グルメ 小説一覧
441
ユア・マジェスティ、目玉焼きをどうぞ
――ただ、きみの喜ぶ顔が見たいだけ。
週末の朝、僕はひとり目玉焼きづくりに励む。すべては、『女王様』であるきみのために。
さくっと読める恋愛小説です。このおいしさが伝わりますように。
感想数 2
文字数 2,316
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
442
ハンニバルの3分クッキング
アメリカの住宅街で住人たちが惨殺され、金品を奪われる事件が相次いでいた。
犯人は2人組のストリートギャングの少年少女だ。
事件の犯人を始末するために出向いた軍人、ハンニバル・クルーガー中将は少年少女を容赦なく殺害。
そして、少年少女の死体を持ち帰り、軍事基地の中で人肉料理を披露するのであった!
本作のハンニバルは同作者の作品「ワイルド・ソルジャー」の時よりも20歳以上歳食ってるおじさんです。
そして悪人には容赦無いカニバリズムおじさんです。
感想数 0
文字数 2,002
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
443
居酒屋ちろり〜独身男のこだわり晩酌記録〜
【1/23 20:00頃開店】
こだわりすぎる独身男、今夜も「ちろり」で酒を飲むーー。
繁華街の片隅、喧騒から少し離れたところに佇む居酒屋「ちろり」。
営業マンの反町は、毎週金曜日、自分なりの酒とつまみの「正解」を導き出すため、この店ののれんをくぐる。
四十代半ば、独り身の寂しさと拗らせた自意識を抱える彼を癒やすのは、店主が厳選した酒と肴、そして店内に流れるどこか懐かしいヒット曲。
美味しいものとお酒、そして懐メロに浸る、おじさんのささやかな至福を綴る晩酌録。
※開店(更新)は作者が飲みたくなったとき。不定期連載。
感想数 0
文字数 23,321
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
444
あなたは誰で、ボクは誰でしょう
記憶もなく、性別も知らず、見知らぬ場所に放り出された主人公が、家族と、陽気な仲間を得て自分の使命を徐々に知っていく物語です。
主人公が自分の使命を知った後、それまでの家族や仲間らはいったいどうなるのか、それは作者もまだ知りません。
感想数 0
文字数 132,242
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.06.21
445
ならまち、食べ尽くそうや!
過去と現在が入り交じり、現在から未来へ向かっていく場所・ならまち。ならまちには──いや、奈良県には美味しいものがたくさん。「柿の葉ずし」や「あすかルビー」。「レインボーラムネ」や「『オカニシ』のコロッケ」、「中谷堂」。
御所の市街からならまちへ越してきた私はこの奈良県にある特産品を食べ尽くそう……なーんて野望を密かに掲げながら、友達と毎日放課後に食べ歩きを──って、「レインボーラムネ」って? 「『オカニシ』のコロッケ」?? 「中谷堂」ってなにー!?
早く食べたい……! これは私の、私たちのならまち食事譚!
感想数 0
文字数 92,648
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.03
446
好き勝手スローライフしていただけなのに伝説の英雄になってしまった件~異世界転移させられた先は世界最凶の魔境だった~
事故でショボ死した主人公──星宮なぎさは神によって異世界に転移させられる。
そこは、Sランク以上の魔物が当たり前のように闊歩する世界最凶の魔境だった。
「せっかく手に入れた第二の人生、楽しみつくさねぇともったいねぇだろ!」
神様の力によって【創造】スキルと最強フィジカルを手に入れたなぎさは、自由気ままなスローライフを始める。
露天風呂付きの家を建てたり、倒した魔物でおいしい料理を作ったり、美人な悪霊を仲間にしたり、ペットを飼ってみたり。
やりたいことをやって好き勝手に生きていく。
なぜか人類未踏破ダンジョンを攻略しちゃったり、ペットが神獣と幻獣だったり、邪竜から目をつけられたりするけど、細かいことは気にしない。
人類最強の主人公がただひたすら好き放題生きていたら伝説になってしまった、そんなほのぼのギャグコメディ。
感想数 0
文字数 113,725
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.09.15
447
君とメロディーとペペロンチーノ
舌に残る辛さも時間と共に消えていく。
それは気付かないうちに、少しずつ少しずつ。
これは人生を変えたがる高校生と、ある飲食店のおてんば女店長のお話。
文字数 12,215
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.01.23
448
庶民的な転生公爵令嬢はふわふわ生きる
地球で流行した病により死んでしまった葉月。そして天使に魂を投げられ、まさかの魔法の使える異世界に転生!?
