恋愛 小説一覧
5521
第一皇子と婚約していた伯爵家の令嬢、ラミスは、趣味のお菓子作りが原因で婚約を破棄されてしまった。
だけどそんなことはどうでもいい。そのせいで伯爵家を追放され、お菓子作りができなくなったことが問題だ。
お菓子作りは、ラミスがラミスとしてあれる唯一の趣味なのに。
お菓子作りを奪われたら、ラミスにとっては死んでいるのと同じ。それならいっそ……。
終わりを決意した彼女に手を差し伸べたのは、神々しさすら感じる美貌の、銀髪の青年だった。
精霊の王だという彼は、ラミスを連れ、自身の宮殿へ向かう。そして……。
文字数 6,628
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.26
5522
第一話。悪役令嬢「それはそれ、これはこれ。」
第二話。だから言ったでしょう・・。転生令嬢と転生令息の友情。
第三話。平民からの成り上がりヒロインに生まれ変わったので・・・舞台の学園にて、落ち着いて皆さんに質問を投げかけます。
「結局の所、足りないのです。どちらがではなく、どちらもですけどね。」
静かにお茶を飲む婚約者候補の顔をこの国の王子は複雑な心境で見つめていた。
作られた完璧な笑顔を向ける高位貴族の令嬢は・・・。
悪役令嬢。ヒロイン。モブ令嬢。等々の短いお話を短編集として載せていきます。
文字数 20,449
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.23
5523
シェルビ国にははるか昔から伝わるオロールの伝説があった。オロール光は人間にとって何よりの贈り物だったがある時からその光が毒をもつようになった。
オロール光は魔粒光とも呼ばれその毒は魔粒毒と呼ばれ恐れられ大量発生すると<真実の愛>で選ばれたカップルによって浄化が行われるようになった。
セリーヌ・スコット辺境伯令嬢はシェルビ国の第二王子オデロ殿下の婚約者だ。
ふたりは学園が始まる前に神殿の神粋の儀式で<真実の愛>のカップルに選ばれたからだ。
セリーヌはオデロ殿下を見た途端、彼に感じた事のないときめきを感じてしまった。いわゆる恋に落ちたのだった。
でも、オデロ殿下はセリーヌを嫌い婚約者ながら酷い扱いを受けて来た。
そして学園の創立記念パーティーでまさかの婚約破棄宣言をされる。
そしてその場で倒れセリーヌは前世を思い出した。それにオデロ殿下が恋しい気持ちなどすっかりなくなっていた。
それならちょうどいいと婚約破棄を受け入れるつもりだったが国王は神殿で選ばれた<真実の愛>の相手だからとオデロ殿下の言い分を聞く気はないようだ。
中途半端な立ち位置に立つセリーヌだったがオデロ殿下の気持ちは変わるつもりはなくは勝手にアーネ・ロゼリアを婚約者のように扱い始めセリーヌに嫌がらせをし始める。
そんなセリーヌに助けを出してくれたのがオデロ殿下の弟である第三王子のユーゴ殿下だった。
ユーゴ殿下は今までほとんど目立たない存在だったのだがなぜかセリーヌの事になると人が変わったみたいに関わろうとして来るのだが‥
R15は保険。
いつものように勝手な妄想異世界です。誤字脱字お許しください。
他サイトにも投稿しています。
文字数 224,155
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.11
5524
古い物に手を入れるのが好きで趣味が高じたアリアは修復師の仕事をしている。
扱う品は多様で欠けた茶器から歴史的な文化財までと幅広い。
そんなアリアにはフッタ伯爵家の次男でショーンという恋人がいる。
家督を継がないショーンは騎士をしているが安月給。
お互い仕事で忙しく会う時間もなかなか取れない中、愛を育んできた‥‥はずだった。
ある日、商会に修復した品を届けるついでに先代エストス侯爵夫人から依頼したい仕事があると言われ出かけたアリアは出先で衝撃の事実を知る。
それはショーンの裏切り。ショーンは長年の恋人であるエレーナと結婚をするためアリアを利用しアリアの家であるポルメ子爵家の功績により王家から受注した国宝の修復作業で得られる対価を横取りする計画だった。
失意のアリアはエストス家で倒れてしまい…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★9月22日投稿開始。(初日は6話同時公開)
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 106,438
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.22
5525
5526
5527
5528
Twitterでアップしていた140字の短編集です。
気まぐれで連載中。
■恋愛系(悲恋も含む)・全22話
この恋が報われても、報われなくても、私の心はどうしようもない寂しさで震えてしまう。
■ギャグ系・全5話
君は何をしとるんだね。
■シリアス系・全23話
重くのしかかる現実から、逃れられない──。
※一部作品に直接的ではありませんが、殺人・自殺を匂わす表現があります。苦手な方はお控えください。
(該当する話には、タイトルの終わりに「※」を付けました)
■風刺系・全30話
あなたはこれを他人事だと笑い飛ばせるだろうか。
■ほのぼの系・全5話
この瞬間を、誰よりも深く、愛してる。
■ホラー系・全3話
ほら、ご覧よ。恐怖に引きずり込む手が見えるだろう?
