恋愛 小説一覧
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お飾り令嬢と笑われた私、今は国一番の聖女らしいです
「リリアナ・フローレンス。お前との婚約を破棄する」
玉座の間に響くその声を、私は静かに聞き届けた。
豪奢な装飾が施された大理石の間。集められた貴族たちの前で、王太子アルベルト殿下は私に冷ややかな視線を向けている。その隣には、黄金色の髪をふわりと揺らす令嬢――エリナ・ローゼベルが寄り添っていた。
「殿下……どうして、突然……?」
「どうしても何もない。お前は“お飾り令嬢”だ。宮廷にいても、何の役にも立たない。聖女候補に選ばれて以来、慢心したのだろう?」
文字数 13,310
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
7,682
【完結】革命を起こされた王女は敵の司令官に一途に愛される
第1回Nola原作大賞 佳作受賞!
【健気なお姫様が一途&奥手なヒーローに甘々に愛されるお話】
✿ロマンチックなTLが読みたい方にオススメ!
ツィベローズ国の王女であるヴェリティアナ・ハンプソンの人生は、ある日国内で起きた内乱によって大きく変わっていく。父王と兄と離され、革命軍の総司令官であるセドリックに自室に幽閉されるヴェル。彼は毎夜のように彼女の部屋を訪ねてくる。二人は会話を重ねていくうちにだんだんと惹かれ合うが。設定だけみると重く見えますが、そんな重くないです。ハッピーエンド。キャラクターの心情を重点的に描いていくので行為まで時間がかかります。性描写がある話には✿をつけています。初回Rシーンは18話から。他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 86,129
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.28
7,683
映る世界を、雨で磨いて
中学三年生の、私ー下田蒼依は、とある力を持っていて、、、
小さな夏の、物語。
感想数 1
文字数 10,523
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.24
7,684
婚約解消は構いませんが、約束だけは破らないでくださいね?
はい、アンドレ様。運命の人に出逢ってしまわれたのでしたら、わたくしは喜んで貴方様との婚約を解消いたします。
でも。
その方を、生涯愛し続けると約束してくださいね?
もし約束を破ったら、その時は『私』は貴方を――
※3月12日本編完結しました。3月13日より、番外編の投稿を始めさせていただきます。
感想数 32
文字数 23,171
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.23
7,685
聖女クローディアの秘密
神託によって選ばれた聖女クローディアは、癒しの力もなく結界も張れず、ただ神殿にこもって祈るだけの虚しい日々を送っていた。自分の存在意義に悩むクローディアにとって、唯一の救いは婚約者である第三王子フィリップの存在だったが、彼は隣国の美しい聖女に一目ぼれしてクローディアを追放してしまう。
しかし聖女クローディアには、本人すら知らない重大な秘密が隠されていた。
これは愚かな王子が聖女を追い出し、国を亡ぼすまでの物語。
感想数 20
文字数 9,750
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
7,686
【完結】順序を守り過ぎる婚約者から、婚約破棄されました。〜幼馴染と先に婚約してたって……五歳のおままごとで誓った婚約も有効なんですか?〜
「本当に申し訳ないんだが、私はやはり順序は守らなければいけないと思うんだ。婚約破棄してほしい」
いきなり婚約破棄を告げられました。
実は婚約者の幼馴染と昔、私よりも先に婚約をしていたそうです。
ただ、小さい頃に国外へ行ってしまったらしく、婚約も無くなってしまったのだとか。
しかし、最近になって幼馴染さんは婚約の約束を守るために(?)王都へ帰ってきたそうです。
私との婚約は政略的なもので、愛も特に芽生えませんでした。悔しさもなければ後悔もありません。
婚約者をこれで嫌いになったというわけではありませんから、今後の活躍と幸せを期待するとしましょうか。
しかし、後に先に婚約した内容を聞く機会があって、驚いてしまいました。
どうやら私の元婚約者は、五歳のときにおままごとで結婚を誓った約束を、しっかりと守ろうとしているようです。
文字数 21,410
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.10
7,687
きっと、あなたは知らない
高嶺の花と呼ばれている後輩に叶わぬ恋をした。
普通科と選抜クラス。
