グルメ 小説一覧
441
カツ丼礼賛
これは丼に沈む快楽と葛藤の物語。
いけないと分かっていても、つい手を伸ばしてしまう。そんな“食の業”に取り憑かれた「私」が語るのは、ただのグルメ体験ではない。
一日五食のカツ丼生活。サクサクの衣、トロリとした卵、甘辛いツユ——その一口一口が、理性を溶かし、欲望を解き放つ。
食べ方の手順、味の配分、七味投入のタイミングまで、まるで儀式のように描かれるカツ丼との対話は、滑稽でありながらどこか切実。
これは、カツ丼を通して人間の弱さと快楽の深淵を覗き込む、濃厚で哲学的な“丼文学”の一篇。
442
ニンニクマシマシ
主人公の瑞穂(みずほ)は彼氏からデートをドタキャンされてしまう。だが、彼女は落ち込むどころかむしろ喜んでいた。仕事終わりに彼女が車で向かった先には黄色い看板が輝いていた……
443
九龍城砦の君は笑う
舞台は1960年代頃の架空の中国
貧乏な暮らしから盗みを働いていた青年ハル
入った家は、拳法少女の住む家だった!?
凸凹な2人が織り成す近代ファンタジーバトルラブコメ!
444
めがさめたら、田舎にいた。
貧乏コンテストとかあったら優勝できそうなくらいの生活をおくる
女子高校生・「倉田さち」が倒れ、めざめると田舎に住まう少女、「本条 結子」になっていた。
女の子が田舎で狐やら河童やらを相手に食堂でご飯を振る舞う話です。
❉難しい文体ではないので
暇な時にサラッと読んで頂ければ幸 いです。女主人公です。
445
夜鳴き蕎麦徒然草子
【文化文政、日本橋。一杯の蕎麦が、その夜だけの物語を聞く】
日本橋の袂、湯気の向こうに映る江戸の人間模様。
文化文政期の江戸。夜の静寂に包まれた日本橋で、一台の夜鳴き蕎麦屋「清吉」に灯がともる。
店主は、寡黙な職人。茹で上げる蕎麦の音と出汁の香りに誘われ、今夜も暖簾をくぐる者たちがいた。
愚痴をこぼす同心、ささやかな祝いを分かち合う老夫婦、故郷を懐かしむ上方者、そして袖口に不穏な汚れをつけた訳ありの男……。
店主は何も聞かず、ただ淡々と蕎麦を差し出す。
幾星霜を経て、常連客も、店主自身も、少しずつ姿を変えていく。それでも、この場所だけは変わらない。
秋の夜から年が暮れる頃まで。
風鈴の音とともに流れる、切なくも温かい物語。
一日の終わりに、江戸の粋を味わう「蕎麦」の人情連作短編、全十部・全100話完結。
2026/10/22、夜鳴き蕎麦徒然草子 全十部、全百話、公開完了しました。これにて完結です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
446
ビストロ・ルナとねこ又亭〜月下の洋食店と、路地裏の居酒屋〜
路地裏の片隅に、二つの猫たちの店が並んでいる。
一つは、気ままな猫たちが集う居酒屋「ねこ又亭」。
もう一つは、洗練された料理が楽しめるビストロ「ルナ」。
元流れ者の黒猫・又五郎が営むねこ又亭には、マタタビ酒と温かな料理を求めて猫たちが集う。
一方、誇り高き白猫シェフ・ルナが切り盛りするビストロ・ルナでは、ワイン片手に優雅な時間が流れていた。
——本来なら、交わることのない二つの店。
しかし、ひょんなことからねこ又亭とビストロ・ルナの交流が始まり、猫たちの夜はますます賑やかになっていく。
🍶 「マタタビ酒 vs ワイン」!? 和と洋の料理対決!
📦 ルナ、まさかの「箱送り」!?
🧹 「働かざる者食うべからず!」ルナ、大掃除に巻き込まれる!
