じんわり 小説一覧

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私の青い傘

祖母から教えてもらった、大切な事。 たった一つでいい。それを大切にして私は生きます。
感想数 0 文字数 1,323 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
522

吉良先輩は笑わない

吉良先輩は笑わない
兎にも角にも運のいい幸福印の福丸 幸生(フクマル サチオ)が大一番でゲームに負け受けた罰の指令は、笑わないことで有名な学校の王子様〝吉良(キラ)先輩と笑顔のツーショットを撮ること〟。 タイムリミットは夏休みが終わるまで。 学校と宿題と部活動の音と、夏の暑さとキラッキラな青春と。 気まぐれな先輩と天然気質の後輩が織りなすドタバタ劇。 幸生は先輩の笑顔の写真を 撮ることができるのか──
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 9,379 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.14
523

スペースバルーン

スペースバルーン
失明寸前だった「僕」の前に「彼女」が現れた。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,454 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
524

それでもキミが好きだから

高校で初めて出会った彼女。 財閥令嬢で裏社会を牛耳る九条陰。 そんな彼女に好かれた男の物語
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,135 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
525

うらめしや

 毎度、馬鹿馬鹿しい噺を一席。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 559 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
526

雨のち、青(アオハル・シリーズ)

雨のち、青(アオハル・シリーズ)
「あなたの名前を、呼ぶことさえできなかった――」 高校2年の白石まひるは、雨の日に出会った無口な少年・黒瀬律と、美術室で静かに心を交わしていく。 沈黙と色だけで綴られるふたりの関係。 絵の中に託された“青”に惹かれながら、まひるは初めての恋に気づいていく。 けれど、想いを伝えようとしたその日、律は突然学校から姿を消した。 残されたのは、未完成の青いキャンバスと、伝えられなかった言葉だけ―― 声にできなかった恋。 実らなかったけれど、確かに生きていた感情。 それでも、あの青が美しかったと、胸を張って言えるようになるまでの、静かなラブストーリー。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 16,749 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.20
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神々様とともにありたい。~未来への赤いドア~

*日本の神々様のことを 身近に感じ、親しみ、そして知っていただきたいと思い書かせて頂くことにしました。 **30数年にわたる実体験を元に妄想を盛り込み拡大させた、ノンフィクションに近いフィクションです *神々様とともにありたいです。 ***人の可能性や軌道修正に年齢は関係ない!!新たなドアを開くキッカケなるかも!? (アメブロにも投稿)
文字数 10,379 最終更新日 2025.06.22 登録日 2020.09.21
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醜い白鳥

ある国の少女イエンの物語
現代文学 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 3,705 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
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【完結】パパはエイリアン(作品250621)

安達アダムは「捨て人」であった。それを捨て犬のように家に連れて来る麻莉亜と母、絵葉。 本当の父親は麻莉亜が三歳の時に病死していた。 麻莉亜は父親が欲しかった。実の家族のように愛情を深めてゆくアダムと麻莉亜、そして絵葉。 だが、アダムには秘密があった。 アダムは宇宙からの侵略者だったのである。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 25,259 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.03
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あの日、答えはもらえなかったー納得できなかった記憶達へー

これは、記憶と少しの想像が混ざった私的な記録です。 書くことで整理を試みた、感情の断片たち。 誰かを批判したいわけでも、正しさを主張したいわけでもありません。 ただ、納得できなかったことを、自分の言葉で残しておきたかっただけ。 読み流す程度で構いません。心の片隅に、少しでも届けば幸いです。
文字数 11,727 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.18
531

放課後の保健室

放課後の保健室
はじめまして。 数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。 わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。 ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。 あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 2,691 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
532

ナース服の中の僕・続編:そして、私になる

ナース服の中の僕・続編:そして、私になる
かつて「ナース服」の中で、自分の“性”と向き合った悠真。 女の子として装い、愛されることに戸惑いながらも、 優しい手に包まれ、自分の奥にある願いに気づいていった――。 そして今作では、大学を卒業し、社会に出た彼(彼女)が、 “女の子としての私”と“このままで生きていくこと”を選び取っていく物語。 鍵を預けられる日。口紅が洗面台に置かれる日。 職場で名前を呼ばれるたび、 ランジェリーを着て鏡を覗くたび、 “女の子として見られる”ことの喜びと不安が、少しずつ重なっていく。 家族との再会。温泉旅行。 髪を切ること、肌を整えること、そして恋人と未来を語ること―― 変わる勇気と、変わらなくてもいいと信じる優しさ。 その間で、何度も揺れながら、 彼女はひとつずつ、“自分”を選んでいく。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 14,497 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
533

