令嬢 小説一覧
721
私の決心は、無駄に終わった。
貴方に婚約解消をしようと決心した私。
解放してあげる。自由にしてあげる。
そうじゃないと貴方が幸せにはなれない。
貴方が幸せなら私は…。
初投稿で、拙いですが、お手柔らかにお願いします。
誤字脱字が多いかもしれないですが、そちらも気にせずにいてくれたら…((((;゚Д゚)))))))
登場人物に名前はあえてつけてません。
(考えるの面倒くさいとか言ってません)
誰がどの人か分かりにくいかもしれないですが、どうかニュアンスで…捉えて。
(他人任せ)
感想数 2
文字数 12,003
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.18
722
転生した令嬢は、悪役フラグを叩き折ることにしましたが
前世から引きずっていた想いを伝えて、大好きな彼と結ばれました。
結婚式まであと一ヶ月。これから忙しくなるわ!
「そうそう、来月には王家主催の夜会がありますけど、お二人共参加なさいますよね?」
お義母様が笑顔で問いかけてくる。……あれ? お義母様ってこういう笑顔もできるんだ。かなり怖いぞ……。
「……そうだな」
「そうね」
……お父様もお母様も、返事にちょっと間があったような……? 何かあるのか? お義母様が笑顔のまま二人に問いかけた。
「もちろん、わたくしにも招待状は届いていますわよね?」
「……届いているよ」
……嘘だ。そんなはずない。お義母様宛の招待状なんて見ていないし、届いたなら絶対に私に言うはずだもの。というか、多分来ないように脅される! お義母様の笑顔が怖いから。絶対怒っているわ!
「……ねえ、セレナ。私には招待状が届いていない気がするのですけど、気のせいかしら?」
「……来ないように脅したからなぁ」
お義父様……。私に直接言えばいいのに、何故お母様に言ったのかしら……。
お父様もお義母様も笑顔なのに怖い……! お義母様が二人に詰め寄った。
「あらぁ? わたくしがこの家に帰ってきたのは半年ぶりなんですのよ? それなのに招待状は送らない、だなんて……随分と失礼ですわよねぇ? それともわたくしのことなんか、どうでもいいってことかしら?」
お義母様、笑顔が怖いです。
というか、お義母様がこの家に帰ってきたのは半年ぶりだったのね! でもその半年の間にこんな雰囲気になるなんて……。きっと二人には色々あったんでしょう。
「そんなわけあるか! ただ……」
「ただ……何かしら?」
お義母様の圧力にお父様が負けてる……。昔もこうだったのかしら? お義母様が怒っているところなんて見たことがないから分からないわ。
「母上が戻ってきたら、母上ばかりに構ってしまうからな」
「あら、お父様。そんなにもセレナのことを可愛がって下さってたのね?」
「……まあな」
お義父様。お義母様の笑顔が怖いからって、私に助けを求めるのはやめてください。私にはどうしようもできませんわ! あと、お母様とイチャイチャするのはいいですけど、お父様。早くお義母様の怒りを収めて下さいまし!
「お二人共いい加減にしてちょうだい!」
私が困っていると、お母様が席を立ちお義母様とお父様に怒鳴った。
「セ、セレナ? 急にどうしたんだい?」
お義父様がお母様に声をかけた。若干声が震えているような……。
「私が夜会に出ようが、出まいが私の勝手でしょ!? そんなことよりも……」
彼との結婚を急ぎたかった私は、お父様とお母様に報告をした。
しかし、これからあんなにもハチャメチャなことが起こるとは思いもしなかった。
文字数 1,101
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
723
戦士な侯爵令嬢~その強さをダンピールの英雄に見初められる~
サンドリーヌ・ノヴェールは侯爵令嬢。
ある日、婚約者であるグザヴィエ・アフレが浮気相手アストリ・ソレイユと共に現れ婚約破棄を言い渡す。
そんな二人に二人がしでかしていた事を大衆の前で暴露し、恥をかかせるサンドリーヌ。
激怒したグザヴィエに決闘を申し込まれ、二人をボコボコにして勝利する。
それを両親に報告すると嫁に行けなくなったらどうするとお叱りを受けていると──
感想数 0
文字数 5,521
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
724
婚約破棄します?私はいつでも待ってますからね!!!
