切ない 小説一覧
6,161
鉱石少女に手向けの花を
原因不明の現象「寄生鉱石」。
ある日、少女の肉体を侵す。
皮膚が。筋肉が。内臓が。
少しずつ、鉱石へと変わっていく。
感染はしない。治療法もない。
発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。
各話で少女は違う。
鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。
しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。
鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。
人は何を美しいと呼ぶのか。
何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。
これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
感想数 0
文字数 28,953
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
6,162
本当の自分は自分でも分からない
自分(齋藤航平)は学生の時、後先考えていなかった。
大人になるにつれて勝手に世界に順応していき考え方が変わると思っていた。
社会人になって色々な人と話す機会が増えていき様々な大人達に会って自分の事を考える時間が増えて行くことが多くなる。
感想数 0
文字数 14,979
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.07.26
6,163
夢現は花の色
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
6,164
愛しているとは言わないけれど
きっと、言いたかったんだ
感想数 0
文字数 417
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
6,165
中絶〜16のアタシ〜
感想数 0
文字数 1,088
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
6,166
誘惑の茶室〜箱入り息子は異国の男に恋をする〜
ねぇ、僕のヌード描きたくない?
4年前、夏樹はイギリスに留学していた。
ようやく見つけた賃貸がダブルブッキングされ、怒った夏樹は現住人であるアダムの元へ殴り込みに行く。
事情を知った住人のアダムはルームシェアを提案。
2人で過ごす内にお互い惹かれ合い意識し始めるが、中々手を出してこないアダムに夏樹は…。
アダム(寡黙ハーフ美大生)×夏樹(金持ち大学生)
可愛さ余って憎さ100倍⁉︎面倒くさい男、好きですか?
この作品は、執着の茶室〜無垢なスーツは和装男子に暴かれる〜を読むとより楽しめます。
R18シーンは※を付けています。
ムーンライトノベルズ にも掲載
以下の表現がありますので苦手な方はご注意ください。
絶倫巨根攻め、直腸/結腸責め、中出し、フェラ
感想数 0
文字数 35,026
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.01
6,167
【完結】光と影、優しい薬屋
神託の国で人々に希望を与える国一番の魔法使い、奏(かなで)。彼は魔獣との戦いで負った傷を癒やすため、路地裏の小さな薬草屋に通っていた。そこで彼を優しく出迎えるのは、穏やかな主の宵(よい)。奏にとって、宵の薬草屋は唯一素の自分でいられる安らぎの場所だった。
しかし、その静寂は突如として破られる。
偽りの仮面の下に隠された真実と、切なくも温かい愛の物語。
感想数 0
文字数 11,326
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
6,168
冥界の狐婿
感想数 0
文字数 4,308
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.07
6,169
再会した幼馴染が殺し屋になっていて、僕の命が狙われています。
数年振りに再会した幼馴染・最上 桔平が殺し屋になっていて、理由も分からず命を狙われてしまった主人公の遊佐 伊織。
ボディーガードと名乗る男・瀬戸に「製薬会社に勤める伊織の父が独立する事が原因」だと知らされる。
学校生活の中で桔平と伊織の距離が徐々に縮まっていく。
桔平が所属する組織の本当の目的。
製薬会社に勤める伊織の父の正体を知った時、伊織は真実に辿り着く事になる。
※公募に出した作品をWeb連載用に加筆したものになります。
ゆっくり加筆、訂正しているので更新速度はやや遅めですが、完結している作品になるので途中で更新が止まる事はないと思います。思います……(小声)
感想数 0
文字数 57,447
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.22
6,170
こっちも そっちも あっちも
こっちも そっちも あっちも
感想数 0
文字数 288
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
6,171
鹿木正成(完結版)
時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。
世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。
狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。
今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。
猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。
しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。
度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。
この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
感想数 5
文字数 72,317
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
6,172
レンズ越しの君へ
主人公の彼氏は、SNSの写真共有サイトで「プロ並みの撮影をすること」で有名な高校生。
しかし三年間一緒に過ごす中で、主人公は彼氏に二つの不満が生まれていた。
一つ、かなり寡黙なこと。
二つ、絶対に主人公を被写体にしないこと。
彼女失格だと落ち込む主人公。
そんな時、彼氏が急に「山へ行こう」と言い出して…
感想数 0
文字数 5,256
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
6,173
ツギハギだらけの翼~中学受験という名の戦いに自分の全てか掛けている。ふざけていない、常に本気だ~
のりちゃん、のりちゃんのために頑張ったのになんでそんな顔をするんの?