そして、ルナは又五郎に問う——
「お前は、なぜこの店を続けている?」
又五郎の静かな答えが、ルナの心に少しずつ変化をもたらしていく——。
居酒屋とビストロ、まるで違う二つの店で交差する、猫たちの温かな物語。
今日もまた、ねこ又亭の灯りは優しく猫たちを迎える。
🐾 「今夜も、猫たちの帰る場所はここにある」
447
ゴンザレス☆タマミの日常
これはとある夜の町にある
BAR【タマノコシ】を経営している
ママ?【ゴンザレス☆タマミ】の
食事のお話
448
食いしん坊な親友と私の美味しい日常
私――田所が同級生の遠野と一緒に毎日ご飯を食べる話。
449
戦場では冷酷無比な最強傭兵。買い取った美人奴隷達とスローライフを目指す〜彼女達のためなら世界最強の国とも戦います〜
【改稿完了(3回目)】【非テンプレ】
その悪魔のような強さから『レッドデビル』と畏れられる男。傭兵である彼には夢があった。それは、大金持ちになって最高に美しい奴隷を我がものにすることだ。
金を稼ぐ為、傭兵家業に従事し、破竹の強さを見せつけその名を世界に轟かせながら着々とお金を稼いでいた。
そして、今宵。遂に悪魔は1人のエルフの奴隷を買う事となる。
穢れを知らぬ新雪の様な柔肌が美しいエルフをベッドに押し倒し、いざ念願を果たさんと服を脱ぐのだが......
「......何か違うな.......」
行為に及ぶ寸前で、悪魔は極上の柔肌を前に手を止めた。イメージと違ったのか、本懐を果たす事はなく、悪魔は一旦エルフを屋敷の使用人として雇い次なる奴隷を探すのであった。
これは、愛と過去を断ち切る物語。
※テンプレや流行は意識せず自分が書きたいように書いてます。
※他サイトでは「スレイブズ」で連載してます。長文タイトルにして何か変わるのか実験してます。
450
休日の昼食はパン
2000文字程度のお話です
451
寂しい街のとどころ旅館
辺鄙なところにあるとどころ旅館を一人で営む涼香。
いつの間にか旅館は疲れた大人の癒し場所になってしまっているようで。
周辺に何もなく、することもないだけですので、勝手に元気になっておかえりください。
452
悪役令嬢の異世界グルメ革命~ハンバーガー? なにそれ美味しいの? とか言ってた人たちが、今では行列を作って土下座してきます~
父の借金で全てを失い、スラムに追いやられた悪役令嬢エリザベート。絶望の淵で彼女が思い出したのは、異世界(現代日本)で飲食店を経営していた前世の記憶だった!
「私には、まだ武器が残っているじゃない!」
彼女が記憶を頼りに生み出したのは、この世界には存在しない奇跡の料理「ハンバーガー」。
当初は「下品な食べ物」と貴族たちに笑われるも、美食家の騎士団長レオンとの出会いが彼女の運命を大きく変える。
露店から始まり、王宮料理対決、フランチャイズ展開、そして世界進出へ!
これは、一杯のハンバーガーから始まった、一人の令嬢の痛快成り上がりグルメファンタジー!
453
アラサー男の週末異世界キッチンカー出店記 ~聖女を泣かせた炒飯~
まさかこの俺が、よく分からん異世界の神と聖女とやらにねだられ、異世界へ出店することになるとはな……。
それも、週イチで。
454
カーバンクルさん、異世界を満喫する〜そのモフ、聖獣につき〜
銀行強盗に遭遇し、あえなく命を落としてしまった瑠璃川誠七はアドミニストレータと名乗る老人から転生を提案される。
それに承諾し転生を果たすが、なんと人ではなく猫...いやカーバンクルに転生してしまったのだ。
人間じゃないけどせっかく異世界に転生したのだからとスキルを統合できるギフトと石を食べることで能力を得られるユニークスキルを駆使し異世界を満喫していこうと考えている。
これは、最強で最高なカーバンクルの異世界転生物語である。
455
橘さんの料理教室
先月に最愛の妻は僕と子供を残して天国へ旅立ってしまった。
シングルファザーとなった中村陽一は、我が子である優子(通称:ゆーちゃん)のご飯をどうするべきか悩んでいた。まだ5歳であるゆーちゃんに彩豊かで健康にいい美味しい食べ物を食べさせてあげたいのだ。
そこで、毎週木曜日に近所の橘さんが料理教室を開いていることを知った。そこで、陽一もその料理教室に参加することを決意する。
これは、陽一が料理教室に通い、橘さんや料理などを通して大切な何かを取り戻す心温まるストーリーである。
456
甘い気持ちのわけを教えて~和菓子屋兎月堂で甘いお菓子と二人ぐらし、始めました!~
彼氏なし、仕事も上手くいかない崖っぷちOLの果歩は、ある日ふと立ち寄った和菓子屋でバイト募集の貼り紙を見つけ、転職を決意。そこで果歩は、ちょっと変わったイケメンの卯月さんと同居することになり――
457
絵本カフェ【尻尾屋】のおまかせランチ
お客様は神様です? いいえ、絵本からお越しのプリンセスです!