公爵令嬢になったけどホットケーキ作ったり飴菓子にうっとりしたりふわふわ生きます!!
たまーに、宝石作ろうかな〜。
あとは頑張って皆を幸せにするぞ!
登場人物からの溺愛や恋愛、魔法や戦い、ギャグ
は
6割、1割、3割
でお送り致します
お菓子作りもやってまーす!
(地味に閲覧注意です)
感想数 1
文字数 105,487
最終更新日 2021.06.26
登録日 2020.05.22
449
腹ペコ魔法使いの美味しい辺境生活
腹ペコ魔法使いのウォルダー・グラント。
ボルクバルド帝国の北部に領地を持つ騎士爵家の三男として生まれたウォルダーは生まれつき魔神経過剰結合症候群という病気を抱えていた。
成長すれば様々な魔法を使える強力な魔法使いになれるがその多くは成人まで生きられない。
魔神経過剰結合症候群の人間が生きるには大量のエネルギーを摂取しなければならないからだ。
しかしウォルダーが生まれたのは豊かではない貧乏貴族家。生まれた時から満足に食べることが出来なかったウォルダーは腹いっぱい食べるために辺境伯の誘いに乗って辺境警備隊に入隊した。
子供のころから腹ペコなウォルダーは食べることこそ我が人生!!と今日も辺境で魔物を狩る。
辺境の砦で国境警備をしながら今日も今日とて美味しい食べ物を食べるために!
腹いっぱい食べて幸せになるために!
バディのエルマーにお世話されつつ魔物が住む森を駆け回る。魔物は狩って食料に、侵入者は捕らえてボーナスの足しに!狩った魔物ともらった給料は全部食料にして楽しい仲間とパーティだ!
そんな腹ペコな魔法使いと料理上手な斥候の美味しい辺境生活。
はじまりはじまり~
感想数 0
文字数 68,407
最終更新日 2022.09.04
登録日 2020.09.02
450
すこやか食堂のゆかいな人々
貧血体質で悩まされている、常盤みのり。
母親が栄養学の本を読みながらごはんを作ってくれているのを見て、みのりも興味を持った。
心を癒し、食べるもので健康になれる様な食堂を開きたい。それがみのりの目標になっていた。
短大で栄養学を学び、専門学校でお料理を学び、体調を見ながら日本料理店でのアルバイトに励み、お料理教室で技を鍛えて来た。
そしてみのりは、両親や幼なじみ、お料理教室の先生、テナントビルのオーナーの力を借りて、すこやか食堂をオープンする。
一癖も二癖もある周りの人々やお客さまに囲まれて、みのりは奮闘する。
やがて、それはみのりの家族の問題に繋がっていく。
じんわりと、だがほっこりと心暖まる物語。
感想数 2
文字数 96,116
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.10
451
喫茶「のばら」
亡国の女王さまと国を攻め滅ぼした王族男子による、喫茶店経営ゆるゆるスローライフを所望する物語。
お茶もお菓子もいっぱい登場します。
ぜひ温かい紅茶をのみながら、ご覧くださいませ。
基本はゆるくほのぼのでありますが、時には抉りに行く描写もございます。
※カクヨム、なろうにもほぼ同じものを掲載
感想数 0
文字数 100,555
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.09
452
【短編/完結済】それ、食べたら死んじゃいますよ?