突然来た格上の家からの縁談、私は平凡な令嬢........
あ!本命が居るのですね!理解しましたわ。私は目立たないように見守ってますのでご安心ください。
私を練習台に?どうぞどうぞ〜!ファイトですよ!
ですが、ストーカーの練習などは辞めて下さいぃぃ!!!!
感想数 1
文字数 3,704
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.11.21
725
カエル君の恋
いつも僕の鳴き声を楽しみにしてくれている、おっさんが居るけど、あの人、
綺麗な女の人が好みだし、俺のような男の子カエルじゃ、愛されないよな。
綺麗な大人の女性になって、あのカエルよと言えば愛してくれるかな?
感想数 0
文字数 1,168
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
726
【完結】誰からも食べられずに捨てられたおからクッキーは異世界転生して肥満令嬢を幸福へ導く!
誰にも食べられずゴミ箱に捨てられた「おからクッキー」は、異世界で150kgの絶望令嬢・ロザリンドと出会う。
転生チートを武器に、88kgの減量を導く!
婚約破棄され「豚令嬢」と罵られたロザリンドは、
クッキーの叱咤と分裂で空腹を乗り越え、
薔薇のように美しく咲き変わる。
舞踏会での王太子へのスカッとする一撃、
父との涙の再会、
そして最後の別れ――
「僕を食べてくれて、ありがとう」
捨てられた一枚が紡いだ、奇跡のダイエット革命!
※カクヨム・小説家になろうでも同時掲載中
感想数 3
文字数 10,003
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
727
精霊に嫌われている転生令嬢の奮闘記
「好きなの……」
親友が自分の好きな人に告白しているところに遭遇してしまった私。
ショックを受けているところに光に吸い込まれ……
目を覚ますと魔法のある異世界に貴族令嬢として転生していた。
今度こそは第二の人生悔いなく生きたい!
え……私精霊に嫌われているっぽい? この貴族社会は精霊の力は不可欠?
しかも得体の知れないものが私についてる?
第二の人生どうなるかわからないけど頑張って生きていきます!
目指せ! お菓子作ってのんびりライフ!
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※見つけてくださりありがとうございます。いつも読んでくださる方、本当にありがとうございます。
拙い文ですが温かく見守っていただけると嬉しいです。ゆっくりペースで更新していきますのでよろしくお願いします。
しおり、お気に入り登録ありがとうございます。大変励みになっております。
やっと二章が終わりました!長く、拙い文をここまで読んでくださった方、今読んでくださっている方本当にありがとうございます。
皆様のおかげでここまで頑張ることができています。
三章も頑張ります!
少しずつ加筆修正しています。
文字数 205,013
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.02.18
728
【完結】令嬢は異世界で王となり、幽閉されるもざまぁする。
【第1部 令嬢勇者アキラ】※TS要素あり。
国王(おっさん)の正体は、悪役令嬢!?
魔王に対抗する為、勇者召喚を行った国王。
だが、邪悪な欲望むき出しのチート勇者に、逆らえる者はいなかった。
妻と娘を奪われ、地下牢に幽閉された国王。辛くも脱出し、森の賢者を訪ねる。賢者は親友である国王に、かつて施したという封印を解く。
それにより国王は、全てを思い出す。自分がかつて、悪役令嬢と呼ばれる存在だった事。そして逆転ざまぁした後に勇者として召喚された、異色の存在だった事を。
【第2部 令嬢魔王リーファ】※TS要素なし
公爵令嬢リーファは勇者の娘で、魔王の隠し子!?
公爵夫人である「勇者アキラ」の娘、リーファ。静かな学校生活を送りたいだけなのに、周囲はそれを許してくれない。
リーファを魔王ともてはやし、勝手に盛り上がって行く有能な十人の使い魔(ファミリア)たち。
ファミリアの活躍で、魔王は善の象徴へと変わっていく。
やがてリーファは誰もが名前を知っている「世直し魔王リーファ」と呼ばれる事に。
感想数 0
文字数 83,963
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.15
729
わたしのお金を全部使った伯爵サマ...もう許しません。あなたの財産は差し押さえます!
