異世界恋愛 小説一覧
641
社畜アラサー女、異世界で推しに出会うも、無事大嫌いになりました!
社畜OLの34歳アラサー女、桜みつき。
残業の徹夜明けに、パリピを乗せた黒ワゴン車に轢き殺され、異世界に転生してしまう。
ところが、転生先は大好きな乙女ゲーム『異世界に恋してズッキュン!』の世界!
何故か悪役の令嬢アイリスに転生し、
やった!推しのカイル様に会えると意気揚々接近するも、彼はとんでもない嫌な男!
ところが、彼からは【面白え女認定】されてしまい……。謎の好意を向けられるが……。
642
蚊に嫉妬するくらい天然ボケの吸血鬼にめちゃくちゃ執着されてます(全年齢版)
喋る蝙蝠を助けた礼として、吸血鬼と噂の貴族の屋敷に招待された狩人のイルゼ。
屋敷の主人・ブラムは浮世離れした(噂通り吸血鬼の)美しい青年だったが、浮世離れしすぎて蚊という生物を知らなかった!
【天然ボケの人外ヒーロー×素朴なピュア快活ヒロイン】
蚊の刺した痕に大真面目に憤ったり嫉妬したりする吸血鬼が、素朴なヒロインに執着して溺愛して蕩かしてしまう話です。
惹かれ合う二人がグイグイ距離を縮めますが、ヒーローが天然なのでラブコメになっています。
(完結:全7話 ムーンライトノベルズにR18版を投稿しています)
643
「惰眠を貪ってばかりの穀潰し」と言われて婚約破棄されましたが、聖女のお仕事はどうすればいいのでしょう?
「僕は──聖女シェラローズとの婚約を破棄する!」
ある日突然、第一王子から婚約破棄を告げられた聖女シェラローズ。
惰眠を貪ってばかりの彼女は、将来王族の一員となる者として不適切だと言われ、散々罵倒された彼女はひとり、城を追い出されることに……。
決して小さくない傷を心に負ったシェラローズだったが、そんな彼女のことをちゃんと理解してくれる家族や友人たちに支えられ、愛する人と共に新たな幸せを歩んでいく。
そんな甘くてちょっぴり切ない恋の物語。
◆◇◆
こちらは以前投稿した短編の連載版となります。
よろしくお願いします。
644
“妖精なんていない”と笑った王子を捨てた令嬢、幼馴染と婚約する件
伯爵令嬢アデリナを誕生日嫌いにしたのは、当時恋していたレアンドロ王子。
彼がくれた“妖精のプレゼント”は、少女の心に深い傷を残した。
(ひどいわ……!)
それ以来、誕生日は、苦い記憶がよみがえる日となった。
幼馴染のマテオは、そんな彼女を放っておけず、毎年ささやかな贈り物を届け続けている。
心の中ではずっと、アデリナが誕生日を笑って迎えられる日を願って。
そして今、アデリナが見つけたのは──幼い頃に書いた日記。
そこには、祖母から聞いた“妖精の森”の話と、秘密の地図が残されていた。
かつての記憶と、埋もれていた小さな願い。
2人は、妖精の秘密を確かめるため、もう一度“あの場所”へ向かう。
切なさと幸せ、そして、王子へのささやかな反撃も絡めた、癒しのハッピーエンド・ストーリー。
645
追放された偽物聖女は、孤高の吸血鬼と可惜夜を生きる
聖女の刻印が現れたのは、六歳の誕生日を迎える少し前のことだった。
その日を境に、エリシアの生活は一変した。
両親から無理矢理引き離され、辛く厳しい修行に励むだけの日々。無邪気に遊び回ることも、美味しいお菓子を食べることも、談笑をすることさ許されなかった。
けれど、聖女の能力さえ開花すれば――。ただそれだけを拠り所に生き抜いていたエリシアだったが、どれほど頑張って修行を重ねても、彼女が能力に目覚めることはついぞなかった。
