恋愛 小説一覧
49,121
キャンバスの少女
彼女はキャンバスの中でしか存在できない。彼女はキャンバスの中で自由だ。彼女は一人の実在する少女だ。
たった独りの、少女だ。少女は今日も願う。彼に触れたいと。唯一彼女のことを知っている彼に触れたいと。
小説家になろう様でも投稿。
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文字数 8,470
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.11
49,122
△は秘密色、○は恋色。~2人の幼馴染みを愛し、愛されてます~
幼い頃から仲良しだった幼馴染の3人。それは、社会人になっても続いていた。
けれど、3人は幼い頃に交わしたある約束があった。
長い間、宮に片思いをしていた虹雫だったが、社会人になってもそれか変わらなかった。そんなある日、剣杜の計らいで宮と付き合う事になった虹雫。
それは、お試しの恋人という関係。
けれど、幼馴染という関係以上に優しく甘い宮に、更に惹かれていく。
だが、宮には虹雫には秘密にしている事があった。
3人の秘密は全て、虹雫の過去から動き始めていた。
全て完璧で溺愛してくれる宮。彼に見合うような人になりたい、本当の恋人になりたい。その思いが、事態を急転させるのだった。
3人の秘密は、全て3人のために。
美作 虹雫(みまさか りあ) 26歳。図書館司書として働く。他人の視線や態度、どう思われているか、などが気になる敏感な性格の女の子。繊細な気質もあり、時々体調も崩しやすい。だが、本が好きで仕事も精一杯こなす頑張り屋。2人の幼馴染を何より大切にしている。宮に長い間片思いをしている。また、過去につらい経験をしている。
遊馬 宮(あすま みあ) 26歳。幼いころから、頭脳明晰で天才と言われていた。全国模試でもいつもTOP3以内に入っていた秀才。大学時代から起業家として活動し、かなりの収入をもつ。現在はゆったりとした自由な生活を送っている。口数も少ないクールな性格だが、優しい性格から女性から人気がある。
椛 剣杜(もみじ けんと) 26歳。モデルをしているイケメン。長身だが、宮よりも小さいのを気にしている。お調子者で誰とでも仲良くなれる。気を使える事も多いが、自分の事は後回しにしてしまう部分がある。
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文字数 127,824
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.03.14
49,123
花と季節
咲いていたあの花の詩です。
2020.3.10
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文字数 279
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
49,124
名前を呼ぶ
私は彼の名前を呼ぶ。その時の、正しい距離感で。
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文字数 827
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
49,125
死ぬために生きる聖女は護衛騎士を解任したい
つい100年ほど前から、この国だけじゃなく、隣国も、その向こう側の国も、皆一様に春が来なくなった。
何らかの理由で神の怒りに触れ、四季が上手く回らなくなり、小さな国から次々に萎えていったのだ。
あまりに恐ろしい出来事に人々は震えた。
そんな折に、各地で体に花のかたちをしたあざが出た女達がいた。最初にその法則性に気付いた人が賢明だったおかげで、その女が特殊なちからを使えば春を呼べることが分かったのだ。
各地で花の女たちは聖女だと祭り上げられたけれど、春を呼ぶという行為は身体に物凄い負担をかけるようで、充分な休息もとらず次々と祈りを捧げた女たちはどの国でも見る間に死んでいった。
そういう状況なので、聖花と呼ばれる女は、ある意味非常に厄介な存在なのだ。
「そんな女の護衛をしてくれなんて、簡単に言えないわ」
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文字数 3,296
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
49,126
銀髪令嬢は婚約破棄される! ~それでも待つのは素敵な未来~
銀髪令嬢は婚約破棄された。
しかし……。
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文字数 1,885
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.19
49,127
【完結】愛する人には婚約者がいました。~愛する人もその婚約者も私の幼馴染みだから、私は二人を祝福することに決めたんです。~
公爵令嬢のローラには心から愛する人がいた。
しかし、その人には婚約者がいた。
愛する人は昔からの幼馴染み、その相手の婚約者も同じく幼馴染みであることから、彼女は二人が幸せになるならと、二人を祝福するとこにした。
そんな二人の婚約式の後、ローラ自身も、強力な力を持つ王子と婚約をすることとなる。
ローラは王子を愛そうと思うのだけれど、それがなかなか出来ない。
自分の気持ちを抑えながら、日々を過ごすローラの物語。
もちろんフィクションです。
名前等は実際のものと関係ないです。
設定緩めですので、あたたかい目で見守って下さい。
感想数 5
文字数 43,875
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.03.25
49,128
天気オタクと雨宿りカフェ
こういうデートは、アリですか?