夕景のあいことば

――奇跡。ね?  素敵でしょ? オレの大切な恋人・マコ。 気が強くて男勝りで、花が好き。 付き合って1年目の記念日、薔薇が好きなマコと一緒に薔薇庭園に行った。 それから、来年も再来年も一緒に行こうと約束して……これからも、そんな幸せな未来が続くと信じてたんだ。 ――夕焼けに照らされて、好きな花を抱えたその笑顔に惹かれた。 ※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,313 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
534

声が出せない彼女と、私が友達になるまでの話

声が出せない彼女と、私が友達になるまでの話
高校入学式で再会したのは、小学校時代の同級生・山田あかり。彼女は場面緘黙症という病気で、学校では一言も話すことができない。 小学生の頃、私はあかりのことをよく理解していなかった。いつも一人で本を読んでいて、先生からも特別扱いされているように見えていたから。するいとさえ思っていた。 はっきり言ってしまえば……妬んでいた。 でも高校生になって、あかりの本当の気持ちを知ることになる。彼女がどれほど話したいと思っているか、どれほど友達を欲しがっているか。そして私は、過去の自分と向き合わなければならなくなった。 声が出なくても、伝えたい気持ちはきっとある。 小学校では気づけなかった大切なことを、今度こそ学びたい。静かで温かな、私たちの友情の始まり。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,055 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.13
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一途な魔術師に幽閉さらる不幸体質だったサキュバスの話

タイトル通り。 唐突に始まって唐突に終わるので、キャラ説明を読んでからの方がわかりやすいと思います。 ツグ 引っ込み思案だけど、死ぬほど一途な青年。 魔術の才能があるため他の子供たちから気味悪がられ、ほとんどの時間を唯一の身内である叔父の家に引き籠もって過ごしていた。 先日叔父を喪い、拠り所がなくなったため死のうと思っていたが、たまたま通りかかったサキュバスのミズマくん(幻覚魔法なし)に一目惚れしてしまう。 もう一度彼に会うため今までは放置していた魔術書を読み漁り、時間をかけてできる限りの数の結界や誘引の罠をしかけていく。 元々腹ぺこで力の少ないミズマくんは過剰なまでの罠に簡単に呼び寄せられ、まんまと結界で閉じ込められた。 家の中にずっと大好きな人がいる状況を、この上ない幸せと感じている。 ミズマ 良心や倫理観を持ちすぎていて淫魔として生きづらい、かわいそうな男性型サキュバス。発生して間もない頃、顔面に聖水を浴びせられて顔の左半分が火傷のように爛れた。同時に眼球もだめになってしまったので、専門の悪魔に摘出してもらっている。片目なので、飛ぶのが少し下手。 顔面へ常に幻覚魔法をかけているため、燃費がとても悪い。ので、精をもらってもお腹いっぱいになった経験はほとんどない。 魔力がなくなりすぎて消滅しかけた時は毎回麻袋を被って路地裏で股を開き、命を繋いでいた。体つきと魔力量は比例しないため、体格はそこそこ良く、男好きのする魅惑のむちむち。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,538 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
536

『君のいない夏の途中で。』

『君のいない夏の途中で。』
天然おバカな女子高生・智亜美が巻き起こす、 笑って泣ける、ひと夏の思い出。 今日はみんなで夏祭り。 屋台に笑いにドジ全開!……でも、どこか足りない気がする。 たくさん笑って、ちょっぴり切なくて、 気づけば心がじんわり温かくなる——
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 9,525 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.20
537

数えて歩く、わたしの通勤日和

数えて歩く、わたしの通勤日和
朝、通勤ラッシュのホームに立つだけで疲れてしまう。 仕事は嫌いじゃないけれど、毎日はなんだか味気ない——。 そんな35歳・独身会社員の志乃が始めたのは、 「通勤中に“何か”を数える」という、ささやかな遊び。 赤いもの、猫のモチーフ、笑顔の人。 前夜にテーマを決めて、朝の道でそっと探しながら歩く。 それだけで、不思議と世界が少しやさしく見えてくる。 ある日、電車の中で出会った“誰か”との、 ちいさな指の合図。 それは、彼女の日常にひっそりと灯る、心の火種だった。 ——変わらない毎日にも、ほほえみと奇跡は隠れてる。 忙しいあなたに贈る、 通勤時間がちょっと好きになる、心ほどける日常ファンタジー。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,001 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.20
538

