死に戻り 小説一覧
41
「もう一度、やり直せるのなら私は貴公の手を取ろう」
裏切り者だと思っていた宰相閣下が、実は忠臣だったことを死ぬ間際に知る。
死に戻りしたエカテリーナは宰相の安否を確認するのだが、
(ん? 死……死んだ。いやディミトリの傷!?)
「王女? 顔色が悪いですがどうかされたのです。それに急に立ち上がるなど王族として……は、なっ……?!」
「ディミトリ、今すぐ服を脱いで!? 傷の確認をしなくては!」
「何を急に言い出したかと思えば――って、エカテリーナ様、何ベルトを緩めようとしているのですか!? ……っ、服を捲るな。やめないか、傷など何処にもっ……!」
(傷が……ない。生きている!)
安堵したのもつかぬ間、
裏切り者とレッテルを貼られた事件に遭遇し、宰相ディミトリを救おうと奮闘する。
※R15は保険です。
※逆要素ありの両片思い
タイトル変えてます(((;꒪ꈊ꒪;))):
旧)やり直し女王陛下の逆転劇→死に戻り女王陛下は、裏切りの宰相を救って褒められたい
文字数 13,771
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
42
43
人族でありながら、なぜか魔王様に仕えていた俺。
しかし――雑魚すぎるステータスのせいで、あっけなく追放されてしまう。
森に放り出され、最弱のスライムにすら殺される始末。
……だがその瞬間、俺の脳内に声が響いた。
『特殊スキル――死者強化《デスブースト》発動』
死ぬことで強化される“クソ仕様”な能力。
欠陥のはずのその力は、やがて誰も到達できない境地へと俺を導いていく。
追放から始まる逆転劇!
死ぬたび強くなる俺は、魔王軍も人間の国も巻き込み、想像もしなかった戦いへ挑むことになる――!
現状の投稿時間:朝6時7時30分11時夕方16時夜20時30分予定(変更の可能性あり)
⭐お気に入りで応援いただけると励みになります!
※表紙はイメージです
文字数 122,127
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.21
44
18歳の誕生日、義妹エリザベートに毒を盛られて死んだ私・セレスティア。しかし気がつくと、死ぬ前の朝に戻っていた——。
「温かい紅茶をお持ちしました」
完璧な令嬢の笑顔を浮かべながら、エリザベートは今日もまた私を殺しにくる。毒殺、暗殺、魔法攻撃…あらゆる方法で命を奪われ続ける私。
しかし死ぬたびに強くなっていく。
『毒物耐性Lv10』『物理攻撃軽減Lv7』『魔法攻撃軽減Lv6』—847回の死から得た完璧な生存スキルで、ついに物理的な殺害を回避できるようになった。
けれど、エリザベートの悪意は止まらない。今度は社会的な死を狙い、私を公爵家から追放させることに成功する。すべてを失った私に残されたのは、復讐への決意だけ。
「さようなら、純真な私」
偽名「セレナ」として冒険者ギルドに登録し、底辺から這い上がることを決意。森で出会った元人間のスライム・タケルとの小さな友情に心を動かされながらも、胸に秘めた復讐の炎は消えない。
847回の地獄が私を最強にした。今度は、すべてを奪った者たちに報いを受けさせる番——。
純真な公爵令嬢から冷酷な復讐者へ。死に戻りループで最強スキルを手に入れた少女の、壮絶な復讐譚が今始まる!