夏のデートにありがちな夕立。
雨をやり過ごす為に、入ったカフェで、話に花が咲くなんて事もあるでしょう。
このカップルも、雨宿りのためにカフェへやってきて、話が盛り上がっているようです。
さてさて、どんな話をしているのでしょうか?
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文字数 7,892
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.03.31
49,129
婚約破棄されましたが第三王子と結婚しました。一方元婚約者の彼はというと破滅しかない道を歩むこととなったようです。
婚約破棄されましたが第三王子と結婚しました。
一方元婚約者の彼はというと破滅しかない道を歩むこととなったようです。
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文字数 1,462
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
49,130
命の記憶
3年半ぶりに再会した好きな人が自分のことを忘れてしまっていた──
その思い出に隠された、命と記憶のラブストーリー
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文字数 33,504
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.03
49,131
彼女と喧嘩したら乙女ゲーの悪役令嬢に転生しちゃいました!?
彼女と喧嘩してしまった主人公『小鳥遊百』は 泣いて逃げる彼女『瀬名あかり』を追いかけようとして足を踏み外し階段から落ちてしまう。
目が覚めるとそこは前世で見た乙女ゲームの世界で、なんと悪役令嬢に転生していた…!
しかもこの悪役令嬢…前世の自分に瓜二つ!?
この世界が、乙女ゲームの世界で自分が悪役令嬢だと理解した百はヒロインと仲良くする計画を立てるのだが
百の前に現れたヒロインは前世の彼女そっくりで…
でも、百にはもう婚約者がいるし、でも彼女の事も忘れられないし…私一体どうしたらいいの…?
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 0
文字数 91,233
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.03.16
49,132
言ノ葉魔法の代書屋さん
通りの端にひっそりと店を構える代書屋『レティ』。
店主にして唯一の従業員であるレティシアは、言ノ葉魔法の使い手だった。お客様の依頼を受け、レティシアは今日も魔法の言葉を紡ぐ。
ある日訪ねてきたのは、いつもとは少し毛色の違うお客様。
頬に傷のある強面な彼が望んだのは、なんと恋文の代書で――?
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文字数 13,051
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
49,133
召喚されたら前世を思い出した
召喚されたら前世を思い出した。最近よくみる変な夢の世界に似た世界に召喚された。僕は召喚陣から逃げようとしたのに、後ろから押さえつけられてそのまま・・・・
夢と同じように見えるけど人は違う。王宮!貴族!いやだ。もう関わりたくない。逃げたいのに上手く行かない。
だけど・・・・あの青い目に会いたい・・・・
一度取り下げて編集し直して上げて行きます。 10/01
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文字数 39,160
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.17
49,134
三つ年下の妹のせいでかなり苦労してきましたが、殿下を助けたその時から人生は大きく変わり始めました。
三つ年下の妹のせいでかなり苦労してきましたが……?
感想数 0
文字数 1,886
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
49,135
完 これが何か、お分かりになりますか?〜リスカ令嬢の華麗なる復讐劇〜
バージンロード、それは花嫁が通る美しき華道。
しかし、本日行われる王太子夫妻の結婚式は、どうやら少し異なっている様子。
「ジュリアンヌ・ネモフィエラ!王太子妃にあるまじき陰湿な女め!今この瞬間を以て、僕、いいや、王太子レアンドル・ハイリーの名に誓い、貴様との婚約を破棄する!!」
不穏な言葉から始まる結婚式の行き着く先は———?
感想数 1
文字数 13,011
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
49,136
サラシがちぎれた男装騎士の私、初恋の陛下に【女体化の呪い】だと勘違いされました。
ビリビリッ!