それだけでも壁があるのに、顔も頭も平凡な私なんかが後輩に好かれるわけがない。
そう思っていたのだけれど。
文字数 18,307
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.10
7,688
結婚相手は、情熱的すぎる紳士でした
旧題:結婚相手は、呪われた老紳士でした ~え?絶✕の呪い?~
結婚したくない伯爵令嬢ヴィオレッタが嫁ぐことになったのは、【悪魔憑き】として五十年以上も塔に幽閉されている公爵家所縁の男(六十六歳)だった……。
結婚したい。めちゃくちゃしたい!! けれどヴィオレッタには、誰にも言えない『結婚できない理由』がある。そんなヴィオレッタを、兄夫婦や妹は、伯爵令嬢にも関わらず『結婚したくない』と我儘を言う女だと疎んでいた。
ある日、もうすぐ結婚適齢期も過ぎようかという頃。兄が勝手にヴィオレッタの縁談を決めてしまい、従わざるを得なくなってしまう。
結婚相手は、【悪魔憑き】として塔に幽閉されている祖父ほど年の離れた男エリク。
それを聞いたヴィオレッタは、ふと気づく。
相手が六十六歳ならば、ヴィオレッタが結婚できない条件から外れるのではないか、と。
ヴィオレッタは、憧れの結婚を夢見てそそくさとエリクのもとに嫁ぐのだが……。
《愛し合った相手を死に追い込んでしまう》転生令嬢ヴィオレッタと。己が背負う絶倫の呪いに絶望し、塔に引き篭っている六十六歳エリク。
これは二人が幸せになるまでの、結婚からはじまる恋愛物語。
感想数 12
文字数 179,604
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.03.22
7,689
浮気初心者の侯爵令嬢、なぜか王太子に囲い込まれる
婚約者のエドワードは、侯爵令嬢である私ではなく、妹のミリーを愛している——。
休日のデートも、家まで送ってくれるのも、全部は妹に会うため。
そんな二人の想いに気づいてしまった侯爵令嬢アデレードは、自分から身を引こうと決意する。
けれど問題があった。
この国では、高位貴族の令嬢が婚約を失えば、その先の結婚は絶望的。
誰にも愛されないまま生きる未来が怖かった。
だからアデレードは思いつく。
「婚約破棄する前に、“愛される練習”をしてみよう」と。
向かったのは、浮気相手を探す秘密の夜会。
しかしパートナーすら見つけられず途方に暮れていたところを、年下の美少年レオに助けられる。
優しく手を取られ、抱きしめられ、初めて「求められる」喜びを知るアデレード。
けれど彼には、大きな秘密があって——?
勘違いだらけの鈍感令嬢と、執着強めな年下公子のすれ違い溺愛ラブコメ。
感想数 0
文字数 12,307
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.17
7,690
【完結】今日、アイツに告白します。
「最初はアイツの事、嫌いだった。でもなんか、好きになっちゃったみたい」
***
高校生2年夏。
私は今日、嫌いだったアイツに告白をする。
まるで宝探しの様に、アイツの『悪くない所』を一つずつ探して拾い集めて。
最悪だった出会いから少しずつ心が解けて好きになる。
そんな高校生の、甘酸っぱい恋の物語。
感想数 0
文字数 14,467
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.31
7,691
地味子と蔑まれた私ですが、公爵様と結ばれることになりましたので、もうあなたに用はありません
「君は何の役にも立たない」――そう言って、婚約者だった貴族青年アレクは、私を冷酷に切り捨てた。より美しく、華やかな令嬢と結婚するためだ。
絶望の淵に立たされた私を救ってくれたのは、帝国一の名家・レーヴェ家の公爵様。
地味子と蔑まれた私が、公爵様のエスコートで大舞踏会に現れた時、社交界は騒然。
そして、慌てて復縁を申し出るアレクに、私は……
文字数 10,763
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.18
7,692
【R18】処女だったのに、異世界転生したら俺様王子の伽の相手として調教されていました
<あらすじ>
現代では流行病に倒れ、治療の甲斐なく死んでしまったヒロイン。
誰もお見舞いには来てくれない。
唯一の楽しみといえば電子書籍でダウンロードしたTL小説を読みながらエッチな妄想をするだけ。
ある日急変し、あっという間に虫の息になってしまったヒロインは、意識を失う前に「死ぬ前に処女を捨てたかった……」と考えた。
次に目が覚めると、なんと全裸で彫刻のような美しい男性が私の乳首をしゃぶっていた。
実はヒロインは、死んだ後、直前に読んでいたTL小説の舞台でもある、異世界アルストメリー国に「貴族令嬢・カサブランカ」として転生していたのだ。
アルストメリーは、魔法が存在している国。
