異世界 小説一覧
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ーーーあらすじーーー
魔界に生まれ落ちてわずか1日で追放されてしまった『俺』
追放先はあろうことか『天界』だ。
魔界生まれにとって天界の空気はすこぶるからだに悪い!
はずだったのだが。
天界からの脱出を目論見奔走するが、何故か天使長の責任とやらで住人たちの世話をすることになる。
一癖も二癖もある追放されてやってきた悪魔に俺はどこまで適応できるんだ?
ーーーーー
36話若干の改稿を行いました。
◇
一話が短いファンタジー小説です。
章立て続きものになっています。
天界や魔界、精霊、魔獣が登場しますが、既存の神話とは異なります。ご容赦願います。
文字数 53,587
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.12.28
4842
俺はサシャ。何故か前世の記憶があってそのときの俺は『大聖女』と呼ばれていた。
聖女と呼ばれる存在は、今も病や怪我を治すことができ、尚且つ疫病などを浄化できる稀有な存在だ。
そんな俺は過去の記憶と能力を持って産まれてきた。
その大聖女は俺の過去。
でも、今の俺って男なんだけど。
男が聖女?
聖女なんかやりたくないし、そもそも神殿のやることは昔から嫌いなんだよ!
神殿に囚われていた俺を救ってくれたのは、騎士団長のミゲル様。
そんなミゲル様を好きにならない訳が無い?
文字数 146,926
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.01.12
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【本編は完結しております。番外編という名の後日談を更新中】
この世界にはダンジョンがあった。
人々はダンジョンを利用し、ダンジョンに潜る事で様々な物を得て生活に利用していた。
便利すぎるダンジョンは人々の多くの欲に利用される事となり、ダンジョンでは人同士傷付け合い、殺し合う事もあった。
しかし、ダンジョンにはルールがあった。
【人を傷付けた者、殺した者はダンジョンの魔物となり、ダンジョンから出られなくなる】
主人公アイルも同郷の聖女見習いエリス達にに殺されかけ、辛うじてアイルは脱出するもエリス達はダンジョンに取り込まれ魔物として彷徨う事になった。
エリスから解放されたアイルは新しい生活を始めた学園にも通い出したが、そこにも聖女とダンジョンの影がちらついている。
マイペースに生きながら周囲の因縁をついでに解決していく。と言いたいところだが、時々アイルが原因になっていたりする不思議生活中。
_____どうせ短編版をほぼ移植するなら、このまま長編版に転生することにしました。不定期更新です。短編版のストーリーは長編版になる為少し弄りました。後、ちょっとエロと残酷が恐らく15禁…くらい?消去法で選択しました。
タグは話の進み具合で増える方式です。
適宜修正を行っております。
※序盤に残酷な描写がありますので、ご注意下さい。
飽くまでギリギリなラインを楽しむ系ですので、犯罪等を認めるものでも推奨するものでもありません。
男性向けなのか女性向けなのか、本人にも分かりません。
とにかくカオスな方向です。
カクヨムにも載せてますが、アルファ先行です。
基本深夜に書いている深夜のノリの物語で、何話かごとに後日誤字脱字などの修正が入っております。
9月10日:本編中の一部の問題が説明不足だったので番外編を始めました。基本的には後日談です。
文字数 1,062,726
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.04.21
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毒親の仕打ち、親友と恋人の裏切り、人生最悪のどん底でやけ酒を煽り何を思ったのか深夜に突然掃除を始めたら床がドンドンって大きく鳴った。
ゴメン、五月蝿かった?
掃除は止めにしよう、そう思った瞬間、床に現れた円のようなものが光りだした。
気づいたらゴミと掃除道具と一緒に何故か森の中。
地面には気を失う前に見た円が直径3メートルぐらいの大きさで光ってる。
何コレ、どうすればいい?
一方、魔王復活の兆しに聖女を召喚した王城では召喚された筈の聖女の姿が見当たらない。
召喚した手応えはあったものの目の前の床に描かれた魔法陣には誰も居ない。
もしかして召喚先を間違えた?