「それ、食べたら死んじゃいますよ?」
危険種の魔獣がひしめく真冬の危険な森のダンジョンで仲間たちとはぐれてしまった雨宮レンはとびぬけた美貌を持つ少女と出会う。彼はこの世界を支配しようとする魔王から人々を守るために選ばれ、召還された勇者だった。
一刻も早く生きて森から出なければならないのに、腹が減っては戦もできぬ。腹ペコのあまり毒キノコの知識もないまま食事を作ろうとしていたところを変わり者の吸血鬼の少女に救われて―――。
とある異世界転移物語のプロローグになり得るかもしれない。いや、なり得ないかもしれない。
物語の始まりはいつだってボーイミーツガール&食事なのだ。
2024/1/11
毒キノコに注意しておいしいお食事を!
ーーーーーーーーーーー
なろうでも掲載
感想数 0
文字数 2,293
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
453
『魔王討伐後にジョブチェンジした英雄達の日常』〜アシュリー、魔導士やめたってよ〜
魔王を倒し【剣聖】【拳帝】【聖女】【星屑の魔導士】と呼ばれた四人の英雄がいた。
彼らは、本当になりたい自分になるためにジョブチェンジを決意する!
レベル1にもどり偶然再会をして、改めてパーティーを組んだ元英雄達は薬草採集やキノコ狩りなどをしてイチから出直す。彼らの夢に描いた第二の冒険の旅が今、ドタバタと始まる──。
※冒険者の日常を描くファンタジーコメディで、たまにシリアス有りです。
※この小説は『小説家になろう』にも投稿しています。
※旧タイトル、『魔王討伐後にジョブチェンジした英雄達の日常』〜あとは勇者に任せて自由気ままに冒険スローライフ!〜から変更しました。
感想数 6
文字数 133,159
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.23
454
【完結】船宿さくらの来客簿
「百万人都市江戸の中から、たった一人を探し続けてる」
深川の河岸の端にある小さな船宿、さくら。
そこで料理をふるうのは、自由に生きる事を望む少女・おタキ。
はまぐり飯に、菜の花の味噌汁。
葱タレ丼に、味噌田楽。
タケノコご飯や焼き豆腐など、彼女の作る美味しい食事が今日も客達を賑わせている。
しかし、おタキはただの料理好きではない。
彼女は店の知名度を上げ、注目される事で、探し続けている。
明暦の大火で自分を救ってくれた、命の恩人を……。
●江戸時代が舞台です。
●冒頭に火事の描写があります。グロ表現はありません。
感想数 0
文字数 112,000
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.05.26
455
おいしい中華の作り方
感想数 0
文字数 6,664
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.09
456
魔王城のグルメハンター
20XX年 正体不明のウイルスによって世界は恐慌状態に陥った。政府の打ち出した感染対策である大規模なロックダウンや人流制限により、職を失い世にあぶれる人々が溢れた。
主人公の瑞野 カオルもその一人だ。今まで働いていた飲食店が閉店し、職を探していた彼のもとに、強盗に遭いそうになっている老人と鉢合わせる。
その老人を助けたカオルは徐々に数奇な運命に巻き込まれていく。
感想数 2
文字数 758,346
最終更新日 2023.06.02
登録日 2022.01.11
457
“暴食”お嬢様の異世界迷宮なんでもグルメ紀行〜ゴブリンからドラゴンまでなんでも美味しくいただきますわー!〜
元凡人のお嬢様もどきが女神様から『暴食』のスキルをもらって異世界で冒険者として活動してグルメするお話。
ひとまずなんでも食べようとします。
感想数 0
文字数 65,928
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.11
458
新生活はパスタとともに
『日曜の昼は後輩女子にパスタを作る』の続編(第2部)です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/55735191
先輩と後輩の関係性も進歩し、4月からの新生活に向けて動き出します。
前作よりちょっと材料や手間に凝ったパスタのレシピとともにお楽しみください。
カクヨムのアニバーサリーイベント(KAC2024)にて、毎回異なるお題に沿って書き下ろした連作短編です。
感想数 0
文字数 27,772