令嬢エドナは、伯爵オーレルと婚約を交わしていた。だが、伯爵は欲望のままにエドナのお金を使いまくっていた。事実が発覚し、婚約破棄。お金を全部返してくれとお願いするも無理の一点張り。
泣き寝入りとなったエドナは伯爵を許せない。そんな時、公爵であり裁判長も務めるアレンと出逢う。伯爵の財産を全て差し押さえ――そして。
感想数 0
文字数 1,974
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
730
悪役令嬢の姉は、可愛い妹の不幸を絶対に許さない
大国の公爵家であるラヴィリア家。
富んだ大地を領地に持ち、国中から羨望を集めるその家には、問題児がいた。
母に似た愛らしさ故に生まれてから甘やかされて育ち、見た目は極上だが性格に難ありと評判の我儘娘、次女のモルガナである。
成長してからは家族がどれだけ矯正しようとしても持ち前の我儘さで性格を直そうとしない彼女だったが、ある日、そんな彼女は夢を見た。
幼い頃からの婚約者である国の第一王子から婚約破棄を告げられ、処刑、そして家族は没落するという悪夢を。
そしてモルガナは、一人の人物に縋り付く。
その相手こそ、姉のアイオラだった。
人見知り故に表情が乏しく人に敬遠されがちなアイオラだが、実のところは誰よりも家族思いの優しい人間である。
そんな彼女は、可愛い妹の涙ながらの訴えに応えるべく固く決意した。
この大事な妹を、絶対に不幸になどして堪るかと。
妹を溺愛する姉は、妹の不幸フラグを片っ端から粉砕すべく立ち上がる。
悪役令嬢街道まっしぐらの妹を立派な淑女へと生まれ変わらせる、これはそんな公爵家長女の奮闘の物語。
感想数 0
文字数 7,576
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.23
731
転生したら令嬢になった挙げ句、猫神様と運命を共にすることに
「こんな展開、誰が予想できますか!?」
「落ち着くにゃー。騒いだところで現状は変わらないにゃー」
「うぐぐ……」
確かにその通りだ。ここで何を言ったところで私の婚約破棄が取り消されるわけでもないし、お父様は私が婚約を破棄されたと聞けば激昂して絶縁を言い渡してくるだろう。つまり私にできることは何もないのだ。
……こうなったらもう仕方ないわね! 私なりに婚約者に捨てられないよう頑張るしかないわ!
「分かりました。これから私はお父様と縁を切る方向で頑張ります」
「決断早いにゃー!?」
「もう仕方ないでしょう? こうなったら貴族の令嬢らしく優雅な人生を捨てる覚悟を決めるしかないじゃないですか!」
どうせすでに婚約破棄されているのだから、貴族としての生活を捨てて平民になったって構わないだろう。むしろその方が自由に生きられるかもしれないわね。それに元々、私は平民寄りの考え方をしているので今の生活は性に合っているような気がするし。
よし、決めた! お父様には申し訳ないけど、私は自由に生きるわ!
「というわけで、今後ともよろしくお願いしますね、猫神様」
「あー……分かったにゃ。とりあえず君がそう決めたのならそれでいいにゃ。でも僕としては人間社会のことには干渉しないようにしてるからあまり力にはなれないと思うにゃ?」
「構いませんよ。むしろ私が猫神様に頼ってしまうのは問題でしょうから、これまで通り勝手気ままに生活していただいて構いません。ただ、時々相談に乗っていただけると嬉しいです」
「了解にゃ。まあ、何かあれば呼ぶと良いにゃ」
「はい! ありがとうございます!」
よし、これで猫神様との繋がりは確保できたわ。これで猫神様経由でお父様に婚約破棄の件を報告してもらえるわね。もちろん私のことが嫌いになったのなら仕方ないけど、せめて私の話を聞いてくれたら嬉しいなぁ……。
「おっと、そろそろ時間にゃ。僕はこの辺で失礼するにゃ」
「えっ? もう帰るんですか?」
「僕はただの猫だからにゃー。あまり長い時間ここで過ごしていると色々と不都合が出るにゃ」
「そう……ですか。分かりました。ではまた今度、お会いしましょう!」
「うむ! また会える日を楽しみにしているにゃ!」
そう言って猫神様は姿を消してしまった。うーむ、本当に自由な人だわ……。でもその自由さがちょっと羨ましいわね。私もあんな風な生き方ができたらよかったのになぁ……。
よし、とにかく今はお父様と話をすることだけを考えましょう! さあ、いざ出陣! ***
「お父様、少しお時間よろしいですか?」
「なんだ、リーゼロッテ。今日はずいぶんと早いな」
そう言ってお父様はちらりと私を見たあと、再び書類に目線を戻した。
文字数 2,019
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
732
溺愛のしとね ~銀狼は伯爵令嬢に恋い焦がれる~
令嬢ともふもふな彼とのういらぶ物語。
定番モノが書きたくて始めてしまいました。
だって大好きなんですもん(*^^*)
※ R18は保険ではありません。
ベッドシーンには『*』をつけます。
苦手な方は飛ばしてお読みください_(._.)_
感想数 0
文字数 6,599
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.24
733
【完結】小さな村の娘に生まれ変わった私は、また王子に愛されて幸せに暮らします。みんな私の事を小娘扱いするけど、実はお姫様だったのよ!
