童話 小説一覧
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バラの精と花の姫
神々が住む花の里に、生まれた時からイジメられているバラがいました。
この物語は、大勢の心の弱さが集まってできた渦に溺れ踠くバラが、姫に導かれて少しずつ成長していく教養小説です。
感想数 0
文字数 79,043
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.11.06
442
郵便屋さんと月の王子様
感想数 2
文字数 30,187
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
443
日本ボカシ話
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。
「また都に鬼が出たそうじゃ」
「あら怖いですね~」
仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。
お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・
こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・
と流れてきました。
お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。
ピピピピピ・・・ピー!
「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」
昆布はそのまま川を流れて行きました。
昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。
良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。
「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」
昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。
やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。
するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。
青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。
するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。
「ばけらった!」
その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。
老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。
そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。
昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。
ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。
ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。
「二人を山へ捨てましょう・・・」
翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。
兄は母親の言動に違和感を覚えていました。
その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。
その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。
その兄妹の名前は・・・
「その妹があの歌手なのさ」
テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。
どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・
グレイのテルであったとさ・・・
めでたしめでたし・・・
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
444
星座になったカモノハシ
南の海に浮かぶある島では、「カモノハシ」座と言う星座が見られるそうです。その星座は国際天文学会が認めた公式な星座ではなく、その島でだけ星座として認められているものです。ところが、その島にはカモノハシは生息しておりません。どうして、その島で「カモノハシ」座が伝わっているのか、古くから島で言い伝えられている物語です。
感想数 0
文字数 6,958
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
445
境界線のラーメン屋
あの世とこの世の境界線には、不思議なところがある。
感想数 0
文字数 4,091
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
446
子猫マムと雲の都
マムが住んでいる世界では、雨が振らなくなったせいで野菜や植物が日照り続きで枯れ始めた。困り果てる人々を見てマムは何とかしたいと思います。
マムがグリムに相談したところ、雨を降らせるには雲の上の世界へ行き、雨の精霊たちにお願いするしかないと聞かされます。雲の都に行くためには空を飛ぶ力が必要だと知り、魔法の羽を持っている鷹のタカコ婆さんを訪ねて一行は冒険の旅に出る。
感想数 0
文字数 13,646
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.05
447
魔女の憩い場
ここは憩いの場。
感想数 0
文字数 1,289
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.30
448
おとなりパーク
感想数 0
文字数 1,840
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
449
オオカミ少年
ウソというのは正しく使えば、優しいウソ・・・人を思いやることのできる優しい言葉になります。
ですが、悪いウソは・・・人の何かを蝕み、減らしていくんです。
それは・・・あなたの良心だったり・・・
それとも、相手からのあなたへの信頼だったり・・・
あなたが気づいた時には・・・あなたはどれほどのものを失っているでしょうか?
これはそんなウソを言い過ぎた、哀れな少年の物語です。
感想数 0
文字数 3,798
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
450
はらぺこワニがことりをたべるまで
ぬまのほとりに、1ぴきのワニがおりました。よってきたことりを食べようとしますが、友だちをつれてくるというつぎの日までまつことにしました。そしてつぎの日、またつぎの日……
小学2年生までにならうかん字で書きました。
2024年11月、イラストレーターひいらぎゆきさんにイラストをいただき、すてきな絵本に生まれ変わりました。
感想数 2
文字数 4,481
最終更新日 2024.11.30
登録日 2022.11.26
451
私が選んだ最高の人生。
人生は選択の連続。だから私は考えて選び続けている。したがってそれらの結果は最高であるに違いない。
つれづれなるままに書いただけの短文です。
フィクションです。
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
452
メレンゲ変化ー王様の物語ー
傲慢ちきな王様はみんなからの嫌われ者。そんな王様はある夜に不思議な魔女に出会い、こう言われました。
「150コのタマゴを使って、メレンゲで出来たクッキーを作ってください。そうすれば、王様の欲しいものはきっと手に入ります」
果たして王様は、無事にメレンゲクッキーを作ることが出来るのか!?そして、王様の欲しいものとは一体何なのか!?
※この作品は「告Radio」にて原案が出てきた「メレンゲの話」を下敷きとして書きました。原案を知りたい方はYoutubeにて「告Radio第13回」アーカイブを参照してください。
感想数 0
文字数 7,963
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
453
いろはどこ?
感想数 0
文字数 20,040
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.30
454
猫の雑貨屋さん
そこは様々な猫達が働く雑貨屋さん。主人公=雑種猫の職場である。陰鬱な彼は、ある事がきっかけで、その陰鬱をさらに増していく。彼の行きつくその先は...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第五弾。
こちらは、人生で初めて書いた小説です。
ハッキリ言って言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 4,528
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
455
ころころ どんぶらこ
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
456
支払いはブドウ糖で
男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。
入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。
店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。
その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。
男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。
◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 1
文字数 1,310
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
457
短編ア・ラ・モード
『あまく温かな香り』…
彼女のそれは、ぼくにはあまく温かな香りがした。
感想数 0
文字数 135,660
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.15
458
シアット
感想数 0
文字数 10,881
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
459
けっきょく子ネコちゃんはどうなったのか
じんわり大賞参加作品です。
童謡に対する独自の解釈を書いた童話。
感想数 0
文字数 8,447
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
460
太陽と海の子供
太陽の光に熱せられて海の水が雲になるあの中学校で習うあれを童話仕立てにしてみました
感想数 0
文字数 1,984
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
461
どんぐりのふゆじたく
どんぐりが探していたものはなんでしょうか?