「む……、胸がぁぁぁッ!!」
「陛下、声がでかいです!」
◆
フェルナン陛下に密かに想いを寄せる私こと、護衛騎士アルヴァロ。
私は女嫌いの陛下のお傍にいるため、男のフリをしていた。
だがある日、黒魔術師の呪いを防いだ際にサラシがちぎれてしまう。
たわわなたわわの存在が顕になり、絶対絶命の私に陛下がかけた言葉は……。
「【女体化の呪い】だ!」
勘違いした陛下と、今度は男→女になったと偽る私の恋の行き着く先は――?!
勢い強めの3万字ラブコメです。
全18話、5/5の昼には完結します。
他のサイトでも公開しています。
感想数 3
文字数 31,278
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
49,137
ちょんまげカフェ
現代のとある街角に佇む純喫茶「ちょんまげ」。奇妙な名前のこの店には、来店客が食事を終えると「ご馳走様」ではなく「ちょんまげ!」と言わなければならないというユニークなルールがある。
この店で働く見習い店員、永師蒼(ながしそう)(21歳)は、無口で真面目ながらもどこか不器用な青年。店長である父、永師翔斗(ながししょうと)(45歳)のもと、慣れない接客に奮闘していた。
ある日、近くに引っ越してきたばかりの女子大生、我藤千代(がとうちよ)(20歳)が「ちょんまげ」という名前に興味を持ち、店を訪れる。初めての来店で「ご馳走様」と言ってしまい、店のルールを知らずに笑われてしまうが、そこで働く蒼の真剣な姿と優しさに心を動かされる。
蒼と千代はお互いに惹かれ合うが、恋に慣れていない二人は、その気持ちを素直に伝えることができない。やがて、店の賑やかで温かい日常の中で、彼らの距離は少しずつ縮まっていく。
温かな日常、甘酸っぱい恋、そして親子の絆が交錯する、切なくも希望に満ちた物語。
感想数 0
文字数 1,813
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
49,138
黄仁の花灯り
誰かに殺された桜の記憶を持って生まれた桜綾(オウリン)。
チートな能力もギフトもないけれど、桜だった頃の記憶を活かして、幸せになろうと悪戦苦闘!
でも、桜綾自身にも知らなかった秘密があって・・・
中華風な街を舞台にモフモフ達と運命を切り開く!!
感想数 0
文字数 187,023
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.02.15
49,139
家督
日本で最も影響力のある一族、望月家。その後継者の座を巡り、十二支の干支に結びついた十三人の後継者たちが、一年の猶予の中で次の当主を決める戦いに挑む。しかし、四つの分家間の対立や個人的な確執が絡み合い、合意に至ることはほぼ不可能に思えた。
その十三人のうち十二人は、現当主の四人の正妻から生まれた正統な子どもたち。だが、十三番目の後継者である夕月希代(もちづき・ゆづききよ)は、〈猫〉という忌み嫌われた外れ干支に結びついた異端の存在。彼女は一族に蔑まれ、自身も彼らを軽蔑し、ただ静かに遠ざかって生きたいと願っていた。
しかし、母が突然昏睡状態に陥ったことで、希代の運命は一変する。望まぬまま争いの渦中に引きずり込まれた彼女は、策略と裏切り、そして長く隠されてきた秘密の中で、思いがけない絆や血塗られた敵意に翻弄されていく。
名誉や忠誠といった価値がすでに色あせたこの世界で、運命の星のもとに始まったこの一年が、望月家の脆い均衡を、そして十三人それぞれの人生を根底から揺るがしていく――。
感想数 0
文字数 122,419
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
49,140
異世界帝政譚
ジックザール帝国の第四皇子ヴァイザーは、父帝ヘルシャフトの愛情を受けて育った。しかし父帝の度重なる戦争により、帝国は疲弊していた。
そんな中、第二皇子フリーデンがクーデターを起こす。フリーデンは皇帝と第一皇子を殺害し、さらに第三皇子、第五皇子をも殺害して皇位継承を確実なものとした。
ヴァイザーは皇帝派の貴族たちに匿われ、国外へと逃亡する。
祖国を追われた第四皇子ヴァイザーは、異国の地でいかにして生き抜くのか――。
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文字数 26,883
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.30
49,141
君が好き
杉谷ユカリは大学生。
しかしユカリは両親が不仲で結婚への憧れが薄かった。
そんなユカリはある日、大学の先輩である彼氏にメール1つで振られてしまい、大ショックを受ける。
悲しむユカリだったが、ひょんなことからハイスペックイケメンにナンパされ、その誘いに乗ってしまう。
しかし、そのハイスペックイケメンには彼女がいて…!?