俺が最難関中学と言われるところに全部受かれば、のりちゃんの親はのりちゃんが俺に家にいる事を納得するんだよね。
だから、勉強しなくちゃいけないんだ。
え?
手から血?
あぁこれは、夜になると眠くなるんだよ。だから、しつけてやったんだ。この身体は甘えすぎなんだよ。寝ている時間なんてないのが分かっていない。
ご飯?
さっきゼリーを食べたよ。
なんで、泣くの?
やめないよ。
今、やめたらのりちゃんはまたあの家に戻らなくちゃいけないだよ。そして、その腕の傷よりももっとひどいことされるよ。
のりちゃんは悪くなよ。悪いのはのりちゃんを傷つける大人だよ。
そんな顔しないで、俺に任せて。
大丈夫だよ。
江本貴也は男子校御三家に合格するためすべての時間を勉強にそそいでいた。そのため塾校舎内トップあり周囲からは“天才”と言われたが、自分がなんの努力もしていないと言われているようでその言葉は嫌いだった。そんな時、天王寺憲貞と会う。彼は私立小学校に通う経済的に裕福な家庭であった。親が御三家中学に入れようと塾に入れてたが、勉強ができず中学にいっても追いつけないと言われ、家庭教師をつけ塾に通っていたが塾のクラスは下位。ある日、貴也は憲貞の手に傷があるのを見つける。
叶和也は貴也と同じ公立小学校に通う。親に言われ中学受験をするため意欲は低く塾でのクラスは一番下。彼も貴也と一緒に憲貞の傷を見つける。
さまざななプレッシャーをかけられるが3人は必死に大人の期待に応えようと頑張った。彼らがも求めているのは親に褒められ、認められることだった。
2月彼ら、様々の思い持ちそれぞれ合格を手にする。
「桜華学園~悪役令嬢に転生した俺はヒロインに盗聴、盗撮、ストーキングされる~」に出てくる生徒会長の江本貴也と桜花会会長の天王寺憲貞のなれそめの話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/438529968
最後に彼らの桜花学園卒業の話を書いてます。そこに和也もできます。
※中学受験は高校や大学受験とは異なり親の影響が大きいです。そして、周りが受験しないという環境。小学生には厳しいものです。
平日4時間以上、休日10時間以上の勉強は普通です。
塾費用もかなりかかり年間100万以上です。それを小学4年生から始めます。
感想数 1
文字数 144,532
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.10.24
6,174
醜い私にはなんの価値もないのですね。わかりました。 ~ゴブリン女と呼ばれて~
ゴブリン病という難病によって醜い顔になってしまった私は、婚約者のトライブ様に婚約を破棄されました。
仕方ありません。こんな醜い女に価値などないのですから……
感想数 5
文字数 12,536
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.15
6,175
モノクロに君が咲く
〝死ぬ前に、先輩の世界に触れてみたかった──〟
美術部唯一の活動部員〝小鳥遊鈴〟は、天才モノクロ画家〝春永結生〟に恋をしている。
一方、色のない世界を生きていた結生もまた、毎日のように「好きです」と伝えてくる鈴が気になっていた。
しかし、鈴は〝枯桜病〟という病を患っていて──?
