グルメ 小説一覧
441
お嬢様、お食べなさい
高貴な物しか口にしない高貴なお嬢様の元に、食事に命を懸ける一人の庶民がやってきたことで、お嬢様の食事が変わっていく。
高貴なる者が織りなす高貴なる者による高貴なる者のためのグルメ物語、今開幕。
※高貴過ぎて、内容が理解できない可能性があります。その場合、高貴ダンスを踊って、高貴さを高めてから読んでください。
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文字数 57,899
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.12.29
442
朝の風景(洋朝食バージョン)~目覚めると良い匂いがそこへ……~
これはどこにでもある日常の風景……。
毎朝奏でる家の音は、今日もどこかで鳴っている。
これはそんな音だけで表した、あなたの朝の一つ。
あなたが主人公のプロローグ。
さぁ、想像してみてください。
気持ち良く目覚めた朝は朝ごはんも美味しいね♪
今日の朝食は何でしたか?
身支度を済ませて今日も学校へと――レッツゴー!
感想数 0
文字数 427
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
443
こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口
【第5回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞作!】
古都鎌倉・桜霞神社の社務所にて、あやかし専門の保険窓口を開いている、神主の娘、紗奈。
怪我や病気をすると霊力が減り、魂が消えてしまうあやかしたちのために、人間の健康保険制度と同じ方法で御神木に宿した力を分け与えていた。
その桜霞神社の祀り神、天狐・白銀は強大な霊力を持ち、雷雨の天災を起こした問題児なのだが、何故か紗奈を気に入っており、何かとちょっかいを出してくる。
小町通りのリスや、由比ヶ浜のトンビに化けたあやかしからの社務所への相談事は絶えず、紗奈と白銀は毎日鎌倉中を奔走する。
労災、交通事故、鬱病、無保険ーーー。
鎌倉を舞台に様々なあやかしたちの相談を解決する、あやかし×ご当地×お仕事のほっこりストーリー!
感想数 5
文字数 130,553
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.12.17
444
浜辺のスローライフ~カニさんたちとの異世界生活日誌~
海辺の街に住む、ごく普通の女子高生・磯野恵(いその めぐみ)。
少しマイペースな彼女がある日、不思議な虹色の大波に攫われ、気がついたのは魔力の影響で巨大な生物たちが闊歩する、危険な『魔境』――西大陸の砂浜だった。
そこで恵が目覚めたのは、なんと全てのカニと心を通わせる不思議な能力。
しかし、彼女の鑑定スキルには、なぜか【コメツキガニ:食用可。素揚げにすると香ばしくて美味】なんて、余計な情報まで見えてしまい……!?
言葉も通じない(最初は)カニたちは、恵のことを「なんかすごく大きくて、なんかすごく好きな生き物」と本能的に認識。
善意100%で美味しい砂をご馳走しようとしてきたり、小さなハサミを振りかざして一生懸命に彼女を守ろうとしたり。
そんなカニたちとの、ちょっとズレてるけど心温まる交流が、今はじまる。
賢い宰相役のミコちゃん(ミナミコメツキガニ)に、元気な親衛隊のコメちゃんズ(コメツキガニ)。
やがては騎士や用心棒も加わって、彼女の周りはいつしか「カニ王国」の様相を呈していくことに。
これは、一人の女子高生が意図せずして甲殻類の「女王」となり、やがては海の王や覇者である二人の「転生蟹」をも巻き込んでいくことになる、ささやかで壮大な(?)異世界スローライフの記録。
読めば心がほっこり癒やされる。
浜辺で繰り広げられる、カニカニ、スローライフ、ここに開幕!
感想数 0
文字数 233,555
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.20
445
フレイムちゃんのグルメ紀行~南瓜の煮もの~♪
私はフレイム。
自称グルメであり、ご近所さんから『中の上の舌を持つ』の二つ名で呼ばれている。
私の仕事は電話番兼事務員…。
【備考】小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 741
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.28
446
真巨人転生~腹ペコ娘は美味しい物が食べたい~
お腹が直ぐに空く女子高生、狩人喰は修学旅行の帰り道事故に合い死んでしまう。
そう、良くある異世界召喚に巻き込まれたのだ!