文字数 170,658
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.31
45
【第一章】「業界きっての持久力No.1」と称されたAV男優・玉袋金五郎、38歳。俳優の夢を諦めきれず、趣味と実益を兼ねてAV男優の道を選んだ男の人生は、ある雨の朝、突然終わりを迎えた。
……はずだった。
目を覚ますと、彼は駅のホームのベンチに座っていた。
そして、同じホームにかつて共演したことのある女の子を見つける。
そして金五郎が彼女から少し目を離したとき誰かがホームから飛び降りた……。
15年後、53歳の金五郎は東京の片田舎の小さな劇団に所属していた。
劇団員の田中くんに声をかけられる。事務局長が事務所に来るようにと……。
事務所のドアを開け、中に入ると小さな丸椅子にちょこんと座る女性がいた……。
【第二章】金五郎はこの女性の力添えでテレビドラマの世界へ進出する。
そして金五郎は恋をする。
金五郎が人生の終わりからスタートして運命の人と結ばれる愛の物語である。
【全8話】
文字数 14,290
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.02
46
公爵令嬢ユリアーナは、一度目の人生で、傲慢な悪役令嬢として振る舞い、最期は婚約者である第一王子に処刑されるという悲劇的な結末を迎えた。
しかし、目が覚めると、彼女は悪役令嬢として生きる前の、十歳の自分に戻っていた。人生をやり直すチャンスを得たユリアーナは、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓い、目立たず平穏に生きることを決意する。
文字数 30,790
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.16
47
お城の年越しパーティーで、クズ婚約者から一方的な婚約破棄をされた伯爵令嬢のアマリリス。
24時になり無視して去ろうとしたら階段から落ちて死んでしまった……と思いきや10分前に戻っていた。
もう一度婚約破棄され、今度は思う存分に言いたいことを言ってスッキリするのだが再び死んでしまう。
3度目の婚約破棄ではあまりに腹が立ち、アマリリスはとうとう暴力でカタをつけることにする。
24時になると何度も死んでしまうアマリリスを、誰かが助けようと声をかけてくれていた。その相手とは──
コメディだったりシリアスだったりするけどハッピーエンド確約です。
ちゃんとヒーローいます。恋愛ものです。
他サイトでも投稿しています。
文字数 18,789
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
48
三國志の天才軍師、賈詡(かく)。
彼は、暴君・董卓から始まり、曹操、そしてその息子・曹丕に至るまで数多の主君に仕え、その智謀で乱世を完璧に生き抜いた。
そして黄初四年(223年)、七十七歳で子や孫に看取られ、満足のうちに大往生を遂げた。
その知謀は、時に都を地獄に変える「毒」となり、主君を救う一方で、猜疑心と嫉妬を招き、数えきれないほどの死の運命を招いてきた 。
抵抗すれば殺され、逃げても殺され、正論を述べても、才気を見せても殺される 。
「―――ああ。また、ここからか」
毒士と呼ばれた男の願いは、もはや天下統一ではない。ただ一つ、「今度こそ寿命をまっとうすること」 。
これは、絶望的な死のループの中で、賈詡が自らの罪と向き合い、唯一の安寧を求めて歴史をやり直す、生存戦略の物語である。
文字数 51,213
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.08
49
無実の罪で国外追放された地味顔の元公爵令嬢セリ・ディオンが、38歳の人生を終えた。 しかし、次に目覚めた時、彼女は、赤ん坊に戻っていた。 処刑された両親と兄。 共に娼婦に貶められた専属メイドクローバー。 前世で唯一自分を気遣ってくれた、骸骨(しゃれこうべ)と渾名される公爵令息ルドベキア。 皆を幸せに導く為、彼女は、前世で、娼館の女将から与えられた本により得た薬草の知識を使い、地味な戦いを挑んでいく。 そして、それは、前世での出会いをも巻き込み、次第に大きな成果を出していくこととなる。 頑張れ、セリ! どんなに地味で、空気と渾名されてもへこたれない! 本当は、精神マックス鋼鉄並みの公爵令嬢の大逆転物語。
文字数 79,649
