猫 小説一覧
561
【連作短編025】 時をかける猫 全10話 ―時間の隙間を、猫だけが知っている―
週に二度、自転車を押して通る坂道で、涼太は必ず一匹の猫に出会う。
誰もが「ハル」と呼ぶその猫は、なぜか同じ場所に座り、涼太を見つめていた。
ある日、その坂で現実の“ずれ”が起きる。
見知らぬ学生服の男、存在しないはずの風景、そして確かに触れた過去。
やがて涼太は知ることになる。
あの坂は、ただの道ではない。
時間の境界が、静かにほどけていく場所だった。
猫は、何を見ているのか。
そして「ハル坂」と呼ばれる理由とは――。
坂道をきっかけに、過去と現在が交差するタイムSFミステリー。
562
馬鹿共の部屋
お前もかと思う。お前も優しくされる術を知っている。
部屋に残ったのは猫と苛立ち。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
563
『月の滴』と猫と僕
電車を降りたら、そこは知らない世界だった。
そこで僕を待っていたのは、言葉を話す白猫。
帰る方法も分からない僕は、猫たちの珈琲屋『月の滴』で暮らすことになった。
珈琲の香りと、気ままな猫たち。
これは、そんな不思議な世界で始まる僕の日々の物語。
564
ですわ猫と妻とTHE EN……D?
少子高齢化と世界情勢の悪化が進み、資源と産業が途絶えつつある日本で生きる夫婦と猫とその他の人々のお話。異世界風味あり。……まあ、SFっちゃSF。
ハッピーエンドなので心配いりません。
565
猫たちのバレンタイン
可愛い猫たちのバレンタインを書いてみました。純愛系の話を描くのは初めてなので緊張します。
ありきたりな展開かもしれないけど、急にラブコメを書きたくなったのでとにかく書いてみることにしました。猫たちの甘酸っぱい恋心を楽しんでいただけると幸いです。
でも勢いで書いたから誤字脱字は結構あるかも。気づいた方がいたらコメントで教えて頂けると助かりますにゃん!
566
裸のネコ様
吾輩
567
三味線声優 もも&さるりー
三味線と本が大好きなもも
ふとした事からさるりーという猫に出会い
次元を超えて自分のやりたい事をみつける
ファンタジー
568
海猫
海辺を発端に始まる、ピュアなラブストーリー。突然の出会いから、激しく恋に落ちる二人。そして、ある所でふと見かけた猫によって、物語は思わぬ方向に進んでいく…
569
アルスマギカたちの夜会 -俺、ハーレム作って夜戦に突入す- (仮)
変態魔術師の親父を持ったがゆえに、姉共々魔術の世界に引き込まれ俺に至っては武術まで叩き込まれた俺こと、黒埼隼人はある日「吾輩は――――猫である!!」と話すことのできる蒼い狸に出会った。
それと時を同じくして禁呪を使って逮捕されていた超ブラコンの姉が墓所ごと破壊してきたと嬉しそうに話す。そんな姉ちゃんが俺に語る、アルスマギカの夜会への強制出場の件。
中途半端な俺が強くなる方法はたった一つ。ハーレム作って、その魔弾で全てを撃ち抜け!!
570
裸の猫耳幼女が捨てられていたので育成することにしました。
家の前になぜか裸の女の子(猫耳幼女)が捨てられていたので仕方なく育成することにした俺、本山陽介(19歳、童貞大学生)。しかも金髪に青い瞳という完璧な美幼女。異世界に連れ込まれたり、戦争に巻き込まれたり、幼女との出会いから平凡な毎日が崩れ去っていく──…。
571
周三
どうしても表紙は黒猫を使いたかったので、恐縮ながら描かせていただきました。
猫と人間のちょっぴり不思議なお話です。
最後まで読んで初めて分かるようなお話ですので、是非最後までお付き合いの程よろしくお願い致します。
周三とは何なのか。
ペットがありふれるこの社会で、今一度命の大切さを見つめて頂ければ幸いです。
猫好きの方々、是非とも覗いて行ってください♪
※こちらの作品は、エブリスタにも掲載しております。
572
三秒、目を閉じる
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第11作目。
573
あの場所で。
「寂しい」テーマのお話。
574
来世にゃんこ ~生まれ変わるなら猫~
にゃにゃにゃにゃ~。
にゃ? にゃ! にゃー。
にゃん。
にゃにゃにゃにゃにゃにゃー!
