切ない 小説一覧

7,278
7,041

【短編集】囚われの勇者、愛と幸せの詰め合わせ 後日談や季節のSSなど

【短編集】囚われの勇者、愛と幸せの詰め合わせ 後日談や季節のSSなど
囚われの勇者、完結後の後日談や、その後のお話を紡いでいます。 中身はいつも通りの、とにかく甘くて切なくてえっちなやつですが、 ほとんどが最終話の後のお話なので、終始ハッピーエンドです! 最終話で約束されていたロッソとのあれそれで、初めてのキスに翻弄されまくったロッソがリバって3Pでめちゃくちゃにされるお話の他は、R指定がつかない程度のお話ですが、あれからの彼らの様子を、よろしければ覗いてみてください。 ---- 目 次 ---- 北の山から戻った3人のお話(R18) バレンタインのお話1 バレンタインのお話2 ホワイトデーのお話 初めての恋を、どうしても告げられない男のお話(盗賊団時代・カース視点) 落成式の日に、蟹を食べるお話 梅雨の日に、空色を想うお話 ベビードールを拾ってきた男の話(盗賊時代)(R18) 夕涼みとクローバー(挿絵入り) 秋の月夜に、昔を懐かしむお話 19歳のリンデルが見た夢のお話(夢オチ触手注意)(R18) 前勇者と従者の主従最後の日(R18) 名を捨てた男が残した、レシピのお話 それぞれの覚悟 最後の話「それぞれの覚悟」はカースさんの寿命が尽きる日のお話なので、 死ネタの苦手な方はご自衛ください。 ひとつ前のお話(シリーズ最終話)はこちら。 勇者が、求められる愛に応えようとするお話 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/446552271 シリーズの最初、出会い編はこちら。 幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話 ショタ受けR18なお話です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 82,719 最終更新日 2022.11.07 登録日 2021.10.29
7,042

【完結】オセロ~ある青春の過ちと傷について~

【完結】オセロ~ある青春の過ちと傷について~
一穂は高校二年生の新クラスで、前の席の真直に一目惚れした。 その日から一穂の頭は真直でいっぱいになった。好きという言葉もいっぱい告げた。 でも真直は一穂の気持ちに取り合ってくれない。毎回すげなくフラれてしまう。 けれど、その年の夏、二人に転機が訪れて……。 高校時代の青春と傷、それはやがて大人になった二人を巡り合わせる。 一穂の恋を描いたセンシティブラブストーリー。
BL 完結 長編 R15
感想数 18 文字数 82,603 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.08.12
7,043

刀子

刀子(梗概)  五世紀中頃、ヤマト朝廷による関東への支配が進む中、下毛野国も例外ではなかった。ヤマト朝廷の大王は盟約の印として王女を差し出すよう要求し、下毛野王はその条件を吞もうとした。だが、王女の兄(王子)は断固反対した。実はこの二人は同母兄妹で密通していたのである。王子は妹のヤマト行きを阻止するため、堂々とそのことを公言すると、瞬く間に妹のヤマト行きはご破算となった。同母兄妹で通ずるのを禁忌とする世間の常識からすればそれは当然であった。  破談にはなったものの、王子は自死を迫られ、妹は伊予へ流罪。が、王子は妹を追うべく獄から脱走、自死するべくあてがわれた刀子一本のみを武器として伊予へと走る。苦難の末、王子は伊予へ来たが、逃亡生活で心身が弱り、心の支えでもあった刀子の刃が折れたことで、死する時がきたことを悟る。が、ふと遠方に見えた微かな灯りに、なぜか心が誘われるのだった。  灯りは一軒の住居で、そこには老婆が一人住んでおり、彼女はかつて王子のように同母兄妹で愛し合ったヤマト朝廷の軽大娘皇女の「侍女」であったという。そこで王子は老婆から、皇女とその兄の軽皇子の悲恋の話を聞き、ついには倭において、なぜ同母兄妹の愛が許されぬのかの理由を、さらに昔、ヤマトに存在した同母兄妹で愛し合うパイオニアとも言える兄妹の話からヒントを得るのである。また、老婆の説得力ある話しぶりから、彼女が意外な人物であることを知る。王子はかけがえのない理解者である老婆から励まされ、最愛の妹の元へと向かうが……。
歴史・時代 完結 長編
文字数 80,813 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.05.08
7,044

