄になる物語
ネット小説史に残る鉄道発達史をなぞるという前代未聞の怪作ここに発車
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
感想数 2
文字数 916,033
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.07.15
46,554
ある鯉のひとりごと
感想数 0
文字数 1,948
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
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ボクの勇者~魔力がなくて落ちこぼれた元天才勇者、再び最強の勇者を目指す~
この世界で子供が一番憧れる職業は『勇者』。勇者は人間を超えた力を持ち、どこからともなく発生する魔物から人々を守るヒーロー的存在。
そんな中でロイドは天才勇者として歴代最強の勇者になると期待されていた。
だが15歳になった時の洗礼の儀、皆がこの場で魔力に目覚めるのだが、ロイドの魔力は目覚めなかった。
一般人レベルどころか一切の魔力がなかったのだ。
魔力がなければ魔物と戦えない。ロイドは落ちこぼれ勇者になることを諦める。
だが色々な出会いを経て彼は再び勇者への道を歩みだす。
感想数 0
文字数 2,106
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
46,556
婚約破棄寸前だった婚約者が、前世の記憶を思い出したと言って溺愛してくるのですが
侯爵家の一人娘であるルナリアは、次期当主として忙しい日々を送るあまり、婚約者の伯爵令息、ベルダとの関係をこじらせていた。
彼はルナリアに冷たい態度や暴言を繰り返し、あげくに他の令嬢と親しくしているという噂まで聞こえてくる始末だ。
そしていよいよ婚約破棄を切り出されそうになった時、ベルダは父親の鉄拳制裁により強く頭を打ち、次の瞬間から様子がおかしくなってしまう。
「えっ、誰、この超絶美少女? めちゃくちゃタイプなんですけど」
「…………はい?」
前世の記憶を思い出したと言って急に溺愛してくるようになった婚約者と、そんな彼を信じきれない恋愛初心者ルナリアの、じれじれファンタジーラブストーリー。
感想数 0
文字数 52,749
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.09.30
46,557
当然のチート能力でS級の美少女達と堅実なスローライフを送ります~俺に噛みつく勇者さんは落ちぶれていくようです
役に立たない会社員として振る舞っている男、角倉滝。
ブラック企業勤めなため、いくら働いても給料があがらないため貯金もない。
そんな折、目の前に女学生が男に背中を刺されようとする事件を目の当たりにする。
長滝は普通に女学生を助けたが、
油断していた所を男に刺されてしまい、意識を失いかけてしまう。
俺の人生は歯車が噛み合えばもっと上手くいっただろうにと、
嘆いた次の瞬間、世界が暗転し異世界に飛び立った。
二度目の人生は今度こそ上手くやろう、そうスローライフで!
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
感想数 0
文字数 36,406
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.13
46,558
異世界大冒険〜ある女性の新たな人生
長い間、精神的な病で苦しんでいた1人の女性が発作的に死を選んだ。
苦しみから解放された女性が目を覚ました世界は、全くしがらみのない異世界だった。
前世に残した夫や子供のことは気になりはしたが、自分がいない方がいいと思い込んでいた女性は、新たな人生を謳歌しようと前向きに考える。
今までなら人の目が気になっていたがこの世界は、魔物がいたり盗賊が普通にいたりと、そんなことを考える暇がないほど危険と隣り合わせの世界だった。
新たな人生を今まで持っていなかった力で切り拓く、女性の物語。
君に捧げるレクイエム。
感想数 2
文字数 72,288
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.10
46,559
たぶん異世界転生しちゃったな〜チートパターン〜
30歳の誕生日に、1人ケーキを買いに行ったことまでは覚えている。その後、目を覚ますと見慣れない天井が目に入ってきた。これは、まさか異世界転生!?色んな小説やゲームをしてきたけど、どの世界なんだろと考えていると…
誰もこないし、何も起こらない。ひたすらだるい体を起こして部屋の様子を見てみる。
※ゆるゆる設定です。寛大な心でお読みいただけると嬉しいです。
※R15は念のためです。
感想数 1
文字数 9,465
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.03.23
46,560
凡庸魔法使いと超越能力少女のやっかいごと以上この世の終わり未満の冒険
凄惨な戦いだった魔王大戦は人類が勝利した。
しかし、戦後の復興に伴う軍備縮小により、火球の魔法使いだったクロウは職を失う。
転転と職を変え、なんとか生きていたが、やっとましな仕事にありつく。
荷馬車の護衛運送業務だった。
不審なところもあったが、背に腹は代えられない。
だが、輸送途中で襲撃に会う。そこで破損した荷からあらわれたのは緑の瞳の少女だった。
※本作品においては暴力の描写があります。小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 119,791
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.04