政略結婚 小説一覧
41
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 4,673
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
42
ねぇ、愚かな旦那様? 本当の私を知らないようですね。
短気でプライドの高い夫エドガーは、弟へのコンプレックスゆえに、妻アナスタシアへきつく当たっていた。だが、アナスタシアは静かにそれに耐える毎日だった。
それでもたまに見せる不器用な優しさに、アナスタシアの心は揺れる。
そんなある日、エドガーは怪しげな男爵との共同事業の話に乗ってしまう。
全てを失いボロボロになった彼に見せた、アナスタシアの本当の姿とは――!?
『ねぇ、愚かな旦那様? 本当の私を知らないようですね』
感想数 0
文字数 10,276
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.25
43
政略結婚なので、婚約者に愛されたいとは言えません
侯爵令嬢アデリナには前世の記憶がある。
貴族の結婚とは家同士を結ぶ契約。そう考える彼女は、十年前に王太子エドガーとの婚約が決まって以来、「政略結婚なのだから、愛まで望んではいけない」と自分に言い聞かせてきた。
本当は、ずっと彼が好きだった。
そんなある日、別の公爵令息から縁談が届く。かつて婚約を必要とした政治的事情も、今では薄れているという。
ならば好きな人を自由にしてあげるべきではないか。
そう考えたアデリナは、自ら十年続いた婚約を見直そうとするのだが――。
感想数 0
文字数 9,662
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
44
愛人を正妻にすると言われたので、すべてを引き上げて家を出ます
親同士の取り決めで、多額の借金を抱えるガーランド伯爵家に嫁いだアニエス。
彼女は妻としての責務を果たすため、数年がかりで領地の財政を立て直した。
しかし当主である夫のレオンハルトは、彼女の血の滲むような努力を軽んじ、すべてを自分の手柄のように振る舞っていた。
ついには、愛人を本妻に据えるため、アニエスに一方的に離縁を突きつける。
「喜んでお受けします。その代わり――」
静かに離縁を受け入れたアニエスは、一つの条件を出す。
自身が育て上げ、伯爵家を支え続けていた商会の権利と、有能な人材をすべて引き連れて屋敷を去るということを。
そしてアニエスが去ってから、ガーランド家は急速に傾き始める。
文字数 89,535
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.28
45
婚約者と浮気相手どっちがムカつくかって?関係無いですわどっちもぶっ飛ばします!言葉で粉砕!
ハッピーエンドかつざまぁ確定保証でスカっとするはずです
感想数 0
文字数 8,588
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.25
46
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを執筆中です。
10月投稿開始予定。
一応私の中では開始予定日が決まっていますが、詳しい日にちについては後日、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _)
※全6話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
感想数 9
文字数 12,924
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.14
47
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
文字数 54,461
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.11
48
《完結》では、一番条件の悪い方を婿にします ~侯爵令嬢が選んだのは、伯爵家の眼鏡三男でした~
アストリッド・リーベン侯爵令嬢は困っていた。
二十三歳にして両親を事故で亡くし、葬儀に領地の仕事に屋敷のことにと、悲しむ暇もない。
そのうえ、この国では女性が侯爵位を継ぐことはできない。リーベン侯爵家を残すためには、早急に婿を迎えなければならなかった。
候補は三人。
話術も容姿も申し分なく、自信たっぷりに侯爵家の未来を語る同格侯爵家の次男、パーシバル。
公爵家との縁をありがたく思うべきだという態度が、丁寧な言葉の端々から透けて見える公爵家三男、トラヴィス。
そして、三人の中でもっとも家格が低く、実家の事情まであまり格好よくない伯爵家三男、ウィルフレッド。
ところがウィルフレッドだけは、侯爵家の将来を語る前に、亡くなったアストリッドの両親を悼んだ。
「この縁談が、うちにとって都合がいいことは事実です」
自分に不利なことまで、少し不器用な丁寧さで話す眼鏡の青年に、アストリッドはようやく肩の力を抜いた。
「では、この方にします」
家格も条件も一番ではない。
けれど、一緒に家を回していく相手なら、この人がいい。
そうして迎えた婿は、分からないことを分からないと言い、家令に教わり、妻を働かせすぎず、いつの間にか侯爵家になくてはならない夫になっていく。
一方、選ばれなかった二人もまた、それぞれ自分が口にした言葉どおりの道を進んでいくことになり……
※初日以外は12時・22時の更新となります。
感想数 48
文字数 68,064
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.05
49
【完結】騙された侯爵令嬢は、政略結婚でも愛し愛されたかったのです
政略結婚で結ばれた私達だったが、いつか愛し合う事が出来ると信じていた。
それなのに、彼には、ずっと好きな人が居たのだ。
私にはプレゼントさえ下さらなかったのに、その方には自分の瞳の宝石を贈っていたなんて…。
文字数 3,488
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
50
妹の方が良かった?ええどうぞ、熨斗付けて差し上げます。お幸せに!!