山科風香(やましなふうか)25歳は、絵本カフェ【尻尾屋】の新人アルバイト。
張り切る風香だが、なんと初めてのお客様は、絵本から現れたシンデレラ!
しかも、めちゃくちゃ王子様の愚痴をこぼすこぼす……。
どうやら結婚後の倦怠期らしい。
イケメン店主 夢園小十郎が、そんなシンデレラに作るおまかせランチとは――?
全3話で完結の短編です。
458
異世界でも料理人してます〜夢を叶えるまでは絶対に諦めない。目指せ夢の古民家レストラン!〜
料理人の主人公”東雲 信(33)は都内のレストランに勤めていた。
自分の夢である田舎の古民家を改装して、古民家レストランを開店させる為に不動産屋で古民家を探していた。
しかし、中々自分の条件に合った古民家が見つからず、友人に紹介してもった不動産に行ってみると自分好みの古民家を見つけた。
早速古民家の内見をし、購入した主人公。
購入した古民家の掃除中に不可思議な部屋を発見し、その扉を開くと気付いたら無人島にいた。
無事に無人島から脱出して主人公は無事にレストランを開業する事が出来るのだろうか。
料理系ファンタジーとなっています!
基本的には私が作った料理なんかを書いていくので庶民的な料理が多くなりそうです。
459
チャルメラのラッパ!屋台ラーメン店主、異世界へ
屋台ラーメン屋のチャルメラが鳴らすラッパの音に釣られて異世界にてグルメ無双する!
かつて先代から引き継ぎ、バブル期には全盛を誇っていた屋台ラーメン屋『友遊軒』
しかし現代においては規制やsnsの人気ラーメン店などに押され、次々と仲間が店を畳んだ中ただ1人路頭に迷いながらも奮闘していた。
同じ頃、異世界においては絶え間なく争いが激化して食糧問題にあえぎ、空腹を持て余す毎日を過ごしていた。
こうした日々を変えるべく王国ないにおいて争いを無くす伝説の勇者を召喚する儀式を行う。だが召喚されたのはとても勇者とは言えない中年を越えた屋台ラーメン屋の店主、田原源三という男だった。
はたして源三は再び自身のお店を繁盛させられるか?
460
居酒屋ねこ又亭 〜またたび酒場の夜話〜
路地裏の奥、猫だけが訪れることのできる不思議な居酒屋「ねこ又亭」。
暖簾をくぐれば、そこには焼き魚の香ばしい匂いと、ほんのり甘いマタタビ酒の香りが漂う。
この店には、毎晩さまざまな猫たちが集まる。
🐾 仕事帰りにふらりと立ち寄る黒猫のクロ。
🐾 つい飲みすぎてしまう酔いどれ親父猫・トラ吉。
🐾 書店で働きながら夢を語る白猫のシロ。
🐾 迷子になり、ここで温かさを知るサビ猫の子猫・コマ。
そして店の奥には、無口で渋い店主「又五郎(またごろう)」が、黙々と料理を作っている。
🐾 「初めての客は、まず爪を研げ」
🐾 「店の中では喧嘩禁止。どうしてもやるなら、外でやれ」
🐾 「飲みすぎた猫は、箱送り」
ねこ又亭には、猫たちが安心してくつろげるよう、独自のルールがある。
それは、ただの決まりではなく、この店が「帰る場所」になるための約束でもあった。
初めて訪れる猫も、常連の猫も、
ここで「また来るよ」という印を爪とぎ柱に残し、それぞれの夜へ帰っていく。
猫たちが夜な夜な集う、もうひとつの家――。
今宵もねこ又亭の暖簾が、そっと揺れる。
461
君と夜を、ごちそうを!