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.21
50
《──…もう関わらないから、放っておいて。》
その瞬間、一体の聖獣が命を落とした。
彼は、高飛車なひねくれ者で、厄介な嫌われ者で、いつも仲間達から爪弾きにされていた。
彼と同じ《聖紋》を授けられた彼の『運命』ですら、彼を敬遠していた。
彼が死んでも、悲しむ者など誰もいない。…──はずだった。
それなのに。彼はたくさんの仲間に囲まれ泣かれていた。
その死を悼まれ、涙されていた。
彼は、ただ、ほんの少しだけ、生き方を間違えただけ…だった。
✿Thanks✿
PAKUTASO(無料の写真素材・AI画像素材「ぱくたそ」)様⇒https://www.pakutaso.com/
(※エブリスタ様でも公開してます)
文字数 26,916
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.15
51
私を殺したのは、夫でした。
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結婚後、あなたは私に触れようとしなかった。
間違っていると分かっていながらもその提案を受け入れたのは、
妻としてあなたの隣に立ち、いつまでもそばにいたかったから。
結局、約束は果たされなかった。
あなたからの愛を諦めた私に残されたのは、あの子だけ。
それすら取り上げて、私の命をも奪おうとしたあなたの狂気に触れた時、
私が願ったのは――。
舞台は世界地図の中心に描かれた、歴史ある王国、エルダーニア。
公爵家に嫁いだクレマンスは、すべてを失って死を目前に迎えていた。
命のともしびが消えゆく中で聞いた不思議な声に導かれ、クレマンスは
人生をやり直すことになる。
死に戻り前の記憶を少しずつ辿りながら、自らの運命を変えるべく奔走する
彼女が求めたのは、たった一つ。
新たに手に入れた未来の幸福をかけて、クレマンスは”やり直しの物語”の
一ページを綴り始める。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●1章以降はなろうにて
文字数 8,722
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
52
6回目の人生。
彼女はもう自殺することをやめた。
死ぬたびに時間が巻き戻り、その度に時間の巻き戻しの力は強くなる。
6回目の人生で彼女は10歳まで巻き戻ってしまった。
「本当の意味で死ねないのなら、苦しむだけ無駄だわ」
そう悟った彼女は、感情に振り回されずに「生ぬるい不幸」を甘んじて受け入れることを決意する。
そこで彼女が選んだのは、冷徹と噂される公爵との政略結婚だった。
ただ形式上の妻として感情を持たずに生きていこう。
生ぬるい不幸を貫くはずだった彼女に、冷徹と言われる夫はなぜか優しく、執着を見せ始めてーーー
文字数 24,748
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.02
53
リンカは一年半前に婿になった王子テオフィルと楽しく暮らしていたが、彼はある晩突然亡くなってしまう。
亡くなる前日の夜まで彼は元気だったのに…。リンカが夫の死を受け入れられないでいると、彼が誕生日に贈ってくれたオルカのぬいぐるみが突然動きだして…!?
気がつくと、リンカはテオフィルが亡くなる前日の夜にいた。
これは彼の死の運命を変えるチャンスかもしれない──リンカはぬいぐるみの相棒を抱えながら、奔走する。
文字数 22,093
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.13
54
俺、渚 海(なぎさ かい)の人生は、愛魚の大型淡水フグ【ファハカ】が水槽をぶち破り、そのガラス片で頸動脈を掻っ切られたことで幕を閉じた。――まさかの『フグ』に殺されたのだ。
気づけば神様の前にいた俺は、ほぼ同時に死んだ愛魚の魂と共に異世界転生するチャンスを得る。
「ペットの姿は好きにカスタマイズしていいぞ」という神様の言葉を受け、俺を殺した罰として、フグの魂を【人間】の【女】、それも超絶美少女に作り変えてやった!
こうして、元ペットで現パートナーの『毒使いの格闘魔術師』ファカが爆誕。
一方の俺は、戦闘能力ゼロのサポート魔法特化という最弱ステータス。
だが、それでいい。俺の役目は、最強の仲間たちを支援し、勝利へ導くことだ!
