日常 小説一覧
5,801
人の単独ライブですぐに救急車呼ぶな
絶対に救急車呼ばなあかん感じか?
オレの単独ライブ、もう始まるんやけど。
そんな芸人の最近の実話から作られた短編小説です。
感想数 0
文字数 2,199
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
5,802
落下星
感想数 0
文字数 8,580
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
5,803
絵本男と年上の私。
アラサーの保育士の栗花落しずくが3月の温かい日に、中学生の青年に告白される。
だが、その青年は中学生ではなかった。
彼は、昔のしずくに会っているようだがしずくは彼が誰なのか思い出せずにいた。そんな彼、羽衣石 白は毎日のように彼に会いに来るようになり、しずくは困ってしまう。
止めるよう白に伝えると、彼からある条件を出されてしまう。それは・・・・。
☆タイトル変更しました。
感想数 1
文字数 87,932
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.05.06
5,804
ましゅまろボディ わがままボディ
感想数 0
文字数 5,292
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
5,805
レジェンド・オブ・ダーク 遼州司法局異聞
地球人類が初めて地球外人類と出会った辺境惑星『遼州』の連合国家群『遼州同盟』。
その有力国のひとつ東和共和国に住むごく普通の大学生だった神前誠(しんぜんまこと)。彼は就職先に困り、母親の剣道場の師範代である嵯峨惟基を頼り軍に人型兵器『アサルト・モジュール』のパイロットの幹部候補生という待遇でなんとか入ることができた。
しかし、基礎訓練を終え、士官候補生として配属されたその嵯峨惟基が部隊長を務める部隊『遼州同盟司法局実働部隊』は巨大工場の中に仮住まいをする肩身の狭い状況の部隊だった。
さらに追い打ちをかけるのは個性的な同僚達。
直属の上司はガラは悪いが家柄が良いサイボーグ西園寺かなめと無口でぶっきらぼうな人造人間のカウラ・ベルガーの二人の女性士官。
他にもオタク趣味で意気投合するがどこか食えない女性人造人間の艦長代理アイシャ・クラウゼ、小さな元気っ子野生農業少女ナンバルゲニア・シャムラード、マイペースで人の話を聞かないサイボーグ吉田俊平、声と態度がでかい幼女にしか見えない指揮官クバルカ・ランなど個性の塊のような面々に振り回される誠。
しかも人に振り回されるばかりと思いきや自分に自分でも自覚のない不思議な力、「法術」が眠っていた。
考えがまとまらないまま初めての宇宙空間での演習に出るが、そして時を同じくして同盟の存在を揺るがしかねない同盟加盟国『胡州帝国』の国権軍権拡大を主張する独自行動派によるクーデターが画策されいるという報が届く。
誠は法術師専用アサルト・モジュール『05式乙型』を駆り戦場で何を見ることになるのか?そして彼の昇進はありうるのか?
感想数 7
文字数 3,709,613
最終更新日 2025.04.05
登録日 2020.05.12
5,806
【ヒーロー追放】防衛隊から追放された俺、「ざまぁ」そっちのけで世界を守っていたら、後釜の防衛隊員に復讐を誓われていた
世界にダンジョンが現れ、魔物が侵略する世界。
人々は対抗するためにダンジョン防衛隊を設立した。
瀬名 力はダンジョン防衛隊に努めていたが、ある日、所属していた班から「必要ない」と追放されてしまう。
追放された理由は単純明白で、敵に背を見せ逃げるからという真っ当なものだった。
瀬名 力が背中を見せて逃げるワケ。
それは相棒異世界人の力を使っており、正体を隠すために戦闘になると隠れて変身をしていたのだった。
相棒の異世界人――ガイが持つ能力
【無機質の記憶】
それは、命を持たぬ無機物の記憶を呼び出し、自分に付与する能力だった。
異世界より運ばれた【勇者の鎧】
【魔物】を討伐することで得られる素材。
二つの力を組み合わせて戦う瀬名とガイは追放されても戦うことを辞めなかった。
「世界、守らせて貰います!」
……だが、瀬名は知らなかった。
自身の後釜として赴任された隊員が同じ目にあっているということを。
追放が成功したことで、より、加速する上司たち。
家族までもが被害に遭ったことで、上司を殺した隊員は次の復讐相手を瀬名に決めるのだった
感想数 0
文字数 144,356
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.07.16
5,807
【完結】通勤電車の貴公子
私には気になる人がいる。彼は通勤電車でよく一緒になるだけの人。私は彼のことを何も知らない。
彼のことを見ているだけで幸せだった。
ある日、運命の歯車が動き出す。
感想数 0
文字数 15,298
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.22
5,808
全知全能の力を手にした主婦 私だけが毎日特売セール
「貴方に全知全能の力を与えましょう」その言葉と共に現れた天界を統べる神、ゼウス。全てを自らの思うがままにできる力を得た主婦、前田香織はある願いを叶える―――
「私だけが毎日特売セール!」「ちょっと香織さん!? 全知全能の力を得て最初にやることがそれですか!?」
自己犠牲が過ぎる主婦(四十四歳)と天界を統べる神、ゼウスさん。この二人が織りなすほのぼの?コメディです。
追記 ファンタジー部門250位以内ありがとうございます
注)小説家になろうからの転載です
感想数 0
文字数 3,930
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
5,809
僕の心を離さない“産まれてくる君”にこんにちは!