男女がまぐわうことで、より魔力を高めることができるため、特に魔力を必要とする王族は、魔力の相性がいい女性と毎晩のようにベッドを共にし、力を蓄えておくことが義務の1つだった。
カサブランカは、この国の第1王子であるエディの伽のパートナーとして、16歳の誕生日を迎えてから毎晩のようにエディと交わうことが責務となっていて、城にほぼ監禁状態。
前世の記憶を取り戻した今の自分の意識としてが「経験なし」なのに、体はすでに快楽の虜になっている。「処女をロマンチックに散らしてもらう」ことが夢で、それが崩れ去ったことに困惑をするカサブランカだったが、さらにもう1つ懸念事項があった。
それは、このTL小説にとってカサブランカはヒロインではなく、ヒロインの恋路を邪魔する悪役令嬢だった……。
<注意事項>
・好き嫌い本当に分かれる作品となってしまいました……とほほ
・登場人物みなさんハードモード中。どうすれば全員をハッピーエンドにできるか、作者は本気で悩んでます……。
・短文で更新してます(400字〜1500字)
・エロ描写があるところは「※」の印つけました
・スマホでさくっと読めるものを目指して書いてます
・冒頭からエッチしてます
・登場人物紹介を読むと、現在の最新話の進行状況がわかるようになっています
・ミステリー要素、謎解き要素ありです。伏線あちこち敷いてます
<表紙絵について>
イラストレーターの「帳カオル」様に、この作品の表紙絵を描いていただきました。
感想数 73
文字数 436,894
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.08.09
7,693
田舎に帰ったら従妹が驚くほど積極的になってた話
久しぶりに帰った田舎には暫くあっていない従妹がいるはずだった。数年ぶりに帰るとそこにいたのは驚くほど可愛く、そして積極的に成長した従妹の姿だった。昔の従妹では考えられないほどの色気で迫ってくる従妹との数日の話。
二話毎六話完結。だいたい10時か22時更新、たぶん。
感想数 0
文字数 14,052
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.21
7,694
婚約者のいる運命の番はやめた方が良いですよね?!
結婚に恋焦がれる凡庸な伯爵令嬢のメアリーは、古来より伝わる『運命の番』に出会ってしまった!けれど彼にはすでに婚約者がいて、メアリーとは到底釣り合わない高貴な身の上の人だった。『運命の番』なんてすでに御伽噺にしか存在しない世界線。抗えない魅力を感じつつも、すっぱりきっぱり諦めた方が良いですよね!?
※小説家になろうにも投稿しています※タグ追加あり
感想数 3
文字数 71,194
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.12.23
7,695
内緒の約束
感想数 0
文字数 4,567
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
7,696
私、今から婚約破棄されるらしいですよ!お茶会で噂の的です。
初夏、麗かな王宮でのガーデンパーティー。その場では、とある令嬢の婚約破棄されるであろう話しが盛り上がっていた。ユリア・シャトレーゼ伯爵令嬢は普段引き篭もりであるが、父親により強制的にガーデンパーティーに参加させられていた。そんな最中の噂話し。え?婚約破棄される令嬢は私ですか?よく分からないので、とりあえず盗み聞きしておこうかしら?私、引き篭もり令嬢と言われているけど、意思は強い方なのよ?
感想数 2
文字数 5,409
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.05
7,697
[完結]離婚したいって泣くくらいなら、結婚する前に言ってくれ!
「離婚させてくれぇ」「泣くな!」結婚してすぐにビルドは「離婚して」とフィーナに泣きついてきた。2人が生まれる前の母親同士の約束により結婚したけれど、好きな人ができたから別れたいって、それなら結婚する前に言え! あまりに情けなく自分勝手なビルドの姿に、とうとう堪忍袋の尾が切れた。「慰謝料を要求します」「それは困る!」「困るじゃねー!」
感想数 1
文字数 5,708
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.12
7,698
この世界のどこかで息をする私たちは
17歳の女子高生・遼希(はるき)は、周囲が求める優等生に疲れ、静かに「終わらせる」方法を考えていた。
そんなある日、鳴るはずのない公衆電話から一本のコールが鳴り響く。
受話器の向こうから聞こえたのは、未来の自分自身で「死ぬな」と「──には気を付けて」という30秒間のメッセージ。
なぜ未来の自分は、必死に生きろと訴えているのか?
