婚約破棄 小説一覧
481
殿下、幼馴染の令嬢を大事にしたい貴方の恋愛ごっこにはもう愛想が尽きました。
雪国の祖国を冬の猛威から守るために、聖女カトリーナは病床にふせっていた。
女神様の結界を張り、国を温暖な気候にするためには何か犠牲がいる。
聖女の健康が、その犠牲となっていた。
そんな生活をして十年近く。
カトリーナの許嫁にして幼馴染の王太子ルディは婚約破棄をしたいと言い出した。
その理由はカトリーナを救うためだという。
だが本当はもう一人の幼馴染、フレンヌを王妃に迎えるために、彼らが仕組んだ計略だった――。
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感想数 3
文字数 110,976
最終更新日 2026.02.23
登録日 2021.12.10
482
婚約解消の理由が「お母さんみたい」って、まぁ実際そうなのですけどね
【婚約解消の理由は母性? いいえ、本当に母親(前世)だったんです】
突然婚約者に呼び出され、「お母さんみたい」と言われて婚約解消されるなんて普通ならショックだと思うはず。
でも私は違う。私は本当に、「元・母親」だったのだから――
「君はお母さんみたいでイヤなんだ。だから婚約解消してくれ」 「いいわよ」
伯爵令嬢エリシア(18歳)は、ある日突然幼馴染から婚約解消を告げられた。
そんな彼女が出会ったのは、同じく「お父さんみたい」という理由で振られた令息ヴィンセント。そして 2人の心が惹きあったのは……懐かしの「ツナマヨ」の味だった。
外見は若者。精神年齢は、おじさん・おばさん。大人な2人が異世界転生した、純愛ラブストーリー!
※他サイトでも投稿中
感想数 1
文字数 9,416
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
483
異母妹に『ずるい』と言われ全て奪われたので、より『ずるく』生きてみせます
「ずるい、ずるい、お姉さまはずるい!」
幼い頃から、その声が耳にこびりついていた。
両親の愛も、ドレスも、婚約者さえも。
異母妹は「ずるい」と泣きながら、エレーナの大切なものを奪っていった。
けれど、侯爵令嬢エレーナはもう泣かない。
代わりに社交界で、可哀想で、けれど気高い令嬢を演じることにした。
その策略は噂を塗り替え、やがて気難しい王太子の目に留まる。
「ずるい」と言われ続けた令嬢は、今度こそ自分の武器で幸せを掴み取る。
誰よりも、ずるいほど幸せになるために。
感想数 3
文字数 11,995
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
484
嫉妬するのは私だけですか
私の婚約者がもてることは知っていた
でも私と婚約をして私を愛してくれているから安心しているはずだった
でも彼は相変わらず女性に人気があり誘われると出かけてしまう
私の存在はなんだろう・・・嫉妬する私は嫌われてしまうのかしら
婚約を破棄したいと思ってしまう私は小物ですか
文字数 7,569
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.17
485
【完結】妹を信じたあなたの元にはもどりません
貴族の学園に通うシャロンとフランは婚約者で同じ年の十八歳になり来年は式を挙げる約束をしている。
シャロンには十六歳の妹フレアも同じ学園に通い姉の婚約者フランを想っていた。
どんなにフランに想いを打ち明けてもフランはフレアには振り向きもしなかった。
学園が休みの日、フランは熱があったが気にしないでシャロンの屋敷へ来ていたが、高熱へと代わり気を失い倒れてしまった。
シャロンは寝ずの看病をしていた…二日でフランの高熱が下がり安堵したシャロンは睡眠を取る為メイドにフランが目を覚ましたら呼びに来て欲しいと自分の部屋に戻った。
メイドがシーツを持ち部屋を離れると妹のフレアがフランが寝ている部屋に入った。
メイドがフランが目を覚ましたとシャロンに知らせシャロンは急いで部屋に入った…だが、フランはシャロンを見ても笑顔がなく代わりに側にいたフレアに優しい声を掛けるように成っていた。
誤字脱字があります。
不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 73,712
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.23
486
貴方は・・・いらない
自分が何かの犠牲の上に立つものだと思っていなかった。
そしてそれが、前世から続いていると言うことも・・・
今世の私は、同じであって同じではない存在。
だから貴方も・・・
感想数 1
文字数 162,462
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.01.09
487
(完結)家族にも婚約者にも愛されなかった私は・・・・・・従姉妹がそんなに大事ですか?
