溺愛/執着 小説一覧

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虎は獲物を逃がさない

あなたの後ろ姿を見て この一瞬を決して忘れることがないように と目に焼き付けたせいで 私は今でも あなたに囚われたまま動けない
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毎秒告白したい溺愛王子と、悪女になりたくないエイミーの激おこツッコミ劇場

毎日毎日、同じように少しおバカな王太子殿下に告白されては、お断りをしているエイミーはそろそろ我慢の限界。 「君が好きだ!」 「お断りします!!」 だって、殿下には婚約者がいるじゃないですか!! このままだと、私は悪女と呼ばれるようになっちゃうわ!それだけはいやぁぁぁあぁ!! と思ったのに、何故か殿下は周りかの人たちから少しずつ凋落させて囲ってきていて……。 なんで周りは賛成モードなの〜〜〜〜!? 誰かこの状態にツッコミ入れて!!! 今日もエイミーはおバカな殿下に振り回されて、嫌われる方法を模索中! エイミーが殿下に絆される日はくるのか!? ー ー ー → 恋愛ハイテンションギャグ、ラブコメ。 頭空っぽにしてサクッと読んでください。 語彙力、文章力がないのだけは許してください。 小説家になろう、カクヨムでも投稿してます。
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めざめの刻

双子の兄妹、夕霧と夕顔は小さい頃からどこへ行くのも何をするのも一緒だった。 二人で一つ。いつまでも変わらず一緒にいられると思っていた。 それが成長するにつれ少しずつ変化を見せる・・・。 なんちゃって兄妹オメガバース 初めての投稿です。誤字脱字、話の流れなど不備が多々あるかもしれません。 オメガバース設定をお借りしています。 拙い文章かとは思いますが宜しくお願いいたします。
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オメガな僕はもふもふに首ったけ!!

僕の婚約者は浮気する。でもいいんだ。関係ない。僕…もふもふ以外は眼中にないから!!なんちゃってオメガバースです。浮気野郎とはくっつきません!!*ムーンライトノベルズでも投稿しています。
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【完結】悪役令嬢を期待されたので完璧にやり遂げます!

公爵令嬢のマリアンヌには第一王子ジャルダンという婚約者がいた。 しかし、ジャルダンは男爵令嬢のロザリーこそが運命の相手だと豪語し、人目も憚らずに学園でイチャイチャしている。 ジャルダンのことなど好きではないマリアンヌにとってはどうでもいいことだったが、怒った父の公爵が婚約破棄の準備を進める中、マリアンヌは自分の噂話の現場に出くわしてしまう。 思わず聞き耳を立てると、最初はジャルダンとロザリーの非常識な振舞いに腹を立てているありきたりな内容は、次第にマリアンヌが悪役令嬢となってロザリーにお灸をすえて欲しいという要望に変わっていき―― 公爵令嬢として周囲の期待に応えることをモットーとして生きてきたマリアンヌは、完璧な悪役令嬢となってロザリーに嫌がらせを行うことを決意する。 人並み外れた脚力と腕力を活かしてヒロインに嫌がらせを行い、自分のアリバイをばっちり作って断罪返しをする悪役令嬢……を期待された公爵令嬢のお話です。 ゆるい短編なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。 完結しました。
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花街だからといって身体は売ってません…って話聞いてます?

魔導師マルスは秘密裏に王命を受けて、花街で花を売る(フリ)をしていた。フッと視線を感じ、目線をむけると騎士団の第ニ副団長とバッチリ目が合ってしまう。 王命を知られる訳にもいかず… 王宮内で見た事はあるが接点もない。自分の事は分からないだろうとマルスはシラをきろうとするが、副団長は「お前の花を買ってやろう、マルス=トルマトン」と声をかけてきたーーーえ?俺だってバレてる? ※[小説家になろう]様にも掲載しています。
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私は修道女なので結婚できません。私の事は忘れて下さい、お願いします。〜冷酷非情王子は修道女を好きらしいので、どこまでも追いかけて来ます〜