そんな中、クラスメイトの男子高校・汐音(しおん)と同じ委員会になり交流を持つようになるが、そこにはとある秘密が隠されていて──。
感想数 0
文字数 76,095
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
7,699
堅実に働いてきた私を無能と切り捨てたのはあなた達ではありませんか。
聖女であるクレメリアは、謙虚な性格をしていた。
彼女は、自らの成果を誇示することもなく、淡々と仕事をこなしていたのだ。
そんな彼女を新たに国王となったアズガルトは軽んじていた。
彼女の能力は大したことはなく、何も成し遂げられない。そう判断して、彼はクレメリアをクビにした。
しかし、彼はすぐに実感することになる。クレメリアがどれ程重要だったのかを。彼女がいたからこそ、王国は成り立っていたのだ。
だが、気付いた時には既に遅かった。クレメリアは既に隣国に移っており、アズガルトからの要請など届かなかったのだ。
感想数 6
文字数 47,938
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.10
7,700
月下の蜜約 ― 快楽の奥に宿る永遠 ―
心と心、身体と身体をつなぐ「同調リング」。
その実験に選ばれた青年・律真と少女・響は、互いの羞恥も痛みも快楽も、すべてを共有する運命に囚われていく。
初めて触れ合う指先の震え。
重なった唇から溢れる熱。
痛みを分かち合い、涙を吸い取りながら重ねられる愛。
羞恥はやがて甘美に変わり、快楽は信頼へと昇華し、二人は同じ夢の中で同じ絶頂に果てる。
それはただの官能ではない。
「共に感じ、共に生きる」という究極の愛を描いた、清冽にして濃密な恋愛譚。
感想数 0
文字数 9,216
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.02
7,701
婚約者が親友と浮気してました。婚約破棄だけで済むと思うなよ?
公爵令嬢ミーシャは、良い関係を築けてると思っていた婚約者カルシスの裏切りを知る。
それは同時に、浮気相手でもある、親友リメリアの裏切りでもあった。
婚約破棄?当然するに決まってるでしょ。
でもね。
それだけで済むと思わないでよ?
※R15は保険です
※1話が短いです
※これまでの作品と傾向違います。ギャグ無いです(多分)。
※全27話
感想数 125
文字数 34,778
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.17
7,702
【完結】断頭台とギロチン
ある国のある学園に、『断頭台とギロチン』と呼ばれる二人がいた。
恐ろしい呼び名とは裏腹に、思い合う二人は、婚約者として、未来の伴侶として、互いを大切にしていた。
寄り添う姿は微笑ましく、花園を手を繋いで歩く様子は、まるで絵本の主人公達のよう。
では、何故、こんなにも物騒な渾名がついてしまったのか?
断頭台と呼ばれる彼は、見上げる程大きな体だが、至って紳士的であり真面目過ぎる性格がたまに瑕といった以外欠点のない男だ。
勉強も、運動も、ずば抜けた成績を収めることで、思わぬ恨みを買ったのかもしれない。
そして、ギロチンと呼ばれる彼女は、人の話に耳を傾け、優しい微笑みを浮かべる愛らしい女性。
暴力的なところなど皆無で、少々思い込みが激しく、慌てて言葉を発すると早口になったりもするが、言っていることが道理に外れることはない。
ただ普通に、あるがままのことを正しい言葉で伝えることに、なんの罪があるだろう。
これは、そんな2人が、『断頭台とギロチン』などという不名誉な、しかし
、見方を変えれば的を得ている渾名を付けられるまでの物語である。
感想数 1
文字数 12,921
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
7,703
午前0時、彼の部屋で
——「体だけなんて、嘘だった。こんなに触れたくなるなんて、聞いてない——」
28歳、派遣OL・一ノ瀬結衣。
笑顔も恋も、ぜんぶ“それっぽく”して生きてきた。
誰にも期待せず、誰にも踏み込ませない。
そんな彼女の夜を変えたのは、終電間際の電車で出会った冷たい目の男、黒川悠真だった。
「君、意外と…エロい顔するんだな」
外資系のエリート、完璧なスーツ、なのに無神経で無遠慮。
でも、彼の指は優しくて、舌はいやらしくて、
「俺じゃなきゃ、こんな顔できないだろ?」って、悔しいほど正しかった。
シャツを脱がされる瞬間、目が合って、
声が漏れて、奥まで満たされて、何度も絶頂に達して。
“カラダだけの関係”——そのはずだったのに。
彼の腕の中、冷たさに隠れた熱を感じるたび、
結衣の心はほどけていく。怖いくらいに。
けれど彼は突然言った。
「来月、海外赴任なんだ。だから——これが最後でも、いい?」
感想数 0
文字数 6,736
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
7,704
敗戦国の元王子へ 〜私を追放したせいで貴国は我が帝国に負けました。私はもう「敵国の皇后」ですので、頭が高いのではないでしょうか?〜
「可愛げがないから婚約破棄だ」 王国の公爵令嬢コーデリアは、その有能さゆえに「鉄の女」と疎まれ、無邪気な聖女を選んだ王太子によって国外追放された。
極寒の国境で凍える彼女を拾ったのは、敵対する帝国の「氷の皇帝」ジークハルト。 「私が求めていたのは、その頭脳だ」 皇帝は彼女の才能を高く評価し、なんと皇后として迎え入れた!