魔力の残滓で聖女が召喚された場所に辿り着いてみれば聖女はおらず。
それでも魔王復活は待ってはくれない。
それならば聖女を探しながら魔王討伐の旅へ見切り発車で旅する第二王子一行。
「もしかしたら聖女様はいきなり召喚された事にお怒りなのかも知れない、、、、。」
「いや、もしかしたら健気な聖女様は我らの足手まといにならぬ様に一人で浄化の旅をしているのかも知れません。」
「己の使命を理解し果敢に試練に立ち向かう聖女様を早く見つけださねばなりません。」
「もしかして聖女様、自分が聖女って気づいて無いんじゃない?」
「「「・・・・・・・・。」」」
何だかよく分からない状況下で主人公が聖女の自覚が無いまま『異世界に来てしまった理由』を探してフラリと旅をする。
ここ、結構汚れていません?ちょっと掃除しますから待ってて下さいね。掃除好きの聖女は無自覚浄化の旅になっている事にいつ気付くのか?
そして聖女を追って旅する第二王子一行と果たして出会う事はあるのか!?
魔王はどこに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不定期更新になります。
主人公は自分が聖女だとは気づいていません。
恋愛要素薄めです。
なんちゃって異世界の独自設定になります。
誤字脱字は見つけ次第修正する予定です。
R指定は無しの予定です。
文字数 142,351
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.01.26
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「お前は無能な欠陥品」と婚約破棄された聖女エルゼ。
彼女が国中の魔力を手繰り寄せて出国した瞬間、祖国の繁栄は終わった。
一方、隣国の皇帝に保護されたエルゼは、至れり尽くせりの溺愛生活の中で真の力を開花させていく。
文字数 15,407
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.25
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マグナス王国の公爵令嬢マチルダ・スチュアートは他国出身の母の容姿そっくりなためかこの国でうとまれ一人浮いた存在だった。
そんなマチルダが王家主催の夜会にて婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ、国外退去を命じられる。
自分と同じ容姿を持つ者のいるであろう国に行けば、目立つこともなく、穏やかに暮らせるのではないかと思うのだった。
マチルダの母の祖国ドラガニアを目指す旅が今始まる――
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※第二章まで完結してます。現在、最終章をゆっくり更新中です。書くスピードが亀より遅いので、お待たせしてすみませんm(__)m
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 37,385
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.08.13
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異界の錬金術士
レンタル有り働きながら大学に通う、貧乏学生のキミカ。ある日突然、異世界トリップしてしまった彼女は、それと同時に、ちょっと変わった能力をゲットする。なんと念じるだけで、地面から金銀財宝が湧き出てくるのだ! その力は、キミカの周囲に富をもたらしていく。結果、なんと王様に興味を持たれてしまった! 王都に呼び出されたキミカは、丁重にもてなされ、三人のイケメン護衛までつけられる。けれど彼らを含め、貴族たちには色々思惑があるようで……。この能力が引き寄せるのは、金銀財宝だけじゃない!? トラブル満載、貧乏女子のおかしな異世界ファンタジー!
文字数 207,577
最終更新日 2025.12.31
登録日 2018.03.01
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父に呼び出しを受け、執務室に赴いたリゼル。
理不尽に鍛錬を禁止されてしまうが、本人はどこ吹く風。
果たしてリゼルに、恋愛感情は芽生えるのか?
というお話。
文字数 2,081
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.27
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「ふわふわな翼が!背中に?」
慌てる僕の元にやってきたのは無表情な美形婚約者。どどどうする!?