※直接的ではないですが、全話に死・殺人を匂わす表現あり。苦手な方はお控えください。
■ラブコメ系・全5話
ふざけんな。この後、あんたとどんな顔で会えばいいんだよ。
【2022.09.09 現在】ジャンル分けしてみました。
【2023.10.11 現在】改稿しました。
文字数 13,433
最終更新日 2025.09.26
登録日 2021.08.09
5529
姉に婚約者を寝取られ、社交から離脱した辺境伯家の次女レティシア。
心を休めるため向かった保養地への道中、彼女は“兄に婚約者を奪われた”公爵家嫡男アーロンと出会う。傷の形が対称な二人は、温泉街、港町、湖畔のランタン祭、短期クルーズ……と、行き先を少しずつ重ねながら、「見ない自由」「読まない勇気」「境界線の宣言」を言葉にしていく。
やがて元婚約者とその“新しい相手”からの茶会招待、姉や兄からの“いまさら戻ってきて”という掌返しが訪れるが、二人は社交の作法で静かに受け流し、仮の指輪から本当の指輪へ――関係に形を与える。
「私の時間は、私の手に」。
涙や断罪の見世物はない。ただ、蜂蜜の一滴、結び直したスカーフ、温度を測った一杯の紅茶のように、日々の所作で心を立て直していく。旅の終わりに選ぶのは、派手な復讐ではなく“ふたりで暮らす”という穏やかで強い決断。
帰郷の席でレティシアが告げる——「いまさら戻ってきてなんて言われても、困ります」。
文字数 31,463
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
5530
四季を司る四つの寮と、選ばれし「四神」たち。
この学園は、怪異と呼ばれる存在から人々を守るための力を磨く場所だ。
春宮朱音――朱雀の名を継ぎ、炎を纏う前衛の戦士。
だが彼女の心には、行方不明となったかつての相棒への想いが影を落としていた。
新たに組むことになったのは、冷静沈着な後衛の白虎・秋月隼人。
過去と未来の狭間で揺れる朱音にとって、彼との出会いは試練であり、また希望でもあった。
学園を覆う不穏な気配、次々と現れる異形の怪異。
四神たちが挑む戦いは、やがて世界の均衡を揺るがすものへと繋がっていく――。
友情と絆、そして失われた想いが交錯する和風学園ファンタジー。
文字数 7,287
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.22
5531
人間関係のトラブルにより心を閉ざした高校2年生・小谷野柚葉は、
都会の生活から逃げるように、田舎に住む祖母のもとへと引っ越す。
その町で出会ったのは、場違いな洋風の店『ル・リアン』と、喋る猫・アン。
自らを“縁を司る神”と名乗るアンは、柚葉にこう告げる。
「君の縁の糸は、すべて絡まっている」
誰とも関わりたくないと願う柚葉は、「すべての縁を切って」と頼む。
しかし、それには“ある条件”があって――。
そして出会う、ピアノの音に心を閉ざした少年・露木愛斗。
これは、逃げたい少女と、縁を司る神様、そして秘密を抱えた少年が織りなす、あたたかくて少し不思議な物語。
文字数 123,485
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.05.09
5532
美人な同僚の“おまけ”として異世界に召喚された私。けれど、無能だと笑われ王城から追い出されてしまう――。
絶望していた私を拾ってくれたのは、冷徹と噂される辺境伯様でした。
荒れ果てた村で彼の隣に立ちながら、料理を作り、子供たちに針仕事を教え、少しずつ居場所を見つけていく私。
優しい言葉をかけてくれる領民たち、そして、時折見せる辺境伯様の微笑みに、胸がときめいていく……。
華やかな王都で「無能」と追放された女が、辺境で自分の価値を見つけ、誰よりも大切に愛される――。
文字数 52,855
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
5533
溺愛が過ぎて、なかなか婚約者ができない令嬢の話
短いので、サクッと読んでもらえると思います。
読みやすいように、7話に分けました。
毎日1回、予約投稿します。
2025.09.21 追記
自分の中で溺愛の定義に不安が生じましたので、タグの溺愛に?つけました。
文字数 15,406
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.20
5534
✱こちらは長編TL(雛瀬智美名義)作品から派生した青の学生時代の物語です。
あちらを読んだことある方は、笑って許せる方のみどうぞ。
二人のいちゃいちゃもありますが家族ネタも多めです。
激しく燃える恋愛から、絆を分かつ友情へと二人の関係は変わります。BLからブロマンスへ。
✱は恋愛描写があるお話。
アルファポリス版はR15です。
センシティブなネタもありますし、ある意味で禁断ラブにもなってます(身分差)
文字数 94,146
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.06.03
5535
5536
妻、屋根裏部屋。
夫、豪邸で愛人と不倫三昧。
あの、復讐してもいいですか?