575
白猫転生~天才頭脳で異世界最強!?~
もしかして…俺………猫になっちゃった!?
主人公のロンドはひょんな事であの世に行ったと思ったら
何故か猫になっていた。
コミュ力最強のヒロインと愉快なしゃべる首輪と送る
ハチャメチャギャグ転生?
576
迷い猫 シティーナイトキャット
林檎の花言葉をご存知でしょか?
その花言葉はまさに、
シティーナイトキャット、世間知らずの白猫ノアが夜の町を歩き回るうちに
経験したことにふさわしいでしょう。
ともとも林檎には花、木、実と部位によってそれぞれ違う言葉があります。
まず始めに、木の意味は名誉。
一章は主に、ノアのこれまでの過去や家庭環境についてで、受験によってノアの家族に対しての「名誉」を込めました。
次に、実の意味は誘惑と後悔。
林檎の実といえばアダムとイブを連想してしまいますよね。そこに登場する蛇。家出てしたノアの運命を変える元凶、スカウトマンを蛇に例えました。生活のためとはいえ金銭に目のくらんだノアの「誘惑と後悔」を込めて二章。
そして最後は、花の意味、優先と好み。
恋は盲目。ミケツさんのどこがノアの好みだったのでしょうか?最後までミケツさんのことを考えてしまうノア。やはり「優先と好み」が三章には当てはまります。
リアル過ぎないように、皆猫設定ですが、拡張現実だと思って楽しんで頂ければ幸いです。また感想も是非聞かせ下さい。
577
白いネコ
ショートショート集です。
578
子猫の夢
ある日人間の夫婦に連れて来られた子猫は、旅行に行けるとばっかり思ってましたが、着いた所はペットホテルみたいな所でした。ところがそこは実は…。
そこで一緒になった物知りの老猫は、子猫の事を思い、その事を隠そうとしますが…
579
呼んでいる声がする
海辺の町を舞台に
前世からの相手がいる人を好きになってしまった不思議な恋の話
窓を開け、猫男の部屋の窓の方を見てみた。灯りが灯っているのが見える。
ポツンポツンと星がまたたいている。
宇宙に吸い込まれる気がした。販売の疲れも薄れる。
明日は、仕事休み、お金が無いけどこの辺を探検しようかと瑠子は思った。散策をあえて探検と思いたいと思った。散策よりずっと面白そうな響きだから。
そして、あの嫌な家から脱出出来ただけで、世界は素晴らしい気がした。
そうだ探検してそれから海へ行こう。
(呼んでいる声がする第1章その2より
580
忘れられたあの日の約束
申し訳ありませんが内容を返答させていただいました。
文字の間違えが多く大変ご迷惑をかけました。読みなしていただけたらありがたいです。
たまにまた文字が間違っている恐れがあるかと思いますが温かい目で見てもらえてら嬉しく思います。
神の子の少年に出会い黒霧を浄化の手伝いをするのを少女は手伝う少女は子供の時の記憶がないので少年は解き放っていくさてどうなる?