残りわずかな命の時間。
ふたりは、いずれきたる〝別れ〟を見据えながらも心を通わせていく。
──その憧れは、生きる力になった。
──その恋は、生きたい理由になった。
──その想いは、生きた証になった。
「ねえ、先輩。贈り物、受け取ってくれました?」
感想数 0
文字数 127,958
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
6,176
僕の命をきみに捧げるまでの一週間
高校一年生になったばかりの桜晴は、テストで上手くいかず、高校デビューに失敗する。
そんな桜晴は誰かと自分の人生を入れ替えることのできる「生命橋」へと向かう。
彼が入れ替わったのは、同級生の女の子、美雨だった。
入れ替わりの生活では相手の身体に入り、日常を過ごすことに。
二人はそれぞれの生活に没頭する過程で、互いに惹かれていくが……。
桜晴と美雨、二人の運命の歯車は思わぬ方向へと回り始める。
感想数 1
文字数 120,336
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.03.28
6,177
本当は好きなのに、素直になれない自分
春から高校生になった、湊亜美(みなとあみ)は突然運命的な出会いに遭遇する。しかし、その出会いは、地獄の始まりだった。。。あるきっかけで、気持ちが行方不明になるため、本当の自分を見失ってしまう。
果たして、どうなるのか!?
感想数 0
文字数 3,772
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.01.27
6,178
宿命
フィクションです。
人間家族に新たな一匹のハムスターが増えた
とても家族は、ハムスターを可愛がり大事に育てた
ハムスターの散歩おやつ
ハムスターもなついて誰より家族を親のように思ってたのに
事件は起きてしまった。
謎のウィルスのせいで実験のため動物達の数が足らなくなり
動物強制提供憲法が国から命令
動物愛護団体の反対さまざまな反対を言ってたが
ウイルスへの対応のためと反抗するものは、罰
またペットを隠すものは、更なる重い刑
ペットに関するエサグッズがすべて回収売られなくなった
感想数 0
文字数 1,566
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.07.15
6,179
大江戸闇鬼譚~裏長屋に棲む鬼~
人間に興味津々の鬼の飛鳥は、江戸の裏長屋に住んでいた。
戯作者の松永優介と凸凹コンビを結成し、江戸の町で起こるあれこれを解決!
同族の鬼からは何をやっているんだと思われているが、これが楽しくて止められない!!
鬼であることをひた隠し、人間と一緒に歩む飛鳥だが・・・
感想数 0
文字数 87,705
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.17
6,180
神凪-KAMUNAGI-
海の近くに住む、とある村に海の守護神に生贄として女性を捧げる掟があった。その生贄に双子の妹が選ばれてしまい、青年シーリスは悲しみに暮れる彼女を護りたいがために身代わりになることを選ぶ。そうして、彼は寂しい心を抱えた守護神ナナシと出会い……。
感想数 0
文字数 61,750
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.10
6,181
白い服の人
軍の教官であった父を失った女性と、その教え子の男性の話です。
舞台は架空の国です。
感想数 1
文字数 13,005
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
6,182
恋だけがそれを知っている
「ただ付き合ってくれるだけでいいの。私が好きだって言ったら、鈴木さんも好きだって返す。そういう関係になって欲しいだけ。簡単でしょ?」
茜色に染まった教室で、苦手なクラスメイト“柴田鈴”からの告白。
話をしたことなんて数えるくらいで接点もない彼女のことは嫌いではないが、好きでもない。けれど、できれば近寄りたくない人間に分類される。
「何もしないって約束する」
前触れもなく突きつけられた約束から、鈴木晶の何もしない恋がはじまる。
感想数 1
文字数 145,049
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.10
6,183
鬼の名語り
痩せて枯れ木のようだったあやかしの子は朽木と名付けられた。身体に甘い蜜を抱えているのがわかると改めて楓と名付けられ強いあやかしと番になるように求められる。今まで自分を無視したり虐めてきた颯(はやて)や篝(かがり)をはじめとしたあやかしを好きになれるはずもなく、拾い親の岩館(いわだて)に助けを求めるのだが、あやかしの頭領の怒りをかってしまい…18禁
感想数 1
文字数 75,134
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.03.11
6,184
桜散る、その前に
感想数 0
文字数 13,453
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.14
6,185
愛あれば
愛あれば。
詩です。
2022.4.13
感想数 0
文字数 294
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
6,186
プラの葬列
由緒あるマフィア一家の息子として産まれた俺には、幼い頃に「アリーシャ」という弟がいた。