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
459
星浮く町の思い出屋さん―ちぐはぐな三人の記憶さがし―
昔は優しかった千宙の母は会社で役職持ちになった途端に、「侮られないよう」人目を気にする性格へと変わってしまった。
そんな母に千宙は気を遣う日々。それだけでなく医学部に進学した姉と比較され、「あなたも有名大学に」と強要される息苦しい毎日を送っていた。
受験生の夏。勉強に集中するため千宙は一人で、岡山県星浮き町にある祖母の家を訪れる。そこへ過去から農民、未来からAIロボットが現れた。
二人が揃って口にするのは、
「思い出屋さんはどこ行った?」ということ。
思い出屋さんとは何なのか。
いつから存在し、何を売る店なのか。
何も知らない千宙だったが、亡き祖父の書斎で「思い出屋さん」の出納帳を見つける。
何だか寂しそうな二人を放っておけず、千宙は仕方なく「思い出屋さん」の店主をすることに。そこで「生きていく上で大切なこと、将来やってみたいこと」を見つけた千宙は、進路について母と本音で話す決心をする――
形だけの「はりぼて家族」が、本音を話し合うため殻を破る物語。思い出屋さんの正体を紐解きながら、幸せだった家族の時間を取り戻すヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 79,902
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.04
460
美食令嬢は、臆病な料理人と伝説の食材を狩る——わが家に伝わる『未完のフルコース』、最後の一品はわたくしが獲ってきますわ
ヴァルト家には、代々受け継がれた「未完のフルコース」がある。
先祖の美食家が世界中の頂点食材で組み上げた幻の献立——けれど、最後の一品「結びの一皿」だけが、空欄のまま遺されていた。
令嬢ティルダは、令嬢らしからぬ規格外の五感の持ち主だった。ひと匙で食材の産地も鮮度も、作り手が手を抜いたかどうかまで嗅ぎ分ける。そして、底なしの食欲。
「この空欄、わたくしが埋めますわ」——ティルダは、逃げ腰で心配性、けれど厨房に立つと別人のように冴える平民料理人ノアを相棒に、屋敷を飛び出す。
雷雲の中にしか実らない果実。湖の底で千年眠る巨大魚。灼熱の谷に芽吹く香辛料。一品ごとに、命がけの食材ハントと、それを囲む大宴会が待っている。
豪快に魔獣へ飛び込む令嬢と、震えながら包丁を握る料理人。凸凹の二人が、世界で一番おいしい食卓を目指して駆けていく。空欄の「結びの一皿」が、何だったのかを知る日まで。
感想数 0
文字数 3,119
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
461
帰省、コロッケ、懐かし味
中年会社員の俺は、昼休みにスマホで見かけた何気ないつぶやきに目をとめた。
「昔食べてたミートボールって、最近小さくなってない?」
その一言が、胸の奥にしまっていた記憶の扉を開ける。
わらじのような形のパン、コロッケ、おはぎ——どれも大きくて、温かくて、俺のふるさとの味だった。
久しぶりの帰省。懐かしい味を求めて訪れた地元は、少しずつ変わっていた。
でも、変わったのは味だけじゃない。人も、町も、そして俺自身も。
思い出の味は、思い出の中だけにあるものじゃない。
新しい物語を紡ぎながら、今も生き続けている——そんな気づきが、俺の心を静かに満たしていく。
挿絵におはぎのレシピカードがあります。
感想数 0
文字数 8,848
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
462
【完結】異能の鍼 新選組 原田左之助 山崎烝 明治上海冒険譚 ──Shanghai samurai dad&son──
明治。死んだはずの新選組十番隊長・原田左之助は、大陸の租界・上海にいた。
その傍らには、京都新選組時代の諜報に利用し、奇怪な家伝の秘薬の副作用で、あたかも妖のような幼い子供の姿となってしまった、異能の元新選組監察・山崎烝。
二人は偽りの「実業家 松山誠親子」として暮らしながら、大陸の租界を彷徨い、謎を追う──
洋装で槍を振るいつつ【坂本龍馬殺害】の濡れ衣に追われる原田。
大人の意識を保ち、手には異能の武器「鍼」、推理に鋭い頭脳を働かながら、肉体が少しずつ幼くなっていく恐怖に怯える山崎。
租界都市・上海からサイゴン、漢口。
そして天津での「ラスボス対決」へ。
果たして彼等2人を追うラスボスとはいったい誰なのか?