文字数 6,671
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.10
49,142
時を超えて愛を誓う
私が迷い込んだのは、魔法が息づき、獣人たちが暮らす異世界。 生き抜くために性別さえも偽り、剣と魔法を学ぶことを決意した。
元の世界で培った豊富な知識と、常識に囚われない発想力を武器に、二人の偉大な師の元で力をつけていく。
しかし、平民出身の私を待ち受けていたのは、貴族社会の嫉妬と派閥争いという厳しい現実だった。
そんな私の唯一の心の拠り所は、5歳も下の第二王子ノアール。 護衛として、友人として、誰にも見せない彼の涙を知るうちに芽生えたのは、決して口にしてはならない想いだった。この関係が、私たちの間にある見えない壁となる。
けれど、穏やかな日々は国家を揺るがす巨大な陰謀によって打ち砕かれる。 愛する人を、そしてこの世界を守るために、私が最後に捧げたもの――。
それは、時を超えても消えない、たった一つの誓い。
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文字数 37,980
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.20
49,143
はなこい
花屋の娘すみれは、花が大好きな高校一年生。過去のトラウマから、あまり学校に行けず、いつも庭の手入れをしていた。そんなある日、同じクラスのつばきという男の子に庭で話しかけられる。
すみれとつばきの恋物語。
※作者は言葉知らず、小説初心者です。
長編にする予定ですが、1本1本が短めです。
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文字数 2,975
最終更新日 2018.01.07
登録日 2018.01.07
49,144
輝くときの中で
たった1つの出会いが。人生を動かす事だってある。
幸薄い人生を悲観し、無気力に生きることで、自分を守っていた高校生、岬灯(みさきあかり)にとってその出会いは、声を失った転校生白石雪(しらいしゆき)とのものだった。
彼女は何故声を失ったのか。
少しずつ心を通わせる2人に待っている切なすぎる結末とは。
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文字数 2,874
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.08
49,145
おさげ髪との思春期
R3/1/15 追記:作品 pv が 10,000 を達成しました。誠にありがとうございます。
感想数 0
文字数 6,000
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
49,146
プラトニックな彼女の愛で方
時には真逆の生き方を。
そうすれば新しい世界が見えるかもしれません。
暇なときに覗いてみてください。
感想数 0
文字数 2,184
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.19
49,147
昆虫採集セットの正しい使い方
私が子供の頃に暮らしていた場所は田舎だった。
古き良き昭和の空気が漂う場所。
そう言えば聞こえはよいが実態は違う。
過疎が進む田舎だった。
そこには四人の子供達がいた。
安藤アオイ。
学校で唯一の男の子で、少しワガママ。
安藤アンズ。
アオイの双子の妹で、甘えっ子。
加藤カエデ。
気が強くて、おませな女の子。
佐藤サクラ。
好奇心が旺盛だけど、臆病な女の子。
どこにでもいる子供達だが、田舎に暮らしているおかげで純粋で無邪気だった。
必然的にそうなる環境だったし、それが許される環境でもあった。
そんなどこにでもある田舎の思い出話を、少し語ろうと思う。
感想数 0
文字数 77,779
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.07.01
49,148
非日常のハジマリ
嶋恒は高校二年の時に後輩の田崎譲に薦められてインディーズバンド、C・スクウェアのライブを見に行くことになった。丁度ラストライブとなるそのバンドをそこで気に入り、長年CDを聞いてきたが、ひょんな事からバンドのボーカル、金城隆と関わる事になり、紆余曲折の恋愛大暴走が巻き起こる事に。
二人の恋愛の行き着く先はどこなのか。
甘く切ないヒューマンラブロマンス(?)第1作目です。
感想数 0
文字数 67,998
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.11.12
49,149
この恋は、風邪みたいなものでして。
風邪を引いたみたいに恋に落ちた。
問題は、この恋に処方箋がないということだ。
勘違いから婚約者のフリをしてくれた貴方は、一体本当は誰?