 マリーは婚約者に断罪されたわけではなかったが、とある聖女に憧れて、伯爵令嬢を辞めてから『修道女』として質素かつ地味、真面目だけを取り柄に平和に暮らしていた。  美しさはさておき、修道女らしく無欲に、清く正しく『色恋沙汰とは無縁』な穏やかな人生を歩んでいた。  ところが、そんな平和に暮らすマリーはついに修道院の昇進試験を受けることになった。  それは初の潜入捜査で、任務の一環として王都での社交界デビューが条件だった。   そして何かの手違いで、巷で噂の墓荒らしが趣味だというサイコな王子(顔は好みのドストライク、身体も声も最高)を怒らせないように彼の『恋人ごっこ』に付き合う羽目になった。 よって、修道女マリーの『時に甘い、時に悲しい』忍耐の日々が始まった。 ※ 少々変態じみた登場人物が多い為、苦手な方はご遠慮ください。 ※ヒーローは「王都と気まぐれな鳳蝶」から登場。前置きが長いです。マリーが依頼を受けるにあたっての内容で、詳しく知りたいと思ってくれる方はぜひ。 なろうで連載中です。
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結末はバッドエンドでした !?

気が付いたらバッドエンドを迎えていました。 私、幸せですよ? ※過去に投稿したモノを手直し後再度投稿しています。
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戯れ

____気付いた時には、もう彼に堕ちていた。 依頼されて書いたものです。
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【R18】ヤンデレ侯爵は婚約者を愛し過ぎている

非の打ち所がない完璧な婚約者クリスに劣等感を抱くラミカ。クリスに淡い恋心を抱いてはいるものの素直になれないラミカはクリスを避けていた。しかし当のクリスはラミカを異常な程に愛していて絶対に手放すつもりは無い。「僕がどれだけラミカを愛しているのか君の身体に教えてあげるね?」 完璧ヤンデレ美形侯爵 捕食される無自覚美少女 ゆるゆる設定
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サラ・ノールはさみしんぼ

サラの夢は、小さなお家で可愛い犬とのんびり老後を過ごすことである。―――――しかし、そのささやかな夢は、とある変態の覚醒によって打ち砕かれようとしていた……! ◆◇◆ これは、気ままなおひとり様でいたい『さみしんぼのサラ』と彼女に惚れ込んだ『変態マクシム』の――――人生の墓場をかけた戦いの記録である。 ◆◇◆ (前作『リリアーヌはおこりんぼ』に登場した侍女サラのお話です。恐らく読んでなくても楽しめます) ※お色気やエロシーンがある話には※マークを付けております! ※ムーンライトノベルズでも掲載しております。
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【完結】身分違いの恋をしてしまいました

ナターリエは可もなく不可もないありふれた容姿の男爵令嬢。なのになぜか第2王子に身染められてしまった。殿下のことはなんとも思っていないが、恋人にと望まれれば断ることなどできない。高位貴族の令嬢達に嫌がらせをされ、悪い噂を流されても殿下に迷惑をかけてはならないと耐える日々。殿下からも、高位貴族令嬢達からの嫌がらせからもやっと解放されると思っていた卒業祝いの夜会で事件は起こった。 作者の独自の異世界のファンタジー小説です。 誤字脱字ごめんなさい。 ご都合主義です。 のんびり更新予定です。 傷ましい表現があるのでR15をつけています。
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イケメン幼馴染たちに溺愛されてるけど鈍感な僕は気付きません

僕にはキラキラした双子の幼馴染がいる。 王子様のような紳士なイケメン葉山陸斗とワイルド系イケメンの葉山海斗。 でも、僕の前ではツンデレな陸斗とワンコ属性の海斗。 お隣さん同士で生まれた頃から3兄弟のように育っていつも一緒だったが… 自己肯定感の低い僕は、自分が邪魔者だと思い込み、2人から逃げまくる… 賢い2人に結局捕まり、激甘な3人暮らしを始めることに… ※主人公が攻め受け同時のサンドイッチがあります。苦手な方はご注意ください。
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溺れるほど愛して、堕天使の君をこの世界で愛で続ける

