切ない 小説一覧

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冴え渡った天が泣いたから、きっと彼女は哂っている

重病の母を支える私の家に来た男。義理の父となった男は母を看取った。 母を失った私は、家族になったばかりの男と二人きりの家族になる。 ビターエンド。淡々としたお話です。 事件の少ない、湿気の多い、ちょっとジメジメしたものになりました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,720 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.03.24
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【死神と黒猫】~触れたくても触れられない、触れたら死んでしまうから。孤独な死神と不吉だと忌み嫌わる黒猫のちょっと切ないお話~【完結】

【死神と黒猫】~触れたくても触れられない、触れたら死んでしまうから。孤独な死神と不吉だと忌み嫌わる黒猫のちょっと切ないお話~【完結】
触れたら死ぬ。 そんな自分の手を嫌う『死神』 彼は触れ合いや絆に憧れた。 ある日、不吉な猫だと石を投げられている『黒猫』と出会う。 触れたいのに触れられない。 触れてはいけない。 距離を保ちながらも、死神は何年も黒猫に付きまとった。 ある日、神様からのプレゼントが届く。 それは初めて聞く、黒猫の声だった。 (C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
児童書・童話 完結 短編
感想数 13 文字数 1,716 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.26
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また、同じ夢を見ています。

突然有希からの電話を受けた友之。内容はなにか困っているので助けてほしいという事だった。この一本の電話から友之の夢が覚める。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,762 最終更新日 2025.01.08 登録日 2025.01.08
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アヤツジヒトハ奇譚集

アヤツジヒトハ奇譚集
世界は違和感で溢れている。 掌編を書いています。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 19,197 最終更新日 2022.09.18 登録日 2018.04.18
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ぼくたちのついた嘘

半年前、ぼくは君にフラれた。 君はずっと嘘が嫌いだと言っていた。 けれど、ぼくはあのとき君に嘘をついた……。 だから、ぼくは君に謝りに行こうと思うんだ。   ♢♢ 半年前、わたしはあなたに別れを告げた。 わたしはずっと嘘が嫌いだったのに、あなたに嘘をついたからだ。 今でもわたしはあなたのことを忘れられずにいる。   ♢♢
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,492 最終更新日 2019.08.17 登録日 2019.08.11
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熱い風

 短編です。筆休めで書きました。ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,594 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.06.27
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図書室はアヤカシ討伐司令室! 〜黒鎌鼬の呪唄〜

図書室はアヤカシ討伐司令室! 〜黒鎌鼬の呪唄〜
凌(りょう)が住む帝天(だいてん)町には、古くからの言い伝えがある。 『黄昏刻のつむじ風に巻かれると呪われる』──── 小学6年の凌にとって、中学2年の兄・新(あらた)はかっこいいヒーロー。 凌は霊感が強いことで、幽霊がはっきり見えてしまう。 そのたびに涙が滲んで足がすくむのに、兄は勇敢に守ってくれるからだ。 そんな兄と野球観戦した帰り道、噂のつむじ風が2人を覆う。 ただの噂と思っていたのに、風は兄の右足に黒い手となって絡みついた。 言い伝えを調べると、それは1週間後に死ぬ呪い── 凌は兄を救うべく、図書室の司書の先生から教わったおまじないで、鬼を召喚! 見た目は同い年の少年だが、年齢は自称170歳だという。 彼とのちぐはぐな学校生活を送りながら、呪いの正体を調べていると、同じクラスの蜜花(みつか)の姉・百合花(ゆりか)にも呪いにかかり…… 凌と、鬼の冴鬼、そして密花の、年齢差158歳の3人で呪いに立ち向かう──!
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 115,240 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.11.13
7,208

雨宿りの情事

雨宿りの情事
降り出した雨を避ける為に立ち寄ったホテルで、男は懐かしい人物と偶然の再会を果たす。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 7,807 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.05
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聖女は死んだ 〜記憶がありませんが聖女だったようです〜