文字数 7,370
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
5537
5538
女好きの侯爵様は一年ごとにうら若き貴族の女性を妻に迎えている。
そのどれもが困窮した家へ援助する条件で迫るという手法で、実際に縁づいてから領地経営も上手く回っていくため誰も苦言を呈せない。
侯爵様は一年ごとにとっかえひっかえするだけで、侯爵様は決して貴族法に違反する行為はしていないからだ。
その上、離縁をする際にも夫人となった女性の希望を可能な限り聞いたうえで、新たな縁を取り持ったり、寄付金とともに修道院へ出家させたりするそうなのだ。
おかげで不気味がっているのは娘を差し出さねばならない困窮した貴族の家々ばかりで、平民たちは呑気にも次に来る奥さんは何を希望して次の場所へ行くのか賭けるほどだった。
――では、侯爵様の次の奥様は一体誰になるのだろうか。
文字数 2,821
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
5539
山崎愛音は大学生になった。顔立ちは良く、世間一般ではイケメンの部類に入る。だがその男が普通の大学生として比較して圧倒的に飢えているものがある。
それは…『愛』
彼は愛に飢えているのだ。
文字数 6,089
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.25
5540
「はあああああ!?最も平凡選手権!?なにそれ、ふざけてるの!? 」
平凡な女子高生・星宮凛が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“選ばせる”装置だった。
選ばされた未来の中で、凛は「幸せとは何か」「感情とは何か」を問い続ける。
誰かに好かれること、何かを持つこと、完璧であること──
そのすべてが、心の空白を埋めるとは限らない。
やがて、凛の選択は、天使と悪魔の在り方すら揺るがしていく。
感情を持つことが禁じられた彼らが、凛の苦しみに触れたとき、
天上界の秩序は静かに、しかし確実に崩れ始める。
未来スコープが映し出すのは、甘いだけではない未来。
誰かを守りたい気持ち、誰かに託された想い、そして自分の感情を信じる覚悟。
この物語は、感情と倫理、選択と再生の狭間で揺れながら、
自分自身の軸を見つけていく少女たちの記録です。
感情が「乱れ」ではなく「力」になる世界を描くSFラブストーリー、シリーズ第4作。
読後、きっと「誰かの痛みに触れたとき、何を選ぶべきか」を考えたくなる一冊です。
文字数 59,841
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.08
5541
やっと巡ってきた運。晴れて正社員となった私のお仕事は・・会長のお茶汲み?