夜の街は

夜の街は
「拾ってください…。」ある日ホストの雪は、店の前でそう綺麗な男に頼まれる。彼がどこから来たのか、何故こんな所にいるのか。何一つわからないが、彼は犬としてその男を拾った。ー「犬」 「…優しすぎる。」柔らかくキスをしてくる彼に後ろめたさを感じる男は、ある日もっとひどくして欲しいと頼みこむ。相手は戸惑いながらもそれを受け入れ、段々と行為をひどくしていった。そこでかけられる言葉は本音か嘘か…。男を困惑させる。ー「ひどくしてほしい」 「犬」「ひどくしてほしい」各一話完結。
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 10,771 最終更新日 2020.07.10 登録日 2020.07.08
7,045

それでも生き続けろ!

タイトル通りです
恋愛 完結 ショートショート
文字数 339 最終更新日 2020.10.20 登録日 2020.10.20
7,046

妹の婚約者が子供の時に好きだった人で誘惑すると、彼は妹に婚約破棄を告げた

伯爵令嬢イザベルと男爵令息ハリーは婚約していた。 二人の結婚の話し合いの時に妹の相手と顔を合わせた姉のヴィオラ令嬢は驚きでパッチリとした美しい瞳をより一層大きく見開く。 ハリーは昔まだ学園に入る前にヴィオラが初めて恋をした男の子だった。 妹の結婚前に家族で旅行に行くのを生徒会の活動が忙しいと口実にして姉は辞退する。 だが妹がいない間に彼の部屋に向かうのが目的で甘い蜜のような言葉で色目を使うと彼はヴィオラに吸い込まれるように魅了され心を奪われていく。
恋愛 完結 短編
文字数 8,989 最終更新日 2021.04.07 登録日 2021.04.06
7,047

初コイ@進行中 〜忘れられない初恋相手が親友の彼氏になっていた〜

初コイ@進行中 〜忘れられない初恋相手が親友の彼氏になっていた〜
高校二年生の愛里紗の家に泊まりに来た親友 咲は、小学校の卒業アルバムを見て愛里紗の元彼 翔が自分の好きな人だと判明。愛里紗と翔は家庭の事情で離れ離れになっていた。咲は愛里紗の想いを知りながら翔に三度目の告白をして恋人に。だが、翔自身も愛里紗が忘れられず前途多難の恋に。そんな最中、愛里紗は中学生の頃の元彼 理玖と再会。次第に二人の距離は近付いていくが、愛里紗はふとした拍子で翔に辿り着いてしまう。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 278,585 最終更新日 2023.07.07 登録日 2023.05.29
7,048

ずっと好きでした

ずっと好きでした
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 376 最終更新日 2023.01.14 登録日 2023.01.14
7,049

花言葉は乙女の真心

花言葉は乙女の真心
有希乃(ゆきの)女性はある宇宙的衝撃で(?)直(なお)というカッコいい男性に出逢います!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,581 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.10.03
7,050

気になる彼女

気になる彼女
仕事を終えた帰り道。 人混みの中で、ひとつの違和感が生まれた。 それは、すれ違うはずの影が、 確かに“触れなかった”という事実。 偶然出会った一人の女性。 彼女の言葉は、曖昧だった現実を静かに揺らしていく。 これは、日常と非日常の境界線に立った ある青年の、ささやかな物語。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,023 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.02.17
7,051

Eternal Rain ~僕と彼の場合~

ツイてない僕とツキだけで生きてきた男の切なくも甘い日々が始まる…。 ※予告なく18禁あり。 #第11回BL小説大賞
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 147,127 最終更新日 2020.05.03 登録日 2019.12.26
7,052

蝶で、花で、おひさま

とても大切な人に出会いました。 だけど貴方はポリアモリー。 私はその中の1人だったけれど、貴方は私にとって綺麗な蝶で、和やかな花で、あたたかいおひさまだった。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 4,492 最終更新日 2020.01.13 登録日 2020.01.10
7,053

sweet home-私を愛したAI-

sweet home-私を愛したAI-
天才と呼ばれた汎用型人工知能研究者、久藤朔也が死んだ。愛する人の死に打ちひしがれ、心を患う彼の妻、陽向は朔也が遺した新居――最新型OSにより管理されるスマートホームに移り住む。そこで彼女を迎えたのは、亡き夫の全てを移植されたという人工知能、立体ホログラム・アバターのsakuyaだった。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 190,506 最終更新日 2020.08.07 登録日 2020.07.06
7,054