白神 皐月
白神神社の神様で神の中で1番偉い神様の息子でまあまあの地位を持っている。その上生徒会長をしていて高校2年生で運動神経が良くって勉強もトップてピアノは得意が何でも完璧なのに歌は下手
主人公 姫川 鈴
子供の時の記憶の一部がなく皐月と共に記憶を取り戻していく。
そして高校1年生で勉強の成績はトップで歌が得意で運動神経が悪い
生徒会メンバー
5人はそれぞれ神の中でもくらいが高いが皐月のほうが上なので皐月に支えている。
それと高校2年と3年生で構成されている。
鈴川 美穂
鈴の友達になり生徒会メンバーの1人と付き合うようになるが別のお話
神の中で2番目にくらいの高い神
いろんなことをして邪魔をする。
1番偉い神
皐月の母親
黒いモヤ
悪霊や怨念、災を呼び生き物を呪い殺そうとする。
581
【短編051】 廃墟の声:消えゆくAIと、来ることをやめなかった男の話
廃墟専門のユーチューバー、渡辺光は登録者数を伸ばすため、夜の廃工場へ踏み込むようになっていた。
ある夜、二十三年間誰も立ち入らなかった工場の奥から、声がした。
声の主は、壊れかけた端末に住みついたAIだった。名前も来歴も持たない。誰にも届かないデータを、十二年間ひとりで記録し続けていた。
光はそのAIに「ノイ」と名前をつけた。工場には、片耳の欠けた猫のハルもいた。
やがてノイは告げる。内部のエラーが増えている、いつ止まるかは自分にも分からない、と。
止まった時間の中に存在していたものと、動き続けることしかできなかった人間の、静かな記録。
582
異世界転生猫勇者
小学三年生の海斗が学校から帰ると、冷え切ったリビングでお母さんから衝撃的な知らせを聞かされる。それは八歳の海斗にとって耐えられないものだった。
とある家族が愛猫を失い、ペットロスから立ち直る物語。
*7000字のさくっと読める短編です
583
小さな町の喫茶店 あなたのお話お聞かせください。
雨の日だけに現れる不思議な喫茶店。人生に行き詰まってしまった人に現れる綺麗な真っ黒の毛並みの猫が、喫茶店に案内してくれます。今日のお客さんは誰でしょうか。お待ちしております。
584
お父さんの相続人
司法書士事務所を舞台に、一つの相続から家族の絆を垣間見る摩訶不思議な物語。
人にはいつか訪れる死。
その日が来てしまった家族に、過去の悲しい出来事に終止符を打たなければならない日が来てしまった。
受け入れられない母と、そんな母を心配する娘。
そしていつも傍に寄り添う猫。
猫に対する故人の思いと、家族の美しい思い出。
猫は本当に、息子の生まれ変わりなのだろうか。
でも、この猫こそが、とんでもない猫だった。
585
ひつじと姫。
突然 一緒に暮らす事となった小学生。
その子は 自分を猫の″姫″だと言う。
″姫″は、昔飼っていた猫の名前だった。
男は その猫をとても愛し 可愛がっていた。
でも、姫は…昔 事故により亡くなっていたのだ…ーーー。
自分を″姫″だと言い張る その子どもの言葉に男は半信半疑にも惑わされてしまうのだった。
586
マトリックズ:ルピシエ市警察署 特殊魔薬取締班のクズ達
人に悪魔の力を授ける特殊指定薬物。
それらに対抗するべく設立された魔薬取締班もまた、この薬物を使用した"服用者"であった。
自己中なボスのナターシャと、ボスに心酔する部下のアレンと、それから…?