過去の史実エピソードやアクション、ミステリー要素を含めた新選組の生き残りたちが辿る、歴史伝奇冒険譚!
永倉新八、土方歳三も登場。
19世紀 異文化グルメも!
完結済。
感想数 7
文字数 134,567
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
463
お嬢様Saga:ドラゴン肉のポワレ〈焦がしバター〉 狂食淑女の微笑みを添えて
名門ラ・ロシュ公爵家の令嬢エレオノール。
完璧な淑女――ただし、料理となればモンスターを平然と皿に載せる“狂食家”。
彼女の目的はただ一つ。
この世界の誰も味わったことのない〈命の旨味〉を食すこと。
禁忌の一口が、魔力を、属性を、そして世界の理を彼女の中に呼び覚ます。
しかも、その“成長”はなぜか侍女リュシールの胸にまで波及して――!?
喰うほどに美しく、喰うほどに異常になる。
モンスターを狩り、調理し、食卓へ。
食物連鎖の頂点へ。
そして、世界は彼女を“異物”として排除し始める。
喰うのは彼女か、世界か。
可憐にして高貴、そして危険なほどに美味しい――狂気の美食ファンタジー。
読み終えたあなたはきっと、バター香る《あの洋菓子》を食べたくなる。
感想数 0
文字数 120,096
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.14
464
柊木さんちの絆ごはん(旧題:おばあちゃんのレシピノート。)
柊木すみかは大学生。
春から亡きおばあちゃんの家で一人暮らし。
おばあちゃんの部屋から出てきたたくさんのレシピノートを元に料理を作る。
これは、12ヶ月の季節に寄り添う食事と日々の暮らしを綴った物語です。
第2回キャラ文芸大賞にて読者賞を頂きました。応援ありがとうございます!
感想数 14
文字数 119,266
最終更新日 2020.03.24
登録日 2018.10.26
465
転生メスガキ、苦手な食べ物を克服させるだけで勇者を最強に育てる!
魔法使いに転生した主人公(メスガキ)は、勇者と共に魔王討伐へ向かう。
だが、勇者は極度の偏食家だった。
御礼の品にさえ口をつけられない。
それも、富を独占するため勇者にぜいたくを悪だと教えた教会のせい。
そんな勇者を不憫に思った女神は、主人公に「勇者を強化する」魔法を授けた。
その名も【合成レシピ】
勇者のスキキライを克服させて、勇者に魔力付与・身体強化を施す。
ついでに「請求は教会に強制」という最強スキルだ!
感想数 0
文字数 20,149
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.13
466
気になる
紳士と書いて〇〇と読む。
日常生活で気になる危ない事。
不謹慎でも記憶に残れば危険回避できる。
ちょっとエッチな気になるもの。
日常にひそむ危険を伝えたくて。
楽しく読んで欲しい。
好き、嫌いは誰でもあるが
危険はみんなのそばにある!