――堕天使を拾った日から、私の帰る場所は変わった。 人気ネイリストとして忙しく働く23歳の桃凪モナは、 恋人との別れをきっかけに、仕事だけを拠り所に生きていた。 ある夜、飲んだ帰り道。 空から降るように光るものを見つけ、路地裏へ足を踏み入れる。 そこに倒れていたのは、怪我を負った美しい少年だった。 あまりにも妖艶で、息を呑むほど整った顔立ち。 人間とはどこか違う気配に戸惑いながらも、 行き場のない彼を、モナは家へ連れ帰り介抱する。 やがて明かされる、彼の正体――堕天使。 甘えん坊で、情熱的。 優しいのに、独占欲が強く、距離の取り方を知らない。 その存在は、モナの心を癒しながら、少しずつ日常を侵食していく。 『桃凪、抱っこして? ギュッてしてほしい……』 そう囁く彼の声に、抗えない安らぎを覚えながら、 モナは気づかぬうちに、人間の世界から遠ざかっていく。 これは、堕天使を拾った女の物語であり、 選ばれてしまった恋の、危うくて甘い記録。 ――溺愛と執着の境界線で、 彼女はもう、戻れなくなる恋の話。
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【完結】処刑エンド回避のはずが、冷酷王太子に愛されすぎて監禁されました

気がついたら、乙女ゲームの悪役令嬢エレノア・アシュフォードに転生していた。 このままだと、王太子との婚約を破棄され、国外追放……最悪、処刑エンド!? そんな未来は絶対に回避しなければならない! そう決意した私は、悪役らしい振る舞いを一切やめ、婚約者である冷酷王太子アレクシスにもできるだけ関わらないように慎ましく過ごした。 そしてついに、婚約解消の瞬間――。 「王太子殿下、どうか私との婚約を解消してくださいませ!」 「……お前は、俺のものだ。どこへも行かせるつもりはない」 えっ!? 破滅エンド回避のはずが、なぜか王太子殿下が私を手放してくれないんですが!? 「おとなしくしていろ。お前には俺のそば以外、居場所などない」 「え、でも婚約破棄は……?」 「誰がそんなことを許可した?」 気づけば、豪華な寝台の上。 甘く囁かれ、独占欲を滲ませた眼差しで見つめられ……。 「俺以外の男のもとになど、行かせるものか」 処刑エンドを回避したら、王太子殿下に執着され、愛されすぎて監禁されることになりました!? 逃げたいのに、強引で甘すぎる愛から逃げられない!
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愛情に気づかない鈍感な私

幼少の頃、まだ5歳にも満たない私たちは政略結婚という形で夫婦になった。初めて顔を合わせた時、嬉し恥ずかしながら笑い合い、私たちは友達になった。大きくなるにつれて、夫婦が友人同士というのにも違和感を覚えた私は、成人を迎えるその日離婚をするつもりでいた。だけど、彼は私の考えを聞いた瞬間豹変した。
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尋問官の私は拷問した相手に執着されているようです

ある日、尋問官の私の元に屈強な騎士が捕虜として連れてこられた。尋問の末、釈放したは良いが、その相手に国に攻め込まれてしまう。捕まった私の処遇とは…。※残虐なシーンが含まれます。※受と攻、共にモブに暴力行為をされるシーンがあります。※2人ともリバです。サクッと2.3話で終わらせる予定です。
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いい加減こっち見ろよ!〜見た目だけだとフラれ続ける私は、どうやら幼馴染の執着愛に気づいていなかったようです。〜