――ファンタン王国の第五王子ミシューの背中に、ある朝目覚めたら真っ白な翼が生えていた。原因がわからずに慌てふためいていると、婚約者の辺境伯令息エドマンドが会いにやってくる。美形でいつも無表情なエドマンドは王都から離れた領地にいるが、二月に一度は必ずミシューに会いにくるのだ。翼が生えたことを知られたくないミシューは、何とかエドマンドを追い返そうとするのだが…。
◇辺境伯令息×王子
◇美形×美形
◆R18回には※マークが副題に入ります。
◆誰にも言えない秘密BLアンソロジー寄稿作品を改題・改稿しました。本編(寄稿分)を加筆し続編と番外編を追加。ほのぼの溺愛ファンタジーです。
◇表紙素材は、てんぱる様pixiv(ID:2513282)フリー素材よりお借りしています。
文字数 64,890
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.14
4854
エルヴァンは王宮薬室に務める新米薬師のΩ。
城下町にある自宅から毎日朝早く王宮へ通い、家に帰れば意地悪な義家族の世話に忙殺される…そんな日々にエルヴァンは疲弊しきっていた。
もう全て投げ出してしまいたい、そう考えていた時、エルヴァンのもとにあるチャンスが訪れる。
この国の全ての未婚女性とΩは、王太子の婚約者を見つけるためのパーティに参加しなければならないとのお触れが出たのだ。
義姉たちはもちろん、義母まで家から居なくなるその日が、エルヴァンがこの家から逃げ出す最高のチャンスだった。
優しい同僚や患者さんたちと離れるのは寂しいけど、どこか遠くで人生リスタートしよう。そう思っていたのに、ある人物が虎視眈々とエルヴァンを狙っていて…
不憫薬師Ωと激重αによるシンデレラストーリー
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
R18には
(※)・・・挿入なし
※ ・・・挿入あり
ムーンライトノベルズさんにも掲載しております
文字数 31,279
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.30
4855
役職定年を迎えた男が事故に巻き込まれケガをする。病院に運ばれ治療をしていたはずなのに、なぜか異世界に。しかも、女性の衣服を身に着け、宿屋の一室に。最低な異世界転移を迎えた男が、異世界で生きるために頑張る物語です。
文字数 306,889
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.09.23
4856
ワキガの症状を持つ峰崎晴香は、クラスメイトたちからのいじめを苦に、自殺してしまう。
しかし、目が覚めたのは見知らぬ暗い空間。そこで晴香は、女神を名乗る者から、これから異世界へ転生することを説明される。
かつての自分のままの姿で転生することを知り、晴香は拒否するものの、願いはむなしく、無理矢理転生は行われた。
気が付くと、とある大地に立っていた。そこで現地人と出会う。現地人は、どういうわけか、晴香のそばに寄るなり、まるで従者のようにかしづいた。
他の者もそうだった。会う人間、全員が晴香にひれ伏していた。晴香はそこで気が付く。皆はこちらの体臭を嗅ぐなり、隷属するようになっていると。
いわば、この世界の人間は皆、ワキガフェチなのだ。
女王のように扱われる晴香。当初は戸惑いがあったが、充足した日々を送っていた。
そのようなある日、この世界にいないはずのかつてのクラスメイトと再会する。
文字数 29,538
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.28
4857
突然異世界に飛ばされてしまった高校生の黒石勇人(くろいしゆうと)
ハーレムでキャッキャウフフを目指す勇人だったがこの世界はそんな世界では無かった…(ホラーではありません)
現在不定期更新になっています。(new)
主人公総受けです
色んな攻め要員います
人外いますし人の形してない攻め要員もいます
変態注意報が発令されてます
BLですがファンタジー色強めです
女性は少ないですが出てくると思います
注)性描写などのある話には☆マークを付けます
無理矢理などの描写あり
男性の妊娠表現などあるかも
グロ表記あり
奴隷表記あり
四肢切断表現あり
内容変更有り
作者は文才をどこかに置いてきてしまったのであしからず…現在捜索中です
誤字脱字など見かけましたら作者にお伝えくださいませ…お願いします
2023.色々修正中
文字数 457,706
最終更新日 2025.12.31
登録日 2018.02.01
4858
「良いでは無いか、わが国に来れば其方は王太子の妃になれるのだ。随分と光栄な事だろう?」
立太子されたばかりの私は、初めての国外公務で隣国に訪れた際の歓迎式典にて出会った麗しき令嬢を妻にしたいと望んだのだが…。
※ご都合主義
※いいねなど評価やお気にいりはとても励みになります、気軽に押してもらえると嬉しいです。
※いいねやお気に入りはとても励みになります、気軽に押してもらえると嬉しいです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 2,537
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
4859
「プリムローズ、私が思うに君は多分、癒しの聖女なんだよ」
その声に、レパトロワは立ち止まった。
プリムローズという名にも、声の主にも覚えがあった。
どちらもレパトロワはよく知っている。
プリムローズは同い年の従姉妹である。そして彼女に語りかけていたのは、レパトロワの婚約者であるレジナルドだった。
プリムローズはつい先頃、神殿での神事で御神託を受けていた。
レジナルドが以前よりプリムローズに惹かれていたことには気づいていたが、彼女に神聖が備わったことで、彼の心はプリムローズにすっかり傾いた。
レパトロワは、この婚約の破談が近いことを覚悟した。
だが一つだけ、レパトロワは彼らに秘していることがあった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 93,777
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.12
4860
「エーミル、今年はサンタさんに何をお願いするの?」
「あのね、僕、弟か妹が欲しい!」
四歳の息子の純真無垢な願いを聞いて、アマーリアは固まった。愛のない結婚をした夫と関係を持ったのは、初夜の一度きり。弟か妹が生まれる可能性は皆無。だが、彼女は息子を何よりも愛していた。
「愛するエーミルの願いを無下にするなんてできない」。そう決意したアマーリアは、サンタ……もとい、夫ヴィンフリートに直談判する。
仕事人間でほとんど家にいない無愛想な夫ヴィンフリート、はじめから結婚に期待のなかった妻アマーリア。
不器用な夫婦それぞれの想いの行方は、果たして……?