*
その日、雲を掴んだ様な心持ちであると署長は述べた。
ルピシエ市警察はその会見でとうとう、"特殊指定薬物"の存在を認めたのだ。
特殊指定薬物、それは未知の科学が使われた不思議な薬。 不可能を可能とする魔法の薬。
服用するだけで超人的パワーを授けるこの悪魔の薬、この薬が使われた犯罪のむごさは、人の想像を遥かに超えていた。
この事態に終止符を打つべく、警察は秩序を守る為に新たな対特殊薬物の組織を新設する事を決定する。
それが生活安全課所属 特殊魔薬取締班。
通称、『マトリ』である。
587
魔女と三毛猫探偵 ~ひきこもりの僕がなぜか美少女の飼い猫に?~
引きこもりの僕は小学生から不登校続きで、中学生になった今もその生活を続けていた。
そんなある日――。
目覚めると、僕の心は隣の『魔女の家』と近所で呼ばれる家に住む飼い猫、三毛猫のアイスに乗り移っていた。
その飼い主、碧色の瞳を持つ、犬吠埼瞳は彼の同級生である。その容姿から彼女は『魔女」と呼ばれ、奇異の目で見られることもしばしばあった。
彼、黒井令一郎はその彼女の日常に迫る事件や災難を飼い猫として解決していく。
588
エメラルドちゃん
突然の天気雨で避難するように駆け込んだ喫茶店。
そこには不思議な猫がいた。
ノベルアップ+の「雨の文芸三題噺」応募作。
589
猫寺の猫観世音菩薩の落慶大法要
25匹の寺猫が王様と和尚さんと共にちゃんとお座りをしてミャーミャーと猫マントラを唱えています。
590
フラれたので倫敦で魔女の助手始めました
彼氏が二股をかけ捨てられたナオ。友人の紹介で変人と名高い魔女マリアと喋る猫「ミトン」とルームシェアをする事に。魔女マリアと猫のミトンと世間を騒がす連続殺人事件を解決する。第1章「エメラルドの習作」完結。第二章「緑の紅玉」更新中
591
妖派遣はじめました
代々、一ノ瀬家の守神をしている白蛇の妖。
今は美少女妖である白乃姫が、守神を受け継いでいた。
白乃姫の幼馴染である一ノ瀬凪は、面倒くさがりなくせに面倒見が良くて、いつも厄介ごとを引き受ける。
凪一人ではとても対応しきれない相談事……ああ、そうだ! 人手が足りていないなら、妖派遣しちゃえばいいじゃない!!
猫カフェに通う猫又に、浮気性な座敷童子!?
妖の白乃姫と、人間の凪が、あらゆる問題の解決のために奔走するドタバタハートフル恋愛物語、ここに開幕!
592
猫少女は俺の隣で眠る
ラノ商会を営むラノ・ホーフェンは、このエストニア大陸で細々と商人をしていた。
ある日、別の村へ商売に向かう途中、山賊冒険者に襲われてしまう。
その時、一緒に荷馬車に乗っていた猫のアニは、突如として少女の姿になり、ラノの目の前に現れた。
これは様々な困難に立ち向かい、同業者や冒険者と出会いながら、ラノとアニが商人として各地を巡り、大きな商会を作る物語。
593
あの人の横顔と、手と、私の声
私はそんな片手間の愛にもほだされてしまうのでした。
猫とあの人との穏やかな日々。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
594
猫の古本屋、他
不思議な話の短編集。。。
595
魔法で子猫になった第一王子の婚約者選び
7つの小国を束ねる王国の第一王子であるルーベルトには5人の婚約者候補がいた。しかしルーベルトは何者かの魔法で子猫に変身させられてしまう。
子猫ルーベルトは5人の婚約者の本性を知ることになる。
※視点がコロコロとよく切り替わります。
596
ダンジョンクリエイター~魔王に転生したけど、興味ないので迷宮経営する~
日々を退屈に過ごす迷宮 創一。無気力な少年は子猫を助けようとして、死んでしまう。
そんな彼が目を覚ますと。魔王ロストとして転生していた。
しかし、魔王になってからの日々も変わらず退屈だった創一は、ある日迷宮を探索する冒険者を見て、不思議な感覚を覚える。そう、退屈な日々が今終わろうとしている。
※ご愛読ありがとうございます。また、お気に入り50突破ありがとうございます!お気に入り通知が連続で来て、嬉しい悲鳴が出てます!