保育士の八重と外科医の一生は、小学生の頃からの幼馴染。 傍から見れば、儚く清楚に見えるらしい八重は、実は外見にそぐわぬ性格をしていた。 そのせいで、見た目につられて告白してくる男性たちは、ことごとく彼女の中身を知って離れていく。 フラれる度に、やけ食いややけ酒に付き合ってもらっている一生は優しいが、懲りずに同じような恋愛を繰り返す八重に呆れている....と思っていたら? 「....八重の可愛さは、そんなもんじゃないんです。....誰も気付かなくていい。俺だけが知ってればいい」 ーーどうやら、かなり愛されていたようです? ※じれじれ・執着・溺愛 ラブストーリー。🌱 ※この物語は、全て作者の想像で描かれたフィクションです。実際の場所・建物・人物とは関係ありません。🌱 ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
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悪役になるのは嫌なので、さっさと表舞台から退場したいと思います。

姉から、神ゲーを輩出してきた会社から出た新作だと言う乙女ゲーム『神秘を知る光の乙女〜天(ソラ)を照らすのは〜』を訳あってプレイさせられていた航(わたる)。 乙女ゲーとは思えないような難易度をしたゲームにイライラしつつもようやく個人ルートをクリアできるまでになった。 しかし、完全クリア出来ると思った矢先に出てきた隠しキャラの情報に堪忍袋の緒が切れて大爆発してしまう。 だが、その時偶然にも大地震が起きてしまい、上から落ちてきた何かに頭を打ち付けて航の視界は閉ざされていった────はずだった。 気がつけば、ゲームで主人公(ヒロイン)を殺そうとしたりしてくる悪役の1人であるクライドに転生してしまっていたのだ。 あの乙女ゲーの中でもよりによって1番悲惨な死に方をする悪役令息に転生してしまうなんて…と思っていたが、よくよく考えればメインキャラ共と関わらなければいいだけじゃね?と思ったのでさっさと表舞台からは退場して自由に生きるぞー!! …と、決心していたにもかかわらず。 なぜか攻略対象者達と片っ端から関わっていってしまい──── ※逐一違和感のある部分の書き直しをしています。いいねを貰えると作者はとても喜びます!
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鈍感モブは俺様主人公に溺愛される?

地味なモブがカーストトップに溺愛される、ただそれだけの話。 前作がなかなか進まないので、とりあえずリハビリ的に書きました。 ほんの少しの間お付き合い下さい。
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悪役令嬢のはずなのに!?〜いつのまにか溺愛ルートに入ってたみたいです〜

ある日、前世OLだった記憶を思い出した ティアナは自分が携帯アプリの乙女ゲーム 『アリスと光の魔法学院』の悪役令嬢に 転生した事に気づく。 しかし、広く浅く無課金の範囲でしか プレーしてこなかったため知っているのは 王道第一王子の基本ルートだけ。 知らず知らずのうちにフラグを立てていく 幼なじみと隠しルートの攻略対象者達。 無自覚で人を魅了するティアナの学園ラブコメです。 〜 完結まで毎日更新します 〜
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 The アフターゲーム 〜色映ゆる恋〜

 主人公の髙橋雅裕は、その界隈ではちょいと名の知れたプログラマー。まだ高校生の彼に眼をつけた大企業が、彼を経済的に追い詰めるため、彼の両親を殺害を裏の組織に依頼する。  しかしその企業が手を伸ばす前に、別の企業が彼に声をかけて雇ってしまった。  経済的にも安定し、一息ついた雅裕だが、雇われた会社には何か怪しい裏側があるようで.....?  飼育的調教、SM、裏社会。道徳、人権、その他皆無です。そのへん御注意を。
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初めてできた恋人は、最高で最悪、そして魔女と呼ばれていました。

篠田 要は、とあるレーベルの会社に勤めている。 俺の秘密が後輩にバレ、そこからトンでもないことが次々と…この度、辞令で腐女子の憧れであるBL向上委員会部のBLCD部へと異動となる。後輩よ…俺の平和な毎日を返せっ!そして、知らぬ間に…BLCD界の魔女こと、白鳥 三春(本名)白鳥 ミハルにロックオン!無かった事にしたい要。でも居場所も全て知っているミハル。声フェチだと自覚して誤解されるも親との決別。それによって要の心に潜む闇を崩すことが出来るのか。※「ムーンライトノベルズ」でも公開中。2018.08.03、番外編更新にて本作品を完結とさせていただきます。
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【R18】攫われ聖女は敵国の大魔術師の執愛に溺れる?