そして遂に、“本物の聖女”を名乗る異邦の女が現れる。
――そしてエリシアは、彼女に全てを奪われた。
聖女としての地位も、婚約者であった王太子も、何もかも。エリシアが持っていた数少ない全てのものを、ひとつ残らず。
「偽物の聖女よ。神の御意に反するお前を、この地から追放する!」
王都から追放されると同時に生きる意味を見失い、辺境の地でただただ虚しく暮らしていたエリシア。
そんな彼女はある日、夜闇の中で苦しむ一人の美しき吸血鬼に出会う――。
646
攫われかけたわたしを助けてくれた完璧な領主様に、溺愛されています。ただ一つ——わたしが歩くたび、屋敷じゅうの風鈴が先回りするように鳴るのです
攫われかけたところを助けてくださったのは、完璧で心優しいと評判の若き領主、ローウェン様だった。
夏の離宮でわたし――アデルを療養させながら、彼はまるで壊れ物みたいに、わたしを甘やかしてくれる。
暑い盛りだというのに、館じゅうに吊るされた硝子の風鈴が、いつも涼やかに鳴っていて、心地よい。
――ただ一つ。わたしがどの部屋へ行っても、わたしが着くより先に、その部屋の風鈴が、ちりん、と鳴るのです。
風もない夜、ひとりきりの寝室でさえ、風鈴は、そっと鳴る。「風の悪戯だよ」と、あの人は今日も優しく微笑むけれど。
ねえ、ローウェン様。この鈴の音は、いったい、何を、あなたに報せているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
647
公爵家の伝統だと思っていたら、冷徹公爵様の溺愛でした
家族にも周囲にもあまり顧みられず、
「私のことなんて、誰もそんなに気にしない」
と思って生きてきたリリアナ。
ある事情から、冷徹と噂されるヴァレントワ公爵家で働くことになった彼女は、
当主エドガーの細やかな気づかいに驚かされる。
温かいお茶、手袋、外出時のエスコート。
好みの食事までさりげなく用意されて――
けれど自己評価の低いリリアナは、それらすべてを
「これが公爵家の伝統……!」
「さすが名門のお作法……!」
と盛大に勘違い。
一方の冷徹公爵様は、そんな彼女にだけ少しずつ甘さをこぼし始めて……?
これは、
“この家の作法”だと思っていたら、
どうやら冷徹公爵様の溺愛だったらしい
やさしくて甘い勘違いラブコメです。
(完結済ー全8話)
648
贋金の魔女と白薔薇の騎士は恋を結ぶ
「贋金が必要なのです」
王都の下町にある薬草魔女・ウルティカの魔法店を訪れたのは、貴族出身者で構成される白薔薇騎士団の若き騎士エーリヒだった。
追い返そうとするウルティカに彼は、祖父を救う魔法の箱の「鍵」が贋の金貨であると言う。
かつて一部で流通した、本物と寸分たがわぬ贋の金貨。それを作った唯一の魔女はウルティカの祖母だが、その罪でとっくに処刑されているはずだ。贋金作りの魔法を抱いたまま。
「よし、話だけは聞いてやろうじゃないか」
事情を聞くうちエーリヒに誠実さを感じて助けてやることにしたウルティカだが、彼が、そして彼女が支払うことになるのは現金だけとは限らず――。
短編(全3話+ネタバレ補足1話)です。
649
【完結】浮気断罪請負人〜元婚約者へ送る最恐の刺客〜
結婚式で婚約を破棄された挙句、同級生に婚約者を奪われた令嬢ルナ。
しかしそこへ、家族もろとも絶望に追い込まれていたルナの元に、ある一通の手紙が届く。
[あの二人の幸せを望みますか?]