僕の番は規格外の天才で、気づいたら世界を平和にしてしまいました

僕の番は規格外の天才で、気づいたら世界を平和にしてしまいました
   「君に世界をプレゼントするよ」  オメガの少年・麦穂と、天才アルファの陽一郎は、出会った瞬間に悟った。 「この子は俺の運命の番だ」と。 それから陽一郎の溺愛は止まらなかった。 オメガを守る装備を開発し、発情期を安全に過ごす部屋を作り、 ついには――番のために世界を変えてしまう。 「君が安心して生きられる世界を作る」 規格外の天才アルファと、泣き虫で優しいオメガ。 妄想医療あり、ズレた溺愛あり…… これは、世界を平和にしてしまった番の物語。 ※年齢をぼかすついでに少し修正しました。
BL 連載中 長編
感想数 1 文字数 65,265 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.11
539

猫カフェ名画座、はじめました。~保護猫とレトロ映画と、ちいさな再生物語【はじまりの章】

猫カフェ名画座、はじめました。~保護猫とレトロ映画と、ちいさな再生物語【はじまりの章】
猫と映画に囲まれて暮らせたら」――そんな夢、叶うはずがないと思っていた。 動物科学を学ぶ大学生・こはるは、保護猫活動を仕事にしたいと願う一方で、趣味は全国のレトロな名画座めぐり。そんなある日、訪れたシャッター商店街の片隅で、運命的に出会ったのは《名画座ヤマネコ》。 そこで見つけた「事業承継者募集」の張り紙。 条件は――「20年間、映画館を続けること」。 猫専門映画館×猫カフェとしてのリニューアル、保護猫の譲渡活動、そして笑顔を取り戻す町の人々。 これは、猫と映画が紡ぐ再生の物語。 誰かの心にそっと灯をともす、小さな奇跡がここにある。 ★月に一度の譲渡会、猫たちだけが知る夜の秘密上映会。 じんわり、ほっこり、涙のあとにやさしさが残る、あたたかな猫映画館ストーリー。
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,180 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.16
540

ウェディングドレス

お母さんから通っちゃダメと言われた道で、ぼくはまっしろな人と出会った。 六月の夕暮れ、小学五年生の「ぼく」と、結婚式をめちゃくちゃにしたウェディングドレス姿の男性とのお話。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,847 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.20
541

春風に背を向けて(アオハル・シリーズ)

春風に背を向けて(アオハル・シリーズ)
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった―― 高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。 春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。 文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。 けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。 言えない。伝えられない。 それでも、恋は確かにそこにあった。 絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。 ――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。 静かで、淡くて、切ない。 “告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 18,566 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.20
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中年危機おじさんと青春謳歌女子高生さんと

 佐々木淳、43歳。  郷田会計事務所の敏腕会計士にして、完璧イケオジの見本と呼ぶべき男。  定時ぴったりに退社し、誰も知らないアフターファイブへと消える彼は、錦糸町のマクドナルドで一人読書にふけり、周囲の喧騒で孤独から癒される日々を送っていた。  そんな静寂のルーティンを破ったのは、制服姿の女子高生――七海。  明るくて、馴れ馴れしくて……その割に孤独で居たくて、でも人寂しい彼女。  年齢も境遇も違うふたりが、時々マックで交わす、ほんの少しの会話。  それだけの話。でも、それがちょっとだけ、救いになる物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,509 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.17
543

金盞花の光

そこにたどり着けるのは大切な何かをなくしてしまった人だけ・・・ 森にある小さなカフェがあなたのなくしものを見つけます。 心にじんと来る短編集です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 64,325 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.20
544

俺だけのひだまり飯~転職先は、ワケあり魔物たちのまかない処でした~

料理スキルだけが取り柄の冴えないサラリーマンが、リストラを機に「魔物専門の食堂」のまかない担当として異世界に転職する。 凶暴に見える魔物たちも、温かい手料理の前ではどこか愛らしく、時に人間以上に情に厚い。 彼らは言葉は通じなくとも、主人公の作る素朴で栄養満点な料理に舌鼓を打ち、時にはそれぞれの悩みや喜びを態度で示す。 主人公は彼らの生態や好みに合わせて創意工夫を凝らし、魔物たちの心を胃袋から掴んでいく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 132,747 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.17
545