**タイトル変更 旧密室の恋**
文字数 441,715
最終更新日 2025.09.26
登録日 2017.10.26
5542
恋人同士の二人は、ただ肉体を重ねるだけでは飽き足らず、互いの愛をもっと深く知りたいと願っていた。
言葉や仕草だけでは届かない、魂の奥底に触れるために――二人は古より伝わる「四十八手」の旅へと足を踏み出す。
それは決して遊び半分の冒険ではない。
時に優しく、時に激しく。
時に支配し、時に委ねる。
姿勢を変え、角度を変えるたびに、肉体が奏でる快楽の旋律は違う表情を見せ、心の奥に秘めた愛と欲を引き出していく。
最初は戸惑いながら始まったその旅も、一つの体位を越えるごとに、二人の関係は確かな形を得ていった。
「見つめ合う恥じらい」「背を預ける安心」「支配と服従の快楽」「言葉責めに濡れる心」――四十八手はただの体位ではなく、心と心を結ぶ扉だったのだ。
やがて二人は気づく。
絶頂に至る瞬間の甘美さだけではなく、その後に訪れる静かな余韻こそが、互いの絆を深めていくのだと。
抱きしめ合い、囁き合い、笑い合いながら、彼らは一つひとつの夜を重ねていく。
四十八の扉の先に待つものは、果たして何か。
ただの快楽の果てではなく、愛と信頼に彩られた永遠の契り。
これは――
恋人として、愛と肉体を通じて「四十八手」を巡り合い、そのたびに新しい絆を紡いでいく二人の物語。
文字数 26,227
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
5543
月に仕える一族の王子は、冷徹と恐れられ孤独に生きていた。
彼に与えられたのは、「契約花嫁」という名ばかりの伴侶。
互いの名すら呼ばぬまま始まった二人の関係は、掟に縛られた鎖にすぎないはずだった。
けれど花嫁は、仮面の奥に隠された孤独と優しさを知ってしまう。
拒まれても、突き放されても、なお惹かれていく心。
やがて訪れる「月蝕の夜」、王子の呪いが明かされるとき——
花嫁は命を懸けて彼の傍に立つことを選ぶ。
「契約だから」ではなく——「あなたを愛している」と告げるために。
掟と呪いを越え、二人は初めて互いの名を呼び合う。
月光の下で結ばれるのは、契約ではなく、真実の誓い。
幻想に満ちた月夜に咲く、切なくも甘やかな愛の物語。
【完結済:全10話】
文字数 25,627
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
5544
ブラック企業で心身をすり減らしていた私。
深夜残業の帰り道、トラックにはねられて目覚めた先は――まさかの異世界。
しかも転生先は「ホワイト貴族の領地」!?
毎日が定時退社、三食昼寝つき、村人たちは優しく、領主様はとんでもなくイケメンで……。
「働きすぎて倒れる世界」しか知らなかった私には、甘すぎる環境にただただ困惑するばかり。
けれど、領主レオンハルトはまっすぐに告げる。
「あなたを守りたい。隣に立ってほしい」
血筋も財産もない庶民の私が、彼に選ばれるなんてあり得ない――そう思っていたのに。
やがて王都の舞踏会、王や王妃との対面、数々の試練を経て、私たちは互いの覚悟を誓う。
社畜人生から一転、異世界で見つけたのは「愛されて生きる喜び」。
――これは、ブラックからホワイトへ、過労死寸前OLが掴む異世界恋愛譚。
文字数 45,515
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.25
5546
「初めまして、親愛なる旦那様。離婚していただけませんか」
帝国の子爵令嬢である出来損ないの聖女候補アシュリーは、身に覚えのない罪を散々着せられたまま、厄介払い同然にルベスト諸侯連邦の北方を治める黒の公爵家に嫁がされる。
嫁いできたアシュリーを誰もが「場違い女」と揶揄するが、当の本人はどこ吹く風。
なぜならアシュリーには、理不尽な環境をものともしない秘密があったからだ。
「私が信仰する魔女だと知ったらどんな反応をするのかしら。まあ言わないけど」
アシュリーの目的はただ一つ。千年前に命を賭して救った世界で、今度こそ自由を掴むこと。そして。
「……恋だってしてみたいわ!」
「一応ここに夫がいるんだが?」
※小説家になろうで先行投稿
文字数 32,888
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.04
5547
卒業式の日、無実の少女が追放された――
異世界から転生してきたアリサはお屋敷に監禁される生活に辟易していた。
両親は口を開けば「次期国母として」「第一王子の妃として」――アリサ自身の要望も聞かずに許嫁まで決められていた。
そして元オタクだったアリサは理解した。
――あ、これ私が悪役令嬢だわ。
そうと決まれば話が早いと習い事から筋トレまでありとあらゆるスキルを身に付け始めるアリサ。
学園に入学後は主人公らしき女の子に自分のスキルをスパルタで叩き込んでいざ参りました!断罪劇!
いや~王子が馬鹿でよかった~。
こうして無事(?)国外追放されることとなったアリサはまずはと"婚活"を始める!?