他のクラスメイトが生前のまま異世界に召喚されていく中、喰だけはコンプレックスを打開すべく人間を辞めて巨人に転生!?
自称創造神の爺を口車に乗せて、新しく造ってもらったスキル鑑定は超便利!?
転生先の両親祖父は優しいけど、巨人はやっぱり脳筋だった!
家族や村の人達と仲良く暮らしてたのに、喰はある日とんでもない事に巻き込まれる!
口数は少ないけど、心の中はマシンガントークなJKの日常系コメディの大食い冒険物語り!
食べて食べて食べまくる!
野菜だろうが、果物だろうが、魔物だろうが何だって食べる喰。
だって、直ぐにお腹空くから仕方ない。
食べて食べて、強く大きい巨人になるのだ!
※筆者の妄想からこの作品は成り立っているので、読まれる方によっては不快に思われるかもしれません。
※筆者の本業の状況により、執筆の更新遅延や更新中止になる可能性がございます。
※主人公は多少価値観がズレているので、残酷な描写や不快になる描写がある恐れが有ります。
それでも良いよ、と言って下さる方。
どうか、気長にお付き合い頂けたら幸いです。
感想数 1
文字数 576,774
最終更新日 2025.05.12
登録日 2022.04.28
447
婚約破棄された公爵令嬢は罰として嫁がされた旦那様のお陰で日本(地球)の食べ物に舌鼓を打てて今日も幸せです:長編版
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
殿下の傍らには平民であり、陰でシャーリーの事を悪役令嬢と言いふらし、自分の事は正妻と言ってたアイリスの姿がそこにあった。
そしてシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
注意)
※当作品でございますが【〇〇side】とかの指標はございません。
キャラ視点の切り替え、または時間経過、場面の切り替え等がある場合は【◆】で一度区切らせていただいておりますのでこちらを一つの指標として頂ければと思います(*'▽')
感想数 0
文字数 185,067
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.21
448
ヴァ・ンガラシュの照り焼き定食
仕事が長引き昼飯を抜いてしまったオレは、フラリと立ち寄った店で思いもかけない出会いをする。
グルメ風です。
あんまり怖く無いかもしれません?
感想数 0
文字数 3,193
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
449
恋は美味しく穏やかに
ナルフェック王国にあるヴィレーム子爵領はのどかな田舎である。ヴィレーム子爵家は身の回りに使用人を最低限しか置かず、自分の世話は自分でするという貴族として少し変わった方針の家だ。ヴィレーム子爵令息リオネルはこの日、森へハーブ採集に行っていた。そこで迷子になったリシュリュー公爵令嬢アメリと出会う。アメリは怪我をしていたので、一旦彼女をヴィレーム子爵で保護することにした。アメリにとってヴィレーム子爵邸での日々は新鮮で、リオネルがやることに興味津々な様子。更にはリオネルが作った料理に舌鼓を打ち幸せそうに笑う。リオネルはそんな彼女を見て次第に惹かれていくのだった。一方アメリもリオネルに惹かれていたしかし、アメリがヴィレーム子爵邸にいる時間は限られていて……。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
(全5話)
感想数 0
文字数 14,588
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
450
食べる喜び噛み締めて
中学二年生のクラス替えの直後に、大木萌子の平和な日常は崩れ去った。
あいつらから酷い暴力を受けるようになったからだ。
この部屋から出られなくなって、もう五年になる。
ひとりぼっちの部屋で萌子は、いつものように悩んでいた。
夜中に食べたら太ってしまうだろうか?