君に贈る殺意と愛

──殺し屋の僕が恋をしたのは、殺すはずだった少女だった。 政治家一族「白川家」への復讐を胸に、殺し屋として育てられた少年・黒川怜人(くろかわ れいと)。 17歳にして一流の暗殺者となった彼は、次の標的である白川家の娘・七海(ななみ)に近づくため、彼女の通う名門高校に転入する。 冷酷にして無感情。任務に心を動かされることは、決してない。 ──はずだった。 それは、決してあってはならない感情。 彼女を殺さなければ、任務は完了しない。 だが、彼女を守りたいと願う自分がいる。 仮初めの学園生活。 偽りの関係。 運命の歯車が狂い出したとき怜人が選んだのは── 「君に贈るのは、殺意か、愛か。」 裏切り、復讐、そして愛。 矛盾だらけの二人の運命が交差する、切なさと衝撃の恋愛サスペンス!
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 9,680 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.05.26
546

おばあちゃんは一日限定の床屋さん

おばあちゃんが洗面台の前でハサミを持った。 明日は私の卒業式。大事な日だから、ちゃんと頭をさっぱりしなさいと言う。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 470 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.19
547

Bar Lucida

Bar  Lucida
「この酒は、“終わったもの”のためにあります」 「……変わってるわね、あんた」 「人間とは、儚くて愛おしいものですから」 バー・ルシダは、夜の隙間にだけ開く店。 現実に疲れた人々が、ふと足を踏み入れてしまうその場所で、 不思議なバーテンダーと、青年ハルが差し出すのは、 あなたの“心の奥”を映す一杯
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 43,106 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.10
548

セイなる夢交換

思ったことをすぐに口にしてしまい時に周りを傷つけてしまう男の子。 周りを気にするあまり自分の思ったことが伝えられない女の子。 天使のいたずらでお互いの夢が交換して、、。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,355 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.05.27
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氷の上司に、好きがバレたら終わりや

氷の上司に、好きがバレたら終わりや
【♪♪♪第8回ほっこり・じんわり大賞38位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】 ──地方から本社に異動してきた29歳独身OL・舞子。 お調子者で明るく、ちょっとおせっかいな彼女の前に現れたのは、 “氷のように冷たい”と社内で噂される40歳のイケメン上司・本庄誠。 最初は「怖い」としか思えなかったはずのその人が、 実は誰よりもまっすぐで、優しくて、不器用な人だと知ったとき―― 舞子の中で、恋が芽生えはじめる。 でも、彼には誰も知らない過去があった。 そして舞子は、自分の恋心を隠しながら、ゆっくりとその心の氷を溶かしていく。 ◆恋って、“バレたら終わり”なんやろか? ◆それとも、“言わな、始まらへん”んやろか? そんな揺れる想いを抱えながら、仕事も恋も全力投球。 笑って、泣いて、つまずいて――それでも、前を向く彼女の姿に、きっとあなたも自分を重ねたくなる。 関西出身のヒロイン×無口な年上上司の、20話で完結するライト文芸ラブストーリー。 仕事に恋に揺れるすべてのOLさんたちへ。 「この恋、うちのことかも」と思わず呟きたくなる、等身大の恋を、ぜひ読んでみてください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 72,497 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.05.14
550

『星を届けた日、手を離す日』

『星を届けた日、手を離す日』
『星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──』の続編 娘の幸せを、誰よりも願ってきた。 そのはずなのに──手を離すこの日、涙が溢れた。 小さな腕で星を抱え、吹雪の中を父に届けに来た、あの日。 幼い娘の懸命な姿は、父の胸に今も鮮やかに刻まれている。 そして今日── 大人になった娘が新たな人生へ旅立つその瞬間、 父の胸に溢れてきたのは、走馬灯のように巡る数え切れない日々の記憶だった。 笑顔、涙、甘えた声、小さな手紙── 誰よりも自分を信じてくれていた娘。 誰よりも無償の愛を注いできた父。 だがこれからは、その愛を向ける相手が自分ではなくなる── 「幸せになれ」 その言葉の奥に重なる、言葉にできない切なさ。 愛とは、こんなにも優しく、こんなにも痛く、 そして──こんなにも幸せなものだったのか。 父と娘が歩んだ、静かで深くあたたかな愛の物語。 きっとあなたの胸にも、大切な「誰か」の面影が浮かぶ──
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 7,657 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.17
551

僕の幸せな一生

僕の幸せな一生
 あるチワワさんのお話。  いわゆる繁殖引退犬の目線でのお話です。  カテゴリに迷います・・・。
絵本 完結 短編
感想数 1 文字数 8,840 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.19
552

嫌われ者の引っ越し片付け

主人公がいじめや嫌がらせの報復復讐のために心を燃やし奮闘する物語
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,459 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.16
553

あの夏なくした恋を探して

ある夏の日、交通事故により記憶をなくした主人公、宙斗(そらと)とそんな宙斗を愛し続けた海野(うみの)の話。処女作ですので、お手柔らかに、誤字、脱字等ご報告お願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
BL 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,928 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.17
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盗まれた女