私はラバジェ伯爵家のソフィ。婚約者はクランシー・ブリス侯爵子息だ。彼はとても優しい、優しすぎるかもしれないほどに。けれど、その優しさが向けられているのは私ではない。
私には従姉妹のココ・バークレー男爵令嬢がいるのだけれど、病弱な彼女を必ずクランシー様は夜会でエスコートする。それを私の家族も当然のように考えていた。私はパーティ会場で心ない噂話の餌食になる。それは愛し合う二人を私が邪魔しているというような話だったり、私に落ち度があってクランシー様から大事にされていないのではないか、という憶測だったり。だから私は・・・・・・
これは家族にも婚約者にも愛されなかった私が、自らの意思で成功を勝ち取る物語。
※貴族のいる異世界。歴史的配慮はないですし、いろいろご都合主義です。
※途中タグの追加や削除もありえます。
※表紙は青空作成AIイラストです。
文字数 149,898
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.09.01
488
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です
私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。
人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか?
え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
文字数 5,621
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.18
489
婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。
婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?
*6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」
*外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
感想数 13
文字数 16,515
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
490
婚約破棄された悪役令嬢は、親の再婚でできた竜人族の義理の兄にいつの間にか求婚されていたみたいです⁉
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
感想数 2
文字数 252,941
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.09.01
491
[連載版]断罪パーティの最中ですが、この場を当国初の『裁判』に変えさせていただきます ~証拠もなしに私を裁けるとお思いで?~
卒業夜会の壇上で、私は婚約者——大貴族アーベライン家の嫡男に断罪された。罪状は聖女と名高い男爵令嬢への階段からの突き落とし、毒物混入、脅迫文の送付――どれも身に覚えがない。
けれど慌てる必要はないわ。隣国帰りのお父様から「裁判」という制度を学んだ私は、この日のために記録を残し続けてきたのだから。
「クラウス様。このお粗末な茶番を、この国で最初の裁判にして差し上げます」
証拠なき断罪に、証拠で反撃する。スカッと法廷劇、開廷。 ——一夜の逆転は、やがて、国の裁きそのものを変える戦いへ。
感想数 0
文字数 40,507
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.03
492
聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路
聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。
この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。
「聖女がいなくても平気だ」
そう言い切った王子と人々は、
彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、
やがて思い知ることになる。
――これは、聖女を追い出した国の末路を、
静かに見届けた者の記録。
感想数 4
文字数 4,627
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.10
493
婚約破棄?僕は君より優れた人に出会ってしまった?義理の妹だが、君の家との婚約だから親も賛成?良いですけど、私は二度と戻りませんからね。
1話完結です。
感想数 2
文字数 689
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
494
裏切られ続けた令嬢は、これが最後であることを願う
『二度あることは三度ある』
まさかこの先、それを身をもって体験する事になろうとは夢にも思わなかった。
一度目の婚約者は幼馴染だった。
けれど彼は、交換留学生として編入してきた女性と関係を持った。
二度目の婚約者は元同級生だった。
けれど彼は、幼馴染の女性に「一度でいいから想い出が欲しい」と言われ、関係をもった。
それぞれの不貞が原因で、私は婚約破棄する事に。
3度目の婚約はどうなるのだろう……
※全5話の短編です。
サクッと終わりますので、
サクッと読んでいただけたら幸いです。