「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」 完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。 処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師―― 「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――! ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。 「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」 ――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!? ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です! ※ヒーローがぶっとんだ変態です。 性描写回には★を付けます。 他サイトにも掲載中です。 2023/03/02追記 更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
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国王親子に迫られているんだが

 腕のいい測量冒険者だったオーガスタは、なにか不慮の事故で死んだ……らしい。  が、オーガスタの記憶を持ったまま、すぐに男爵ノリン・ツェッペリンに転生してしまった。  貴族学舎入学資格試験のあと駆けつけて来た元従淫魔アズールとレーンに「約束を守れ」と押し倒される。  貴族学舎に入学したノリンは王子に目をつけられ、王子の寝室行きに。しかも王様までノリン(中の人おじさんオーガスタ)を部屋に引きずり込む。 「こいつらみんなどうかしてやがる、生前の親友と親友の息子だぜ?」  男爵という底辺地位ヒエラルキーのため、総受状態のノリンは「いつかバレる、絶対バレる」とヒヤヒヤもので。  成人年齢済ショタ風主人公総受、複数攻め、多分親子丼、が平気な方へ。  基本一人称表現、ノリン視点です。途中の三人称はノリン以外の人の視点です。  お布団シーンは予告なしに突然、うっかりあります。 ★世界観は拙著『巨人族の1/3の花嫁』から連なります。一番最初の話から百年ほど経過。舞台は瓢箪型の大陸を持つ異世界。(アメイ・ジア民の寿命は大体百五十年〜二百年)魔法あり、剣あり、文明格差ありです。平等の神ガルド神が統べる世界『アメイ・ジア』では、男女平等のため赤子の実が宿る『宿り木』がありますが、一部の人は男女問わず腹に実が宿る『腹実(はらみ)』として、赤子を体内で孕むことができます。  話は『巨人族の1/3の花嫁』から『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』を経て『召喚先は腕の中』『異世界の妖精が世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、この世界の第三皇子に惚れ込まれて護衛剣士になりました』の最後あたりのシーンとリンクはします。しかし単体でも大事はありません。(結構脇役なので)独自のBLファンタジー世界観をお楽しみいただけたら幸いです。 ★小説家になろうからは撤退予定です★  
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邪魔者王女はこの国の英雄と幸せになります

第二王女のレアンヌは、母親が元男爵令嬢で国王の愛人だったことから、王妃や異母姉、さらには父親でもある国王からも冷遇されていた。 母を殺され、たった1人で生きてきたレアンヌだが、動物たちに支えられ、ひっそりと暮らしていた。そんな中、王族に珍しく呼び出された。 どうやら長きにわたり続いていた戦争に終止符を打った我が国の英雄、アントニオの元に嫁げという命令だった。 話を聞くと、この戦争を終わらせることが出来た人物には、公爵位と好きな領地、さらに娘でもある王女を嫁にやると陛下が公言していたそうだ。 ただアントニオは恐ろしいほど強い反面、平民出身なうえ、鉄の仮面を被った不愛想な男性との事。異母姉でもあるカトレナがそんな男に嫁ぐのは嫌だと言ったため、レアンヌに白羽の矢が立ったのだ。 もちろん、彼女には断る権限などない。有無も言わさず、彼の元に嫁ぐことになったレアンヌ。 そんな彼女を待ち受けていたのは… 動物たちに支えられ人間の温もりをほとんど知らないレアンヌと、悲しい過去を抱え、ただ平和だけを願って戦い続けて来た国の英雄アントニオが、本当の夫婦になり幸せを掴むまでのお話しです。 10万文字程度、ご都合主義強めのお話しです。 よろしくお願いしますm(__)m
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【完結】婚約破棄の罰として、冷酷公爵様に引き取られたのですが…溺愛が過ぎます!