艶やかな黒髪を持つ公爵令嬢スカーレットは聖女ではあるが、その見た目と聖女らしからぬ力ゆえ、嫌忌されていた。 そんな中で周囲を信用できず、あらゆる者を遠ざけていたスカーレットだが、唯一無二にして心を許したのは無愛想な彼女の婚約者、ウィレム。 ウィレムはスカーレットにとって心の支えであり、自分が生きる理由であった。 しかし、そんなウィレムが前々から自分を疎んでいたことを知り、スカーレットはウィレムに迷惑をかけたくないと婚約を破棄することに踏み出る。 だが破棄話の前にタイミング悪く出陣要請がかかり、ウィレムと話をつける前にスカーレットは戦地へ赴くことになってしまった。 そこで不幸なことに命を落としてしまうスカーレット。 その報告を耳に入れウィレムは…
恋愛 連載中 長編
感想数 6 文字数 23,553 最終更新日 2018.09.24 登録日 2018.07.14
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サイバーパンク・プラネット

サイバーパンク・プラネット
第71都市アルドフィリアの歓楽地区は、その時点でも700を超える大小のプレイインが乱立していた。そして当時わたしと彼女が属していた『アルファポリス』は、その中でも最も下位ランク。わたしとシルクは、そこで出会った。シルクが言うところの、『世界の底』で――
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,444 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.04.27
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大切な死人に祈る~過去の思い出に浸りながら手を合わせる~

印道導《いんどうみちびき》は、天国道《てんごくどう》で死人の声を伝達する役目をしている。 何時も、誰かの大切な人に最後の伝えられなかった言葉を届ける。 毎日、その仕事をしながら祈りを捧げている。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,947 最終更新日 2023.06.13 登録日 2023.06.13
7,212

泡沫(うたかた)の約束

泡沫(うたかた)の約束
東京から海辺の町に転校してきた高校生・水島翔太は、静かな雰囲気を纏う少女・綾瀬澪(あやせ・みお)と出会う。人付き合いが苦手な翔太だったが、潮風の中でただ一人穏やかに微笑む澪に、少しずつ惹かれていく。 海辺で語らう日々のなか、翔太は不思議な夢を見るようになる。深海に揺れる影、歌うような声、そして澪に酷似した人魚の姿。やがて翔太は、澪が「人間ではない」存在であることを知る──彼女は、人魚として生まれ、人間の世界に一時だけ許された“訪問者”だった。 人魚には掟があった。十八歳の誕生日までに「海に還る」か「泡となって消える」かを選ばなければならない。誰かと強く心を通わせれば、存在は不安定になり、消滅の危険が高まる。だからこそ澪は、誰とも深く関わらないよう生きてきた。 だが翔太との出会いが、澪の心を揺らす。 それは「幸せ」と呼ぶには、あまりにも儚く、残酷な時間の始まりだった。 潮の満ち引きのように交差するふたりの想い。 やがて迎える選択のとき。 少女は静かに微笑み、翔太に言う。 「そう、…だって私は──人魚。」 永遠に交わることのない“陸”と“海”のあいだで紡がれる、切なくも美しい青春幻想譚。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 30,549 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.16
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最後の恋を夜空へ

七海栞、35歳。幼少期に片足を失い、16才の時に知り合った七海洋一と結婚。 しかし夫は性のはけ口としてしか扱ってくれず、栞の毎日は決して幸せではなかった。 詩だけが唯一の心の拠り所。 ある日、災害掲示板で「夜空」と名乗る男と出会う。 ユーモラスで詩的な彼の言葉が栞の凍えた心を溶かす。 しかし栞は自身の片足がない事を夜空に伝えられない。 秘密を抱えたまま、二人はネット上だけで親密になっていくが、会う事はしなかった。 真実を知られたくない。そんな想いから栞はリアルで夜空に会う事を避けてきた。 「もしもこの世に終わりが来たら――会おう」 そんな冗談みたいな約束が、一番幸せ。 しかし、そんな時は起きてしまう。 地球規模の災害が襲い、栞は約束の場所へ向かった。 しかし途中、倒壊した建物の下敷きになり意識を失う。 目覚めると、そこは30年前。 5歳であった栞が事故に遭った日。 まだ、事故に遭っていない。 薄暗かった自分の人生を変えるチャンスかもしれない。 しかし、過去を変えれば夜空との出会いは消えるかもしれない。 人生の選択を迫られる。 ※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・出来事等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。 また、作中には以下のようなセンシティブな描写が含まれます: ・性的表現 ・家庭内暴力(DV) ・震災および津波による被害描写 精神的負荷を感じる可能性があるため、閲覧には十分ご注意ください。
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 5,339 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.30
7,214