心優しきオーガの女戦士「ムー」、主人公(おれ)のために理性を失い暴走するアマゾネス「サリヴァ」、暗殺者(アサシン)として生きてきたホビットの少女「ベニー」、そして三百年の絶望を生き抜いたエルフの姫「シルフィ」――。
死ぬたびに誰かの記憶を上書きして増えていく、ワケありで最高に魅力的な仲間たち。
彼女たちと共に冒険を繰り広げる中で、俺はこの世界の歪んだ理(ことわり)と、それを裏で操る『神』の存在に気づいていく。
これは、フグに殺された最弱の男が、愛と知恵と支援魔法を武器に、最強のハーレムパーティを率いて理不尽な運命に牙を剥く、異世界冒険譚!
文字数 11,194
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.07
55
56
商人であった父が、お金で貴族の身分を手に入れた。私というコマを、貴族と結婚させることによって。
でもそれは酷い結婚生活の始まりでしかなかった。悪態をつく姑。私を妻と扱わない夫。夫には離れに囲った愛人がおり、その愛人を溺愛していたため、私たちは白い結婚だった。
結婚して三年。私は流行り病である『バラ病』にかかってしまう。治療費は金貨たった一枚。しかし夫も父も私のためにお金を出すことはなかった。その価値すら、もう私にはないというように。分かっていたはずの現実が、雨と共に冷たく突き刺さる。すべてを悲観した私は橋から身を投げたが、気づくと結婚する前に戻っていた。
健康な体。そして同じ病で死んでしまった仲間もいる。一度死んだ私は、すべてを彼らから取り戻すために動き出すことを決めた。もう二度と、私の人生を他の人間になど奪われないために。
父の元を離れ計画を実行するために再び仮初の結婚を行うと、なぜか彼の愛人に接近されたり、前の人生で関わってこなかった人たちが私の周りに集まり出す。
白い結婚も毒でしかない父も、全て切り捨てた先にあるものは――
文字数 115,251
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.04.28
57
ヒルデガルドは思った。
今の自分は、ヒルデガルド・へスティング・ラドモンド。多分。
多分というのは、つい数刻前、夜が明ける前までは、別の名であったから。
一番新しい記憶では、ヒルデガルド・ウォール・ロングフォール。ロングフォール侯爵夫人と呼ばれていた。
ヒルデガルドは夕べまで、正確には三日前まで夫だった男性を思い浮かべた。
クリスフォード・ウォール・ロングフォール。三日前まで、ロングフォール侯爵家当主だった。
享年四十一歳。
昨日は、夫の弔いの日だった。
ヒルデガルドはどうやら、夫の葬儀を終えたその夜に、自分もまた命を終えたらしい。
命の幕を閉じる直前に、ヒルデガルドは神に祈った。
ヒルデガルドには後悔があった。
「後悔することが二つございますの。まず一つは、夫の妻になったことです。あの方それで、愛する女性を長いこと妾にするしかなかったのです。ですから、ダメ元でお願いしてみたいのですけど、」
「死に戻っても良いかしら」
果たして神は、ヒルデガルドの願いを叶えた。
❇こちらの作品は、他サイトへ別名義にて公開しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,418
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.11
58
愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。
密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。
ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!?
姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。
☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。
☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。
☆他サイト様でも公開しています。
文字数 92,585
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.08
59
突如現れた神々によって、世界は地獄へと変わった。
高校生ユキナガ・アキトは、目の前で家族を惨殺され、自らも死の淵でスキルに目覚める。しかし、与えられたのは【やり直し(リトライ)】――死ぬと10秒前に戻るだけの、絶望的に無力なハズレスキルだった。
何度も繰り返す死の苦痛。だが、何百回目かの死のループでアキトは気づく。10秒は、無力な時間ではない。神の呼吸、筋肉の動き、魔力の流れ、その全てを完璧に記憶し、予測し、対応するための無限の思考時間なのだと。
一体の魔物を倒すために千回死に、一体の神を退けるために百万回死ぬ。死の記憶を魂に刻み、人の心を捨てて修羅と化した彼は、やがて人類最強の剣士となる。
これは、たった10秒の死に戻りを武器に、理不尽な神々に挑む少年の、孤独で壮絶な英雄譚。
文字数 122,761
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.27
60
61
悪役貴族であるルイス・ヴァレンタイン。彼にはある目的がある。
それは、永遠の眠りにつくこと。
ルイスはこれまで何度も死に戻りをしていた。
死因は様々だが、一つだけ変わらないことがあるとすれば、死ねば決まった年齢に戻るということ。
何度も生きては死んでを繰り返したルイスは、いつしか生きるのではなく死ぬことを目的として生きるようになった。
そして、一つ前の人生で、彼は何となくした自殺。
期待はしていなかったが、案の定ルイスはいつものように死に戻りをする。
「自殺もだめか。ならいつもみたいに好きなことやって死のう」
いつものように好きなことだけをやって死ぬことに決めたルイスだったが、何故か新たな人生はこれまでと違った。
婚約者を含めたルイスにとっての死神たちが、何故か彼のことを構ってくる。
「なんかおかしくね?」
これは、自殺したことでこれまでのストーリーから外れ、ルイスのことを気にかけてくる人たちと、永遠の死を手に入れるために生きる少年の物語。
☆第16回ファンタジー小説大賞に応募しました!応援していただけると嬉しいです!!