石田和幸(三十五歳)は産婦人科内厨房の正社員で料理長をしていた。彼の会社は全国規模の給食会社だった。その部下は正社員の副料理長の女性の二人と後はパート女性がいた。
和幸は男性なので、病室に行く事は出来ない規約になっていた。病室に配膳するのは女性で副料理長の晴美(二十八歳)と、もう一人の副料理長の由香(二十六歳)と女性パートだけだった。この調理場には和幸以外は皆、女性だった。
最近の産婦人科の食事はホテルやレストランのようなお洒落な料理が多く提供されている。料理が美味しいと評判のクリニックに患者が集まる傾向だ。病院なので食事は朝、昼、おやつ、夕食なので、調理場の仕込みは意外に大変だ。実は副料理長の晴美は結婚して妊娠していて今、自宅で静養中なのだ。晴美が出産した後に戻ってくるまでは料理長の和幸と副料理長の由香と女性パートで回さなくてはいけなかった。
由香は主婦で家庭を持っているので、早番専門にして独身の和幸が遅番専門でやっていた。由香が休みの日は和幸が通しになって彼が休みの時は由香が通しになった。
晴美も仕事に出ていて全員が動いていた時は和幸も月に八回の休みが取れていたが、今は由香だけを八回取らせて和幸は二回休めたら良い方だった。
会社は料理人の補充を考えてくれているが、晴美は仕事ができたし、責任感旺盛なので、和幸としては晴美の代わりが入ってしまうと、彼女が他の現場に取られてしまうのが嫌だったので、彼は自分が辛くても彼女の復帰を心待ちにしていた。晴美も和幸のその気持ちを理解していたので、必ず戻って来ると約束していた。
実は和幸は晴美が結婚する前に求婚したが、振られて他の男性と結婚してしまい現在、妊娠中なのだ。
晴美から「料理長、相談したい事があるんですが?」と電話があった事で彼は動揺した。
(まさか、戻って来ないって言う話しかな?)と思ったからだ。
産婦人科の入院患者の夕食を作り終えて、片付けをして約束の店に和幸は向かった。
店内に入ると晴美は席に座っていて、大きくなった腹を撫でていた。
この物語は以前に公開しましたが、アクアポリスの運営様に叱られない様に改稿させて頂き、2024年10月11日に再度公開させて頂きました。
文字数 14,798
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.07.29
5,810
幽霊のSNS~晒し者は蜜の味~
非科学的な物が淘汰された時代『令和』のSNS。
そこに本物の幽霊が投稿し始めた。
彼の投稿は真実であり、日本中は騒ぎになるものの相手は幽霊。
幽霊に法律は存在しない。
浮気、借金、痴漢、逃亡中の犯人。
お気軽に読める幽霊のSNSです。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
感想数 0
文字数 44,404
最終更新日 2024.03.20
登録日 2023.10.02
5,811
ワニと泳ぐ
夏と共に、高校内には噂がやってきた。
それは、ありきたりな学校の七不思議。
そんなこと気にしないはずだった”私”はなぜか、
遠巻きに見ているだけだった、クラス人気No.1の”倉橋”と共に噂を追いかけることになる。
どうしてこうなった。嘆きながらもついて行けば、倉橋には別の悩みがあるようだった。
誰にも言えなかった、あいまいな記憶。
それを確かめる術はあるだろうか。
短くも、記憶に残る夏がはじまった。
感想数 0
文字数 20,629
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
5,812
ささっとショートショート!