婚約破棄され、心に降り注ぐ雨――。

婚約破棄され、心に降り注ぐ雨――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 312 最終更新日 2022.10.04 登録日 2022.10.04
7,055

乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました! でもそこはすでに断罪後の世界でした

 突然ですが私は転生者…  ここは乙女ゲームの世界  そして私は悪役令嬢でした…  出来ればこんな時に思い出したくなかった  だってここは全てが終わった世界…  悪役令嬢が断罪された後の世界なんですもの……
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,081 最終更新日 2023.01.25 登録日 2023.01.25
7,056

FBI連邦捜査官: file3 prayer1 FBI連邦捜査官シリーズ Ⅳ

FBI連邦捜査官: file3 prayer1 FBI連邦捜査官シリーズ Ⅳ
南部テキサス州ペコス郡にある小さな田舎町フォートストックトンで、殺人事件が起きた。大学生がモーテルで殺害された。その第一容疑者にあがったのは、数年前にFBIを辞職した元捜査官だった。事態を重視したFBI本部は、トラヴィスを派遣するが、その町の保安官たちから悪意と敵意をもって迎えられる。保安官たちと対立しながらも捜査を始めたトラヴィスは、元FBI捜査官が6年前にこの町で起きた殺人事件を捜査したことと、今回の事件とが何らかの繋がりをもっているのではと疑うが、事件は混迷を深めていく…… 表向きは犬猿の仲、けれど裏では極秘に付きあっているクールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。 以前にアルファさんで連載していたアメリカを舞台に事件を捜査する連邦捜査官たちの物語、第三弾・前編、電子書籍の試し読みです。 表紙イラストは長月京子様です。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 10,283 最終更新日 2023.12.15 登録日 2023.12.12
7,057

僕は、あなたのシンデレラになりたいです

大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 34,646 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.06.13
7,058

死神騎士

死神騎士
とある戦乱の世。 ”死神騎士”と呼ばれた一人の男がいた。 敵の返り血を浴びて、自らの白髪を赤く染めながら戦場を駆け回るその姿は、見る人によって残酷にも、悲しげにも、そして美しくも映ったそうだ。 そんな彼が「待つ」ものとは何かーー? そして、そんな彼を「待つ」ものとは何かーー? どうぞ、その目でご覧下さい。 物語を読んだ後に、あなたが彼を”死神騎士”と呼べるかどうか……。 別サイトにて「待つ」をテーマに書かせていただきました(o^^o) 素敵な表紙絵は私の友人である、弐0 Hearts様が手掛けて下さいました!(^^) 〈別サイトにて〉 2018年11月25日(日) 投稿・完結
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,472 最終更新日 2019.02.09 登録日 2019.02.08
7,059

青と虚と憂い事

青と虚と憂い事
18歳、とある少女は失くした記憶を探すため音楽への道を志す。 集まった仲間は自分と同じ、何かを欠いた訳ありな人たちばかり。 少女を取り巻く彼らの過去と独白から始まり、物語は衝撃の真実へと赴く。 少女の願いは届くのか。 記憶の旅の終着点に、何があるのか。 少女は一体誰で、どこから来たのか。 拙い音楽と、追憶の物語。 ※表紙の素材pixivより「らき」様からお借り致しました※ ※カクヨムでも連載中です※
ライト文芸 連載中 長編
感想数 9 文字数 78,873 最終更新日 2026.03.23 登録日 2021.05.23
7,060

今日も電車は止まる

明るい話ではありませんが、なにかを感じて貰えばと思います。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,018 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.28
7,061

馬鹿みたいな夢をみていた私

馬鹿みたいな夢をみていた私
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 350 最終更新日 2023.01.09 登録日 2023.01.09
7,062

冴え渡った天が泣いたから、きっと彼女は哂っている

重病の母を支える私の家に来た男。義理の父となった男は母を看取った。 母を失った私は、家族になったばかりの男と二人きりの家族になる。 ビターエンド。淡々としたお話です。 事件の少ない、湿気の多い、ちょっとジメジメしたものになりました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,720 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.03.24
7,063