分かりきった疑問に「太るに決まってんだろ!」と、声に出して自分にツッコむ。狭い室内に虚しく声が反響した。
ふと、姉の事を思い出す。
二年前まで一緒にこの部屋で過ごしていた姉は、体重が八十キロを超えた頃に出て行ってしまった。
部屋に鳴り響くノックの音と共に、意外な結末への扉が開かれた。
感想数 0
文字数 7,029
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
451
ユア・マジェスティ、目玉焼きをどうぞ
――ただ、きみの喜ぶ顔が見たいだけ。
週末の朝、僕はひとり目玉焼きづくりに励む。すべては、『女王様』であるきみのために。
さくっと読める恋愛小説です。このおいしさが伝わりますように。
感想数 2
文字数 2,316
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
452
ハンニバルの3分クッキング
アメリカの住宅街で住人たちが惨殺され、金品を奪われる事件が相次いでいた。
犯人は2人組のストリートギャングの少年少女だ。
事件の犯人を始末するために出向いた軍人、ハンニバル・クルーガー中将は少年少女を容赦なく殺害。
そして、少年少女の死体を持ち帰り、軍事基地の中で人肉料理を披露するのであった!
本作のハンニバルは同作者の作品「ワイルド・ソルジャー」の時よりも20歳以上歳食ってるおじさんです。
そして悪人には容赦無いカニバリズムおじさんです。
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文字数 2,002
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
453
居酒屋ちろり〜独身男のこだわり晩酌記録〜
【1/23 20:00頃開店】
こだわりすぎる独身男、今夜も「ちろり」で酒を飲むーー。
繁華街の片隅、喧騒から少し離れたところに佇む居酒屋「ちろり」。
営業マンの反町は、毎週金曜日、自分なりの酒とつまみの「正解」を導き出すため、この店ののれんをくぐる。
四十代半ば、独り身の寂しさと拗らせた自意識を抱える彼を癒やすのは、店主が厳選した酒と肴、そして店内に流れるどこか懐かしいヒット曲。
美味しいものとお酒、そして懐メロに浸る、おじさんのささやかな至福を綴る晩酌録。
※開店(更新)は作者が飲みたくなったとき。不定期連載。
感想数 0
文字数 23,321
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
454
『元・食品開発研究員ですが、異世界の食材を「科学」で極上ディナーに変えたら、王国中から美食家が押し寄せてきました』
あらすじ
大手食品メーカーの商品開発研究員だった主人公・エドワードは、過酷な研究生活の末に倒れ、気づけば剣と魔法のファンタジー世界に転生していた。
そこは、作物は育たず、冬になれば人々が硬くて臭い干し肉や粗末な食事で飢えに苦しむ、慢性的な食糧難の辺境の村だった。
村人たちは「硬い肉を噛み締めるのが男の飯だ」「まずいのは仕方がない」と諦めきっていたが、元・研究員のエドワードからすれば、それはただ「科学(ロジック)を知らないだけ」だった。
「肉が硬いなら、塩と砂糖で保水性の網を作ればいい」
「臭いがキツイなら、酵素や油のバリアで封じ込め、メイラード反応で香ばしさを引き出せばいい」
エドワードは前世の食品科学の知識をフル活用し、誰もが捨てていた硬くて臭い魔獣肉を、驚くほどジューシーな【極上の生姜焼き】へと変えてしまう!
理屈を知れば、いつもの食材は魔法のように美味しくなる。
これは、科学のチートと美味い料理で辺境の村を救い、やがて王国中の美食家たちを唸らせていく、元・研究員の痛快グルメ・スローライフ開幕!
感想数 0
文字数 50,118
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.14
455
あなたは誰で、ボクは誰でしょう
記憶もなく、性別も知らず、見知らぬ場所に放り出された主人公が、家族と、陽気な仲間を得て自分の使命を徐々に知っていく物語です。
主人公が自分の使命を知った後、それまでの家族や仲間らはいったいどうなるのか、それは作者もまだ知りません。
感想数 0
文字数 132,242
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.06.21
456
ならまち、食べ尽くそうや!