不審に思ったルナが手紙に書かれた住所へ向かうと、そこは以前訪れたことのある宝石店ラ・コルネだった。
ところが、そこの従業員達は裏で『別れさせ屋』という一風変わった仕事をしており、店長のサイファーがその代表を務めていた。
ルナは、サイファーから元婚約者が不貞を犯していたことを知らされて、復讐心が芽生える。そして、元婚約者に然るべき罰を与えて欲しいとサイファーに依頼した。
だが、サイファーがルナを手紙で呼び寄せたのには、“別な目的”があった――。
一方でルナの幼馴染である侯爵令息のレオナルドは、極秘で麻薬密輸組織を追っていた。ところが、一番怪しいと思われるところへ向かった先は、サイファーのいる宝石店ラ・コルネだった――。
※以前投稿していた『婚約破棄してくれてありがとう』のリメイク版となります。続編を描く予定でしたが、本作で完全完結させることにしました。
※基本はルナ視点ですが、話数横の名前が別人物視点となります。
650
【完結】武闘家令嬢のお試し婚〜お見合い全敗したので幼馴染の誘いに乗って結婚したら、待っていたのは激甘新婚生活でした〜
護身術の道場を営むちょっぴりお転婆な武闘家令嬢アイビスは、今年で二十一歳。
親からはそろそろ結婚を…と急かされお見合いを重ねるが、中々いい相手が見つからなかった。
お見合い相手は誰も彼もが道場はやめて、淑女らしくして家に入って欲しいと言う。だが、アイビスはとある夢のために道場を続けることだけは譲れなかった。
次が最後のお見合い相手だと父に凄まれたアイビスは、もはや崖っぷち!気合い十分で臨んだお見合いも、結局はいつもと同じことを言われ、断ろうとしたのだが……相手の男性から迫られて鳥肌ゾワゾワのアイビスは窓から逃亡を図った。
飛び降りた窓の下に居合わせたのは、隣に住む幼馴染のヴェルナーだった。アイビスの事情を知った彼は、突然とんでもないことを言い出した。
「アイビス、俺と結婚しよう」
「え?」
「幼い頃からずっと好きだった」
「ええっ!?」
「アイビスが好きになってくれるまで一線は超えないが――おやすみのキスだけは譲れない」
「えええええっ!?」
もう後がないアイビスは、ヴェルナーの甘い提案に頷いて、めでたく夫婦となる。
恋愛の「れ」の字も知らないアイビスは、ヴェルナーの一途な愛に次第に心動かされていき……
甘やかな日々に翻弄されながらもアイビスは、今日も元気に拳を振るう。
そんな彼女が愛され生活を送りながらも、学園時代にやたらとつっかかってきた公爵令嬢と和解したり、少女誘拐未遂事件に巻き込まれたり……二人で困難を乗り越えつつも絆を深めていく物語(たぶん)
◇作者に都合のいいファンタジー貴族社会です(ご容赦を)
◇保険のR15
◇糖度高め(8話あたりから)
◇小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
651
俺を捨てて勇者を選んだ彼女~ハズレ職業のギャンブラーになった俺は、毎日ダイスを振って強くなる
俺には、幼い頃から寄り添い合ってきた幼馴染がいた。
名前はアリサ。
「世界で一番、カイが大好き」
いつか結婚しよう。
そう言って、彼女は俺の頬にキスをした。
けれど、成人の儀で俺が授かったのは【ギャンブラー】。
対してアリサは、世界に一人の希少職【黄昏の魔女】。
彼女は、高慢な笑みを浮かべる勇者シオンと共に、魔王討伐へ旅立つことになった。
「魔王を倒して戻ったら、絶対に結婚しようね。毎日手紙を書くから、浮気したら駄目だよ?」
そう愛らしく微笑んで旅立った彼女は――すぐに手紙を止め、勇者の寝室へと通うようになった。
俺との安っぽい約束より、勇者の金。
俺との貧しい未来より、勇者の寵愛を受ける華やかな旅。
そして、勇者の腕に抱かれたアリサは、大きな宝石が輝く指輪を俺に見せつけた。
「ごめんね、カイ。私、シオン様みたいな『本物の英雄』の隣にいたいの。これ、シオン様から貰った婚約指輪。もう探さないでね」
……そうか。
だったら、もう俺も待たない。
俺には【ギャンブラー】の【ダイス】がある。
一日一回。
出た目だけ、自分を強くできる。
最初は「1」しか出ない。
それでもいい。
毎日振ればいい。
俺を『無能』と見下した勇者が、二度と届かない高みまで。
俺を『ゴミ』のように捨てた彼女が、血を吐いて這いつくばるまで。
俺は強くなる。
――さて。
俺を捨てたことを、いつまで後悔せずにいられるかな?