夢見る小猫

好きな人に思いを告げられない主人公 一応R指定つけますが、そんなでもないです。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 4,576 最終更新日 2020.08.07 登録日 2020.08.07
7,215

余命三ヶ月、君に一生分の恋をした

余命三ヶ月、君に一生分の恋をした
感情を失う病気、心失病にかかった蒼志は残り三ヶ月とも言われる余命をただ過ぎ去るままに生きていた。 定期検診で病院に行った際、祖母の見舞いに来ていたのだというクラスメイトの杏珠に出会う。 杏珠の祖母もまた病気で余命三ヶ月と診断されていた。 「どちらが先に死ぬかな」 そう口にした蒼志に杏珠は「生きたいと思っている祖母と諦めているあなたを同列に語らないでと怒ると蒼志に言った。 「三ヶ月かけて生きたいと思わせてあげる」と。 けれど、杏珠には蒼志の知らない秘密があって――。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 103,476 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.08.03
7,216

OVER

~越えてはいけないタブーを君と~ 同じ学年だけど、クラスが一緒だったこともないし、昔からの馴染みの間柄でもない。それでも私は彼を知っている。彼も私を知っている。それでも彼は何故、声をかけてくるんだろう。……何のために。【恋愛/切ない/泣ける/高校生】
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,502 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.25
7,217

海と君と猫と。

ある晴れた春の日、私は海に出かけた 水はまだ冷たくて、陽の光は暑かった そこには、1匹の猫がいた。 その猫はある方向を向いていた。 そこにはいるはずのない少年が立っていた "いてはいけない"少年が立っていた ーこれは、青春の一時をある1人の少年のために過ごした少女の物語ー
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,604 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.24
7,218

朧咲夜ー外伝ー【完】

朧咲夜の、咲桜・流夜以外のキャラが語り部になります。 主に過去バナシです。 +++ 1話 二宮龍生 龍の生きざま 2話 朝間箏子 琴の琴(きんのこと) 3話 雲居降渡 降り渡る絆 4話 朝間夜々子 繰り返す夜 5話 華取在義 義の存在 2022.6.20~21 Sakuragi presents
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 16,058 最終更新日 2022.06.21 登録日 2022.06.20
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BL短編集

BL小説の短編集です。甘々、切ない、鬼畜等様々なシチュエーションで書いていきます。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,036 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.16
7,220

君を失って世界が止まった

君を失って世界が止まった
静かに心を閉ざしていた少年・蓮は、クラスの中でふとしたきっかけから凛という少女と出会う。 明るく見えて、ふとした瞬間に寂しさを滲ませる澪。 その交流は、蓮と中の止まっていた感情を少しずつ揺らしていく。 だがある日、凛は突然学校から姿を消し……。 「たくさんのものをこれまで失ってきた。けど君を失ったショックは、それらすべてを足し合わせても到底届かない」 静かな青春の終わりと、喪失の中でそれでも確かに残る“希望”の記憶を描いた物語。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,886 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.13
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思いを運ぶ、手紙屋さん―もう会えない人との絆―

思いを運ぶ、手紙屋さん―もう会えない人との絆―
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。 そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。 「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」 芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。 順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。 自分は誰なのか。 何があって入院したのか。 なぜ家族は見舞いに来ないのか。 そして、 芹香に手紙を書いたのは誰なのか。 手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。 一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 79,651 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.04.28
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春霞

春霞
 10代半ばの少年、皆川湖春は昔からとある神社の境内に咲く桜の樹を眺めるのが好きだった。  そして、そんなある日のこと――境内の隅にて静かに佇む桜の樹を感慨深く眺める湖春だったが、卒然そっと右肩に感触を覚える。驚き振り返ると、そこにいたのは淡い微笑で湖春を見つめる美少女で――
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,200 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.29
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いじめられっ子と病弱少年

学校に通わなくたってから、どのくらい経ったのだろう。 わからなくなるくらい、もう学校には通っていない......。 ある日、いじめられっ子で不登校の「由衣」と、病気の少年「澄人」が出会う。 2人は仲良くなって、互いに楽器をしている事を知る。 そのことによって、どんな結末が生まれるのか...。 ちょっと切ない青春短編小説です。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,396 最終更新日 2017.05.24 登録日 2017.05.16
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勿忘草は、ノスタルジアな潤愛に乱れ咲く