カクヨムにて、270万PV達成!
文字数 897,852
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.07.28
62
※この作品には一部、監禁・流血・精神的苦痛などを伴う描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
“俺の異母弟(ヤンデレ)が可愛いけど怖すぎて毎回死ぬ──でも推しだから愛さずにはいられない!”
筋金入りの腐男子だった俺は、ある日突然、死んだ。
気づけば目の前には、何百時間もプレイした神BLゲーム『†ラスト・ラビリンス†』の世界。
しかも転生先は、攻略対象たちから愛されまくる主人公「リュシアン」!
念願の推し・異母弟キャラ「レオ」が攻略可能になった今、俺は全力で彼を幸せにする……はずだった。
なのに、なぜか毎回――
「……兄さん、愛してる。だから、一緒に死んで?」
って殺される。え、怖。
ゲームと違って、選択肢がない。 正解がわからない。 一線を越えれば監禁。 他のキャラと仲良くすると嫉妬で毒入りスープ。
これはもう、ループでヤンデレの愛を飼いならすしかない──!
果たして俺は、推しとの真エンドにたどり着けるのか?
そしてリュシアン──俺は、ループの裏に隠された、驚きの真実を知ることになる。
文字数 128,155
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.01
63
V平凡な二十四歳の会社員田中凛子。若くして不治の病に罹り、闘病の甲斐なくあっけなく死ぬ。闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。さあ、彼女はどう生きるV
文字数 89,057
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
64
戦争に負けた祖国から勝った元敵国に嫁いできたクラウディア。側妃として過ごすが、祖国に情報を流していたとして処刑される。
そして、気が付くと結婚する前に戻っていた。
ループもの、ホラー風味。異世界恋愛ベースのショートショートみたいな。
※処刑されたり、刺されたりするのでご注意ください。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 5,962
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
65
元白豚皇帝です。書籍化する為改題いたしました。
5/15にアンダルシュレーベルから発売予定しました。宜しくお願い致します!
※紹介文の一部が義弟表記ですがカインの設定は異母弟のままです。(増刷分で修正するとのことです)
-------
「暗愚皇帝レオンハルト、何か言い残すことはあるか?」
「別に白豚と呼んで構わんぞ。咎めはしない」
レオンハルト・ライゼンハイマーは愚かな皇帝だった。
五歳下の腹違いの弟カインにコンプレックスを抱き、僻地へ追放してから本格的に人生が狂いだした。
自分に甘い言葉を囁く人間だけ重用した結果、国は荒れ結果クーデターを起こされる。
そして革命軍を率いていたのは「黒髪の獅子」と呼ばれるようになった弟だった。
彼の剣によって命を落としたレオンハルトは、しかし次に目覚めた時少年の姿に戻っていた。
それはカインの腹心であるリヒトの仕業だった。彼はレオンハルトに命じる。
「弟をベタベタに可愛がって死ぬまで仲良く暮らさないと地獄に落とす」
十二歳に戻ったレオンハルトは仕方なく、ぎこちなくも弟とスキンシップを取り始めた。
結果カインは堂々としたブラコンに成長し天才と呼ばれるカインに慕われるレオンハルトの評価も上がっていくが……?