――政略結婚からすれ違い続けた夫婦の、静かな「恋のやり直し」。
しっとりとした大人の恋愛と、あたたかな家族愛の物語です。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
文字数 10,209
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
4861
伯爵令嬢エリーゼは悩んでいた。
「殿方同士で愛し合うときにどこに入れるのかしら? 殿方同士専用の穴があるのかしら?」
その悩みを同好の士である侯爵夫人ミレーヌに相談した。
「その悩み、解決してあげる」
喜んだエリーゼはミレーヌの姦計に自ら落ちていくことになる。
やがて、王都のご婦人たちに裏で慕われることになる聖女、いや、性女エリーゼはここに誕生する。
ムーンライトノベルズにも掲載しています
ボーイズラブ、ガールズラブ、寝取られ要素がありますのでご注意ください
文字数 2,666
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
4862
剣と魔法の世界ローミリア大陸。
戦乱絶えないこの世界に迷い込んだ、一人の男がいた。
迷い込んだ先で彼を待っていたのは、帝国と呼ばれている小さな国と、残酷な戦争の足音であった。
滅亡に瀕した小さな帝国。その国で彼は、一人の少女と出会った。
彼は少女と約束を交わし、大切なその少女のために、世界の全てと戦う決意をした。
集う仲間達と、愛する者達と共に、大陸全土を舞台にした彼の大いなる戦争が始まる。
その戦い続けた先に、何が待っているのかを知らぬまま・・・・・・。
ファンタジー世界を舞台に繰り広げられる、王道にして邪道なる物語。
剣や魔法の時代を終わらせる、圧倒的な戦力の蹂躙と共に、彼の狂気が戦場を染め上げる。
「ファンタジー世界の住人に教えてやる。これが現代戦だ!!」
文字数 3,278,457
最終更新日 2025.12.31
登録日 2016.06.07
4863
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
文字数 8,760
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
4864
オーディスは国宝級イケメンであるにも関わらず、冷徹な性格のせいで婚約破棄されてばかり。
新たな婚約者を探していたところ、パーティーで給仕をしていた貧乏貴族の次男セシルと出会い、一目惚れしてしまう。
しかし、恋愛偏差値がほぼ0のオーディスのアプローチは空回りするわ、前婚約者のフランチェスカの邪魔が入るわとセシルとの距離は縮まったり遠ざかったり…?
冷徹だったはずなのに溺愛まっしぐらのオーディスと元気だけどおっちょこちょいなセシルのドタバタラブコメです。
文字数 22,074
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.13
4865
目覚めると、そこは知らない天井だった。
そして、見知らぬ黒髪の男に強く抱き締められた。
「リーヴェ……あぁ、よかった……!
あなたがいなかったら、俺は……」
涙をこぼし、必死に縋ってくる彼――オルフェは、自分の“夫”だという。
だが主人公・リーヴェには、彼との記憶が一切なかった。
「記憶などどうでも良い。
貴方が健やかに生きてくれれば俺はそれだけで良い」
溺愛、過保護、甘やかし――
夫・オルフェに沢山の愛を注がれながら過ごす幸せな日々。
けれど、失われた記憶の先には、
オルフェの語ろうとしない“過去”が隠されていて――。
記憶喪失から始まる、
甘くて切ない再恋物語。
スパダリ黒髪眼鏡攻め × 金髪美少年受け。
文字数 25,419
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.25
4866
全てが氷に覆われた広大な迷宮――「氷晶の迷宮」。
この地には、かつて人間と契約を交わした魔獣たちが眠っているという。
傭兵のリオハは、失われた過去の秘密を探すため、青い狼と契約を結び、迷宮に挑む。
しかし、迷宮には試練と謎が待ち受けており、仲間との絆と裏切り、
そして迷宮の真実が次第に明らかになっていく。
文字数 10,582
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
4867
貴族の次男に異世界転生をした俺、リオンは前世の記憶をひどく引きずっていた。そして、使用人のフランのことが大好きだった。しかしある事件をきっかけに、フランは屋敷を去ってしまう。
そして俺は、この身分と兄のことを強く憎むことになる。
成人を迎えて身分を手放した俺は、自由を求めて生きていく。
※リオン総受、複数の相手がいます。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 33,960
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.26
4868
人間の少年は生まれ変わり、独りぼっちの地獄の中で包み込んでくれたのは美しい騎士団長だった。
乙女ゲームの世界に転生して、人気攻略キャラクターの騎士団長はプライベートでは少年の執事をしている。
冷徹キャラは愛しい主人の前では人生を捧げて尽くして守り抜く。
それが、あの日の約束。
キスで目覚めて、執事の報酬はご主人様自身。
ゲームで知っていた彼はゲームで知らない一面ばかりを見せる。
時々情緒不安定になり、重めの愛が溢れた変態で、最強龍神騎士様と人間少年の溺愛執着寵愛物語。
執事で騎士団長の龍神王×孤独な人間転生者
文字数 11,733
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.29
4869
隠れ乙女ゲーム好き男子が事故で死んだと思ったら、ドハマリしていた乙女ゲームの世界に転生していた!?