息抜きのお供に、ぜひ🍵
※他のサイトにも公開しています。
感想数 10
文字数 13,393
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.28
495
【完結】溺愛婚約者の裏の顔 ~そろそろ婚約破棄してくれませんか~
(なろうの異世界恋愛ジャンルで日刊7位頂きました)
ニナには、幼い頃からの婚約者がいる。
3歳年下のティーノ様だ。
本人に「お前が行き遅れになった頃に終わりだ」と宣言されるような、典型的な「婚約破棄前提の格差婚約」だ。
行き遅れになる前に何とか婚約破棄できないかと頑張ってはみるが、うまくいかず、最近ではもうそれもいいか、と半ばあきらめている。
なぜなら、現在16歳のティーノ様は、匂いたつような色香と初々しさとを併せ持つ、美青年へと成長してしまったのだ。おまけに人前では、誰もがうらやむような溺愛ぶりだ。それが偽物だったとしても、こんな風に夢を見させてもらえる体験なんて、そうそうできやしない。
もちろん人前でだけで、裏ではひどいものだけど。
そんな中、第三王女殿下が、ティーノ様をお気に召したらしいという噂が飛び込んできて、あきらめかけていた婚約破棄がかなうかもしれないと、ニナは行動を起こすことにするのだが――。
全7話の短編です 完結確約です。
感想数 9
文字数 15,349
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.25
496
双子の妹は私から全てを奪う予定でいたらしい
双子の妹リリアナは小さい頃から私のものを奪っていった。
お人形に靴、ドレスにアクセサリー、そして婚約者の侯爵家のエリオットまで…。
しかし、私がやっと結婚を決めたとき、リリアナは激怒した。
「どういうことなのこれは!」
そう、私の新しい婚約者は……。
感想数 4
文字数 1,293
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
497
十八年前の赤子の取り違え——婚約破棄された「養女」が、公爵家のただ一人の正統な令嬢だと判明した日
メリルは、レイクハート公爵家に引き取られた「遠縁の養女」として育った。社交界に出ることも許されず、領地の治療院で病人の世話に明け暮れる日々。義姉ソフィアが王家に嫁ぐまでの「つなぎ」として第二王子の仮の婚約者に立てられても、メリルは「いずれ退く身代わり」と承知していた。
けれど治療院に通う第二王子リオネルと、メリルは本当に心を通わせてしまう。義姉ソフィアと後見人ライラは「養女が分を超えた」と激怒し、婚約を破棄してメリルを治療院ごと辺境へ追放した。
だが、辺境で疫病が広がったとき、王都は気づく。病を癒せる「聖癒」の力を持つ者が、もう一人も残っていないことに。
十八年前、ひとつの嘘があった。公爵令嬢の赤子と、後見人の娘の赤子がすり替えられていたのだ。社交界の令嬢ソフィアではなく——治療院の「養女」メリルこそが、公爵家のただ一人の正統な令嬢だった。
日陰で生きてきた手が、王国を救う。
感想数 1
文字数 178,135
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.24
498
選ばれなくてよかったと、今は思います
五年間の婚約を、一夜で破棄された。
理由は「家格の不一致」。
傷ついた翌朝、私は泣くのをやめて仕事着を着た。
王立文書院の渉外部職員として、今日も書類と向き合う。それだけでいいと思っていた。
出勤すると、一枚の張り紙があった。
新長官着任。エドワード・ヴァルツ・シュタイン侯爵。
昨夜の晩餐会で、遠くに座っていた「氷の侯爵」がそのまま上司になった。
彼は口数が少なく、笑わず、感情を見せない。
でも仕事の評価だけは正確だった。
「君の報告書は読みやすい」「渉外部はあの職員が要になっている」——誰かに選ばれたくて生きてきたわけではないのに、仕事を通じて初めて、自分の輪郭がはっきりしてくる気がした。
感想数 5
文字数 33,234
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
499
愛していたのは昨日まで
婚約破棄された侯爵令嬢は聖術師に頼んで魅了の可能性を確認したのだが──
「彼らは魅了されていませんでした」
「嘘でしょう?」
「本当です。魅了されていたのは……」
「嘘でしょう?」
なろう様でも公開中です。
文字数 7,398
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.28
500
【短編】復讐すればいいのに〜婚約破棄のその後のお話〜
平民の女性との間に真実の愛を見つけた王太子は、公爵令嬢に婚約破棄を告げる。
しかし、公爵家と国王の不興を買い、彼は廃太子とされてしまった。
これはその後の彼(元王太子)と彼女(平民少女)のお話です。
数年後に彼女が語る真実とは……?
前中後編の三部構成です。
❇︎ざまぁはありません。
❇︎設定は緩いですので、頭のネジを緩めながらお読みください。
感想数 6
文字数 8,941
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
501
婚約者に親しい幼なじみがいるので、私は身を引かせてもらいます
クレアは同級生のオーウェンと家の都合で婚約した。オーウェンには幼なじみのイブリンがいて、学園ではいつも一緒にいる。イブリンがクレアに言う「わたしとオーウェンはラブラブなの。クレアのこと恨んでる。謝るくらいなら婚約を破棄してよ」クレアは二人のために身を引こうとするが……?