黎神レン。が随時更新中です。
感想数 0
文字数 2,051
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
5,813
コンビニとワタシ。時々、アナタ。
高校に通う、ある生徒。ある日の深夜、眠りについていると不思議な夢を見る。その後目覚め、何者かの声によって外へと誘われ、深夜の街へと繰り出す。
ある声の導く方へと歩いていくと、そこには見慣れないコンビニが——。
数奇な運命と世界の理不尽。それぞれの意思通う時、呪われた地に祝福が訪れる……。
※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
感想数 1
文字数 7,835
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.02.29
5,814
坂をくだると
日常
感想数 0
文字数 4,735
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.05
5,815
されど誰(た)が為の恋は続く
「それではようこそ客人よ。ここから先は、外輪(がいりん)とは言え悔踏区域(かいとうくいき)。あなたがここを立ち去る時、踏み入るならば悔いるだろうとの揶揄(やゆ)を、現実としていないことを切に願う」
王家とたもとを別ち、悔踏区域という荒野を穿つ旗幟を司ることを誓った者――旗司誓(きしせい)は、幾星霜を経て、再び王家と邂逅する。その旗司誓がザーニーイたちでさえなければ、その王家がキルルたちでさえなければ、この時代の国史は至極平凡に……そしてよくあるように、それ以上に冗長と綴られ、また綴じられたのだろうが。
それがありえない以上、彼らの物語が始まる。
※とかシリアスぶっても、「腸ただもれ説」とかいったようなギャグは隠しおおせません。
感想数 0
文字数 948,373
最終更新日 2019.09.21
登録日 2018.01.26
5,816
DREAM DAYS
感想数 0
文字数 15,577
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.05.27
5,817
マリーシアとギイ
ギイことギーベルグラントと、彼の庇護する少女マリーシア。ギイの大事なマリーシアは、時々厄介ごとを持ち込みます。
流れる時の速さが違う二人の、穏やかで平凡な日々の物語。
第一話「おかあさんになりたい」:ある日、ギイの言いつけを破ってちょっと遠くまでお散歩に出たマリーシアは、大きな卵を持ち帰ります。一目見てその正体を見破ったギイは、捨ててきなさいと言いますが、彼女は聞こうとしません。やがて卵から出てきたのは…?
第二話「おみやげを探しに」:いつもギイからおみやげをもらうばかりのマリーシア。たまには自分から彼に何かをあげたくて、ワイバーンのキュイと一緒にこっそりお屋敷を抜け出します。それを知ったギイは…?
第三話「ずっと、だいすき」:時が流れ、いつしか『少女』とは言えなくなっていたマリーシア。彼女は、最近、よく眠ります。それは無性にギイの不安を掻き立てて…。
※表紙はサイトSKIMAでもふにさんに描いていただきました。
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文字数 64,140
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.09
5,818
夜に鳴く蝉
一日に12時間、決まった時刻に絶対眠る奇病『空蝉病』が蔓延する日本。その片田舎で、治療という名の病院生活を送っていた僕は、ある夜彼女と出会った。
夕暮れに起きる僕と、夜明けに目覚める彼女。二人が会える時間は、一日に15分。その間だけの関係だと思っていた。彼女に旅に誘われるまでは。
夜に鳴く蝉はいつ眠るのだろう。それとも眠らないのか。
感想数 0
文字数 6,940
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.10
5,819
転生からの転移、そして
思いつきの短編です。
なろう様にも掲載しています。
文字数 2,110
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
5,820
生きるのが下手すぎる僕と電柱
感想数 0
文字数 17,502
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.10.23
5,821
諸法無我
感想数 0
文字数 207
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
5,822
Honey comb🐝
ポエム・短編
感想数 0
文字数 222
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
5,823
泣きたがりの君に優しい歌をあげる
瀬野川さくらは小さい頃に出会った真夏という男の子の事が好きだ。
そしてアイドルの真夏の事も好きだった。
けれどもこの二人の接点には何もないものだとばかり思っていた。