確かにゲームは好きだけど、だからと言って物語に係り合いたいとは微塵も思って無いッ!それなのに、よりにもよって転生したのは悪役令息。
物語の最後は断罪されて処刑される。
冗談じゃない。
前世は三十代後半と言う若さで過労死したと言うのに、今世はその更に若い18歳で死亡する。しかも処刑。
断固回避する。
剣と魔法のファンタジーな世界に転生したのに、冒険にはまったく興味の無い主人公は今度こそ夢見ていた憧れのまったり物作りをするスローライフを目指して動き出す。
悪役と言うポジションを完全に放棄した主人公の行動が物語の展開を変えていく。
文字数 29,624
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.06.03
4870
契約を重んじるナーヴ家の長女、エレンシア。王太子妃教育を受けていましたが、ある日突然に「ちゃんとした恋愛がしたい」といいだした王太子。王太子とは契約をきちんとしておきます。内容は、
『王太子アレクシス=ダイナブの恋愛を認める。ただし、下記の事案が認められた場合には直ちに婚約破棄とする。
・恋愛相手がアレクシス王太子の子を身ごもった場合
・エレンシア=ナーヴを王太子の恋愛相手が侮辱した場合
・エレンシア=ナーヴが王太子の恋愛相手により心、若しくは体が傷つけられた場合
・アレクシス王太子が恋愛相手をエレンシア=ナーヴよりも重用した場合 』
です。王太子殿下はよりにもよってエレンシアのモノをなんでも欲しがる義妹に目をつけられたようです。ご愁傷様。
相手が身内だろうとも契約は契約です。
文字数 3,890
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
4871
突如として異世界に召喚された主人公。勇者、大賢者、聖騎士など華々しい職業が次々と与えられる中、彼に表示されたのは『記録者(レコーダー)』という戦闘能力皆無の最弱職だった。
「お前、足手纏いになるだけだな」
勇者パーティーのリーダー・橘大地からの冷たい言葉。他の召喚者たちも、同情と軽蔑の入り混じった目で主人公を見つめる。王城の上級客室を与えられる勇者たちを横目に、彼は街の安宿へと追いやられた。
絶望の淵で膝を抱える主人公。しかし、その夜、転移魔法陣のエラーが判明する。彼の真の職業は『全知の記録者(オムニシエント・クロニクラー)』――この世界の全ての知識、技術、魔法を記録し、自在に再現できる究極の能力だった。
歴代勇者の剣技、伝説の魔法使いの呪文、封印された秘術。全てを「記録」し、全てを「使用」できる圧倒的な力。わずか二週間でA級冒険者に昇格し、勇者パーティーすら倒せなかった魔王軍幹部『氷結の将軍』を一人で撃破する主人公。
だが、その力が王国に知られると、事態は急変する。「その危険な力を管理下に置く」――王国の裏切り、そして勇者たちとの対立。追い詰められた主人公の前に現れたのは、魔王軍の幹部『紅蓮の暗殺者』リリアだった。
「魔王様は、あんたの力を欲しがってる」
魔王城で明かされる衝撃の真実。魔王リリスはかつて人間の王女であり、暴走した勇者たちを止めるために戦い続けていた。この世界の本当の脅威は魔王ではなく、権力者たちに都合よく利用される勇者召喚システムそのものだったのだ。
真実を知った主人公は決断する。歪んだシステムを破壊し、世界を本当の意味で救うために。
最終決戦では、かつて自分を見下した勇者パーティーと対峙。圧倒的な力の差を見せつけながらも、主人公は彼らに真実を伝える。利用され、正義だと信じ込まされていた勇者たち。葛藤の末、彼らは主人公の手を取り、共に新たな道を歩み始める。
一年後、世界中に真実を伝え、勇者召喚システムを廃止させた主人公たち。魔王の呪いから解放されたリリス、仲間となった元勇者パーティー。そして、主人公は元の世界へ帰る方法を見つける。
「記録し、学び、成長する。それが、俺の真の力だ」
最弱と呼ばれた男の逆襲は幕を閉じる。だが、これは終わりではない――新たな物語の、始まりだ。
本作の見どころ
最弱から最強への痛快な逆転劇
圧倒的な力で敵を蹴散らす爽快感
予想を覆す世界観の裏設定
敵対者との和解という深みのある結末
一人称視点で描かれる主人公の成長
異世界転生・俺TUEEEE系でありながら、単純な無双だけでなく、世界の真実に迫るドラマティックな展開が魅力の読み切り作品です。
文字数 6,863
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