結婚式が終わって早々、新郎ゲオルクから『お前なんぞいるだけで迷惑だ』と言い放たれたアイリ。
相手に言い放たれるまでもなく、こんなところに一秒たりとも居たくない。男に二言はありませんね? さあ、責任取ってもらいましょうか。
文字数 5,265
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
51
お飾りの妃なんて可哀想だと思ったら
妃を亡くした国王には愛妾が一人いる。
新しく迎えた若い王妃は、そんな愛妾に見向きもしない。
文字数 13,997
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
52
氷の辺境伯様、不本意な政略結婚でしたが、私の特技で勝手に領地を豊かにさせていただきます!~おまけに義理の息子も懐いてきました~
「稀代の悪女」として社交界で嫌われ、極寒の辺境伯クラウスのもとへ厄介払いのように嫁がされた公爵令嬢リアーナ。
彼女には秘密があった。それは、現代日本で「凄腕の立体造形デザイナー」
だった前世の記憶と、一度この嫁ぎ先で冷遇され、孤独の中で死を迎えた「1回目の人生(回帰前)」の記憶である。
死の淵で回帰を果たしたリアーナは決意する。「今世では、誰にも文句は言わせない。私の居場所は、私の手で作る!」と。
冷え切った夫、怯える義理の息子、冷ややかな家臣たち。
四面楚歌の邸内で、彼女はお妃教育で培った「完璧な領地経営の知識」と、前世の特技である「緻密な設計とモノづくり(現代スキル)」をフル活用。精巧な図面を引き、おもちゃを作り、邸内の環境を劇的に改善していく。
その手腕と隠された優しさに、氷の夫も、心閉ざした継子も、頑なな家臣たちも、次第に彼女の虜になっていく――。
感想数 4
文字数 126,322
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.20
53
「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います
伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。
公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。
しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。
「君を愛することはない」と――。
ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。
没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。
セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。
しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。
彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。
理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。
そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。
他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。
結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。
けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
感想数 129
文字数 230,082
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.26
54
『オペ看凛は今世を生きる~「君を愛するつもりはない」と言われた侯爵夫人は、辺境で病院を始めます~』
35歳の岡田凛は、オペ室専属看護師。
忙しい毎日を送っていた彼女は、ある日、交通事故に遭ってしまう。
そして次に目を覚ましたとき――そこは、見知らぬ世界だった。
伯爵令嬢リリー・オーエンとして生きることになった彼女を待っていたのは、望んでいたものとはかけ離れた結婚生活。
結婚初夜、侯爵スコット・ウェザリーから告げられたのは、
「君を愛するつもりはない」
という冷たい言葉だった。
愛のない結婚。
けれど、リリーには誰にも知られていない秘密があった。
これは、前世の記憶を持つ一人の女性が、今世で自分らしく生きていく物語。
――さて、私の二度目の人生、どう生きようかしら?
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
文字数 24,355
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.23
55
愛を選んだ夫と離縁しました。本物の聖女である私は娘と南国で暮らします
夫である王太子は、愛する令嬢を「聖女」だと宣言しました。
世襲聖女として国を守り続けてきた私と、まだ幼い娘がいるにもかかわらず。
離縁を告げられた私は、静かに頷きます。
聖女の務めも、王妃の座も、もう十分です。
本物の聖女がいなくなった国がどうなるのか——
それは、私の知るところではありません。
娘を連れて南国へ移住した私は、二度と王都へ戻らないと決めました。
たとえ、今さら国が困り始めたとしても。
感想数 25
文字数 35,542
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.20
56
政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました?