王妃だった私は病におかされてこの世を去った。でもそれは第二の人生の始まりだった。
新たなスタートは戸惑ったけど森の奥で村を見つけ、食事を与えられ、住む場所を貸してもらい、充実した日々を送る事に。
そんなある日、旅人の商人に手作りのお薬を売ると、それが元夫である第一王子に届き、『是非とも直接お礼を伝えたい』と言われ会いに行く事に。
久しぶりに夫に会えるのはとても嬉しい。でも私が王妃の生まれ変わりだなんて分かるはずがない。そう思っていたのだが……
「サクッと読めて心に残る小説」を意識して書きました。完結保証です。3連休中に全話投稿します!
感想数 2
文字数 90,365
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.12
734
高い女の婚約破棄計画
家族も時には醜いもの。
人は時に自分勝手を超えて、廃人になります。
文字数 1,709
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.26
735
浮気をでっち上げて婚約破棄ですか?お前だろ!
学園の頂点に立つ王子様が口ずさんだ婚約破棄。その原因は私の浮気。本当はあなたなのに。新しい婚約相手と仲良く手を繋ぐ王子様を前にして、私は復讐という2文字を思い浮かべていた。
私は王子様の捏造を証明できる。あなたを破滅させる術を持っている。でも、できない。どうして?
お菓子のように甘い恋の結末はコーヒーのように苦い。
感想数 1
文字数 9,349
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.24
736
褐色の歌姫は竜頭の戦士に恋をする
「魔界召集」を受ければ多くの令嬢達が魔族に嫁ぐために魔界に転移させられる世界。「歌姫の家門」の令嬢イーヴィーもその一人。褐色の肌を持ち、歌い踊ることが好きな朗らかな彼女は、何故か多数の魔族達に選ばれず、気付けば「売れ残り」状態に。そんな彼女のお相手は、竜頭の一族当主であり「魔界の守護者」と呼ばれる戦士アルロ。嫁ぎ先が決まった女性は、すぐに相手にマーキングをしてもらわなければ危険に晒されると話を聞いたが、どうやら竜人族当主はケガをしているようで……。
魔界召集シリーズです。
感想数 0
文字数 42,596
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.14
737
王族という概念に囚われた王子と令嬢
ヴィクトリアとアレクサンダーは中世ヨーロッパの時代に生きる令嬢と王子でした。彼らの関係は複雑であり、互いに惹かれながらも苦悩や矛盾が交錯していました。しかし、ある出来事をきっかけに二人の関係は破綻し、互いに距離を置く道を選ぶことになります。それぞれが新たな道を歩み始める中で、彼らの未来には新たな愛と幸せが待っているのでしょうか。
感想数 0
文字数 1,122
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
738
婚約破棄された令嬢はブルドーザーに乗り異世界へ
例によって婚約破棄されてしまった元貴族令嬢のミッシェル・アマティーはひょんなことから重機を使った
仕事をしようと考えたことで教習所へ行き車両建設機械の資格を取得しに行く、そして運命の愛機として
決めたブルドーザーに搭乗し満を持して異世界へ乗り込むことを決意していく
感想数 0
文字数 1,105
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.01
739
【完結】婚約破棄は許しましょう。でも元魔法少女だからって、煉獄の炎で火あぶりの刑って・・・。それ、偽物の炎ですよ。
貴族の令嬢として、婚約の話が進んでいたミーシャ。
彼女には一つ秘密があった。それは小さい頃に迷子になって、魔法使いさんに教わった魔法が使えることだ。知っているのは妹だけ。なのに婚約者のアレクにバレてしまって・・・。
あなたの心の炎は、怒りの炎?煉獄の炎?それとも・・・聖火?