過去と現在が入り交じり、現在から未来へ向かっていく場所・ならまち。ならまちには──いや、奈良県には美味しいものがたくさん。「柿の葉ずし」や「あすかルビー」。「レインボーラムネ」や「『オカニシ』のコロッケ」、「中谷堂」。
御所の市街からならまちへ越してきた私はこの奈良県にある特産品を食べ尽くそう……なーんて野望を密かに掲げながら、友達と毎日放課後に食べ歩きを──って、「レインボーラムネ」って? 「『オカニシ』のコロッケ」?? 「中谷堂」ってなにー!?
早く食べたい……! これは私の、私たちのならまち食事譚!
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文字数 92,648
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.03
457
むすび屋おえん ~さくらと大根の甘酢和え~
ここは居酒屋「むすび屋」。
変哲のない、よくある居酒屋だ。
きり盛りするのは、女亭主と、若い娘の二人。
女亭主は三十路くらいか。年増と言っていいが、独り身らしい。名をおえんと言う。
顔立ちが整っており、言い寄る男の一人ふたりいてもおかしくないのだが、浮いた気配はなさそうだ。
それもそのはず、なにせ気性が荒いのである。
蓮っ葉とはおえんのためにあつらえた言葉と思うほどで、口が悪い、あしらいが雑。手が離せないときは、銚子の片付けを客にやらせるほどである。もちろん酌なんてするはずもない。
こんな店では、とっとと客が離れていきそうなものだが、妙に賑わっている。
おえんの啖呵がくせになると言うものもあれば、料理が案外悪くないんだと言うものもいる。
そう。むすび屋の料理は、たしかに旨いのだ。手がこんでいるというより、心がこもっている。決まった料理帳はなく、おえんの気まぐれ次第。頼めば茶漬けくらい出してもくれる。
ただ、唯一出さないのが握り飯だ。
なによりたやすい料理のはずだが、「そんな面倒なことやってられるかい」と頑として出してはくれない。
そんな偏屈な店のくせに、今日も客が訪れる。
おえんの口の悪さも、奥底に人の良さが見え隠れする。すべては照れ隠しの裏返しだと、常連は分かっているのだ。
おえんを手伝う娘、おはるの手助けも大きい。ちょこまかとよく動き、目端が利く。愛嬌よくころころ笑い、客をまぁまぁとなだめる。その塩梅がちょうどいいのだ。
おはるが店を手伝うようになってから、結び屋の客が増えたともっぱらの噂だ。
むすび屋の客は、いろいろだ。
風呂上がりのご隠居もいるし、身分を隠しているような二本差がいれば、泣きながら酒を飲む身重の女もいる。
誰かに連れられて訪れることもあれば、ふらりと入る一見もいる。
どうしてこの店に来たのか、と尋ねると、「さぁどうしてだろうねぇ」と誰もが口をそろえる。まるで手招きされたように、つい暖簾をくぐってしまうのだ。
多くの客に通じるのは、「会いたい人」がいること。いまや会えない、「この世から旅立たった人」。
不思議なことに、その願いはいつしか叶っているようでもある。
当人に尋ねても、はぐらかされるか、要を得ない言葉を返すばかり。
むすび屋に関わりがあるようだが、それについて確かな答えを述べる人は誰もいない……
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文字数 22,751
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.05
458
好き勝手スローライフしていただけなのに伝説の英雄になってしまった件~異世界転移させられた先は世界最凶の魔境だった~
事故でショボ死した主人公──星宮なぎさは神によって異世界に転移させられる。
そこは、Sランク以上の魔物が当たり前のように闊歩する世界最凶の魔境だった。
「せっかく手に入れた第二の人生、楽しみつくさねぇともったいねぇだろ!」
神様の力によって【創造】スキルと最強フィジカルを手に入れたなぎさは、自由気ままなスローライフを始める。
露天風呂付きの家を建てたり、倒した魔物でおいしい料理を作ったり、美人な悪霊を仲間にしたり、ペットを飼ってみたり。
やりたいことをやって好き勝手に生きていく。
なぜか人類未踏破ダンジョンを攻略しちゃったり、ペットが神獣と幻獣だったり、邪竜から目をつけられたりするけど、細かいことは気にしない。
人類最強の主人公がただひたすら好き放題生きていたら伝説になってしまった、そんなほのぼのギャグコメディ。
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文字数 113,725
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.09.15
459
君とメロディーとペペロンチーノ
舌に残る辛さも時間と共に消えていく。
それは気付かないうちに、少しずつ少しずつ。
これは人生を変えたがる高校生と、ある飲食店のおてんば女店長のお話。
文字数 12,215
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.01.23
460
庶民的な転生公爵令嬢はふわふわ生きる
地球で流行した病により死んでしまった葉月。そして天使に魂を投げられ、まさかの魔法の使える異世界に転生!?