【死神と黒猫】~触れたくても触れられない、触れたら死んでしまうから。孤独な死神と不吉だと忌み嫌わる黒猫のちょっと切ないお話~【完結】

【死神と黒猫】~触れたくても触れられない、触れたら死んでしまうから。孤独な死神と不吉だと忌み嫌わる黒猫のちょっと切ないお話~【完結】
触れたら死ぬ。 そんな自分の手を嫌う『死神』 彼は触れ合いや絆に憧れた。 ある日、不吉な猫だと石を投げられている『黒猫』と出会う。 触れたいのに触れられない。 触れてはいけない。 距離を保ちながらも、死神は何年も黒猫に付きまとった。 ある日、神様からのプレゼントが届く。 それは初めて聞く、黒猫の声だった。 (C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
児童書・童話 完結 短編
感想数 13 文字数 1,716 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.26
7,064

また、同じ夢を見ています。

突然有希からの電話を受けた友之。内容はなにか困っているので助けてほしいという事だった。この一本の電話から友之の夢が覚める。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,762 最終更新日 2025.01.08 登録日 2025.01.08
7,065

アヤツジヒトハ奇譚集

アヤツジヒトハ奇譚集
世界は違和感で溢れている。 掌編を書いています。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 19,197 最終更新日 2022.09.18 登録日 2018.04.18
7,066

ぼくたちのついた嘘

半年前、ぼくは君にフラれた。 君はずっと嘘が嫌いだと言っていた。 けれど、ぼくはあのとき君に嘘をついた……。 だから、ぼくは君に謝りに行こうと思うんだ。   ♢♢ 半年前、わたしはあなたに別れを告げた。 わたしはずっと嘘が嫌いだったのに、あなたに嘘をついたからだ。 今でもわたしはあなたのことを忘れられずにいる。   ♢♢
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,492 最終更新日 2019.08.17 登録日 2019.08.11
7,067

熱い風

 短編です。筆休めで書きました。ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,594 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.06.27
7,068

図書室はアヤカシ討伐司令室! 〜黒鎌鼬の呪唄〜

図書室はアヤカシ討伐司令室! 〜黒鎌鼬の呪唄〜
凌(りょう)が住む帝天(だいてん)町には、古くからの言い伝えがある。 『黄昏刻のつむじ風に巻かれると呪われる』──── 小学6年の凌にとって、中学2年の兄・新(あらた)はかっこいいヒーロー。 凌は霊感が強いことで、幽霊がはっきり見えてしまう。 そのたびに涙が滲んで足がすくむのに、兄は勇敢に守ってくれるからだ。 そんな兄と野球観戦した帰り道、噂のつむじ風が2人を覆う。 ただの噂と思っていたのに、風は兄の右足に黒い手となって絡みついた。 言い伝えを調べると、それは1週間後に死ぬ呪い── 凌は兄を救うべく、図書室の司書の先生から教わったおまじないで、鬼を召喚! 見た目は同い年の少年だが、年齢は自称170歳だという。 彼とのちぐはぐな学校生活を送りながら、呪いの正体を調べていると、同じクラスの蜜花(みつか)の姉・百合花(ゆりか)にも呪いにかかり…… 凌と、鬼の冴鬼、そして密花の、年齢差158歳の3人で呪いに立ち向かう──!
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 115,240 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.11.13
7,069

雨宿りの情事

雨宿りの情事
降り出した雨を避ける為に立ち寄ったホテルで、男は懐かしい人物と偶然の再会を果たす。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 7,807 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.05
7,070