政略結婚で公爵家に嫁いだクリスティーナ。夫フェリクスとは、礼節を守る穏やかな関係を築けている、と思っていた。
だがある日、クリスティーナの実家が失脚してしまう。
いよいよ離縁か――そう覚悟を決めていたクリスティーナは、食卓に出された毒杯を前にして、自分が死を望まれているのだと思い込む。
震える手で毒を口にしたクリスティーナだったが、夫の反応は予想外のものだった。
なぜか過保護になった夫と、理由がわからず困惑する妻の、勘違いラブコメ
感想数 2
文字数 22,971
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
57
嘘をありがとう
「まあ、なんて図々しいのでしょう」
おっとりとしていたはずの妻は、辛辣に言った。
「要するにあなた、貴族でいるために政略結婚はする。けれど女とは別れられない、ということですのね?」
妻は言う。女と別れなくてもいい、仕事と嘘をついて会いに行ってもいい。けれど。
「必ず私のところに帰ってきて、子どもをつくり、よい夫、よい父として振る舞いなさい。神に嘘をついたのだから、覚悟を決めて、その嘘を突き通しなさいませ」
文字数 10,606
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
58
「お前を愛することはない」と言ってしまった夫は、妻の本当の目的を知らない【完結】
辺境伯ロランは、政略結婚で迎えた妻メリンダを「お飾り」だと思っていた。
だがある日、愛人が社交界で妻を侮辱し、王宮から勧告が下る。
窮地に立たされたロランは、妻の実家へ謝罪に向かうが──
メリンダは、9歳で商会を立ち上げ、15歳で貴族学園を3ヶ月で飛び級卒業した“怪物級の才女”だった。
さらに、ロランの代わりに愛人を修道院へ送り、家政も社交も完璧にこなす。
一方ロランは、妻の望む「コンドル」と「虎」を本当に捕まえて帰ってくるほど、妙な方向に頑張り始め──
気づけば、“お飾り”だと思っていた妻に、人生ごと振り回されていた。
そんな中、パーティーで“アフェイリ窃盗団”が出現。
ロランは初めて、妻を守るために剣を抜く。
感想数 22
文字数 27,037
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.22
59
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
【本編完結】
番外編は9月10日より公開予定です。
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
感想数 5
文字数 557,123
最終更新日 2026.09.26
登録日 2025.10.23
60
一番でなくとも
婚約者が恋に落ちたのは親友だった。一番大切な存在になれない私。それでも私は幸せになる。
全九話。
感想数 41
文字数 28,461
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
61
後宮の棘
蔑ろにされ婚期をのがした25歳皇女がついに輿入り!相手は敵国の禁軍将軍。冷めた姫vs堅物男のチグハグな夫婦は帝国内の騒乱に巻き込まれていく。
☆完結しました☆
スピンオフ「孤児が皇后陛下と呼ばれるまで」の進捗と合わせて番外編を不定期に公開していきます。
第13回ファンタジー大賞特別賞受賞!
ありがとうございました!!