9歳になる誕生日の前日から姿を消した彼は、翌日我が家の門に首を括った状態で発見される。
父の跡を継ぎマフィアの当主になった暁には、関わった者全てに復讐すると炉の女神に誓いを立て、復讐の機会を待つ日々を過ごす。
弟が死んでから10年──そして、彼の19回目の誕生日、俺はアリーシャとそっくりの青年に出会う。
青年は自らを「アリーシャ」と名乗り、あの時死んだのは影武者で、自分を殺そうとした奴らに復讐がしたいと俺に縋って──。
※表紙は「寝る子は育つメーカー」にて作成
https://picrew.me/share?cd=wTgcx8f0A4
感想数 1
文字数 65,920
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.11.25
6,187
最初で最後のサヨナラを。
「お父さん。――貴方は幸せでしたか?」
父が亡くなって、一年が経つ。
一周忌を迎えた翌日、私、茅美代(ちがやみよ)は、父、乙瀬昭夫(おつせあきお)を名乗る男性に声をかけられた。
見た目は驚くほど生前の父に似て――父そのもの――であり、それでもあまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める私。
事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、善行のお陰かまさかのこの世に身体を持った。助けられた男性はそのお礼に、この世に現れた父に協力してくれることに。
そんな、馬鹿げた話。
でも。
死んだ筈の父が、今、生前の姿そのままで目の前にいる――。
どうせなら、しっかり母、姉、弟とも話をして欲しいと、私は夫や娘息子と一緒に、奔走し始める。
父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、最初で最後の、サヨナラまでの時間。
※
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
・投稿初日は5話
・翌日から一週間は毎日1話
・10月いっぱい毎週月木1話
・11月から毎週月曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
感想数 0
文字数 87,737
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.09.01
6,188
偽鬼灯
関東大震災から六年が経過した昭和初期の東京にて。
震災で命を落とした青年・宗介と、その死を受け入れられずにいる恋人・千代子の最後の交流。
感想数 0
文字数 2,029
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
6,189
透明人間になった僕と君と彼女と
――あぁ、お母さん、お父さん。つまりは僕、透明になってしまったようです……。
*
朝、目が覚めたら、透明人間になっていた。街行く人に無視される中、いよいよ自分の死を疑い出す。しかし天国、はたまた地獄からのお迎えは無く、代わりに出会ったのは、同じ境遇の一人の女性だった。
元気で明るい女性と、何処にでもいる好青年の僕。二人は曖昧な存在のまま、お互いに惹かれていく。
しかし、ある日、僕と女性が目にしてしまった物事をきっかけに、涙の選択を迫られる――
感想数 0
文字数 23,353
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.10
6,190
辛くても僕はあの子に片思いし続ける
小説を閲覧した皆様方は好きな人、忘れられない人がいたことはありますか。この小説は主に男性視点での短編集となっておりますが、女性の方にも楽しめる作品となっております。私自身、恋愛小説を書くのはこの作品で初めてですが、今後の連載を見守っていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 30,959
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.29
6,191
たとえ君の世界が半分になっても
小学校からの幼馴染である薫(かおる)は、とにかく元気で明るいボーイッシュな女の子で、陸上部のエースだった。
だが、中学二年の頃に階段から突き飛ばされた事故が原因で右目を失明した。それ以来、明るく活発だった彼女は暗い影を落とし、元気を失ってしまう。
そんな彼女を救いたいと願う龍世(りゅうせい)は、コスプレという彼女の趣味に寄り添うことを決意。一緒に衣装や小道具を作りながら、少しずつ薫は笑顔を取り戻していく。
罪悪感を抱える龍世と、前に進もうとする薫。複雑な思いが交差する中、二人はやがてコスプレイベントへ挑むことになったのだが、彼女の様子が何やらおかしい。
感想数 2
文字数 76,828
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.06
6,192
三ヶ月後、別れる彼に贈る溺愛メソッド
アパレルショップで働く碧は、本社の研修で店舗に来た知温に「一目惚れした」と言われ、出会ってすぐに『初めて』を捧げてしまう。けれど知温にとって碧との関係は『店舗研修の三カ月だけの遊び相手』だと知った碧は、だったら本気で惚れさせてこっちから振ってやる、と溺愛計画を立て、知温と過ごすけれど、次第に碧の気持ちにも知温の態度にも変化が生まれ……
チャラ男子×真面目男子の期間限定、かりそめの恋の行方は――?