だが、鳴海健人という少年がさくらのクラスに転校してきた事からお話が動き始める。
感想数 0
文字数 13,064
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.22
5,824
生意気
生意気です
感想数 0
文字数 825
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
5,825
汚い水も泡は白い
ふと見た川は汚かった。
でも、泡立つ白はより目立った。
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
5,826
銀メダルとステーキ弁当
感想数 0
文字数 1,380
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
5,827
個性って限られてるなー……
血液型占いなら4タイプ。星占いなら12タイプ。「個性がそんなに少ないわけがない」という意見も見かけますが、自分の個性を探していく中で、何を選んでも何かとイメージが被る気がして、個性って意外と少ないかもと感じ始めました。それとも人口が多すぎるのか……。
感想数 0
文字数 222
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
5,828
暴力と星空(ほしぞら)
私は何処(どこ)にでもいる暗殺者、そう思ってもらえば結構だ。現在、中学二年生の女子である。
六月に転校してきたばかりの私は、クラスメイトの女子に声を掛けた。「ねぇ、あんたさ。殺したい奴、居るでしょ」。彼女の沈黙は、肯定を意味していた……
少女たちの、夏休みまでの話です。
小説家になろうに投稿しています→https://ncode.syosetu.com/n2873ij/
またカクヨムにも投稿開始しました→https://kakuyomu.jp/works/16817330662031211945
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文字数 10,504
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
5,829
匿名日記
私は日本の隣の国に住んでいる者である。地図には載っておらず外からも見えないが、確かに存在しているのである。今回は日本のぱそこんを偶然手に入れたので、教えてもらいながらにはなるが使ってみようと思った次第である。これから記す事は日記というよりも物語や噺に近いかもしれないが、題がこれぐらいしか思い浮かばなかったので、許してほしい。名は私や匿名では呼ぶときに不便だと思うので、偽名として暁月 涼と名乗る事にする。(アカツキ リョウだ。) これから宜しく頼む。
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文字数 578
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.04
5,830
共に歩むこと 私と彼の1年間
昏睡してた彼女と心が疲れても尚待ってた彼の結婚までの物語
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文字数 1,329
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
5,831
ガム
感想数 0
文字数 3,259
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
5,832
顔面凶器の捜査一課長だった俺が、「笑い屋」になって笑顔を振りまく話
俺は大阪府警察本部捜査一課長を最後に警察を勇退した。
警察官時代は「鬼泣かせ」や「閻魔」などの異名を持ち、捜査本部が担当する凶悪事件にあたってきた。
殺人犯や放火魔、裏社会で生きる者たちや、国家転覆を図ろうとする輩とも対峙したことがある。
頭の先から尾っぽの先まで警察という餡が詰まった俺が、第二の人生の職に選んだのは「笑い屋」だ。
笑い屋というのは、笑わせ屋とは違う。
依頼者を笑わせるのではなく、俺が笑うのだ。
つまり俺の笑顔を売っていて、俺の笑いが商品だ。
「スマイル0円」というのがあるが、あれの有料版ってところか。
そんなの需要があるのかと思うかもしれないが、テレビ番組で誘い笑いをしたり、お笑いショーの「サクラ」の依頼があったり、細々とやっている。
俺の顔を見たことがある奴なら、さらに疑問に思うだろう。
その顔で、笑って金がもらえるのかと。
確かに、俺の小学生時代のあだ名は「殺し屋」だったし、中学からは「組長」になった。
強面の王道を行っているといえばそうだろう。
年を重ね、それに名誉の負傷もあって、俺の顔には右の目元に4センチ程度の切り傷があり、眉間に深い堀もできた。
電車や飲食店では、俺の周りだけスペースができることも多い。
それでも依頼はやってくる。
息子の漫才を観て笑ってほしい。
夫の葬儀で笑ってほしい。
不倫の記者会見で笑ってほしい。
警察官時代には、笑いから最も遠いところにいた俺が、こんな依頼をどうするか。
いや、ちゃんと依頼を全うしないとおまんま食い上げだ。