コーデリアは得意の「物流管理」と「実務能力」で帝国を黄金時代へと導き、氷の皇帝から極上の溺愛を受けることに。 一方、彼女を失った王国はインフラが崩壊し、経済が破綻。焦った元婚約者は戦争を仕掛けてくるが、コーデリアの完璧な策の前に為す術なく敗北する。
和平交渉の席、泥まみれで土下座する元王子に対し、美しき皇后は冷ややかに言い放つ。 「頭が高いのではないでしょうか? 私はもう、貴国を支配する帝国の皇后ですので」
これは、捨てられた有能令嬢が、最強のパートナーと共に元祖国を「実務」で叩き潰し、世界一幸せになるまでの爽快な大逆転劇。
感想数 1
文字数 89,531
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
7,705
騎士団長のアレは誰が手に入れるのか!?
黄金のようだと言われるほどに濁りがない金色の瞳。肩より少し短いくらいの、いい塩梅で切り揃えられた柔らかく靡く金色の髪。甘やかな声で、誰もが振り返る美男子であり、屈強な肉体美、魔力、剣技、男の象徴も立派、全てが完璧な騎士団長ギルバルドが、遅い初恋に落ち、男心を振り回される物語。
濃厚で甘やかな『性』やり取りを楽しんで頂けたら幸いです!
感想数 4
文字数 17,499
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
7,706
ハッピーな目覚め
感想数 0
文字数 51,518
最終更新日 2026.04.01
登録日 2024.08.26
7,707
【R18】幼馴染と一緒に異世界転移しました。聖女の私が力を保つには、幼馴染としなくちゃいけない
普段の学校からの帰り道。私——葵は、幼馴染の海翔と共に、いつものように帰宅していた。のだが、不思議な光に包まれて、異世界に転移してしまう。
目が覚めた時。私の傍にいた海翔に、突然口づけされる。私はこの世界の聖女で、強大な神聖力というものを制御しきれていない。その力を放置し続けていると、最悪の場合死んでしまうらしい。
そして、この力を抑える方法は、魔力を注ぎ込むこと。海翔は意気揚々と、私に魔力を注ぎ始める。
私は海翔の動きに翻弄され、やがて、快感に襲われる。
そのまま甘く優しく、彼に絆されていって……。
性描写があります。その要素が含まれる話には※がついています。苦手な方はご注意ください。
深いキスシーン等にはつけていません。予め、ご了承ください。
稚拙な文章、ご都合展開、受け身主人公など……温かい目でお読みいただけると幸いです。
文字数 39,053
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.05
7,708
【完結】大好きなあなたのために…?