大学4年、蓮見香乃は、図書館で隣席に座る男に仄かな恋心を抱いていた。 香乃が好きな花……勿忘草(わすれなぐさ)の色と香りを纏う彼と触れた時、秘めた熱は爆ぜる。 だが彼が求めていたのは、ひとときの遊びだったことを知り、心に深い傷を負う。 30歳になった香乃は昔の面影を払拭し、事務機メーカーMINOWAの営業コンサルタント課の仕事をして、花屋をしている実家への援助をしていた。 ある日、仕事で同期の営業課長牧瀬慎と共に、あまり評判がよくないホテルに向かう。 総支配人として現われたのは、27歳の真宮穂積。 香乃に忘れられない傷をつけた――勿忘草を纏った男だった。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 15 文字数 381,208 最終更新日 2019.09.02 登録日 2018.11.17
7,225

オッドアイの守り人

オッドアイの守り人
両目違う色を持つ主人公海静は特別な能力を持つ。それは自分の事が嫌いな人が緑に見えるというもの! って、それだけかよ! 複雑な家庭環境に育ち、恐ろしい体験をした海静は、人見知りで友人は染谷一人。 染谷はイケメンのお金持ち海静溺愛リーマンだが、実はそれには訳があった。 能力は実は驚きの力をもち、発動したときには命を狙われると告げられる。 海静は国の宝となり、染谷と生きていく事は出来るのか? *性描写、暴力描写、残虐描写ありますので、ご注意ください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 293,130 最終更新日 2021.07.28 登録日 2019.04.24
7,226

手を伸ばす西の空に

記憶がすべて消えてしまえば それが一番の幸せだったのかもしれない そんな詩です。 2020.5.3
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 378 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.05.14
7,227

伏物語(フセモノガタリ)

伏物語(フセモノガタリ)
暴君と言う名を馳せていた男がいた。でも、その行いは全て自分の大切なものを守るための自己犠牲だったと私は知っている。彼は私にそれを明かすことなんてないだろうけど。そして私にも彼に1つだけ隠し事があった。だけどそれは私だけの秘密。だって、それはーー君の知らない物語だから。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,953 最終更新日 2022.01.14 登録日 2022.01.13
7,228

御庭番君弐号

御庭番君弐号
「番犬」などはもう昔の話で、家のセキュリティーを担うロボットが一般家庭に普及するようになった近未来のお話。 2007年に執筆し、出版するかしないか悩み、結局世に出さずにいた作品です。 牧歌的な童話・寓話です。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 11,702 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.12.30
7,229

疾風の往く道

疾風の往く道
時は大正。高等女学校に通う少女・悉乃(つくの)は、ひょんなことからスリの現場を目撃し、犯罪を未然に防ぐことに成功する。 しかし、それをきっかけに女学校では爪弾き者にされてしまう。 そんな悉乃の心の拠り所となったのは、掏られそうになった青年・武雄の存在だった。 タイトルは「はやてのゆくみち」と読みます。 登場人物はすべて架空の人物です。 一部、大正時代の史実、実在の学校や人物名が登場しますが、この物語はフィクションです。実際の人物および親族の方、事件、団体には一切関係ありません。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 57,240 最終更新日 2024.06.24 登録日 2024.05.31
7,230

魔導具なら買い取ります!古道具屋『がらんどう』

魔導具なら買い取ります!古道具屋『がらんどう』
異世界イシュタニア国から日本にやってきた魔導具師の少女ミツリ。魔術師のユーリと共に古道具屋『がらんどう』を営んでいる。表向きは古道具の買取業だが、本当は日本に紛れ込んだ「魔導具」の回収作業をしているのだ。国からの回収指示があれば、危険を犯して盗みに入ることもいとわないミツリだが、実は数百年に1人だけという、特別な役目に生まれた事を隠している。パートナーのユーリも、人には言えない特別な役割を与えられた王族で‥。隠し事をした同士で出会った2人が、個性豊かな人々に翻弄されながらも、2人の幸せを見つけていく物語です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 172,754 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.05.08
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25日の恋人