R-乙女・R-乙男です。
感想数 0
文字数 13,356
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.05
467
腹ペコ魔王を召喚した話
仕事はクビ、恋人にはフラれ、自棄になったアラサーOLは一冊の怪しい魔導書を手に取った。
出来心で描いた魔方陣でうっかり召喚してしまったのは、「食事を対価に召喚されている」というヘンテコな魔王で。
元OLのアラサーニートが、何だかんだで魔王を餌付けしながら一緒に暮らすお話。
※不定期連載です
※「小説家になろう」にも掲載しています
感想数 0
文字数 19,182
最終更新日 2026.03.18
登録日 2020.05.29
468
懐かしの記憶、最後の晩餐
幼い頃、質素な母の手料理よりも、友達の家の「キラキラご飯」に憧れた健太。その反動から食への探求心を燃やし、学生時代は食べ歩きに没頭。卒業後、独自の視点と多角的な情報収集で人気グルメライターとなり、「グルメ放浪記」は大ヒット。日本国内にとどまらず、世界中の美食を食べ尽くす日々を送ります。成功を喜ぶ年老いた母の存在を心の片隅に置きながら、華やかな食の世界を駆け抜けていた健太に、突然「末期の膵臓がん、余命半年」という残酷な宣告が下されます。
死を目前に、健太の脳裏を駆け巡ったのは、これまで追い求めてきた煌びやかな美食ではなく、幼い頃には嫌だったはずの母の温かい家庭料理でした。人生の最後に、あの懐かしい味に触れたいと願う健太は、故郷へと帰ります。
実家で健太を待っていたのは、質素ながらも深い愛情が込められた母の味。一品一品に込められた母の温もりは、疲弊した健太の心と体を癒していきます。共に台所に立ち、母から受け継がれる「食べる人を思って作る」という料理の真髄を学ぶ中で、健太は本当に大切なものに気づかされます。
そして、健太は自身の「グルメ放浪記」の最終章に、母の味を「最後の晩餐」として書き綴ります。それは、彼の人生のフィナーレを飾る、渾身の遺作となりました。母の温かい手に見守られながら、健太は感謝の気持ちと共に静かに旅立ちます。母の愛情に満ちた味は、健太の心の中で永遠に輝き続けるのでした。
感想数 0
文字数 11,882
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
469
東京ビルド】オレは憧れの東京でアーバンライフを謳歌するはずだった、、、レアスキル取得で東京愛が大暴走してしまいました。
プロローグ
主人公は東京に憧れて春から東京で大学生活を始めた大和タケル18才、どこかミーハーなところがあり、とぼけた性格の青年。
ひょんな事から引越し先の住人と知り合っい、そこから彼の東京物語は大きく変化していくのであった。
ファンタジー的要素あり、主人公はのんびり成長、悪人成敗!お色気塩胡椒程度、バイオレンス要素胡麻塩程度あり
未知のウィルスと闘う人々その生活様式は大きな変化を迎えるこんな時代に大和タケルはたくましく成長しオレの東京愛を見せる。
そして日本のはたまた地球の未来を大きく変える存在となる。
感想数 0
文字数 310,443
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.30
470
うらぶれビストロ料理店、美大生四人組が手伝います
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
感想数 1
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
471
タイムスリップは幸せのために
孤独な少女、音宮アカネ(おとみやあかね)居場所のない彼女は、自分を『要らない子』だとおもっていた。ある日、落下して行き着いた先は2025大江戸。殿、日向美里(ひゅうがみさと)の上に降ってくる。美郷と大江戸の、優しい人達に触れ、アカネの心は変わっていく
この世界には『新型ウイルス』は存在致しません。新しい生活様式に、そぐわない描写もありますが、温かい目でみていただけると幸いです
感想数 0
文字数 61,248
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.09.12
472
不思議森の妖精ご飯
名前を忘れた妖精は森の中で隠れて暮らしている。
奇妙な材料で作る妖精のご飯はとても美味しい。
花蜜パンケーキにお豆のコロッケ、タンポポのお茶。
けれども一緒に食べてくれる仲間がいない。
時々訪ねてくるのは虫や森の獣ばかり。
文字数 12,295
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.27
473
レシピノート
とある平凡な住宅地の交番に勤務する警官「俺」は、ある秋の夕暮れ、奇妙な相談を受けた。
相手は管轄地域内にあるアパートの管理人で、霊能者を自称する若い夫婦の部屋で何か起きたらしいから、一緒に来て欲しいと言うのだ。
同行すると、部屋の玄関から生臭い匂いの水が漏れており、ドアベルを鳴らしても返事がない。
事件の可能性を考慮し、管理人に合鍵を使わせて中へ入る。
廊下の先にあるダイニングキッチンには、豪華な料理が腐ったまま放置されており、その料理のレシピを異常な程の情熱で記したノートがあるだけだ。
夫婦の姿は見えなかった。何処に消えたのか?