公爵令嬢になったけどホットケーキ作ったり飴菓子にうっとりしたりふわふわ生きます!!
たまーに、宝石作ろうかな〜。
あとは頑張って皆を幸せにするぞ!
登場人物からの溺愛や恋愛、魔法や戦い、ギャグ
は
6割、1割、3割
でお送り致します
お菓子作りもやってまーす!
(地味に閲覧注意です)
感想数 1
文字数 105,487
最終更新日 2021.06.26
登録日 2020.05.22
461
腹ペコ魔法使いの美味しい辺境生活
腹ペコ魔法使いのウォルダー・グラント。
ボルクバルド帝国の北部に領地を持つ騎士爵家の三男として生まれたウォルダーは生まれつき魔神経過剰結合症候群という病気を抱えていた。
成長すれば様々な魔法を使える強力な魔法使いになれるがその多くは成人まで生きられない。
魔神経過剰結合症候群の人間が生きるには大量のエネルギーを摂取しなければならないからだ。
しかしウォルダーが生まれたのは豊かではない貧乏貴族家。生まれた時から満足に食べることが出来なかったウォルダーは腹いっぱい食べるために辺境伯の誘いに乗って辺境警備隊に入隊した。
子供のころから腹ペコなウォルダーは食べることこそ我が人生!!と今日も辺境で魔物を狩る。
辺境の砦で国境警備をしながら今日も今日とて美味しい食べ物を食べるために!
腹いっぱい食べて幸せになるために!
バディのエルマーにお世話されつつ魔物が住む森を駆け回る。魔物は狩って食料に、侵入者は捕らえてボーナスの足しに!狩った魔物ともらった給料は全部食料にして楽しい仲間とパーティだ!
そんな腹ペコな魔法使いと料理上手な斥候の美味しい辺境生活。
はじまりはじまり~
感想数 0
文字数 68,407
最終更新日 2022.09.04
登録日 2020.09.02
462
すこやか食堂のゆかいな人々
貧血体質で悩まされている、常盤みのり。
母親が栄養学の本を読みながらごはんを作ってくれているのを見て、みのりも興味を持った。
心を癒し、食べるもので健康になれる様な食堂を開きたい。それがみのりの目標になっていた。
短大で栄養学を学び、専門学校でお料理を学び、体調を見ながら日本料理店でのアルバイトに励み、お料理教室で技を鍛えて来た。
そしてみのりは、両親や幼なじみ、お料理教室の先生、テナントビルのオーナーの力を借りて、すこやか食堂をオープンする。
一癖も二癖もある周りの人々やお客さまに囲まれて、みのりは奮闘する。
やがて、それはみのりの家族の問題に繋がっていく。
じんわりと、だがほっこりと心暖まる物語。
感想数 2
文字数 96,116
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.10
463
喫茶「のばら」
亡国の女王さまと国を攻め滅ぼした王族男子による、喫茶店経営ゆるゆるスローライフを所望する物語。
お茶もお菓子もいっぱい登場します。
ぜひ温かい紅茶をのみながら、ご覧くださいませ。
基本はゆるくほのぼのでありますが、時には抉りに行く描写もございます。
※カクヨム、なろうにもほぼ同じものを掲載
感想数 0
文字数 100,555
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.09
464
【短編/完結済】それ、食べたら死んじゃいますよ?