25日の恋人
ひと夏の物語。 大学生の未央は、恋人である太陽の25日間の帰省中、告白されてほだされ、遥夏と期限付きの恋愛を始める。 学校でもあまり接点のなかった未央と遥夏は、日を追うごとにお互いを知り、未央も遥夏に好意を持つようになる。 25日の間、太陽からのモーニングコール、遥夏との逢瀬を重ねた未央の夏休みは⋯⋯。 本編中、遥夏は「なし崩し的にそういう関係にはなりたくない」と言うので、ベッドシーンはなしです。R指定なし。 心理描写重視の25日を、切なさを募らせてご一読お願いします。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 79,854 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.11.01
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春へと向かう風は

春へと向かう風は
「俺と別れて、後悔しないって言える?」の書き出しから始まる物語 (天木あんこ様【@54azuki_mochi】より、素敵な書き出しをお借りしました) 夢を諦めることができないから。彼を応援しているから。 お互いのことを痛いほどにわかっているからこそ、離れることになった。 春へと向かう季節のなかで迎えた別れの日を、ふたりの視点から。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 2,587 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.31
7,233

明日を運ぶ灯

大切なひとを失った。辛くて苦しくてどうしようもなくても、それでも大切な人が前に進めるように背中を押してくれたから、私は一歩を踏み出すことにした。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 697 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.18
7,234

花は夜ごとに散る~恋した皇帝の前で、他の男に抱かれる夜~

花は夜ごとに散る~恋した皇帝の前で、他の男に抱かれる夜~
政略結婚により、泯《みん》国の皇后となった属国、榔胤《ろういん》国の王女・曖甯《あいねい》。 彼女を迎えた皇帝・叡青《えいせい》は、冷酷な宣言を下す。 ――後宮に美姫三千人。 ――それを、一晩に一人ずつ殺そう。 命を救う条件は、ただひとつ。 皇帝を「愉しませる」こと。 しかし皇帝は、曖甯を抱かない。 代わりに命じたのは―― 美しき宰相・璃椒《りしょう》に、皇后を抱かせることだった。 見つめる皇帝の前で、触れられ、声を殺し、夜を越える皇后。 一晩でも拒めば、花牌が選ばれ、誰かが死ぬ。 触れないまま支配する皇帝。 命令として抱く宰相。 二人の間で快楽へと堕ちていく・・。 それでも曖甯は、溺れてしまった。 愛してくれない男に――。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 4,428 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.01.31
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恋愛っぽいものを思いつくままに

恋愛っぽいものを思いつくままに
思いつくままに。基本、恋愛にエロティックな雰囲気は必要でしょ、と思っているのと、ついつい頭の中で直結してしまうので、そんな雰囲気が多いかもしれません。
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 15,979 最終更新日 2020.12.12 登録日 2020.11.21
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アイとユウキの物語

冒険者を目指すユウキ、そして死神に式を告げられたアイ。二人は滅びゆく国で出会った。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,359 最終更新日 2022.07.05 登録日 2022.07.05
7,237

【君との夏休み】

【君との夏休み】
悲しい先生と女の子のお話です
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,103 最終更新日 2022.12.19 登録日 2022.12.19
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強欲な王様と恋を食う魔術師

何度出会ってもまた同じ過ちを繰り返す、王様と魔術師の話。過去の失敗で誰とも交われなくなった魔術師と何が何でも全部手に入れたい王様。ふわーっとしたファンタジーなので、ふわーっと読んでいただける方向けです。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 15,220 最終更新日 2023.09.22 登録日 2023.09.22
7,239

夢文駅

夢文駅
夢文〈むぶみ〉、それは生者の夢に届く手紙なのだと『駅長』と呼ばれた少年は言う。 これは死んでしまった僕が夢文を書くために、ハトを確保する話。 さて、餌のおかわりは出来るのだろうか?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,671 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.05.21
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今宵、月あかりの下で

今宵、月あかりの下で
結婚詐欺!? ほとんど何も持たずに上京した風花は、見知らぬ公園のベンチの影で途方に暮れていた。 幸せを思い描いたはずなのに。 だけど捨てる神あれば拾う神あり!? ひょんなことから風花を拾った祥太朗とその家族や友人に支えられて、風花の東京ライフがようやくスタート! 榛名家という大家族の胃袋を掴み、食事係となった風花は憧れのカフェでも仕事ができるようになる。 変わりゆく季節に風花は誰を想う? 誰に想われる?
キャラ文芸 完結 長編
感想数 13 文字数 193,312 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.06.19
7,438