感想数 0
文字数 22,864
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.14
740
可愛い見た目にご用心!!執着人狼 さんはポメラニアンの面の皮
サハランシス王国の辺境の地は戦が絶えなかった。
人間の国の最北の辺境の地を秘密裏に守護しているのは人狼の部族集団ノースモスト辺境伯とその一族だった。
ある日辺境伯の二番目の息子が敵の手に落ちて捕虜となった。
それにより四番目の息子が、王宮の王太子の学友として王都に呼ばれた。
それは、人狼が国を裏切らない為の人質に他ならなかった。
そんな四男シルヴァンは一つのコンプレックスを持っていた。
彼は【見た目はほぼポメラニアン。中身は人狼騎士様】だったのだ。
そんな彼は王宮で一人の少女に助けられ、苦悩の中で己の煩悩と戦う事になるのだった。
文字数 20,535
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.05.31
741
令嬢は強かだった【完結】
彼女はリスズ・フォン・フォルス。フォルス侯爵家で生まれ、十歳の頃まで次期当主として育てられ、十五歳まで武術や体術を教わった。
だが十五歳で大人と認められるために教会で神による祝福を受けるために一度王都に行かなければならないのだった。
文字数 8,465
最終更新日 2020.06.26
登録日 2018.12.02
742
母になった転生令嬢は平和な家庭を取り戻す
異世界に転生して十数年、私は母になっていた。政略結婚させられた夫とは仲睦まじいとは言えず、自由に育てすぎた娘は難しい性格に育ってしまったが、私たちは幸せに暮らしていた。ある日突然、平穏は崩れ去る。突然夫から離婚を告げられ、娘を残し家を追い出されてしまう。実家に帰ることになった私は、ついてきてくれた執事から夫が脅されていたことを知らされる。真実を知った私は転生してから鍛え続けた魔法で、家族を取り戻すための報復を始める。
感想数 0
文字数 5,808
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.23
743
悪役令嬢なママを城内アイドルにします~歌って踊れるお妃様育成物語~
あたちの転生先は悪役令嬢の娘!
このままじゃあたちのママが暗殺されちゃう…!?
前世は大人気アイドルだったあたちにできることはただひとつ
ママを城内アイドルにして誰からも愛される人にすること!!
感想数 0
文字数 21,686
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.29
744
伯爵令嬢は恋に生きてます!
伯爵令嬢のリリア・マグノアは一冊の恋愛小説に出会ったことで辺境伯のサイラスに一目惚れしていた事実を自覚する。
婚約者のいる貴族令嬢の身分では懸想することさえも許されないと考えたリリアは、自身の身分まで捨て去って恋に生きることに!
辺境伯領であるチェスタという街までやってきたリリアは騎士団長のルジェと出会い、親切にしてもらう。そしてついにサイラスと再会を果たすリリアだったが、サイラスの態度は冷ややかだった。諦められないリリアはサイラスとの距離を埋めようとするが……。
やがて婚約者である王太子までリリアの元に駆けつけ!?
加えてリリアに優しくしてくれたルジェの様子もおかしく、リリアの恋の行方はどうなるのか!?
