童話 小説一覧

1,398
441

バラの精と花の姫

 神々が住む花の里に、生まれた時からイジメられているバラがいました。  この物語は、大勢の心の弱さが集まってできた渦に溺れ踠くバラが、姫に導かれて少しずつ成長していく教養小説です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 79,043 最終更新日 2020.12.22 登録日 2020.11.06
442

郵便屋さんと月の王子様

郵便屋さんと月の王子様
郵便屋さんをやっているエマのもとに、ある日王子様が空から降ってきた。 月の王子様と郵便屋の少女のきらきらな星の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 2 文字数 30,187 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.07.31
443

日本ボカシ話

むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。 「また都に鬼が出たそうじゃ」 「あら怖いですね~」 仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。 お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。 お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・ こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・ と流れてきました。 お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。 ピピピピピ・・・ピー! 「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」 昆布はそのまま川を流れて行きました。 昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。 良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。 「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」 昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。 やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。 するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。 青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。 するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。 「ばけらった!」 その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。 老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。 そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。 昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。 ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。 ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。 「二人を山へ捨てましょう・・・」 翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。 兄は母親の言動に違和感を覚えていました。 その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。 その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。 その兄妹の名前は・・・ 「その妹があの歌手なのさ」 テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。 どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・ グレイのテルであったとさ・・・ めでたしめでたし・・・
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 991 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.04.14
444

星座になったカモノハシ

星座になったカモノハシ
南の海に浮かぶある島では、「カモノハシ」座と言う星座が見られるそうです。その星座は国際天文学会が認めた公式な星座ではなく、その島でだけ星座として認められているものです。ところが、その島にはカモノハシは生息しておりません。どうして、その島で「カモノハシ」座が伝わっているのか、古くから島で言い伝えられている物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 6,958 最終更新日 2024.07.31 登録日 2024.07.31
445

境界線のラーメン屋

あの世とこの世の境界線には、不思議なところがある。
児童書・童話 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,091 最終更新日 2021.01.11 登録日 2021.01.11
446

子猫マムと雲の都

子猫マムと雲の都
 マムが住んでいる世界では、雨が振らなくなったせいで野菜や植物が日照り続きで枯れ始めた。困り果てる人々を見てマムは何とかしたいと思います。  マムがグリムに相談したところ、雨を降らせるには雲の上の世界へ行き、雨の精霊たちにお願いするしかないと聞かされます。雲の都に行くためには空を飛ぶ力が必要だと知り、魔法の羽を持っている鷹のタカコ婆さんを訪ねて一行は冒険の旅に出る。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 13,646 最終更新日 2025.01.12 登録日 2025.01.05
447

魔女の憩い場

ここは憩いの場。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,289 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.30
448

おとなりパーク

おとなりパーク
お盆の帰省のシーズンです 光代の家の両隣からにぎやかな声が聞こえています さて……
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,840 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.05.09
449

オオカミ少年

 ウソというのは正しく使えば、優しいウソ・・・人を思いやることのできる優しい言葉になります。  ですが、悪いウソは・・・人の何かを蝕み、減らしていくんです。  それは・・・あなたの良心だったり・・・  それとも、相手からのあなたへの信頼だったり・・・  あなたが気づいた時には・・・あなたはどれほどのものを失っているでしょうか?  これはそんなウソを言い過ぎた、哀れな少年の物語です。
児童書・童話 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,798 最終更新日 2018.12.31 登録日 2018.12.31
450

はらぺこワニがことりをたべるまで

はらぺこワニがことりをたべるまで
ぬまのほとりに、1ぴきのワニがおりました。よってきたことりを食べようとしますが、友だちをつれてくるというつぎの日までまつことにしました。そしてつぎの日、またつぎの日…… 小学2年生までにならうかん字で書きました。 2024年11月、イラストレーターひいらぎゆきさんにイラストをいただき、すてきな絵本に生まれ変わりました。
絵本 完結 短編
感想数 2 文字数 4,481 最終更新日 2024.11.30 登録日 2022.11.26
451

私が選んだ最高の人生。

人生は選択の連続。だから私は考えて選び続けている。したがってそれらの結果は最高であるに違いない。 つれづれなるままに書いただけの短文です。 フィクションです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,181 最終更新日 2024.11.20 登録日 2024.11.20
452

メレンゲ変化ー王様の物語ー

 傲慢ちきな王様はみんなからの嫌われ者。そんな王様はある夜に不思議な魔女に出会い、こう言われました。  「150コのタマゴを使って、メレンゲで出来たクッキーを作ってください。そうすれば、王様の欲しいものはきっと手に入ります」  果たして王様は、無事にメレンゲクッキーを作ることが出来るのか!?そして、王様の欲しいものとは一体何なのか!? ※この作品は「告Radio」にて原案が出てきた「メレンゲの話」を下敷きとして書きました。原案を知りたい方はYoutubeにて「告Radio第13回」アーカイブを参照してください。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 7,963 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
453

いろはどこ?