感想数 260
文字数 802,817
最終更新日 2026.09.09
登録日 2019.08.23
62
「用済み令嬢として契約結婚しましたが、公爵様の隠し事業を立て直したら逆に手放してもらえなくなりました」
伯爵家の次女として生まれながら、優秀な姉の「予備」として育てられてきたヒロイン。感情表現に乏しいと誤解され、家族からも「用済み」と呼ばれる日々を送っていた。だが実家が多額の借金を抱えたことで、体裁を整えるための駒として、隣国との緩衝地帯を治める「氷の公爵」のもとへ嫁がされることになる。
先妻を亡くし、政略結婚に一切の関心を示さない公爵。屋敷の使用人たちからも軽く扱われる中、ヒロインは屋敷の帳簿に潜む不審な数字に気づく。長年放置されてきた横領と杜撰な経営——それは公爵領全体を蝕む深刻な財政危機の兆候だった。
誰にも頼らず、独学で培った経営の才覚を武器に、ヒロインは静かに改革へと動き出す。小さな成果が積み重なるにつれ、彼女を「無能」と決めつけていた公爵の目に変化が生まれ始める。
一方、実家では公爵領の繁栄の噂を聞きつけた姉と継母が、掌を返したように接触を図ってくる。かつて見下していた妹に助けを求める彼女たちを、ヒロインは毅然と退ける。さらに公爵家の評判を貶めようとする実家側の妨害工作が明らかになり、ヒロイン主導の逆転劇が幕を開ける——。
契約結婚という「便宜上の関係」は、いつしか誰にも代えがたい「本物」へと変わっていく。用済みと呼ばれた令嬢が、自らの手で人生を切り拓く、ざまあ系宮廷ロマンス。
文字数 35,635
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.06
63
さようなら、お別れしましょう
「紹介しよう。新しい妻だ」――夫が『新しい妻』を連れてきた。
妻に新しいも古いもありますか?
愛人を通り越して、突然、夫が連れてきたのは『妻』!?
私に興味のない夫は、邪魔な私を遠ざけた。
――つまり、別居。
夫と父に命を握られた【契約】で縛られた政略結婚。
――あなたにお礼を言いますわ。
【契約】を無効にする方法を探し出し、夫と父から自由になってみせる!
※他サイトにも掲載しております。
※表紙はお借りしたものです。
文字数 180,008
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.31
64
妻には好きな人がいる。だから私は離縁を選び、隣国の一途な皇女に愛されました
政略結婚した妻には、幼なじみである皇太子という想い人がいた。
夫婦でありながら、彼女の視線の先にいるのはいつも自分ではない。
責めることもできず、ただ静かに見守り続けていた公爵レオンハルト。
そんな彼の前に現れたのは、幼い日に別れた隣国の皇女リシェルだった。
「今度こそ、あなたを幸せにします。」
失われた初恋との再会が、一人の男の運命を変えていく。
切ない別れの先に、本当の愛を見つける異世界恋愛ファンタジー。
文字数 17,866
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.24
65
死ぬまでに叶えたい十の願い
「あなたを妻として、愛することはない。おそらく、生涯抱くこともないだろう」
三年間の白い結婚——捨て置かれた王太子妃エリアーナに、側妃が『死の呪い』をかけ余命一年を宣告する。
離縁を願うも拒否され、代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えて」と契約する——
二人きりの外出、星空、海…ささやかな願いが王太子の心をほどいていく。
感想数 0
文字数 18,543
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
66
【R18】末っ子王女はあこがれの(元)魔術師団長に欲情してほしい
魔力が強すぎて制御できないアマリアは、王女でありながらも魔術師エルベルトの屋敷で暮らし始めたのは5歳のとき。そのときから16歳年上のエルベルトは尊敬する師匠であり、憧れる男性でもあった。彼に認められたくて、めきめきと実力をつけていくアマリアは12歳になり、エルベルトと一緒に魔鉱石が眠る洞窟へと向かう。しかしアマリアの魔力が魔鉱石と干渉、暴走してしまい、アマリアをかばったエルベルトが魔鉱石へと取り込まれてしまった。
それから10年後――魔鉱石に取り込まれたエルベルトを助けたアマリアだが、10年の間に彼と魔法による制約結婚をしていた。それはエルベルトの母、エレナを助けるためにはどうしても必要な処置で――。
末っ子王女が憧れの師匠との年齢差も縮まったことで、秘めていた(?)恋心をぶつけていく、年齢差克服おせおせラブファンタジー?!