辺境伯、王太子、騎士団長×恋に生きる伯爵令嬢
感想数 0
文字数 20,980
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.03
745
前世占い師な伯爵令嬢は、魔女狩りの後に聖女認定される
「先見の魔女 セリーナ ディベル!王城にて貴様の身柄を預かる。」
魔女狩りなんて言葉はとうに廃れたこの時代に、皇太子が放ったその言葉に、大きな声で指名されたセリーナ ディベル伯爵令嬢は耳を疑った。
は…?なんてダサい通り名付けてくれてんのよ…。
前世カリスマ占い師の伯爵令嬢がその占いの力を活かして、世界を平和に導くとか…導かないとか…そんなお話。
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仕事のペースも徐々に戻りつつあるので、毎日更新を目指しつつ、1日おきになるのでは…と予想してます。
どうぞ、お付き合い下さい。
感想数 6
文字数 174,087
最終更新日 2021.10.24
登録日 2020.06.04
746
病む病む令嬢、ヤンデレ極まり ~婚約破棄は絶対に許しません~
闇……病みまくりの令嬢・レイアは婚約破棄を告げられ、発狂する。
※世界観崩壊していますので予めご了承下さい
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
747
【本編完結】嫌味な男と婚約させられた令嬢ですが、ある日その婚約者が猫になっていました
ある国の令嬢、カレン=ダーネルは、大帝国の王子ライル=ブローナーと婚約させられた。
理由は政略結婚。
ライルはカレンを下に見ており、大変嫌味な男だった。だが、ある日突然ライルが失踪したという話を耳にする。
元々ライルを嫌っていたカレンはライルを心配してはいなかった。
しかし、数日後カレンの目の前にライルを名乗る茶色い猫が現れた。
ライルの声と口調で話すその猫は、カレンとライルしか知らないことを知っていたのだった。
どうやらライルは魔女に呪いをかけられ猫に変えられてしまったらしい。
カレンは、渋々ライルと共に生活することになる。
ライルは嫌いでも、大の猫好きだったカレンにとっては、放っておけなかったのだ。
そして、二人の同居生活が始まる。
☆一話辺り千字前後に短くしているのでサクッと読めます。
☆本編55話で完結です。
☆番外編の小話を随時追加していく予定です。更新は不定期で、本編後の話となります。
☆番外編は主人公であるカレン以外の視点もあります。
※「ざまぁ?」というタグは、嫌味な男であるライルが呪いで猫にされてしまったことを指しています
※度々、修正や加筆を行います。
感想数 14
文字数 89,038
最終更新日 2023.12.01
登録日 2021.01.31
748
令嬢から娼婦へ
美しさよりも貪欲さ
生きるのって簡単そうに見えて意外と難しい。
感想数 0
文字数 1,246
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
749
===とある乞食の少女が謳う幸福論===
金銭の単位と同じ名《めい》を名付けられたその少女は、街中を徘徊する乞食であった。
――ある日少女は、葦の群生地に溜まった水たまりで身を清めているところ、一人の身なりの良い貴族とばったり顔を突き合わせる。
貴族は非礼を詫び立ち去ったが――どういうわけか、その後も貴族は少女が水浴びをしているところへ、人目を忍び現れるようになった。
そしてついに、ある日のこと。
少女は貴族の男に誘われ、彼の家へ招かれることとなった。
貴族はどうやら、少女を家族として迎え入れるつもりのようだが――貴族には四人の妻がいた。
反対、観察、誘い、三者三様の反応で少女に接する妻たち。
前途多難な暗雲が漂う少女の行く先だが――暗雲は予想外の形で屋敷に滴れた。
騒然となる屋敷内。
明らかな他者による凶行。
屋敷内で、殺人が発生したのだ――。
被害者は、四人の妻の一人。
――果たして、少女の辿る結末は……?