感想数 1
文字数 335
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
462
湯けむりキラキラ冬日記
閉館寸前の老舗旅館を舞台に、真面目な若女将と自由奔放な座敷わらしが、人々の心に「光」を灯していく冬の再生物語。
感想数 0
文字数 1,434
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
463
銅貨一枚の休日
銅貨一枚が何になるのかな? すきま時間のための童話。
銅貨一枚をにぎりしめた男の子が休日を過ごします。どんな一日になるでしょうか。
短時間で読める童話を創作してみました。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 2,368
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
464
ドレミの実
風邪をひいたおかあさんの為に、ミカンを買いに寒い中を歩く、小学生のアキラ君。なぞの屋台に出会います。
感想数 0
文字数 2,391
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
465
コーヒー挽きのテディ 第1巻
テディは、テディベアの男の子。
ドイツの街の外れにある、小さなおもちゃ屋さんの屋根裏部屋に住んでいます。
おもちゃ屋さんには、6匹のテディベア兄妹たちも一緒に暮らしています。
テディは1番上のお兄さんベア。
6匹の弟妹ベアたちは、色とりどりのマカロン色をしたテディベアたちです。
皆、弟妹ベアたちのことをマカロンベアと呼びました。
ある出来事がきっかけで一番上のお兄さんテディベアのテディが、弟妹ベアたちのミルク代を稼ぐためにおもちゃ屋さんから遠く離れた島国にある、喫茶店で働くことになります。
ここの喫茶店は、なんといっても苦くてマズいコーヒーで、有名。
マズいコーヒーを出す喫茶店で働くのは辛いけど、これも可愛い、マカロンベア達のため。
1日の終わりには、テディの大好きなココアを飲んでホッとひと息。
テディの特技は、木製のおもちゃを作ること。
テディの悩みは、たまに猫に間違えられること。
テディベア兄妹の絆が、描かれた物語です。
お子様の読み聞せに、どうぞ。
感想数 0
文字数 72,003
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.04
466
すこしむかしのファンタジー
昔話やお伽噺、童話のようなファンタジー短編集です。ほっこり、ほのぼの、時々ハラハラ。そんなお話を詰め込みます。
感想数 0
文字数 6,697
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.19
467
桃の慟哭
旧き時代、過酷な運命にも折れず長寿を成す超人が二人、そこにいた。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
468
【完結】失われた2月30日 1年で最も不幸な日☠
むかし、むかし2月30日があった頃のお話。
1年で最も不幸日を尋ねると人々は言いました。
「2月30日!?やめてくれ、聞いただけで具合が悪くなる」
それは、本当のなのか?
それは、みんなにとってなのか?
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
469
夜明けの一歩
感想数 0
文字数 859
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
470
ぼくは、月である
ぼくは、月である。
名前は、まだないよ。
みんなの後ろをずーっとついていくのが、ぼくの趣味なんだ。
なんでだと思う?
最後に、理由がわかるよ。
だから、君に読んでほしいんだ。
感想数 0
文字数 1,178
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
471
カブトムシさんとゴキブリさん
感想数 0
文字数 3,148
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
472
星座のおはなし
感想数 0
文字数 8,518
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.12.26
473
いい子のぼくが好き?
短い童話です。
感想数 0
文字数 2,160
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
474
花をつくる妖精のおはなし
感想数 0
文字数 2,726
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
475
ダンゴムシのレッスン
感想数 0
文字数 1,844
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
476
ぎゅってなったから
ぎゅってなったから なんなんなぁに?
感想数 0
文字数 263
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
477
ふしぎなかがみ
感想数 0
文字数 283
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
478
1月24日の夜は海を見てはいけない!
ここは伊豆大島。
1月24日に関してだけは、小学校は放課後、すみやかに帰宅を命じている。
学校どころか、商店は営業を早々切りあげ、民間企業や、町役場でさえ定時退社を勧められるのだ。
その夜は外出を控えるようにしなくてはならない。とくに海だけは見てはならない決まりごとがある。
約束を破ると、日忌様(ひいみさま)の死の災いを受けるというのだ。
昨年の晩秋、埼玉県から大島に引っ越してきた蓮(れん)はふしぎに思うのだった。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
感想数 0
文字数 1,990
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
479
創作童話『ハクちゃん』
ハクセキレイの「ハクちゃん」と、スズメの「チュビーノ」、あるいは、文学のお師匠様と、その弟子、あるいは………。二羽と二人が紡ぐ、自由と絆の物語。
感想数 36
文字数 31,372
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.06.14
480
ようこそ、まほうのケーキ屋さんへ!
仕事のリアルさとワクワクする成長物語を合わせた小説
こどもに人気があり、仕事の裏側も面白いパティシエをテーマにしました。
感想数 0
文字数 1,544
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23