「それ、食べたら死んじゃいますよ?」
危険種の魔獣がひしめく真冬の危険な森のダンジョンで仲間たちとはぐれてしまった雨宮レンはとびぬけた美貌を持つ少女と出会う。彼はこの世界を支配しようとする魔王から人々を守るために選ばれ、召還された勇者だった。
一刻も早く生きて森から出なければならないのに、腹が減っては戦もできぬ。腹ペコのあまり毒キノコの知識もないまま食事を作ろうとしていたところを変わり者の吸血鬼の少女に救われて―――。
とある異世界転移物語のプロローグになり得るかもしれない。いや、なり得ないかもしれない。
物語の始まりはいつだってボーイミーツガール&食事なのだ。
2024/1/11
毒キノコに注意しておいしいお食事を!
ーーーーーーーーーーー
なろうでも掲載
感想数 0
文字数 2,293
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
465
『魔王討伐後にジョブチェンジした英雄達の日常』〜アシュリー、魔導士やめたってよ〜
魔王を倒し【剣聖】【拳帝】【聖女】【星屑の魔導士】と呼ばれた四人の英雄がいた。
彼らは、本当になりたい自分になるためにジョブチェンジを決意する!
レベル1にもどり偶然再会をして、改めてパーティーを組んだ元英雄達は薬草採集やキノコ狩りなどをしてイチから出直す。彼らの夢に描いた第二の冒険の旅が今、ドタバタと始まる──。
※冒険者の日常を描くファンタジーコメディで、たまにシリアス有りです。
※この小説は『小説家になろう』にも投稿しています。
※旧タイトル、『魔王討伐後にジョブチェンジした英雄達の日常』〜あとは勇者に任せて自由気ままに冒険スローライフ!〜から変更しました。
感想数 6
文字数 133,159
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.23
466
【完結】船宿さくらの来客簿
「百万人都市江戸の中から、たった一人を探し続けてる」
深川の河岸の端にある小さな船宿、さくら。
そこで料理をふるうのは、自由に生きる事を望む少女・おタキ。
はまぐり飯に、菜の花の味噌汁。
葱タレ丼に、味噌田楽。
タケノコご飯や焼き豆腐など、彼女の作る美味しい食事が今日も客達を賑わせている。
しかし、おタキはただの料理好きではない。
彼女は店の知名度を上げ、注目される事で、探し続けている。
明暦の大火で自分を救ってくれた、命の恩人を……。
●江戸時代が舞台です。
●冒頭に火事の描写があります。グロ表現はありません。
感想数 0
文字数 112,000
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.05.26
467
おいしい中華の作り方
感想数 0
文字数 6,664
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.09
468
魔王城のグルメハンター
20XX年 正体不明のウイルスによって世界は恐慌状態に陥った。政府の打ち出した感染対策である大規模なロックダウンや人流制限により、職を失い世にあぶれる人々が溢れた。
主人公の瑞野 カオルもその一人だ。今まで働いていた飲食店が閉店し、職を探していた彼のもとに、強盗に遭いそうになっている老人と鉢合わせる。
その老人を助けたカオルは徐々に数奇な運命に巻き込まれていく。
感想数 2
文字数 758,346
最終更新日 2023.06.02
登録日 2022.01.11
469
“暴食”お嬢様の異世界迷宮なんでもグルメ紀行〜ゴブリンからドラゴンまでなんでも美味しくいただきますわー!〜
元凡人のお嬢様もどきが女神様から『暴食』のスキルをもらって異世界で冒険者として活動してグルメするお話。
ひとまずなんでも食べようとします。
感想数 0
文字数 65,928
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.11
470
新生活はパスタとともに
『日曜の昼は後輩女子にパスタを作る』の続編(第2部)です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/55735191
先輩と後輩の関係性も進歩し、4月からの新生活に向けて動き出します。