感想数 2
文字数 4,270
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
502
婚約破棄された令嬢のささやかな幸福
田舎の伯爵令嬢アリシア・ローデンには婚約者がいた。
しかし婚約者とアリシアの妹が不貞を働き、子を身ごもったのだという。
「結婚は家同士の繋がり。二人が結ばれるなら私は身を引きましょう。どうぞお幸せに」
婚約破棄されたアリシアは潔く身を引くことにした。
婚約破棄という烙印が押された以上、もう結婚は出来ない。
ならば一人で生きていくだけ。
アリシアは王都の外れにある小さな家を買い、そこで暮らし始める。
「あぁ、最高……ここなら一人で自由に暮らせるわ!」
初めての一人暮らしを満喫するアリシア。
趣味だった刺繍で生計が立てられるようになった頃……。
「アリシア、頼むから戻って来てくれ! 俺と結婚してくれ……!」
何故か元婚約者がやってきて頭を下げたのだ。
しかし丁重にお断りした翌日、
「お姉様、お願いだから戻ってきてください! あいつの相手はお姉様じゃなきゃ無理です……!」
妹までもがやってくる始末。
しかしアリシアは微笑んで首を横に振るばかり。
「私はもう結婚する気も家に戻る気もありませんの。どうぞお幸せに」
家族や婚約者は知らないことだったが、実はアリシアは幸せな生活を送っていたのだった。
感想数 5
文字数 6,867
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
503
悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?
初恋の人と結婚できたーー
これから幸せに2人で暮らしていける…そう思ったのに。
「私は夫としての務めを果たすつもりはない。」
「君を好きになることはない。必要以上に話し掛けないでくれ」
冷たく拒絶され、離婚届けを取り寄せた。
あと2週間で届くーーそうしたら、解放してあげよう。
ショックで熱をだし寝込むこと1週間。
目覚めると夫がなぜか豹変していて…!?
「君から話し掛けてくれないのか?」
「もう君が隣にいないのは考えられない」
無口不器用夫×優しい鈍感妻
すれ違いから始まる両片思いストーリー
感想数 0
文字数 37,705
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.06.27
504
妹に何度も婚約者を奪われましたので、神様の花嫁(修道女)になります。
伯爵令嬢であるシャーリーンの婚約者はいつでも妹のマデリーンに奪われてしまう。容姿、性格、爵位、年齢……新しく婚約する相手のステータスがどんなに違えども、マデリーンは「運命の恋に落ちてしまったのです」の一言でシャーリーンから婚約者を奪ってしまうのだ。
沢山の運命の恋に落ちる妹にも、直ぐに心変わりをする婚約者にも、面白おかしく自分達の噂をする貴族社会にもいい加減うんざりしたシャーリーンは思い立つ。
「そうだ!神様の花嫁になればもう妹に婚約者を奪われることはないんだわ!!」
※小説家になろう様でも投稿しております。
感想数 17
文字数 27,750
最終更新日 2026.06.06
登録日 2023.02.16
505
『最後に一言よろしいでしょうか。――あなたの事が嫌いでした』
王権が揺らぎ、貴族派閥の力が増しつつある王国。
エルトライン公爵令嬢ティファイナは、王太子ライオネルの婚約者として、王家を支えてきた才女だった。
けれど、春の舞踏会の夜。
大勢の貴族が見守る中、ライオネルは誰もが耳を疑う宣言をする。
婚約者として尽くしてきた日々。
積み重ねてきた失望。
そして、ずっと口にしなかった本音。
これは、王太子に選ばれなかった令嬢が、最後に一言だけ告げる物語。
全6話、当日中に完結投稿します。
感想数 0
文字数 15,671
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
506
【完結】婚約破棄された令息を婿に迎えますが、その人は私の最推しです!
王命での婚姻!?
前世の記憶があり、ここがゲームの世界だと知っているソフィアは
辺境伯令嬢として(?)自由気ままにマイペースに。
最推しが命を落とさないよう、幸せになれるよう。
全ては自分の欲望の為!!と生きていたのだが
いきなりやってきた婚姻話。
しかも相手は、まさかの最推し!?
婚約破棄された上に辺境への追放!!?
挙句に除籍されているだと!?
どういう事だ。ゲームと違う展開になっている!?
ソフィアの見事な行動力は、別の方向へと向かったり……?