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婚約者を溺愛する講師と鈍すぎる完璧侯爵令嬢
リ―リアには幼い頃からの付き合いを持つ者が四人いる。
その中の一人であり五歳年上の青年―シルビス=ヴェルナードはリ―リアの婚約者。
政治的理由により八歳で”政略婚姻”を果たした二人は少しずつ離れていくことになる。
”五歳”という差を埋め彼と対等でいたいと努力するリ―リアと、すっかり変わってしまった彼女に困惑と焦りを覚えるシルビス。
舞台は魔法学院。講師となったシルビスと完璧令嬢となったリ―リアの教師×生徒の恋物語が始まる―。
653
悪役皇女の巡礼活動 ~断罪されたので世直しの旅に出ます~
その日皇女は断罪された。
聖女に毒を盛り殺害しようとした罪で皇女たる身分を剥奪され、国外追放の処罰となった。
けれど皇女は何の反論もすることなく、それを受け入れた。
まるで最初からそうなることが分かっていたように。
「自由に旅をして、幸せを見つけたい」
断罪された皇女は神官として旅に出た。
自分の身を預かってくれた教会のため、そして幸せを願う人々のために巡礼を行いながら自分の幸せを見つけるための旅。
そこで出会ったのは変な男キリアン。
善きことをするのだと言い、助けてやったら妙に懐かれてお礼をするのだとついてきた。
元皇女テシアは巡礼旅の末に幸せを掴み取れるのか。
いや、絶対にハッピーエンドにしてみせるのだ。
「私は絶対に幸せになります」
後に聖女テシアの世直し旅と呼ばれることになる、世直しのつもりもないトラブル旅の物語が始まる。
654
試用期間の終わりに、伯爵様から永久雇用と指輪を渡されました
植物が大好きな控えめ庭師見習いのリネットは、伯爵邸での試用期間を終える日、不安な気持ちで呼び出される。
けれど若き伯爵アルヴェインに告げられたのは、まさかの永久雇用。しかも“約束の証”として、美しい指輪まで渡されて――?
「君さえ望むなら、生涯ここにいていい」
控えめな自分が安心できるようにと考えられた、伯爵様の優しさの塊みたいな契約更新。
……だと、リネットは本気で思っていた。
一方の伯爵様は、至って真面目に求婚のつもり。
求婚が通じたと思っている伯爵様と、
超手厚い福利厚生だと思って感激している庭師見習いの、
甘くて可愛いすれ違いラブコメディ。
(完結済ー全8話)
655
【完結】ワケ有り逃亡中の男装令嬢は硬派な拳闘家に拾われて
拳闘家の青年リアは賭け試合で日々の生計を立てていた。
そんなある日、彼は元の名前を捨て、公爵家から逃亡している男装の令嬢レイと出会う。
素性を明かせずワケありの様子のレイに対して、リアは、レイがコーヒーハウス『カーラーン』で働けるよう取り計らってくれる。
『カーラーン』で新たな生活を送るレイは、次第に自分を助けてくれた青年リアに惹かれていく。
しかし優しいながらもぶっきらぼうなリアも、とある秘密を抱えており…
656
【完結】キミのホントはどこにある?
雷が鳴るとき運命の人と出会うと予言された少年は、魔術大学校で遅ればせながらの青春を謳歌する。
好きな子に誤解されたり自己肯定感を育てたり、暴れ馬魔力とお友達になったり夢を見つけたり──恋に友情に勉強に毎日情緒が成長中。
好きになればなるほどキミのことがわからない、けど、諦めたくない!
図体デカくて目つきが悪くて口も悪い案外繊細天才魔術師×妖精みたいにかわいくても高慢ちき凛々しい小柄お姫様の時々シリアス純情奮闘ラブコメディー!
ヒロイン登場は5話からです。
16話と17話のみ男主人公のTS含みます。一時的に女子になるだけですぐに戻ります。
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婚約者のことが大好きな殿下方や高位令息たちの短編集
婚約者を大切にしたい王子殿下、王太子殿下、高位令息たちのお話を短編集としてまとめさせて頂きました。
第1話あらすじ
ある国の第一王子が王太子殿下の婚約者である公爵令嬢に向かってわめいています。
誰が誰の婚約者? と、弟君の第二王子様が不思議がっておられますよ。それに、王太子殿下は婚約破棄をご所望? 本当ですか?
第2話あらすじ
貴族学校に通う第二王子殿下を中心とした高位令息仲良し三人組は、それぞれの婚約者のご令嬢が大好きです。でも、入学してきた平民の聖魔力保持者のせいで? 婚約者達に悪口を言ったりしてしまうようになってしまって……。たいへんだ、これじゃあ、婚約破棄されてしまうかも! 嫌だあ! なんとか対策を!
本短編集は、大好きな婚約者から婚約破棄されたくない王太子殿下、王子殿下、高位令息たちが頑張るラブコメ短編集です。
ハッピーエンドです。
copyright©豆ははこ‐2026
※本短編集は、既出作品につきまして、内容に拘らない範囲で一部修正などをしております。本作の初出は小説家になろう様です。
copyright©2026-まめははこ
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【完結】末っ子王子は、他国の亡命王女を一途に恋う
「僕は一体いつになったら、アーニャとの再会が叶うんだ……?」
第三王子バルドゥールの恋のお相手は、他国の亡命王女アンナ。
二年前まで亡命滞在していたアンナは、自国の内乱が落ち着き、呼び戻されてしまう。
と同時に、アンナは女王即位のため、建国の逸話をなぞって旅に出ることに。
それは初代女王を描いた絵本、『海を渡ったアーニャ』が関わっているようで……。
※ 北欧神話とスラヴ神話の神々の名称が出てきますが、実際の神話とは異なります。
659
元平民だった侯爵令嬢の、たった一つの願い
身代わりの政略結婚で家から逃げ出せた。次は手強い旦那様から逃げます!