遊牧民族の出身ライルと、魔法植物の研究学者を目指すエイダンの物語。大学寮の給湯室での真夜中の夜食をきっかけに、2人だけのご飯会を行うことが増えていく。
462
マレヒトの異世界レポート
「異世界で、見て、食べて、出会って、体験しろ!」
冴えない社畜のマレヒトは、自称女神の少女から異世界の探索レポート作りを頼まれた。
イヤイヤながらも、ドラゴンの卵の世話を手伝わされたり、ダンジョンで遭難したり、レポートのネタを探して異世界を東奔西走!
そこで知るのは、たしかに生きている住人たちの強さと優しさ。
笑って泣ける異世界探訪記!
463
ぶいめし!!第一話 そうめんで作る皿うどん
イラストレーターvtuberとして活動する雨音るみ。
そして周りの仲間がおりなす、日常×グルメ×vtuber漫画!
464
「生きづらさ食堂」あなたのために、のれんは上がる
【全30話完結】
毎日忙しく生きて、疲れていませんか?
周りに言えない悩み、抱えていませんか?
このお店には、毎日に疲れた「訳アリ」のお客さんがよくやってきます。
たまには美味しいものを食べながら、ゆっくりお休みしてください。
【登場人物】
・ 鳴沢 伶音(なるさわ れいね)
定食屋「さくら」の看板娘。人のわずかな言動から、気持ちを読み取ることが出来る。
以前は保険会社で働いていた。しかしある出来事をきっかけに仕事をやめ、定食屋に雇われることに。
・立木 真(たちき しん)
定食屋「さくら」の料理人。不愛想で寡黙な職人気質の男。
厨房を1人で仕切っており、料理の腕は確か。昼に殺人的な数の客を捌き、夜は道楽に近い形でのんびり店を開いている。
ちなみに伶音とは、結婚を見据えて付き合っている。が、おくびにもその雰囲気を出さないので周囲の人間には一切気づかれていない。
465
ヤケクソお嬢様、むしゃむしゃ修行飯をガチ食いですわ~!
ごきげんよう、わたくしカロリー・カタ・コイ・O・カーリー1129世。
カロリーちゃんとお呼びあそばせ~!
自分の世界を変えるため、食の豊かなニッポンへとやってまいりました~!
アパートでひとり暮らし、ガッコウに通いながら節約生活! しっかり修行に励みたいのですけれど……ニッポンのごはん、おいしすぎですわ~!
ちょっとやめてくださいまし~! その食事はわたくしに効きますわ~! ぶれる~! ぶれますわ~! 芯! そう芯が! 芯がぶれますわ~!