ある時はピアノの調律師。
ある時は恋愛小説家。
そして、本当は私が働くホテルの――?
「君の傷が癒えるまで、待つよ」
冷たかったり優しかったり。
強引だったり紳士だったり手が速かったり。
貴方の本音がわかりません。
私も貴方もワケありですが、
処方箋が見つかるのと恋に落ちるの、
一体どちらが早いでしょうか。
調律師?
腹黒紳士
御手洗 颯真 (みたらい そうま) 27歳
×
ホテル内レストラン勤務
鈍感、泣き虫
華寺 わかば 22歳
感想数 0
文字数 94,005
最終更新日 2020.02.13
登録日 2020.01.29
49,150
わたしたち、いまさら恋ができますか?
藤本波瑠《ふじもとはる》は、仕事に邁進するアラサー女子。二十九歳ともなればライフスタイルも確立しすっかり独身も板についた。
だが、条件の揃った独身主義の三十路には、現実の壁が立ちはだかる。
身内はおろか取引先からまで家庭を持って一人前と諭され見合いを持ち込まれ、辟易する日々をおくる波瑠に、名案とばかりに昔馴染みの飲み友達である浅野俊輔《あさのしゅんすけ》が「俺と本気で恋愛すればいいだろ?」と、囁いた。
幼かった遠い昔、自然消滅したとはいえ、一度はお互いに気持ちを通じ合わせた相手ではあるが、いまではすっかり男女を超越している。その上、お互いの面倒な異性関係の防波堤——といえば聞こえはいいが、つまるところ俊輔の女性関係の後始末係をさせられている間柄。
そんなふたりが、いまさら恋愛なんてできるのか?
おとなになったふたりの恋の行方はいかに?
感想数 0
文字数 101,280
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.07
49,151
ホシノミタユメ -まだ何者にもなれない僕たちは、夜空に新星の夢を見る―
『これぞ恋愛青春ストーリー!』
ある日、一人の転校生の少女がやってくる。
天文部に入部した彼女は、俺に「新星をみつけたい」と言い出した。
どんな冗談かと思ったけれど、彼女はどうにも本気らしい。他のクラスメイトまで巻き込んで、コーチング役の先生までつれてきて、俺は彼女の部活動に巻き込まれていく。
そうして始まった星を見上げる日々。
けれど、そこにはいろんな人たちの熱情と葛藤がないまじっていて、銀河に渦巻く星々のように、俺達の人間関係も複雑になっていくのだった。
これは俺と、彼女と、彼女達が織り成す、星空の下に生まれたひとつの青春ラブストーリーだ。
感想数 0
文字数 100,004
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.11
49,152
離婚ですって?上等じゃない!
タイトル通りです
文字数 434
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
49,153
天使の君は天使になって
病院暮らしを続けて十四年。苦しい生活の中にいると、このまま死ぬのではないかとばかり考えてしまう。
そんな、ある日のことだった。気付いたら部屋の中ーー扉の前に天使が立っていた。
「僕を迎えに来たんですか?」
尋ねる僕に天使は言った。
「私は貴方を励ましに来たのです」と。
感想数 1
文字数 7,868
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.16
49,154
転生令嬢は年下の婚約者を可愛がる
前世27歳ショタコンの公爵令嬢、ヴィオラ。
2次元ショタコンの記憶をもつヴィオラは、2つ下の王太子アレクサンダー殿下の婚約者。
殿下の容姿、性格はヴィオラにとって完璧!