捜索を始めた警官と管理人が、水漏れの原因である流し台の詰まったシンクを調べると、底へ長い髪の毛が大量に沈んでいる。
そして、その髪に包まれた状態で切断された女の人差し指を見つけた時、部屋の中で密かに進行していた怪異が二人へ牙を剥くのであった……。
× × × ×
ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろう、にも投稿しております。
感想数 0
文字数 6,231
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
474
異世界ヴァローナ美食の旅
食い意地張って死に、転生した先でもヴァローナの食い意地張った美食の旅が始まる。
感想数 0
文字数 2,402
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.04.23
475
最高の◯◯になりたい!
白い少女は、自分が「実験体」として生み出された存在であることを知っている。
何百もの「自分」が失敗作として消えていったことも。
けれど、自分が何のために作られたのか、その理由だけはわからない。
「生きる意味ってなんだろう?」
そんな問いに答えを出せないまま、彼女はダンジョンをさまよい続けていた。
しかし、ある日、倒したはずの巨大なカボチャ頭が、まるで何事もなかったかのように彼女の前に現れる。
「おい、お前! 俺を倒したな! ひどいじゃねえか!」
「……死んだんじゃないの?」
「何回死んでも蘇るんだよ! だから気にするな!」
あまりに図々しいカボチャ頭に呆れながらも、少女は彼と旅をすることになる。
そして二人は奇妙な料理人に出会った。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
感想数 0
文字数 5,818
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
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「銀河騎士隆盛記 零」オッサン銀河騎士は太古の地球に不時着し、縄文文明期の古代剣法を習得し、その剣、五次元の域に達する。
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
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文字数 3,256
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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幽霊居酒屋『ゆう』のお品書き~ほっこり・じんわり大賞受賞作~
★★★第5回ほっこり・じんわり大賞【涙じんわり賞】受賞作★★★
大学生の主人公・行真(ゆきざね)はある日、失恋でのヤケ酒をきっかけに居酒屋『ゆう』に流れ着く。
このお店は店主のユウを除き、客も店員もみな幽霊の「幽霊居酒屋」だった。
行真は美味しい料理と幽霊たちとの交流を通して、少しずつ心の傷を癒していく。
※完結まで、毎日更新します!(1日2回:8時10分ごろ、17時10分ごろ)
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文字数 89,930
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.04
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麻雀食堂−mahjong cafeteria−
東京の下町のはずれに一軒の小さな定食屋があった。そこは、静かな店内に美人店主がひとり。そしてその一角にはなぜか麻雀卓がある。そこでは様々な世代の麻雀好きが集まり麻雀と食事を楽しんでいた。その店を偶然見つけた乾春人は次第にその店の常連客となっていく。店の名前は『あやの食堂』。通称『麻雀食堂』――
感想数 2
文字数 106,391
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.28
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フードファイターの恋人
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文字数 13,801
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.06
480
暗闇のグルメ
感想数 0
文字数 8,235
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.11.15