前世知識もあり、破天荒に生きるのだ(自覚なし)
「何でそうなるかなぁ……」
『燃やすか?』
「ソフィアだからな!」
……そして政略結婚の生末は……
**********
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 79,578
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.08
507
貴方が望むなら死んであげる。でも、後に何があっても、後悔しないで。
私は人の本心を読むことができる。
だから婚約者が私に「死んでほしい」と思っていることも知っている。
文字数 611
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
508
妹が公爵夫人になりたいようなので、譲ることにします。
シスターナが帰宅すると、婚約者と妹のキスシーンに遭遇した。
どうやら、妹はシスターナが公爵夫人になることが気に入らないらしい。
すると、シスターナは快く妹に婚約者の座を譲ると言って──
本編とおまけの二話構成の予定です。
感想数 3
文字数 8,434
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.29
509
「そんなの聞いてない!」と元婚約者はゴネています。
「レイルア、許してくれ!俺は愛のある結婚をしたいんだ!父の……陛下にも許可は頂いている」
「はぁ」
婚約者のアシジオは流行りの恋愛歌劇に憧れて、この良縁を蹴った。
本当の身分を知らないで……。
文字数 3,473
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
510
公爵令嬢ではありません~悪辣令嬢は国を滅ぼす~
王国でも指折りの名門公爵家に生まれた双子の姉妹、セレナとリリア。
だが、それは表向きの話だった。
彼女たちの一族は建国の時代から王家を支え続けてきた、誰にも知られてはならない「影の守護者」。その真実を知る者は、王国でもごくわずかしか存在しない。
当主だった母を亡くした日から、姉妹の運命は狂い始める。
母の死後、一族の当主となった叔父は国外で重要な任務に就き、屋敷を離れていた。残された姉妹の前に現れたのは、婿養子である父と、その愛人、そして義妹だった。
やがて父は屋敷を我が物顔で支配し、双子の姉妹を冷遇するようになる。
それでも姉のセレナは耐え続けた。
第一王子の婚約者として、一族の誇りを守るために。
しかし十六歳の時。
第一王子は義妹に心を奪われ、セレナとの婚約を一方的に破棄する。
さらにその直後、セレナは原因不明の事故によって瀕死の重傷を負い、生と死の狭間へと追いやられた。
一方、父に反発して家を飛び出した妹リリアは、自由気ままな生活を送っていた。
そんな彼女の前に、ある夜、現れる。
昏睡状態のはずの姉が。
「帰ってきて」
「公爵家を守って」
魂だけとなった姉の願いを受け、リリアは数年ぶりに故郷へ戻る。
愚かな第一王子。
野心に溺れた義妹。
権力に酔いしれた父。
誰も知らない。
自分たちが踏みにじった双子こそ、この国で最も怒らせてはならない一族の正統な後継者であることを。
これは、死ねなかった姉と帰ってきた妹が、奪われたすべてを取り戻す復讐と再生の物語。
感想数 0
文字数 134,971
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.08
511
婚約破棄された宮廷薬師ですが、隣国で溺愛されています 〜私を「薬係」としか見なかった王太子が寝込んでも、もう戻りませんわ〜
世の中には、誰のおかげで続いているのか、本人も気づかない「当たり前」がある。王太子アロイスの健やかな朝も、その一つだった――それを毎朝つくっていたのが、婚約者で宮廷薬師のセレナだと、誰も知らないまま。
セレナの腕は、生まれつきの才ではない。下働きの見習いから七年、毎晩欠かさず覚え書きをつけ、諦められた古い処方を独りで解き直し、数えきれない毒を舐め分けてきた。その積み重ねが、一舐めで組成を、一目で病を言い当てる域に届いていただけ。
なのにアロイスは、口の達者な“聖女”に心を移して言い放つ。「薬なんて、誰が淹れても同じだろう」。そうしてセレナを婚約破棄し、国境へ追いやった。
雨の街道で行き倒れかけた彼女を拾ったのは、政略の縁談で寄越された隣国カルディアの“一使者”を名乗る男、ジェラルド。彼が本当は何者なのか、セレナはまだ知らない。そして彼もまた、彼女が何者かも、その手が王家を支えてきたことも知らないまま。
一方、毎朝の一服を失ったアロイスは、ひと月で寝台から起き上がれなくなる。エルデン王家が代々隠してきた“ある体質”が、静かに牙を剝き始めて。失って初めて値のつく献身と、腕を知らないまま芽生えた情。これは、捨てられた薬師令嬢が、自分の名前で誰かに必要とされるまでの、痛快で甘い再生の物語。
感想数 0
文字数 134,166
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.06.30
512
手放してみたら、けっこう平気でした。
エリザ・シスレーは伯爵家の後継として、勉強、父の手伝いと努力していた。父の親戚の婚約者との仲も良好で、結婚する日を楽しみしていた。
そんなある日、父が急死してしまう。エリザは学院をやめて、領主の仕事に専念した。
だが、領主として努力するエリザを家族は理解してくれない。彼女は家族のなかで孤立していく。
感想数 11
文字数 33,623
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.05.04
513
溺愛以外断ります、まして病弱な幼馴染を優先?論外くたばれ!