バートン侯爵家の跡取りだった父を持つニナリアは、潜伏先の家から祖父に連れ去られ、侯爵家のメイドとして働いていた。
18歳になったニナリアは祖父の命令で、従姉の代わりに元平民の騎士アレン・ラディー子爵に嫁ぐことになる。
ニナリアは母のもとに戻りたいので、アレンと離婚したくて仕方がなかったが、結婚は国王の命令でもあったので、アレンが離婚に応じるはずもない。しかも、アレンが初めから溺愛してきたので、ニナリアは戸惑った。
元平民の侯爵令嬢が、自分の人生を取り戻す、溺愛から始まるラブストーリー。
660
エランヴェール国物語Ⅱ天真爛漫な女騎士と人嫌い公爵
※『天真爛漫な女騎士と人嫌い公爵』を改題してSSを追加しました。
エランヴェール国にあるラーンジュ辺境伯の娘ニコルは王都で女騎士として働いていた。ある日、王位継承権を持つアルディ公爵が命を狙われているので、護衛官として赴任するように命じられる。そこで、出会ったのは銀とも金とも見まごう長い髪を持つ白皙の美丈夫マカオンだった。思わず目を奪われるニコルだが、マカオンは冷たい。それでも、持ち前の明るさと人懐っこさを発揮して距離を縮めるニコル。しかし、ある日食べ物に毒が混入されて・・・・・・。さらに、ニコルが抱える大きな秘密がやがて国の将来を変えることに。
その時、二人が下す決断とは?素直になれない二人の恋の行方は・・・・・・。
661
婚約者に裏切られた女騎士は皇帝の側妃になれと命じられた
小国クライン国に帝国から<妖精姫>と名高いマリエッタ王女を側妃として差し出すよう命令が来た。
マリエッタ王女の侍女兼護衛のミーティアは嘆く王女の監視を命ぜられるが、ある日王女は失踪してしまった。
義兄と婚約者に裏切られたと知ったミーティアに「マリエッタとして帝国に嫁ぐように」と国王に命じられた。母を人質にされて仕方なく受け入れたミーティアを帝国のベルクール第二皇子が迎えに来た。
二人の出会いが帝国の運命を変えていく。
ふわっとした世界観です。サクッと終わります。他サイトにも投稿。完結後にリカルドとベルクールの閑話を入れました、宜しくお願いします。
2024/01/19
閑話リカルド少し加筆しました。
662
婚約破棄されたのでグルメ旅に出ます。後悔したって知りませんと言いましたよ、王子様。
「汚らわしい魔女め! 即刻王宮から出て行け! おまえとの婚約は破棄する!」
月光と魔族の返り血を浴びているわたしに、ルカ王子が罵声を浴びせかけます。
王国の第二王子から婚約を破棄された伯爵令嬢の復讐の物語。
663
魔法学園で再会した幼馴染の公子さまはわたしを溺愛する。ただ—登校前、彼が庭の『水琴窟』に手を浸す、あの澄んだ水音の意味だけが、わからない
魔法学園で、幼馴染の公子さま――セドリックさまと、再会したわたし、リゼット。
誰にでも冷ややかな次期宰相候補の彼が、どういうわけか、わたしにだけは、毎朝、甘く、溺愛してくださいます。
――ただ一つ。
彼は、登校前、必ず、古い庭の『水琴窟』に、そっと、手を浸すのです。
こぉん……と、澄んだ水音が、ひとつ、鳴る。
それが済むまで、彼は、決して、わたしを教室へ、行かせてくれません。
あの、澄んだ水音の意味だけが、わたしには、どうしても、わからないのです。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(未来を視る公子の、静かで一途な執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、幼馴染に深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
664
毒女(物理)は、訳あり公爵さまから逃げ出したい〜偽りの結婚だったのに溺愛されるとか聞いてません!〜
「お前の寿命はあと5年だ。それを覆すには俺を心から愛して愛される道か、協力して精霊王を探す道かの2択しかない。これからよろしくな。俺のお嫁さん?」
ノーレイン伯爵家の庶子として生まれたフラリア・ノーレインは18歳になったある日のこと、伯爵に命じられて恐ろしい噂のあるノルヴィス・シルヴェート公爵の元嫁いだ。
その身に猛毒を宿すフラリアは「呪い持ち」として疎まれ物置部屋で暮らしていたのだが、厄介払いとばかりに売られてしまったのだ。
結婚と言っても表向きはの話。本当の目的はフラリアの身に宿った猛毒を研究するためだと聞かされていたが……どうやらノルヴィスにもなにか事情があったようで……!?