「公爵家に身柄を預ける。それが、きみへの罰だ」 社交界で“悪役令嬢”と噂されていた侯爵令嬢・リディアは、ある日突然、婚約者である王太子から婚約を破棄された。 その場で断罪され、王家の名誉を傷つけた罰として命じられたのは――冷酷で知られる隣国の大公爵、アレクセイ・レオンハルトへの“引き渡し”だった。 周囲は誰もが「破滅だ」と囁いた。 なぜなら、アレクセイ公爵は血も涙もない男として恐れられており、社交界では『氷の獣』とさえ呼ばれていたからだ。 だが、リディアを待ち受けていたのは―― 「今夜は、私の隣で眠るといい。罰とは、そういう意味だよ」 「…え?」 戸惑う彼女に注がれるのは、冷たい瞳とは裏腹の、甘すぎる眼差しと過保護なほどの愛情。 強引で不器用なアレクセイの溺愛は日に日に増していき、ついには「君を誰にも渡したくない」と独占欲全開に!? 婚約破棄されたはずの令嬢が、冷酷公爵に甘やかされて溺愛される―― これは、人生のどん底から始まる、予想外すぎる恋の物語。
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ソロキャン先で出逢った謎の美青年はちょっと危ない人かもしれない。

仕事は出来るが不器用な早見は「男らしくない」ことを理由に彼女にフラレてしまう。傷心で訪れたキャンプ地である美青年と運命的な出逢いを果たすが、果たしてその人物の正体は…?キャンプを舞台にした執着系ラブストーリー(ハピエン…?) 【登場人物】 ・受(主人公) 早見侑理 (はやみゆうり)(26) 会社員。仕事は出来るが手先が不器用。 ・攻 藤崎宏大(ふじさきこうだい)(24) 早見がキャンプ先で出逢った謎の美青年。
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すべては花の積もる先

【実弟(攻)→兄(受)←義弟(攻)】 (兄である受への執着が激しい攻め×弟を弟としか見ていない受) ※攻2人と受1人。途中で分岐します。攻それぞれのED。 ※「攻→受←攻」の構図がしばらく続きます。 18〜19世紀の中華風世界観。裏社会を牛耳る家に生まれた兄弟と義弟。自分に自信が持てない受(兄)と、そんな受を我が物にしたいと願い続ける二人の攻(弟・義弟)。[弟たち:執着攻め/兄:愛され受け]
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【完結】死に戻った光輝く聖女様は、隠密加護で護衛騎士と逃げ出したい

聖女ルルシアは、民を守る祈りの最中に殺された。 死の向こう側から見たのは、ルルシアの亡骸を抱いて泣き叫ぶ護衛騎士ティオと、血に染まる彼が犯人へと刃を振るう姿。 次の瞬間、神の声が響く。 「人生をやり直させてやろう」 十五歳、聖女変異直後へ戻ったルルシアが授かったのは、隠密行動に特化した加護だった。 「ティオと二人で生き延びる。それだけでいい」 歪んだ執着を向ける貴族令嬢に聖女の座を押し付け、隣国へ逃げるため、何度だって足掻いてみせる。 けれど、力を得た代償として、ルルシアの身体は気づかぬうちに変わり始めていた。 感覚を失い、人としての輪郭が、少しずつ曖昧になっていく──そんな代償を。 これは、光輝く(物理)聖女と、彼女だけを守りたい年下護衛騎士が選ぶ、たったひとつの未来の物語。 ※なろう公開の同タイトル短編(N5240KS)をR18向けに再構築・設定追加・大幅加筆した連載版です ※ムーンライトノベルズにも掲載しています
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庶民のおにぎり屋さんが王様に求婚されている件について