FANBOXの方にたまに短編など投下しています。
文字数 189,965
最終更新日 2025.06.08
登録日 2021.03.04
66
『スカッと』『ざまぁ』『逆転劇』『死に戻り』『姉妹差別』『婚約破棄』などのあらゆる物語りの詰め合わせ。
1話完結のショートストーリー。
※カクヨムでも投稿しています。
文字数 24,543
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.03.27
67
「誤解があるなら言ってくれ。君の口から真実が知りたい」
正直、この台詞も聞き飽きました。ですが侯爵令嬢たるもの、微笑みは絶やしてはなりません。たとえ、一連の会話や仕草まで暗記しているとしても。
──もう、時計の針は巻き戻させない。帝国ですべてを失ったセラフィーナは、レクアルの庇護を受けて公国の下級女官として人生をやり直すことに。今度こそ魔女裁判にかけられることなく、死のループに終止符を打つために。そんな中、何かと気にかけてくれる騎士エディと次第に距離が近づき、心が揺れ動く。けれど、動揺を悟られていけない。恋は落ちたほうが負けなのだから。
これは恋心を認められない二人が織りなす、じれったくて愛おしい、運命を変える逆転劇。
※ラウラが主役の短編「大魔女だった町娘は前世の敵に迫られています」もお読みいただきますと、より楽しめるかもしれません。世界観は共通です。ゆくゆくは、あの人も出てきます。
文字数 131,749
最終更新日 2025.05.28
登録日 2020.12.18
68
メリーティアは、皇帝すら彼女に恐ろしい執着を見せるほどの類稀なる美貌を持って生まれた。側室に迎えたいという皇帝の誘いを振り払い、やがて大好きな幼なじみである騎士公爵グウェンダルと結ばれる。
だがしかし、幸福絶頂のメリーティアの身に突如として雪崩のように不幸が舞い込むのだった――。
家族の死、夫の死、これらを齎した人間たちを自分の手で地獄に堕としたいと願ったメリーティアは、その美貌で神を誑かす。神の権能でグウェンダルと結婚をする前に死に戻り、復讐のために人生をやり直すことを決意した。
ドロドロ系復讐劇です。
胸糞注意・ショッキングな描写があります。
ヒロインがヒーロー以外と致す描写があります。闇の逆ハーレムだと思ってください。
他サイトでも掲載しています。
文字数 123,530
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.02
69
異世界に召喚された高校生・一ノ瀬ユウトは、全ステータス最低の「最弱」として追放される。
だが彼にだけ授けられたスキル《死還》──それは、死ぬたびに時間を巻き戻す“死に戻り”の力だった。
幾百の死を越え、世界を救う英雄へ。これは、死を選び続けた少年の、静かなる英雄譚。
文字数 11,221
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
70
71
「たとえこの名を失おうとも、貴方との出会いが無くなろうとも、貴方が生きれば、それでいい」
人と獣人の共存を夢見た王子クラウスは、ある夜、何者かによって命を奪われた。
彼を守るはずだった近衛騎士・ルイーゼは、我が身を差し出し『魔女』と契約する。
代償は名、記憶、そして人間であること。
幾度も死に戻りを繰り返し、彼の命を救うたった一つの可能性を、執念のように追い続ける。
世界が狂おうと、理想を歪めようと、彼が生きてさえいればそれで良かった。
魔女は老いない。
魔女は泣かない。
魔女は、唯一人の為に、全てを滅ぼす。
これは、騎士が魔女になるまでの物語。
そして、魔女が騎士だったことを忘れていく物語。
-*-*-*-*-
◼︎ 一途な近衛騎士ヒロインが、護るべき主の死を回避するために、何度も死に戻りを繰り返す話です。