私には子供の頃から仲の良い大好きな幼馴染がいた。
2人でよく読んだ冒険のお話の中では、最後に魔物を倒し立派な騎士となった男の子と、それを支えてきた聖女の女の子が結ばれる。
『俺もこの物語の主人公みたいに立派な騎士になるから』と言って、真っ赤な顔で花畑で摘んだ花束をくれた彼。あの時から彼を信じて支えてきたのに…
いつの間にか彼の隣には、お姫様のように可憐な女の子がいた…。
感想数 0
文字数 12,199
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.28
7,709
【R18】悪役令嬢は悪魔伯爵を愛したい
とある乙女ゲームのどのルートでも必ず婚約破棄される悪役令嬢、『テレーシア・ブレンストレーム』。
公衆の面前でオットマー王太子に婚約破棄をされたテレーシアが浮かべたのは、涙ではなく……満面の笑みだった。
──テレーシア・ブレンストレームは転生者である。
そして彼女の前世の最推しは、婚約破棄後のテレーシアを手に入れ、その肉体を蹂躙する『悪魔伯爵』フーゴだったのだ。
念願の婚約破棄をされたテレーシアは自ら、フーゴの胸に飛び込みにいく。
「……気の迷いだとしても、逃してはあげられませんよ?」
「大好きですから、逃げたりしません! フーゴ様!」
そんな二人の触手プレイもあるよ!な、愛やら恋やらのはじまりのお話。
感想数 4
文字数 18,057
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
7,710
ストーカーとらぶいちゃセックス…?
ヤンデレ、知らない人、ストーカー、無理矢理、淫紋とやべぇ要素盛りだくさんです。
書きたいところだけ書いたSSです。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,689
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
7,711
令嬢と黒猫執事の婚約破棄騒動
伯爵令嬢リアーナは、婚約者であるフランシス王子から婚約破棄をされる。それを助けてくれたのは隣国の皇子レヴィンだった。
大好きな婚約破棄ものと同じ展開に期待するリアーナは、そのことを黒猫獣人の執事セリクに言うのだが、セリクはいい顔はしなかった。
そしてリアーナはレヴィンに部屋に来るように誘われて……。
*この作品は他サイトにも投稿しています
感想数 0
文字数 8,398
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
7,712
【完結】あの夜、支えてくれた背中から
飲みすぎて、駅前でふらついてた夜。
声をかけてくれたのは、名前も知らないスーツの男の人だった。
ギャルで、フリーターで、正直ちゃんとしてない私。
それでも彼は、否定せず、距離を詰めすぎず、そっと隣にいてくれた。
恋をして、仕事を始めて、つまずいて、また立ち上がって。
軽かった毎日が、少しずつ重みを持っていく。
これは、
“あの日支えてくれた背中”から始まった、
ひとりのギャルが恋をして、家族になるまでの物語。
派手じゃないけど、あったかい。
感想数 0
文字数 38,153
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.08
7,713
断罪される理由はありません、まずは貴方の行動を振り返りましょう【5話完結+おまけ1話】
《本編完結しました!》
おまけの1話追加しました。
「シャルロット、お前はソフィーをこれまで虐め抜いて来ただろう、私はその様な品性の無い女とは結婚する気はない! 婚約破棄する!」
公爵家令嬢のシャルロットは学院の卒業パーティーで婚約者の第二王子から婚約破棄を告げられた、それも身に覚えのない事で。
そちらが冤罪を被せようとするならわたしくしは貴方の小物っぷりを皆様に知って頂きましょう。
貴族というものは軽率な行動を取ってはいけない、きちんと確証を得てから口に出さなければいけないと言うことを教えて差し上げますわ。
長年の淑女教育により完璧な令嬢の皮を被り続けた幼馴染みであるシャルロットの本来の性格を忘れた第二王子の悲劇の幕が今上がるー!
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
一度書いてみたかったザマァに初チャレンジしてみました!
カクヨム様と小説家になろう様にも投稿してます。
小説家になろう様のランキングにてジャンル別で
日間 1位(2日天下でしたが)
月間10位(2020.9)
になれました!
文字数 10,138
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.14
7,714
【完結】契約結婚しましょうか!~元婚約者を見返すための幸せ同盟~
王都のとあるカフェテリアで、イーディスは、すでに婚約者のいる男性貴族であるアルバートを呼び出していた。
向かい合わせに座って、それからこうして呼びだした経緯について話した。
それは三ヶ月ほど前の事。
その時はイーディスも婚約者に連れられて舞踏会に出席していた。そこでアルバートに出会い、イーディスは一目見て彼は婚約者に酷い目にあわされているのだとわかった。
しかしそれと同時に気がついた。自分も彼と同じように婚約者に大切にされていない。
気がついてからのイーディスの行動は早く、さっさと婚約を破棄して、気がつかせてくれたアルバートに、自分の元に来ないかと提案するのだった。
感想数 14
文字数 121,864
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.03
7,715
その溺愛、間違ってます! 義家族に下女扱いされている私に、義姉の婚約者が本気で迫ってくるんだけど
旧題:その溺愛、間違ってます! ~父の留守宅で義母と義姉に下女扱いされてるのに、義姉の婚約者が本気で迫りに来るんだけど~
【書籍化します】6月下旬にアルファポリス社様から、刊行予定です。https://www.regina-books.com/content/recently(下の方です)本文その後のお話も加筆されています。よければ手に取ってくださいませ!