前作よりちょっと材料や手間に凝ったパスタのレシピとともにお楽しみください。
カクヨムのアニバーサリーイベント(KAC2024)にて、毎回異なるお題に沿って書き下ろした連作短編です。
感想数 0
文字数 27,772
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
471
星浮く町の思い出屋さん―ちぐはぐな三人の記憶さがし―
昔は優しかった千宙の母は会社で役職持ちになった途端に、「侮られないよう」人目を気にする性格へと変わってしまった。
そんな母に千宙は気を遣う日々。それだけでなく医学部に進学した姉と比較され、「あなたも有名大学に」と強要される息苦しい毎日を送っていた。
受験生の夏。勉強に集中するため千宙は一人で、岡山県星浮き町にある祖母の家を訪れる。そこへ過去から農民、未来からAIロボットが現れた。
二人が揃って口にするのは、
「思い出屋さんはどこ行った?」ということ。
思い出屋さんとは何なのか。
いつから存在し、何を売る店なのか。
何も知らない千宙だったが、亡き祖父の書斎で「思い出屋さん」の出納帳を見つける。
何だか寂しそうな二人を放っておけず、千宙は仕方なく「思い出屋さん」の店主をすることに。そこで「生きていく上で大切なこと、将来やってみたいこと」を見つけた千宙は、進路について母と本音で話す決心をする――
形だけの「はりぼて家族」が、本音を話し合うため殻を破る物語。思い出屋さんの正体を紐解きながら、幸せだった家族の時間を取り戻すヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 79,902
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.04
472
帰省、コロッケ、懐かし味
中年会社員の俺は、昼休みにスマホで見かけた何気ないつぶやきに目をとめた。
「昔食べてたミートボールって、最近小さくなってない?」
その一言が、胸の奥にしまっていた記憶の扉を開ける。
わらじのような形のパン、コロッケ、おはぎ——どれも大きくて、温かくて、俺のふるさとの味だった。
久しぶりの帰省。懐かしい味を求めて訪れた地元は、少しずつ変わっていた。
でも、変わったのは味だけじゃない。人も、町も、そして俺自身も。
思い出の味は、思い出の中だけにあるものじゃない。
新しい物語を紡ぎながら、今も生き続けている——そんな気づきが、俺の心を静かに満たしていく。
挿絵におはぎのレシピカードがあります。
感想数 0
文字数 8,848
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
473
あやかし斎王 ~斎宮女御はお飾りの妃となって、おいしいものを食べて暮らしたい~
禊の最中、自分が女子高生だったことを思い出した斎王、鷹子。
平安時代とよく似たこの異世界で、斎宮女御として入内するが。
鷹子は、
「私にはまだ伊勢の神がついていらっしゃいますので、触らないでください」
と帝に向かい宣言する。
帝のことは他の妃に任せて、まったり暮らそうと思ったのだ。
久しぶりに戻った都で、おいしいものでも食べたいと思った鷹子だったが、この世界には、現代の記憶が蘇った鷹子が食べておいしいものなどひとつもなかった。
せめて甘いものっ、と甘味を作ろうとする鷹子だったが、なにものかに命を狙われて――。
ただただ、おいしいものを食べてまったり暮らしたい斎宮女御の、平安風異世界転生転移譚。
(「小説家になろう」でも公開しています。)
感想数 2
文字数 154,021
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.10.14
474
柊木さんちの絆ごはん(旧題:おばあちゃんのレシピノート。)
柊木すみかは大学生。
春から亡きおばあちゃんの家で一人暮らし。
おばあちゃんの部屋から出てきたたくさんのレシピノートを元に料理を作る。
これは、12ヶ月の季節に寄り添う食事と日々の暮らしを綴った物語です。
第2回キャラ文芸大賞にて読者賞を頂きました。応援ありがとうございます!
感想数 14
文字数 119,266
最終更新日 2020.03.24
登録日 2018.10.26
475
転生メスガキ、苦手な食べ物を克服させるだけで勇者を最強に育てる!