◼︎ 獣人差別が蔓延る国で、武器を開発し、政敵を排除し、主が死なない理想の国家を目指します。
◼︎ 大切な主への激重執着心から我が身を顧みないヒロインと、愛する女に傷付いて欲しくない男との、国を巻き込んだすれ違い両片思いです。
※ 流血や死に関する表現が登場します。
※ ヒロインが人を殺める表現があります。
※ 人身売買や虐待に関する表現があります。
※ 一部残酷な描写を含みます。
※ 最終話まで執筆済。全23話。
※ 他サイト(小説家になろう、カクヨム)でも編集版を掲載予定です。
文字数 134,954
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.17
72
リンローズは聖女の力を持っている。シュナウト第2王子の婚約者として彼の魔力制御も行っている。
だがある時父のくれたワインをシュナウト殿下に飲ませると殿下は死んだ。リンローズは王子殺しの罪びととして毒を飲んで処刑された。
だがなぜか半年前に死に戻った。今度こそ無実での断罪を避けようと決心する。
そもそもシュナウト王子は平民との間に出来た子供で孤児院育ちだが他に王の次期国王になれるものがいないので王子になったのだった。そのシュナウトの婚約者がリンローズだ。
リンローズの母は現在の国王代理のロンドスキーの娘で父は前国王の弟。リンローズの父は無理やり王命で母と結婚した。それなのでリンローズは生れた時から父は冷たかった。それに愛人と子供もいた。
ロンドスキーは国王が亡くなった後ドーナン第1王子の後継人となりそのまま第1王子の病弱を理由に国王代理になった。せっかく国王になれると喜んでいるとシュナウトの存在がわかったのだ。そのため何としてもリンローズと結婚させてその子供を王にしたいと思っている。
そして死に戻ったリンローズには前世の記憶がありここが前世で読んだ持ち込まれた小説の世界だと知る。なので知らなかった新たな事実が次々と分かる。
そして毒を飲んで死んだシュナウトも死に戻っていた。ふたりの運命は前世とは少しずつ変わって行くことになる。
すべて妄想の世界です。異世界風。誤字脱字はするりと流していただけると助かります。拙い話ですがどうかよろしくお願いします。他のサイトにも投稿しています。短編設定でしたが恐らく長編になるかと思います。ごめんなさい。でも頑張りますのでよろしくお願いします。
文字数 173,047
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.31
73
目が覚めたら、大好きだったRPGの世界に転生していた。
知識チートでなんとか死亡フラグを回避した……はずだったのに、あっさり死んで、気づけば一年前に逆戻り。
今度こそ生き残ってみせる。そう思っていたんだけど——
「お前、ちょっと俺に執着しすぎじゃない……?」
幼馴染が、なんかおかしい。妙に優しいし、距離が近いし、俺の行動にやたら詳しい。
しかも、その笑顔の奥に見える“何か”が、最近ちょっと怖い。
これは、運命を変えようと足掻く俺と、俺だけを見つめ続ける幼馴染の、ちょっと(だいぶ?)危険な異世界BL。
全8話。
文字数 18,896
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.05
74
勇者グエルは運び屋のマルタを解雇するところから破滅した。
何もかも失った彼は、五年後、闇落ちしたマルタが人類を滅ぼす場面に出くわす。
そしてグエルもクビを斬られ、波乱の人生を終えた――が!
次の瞬間、マルタを解雇した場面に『死に戻り』していたのだ!
二度目の人生、破滅してたまるか!
そのためには、将来、人類を滅ぼすほどの能力に目覚めるマルタに取り入ること!
「勇者なんて、行く着く先は破滅しかない! こちらから辞めてやるさ!」
なのに、なぜかみんなから「グエルこそ勇者だ」と称賛されるのだけどぉ?