これは偽りの結婚から始まる訳ありの二人の愛が本物になっていく物語です。
途中多少シリアスな部分もありますがハッピーエンドです!もちろんざまぁもあるよ!
※タイトル変更しました。旧題『物置部屋の猛毒令嬢は短命公爵さまに望まれる~研究対象としての結婚だったはずなのに気が付いたら本当に愛されていました~』
※こちらの小説は小説家になろう様でも連載中です
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【完結】婚約破棄はブーメラン合戦です!
よくある婚約破棄ものです
公爵令嬢であるナディア・フォン・サルトレッティは、王家主催の夜会の最中に婚約者である王太子ジョバンニ・ダッラ・ドルフィーニによって婚約破棄を告げられる。
ええ、かまいませんよ。
でもしっかり反撃もさせていただきます。
それと、貴方達の主張は全部ブーメランですからね。
さっくりざまぁさせていただきます!
ざまぁ本編は一応完結(?)です。
ブーメラン後の話の方が長くなってます(;'∀')
元婚約者が反省したり(遅い)
隣国の王族が絡んできたりします!
ナディアが段々溺愛されていきます(笑)
色々と設定は甘め
陰謀はさくっと陰で解決するので、謎はあまり深堀しません
そんな感じでよろしければ是非お読みください(*´Д`)
何だか長くなってきたので、短編から長編に変更しました・・・
666
竜の王子と鬼の花嫁
「……町長が、直々に話を持ってきたのだ。エミル。お前に……竜の一族に、嫁入りするように、と」
かつて鬼と人が争っていたオーガスト聖国。
その小さな町の片隅に、鬼の末裔であるオーガスト家は暮らしていた。中でも、鬼の先祖返りであり強い力を持つ少女エミルは、その長身と特徴的な赤い髪もあって人々に石を投げられるような毎日。味方をしてくれるのはいつだって、両親と血を分けた弟カミルのみであった。
そんなエミルが十六歳の時、隣国の竜の一族への政略結婚の話が持ち上がる。北の大国に対抗する目的と、町長が体よくエミルを町から追い出す口実を作るためだった。
家族のため、己でも誰かに役立てる存在だと信じるため、エミルは政略結婚を受け入れる決意をする。
しかし悲壮な決意とは真逆に、嫁いだドラゴニスト家で待っていたのは優しい花婿と温かい家族で……。エミルは徐々に夫、オスカーを心から愛するようになる。
鬼の花嫁、エミルは知らなかった。
竜の王子オスカーの秘密と、その悲しい運命を。
667
目覚めたら公爵様が裸で隣に!? ムチ系男爵令嬢、任務失敗の気配です!
男爵家の令嬢ステラ。その正体は、ムチを華麗に操る秘密のお仕事人――だったりする。
今日のターゲットは、社交界でも噂のイケメン若公爵様。任務はサクッと終わるはず…だったのに。
「……ん? なんで私、ベッドの中なの……って、ちょ、隣にいるの誰!? 裸!? 公爵様!?」
朝、目を覚ましたステラの隣には、なぜか服を着ていない若公爵様がスヤスヤと眠っていた。
え、なにこれ、昨夜なにかあった? ムチは? 任務は? 私の貞操どうなった!?
すると、翌日また若公爵様に呼び出され......一夜の誤解?ラブコメディとなっております。
668
悪女様はお利口なペットを御所望です
目標は婚約破棄
他サイトにも投稿してます。
669
聖女は王子達に溺愛される
世界で唯一の聖女アルクは世界各国の王子から求められた。
理由は一つ。聖女を娶った国はそのご繁栄するとされているから。
なんとしても聖女を自国に招きたい王子達は、アルクのことをあの手この手で誘惑する。
ろくに恋愛もしてこなかったアルクは、イケメン王子達に翻弄され、恋をする
670
【一話完結】心の声を聞きたい王子様に応える私は変態ですか?