いろはどこ?
鉛筆で描かれた『色なし』のクルル。 色をもらって、自分を描いてくれたあかねを元気づけるため、ノートの端っこから、外の世界へ飛び出して冒険する妖精のお話です。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,040 最終更新日 2019.12.20 登録日 2019.11.30
454

猫の雑貨屋さん

そこは様々な猫達が働く雑貨屋さん。主人公=雑種猫の職場である。陰鬱な彼は、ある事がきっかけで、その陰鬱をさらに増していく。彼の行きつくその先は...? 10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第五弾。 こちらは、人生で初めて書いた小説です。 ハッキリ言って言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。 というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,528 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.06
455

ころころ どんぶらこ

ころころ  どんぶらこ
あるところに桃が川をどんぶらこと流れていました。 流れ着いた先はなんと……!?
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 674 最終更新日 2024.09.07 登録日 2024.09.07
456

支払いはブドウ糖で

男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。 入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。 店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。 その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。 男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。 ◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 1,310 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
457

短編ア・ラ・モード

『あまく温かな香り』…  彼女のそれは、ぼくにはあまく温かな香りがした。
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 135,660 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.15
458

シアット

シアット
 みんなとは少し違ったかもしれない。でも、僕は誰より幸せだった。  ひとりっぼっちの子猫と、少年たちのお話。  ※シアット=「幸せ」と「猫(キャット)」をかけ合わせた造語。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 10,881 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.06.30
459

けっきょく子ネコちゃんはどうなったのか

じんわり大賞参加作品です。 童謡に対する独自の解釈を書いた童話。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,447 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.07.12
460

太陽と海の子供

太陽の光に熱せられて海の水が雲になるあの中学校で習うあれを童話仕立てにしてみました
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,984 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.29
461

どんぐりのふゆじたく

どんぐりが探していたものはなんでしょうか?
絵本 完結 短編
感想数 1 文字数 335 最終更新日 2020.12.30 登録日 2020.12.30
462

湯けむりキラキラ冬日記

閉館寸前の老舗旅館を舞台に、真面目な若女将と自由奔放な座敷わらしが、人々の心に「光」を灯していく冬の再生物語。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,434 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.25
463

銅貨一枚の休日

銅貨一枚が何になるのかな? すきま時間のための童話。 銅貨一枚をにぎりしめた男の子が休日を過ごします。どんな一日になるでしょうか。 短時間で読める童話を創作してみました。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,368 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.02.26
464

ドレミの実

風邪をひいたおかあさんの為に、ミカンを買いに寒い中を歩く、小学生のアキラ君。なぞの屋台に出会います。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,391 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.14
465

コーヒー挽きのテディ 第1巻

コーヒー挽きのテディ 第1巻
テディは、テディベアの男の子。 ドイツの街の外れにある、小さなおもちゃ屋さんの屋根裏部屋に住んでいます。 おもちゃ屋さんには、6匹のテディベア兄妹たちも一緒に暮らしています。 テディは1番上のお兄さんベア。 6匹の弟妹ベアたちは、色とりどりのマカロン色をしたテディベアたちです。 皆、弟妹ベアたちのことをマカロンベアと呼びました。 ある出来事がきっかけで一番上のお兄さんテディベアのテディが、弟妹ベアたちのミルク代を稼ぐためにおもちゃ屋さんから遠く離れた島国にある、喫茶店で働くことになります。 ここの喫茶店は、なんといっても苦くてマズいコーヒーで、有名。 マズいコーヒーを出す喫茶店で働くのは辛いけど、これも可愛い、マカロンベア達のため。 1日の終わりには、テディの大好きなココアを飲んでホッとひと息。 テディの特技は、木製のおもちゃを作ること。 テディの悩みは、たまに猫に間違えられること。 テディベア兄妹の絆が、描かれた物語です。 お子様の読み聞せに、どうぞ。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 72,003 最終更新日 2024.03.10 登録日 2024.02.04
466