4872
魔力ゼロのはずの少年。
だが彼の「願い」は、なぜか世界を書き換えてしまう――。
文字数 15,144
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
4873
目が覚めたら、友人が作ったゲームの“ハズレ神子”になっていた。
死亡フラグを回避しようと動くも、思うようにいかず、最終的には原作ルートから離脱。
死んだことにして田舎でのんびりスローライフを送っていた俺のもとに、ある噂が届く。
どうやら、かつてのバディだった騎士の様子が、どうもおかしいとか……?
※欠損表現有。本編が始まるのは実質中盤頃です
文字数 35,166
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.18
4874
教師との悲恋、そして突然の死をもって転生をした少女、シャーロット・ジェム。凍れる国にて、小さな魔法屋を営んでいた。名門学園からの推薦状が届いたことにより、平和だった日々に暗雲が訪れるように。
今世も彼女に死は訪れる――未来を望むには二つ。
――ヤンデレからもたらされる愛によって、囲われる未来か。そして。
――小さくて可愛いモフモフ、女神の眷属と共に乗り越えていくか。
鳥籠に囚われるカナリア色の髪の少女、ヤンデレホイホイの彼女が抗っていく物語。
生きていく物語。
小説家になろう様でも連載中です。
文字数 1,075,030
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.03.02
4875
気がつくと美形が目の前にいた。
え? オレ、嫁なの? 嫌なんですけど?
偉業を成した者に贈られる褒美として、魂を召喚されて神の果実に宿り、嫁として生まれ落ちる。そんな褒美嫁として異世界に生を受けた主人公ササと、風土病の特効薬を見つけて表彰された、現地ではブサイク扱いの美形エルピディオ。
この2人が徐々に仲良くなっていく様子をご覧ください。
4万字程度の予定でしたが6万字になりました。
24話で完結です。
BL大賞342位でした。
ありがとうございました!
文字数 76,634
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.31
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※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
※本作に登場する主要キャラクターは、すべて18歳以上の設定です。
女性が死滅し、種の存続が危ぶまれる世界。
エーデルシュタイン帝国の若き皇帝リアムは、人類の希望として生み出された唯一の人工オメガ「エール」を迎え入れる。
感情を抑制され、子を成すための「器」として献上された美しい人形。
氷の心を持つと噂される冷酷な皇帝は、ただ世継ぎのためだけにエールを傍に置いたはずだった。
しかし、命令されずとも花に水をやり、小鳥にさえずりかけるエールの無垢な姿は、リアムの凍てついた心を少しずつ溶かしていく。
やがて芽生えたのは、狂おしいほどの独占欲と執着。
「お前は私のものだ。誰にも触れさせはしない」
金色の鳥かごに囚われたエールもまた、リアムの歪んだ愛情に触れるうち、胸に未知の温かい感情が灯るのを感じていた。
これは、感情を知らない人形が愛を知り、孤独な皇帝が愛に溺れる物語。
帝国を揺るがす陰謀の渦中で、二人が見つけ出す真実の愛の形とは――。
甘く切ない執着と、純粋な愛が織りなすSFファンタジーBL、ここに開幕。
文字数 26,786
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
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セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
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文字数 9,811
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
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