【時空乃香菜梅】

【時空乃香菜梅】
かつてこの世界を守る巫女がいた。セイヌス・アリスである。 彼女はかつてこの地を守る。セイヌス。クライン、旭という人間の青年の娘であった。彼女は父に地上を支配するように命じられた。けど彼女は支配をしたくなかった。その理由は父の故郷であるからである。だが父はかつて地上にいたことを忘れた。地上と時空国を守るために自らを犠牲にし、この世界にきたからである。彼女は父に行くことを拒みましたが。父はもう地上のゆがみも時空国との調和もできないと言いました。父はこの世界と故郷を時空の力を時空の神、ゼウスに捧げたため時空の力を神託した。そして、その力を使い、時空国と故郷の地上を救い続けたが悪魔ダーラの力は強力であったためゆがみをすべてなくすことができなく父は絶望に陥り、ダーラの闇に墜ちた。私は父を救おうとしたが駄目だった。私の力でも浄化できなかったからである。私は闇に墜ちた父の言うことを仕方なく従った。だが私の心の中にはまだ希望があった。いつか救ってくれると。そして私は父を救うため地上に舞い降りた。そして時空の力で地上の力を吸い上げた。だが突如現れた青年、涼宮夕日という男に出会った。彼は私の舞を止めてくれた。故郷、時空国を守るために。 彼は自らを犠牲にし、この世界を救った。そして私と共に時空国に行った。彼は演舞を披露し、時空の力を時空の 神から信託された。そしてその力で父と地上、時空国をアルテミス呪詛から救った。父はクライン妃と地上に降り、人として静かに幸せに暮らした。一方、私、セイヌス・アリスは夕日とこの世界、地上を守るため、婚礼し、三 人の子供、セイランとセイニア、レイビスが誕生した。二人の姫と王子と幸せな生活を送りながら地上、時空国を守った。だが時空のゆがみは再び起きた。あのアルテミス呪詛がよみがえったからであある。私と夕日は娘たちにいつかこの世界と地上を救ってもらうと決意した。そしていま物語が幕を開ける。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 27,520 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
7,071

聖女は死んだ 〜記憶がありませんが聖女だったようです〜

艶やかな黒髪を持つ公爵令嬢スカーレットは聖女ではあるが、その見た目と聖女らしからぬ力ゆえ、嫌忌されていた。 そんな中で周囲を信用できず、あらゆる者を遠ざけていたスカーレットだが、唯一無二にして心を許したのは無愛想な彼女の婚約者、ウィレム。 ウィレムはスカーレットにとって心の支えであり、自分が生きる理由であった。 しかし、そんなウィレムが前々から自分を疎んでいたことを知り、スカーレットはウィレムに迷惑をかけたくないと婚約を破棄することに踏み出る。 だが破棄話の前にタイミング悪く出陣要請がかかり、ウィレムと話をつける前にスカーレットは戦地へ赴くことになってしまった。 そこで不幸なことに命を落としてしまうスカーレット。 その報告を耳に入れウィレムは…
恋愛 連載中 長編
感想数 6 文字数 23,553 最終更新日 2018.09.24 登録日 2018.07.14
7,072

サイバーパンク・プラネット

サイバーパンク・プラネット
第71都市アルドフィリアの歓楽地区は、その時点でも700を超える大小のプレイインが乱立していた。そして当時わたしと彼女が属していた『アルファポリス』は、その中でも最も下位ランク。わたしとシルクは、そこで出会った。シルクが言うところの、『世界の底』で――
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,444 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.04.27
7,073

大切な死人に祈る~過去の思い出に浸りながら手を合わせる~

印道導《いんどうみちびき》は、天国道《てんごくどう》で死人の声を伝達する役目をしている。 何時も、誰かの大切な人に最後の伝えられなかった言葉を届ける。 毎日、その仕事をしながら祈りを捧げている。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,947 最終更新日 2023.06.13 登録日 2023.06.13
7,074

イバラの鎖

イバラの鎖
たまにはシリアスでドロついた物語を❣️ 辺境伯の後継であるシモンと、再婚で義兄弟になった可愛い弟のアンドレの絡みついた運命の鎖の物語。 逞しさを尊重される辺境の地で、成長するに従って貴公子と特別視される美少年に成長したアンドレは、敬愛する兄が王都に行ってしまってから寂しさと疎外感を感じていた。たまに帰って来る兄上は、以前のように時間をとって話もしてくれない。 変わってしまった兄上の真意を盗み聞きしてしまったアンドレは絶望と悲嘆を味わってしまう。 一方美しいアンドレは、その成長で周囲の人間を惹きつけて離さない。 その欲望の渦巻く思惑に引き込まれてしまう美しいアンドレは、辺境を離れて兄シモンと王都で再会する。意図して離れていた兄シモンがアンドレの痴態を知った時、二人の関係は複雑に絡まったまま走り出してしまう。 二人が紡ぐのは禁断の愛なのか、欲望の果てなのか。
BL 完結 短編 R18
感想数 33 文字数 110,458 最終更新日 2024.07.01 登録日 2024.04.10
7,075