感想数 2
文字数 54,243
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
6,193
君を拒まなかった言い訳が欲しい
変わらない日々を送っていた小説家の原沢隆義のもとに、ある日間違って荷物が届けられる。配達員に自分宛の荷物ではないことを伝え、それっきりで終わるはずだったのに、その配達員の彼──原沢弘明に振り回されていく。
感想数 0
文字数 79,993
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.04
6,194
浮気するってどうなることか、私が教えてあげる
学生同士のカップルを築いた「私」と「彼」。しかし、どうやら最近彼氏が浮気していると気づいた「私」は「彼」に白状させる…
感想数 0
文字数 1,526
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
6,195
片耳のスター
卒業式の日、皆が帰った教室に居残って思い出話をする樹里とユリ。
卒業後、樹里は東京の服飾系専門学校へ行き、ユリは地元の大学へ進む予定だった。
クラスの中心的人物で皆の人気者、サバサバした性格のギャルの樹里。
教室の隅っこで本を読む、地味で目立たたないユリ。
正反対の二人が友達になったきっかけは、クラス替えから間もないある日、購買の列の前後に並んだこと。
人気のハムサンドが売り切れてがっかりするユリに、樹里は自分のぶんを半分分けてやった。
以来二人は急速に親しくなっていく。
樹里は小説家志望のユリを応援し、ユリは親友の樹里にだけ自分が書いた話を読ませる。
高校を卒業すれば進路は別々、心理的にも物理的にも距離ができる。
樹里はいずれユリが出すかもしれない本に自分と同じ名前の登場人物を出してくれとお願いし、互いに別れを惜しむ。
さらに卒業祝いにピアスを開けようと持ちかけ、自分が左耳にしているピアスの片割れをユリに見せる。
感想数 0
文字数 5,027
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
6,196
少年と狼 ─ 短編BL集 ─
おなじ街に生きる、それぞれの時間。
青年編と分けたので再掲載になります。余計な通知がいって申し訳ないです。他の少年編も改稿が済んだらこちらに掲載します。
(透哉の中一の話は五つもあったので、加筆修正後、中編連作として別タイトルで公開予定です)
※類&透哉が、二十年来の幼馴染みでセフレ。
※由宇がそのひとまわり歳下でふたりに懐いている。
※榊は類より十五歳上。表にも裏にも顔が利く。
好きなところから書いているので、発表順は作品内の時系列ではないです。
文字数 6,030
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.08
6,197
「助けて」って言ってよ
【単発作品】
傷ついているのがわかっているのに止められなかった、少女の後悔を綴ります。
こういう状況が実際に起こってしまったら、悲しいですよね。何かが違えば助けられたかもしれないのに…と、ずっと悩んでしまいそうです。
感想数 0
文字数 1,682
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
6,198
泡になる人魚姫は祓い屋の軍人に恋をした―掌に刻んだ名前―
大正ロマン×人魚姫
切なくも甘い、祓い屋軍人と人魚の恋の行く末は――。
◇ ◇ ◇
人魚である汐美はある夜、
魔物に追い詰められた祓い屋部隊の軍人橘少佐を助けるも、
力尽きてそのまま浜辺に流されてしまう。
その彼女を橘は自宅の洋館へと連れ帰ったが、
翌日、なんと汐美は人魚から人間へと変化してしまった。
驚き戸惑う汐美に「いつまでも此処に居て良い」と言う橘。
慣れない人間の暮らしを楽しみつつも、
汐美と橘の距離はどんどん縮まっていく。
――そんな折、「人魚研究所」から橘への呼び出しがかかった。
恋を失えば泡となる人魚と、彼女を守ろうとする祓い屋軍人。
大正の海辺を舞台に描く切なく甘い恋の幻想譚。
※他サイトでも投稿します
感想数 0
文字数 27,520
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.22
6,199
最後の日
最後の朝が来た。私の声は京介に届かない。
それでも何かの拍子に京介が私のことを見つけてくれるんじゃないかと期待して、私は今日までの四日間、京介に声をかけ続けていたのだった。
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
6,200
今も愛しているわ、あなたのこと。~それでも想いは届かない~
今も愛しているわ、あなたのこと。~それでも想いは届かない~
感想数 0
文字数 401
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23