<登場人物紹介>
カロリーちゃん わたくしですの
サドウブ・パッツンメガネさま お友達ですの
クロギャル・オメグミさま お友達ですの
※本作はカクヨム・アルファポリス・ノベルアップ+にも掲載していますわ。
466
現代語訳邊土紀行抄
遠い異世界では、どのような本が書かれ、読まれているのだろうか。
これは私たちの知らない世界で書かれた古い古い紀行文を、現代語に訳したものという体裁の、ファンタジー文学テキストです。何を言ってるかわからないと思いますが私もわかりません。
タイトルでオッと思った人だけお読みください。多分他の人には刺さりません。
この作品はPixivに掲載していたものです。
小説家になろう、ハーメルン、カクヨム、ノベルアップ、アルファポリス、ノベリズムに同時に掲載しています。
467
真夜中のヘクセンハウス
《続刊できなかった作家が読むと、共感できるかもしれない救いのある短編》
1巻打ち切りを食らった崖っぷち作家・支倉は、編集者への恨みや他作品への妬み、自分の力不足で心が疲弊し、小説を書く意味を見出せなくなっていた。
そんな状態のクリスマスイヴの夜。アパートの水道管が破裂してしまい、部屋が住めない状態に。
支倉は大家の紹介で彼の孫・千尋の店に世話になることになり、さっそくカフェ【ヘクセンハウス】を訪れる。
金髪碧眼で可愛らしいファッションをしている美女・千尋に思わずドキドキしてしまう支倉。
ついでに飼われているハリネズミも可愛らしい。
彼女の用意してくれた絶品シュトーレンとグリューワインに癒される支倉だったが、突然涙が溢れ出し――⁉
病めるファンタジー作家がファンタジーに出会う美味しくて温かい短編です。
468
政治で呑め!宗教で喰え!!~政治的・宗教的グルメスポットガイド~
政治や宗教が絡む飲食店のグルメガイドと、それらの店への食べ歩き・飲み歩きにまつわるエッセイ。
469
賽の目新聞
集まるところはショッピングモール
商店街はシャッター街
そんなステレオタイプな寂れた地方都市
賽の目市
そんな街に住む人の頭のなかを覗いた少しおかしな広報紙...
470
おいしい心残り〜癒し、幸せ、ときどき涙〜
謙太と知朗は味噌ラーメン屋を経営する友人同士。
ある日ふたりは火災事故に巻き込まれ、生命を落とす。
気付いたら、生と死の間の世界に連れ込まれていた。
そこで、とどまっている魂にドリンクを作ってあげて欲しいと頼まれる。
ふたりは「モスコミュールが飲みたい」というお婆ちゃんにご希望のものを作ってあげ、飲んでもらうと、満足したお婆ちゃんはその場から消えた。
その空間のご意見番の様なお爺ちゃんいわく、お婆ちゃんはこれで転生の流れに向かったというのだ。
こうして満足してもらうことで、魂を救うことができるのだ。
謙太と知朗は空間の謎を解こうとしながら、人々の心残りを叶えるため、ご飯やスイーツを作って行く。
471
【完結】現代もふもふあやかしは、意外にもブラックコーヒーがお好き
駅前の雑居ビルの半地下一階。
カウンターのみの店内には、大きめのエスプレッソマシーンが一台。店員は基本的に店主ひとりだがその時々オーナーが来ることもある。
オープンして少し経つが、立地的に条件が悪いのか決まって常連客かテイクアウトを希望する客仕込みをしか来ない。
それでも、ふたりは利益よりも客を優先していたのでおおむね満足はしていた。
あの日が来るまでは。
ひょんなことから、店に居着いたケサランパサランも加わり、店をやっていくことに……!?
ほんわか、癒しになるお話をお届けします。
472
座敷童に見込まれました:金運が少しよくなったので、全国の公営ギャンブル場を周って食べ歩きします
小説化になろうにも遅れて投稿しています。アルファポリス第1回キャラ文芸大賞に応募すべく書き始めた作品です。座敷童を預けられた主人公が小さな金運を掴み、座敷童を連れて全国の公営ギャンブル場を巡っり、キャンブル場とその周辺を食べ歩く。引退馬の悲惨な状況を知り、ギャンブルで勝ったお金で馬主となろうとしたり、養老牧場を設立しようとしたりする。
473
カンフー給食
全国の子供たちの給食を守るために立ち上がるカンフーの猛者たち。
474
残された最後の黄金
お腹が空いた男が、おうちで最後の黄金をもぐもぐするだけの話。
即興小説リメイク作品(お題:黄金の希望 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/03/24
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