(あらすじ)ルイズは伯爵家の一人娘として大切に育てられてきた。なのに父が義母と義姉を連れて着た時からルイズの境遇は大変化。使用人のようにこき使われ、髪を刈られて醜いカツラとビン底メガネを付ける羽目に。だが、ルイズはへこたれない。学園に通うようになった彼女は、伯爵家の令嬢アリシア様に取り入り、侍女もどきになって、お金を稼ぎ始めたのだ。一方、義姉は婚約者とうまくいかず、ルイズは仲の取り持ちを命令されるが、肝心のロジャーがルイズにほれこんでしまう。どうしたら……
感想数 163
文字数 141,845
最終更新日 2024.06.26
登録日 2022.01.07
7,716
【完結】愛妻家の王様は家族を優先したい
愛妻家であり家族思いの若き王様は身重の妻やお転婆でも可愛い娘を優先したい。
ちょっぴり威厳のない王様が癖の強い魔術師や部下に翻弄されまくる日の話。
小説家になろう様でも掲載中です。
文字数 9,618
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
7,717
「平民なんて無理」と捨てたくせに、私が国の英雄になった途端、態度変わりすぎじゃない?
「婚約は破棄させてもらうよ、アリア」
冷ややかな声が玉座の間に響く。
騎士として従軍していた私は、戦地から帰還してすぐにこの場に呼び出された。泥に汚れた鎧を着たまま、目の前には王族や貴族たちがずらりと並び、中央に立つのは私の婚約者だった第二王子・レオナルド。
彼の瞳には、かつての優しさのかけらもない。
「君のような平民出身者とは、これ以上関わるべきではないと判断した」
周囲の貴族たちがくすくすと笑い声を漏らす。
文字数 11,262
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
7,718
三度目の嘘は私自身
一度目は嘘の告白で笑いもの。
二度目は濡れ衣で非難。
現実はまるで噓つきの博覧会。
ならば私も嘘つきになろう。
嘘で塗り固めた虚構の私が全てを手に入れる。
それこそが現実に対する復讐だと思うから。
感想数 0
文字数 4,070
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
7,719
大人のマナー講習会に参加したら婚約しちゃいました
私はソフィア・ハーベスト。伯爵家の長女として色々な知識を学び、将来どんな家に嫁いでもその家を盛り立てて行けるように育てられています。そして、16歳になった春休みの前、母から告げられたのはあるマナー教室の春季講習に通う事。
マナーは全て学びましたけど!?
ソフィアは母親から聞かされる大人のマナーに驚きを隠せなかった。
感想数 2
文字数 32,836
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.03.14
7,720
学園に男子学生は僕一人!? コミュ障の僕には、そこは天国ではなく、地獄です
明治から続く由緒ある高校『私立天龍丘高校』
伝統を重んじ、正しい所作と高い学力を要求される女子校は全男子学生の羨望の眼差してあった。
そんな中、僕、北村龍馬は高校受験に失敗し絶望の真っ只中にいた。滑り止めの私立高校すら受験しておらず、人生詰んだと嘆いていた。だが、受験不合格者を学校に集められた時、担任の先生から驚きの言葉をかけられる!
「私立天龍丘高校は共学になり、学力テストの足切りも撤廃する。だがしかし、入学1年目は寮生活を必須とする!!??」
いざ入学してみると、学校内に埋め尽くされるのはドライバー付きの超高級車の数々。
龍馬はすぐに悟った。ここは、庶民がきてはいけないほどのお金持ちの学生しか来れない超お嬢様学校だったと!!
クラス全員常識から少しずれたお嬢様!!??コミュ障である龍馬は楽しい高校生活を、寮生活を送ることができるのか?
笑いあり、涙あり、恋愛ありのはちゃめちゃ学園青春物語が今幕をあげる!!
感想数 2
文字数 46,790
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.29