感想数 0
文字数 66,596
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.01
67
RUBER
イーディスの夫ジェフリーは騎士である。
王城の近衛騎士として王太子殿下フレデリックに長く仕える側近の立場にある。
そんな彼の妻であるイーディスは、間もなく侍女として登城する事になっている。イーディスはその為にジェフリーとの政略的な婚姻を結ばれていた。
フレデリック殿下の婚約者、隣国第三王女が輿入れする。イーディスは、この王女付きの侍女になる事が定まっていた。
王太子夫妻に仕える騎士とその妻。
揺るがない忠誠心で主君に仕えるジェフリーとイーディス。
だがイーディスには、心の内に秘することがあった。それはイーディスにも過去に王太子との関わりがあり、恐らくジェフリーはその事を知っていると思われた。
ショートショート「―RUBER異譚― 金色の貴方」と併せてお楽しみ頂けます。あるかも知れない別世界のRUBERです。
❇センシティブなシーンがございます。✻表記にてお知らせ致しております。ご不安な方は飛ばしてお読み下さい。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,550
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.10
68
妹を選んだはずの婚約者様が、なぜか今さら私に泣きついてきます
婚約の席で、彼は私ではなく妹を選びました。
「妹の方が愛らしいから」――その一言で。
ですので私は、静かに身を引きます。
公爵家としても、個人としても、異論はございません。
ただし――その選択には、ひとつだけ前提がございます。
それを踏まえたうえでのご決断でしたら、どうぞご自由に。
ですがもし、ご存じなかったのだとしたら……後悔なさるのは、これからかもしれません。
そして実際に、彼は後日、私のもとへとやって来ました。
取り乱した様子で、まるで選択をなかったことにしたいかのように。
――さて。何をお困りなのでしょうか?
感想数 1
文字数 8,751
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
69
義父が私の推しでした!? ~推し活がバレたら、英雄なお義父様の愛娘になっていました~
英雄として国中から尊敬されるアルベルト公爵は、侯爵令嬢リリアの十年来の推し。
ところが政略結婚で嫁いだ先で出会った義父は、まさかのその推し本人だった!
推しを前に毎日大混乱のリリアと、そんな義娘を可愛がる義父、父に張り合う夫。
勘違いと溺愛が止まらない、笑って癒やされるファミリーラブコメ!
文字数 22,428
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
70
余命僅かな捨てられ神子は将軍の腕の中で温もりを知る
大学生の高宮蓮はある日異世界「イルフェリア国」に浄化の神子として召喚される。
もう元の世界には戻れないと知った蓮はイルフェシアの王子レオンに従い勝機殲滅の旅にでる。
レオンと恋に落ち自分の身を削り瘴気を殲滅しイルフェシアに戻るがそこに待ち構えていたのは感謝でも尊敬でもなくレオンの公爵令嬢との婚約と、自身の隣国ルヴェリアの将軍ヴェインとの政略結婚だった。
イルフェシアで粗末な扱いを受けていた蓮はせめてルヴェリアでは暖かい場所が提供されれば良いと願い嫁ぐ。
ヴェインは淫乱神子と噂のあるイルフェシアの神子の受け入れに渋り、受け入れてほおって置けば良いと考えていたが実際に輿入れしてきた蓮に一目惚れをする。
残された僅かな時間を暖かく過ごす不遇の神子とそれを支える将軍のお話。
タイトルどおり主人公は最後は死にます。ヴェイン×蓮ですがRシーンは後半僅か。レオンとの関係を表現するシーンもあります。
感想数 0
文字数 109,144
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.19
71
病弱な幼馴染を優先する奴が婚約者ですって?即刻断ってよお父様!