分岐より【ライト】編をお届け中。 私、リズはどうやら前世?の記憶があるらしい。それは、のんびりとした田舎で育ち、会社と実家の往復で、これと言った出会いもなく36年の年月が、平穏に紡がれていく、そう行ったもの。 生まれ変わった?今も共働きの両親と、普通の田舎で、平穏に暮していたのだが。 10歳の誕生日の日、朝起きると、いつもの天井が、違うように感じ、いつもの食事が、美味しいと感じなくなってしまい、私の2度目?の不思議な人生の幕があがった。
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喚ばれてないのに異世界召喚されました~不器用な魔王と身代わり少女~

一冊の本をきっかけに異世界へと転移してしまった佑那。本来召喚されて現れるはずの救世主だが、誰からも喚ばれていない佑那は賓客として王宮に留まることになった。異世界に慣れてきたある日、魔王が現れ佑那は攫われてしまう。王女の代わりに攫われたと思い込んだ佑那は恩を返すため、身代わりとして振舞おうとする。不器用な魔王と臆病な少女がすれ違いながらも心を通わせていく物語。
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婚約破棄を希望しておりますが、なぜかうまく行きません

公爵令嬢のオニキスは大好きな婚約者、ブラインから冷遇されている事を気にして、婚約破棄を決意する。 意気揚々と父親に婚約破棄をお願いするが、あっさり断られるオニキス。それなら本人に、そう思いブラインに婚約破棄の話をするが 「婚約破棄は絶対にしない!」 と怒られてしまった。自分とは目も合わせない、口もろくにきかない、触れもないのに、どうして婚約破棄を承諾してもらえないのか、オニキスは理解に苦しむ。 さらに父親からも叱責され、一度は婚約破棄を諦めたオニキスだったが、前世の記憶を持つと言う伯爵令嬢、クロエに 「あなたは悪役令嬢で、私とブライン様は愛し合っている。いずれ私たちは結婚するのよ」 と聞かされる。やはり自分は愛されていなかったと確信したオニキスは、クロエに頼んでブラインとの穏便な婚約破棄の協力を依頼した。 クロエも悪役令嬢らしくないオニキスにイライラしており、自分に協力するなら、婚約破棄出来る様に協力すると約束する。 強力?な助っ人、クロエの協力を得たオニキスは、クロエの指示のもと、悪役令嬢を目指しつつ婚約破棄を目論むのだった。 一方ブラインは、ある体質のせいで大好きなオニキスに触れる事も顔を見る事も出来ずに悩んでいた。そうとは知らず婚約破棄を目指すオニキスに、ブラインは… 婚約破棄をしたい悪役令嬢?オニキスと、美しい見た目とは裏腹にド変態な王太子ブラインとのラブコメディーです。
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紅(くれない)の深染(こそ)めの心、色深く

「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」 広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。 その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。 打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。 十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。 足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。 「物好きだな、なんで付いてきたの?」 「なんでって言われても……解んねぇっす」  判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。 告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。 交わした会話は 「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」 「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」 「そうか。君、名前は?」 「出穂っす」 「いづほ、か。うん、覚えた」 ただそれだけ。 なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。 感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。 出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。 半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか──
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【完結】婚約破棄されたので隠居しようとしたら、冷徹宰相の寵愛から逃げられません

「君との婚約は破棄する。新しい婚約者を迎えることにした」 社交界では目立たない公爵令嬢・エレノアは、王太子から突然の婚約破棄を告げられた。 しかもその理由は、「本当に愛する女性を見つけたから」――つまり、私ではなく別の令嬢を選んだということ。 (まあ、王太子妃になる気なんてなかったし、これで自由ね) 厄介な宮廷生活ともおさらば! 私は静かな領地で、のんびりと隠居生活を送るつもりだった。 ……しかし、そんな私の前に現れたのは、王国宰相・ヴィンセント。 冷酷無慈悲と恐れられ、王宮で最も権力を持つ彼が、なぜか私のもとを訪ねてきた。 「エレノア、君を手に入れるために長く待った。……これでようやく、俺のものになるな」 ――は? ちょっと待ってください。 「待ってました」とばかりに冷酷な宰相閣下に執着されてしまった!? 「君が消えてしまう前に、婚約破棄は阻止しておくべきだったな」 「王太子に渡すつもりは最初からなかった。これからは、俺の妻として生きてもらう」 「逃げる? ……君は俺から逃げられないよ」 私はただ田舎で静かに暮らしたいだけなのに、なぜか冷徹宰相の執着から逃げられません――!?
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先見姫の受難 〜王女は救国の騎士から逃げ切りたい〜