感想数 0
文字数 19,123
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.22
750
不死身令嬢の楽しみは婚約破棄した弱気男爵を見守る事です
数百年も生き続けてきた令嬢『ティアベル・ハーレン』
死にたいと思っても死ねない身体を持ってしまった彼女は、楽しみも生きがいも無く・・・ただ何も考えずに生き続けていく・・・はずだった。
そう、ある弱気な男爵と知り合うまでは。
文字数 9,895
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.04
751
悪役令嬢の私は、貴族社会に揉まれながら生活を送っていたら
平和な日々を過ごしていたら、突然
文字数 2,051
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
752
人形城の棘姫(にんぎょうじょうのいばらひめ)
人見知りの令嬢ミスティアは、家に引きこもっているが新月の夜だけは森を散歩する。ある新月の夜、怪我をして倒れていたアレン王子を助けた。出会った二人は、その心の距離を近づけていく。
感想数 0
文字数 35,000
最終更新日 2025.01.05
登録日 2023.03.30
753
紀尾井坂ノスタルジック
士農工商の身分制度は、御一新により変化した。
元公家出身の堂上華族、大名家の大名華族、勲功から身分を得た新華族。
明治25年4月、英国視察を終えた官の一行が帰国した。その中には1年前、初恋を成就させる為に宮家との縁談を断った子爵家の従五位、田中光留がいた。
日本に帰ったら1番に、あの方に逢いに行くと断言していた光留の耳に入ってきた噂は、恋い焦がれた尾井坂男爵家の晃子の婚約が整ったというものだった。
感想数 0
文字数 230,360
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.12.30
754
わたしだけは知っている
田舎令嬢エレナは知っていた。
なぜか田舎で、なぜか失恋を続けている男がいることを。
彼の名はアラン。
貴族令嬢に求婚しては玉砕を繰り返していた。
みんな見る目がない。
彼と結婚すれば幸せになれるというのに。
そうして、いよいよわたしの番が回ってきた。
感想数 0
文字数 6,428
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.03
755
短編 : もふもふパラダイス〜ぬいぐるみがお友達なの!邪魔しないで〜
家族に溺愛されているものの、
忙しくて構うことが出来ない両親が、幼いララナにたくさんのぬいぐるみを贈る。
必然、ララナの友達はぬいぐるみだけに。
それを見かねた両親は領内の子どもたちを集め、ララナに引き合わせた。
しかし、ララナは……。
この作品は短編です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 3,737
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
756
沈黙の王女と背負う騎士
アルべイツ帝国に侵略されたルクスメイル王国の公爵令嬢エミリア・オルガヴェルは帝国軍によって公爵家の地下牢にて閉じ込められ衰弱していた。
元々体が丈夫ではないエミリア。しかも血縁者から虐待されている体では、いつ死んでもかしくない状態。
彼女の前に現れたのは隣国のエルズヴァーン王国の国王である母の兄リオネル・エルヴァリエの命令により救出にやってきたリアン・シュテルツェルという青年。
近衛騎士であり治療師でもある彼にはもう一つの顔があり……?
彼女の家には秘密がある。それは世間には知られたくない秘密。
彼女の秘密と政治の渦が彼女の前に渦巻く
*この作品は私がchat GPT.Geminiで遊んでいた時に設定、ストーリーを投げてできた産物です。大元の設定は私自身が作ったものです。
やっぱり自分で書いた方が思い通りになるということで内容、一部名前が元にはなっていますが作品自体は一から書き直しております。コピーはしておりません。一部医療系統が入っておりますがそこは作者が詳しくはないので頼っております。
表紙はGeminiで作成したものになります。
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文字数 1,931
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
757
王子様、いいかげん振り向いて?
その恋は運命だった。
命を懸けて私のことを守ってくれた王子様に再開した。振り向いてもらうため、様々な情報網を駆使して、王子様の好みを勉強した。そして、私は再び王子様と出会った……。
偶然にも、王子様と婚約する権利を得られそうな令嬢の物語です。
文字数 2,478
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
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ある令嬢の証言
婚約者とカフェで未来の話をしていたはずが、ふとよみがえる、あの“幻のような一日”。
甘いひととき、完璧なエスコート、誰もが羨むはずの令息との時間。
でも──
最後に案内されたのは、誰の心にも踏み込ませない邸宅だった。
「本当に、あれは現実だったのかしら?」
社交界に生きるある令嬢の、記憶の底に沈んだ一つの“証言”。
※本作は異世界ファンタジー「皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました」と同じ世界線の物語ですが、短編単体としてもお楽しみいただけます。
また関連エピソードは【番外編集】シリーズにて更新中です。
▶︎シリーズページはこちら → 『皇女様の女騎士 番外編集』
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文字数 2,621
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
759
婚約者の兄は病弱でした 〜薬草と魔法で私が彼を治します!〜
父親が決めてきた婚約者は侯爵の息子だった。病弱だが温厚で情の厚い兄ではなく、乱暴者だと言われている弟だと知って、カーリーはがっかりしたが……。
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文字数 19,428
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.07.23
760
婚約破棄?このクソが(笑)!
せっかく玉の輿に乗れたというのに、1日で婚約破棄ですか、王子様?
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文字数 1,937
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.04