まぁ、興味があったら読んでくれや。
感想数 0
文字数 50,005
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.08.25
5,833
どくどく孤独
孤独な男の独り語りで進む日常。
感想数 0
文字数 11,458
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.11
5,834
雨宿りのバス停で
図書室で借りた本を守りながら夕立の中を走る少年。バス停で出会った快活な少女と、たん、たんと響く雨音の中に交じる鼻歌。
感想数 0
文字数 2,722
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
5,835
心霊タクシーでおかえりなさい
十八歳の少女、凪は、
心霊タクシーの噂を頼りに片田舎のロータリーを訪れる。
そこで出会った心霊タクシーの運転手に
凪は札束を突きつけて頼み込んだ。
「お願いします。このお金で、行けるところまで私を連れて行ってください! 両親を探してるんです!」
おっさん運転手と訳あり少女の
優しくて少し哀しい心霊譚。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 104,330
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.15
5,836
栞の処方箋
図書館の司書・栞は、今日も棚を整えながら、利用者の断片を拾う。
スマホが手放せない人、賢くなれと言われた少女、目的地を失った男性。
彼女が差し出すのは解決策ではなく、ただ一冊の本だ。
処方箋が効くかどうかは、栞にも分からない。
それでも、本は静かにそこにある。
感想数 0
文字数 31,313
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.07
5,837
湘南ウイルスバスター
神奈川県の南に位置する湘南、大磯。
日本初の総理大臣「伊藤博文」の別荘やロングビーチという大きなプールがあることから、夏はとてもにぎわう。
そんな大磯に住む高校2年生の利根川歩夢と向かいに住む幼馴染の大内綾乃はこの町では有名な2人組である。
と、いうのもこの2人は人探しや事件、事故、ネット犯罪など様々な種類の依頼を解決してきた2人組なのである。
そんな彼らは、ウイルス(依頼)をバスター(解決)することから、いつからか「ウイルスバスター」と呼ばれるようになったのである。
感想数 0
文字数 4,950
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.12.01
5,838
殺め屋敷
その日、三十路の中村はいつもの依頼を断れず、また余計な事に首を突っ込んでしまった。内容は単純。遊園地でのある少女の護衛だ。しかも報酬は100万。普通なら断る理由などない。
だが、彼は断り続けた。
「俺、巻き込まれ体質だからもう裏の仕事は勘弁してくれぇ〜死んじゃうよぉぉ」
「君の柔道の腕を見込んでのことなんだ。頼んだよ!返答はイエスかイエスだ。またな」
「ったく勝手な野郎だ。今回が最後だぞ!」
(うわぁイヤな予感がするんだよなぁ・・・)
彼の予想は、的中する事になる。
もしも、視覚を極限まで奪われたお化け屋敷で殺し屋たちが殺し合いを始めたら・・・
それはもうご想像の通りだろう。
感想数 0
文字数 6,482
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.17
5,839
老舗骨董店の店番はあやかし猫でした。
猫のミルクは骨董店に暮らし、たくさんの愛情に包まれて、幸せのうちに生涯を閉じた。
飼い主に恩返しがしたい! その一心で修行に励み、家事やマナーを身につけて、人間・実玖(みるく)として生まれ変わる。
家政婦紹介所を通じて骨董店に帰った実玖は、飼い主だった伍塁(いつる)と二人暮らしを始める。
伍塁の身の回りの世話や家事、店番。
猫の手も借りたい……ほどには忙しくなさそうな骨董店五木源堂で、のんびりほのぼの奮闘します。
感想数 18
文字数 67,630
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.01.15
5,840
魔獣をぜ~んぶやっつける。そんな女の子
広大な国土を有するラービという大国には、古来から魔獣という化物が存在する。
あまたいる魔獣は、人々にとっての脅威である。
魔獣は昼夜の別なく活動する。
にもかかわらず、なぜか夜にだけ人を襲う。
また魔獣はどこにでもあらわれ、殺した人間の死体を運び去ってしまう。
魔獣の生態はいまだ未知の部分が多い。
だが。
「私は悪い魔獣をぜ~んぶやっつけるの」
どれだけいるかしれない魔獣を撲滅する。
十歳の女の子が、そんな途方も無い目標をぶちあげます。
ですが、彼女には辛い試練が待っていました。
※ 流血シーンがあります。また、R指定は一応の措置です。
感想数 0
文字数 12,261
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.18