サルウィンの第二王女アンネリーエは、未来を見通す力を持つ【先見】の力を持って生まれ、人々から【先見の姫】と呼ばれていた。 ある日アンネリーエは、先見の力により、自分の命を狙う隣国リヴェニアの企みを知る。 そこでアンネリーエの命を救わんと手を挙げたのは、精鋭揃いと名高い第一騎士団を率いる団長ハロルド・クリューガー。 リヴェニア侵攻を提言した彼は、周囲の反対を退けるため、自分の未来を視てくれとアンネリーエに懇願する。 承諾したアンネリーエが視たものはなんと、寝台の上でハロルドに組み敷かれ、乱れ喘ぐ己の姿だった……
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おれときみの愛の真理

高校卒業後、ふたり暮らしをはじめた凪と侑翔。 あまく、やさしく、えぐられていく生活。ふたりが時を重ねてたどりつく、愛の真理とは──。
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【完結】王子に婚約破棄され故郷に帰った僕は、成長した美形の愛弟子に愛される事になりました。──BL短編集──

【王子に婚約破棄され故郷に帰った僕は、成長した美形の愛弟子に愛される事になりました。】 元ショタの美形愛弟子×婚約破棄された出戻り魔法使いのお話、完結しました。 1万文字前後のBL短編集です。 規約の改定に伴い、過去の作品をまとめました。 暫く作品を書く予定はないので、ここで一旦完結します。 (もしまた書くなら、新しく短編集を作ると思います。)
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オレと竜族の事情~淫紋ってどうやって消すんですか?~

サキュバスに発情と受胎の淫紋を描かれてしまったサシャは、たまたま現れた竜族のアルバに知られてしまい関係を持っ。 淫紋が消えるまでの関係と思っていたが、いつの間にかアルバに執着されて離れられなくなっていく。 竜族(ややヘタレ)と普通の男の子の固定カップルです。 男性妊娠と出産の話がずっと出てくるので苦手な方は注意です。 残酷な描写が出てきます。 11/27現在、切りが良いので、33話で完結設定にしました。 続きを執筆中です。 少しのあいだ待って頂けると嬉しいです。 エッチなお話には * が付いています。
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子持ち主婦がメイドイビリ好きの悪役令嬢に転生して育児スキルをフル活用したら、乙女ゲームの世界が変わりました

二児の子供がいるワーキングマザーの私。仕事、家事、育児に忙殺され、すっかりくたびれた中年女になり果てていた私は、ある日事故により異世界転生を果たす。 転生先は、前世とは縁遠い公爵令嬢「イザベル・フォン・アルノー」だったが……まさかの乙女ゲームの悪役令嬢!? しかも乙女ゲームの内容が全く思い出せないなんて、あんまりでしょ!! 破滅フラグ(攻略対象者)から逃げるために修道院に逃げ込んだら、子供達の扱いに慣れているからと孤児達の世話役を任命されました。 そりゃあ、前世は二児の母親だったので、育児は身に染み付いてますが、まさかそれがチートになるなんて! しかも育児知識をフル活用していたら、なんだか王太子に気に入られて婚約者に選ばれてしまいました。 攻略対象者から逃げるはずが、こんな事になるなんて……! 「貴女の心は、美しい」 「ベルは、僕だけの義妹」 「この力を、君に捧げる」 王太子や他の攻略対象者から執着されたり溺愛されながら、私は現世の運命に飲み込まれて行くーー。 ※なろう(現在非公開)とカクヨムで一部掲載中
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