魔法使いに転生した主人公(メスガキ)は、勇者と共に魔王討伐へ向かう。
だが、勇者は極度の偏食家だった。
御礼の品にさえ口をつけられない。
それも、富を独占するため勇者にぜいたくを悪だと教えた教会のせい。
そんな勇者を不憫に思った女神は、主人公に「勇者を強化する」魔法を授けた。
その名も【合成レシピ】
勇者のスキキライを克服させて、勇者に魔力付与・身体強化を施す。
ついでに「請求は教会に強制」という最強スキルだ!
感想数 0
文字数 20,149
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.13
476
気になる
紳士と書いて〇〇と読む。
日常生活で気になる危ない事。
不謹慎でも記憶に残れば危険回避できる。
ちょっとエッチな気になるもの。
日常にひそむ危険を伝えたくて。
楽しく読んで欲しい。
好き、嫌いは誰でもあるが
危険はみんなのそばにある!
R-乙女・R-乙男です。
感想数 0
文字数 13,356
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.05
477
腹ペコ魔王を召喚した話
仕事はクビ、恋人にはフラれ、自棄になったアラサーOLは一冊の怪しい魔導書を手に取った。
出来心で描いた魔方陣でうっかり召喚してしまったのは、「食事を対価に召喚されている」というヘンテコな魔王で。
元OLのアラサーニートが、何だかんだで魔王を餌付けしながら一緒に暮らすお話。
※不定期連載です
※「小説家になろう」にも掲載しています
感想数 0
文字数 19,182
最終更新日 2026.03.18
登録日 2020.05.29
478
懐かしの記憶、最後の晩餐
幼い頃、質素な母の手料理よりも、友達の家の「キラキラご飯」に憧れた健太。その反動から食への探求心を燃やし、学生時代は食べ歩きに没頭。卒業後、独自の視点と多角的な情報収集で人気グルメライターとなり、「グルメ放浪記」は大ヒット。日本国内にとどまらず、世界中の美食を食べ尽くす日々を送ります。成功を喜ぶ年老いた母の存在を心の片隅に置きながら、華やかな食の世界を駆け抜けていた健太に、突然「末期の膵臓がん、余命半年」という残酷な宣告が下されます。
死を目前に、健太の脳裏を駆け巡ったのは、これまで追い求めてきた煌びやかな美食ではなく、幼い頃には嫌だったはずの母の温かい家庭料理でした。人生の最後に、あの懐かしい味に触れたいと願う健太は、故郷へと帰ります。
実家で健太を待っていたのは、質素ながらも深い愛情が込められた母の味。一品一品に込められた母の温もりは、疲弊した健太の心と体を癒していきます。共に台所に立ち、母から受け継がれる「食べる人を思って作る」という料理の真髄を学ぶ中で、健太は本当に大切なものに気づかされます。
そして、健太は自身の「グルメ放浪記」の最終章に、母の味を「最後の晩餐」として書き綴ります。それは、彼の人生のフィナーレを飾る、渾身の遺作となりました。母の温かい手に見守られながら、健太は感謝の気持ちと共に静かに旅立ちます。母の愛情に満ちた味は、健太の心の中で永遠に輝き続けるのでした。
感想数 0
文字数 11,882
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
479
東京ビルド】オレは憧れの東京でアーバンライフを謳歌するはずだった、、、レアスキル取得で東京愛が大暴走してしまいました。
プロローグ
主人公は東京に憧れて春から東京で大学生活を始めた大和タケル18才、どこかミーハーなところがあり、とぼけた性格の青年。
ひょんな事から引越し先の住人と知り合っい、そこから彼の東京物語は大きく変化していくのであった。
ファンタジー的要素あり、主人公はのんびり成長、悪人成敗!お色気塩胡椒程度、バイオレンス要素胡麻塩程度あり
未知のウィルスと闘う人々その生活様式は大きな変化を迎えるこんな時代に大和タケルはたくましく成長しオレの東京愛を見せる。
そして日本のはたまた地球の未来を大きく変える存在となる。
感想数 0
文字数 310,443
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.30
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うらぶれビストロ料理店、美大生四人組が手伝います
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
感想数 1
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27