「カンベンしてくれ! オレはもう破滅は懲り懲りだぁ!」
これは、クズな元勇者が、自分だけでも破滅を回避しようと奔走する残念な物語である。
文字数 126,923
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.20
75
平凡な会社員だった男が、ある日眠りにつくと突然異世界に転生する。
そこは剣と魔法の世界だった。
この世界では稀に神々の祝福を受ける者がいる。
規格外の力を持つ神々の祝福。
剣も魔法も秀でた才が無かった主人公、ナオフリート(ナオ)に与えられた祝福は「開花」の力だった。
これは、なぜこの世界に転生したのか、新しい世界で何をすればいいのか、理由も目的もわからずに、ループを繰り返しながら自由に生きていく男の話。
文字数 306,408
最終更新日 2025.04.15
登録日 2021.07.10
76
ハーレムを築くことが出来なければ100%死ぬゲーム世界に転生した。
ハーレム作品といわれたらどういう作品を思いつくだろうか
魅力的な女の子たちがなぜか主人公に惚れてなんで惚れるんだと疑問に思ったりする作品のことだろうか
この作品はそんな作品ではなく選択肢をミスるとデッドエンド直行のゲーム作品である。
ちなみに5人のヒロイン全員と付き合わなかったらデッドエンドになります。
なんとなくわかる人もいるかもしれないがこの作品は死にゲー作品である。
そして俺は死にゲー世界でクリアを目指すため何度でも死に戻りをしてハーレムを築いてみせます。
死んだことで得たスキル死に戻りを使い女神やエルフを堕としていくハーレム学園ファンタジー
文字数 6,150
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.13
77
世界から少しずつ精霊たちの姿が消えている近代の旧大陸(アルヴス)では、封じられていた魔物が出没し、混乱を極めていた。
愚かな人間たちは精霊のいる土地を求めて領土争いに興じている。
そんなアルヴスの北西に位置する妖精王の加護を持つハーヴィック王国ではマヒと呼ばれる一族から王族男子の花嫁を選ぶという伝統があった。
第一王子リシャルトの花嫁として選ばれたのは、マヒ・デ・フロート公爵家の一人娘ジゼルフィア。
周囲からは跡継ぎを求める声が高まっていたが、結婚初夜にリシャルトはとんでもないことを言い出した。
「君を孕ますつもりはない」と。
一方、聖女ジゼルフィアの方も事情があった。なぜならほんものの彼女はすでに死んでいて、リシャルトに嫁いだのは、同じ顔をした魔女ヒセラだったから。
国を護るためにも彼女はリシャルトの魔力を継承する子どもを宿す器にならなくてはならない。けれど彼は子作りには積極的ではないくせに、しきりと彼女を求めてくる。これっていったいどういうこと?
* * *
これは、ほんのりきな臭い魔法の世界で繰り拡げられる、こんがらがったふたりのワケあり結婚生活を紐解いていくおはなし。
他サイトでも公開中。
文字数 149,898
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.01.11
78
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
文字数 28,033
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.17
79
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最期に聞いたのは、望んでいない結婚をした冷たい夫の声。
「煮るなり焼くなり殺すなり、好きにしろ」
オメガは『神の使い』と呼ばれ崇められている国で出会った、運命の番であるオメガのノエル・ヴァレンタインとアルファのレイシス・ブラウン。
ただ、二人の愛は冷め切っていた。
夫から距離を取り辛い日々を送っていたある日、ノエルは何者かに捕えられて命を落とす。
だが次に目覚めたら、ノエルはなぜか学生時代に戻っていた。
今度は穏やかな人生を歩みたい。
それなのに、ノエルが離れていくごとになぜか婚約者のアルファ・レイシスに迫られて――!?
「僕の"運命の番"はあなただけです、ノエル・ヴァレンタイン」
「――ッ死んだあとに運命だって言われても!」
死んでから始まる、オメガとアルファの運命の物語。
※オメガバース特殊設定あり
※R18展開は遅めです
※際どい描写がある話数には『*』をつけています
✧毎日18時更新予定✧
✧3/20〜2回更新(9時+18時)✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
文字数 217,874
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.01.26