――特定の相手に一定時間心を読まれる特別な砂糖菓子を手配いたしました。考えていることが全て筒抜けにはなりますが、ご覚悟のある方のみぜひお越しください。
これは、セルバンティス・バルゾーラ王子の婚約者を決める関門だ。
心を覗きたい王子と覗かれることを知って臨むユリア・マスカレド子爵令嬢。それを見守る執事と夢魔。
迎えるのは紛れもなくハッピーエンド。
しかし……登場人物は全員、変態なのかもしれない。
※柴野いずみ様主催のなろうでの「匿名狂愛短編企画」参加作品です。狂愛に見合った内容になるよう書いていますが、ハッピーエンドです。
※他サイト様にも掲載中
671
攻略対象が異形頭(顔はある)のこの世界で、モブの私はヒロインとの対立を命じられている
──『乙女ゲームを愛してやまない女神は、ある時ふと思ったのです。二つのエンディングがある乙女ゲームで二人のプレイヤーが同時にプレイすれば、どちらのエンディングを迎えるのか、と』──
女神の手によって乙女ゲームの世界に転生させられたリリスティアには使命がある。それは『ヒロインの野望を阻止する』こと。
だけど転生したのは普通の乙女ゲームではなく、攻略対象は皆"異形頭"というかなり攻めた作品……!!攻略するにはヒロインの持つ真実の眼という力が必要なのだが────え?ヒロインがその力いらないって?だから私に半分くれるの???
ヒロインの力を半分だけ手に入れたモブのリリスティアと、何やら良からぬことを企んでいるヒロインとの戦いがこうして幕を開けた。
※これは女神の手によって創造された世界で繰り広げられる、言うなれば大がかりで規模がおかしい熱狂的ファンによる二次創作である。
◇◆◇
※異形頭ですが、ちゃんと顔はあります。分類は人間です。
他投稿サイトでも掲載しています。
◇◆◇
表紙は自作のものです。
まだカラーラフの段階なので、随時変更する可能性あり。
672
騎士嫌い令嬢、怪しい隣人騎士と共同生活したら正体が意外すぎて困ってます!
騎士嫌いの令嬢・アンセルマは、隣に住む怪しい騎士ホセとの共同生活を余儀なくされることに。
火事を起こしたとんでもない不注意から始まった彼の滞在は、最初はただの迷惑でしかなかった。
しかし、彼が持つ秘密の正体を知ったとき、アンセルマの世界は一変していく――。
疑い合い、誤解し合いながらも、少しずつ心の距離が縮まっていく2人の運命は?
騎士嫌い令嬢と怪しい隣人騎士の共同生活は、意外すぎる結末へと動き出す――!
673
シーン・グラムーンがハンデを乗り越えて幸せになる
都の城塞の司令官であるアルベルト・グラムーン伯爵の息子シーンは生来読み書きも出来ず、話すこともままならない。
家督であるシーンをどうにか盛り立てるため後ろ楯となる公爵や侯爵のご令嬢と婚姻を結びたいものの、あちらはどうしても首を立てにふらない。
そればかりか貴族学校ではシーンは虐められる最下層の扱いを受けていた。
そんなおり、アルベルトの旧知であるパイソーン伯爵の娘エイミーが都見物にきたはいいものの、家来に裏切られグラムーン家を頼ってきた。
アルベルトはこのエイミーをシーンの嫁にしようと画策する。そしてエイミーのほうもまんざらではないようだった。
674
【完結】用済みで殺されかけた魔女が幸せを掴んでのんびり暮らすまで〜全属性魔法を使いこなし、王様の不治の病を治したら重宝されました〜
ソフィアは小さいころは露頭に迷っていたが、伯爵家当主に拾われて使用人として雇われた。
だが、それは当主の悪巧みで、ソフィアを利用して地位と評判を上げるつもりだった。
ソフィアへの扱いは残酷で、休みもなく毎日使用人として働かされる日々。
ある日、伯爵当主はソフィアに縁談を命ずる。
これも悪巧みの一つで最終的には婚約破棄をさせ、ソフィアを自害に見せかけて殺すつもりでいた。
だが、ソフィアの身体は怪我をしてもなぜか一晩で治ってしまうため、今回もソフィアは蘇った。
ソフィアはこのままでは本当に殺されかねないと判断し、伯爵が管理する領地から脱出する。
外はモンスターがウヨウヨいていつ殺されるかもわからない。
案の定、モンスターに追われている一行と遭遇してしまい、使ったことのない魔法でなんとか助かる。
助けた一行は王都の使いの者と王女で、気絶してしまったソフィアは王都で目を覚ましたのだが……?