泡沫(うたかた)の約束

泡沫(うたかた)の約束
東京から海辺の町に転校してきた高校生・水島翔太は、静かな雰囲気を纏う少女・綾瀬澪(あやせ・みお)と出会う。人付き合いが苦手な翔太だったが、潮風の中でただ一人穏やかに微笑む澪に、少しずつ惹かれていく。 海辺で語らう日々のなか、翔太は不思議な夢を見るようになる。深海に揺れる影、歌うような声、そして澪に酷似した人魚の姿。やがて翔太は、澪が「人間ではない」存在であることを知る──彼女は、人魚として生まれ、人間の世界に一時だけ許された“訪問者”だった。 人魚には掟があった。十八歳の誕生日までに「海に還る」か「泡となって消える」かを選ばなければならない。誰かと強く心を通わせれば、存在は不安定になり、消滅の危険が高まる。だからこそ澪は、誰とも深く関わらないよう生きてきた。 だが翔太との出会いが、澪の心を揺らす。 それは「幸せ」と呼ぶには、あまりにも儚く、残酷な時間の始まりだった。 潮の満ち引きのように交差するふたりの想い。 やがて迎える選択のとき。 少女は静かに微笑み、翔太に言う。 「そう、…だって私は──人魚。」 永遠に交わることのない“陸”と“海”のあいだで紡がれる、切なくも美しい青春幻想譚。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 30,549 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.16
7,076

最後の恋を夜空へ

七海栞、35歳。幼少期に片足を失い、16才の時に知り合った七海洋一と結婚。 しかし夫は性のはけ口としてしか扱ってくれず、栞の毎日は決して幸せではなかった。 詩だけが唯一の心の拠り所。 ある日、災害掲示板で「夜空」と名乗る男と出会う。 ユーモラスで詩的な彼の言葉が栞の凍えた心を溶かす。 しかし栞は自身の片足がない事を夜空に伝えられない。 秘密を抱えたまま、二人はネット上だけで親密になっていくが、会う事はしなかった。 真実を知られたくない。そんな想いから栞はリアルで夜空に会う事を避けてきた。 「もしもこの世に終わりが来たら――会おう」 そんな冗談みたいな約束が、一番幸せ。 しかし、そんな時は起きてしまう。 地球規模の災害が襲い、栞は約束の場所へ向かった。 しかし途中、倒壊した建物の下敷きになり意識を失う。 目覚めると、そこは30年前。 5歳であった栞が事故に遭った日。 まだ、事故に遭っていない。 薄暗かった自分の人生を変えるチャンスかもしれない。 しかし、過去を変えれば夜空との出会いは消えるかもしれない。 人生の選択を迫られる。 ※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・出来事等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。 また、作中には以下のようなセンシティブな描写が含まれます: ・性的表現 ・家庭内暴力(DV) ・震災および津波による被害描写 精神的負荷を感じる可能性があるため、閲覧には十分ご注意ください。
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 5,339 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.30
7,077

夢見る小猫

好きな人に思いを告げられない主人公 一応R指定つけますが、そんなでもないです。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 4,576 最終更新日 2020.08.07 登録日 2020.08.07
7,078

余命三ヶ月、君に一生分の恋をした

余命三ヶ月、君に一生分の恋をした
感情を失う病気、心失病にかかった蒼志は残り三ヶ月とも言われる余命をただ過ぎ去るままに生きていた。 定期検診で病院に行った際、祖母の見舞いに来ていたのだというクラスメイトの杏珠に出会う。 杏珠の祖母もまた病気で余命三ヶ月と診断されていた。 「どちらが先に死ぬかな」 そう口にした蒼志に杏珠は「生きたいと思っている祖母と諦めているあなたを同列に語らないでと怒ると蒼志に言った。 「三ヶ月かけて生きたいと思わせてあげる」と。 けれど、杏珠には蒼志の知らない秘密があって――。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 103,476 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.08.03
7,079

OVER

~越えてはいけないタブーを君と~ 同じ学年だけど、クラスが一緒だったこともないし、昔からの馴染みの間柄でもない。それでも私は彼を知っている。彼も私を知っている。それでも彼は何故、声をかけてくるんだろう。……何のために。【恋愛/切ない/泣ける/高校生】
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,502 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.25
7,080

海と君と猫と。

ある晴れた春の日、私は海に出かけた 水はまだ冷たくて、陽の光は暑かった そこには、1匹の猫がいた。 その猫はある方向を向いていた。 そこにはいるはずのない少年が立っていた "いてはいけない"少年が立っていた ーこれは、青春の一時をある1人の少年のために過ごした少女の物語ー
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,604 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.24
7,278