475
lunch is wars
会社員がお昼を食べる話
476
青い鳥と白い魔法使いの旅行記(休載中)
日本で高校生として生きていた大月朱七(おおづきあかな)は、気分転換に出かけた先にあった神社で奇妙な体験をし、異世界へ転生してしまった。
朱七としての記憶を思い出した時、なぜか暗くて暖かい場所に閉じ込められてた。居心地がいいが、どうにかして出ようと「えいっ!」と蹴ってみたら、
パリッ
なんと卵から生まれてしまった。
しかもふわふわの小鳥の姿で。
混乱しているところに声をかけたのは、魔法使いをしているイリスという男性。イリスは朱七に、「エメ」という名前を付けた。無表情ながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれて、元気に育った朱七(エメ)は、人化したり、魔法を使ったり、美味しい物を食べたりしながら、世界中を回る旅へ出発する⋯⋯
※暴力、グロ表現ありのためR15
※不定期更新
※公開中の話を時々手直しします
無期限休載中。詳細は近況ボードにて。
477
息子が悪役令嬢だった件
息子と一緒になぜか息子のお気に入りの悪役令嬢ものの小説で乙女ゲームが舞台の世界に来てしまった。
この世界では息子は悪役令嬢で私は侍女だった。
乙女ゲームと息子は言っていたが、この国で過ごしていると、所々にエロげーの雰囲気が漂い始める。
私はもう一人いる息子と夫を探しながら王立学園にお世話係の侍女としていくことになった。
ヒロインである弟と夫が無事見つかったが、夫は騎士団長になっていた。
息子が言うにはこの世界にはイケメンの七人の攻略対象がいるという。
この攻略対象達がなかなかの曲者で一人はなぜか悪役令嬢である息子を溺愛している。
現実世界でも甘い、甘い夫だったが、騎士団長になっても変わらずエロ激甘だった。
かなり激甘な展開になってきます。
激甘注意です。
際どい場面もあるのでR18に変更しました。
でも、ゆるすぎるお話は変わらないので生暖かい目で読んでください。お話気に入ってくれた方々本当に感謝してます。
あと俺が悪役令嬢だった件 息子版、攻略対象の件もよろしくお願いいたします。息子版を読むと話の裏側がわかります。
アルファポリス先行で書いています。
なろうにも掲載してます。
478
落ちこぼれ勇者、つまはじき聖女の護衛に ~ぽんこつ主のご飯と生活のお世話~
「ならば貴様の味蕾と俺の料理の腕、どちらが上か勝負だ! もし不味かったら大人しく辞任してやんよ!」
『護衛など誰も頼んでおりません。どうぞお引き取り下さいませ』
――勇者ニルは、一人ぼっちの少女にそんな強がりを言わせてしまう状況が許せなかった。
だからこそ彼は、着任を拒もうとする聖女に高らかに啖呵を切ったのだ。
聖女フェリシアの屋敷に着任した彼を待っていたのは、使用人のいないガランとした部屋と、ぽつりと一人で食卓に座る少女。
そして昼食として食べていたのは、石のように固いパンと、靴の底に使えそうな干し肉だった。
聖女フェリシアは比類ない能力を持つが、背には魔王の血を引く異形の羽があり、「人の心が読める」という噂まで囁かれている。
その出自と能力ゆえに、貴族社会である聖堂会からは「関わると出世を閉ざされる」扱いに困る存在として、辺境へ追いやられていたのだ。
それは実質的な、聖女に対する【追放】処分に等しかった。
能力なしの勇者であるニルが護衛にあてがわれたのも、初めから出世と縁のない肩書だけの存在だったからに過ぎない。
不器用で孤独な聖女を救うため、「無能」の勇者ニルの生活改善の戦いが今始まる!
479
妄想グルメ~誰か止めてくれ~
食べ歩くことが好きな主人公が、美味しいものと出会い。時々、妄想が止まらなくなり暴走するグルメバラエティー小説です。
480
SSランク冒険者ですが今日も初級者用ダンジョンで大好きな人を見守ります
七歳上の女性冒険者ローゼに想いをよせるアッシュは、ソロダンジョンとかいって一人でダンジョンに行く彼女が心配でたまらない。
今日もこっそり見守りについていくも、いつもとちがって魔物がたくさんあらわれて!?
愛しのローゼに気づかれないよう静かに頑張るアッシュだった。
以下の話と、舞台・登場人物が共通です。以下の話の三か月前の話となります。
【R18】ダンジョンでスライムに襲われていた私を助けてくれたのは十年前にプロポーズしてくれた(元)ちびっこでした
https://www.alphapolis.co.jp/novel/187289253/262720685