一方、ソフィアは完全に死んだと思い込んでいた伯爵当主たちは、ソフィアを失ったことによって屋敷がてんやわんやになったり、王都から取り調べが入ったりして大変なことになっていく。
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追放聖女は、山の上でポテトチップスと一緒に恋を待つ
ポテチをつまみながらスマホをみてダラダラしていた私は、聖女チオとして異世界に召喚された。戸惑いながらも聖女としての役目をこなすうちに、氷のような美貌を持つアイス王子が、密かに自分に惹かれていることを知る。
しかし、侯爵令嬢から聖女の力を失ったと糾弾されて追放され…
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恋愛図鑑 騎士の忠誠愛
王女リリアと孤児の少年アレン。
本だけが友達だった少年は、ある日ひとりの少女と出会う。
「またね、アレン!」
その小さな約束が少年の運命を大きく変えていく。
王命により騎士見習いとなったアレンは、剣を学び、人を守る強さを身につけていく。
けれど不器用な彼が最後まで上手く扱えなかったものが一つだけあった。
それは――恋心。
これは、忠誠を誓った騎士と、王女が紡ぐ恋の物語。
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嫌われすぎると死ぬそうです ~雑魚悪女は夏休みを生きのびたい~
アラフォー会社員だった私(芹奈)は、どうやらネット小説の中の雑魚悪女セレナ・ウィンスフォードに転生してしまったらしい。小説の中に転生ってどういうこと? 混乱の中で見つけた手紙には「あなたには死相が見えます」という恐ろしい言葉。しかもその手紙の送り主は小説の主人公である予言の聖女! 手紙によると、弟ギルバートの私への負の感情が上限に達すると私は弟に殺されるらしい。奴隷戦士ジードについても同様。こっちはさらに対応が難しいらしいけど、私、ついさっきその人の首を絞めてたんですけど!?
頼れるのは予言の聖女の手紙と、自分への負の感情が見えるというしょぼい特殊能力のみ。でも死にたくない。ダイエットに肌質改善、駆け引きに素直な謝罪、好感度を上げるためには何でもやります。そして「夏休み中に死ぬ雑魚悪女」という雑な運命(設定?)から逃れてみせる!【完結しました】
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婚約者を奪う女と言われた私、13番目の婚約者と対峙する
エドウィジュ伯爵家のエリアーヌには歴代の婚約者が12人もいた。そんな彼女は『悪女』と呼ばれている。なぜなら、彼女は姉たちの婚約者を次々と奪ったとされているから。そして、目の前には13人目の彼がいた。目の前の男性・ベルトランは、そんなエリアーヌだからこそ結婚したいと言っている。ほんのりざまあ、たっぷり溺愛、サクサク読める伯爵令嬢の逆転ラブストーリー!
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聖女ラリサ、戦場でおバカ勇者に恋をしたら
聖なる力に目覚め、戦場に立つことになった貴族令嬢ラリサ。
真面目にお役目を果たす彼女は、素朴で勇敢、仲間思いな勇者ドナートに心惹かれていく。
……だけど彼は、おバカでとびきり鈍感だった。
そんな折、貴族の補佐官も新たに派遣されてきて──?
魔物と戦う戦場で芽生えた恋の行方は?
まっすぐな勇者×真面目で不器用な聖女の、ちょっぴり笑えて甘い異世界ラブストーリー。
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月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか? 〜聖女は神の古城で愛される〜
月の神に寵愛され、その力を地上へもたらす『月の聖女』ドロレス。
彼女はしかし闇の力を使う魔女だったのだと『陽の聖女』ヘレンから言われ、彼女と親しくなっていた婚約者から婚約破棄、そして追放処分を言い渡されてしまう。
「月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか?」
「構うものか、即刻出て行け!」
強引に国を追い出されたドロレスは、着の身着のまま聖地という場所にある古城へ足を踏み入れた。
そこで彼女が出会ったのは実体化した月の神マーニー。今まで満月の夜にのみ言葉を交わしていただけだった二人は静かに愛し合う――。
一方、月の神の力を失った祖国は、陽の神に焼き焦がされていた。
※小説家になろうにも重複投稿。