  ==コイツとキスしたいと思ってキスしたことは? ねぇ、わたしとしたくない?==     辿り着いた街を散策するフィルの上に舞い降りた娘は旅の一座の踊り子で歌姫のキュアだった。 座長への借金から、金持ちに身売りしろと迫られるキュアを助けたいフィル。 キュアは『惚れた男と一緒になって幸せになる』と言うが 厳しい現実が待ち受けている。 そしてフィルは自分の生い立ちをキュアに重ね合わせて見てしまい、 どうにかキュアを助けたいと思うのだが…… 【謎の吟遊詩人アートロスと秘密を抱えた盗賊フィリアが西へ西へと旅をする――吟遊詩人は西へと向かう/2】
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 33,995 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.18
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カエルのマユちゃん。

カエルのマユちゃん。
「くれぐれも、我が最愛の友『マユちゃん』のことをよろしく頼む。」 鈴木宏明が父、黒鉄から引き継いだ一軒家は広い庭があった。 庭といっても・・・芝生が生えているだけの「庭」というより場所を持て余した「土地」だ。 あるものといえば、黒鉄が宏明の娘「麻由」の為に作ったと思しき木の小屋だけだった。 宏明は駐車場にしてしまいたかったが、それだけは許さないと遺言状に書いてあったためすぐには出来なかった。 そして・・・黒鉄が宏明と「麻由」に引き継いだ物の正体が明らかになる。それは「少し不思議」な・・・。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 111,014 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.02
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妹に奪われた婚約者は、外れの王子でした。婚約破棄された僕は真実の愛を見つけます

侯爵家に産まれたオメガのミシェルは、王子と婚約していた。しかしオメガとわかった妹が、お兄様ずるいわと言って婚約者を奪ってしまう。家族にないがしろにされたことで悲嘆するミシェルであったが、辺境に匿われていたアルファの落胤王子と出会い真実の愛を育む。ハッピーエンドオメガバースです。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 11,149 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.15
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幼馴染みに告白したら、次の日オレ当て馬になってたんですけど!?

登場人物 慎太郎 (シンタロウ) ユキ 始 (ハジメ) あらすじ  慎太郎とユキ、始の三人は幼馴染で、隣同士に住んでいる。  ある日、慎太郎がユキの部屋でゲームをしていると、ユキがポツリと悩みを口にした。『友達の好きと恋愛の好きって、何が違うの?』と。  密かにユキに想いを寄せていた慎太郎。ここは関係を一歩進められるチャンスだと思い、ユキに想いを告げる。  唇を近づけた慎太郎。そこに偶然やって来た始に、慎太郎は思いっきり殴られてしまう。慎太郎は何がなんだかわからないと混乱する。しかし、ユキと始に帰るよう言われ渋々帰宅した。  訳のわからないまま翌日になると、ユキと始は付き合い始めたと言われてしまう。 「この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。 そちらに加筆、修正を加えています。  https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24」
BL 連載中 短編
感想数 3 文字数 9,805 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.03.12
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越智と俺

越智と俺
「……さっきさ、越智の家族から電話があったんだ」  この話をしようかすまいか。  ずっと迷い続けていたけど、ついに俺は、ポツリとそう洩らしてしまった。 「やりきれないほどの、プロポーズ」
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,998 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.17
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1秒におかえり

1秒におかえり
初めまして、天川裕司です。 ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。 また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。 どうぞよろしくお願い致します。 少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。 サクッと読める幻想小説です(^^♪ お暇な時にでもぜひどうぞ♬ 【アメーバブログ】 https://blog.ameba.jp/ucs/top.do 【男山教会ホームページ】 https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/ 【YouTube】(不思議のパルプンテ) https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos 【ノート】 https://note.com/unique_panda3782 【YouTubeドラマにつきまして】 無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、 お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。 基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。 創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪ 出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬ でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、 どうぞよろしくお願いします(^^♪ 少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。 サクッと読める幻想小説です(^^♪ お暇な時にでもぜひどうぞ♬
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 704 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.17
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緋の契り

緋の契り
はるか昔、人を食いし鬼が闊歩する時代。 突如として生まれた、莫大な力を秘めた少年陰陽師。 鬼と対峙する力こそ強大なものの、その力故に人々から恐れられ、虐げられてきた。 5年生きた少年陰陽師はふと、式神を召喚した。その名前は”朧”。 なぜ召喚したか。それは、自分を殺してもらうためだった。 しかし朧は、少年の内に秘めた思いに気づき、その願いを却下する。 その思いとはーー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 45,469 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.17
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