「狙うは第二王子!いや、第三、第四でもいい!国母教育の成果で玉の輿に乗って楽な生活をしてやるわ!」
こうしてアリサの数奇な人生は三度目の幕を開けたのでした。
文字数 12,307
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.19
5548
強国に囲まれた小さな国。ソライル国の一部の山にはドラゴンが住み着いていた。
ドラゴンを恐れた他国たちはソライル国に手を出すことはなかったが、遂にドラゴンをも殺すことができるのではないかと期待するほどの力を持つ魔法使いが生まれたことを知ったソライル国王は、国の存亡の危機に焦る。
古くからの言い伝えを信じ、子供たちを実験体として、他国の魔法使いよりも強力な力を持つ兵器を生み出そうとしていた。
実験体にされた一人の女の子の不幸な人生の末に復讐する、そんな物語です。
苦手な方はご注意ください。
完結保証有りで最後はハッピーエンド。(だと思います)
更新は6時と18時に設定しました。
生々しい描写は書けないので、ぬるい感じですが一応R15設定を付けさせていただきました。
文字数 74,096
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.19
5549
5550
転生コメディ/婚約破棄/王族×平凡/腐女子悪役令嬢
俺は、かつて自分がシナリオを書いた乙女ゲーム《薔薇庭》の世界に転生してしまった。
与えられた役割は、王子アーベルの取り巻きにすぎない“悪役モブ”。原作の筋書き通りなら、アーベルの婚約が破棄されたとき、俺はその罪をかぶせられて処刑される運命にある。
処刑の原因となる婚約破棄を避けるべく俺は懸命に動いた。
なんか数ヶ月おきに繰り返される「恋人や出会いのためのお祭り」をできる限りアーベルと過ごし、
婚約破棄の原因となる主人公と出会うきっかけを徹底的に排除する。
最近では監視をつけるまでもなくいつも一緒にいたいと言い出すようになった・・・
やんごとなき血筋のハンサムな王子様を淑女たちから遠ざけ男の俺とばかり過ごすように
仕向けるのはちょっと申し訳ない気もしたが、俺の運命のためだ。仕方あるまい。
……けれど、気づけばアーベルは俺に惚れ込み、他の誰でもなく俺を選んでしまった。
その結果、ついには俺自身の命が狙われる事態へと発展する。
真摯なアーベルの愛の告白に
俺自身は――死にたくない一心で「YES」と答えてしまうがーー
俺の“生存戦略”は、どこまで通用するのか。
そしてアーベルの想いに、俺はどこまで嘘をつき続けられるのか――。
DEAD or LOVEコメディ第二章!
※「【新版】転生悪役モブは溺愛されんでいいので死にたくない!」の続きです。
単品でも読めますが、よろしければ第一部もお読みください。
※※主人公は悪役令嬢ではありませんが途中で出てきます。
ーーーー
校正・アイディア出しに生成AIを利用しています。
文字数 19,063
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.25
5551
21世紀「礼和」の日本。皇室に残された次世代の皇位継承資格者は当代の天皇から血縁の遠い傍系宮家の「王」唯一人。
彼はマスコミやネットの逆風にさらされながらも、仲間や家族と力を合わせ、次々と立ちはだかる試練に立ち向かっていく。その中で一人の女性と想いを通わせていく。やがて訪れる最大の試練。そして迫られる重大な決断。
公と私の間で彼は何を思うのか?
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関係ありません。
しかし、現実からインスパイアを受けることはあります。
Nolaノベルでも掲載しています。
文字数 242,798
最終更新日 2025.09.26
登録日 2024.12.13
5552
離縁の理由は愛されたいと思ったからです
レンタル有り①私のプライバシー、プライベートに侵害する事は許さない
②白い結婚とする
③アグネスを虐めてはならない
④侯爵家の夫人として務めよ
⑤私の金の使い道に異論は唱えない
⑥王家主催のパーティー以外出席はしない
私に愛されたいと思うなよ? 結婚前の契約でした。
私は十六歳。相手は二十四歳の年の差婚でした。
結婚式に憧れていたのに……
ホットランキング入りありがとうございます
2022/03/27
文字数 139,510
最終更新日 2025.09.26
登録日 2022.03.26
5553
卒業パーティーの真っ最中に王子殿下が婚約者へ婚約破棄を宣言し、それを聞いた隣国の皇太子が婚約者だった侯爵令嬢へとプロポーズ。
お芝居だったらいいけど、この国本当に大丈夫? と冷めた目で見つめていたところ、隣にいた婚約者に「溺愛なんてできない」と言われました。うん。それで?