すこしむかしのファンタジー

昔話やお伽噺、童話のようなファンタジー短編集です。ほっこり、ほのぼの、時々ハラハラ。そんなお話を詰め込みます。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,697 最終更新日 2023.03.05 登録日 2023.02.19
467

桃の慟哭

 旧き時代、過酷な運命にも折れず長寿を成す超人が二人、そこにいた。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,683 最終更新日 2025.01.04 登録日 2025.01.04
468

【完結】失われた2月30日 1年で最も不幸な日☠

むかし、むかし2月30日があった頃のお話。 1年で最も不幸日を尋ねると人々は言いました。 「2月30日!?やめてくれ、聞いただけで具合が悪くなる」  それは、本当のなのか?  それは、みんなにとってなのか?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,656 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.04.10
469

夜明けの一歩

夜明けの一歩
「弱さを噛み砕き、一歩を刻もう。今の私が、私自身の誇りになるために。」
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 859 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.14
470

ぼくは、月である

ぼくは、月である。 名前は、まだないよ。 みんなの後ろをずーっとついていくのが、ぼくの趣味なんだ。 なんでだと思う? 最後に、理由がわかるよ。 だから、君に読んでほしいんだ。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,178 最終更新日 2021.09.11 登録日 2021.09.11
471

カブトムシさんとゴキブリさん

カブトムシさんとゴキブリさん
ある日の、カブトムシさんとゴキブリさんの会話。 あなたのタイプは、どちらかな? それとも、別のタイプ?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,148 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
472

星座のおはなし

星座のおはなし
この世界と同じ星空をもつ別の世界の星座のエピソードを綴っています。 創作童話です。 ☆マークのあるお話に自作のカラー・アナログの挿絵あり。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,518 最終更新日 2026.03.20 登録日 2025.12.26
473

いい子のぼくが好き?

短い童話です。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,160 最終更新日 2023.01.14 登録日 2023.01.14
474

花をつくる妖精のおはなし

花をつくる妖精のおはなし
ある小さな森に、花をつくることが大好きな妖精がいました。 そして森を訪れる人にあげていました。 ある日、妖精のもとに一人の男の子がやってきました。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,726 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.26
475

ダンゴムシのレッスン

ダンゴムシのレッスン
たいがくんは うんどうが だいの にがて! どうすれば うまく ぜんてんが できるかな? 表紙素材*ひが様(https://www.pixiv.net/users/90151359)
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,844 最終更新日 2023.03.26 登録日 2023.03.26
476

ぎゅってなったから

ぎゅってなったから なんなんなぁに?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 263 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.11.13
477

ふしぎなかがみ

ふしぎなかがみ
ゆなちゃんは、じぶんのかおがきらいです。 まいあさ、かおをあらうたび、じぶんのかおをみてしょんぼりするのです。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 283 最終更新日 2020.12.06 登録日 2020.12.06
478

1月24日の夜は海を見てはいけない!

1月24日の夜は海を見てはいけない!
ここは伊豆大島。 1月24日に関してだけは、小学校は放課後、すみやかに帰宅を命じている。 学校どころか、商店は営業を早々切りあげ、民間企業や、町役場でさえ定時退社を勧められるのだ。 その夜は外出を控えるようにしなくてはならない。とくに海だけは見てはならない決まりごとがある。 約束を破ると、日忌様(ひいみさま)の死の災いを受けるというのだ。 昨年の晩秋、埼玉県から大島に引っ越してきた蓮(れん)はふしぎに思うのだった。 ※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,990 最終更新日 2020.02.17 登録日 2020.02.17
479

創作童話『ハクちゃん』

ハクセキレイの「ハクちゃん」と、スズメの「チュビーノ」、あるいは、文学のお師匠様と、その弟子、あるいは………。二羽と二人が紡ぐ、自由と絆の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 36 文字数 31,372 最終更新日 2023.09.13 登録日 2023.06.14
480

ようこそ、まほうのケーキ屋さんへ!

仕事のリアルさとワクワクする成長物語を合わせた小説 こどもに人気があり、仕事の裏側も面白いパティシエをテーマにしました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,544 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
1,398