「ヴィオラの可愛いは、もううんざりだ」
「こっちこそ!…もう嫌!貴方なんて大嫌い!婚約解消して!」
殿下の横には別の令嬢。すれ違っていくふたりの結末は…
なろう様でも投稿しています。
さくっと読めます。宜しくお願いします。
感想数 2
文字数 12,807
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.05
49,155
【明日の朝、君の瞳には】〜青い1ページをもう一度〜
高校生2人の不器用な恋愛物語。
真面目でしっかりした性格の"栞"(しおり)、不真面目で不器用だけど、どこか憎めない"渚"(なぎさ)。
仲が良かったが、ほんの些細なきっかけですれ違っていく2人。
儚い青春をもう一度。
感想数 0
文字数 2,499
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24
49,156
愛のない婚約かと、ずっと思っていた。
幼い頃から、愛のない婚約かとずっと思っていた。
婚約解消を言い出した私の言葉に、彼が豹変するまでは……。
8/11、第2部スタートしました。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 11
文字数 167,519
最終更新日 2026.02.08
登録日 2021.06.15
49,157
好きな人を救うため、俺は過去をやり直す
ミントです♪
高校生をやり直したいなぁと前々から思っていたので、やり直す話を書いてみました!
文章も物語の構成もまだまだ練習中なのですが、この作品を通してレベルアップできたらいいなと思っております!
よろしくお願いします!
文字数 42,223
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.21
49,158
せっかく転生したようで、医療茶葉認定医として生きていこうと思います。どうして婚約解消してくれないの?
リリアン・ホワイト・ツールスハイト公爵令嬢は、わずか16歳で斬首刑にて死刑になったはずだった。目を覚ますと、死ぬ前に戻っていた。婚約者のシェル殿下は、子爵令嬢のアウローラにべったりで、この際、婚約解消していただき、リリアンは医療茶葉認定医として自由に生きていきたいと思っていたのに、殿下は、急にリリアンに気があるそぶりで、前世とは違ったシナリオで生活が始まった。分岐点ごとに、兄のグラナードに相談しながら、慎重に生きている。前世ではダンスパーティーに盛大にアウローラに葡萄ジュースをかけて、殿下にひどく叱られたのに、今生ではアウローラが叱られている。今生では、アウローラが悪役令嬢なのかしら?アウローラが口にした「呪ってやるわ」という言葉でアウローラの正体は?……というシナリオで、楽しく書かせていただきました。
魔術・亡霊・ホラー要素あります。残酷なシーンがあります。
感想数 0
文字数 67,419
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.31
49,159
夢見る竜神様の好きなもの
駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。
気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。
洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。
「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」
骸骨改めマルガリータいわく、魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を救う存在が、わたし――白竜神。
そして、わたしと対をなすような黒竜神もいる。しかも、彼が遠距離恋愛前提の恋人候補?
黒竜神とわたしに何とかしてラブラブ生活を送らせたいと考えるマルガリータと、死ぬ前に食べたかった唐揚げに固執して恋愛どころではないわたしの攻防。
それにわたしは、眠るたびに夢を見る。
そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくけれど――。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
感想数 1
文字数 239,089
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.03
49,160
お役御免の二代目聖女は異国の毒舌魔法師の手を握る。
神の声を聴き、人々に繁栄と安寧を捧げる存在――聖女。
純潔を守り、誰か一人に愛を注ぐことなく万民を公平に愛し、神の声を邪心を持たずそのまま民に届けることが出来る稀有な心を持った存在として、私は初代の聖女様に認めて頂いた。私は聖女様と国の期待に応える為、あらゆる欲を我慢して我慢して修行に修行を重ねて、神の為に身も心も捧げた。
先代聖女様はそんな私に安心して立場を任せて下さったし、神も私に言葉を掛けて下さった。
認めて、下さったのだ。私という存在を。
なのに。なのになのになのに。
「レスティア。最早貴様は聖女に相応しくない。聖女に真に相応しいのは、エリスだ。君の聖女としての身分をはく奪し、王城から追放する!!!」
何故?何故、第1王子殿下は私をそんな恐ろしい目でご覧になるの?何故かつての家族は私をそんなに疎ましいと言いたげな目で。
王子殿下の背後に隠れるようにして私を見つめる3代目が、正面に立つ私だけに見えるようにして嗤う。すぐさま悲し気な顔を取り繕って「神のご意思ですわ。先代様」と宣う少女のなんと高慢な事か。
あぁ、赦しがたい。偉大なる神の言葉を騙るなんて。そんな女の言葉を信じるなんて。
いいわ、良いわ。もう。
「承知いたしましたわ。神が私を要らぬとおっしゃるのでしたら、そのように」
絶対、赦しませんから。
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最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27