超スカッと超速ざまぁのお話!主人公最強です
感想数 0
文字数 1,912
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
514
私知らないから!
いきなり子爵令嬢に殿下と婚約を解消するように詰め寄られる。
いやいや、私の権限では決められませんし、直接殿下に言って下さい。
あ、殿下のドス黒いオーラが見える…。
私、しーらないっ!!!
感想数 5
文字数 4,918
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
515
没落することになっても同情できません
私の家が没落の危機にあることを知っていた。
……でもそれを婚約者に伝える勇気はなかった。
文字数 12,047
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
516
私は愛する人と結婚できなくなったのに、あなたが結婚できると思うの?
文字数 3,584
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
517
私は側妃なんかにはなりません!どうか王女様とお幸せに
公爵令嬢のキャリーヌは、婚約者で王太子のジェイデンから、婚約を解消して欲しいと告げられた。聞けば視察で来ていたディステル王国の王女、ラミアを好きになり、彼女と結婚したいとの事。
ラミアは非常に美しく、お色気むんむんの女性。ジェイデンが彼女の美しさの虜になっている事を薄々気が付いていたキャリーヌは、素直に婚約解消に応じた。
しかし、ジェイデンの要求はそれだけでは終わらなかったのだ。なんとキャリーヌに、自分の側妃になれと言い出したのだ。そもそも側妃は非常に問題のある制度だったことから、随分昔に廃止されていた。
もちろん、キャリーヌは側妃を拒否したのだが…
そんなキャリーヌをジェイデンは権力を使い、地下牢に閉じ込めてしまう。薄暗い地下牢で、食べ物すら与えられないキャリーヌ。
“側妃になるくらいなら、この場で息絶えた方がマシだ”
死を覚悟したキャリーヌだったが、なぜか地下牢から出され、そのまま家族が見守る中馬車に乗せられた。
向かった先は、実の姉の嫁ぎ先、大国カリアン王国だった。
深い傷を負ったキャリーヌを、カリアン王国で待っていたのは…
※恋愛要素よりも、友情要素が強く出てしまった作品です。
他サイトでも同時投稿しています。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
文字数 153,361
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.07
518
妹が私こそ当主にふさわしいと言うので、婚約者を譲って、これからは自由に生きようと思います。
「ねえ、お父さま。お姉さまより私の方が伯爵家を継ぐのにふさわしいと思うの」
妹シエラが突然、食卓の席でそんなことを言い出した。
今まで家のため、亡くなった母のためと思い耐えてきたけれど、それももう限界だ。
私、クローディア・バローは自分のために新しい人生を切り拓こうと思います。
感想数 9
文字数 7,055
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.19
519
婚約破棄?上等ですわ?
王太子から卒業前夜祭で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ラフィアンス。しかし、国を支えていたのは彼女と公爵家だった。愚男に愛想を尽かした彼女は、国ごと元婚約者を捨て、隣国で真の幸せと覇権を掴み取る!
よくある婚約破棄ものです(笑)
感想数 2
文字数 3,941
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
520
私が産まれる前に消えた父親が、隣国の皇帝陛下だなんて聞いてない
レノワール王国の貴族アリス・ハミルトンは、優秀な魔法士で、王太子の婚約者だった。
しかし、王立学園の卒業記念パーティーの日、アリスは王太子から婚約破棄を言い渡される。
さらに身に覚えのない罪を着せられ、国外追放を言い渡された。
祖父の勧めで、会った事のない実父を頼って隣国・グランディエ帝国へ向かったアリスだが、そこで、父親が帝国の皇帝だと知る。
精霊の加護がある帝国で、アリスは皇族の一員として相応しいか承認を得る事になりーー。
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不定期更新になります。
文字数 156,085
最終更新日 2026.08.03
登録日 2023.11.02