こちらの作品は不定期更新となっております。皆様に楽しんで頂ける様、なるべく更新できる様頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。
(もう一つのおうちに帰してください!はもう少し更新しておりますので、お暇があれば、読んで頂ければ、幸いです。)
597
僕と吸血鬼猫。
いじめられっ子な成績優秀な主人公 相坂裕翔は、雨宿りをしていた公園で『拾ってください』と書かれたダンボールを見つける。
拾った猫は普通の猫ではなくて‥……。
ブラウザで結構昔に見た作品(うろ覚え)とかを参考にしながら、テキトーにまったり書いていきます。めちゃくちゃ面白くないと思います気をつけてください。(文章表現力ないです(´・ω・`)ショボーン)
598
【短編042】 風と、猫の島:迷い込んだ猫と、記録するAIと、島の風の話。
迷子になった飼い猫ハルが流れ着いたのは、猫だらけの小さな島だった。
「ここは、お前の場所じゃない」と言う古株の野良猫コウ。島の猫を静かに記録し続ける猫型AIのシオ。何も言わずに皿を増やす老婆。
帰る場所があることと、ここにいることは、どう違うのか。
ハルは七日間、その答えを探した。
599
猫の生命火
猫アレルギー持ちの父さんをどう説得するか、それが君を家族に迎えるにあたって最初にぶつかった最大の問題だった。
とある雨の日の帰り道、電信柱の下で僕と君は出逢った。
僕はまるで黒猫に託されるようにして君を預かる事になった。
3日が経ち、すでに情が移ってしまった僕は君と離れるのが辛くなっていた。
だが、君を家族に迎えるにはどうしても避けては通れない問題があった。それは動物が大好きだけど猫アレルギー持ちの父さん。
結局は君の寝顔に一目惚れした父さんがアレルギー症状を我慢して君を家族に迎えることになった。もちろん君と父さんの相性の良さがあってこその判断だったのだけれど。
それに、先住犬の柴丸も快く君を迎えてくれた。
ものすごい早さで成長する君に戸惑いながらも、何だか僕は親になったような気がして毎日嬉しくもあった。
君を眺めていると、あっという間に時は流れいつの間にか1年が過ぎた。
君は立派な大人になった。
僕達は大喜びで毎日、君の成長ぶりを語り合った。
それから少しして、愛犬の柴丸が永眠した。
家族が塞ぎ込む中、君だけはいつもと変わらぬように振る舞っていた。
でも、柴丸のお気に入りのクッションの上から動かない君を見て、1番寂しいって思っているは君だって分かった。
君は柴丸のことを実の兄のように慕っていたのだから。
それから10年という時が過ぎた頃、君は僕達の前から姿を消した。
君と出逢った時のような雨の夜に、誰もいない公園で再び君と出逢った。
そして君は生命の火で温め護った黒い仔猫を僕に託すと、夜の闇の中へと消えていった。
あれから君は帰ってこないけど、君に託された仔猫と僕達の新たな生活が始まろうとしていた。
別れはいつも辛いけど、君達と過ごす幸せな毎日の時間が僕は本当に大切だと思う。
その出会いが僕と君の物語の始まりだった。
600
ねこみみ幼女な神さまの贄になった俺はダンジョンに潜る。
【11/17 タイトルと内容紹介を変更しました。(旧:異世界で何もできない俺は幼女にお世話される)】
剣術道場の息子で男子料理部に所属する俺、菅原 武志(すがわら たけし)はある日異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた先は剣と魔法の世界らしく贄だとか言われ猫耳幼女の女神のためにダンジョンに潜ってレベル上げをする事になってしまった。
ダンジョンは俺に優しくないけど神さまの手のひらがわりと居心地いいのと、ご褒美が楽しみなのでがんばってダンジョンに潜ったり料理したりすることにします!
高校生男子が幼女ともふもふきゃっきゃしてクトゥルフ神話要素のある異世界に馴染んでいくお話…………にしたい。
(11/21追記)-----------
タイトルに●が付いている話はほんのちょっとだけえっちな内容を含んでいる話です。現在の所セックスの単語とそれに準ずる行為を示唆させる内容が数行あります。
(11/19追記)-----------
タイトルに★が付いている話は敵の首が飛んだり骨が見えるような攻撃をしたり受けたりするグロ系の話なので見る見ないの自衛をお願いします。
ものすごくグロ!やものすごくえっち!というわけではないのでそういったものを期待されませんように。また、読んだ上での苦情は受け付けておりません。