文字数 1,660
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
5554
「君のような輝きのない女性を、妻にするわけにはいかない」――そう言って、近衛騎士カイルは私との婚約を一方的に破棄した。
私は傷つき、絶望の淵に落ちたけれど、森で出会った傷だらけの青年を助けたことが、私の人生を大きく変えることになる。
彼こそ、隣国の若き皇子、ルイス様だった。
彼の心優しさに触れ、皇后として迎え入れられた私は、見違えるほど美しく、そして強く生まれ変わる。
数年後、権力を失い、みすぼらしい姿になったカイルが、私の目の前に現れる。
「お久しぶりですわ、カイル様。私を見捨てたあなたが、今さら縋るなんて滑稽ですわね」。
文字数 11,176
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
5555
侯爵家の令嬢ミリアベルは、白い結婚での離婚を経て、王宮へと足を踏み入れる。
王太子アイザックとの出会いがもたらしたのは、かつて失った心の欠片を取り戻すような、静かで確かな想いだった。
王妃イザベルとの再会は、過去世の記憶に繋がりを灯し、失われたはずの「前世の友情」と「秘めた初恋」が、時を超えて蘇る。
忘れていたはずの名前、仕草、涙、そして――恋した欠片。
バスケ部で共に汗を流した少女たちは、時を経て再び巡り逢い、それぞれが想いを告白し始める。
王子の素顔、かつての顧問の正体、そしてあの日、運命が別れた道は再び交差した。
謎が解かれていくほどに明らかになるのは、彼らがこの世界に生まれた深い意味と、決して偶然ではなかった魂の再会だった。
これは、ただの転生物語ではなく、幾重もの愛と友情が交錯する、記憶と運命を辿る、切なくも温かい物語。
文字数 76,857
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.13
5556
『吉凶の行方』
時は平安――10代半ばの見目麗しき姫君は、中納言である20代後半の端正な男性と逢瀬を交わしていた。だけど、結婚成立の条件である三日目の逢瀬はいつまでたっても実現せず。と言うのも、三日目に限り占いにて凶が出ているためで――
『遣らずの雨』
17歳の少女、澄玲はある奇怪な能力を宿していた。それは、自身が強く願うことで雨を降らせることができるというもの。それにより、日照りに苦しんでいた農家など数多の人を救えることに大きな喜びを感じていた。
だけど、評判は忽ち広まり、程なく応じきれない数の人が訪れるようになり、いつしか喜びは重荷へと代わっていた。
すると、そんなある日のこと――両親が去り独りとなった澄玲の下を訪れたのは、豪雨のため一晩の宿泊を申し出る見目麗しき男性で――
『春霞』
10代半ばの少年、皆川湖春は昔からとある神社の境内に咲く桜の樹を眺めるのが好きだった。
そして、そんなある日のこと――境内の隅にて静かに佇む桜の樹を感慨深く眺める湖春だったが、卒然そっと右肩に感触を覚える。驚き振り返ると、そこにいたのは淡い微笑で湖春を見つめる美少女で――
文字数 16,290
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.25
5557
【ワインと料理、最高の二人三脚が奇跡を起こす】
城内で勤めていたイラリアだったが、突然のクビ宣告を受けた。この恵まれた大地があれば、誰にでも出来る簡単な仕事だと酷評を受けてしまう。城を追われることになった彼女は新たな旅立ちを決意した。そんな彼女の後任は、男を利用し美貌だけでこの地位まで上り詰めた、クーラー。
彼女は簡単な作業だと高を括っていたが、イラリアは自らの研究成果を駆使して綱渡りの様な作業を行っていた。
イラリアの不在によりワイン部門は次々とおかしなっていき……。
これは、お酒の神様に愛された女性と、彼女を取り巻く人物の群像劇。
※以前書いていたものを加筆や修正したものです。内容の変更があるので【新装版】として新たに投稿させて貰います。
文字数 11,923
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
5558
グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。
それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。
二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。
けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。
親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。
だが、それはティアの大きな勘違いだった。
シオンは、ティアを溺愛していた。
溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。
そしてシオンもまた、勘違いをしていた。
ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。
絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。
紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。
そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
文字数 62,731
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.11
5559
5560
平民の給仕アメリアは、拾った銀の懐中時計を貴族コンラッドに届けたことで運命的に出会う。
彼の誠実な人柄に惹かれたアメリアは恋に落ちるが、身分の差に怯えて想いを押し殺す。
しかし諦められず、しかも諦められなかったのはコンラッドも同じだった。
文字数 11,387
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26