ハッピーエンド兼強気な令嬢のノーストレスもののはずです
感想数 0
文字数 2,469
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.24
72
弟の未来と引き換えに、恋人を捨てたはずだった
伯爵家長男レオンハルトには、誰にも言えない恋人がいた。
だが父に関係を知られた彼は、弟の恋を守る代償として恋人との別れと政略結婚を選ぶ。
数年後。
王家の養子となった公爵家嫡男として現れたのは、かつて自ら手放した最愛の人エリオットだった。
これは弟のために愛を諦めた男と、捨てられたと思い込んだ男が、失われた恋を取り戻す物語。
文字数 42,216
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.31
73
【完結】余命わずかな冷徹公爵様に嫁いだので、最期くらいは穏やかに過ごしていただくはずでした
前世で看護師だったリディアには、ひとつの後悔がある。
終末期の患者に、最後まで寄り添えなかった——その記憶を抱えたまま、彼女は異世界の子爵令嬢に転生した。
家と領民を救うために選んだ縁談の相手は、余命わずかと噂される冷徹公爵アルヴィス・フォン・ノルデン。
「今度こそ、ちゃんと寄り添いたい」
リディアは自分が出来ることは何かを考え、公爵やその娘フィアと少しすつ打ち解けていく。
前世の後悔を抱えた花嫁と、生きることを諦めた公爵。ふたりが静かに歩み寄る、穏やか系ヒーリングファンタジー。
2026.8.9完結。
感想数 2
文字数 60,832
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.15
74
「愛していない」って言われましても
結婚式前夜に「お前など愛していない」と言ったフォーエル侯爵家嫡男のルーカスに嫁ぐことになったスターリング伯爵家長女のべリーチェは、驚きながらも冷静だった。所詮は、貴族同士の政略結婚なのだから愛してほしいなど願ったこともなかった。べリーチェの反応に驚きながらも恋人との時間を優先していくルーカス。
ルーカスが本当に大切なものに気づいた時には時すでに遅かった・・・
文字数 3,425
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
75
王太子妃は離婚したい
アルゴン国の第二王女フレイアは、婚約者であり、幼い頃より想いを寄せていた隣国テルルの王太子セレンに嫁ぐ。
だが、期待を胸に臨んだ婚姻の日、待っていたのは夫セレンの冷たい瞳だった。
※この作品は、読んでいただいた皆さまのおかげで書籍化することができました。
綺麗なイラストまでつけていただき感無量です。
これまで応援いただき、本当にありがとうございました。
レジーナのサイトで番外編が読めますので、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
https://www.regina-books.com/extra/login
感想数 890
文字数 223,868
最終更新日 2025.02.06
登録日 2020.10.07
76
義務ですもの。
文字数 1,989
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
77
別に要りませんけど?
「お前を愛することは無い!」
そう言ったのは、今日結婚して私の夫となったネイサンだ。夫婦の寝室、これから初夜をという時に投げつけられた言葉に、私は素直に返事をした。
「……別に要りませんけど?」
※Rに触れる様な部分は有りませんが、情事を指す言葉が出ますので念のため。
※なろうでも掲載中
感想数 27
文字数 27,788
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.17
78
【短編】「離婚しましょう」と言ったら、夫が急に喋り出した
政略結婚だった。
両家の領地の対立は、結婚によってとうに解消されている。ならば、この契約に、もう意味はないのではないか。
夫は無口で、仕事にしか興味がなく、他の令嬢には愛想がいいのに、私にだけは素っ気ない。「愛している」の一言も、三年経って一度も聞いていない。
――ああ、私は愛されていないのだ。
そう結論づけた私は、ある日、静かに切り出した。
「離婚しましょう」
夫が、固まった。
「……なぜ」と震える声で問う夫に、包み隠さず伝える。「あなたは、私のことがお嫌いなのでしょう?」
すると夫は、堰を切ったように語り始めた。毎朝つけていた暖炉のこと。庭に植えた花のこと。仕事を早く切り上げていた理由のこと。
行動でしか愛を示せなかった不器用な夫と、それに気づけなかった妻の顛末。
感想数 3
文字数 2,678
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
79
【書籍化/完結】無能な俺が、年下騎士さまの溺愛ゲージを溜める話。
KADOKAWAルビーコレクションさまにて10/1発売予定!
コミコミスタジオさん御予約にて特典小冊子つき。
ハーレムモテモテ人生こそが至高。
――そう、たとえそれが壮大な仕込みであっても、だ。
そこそこの貴族の家に生まれた四男の俺は、特に劇的でもなく、離縁された30歳のその日に、ニートだった前世を思い出した。
幼少期に前世を思い出して知識無双も叶わぬどころか、無能なバツイチ嫁として、今度は敵国に嫁がされることが決定済み。男なのにだ。
これは、残虐非道とウワサされる貴族の男に嫁ぐ羽目になった俺が、自作自演でメイドさんハーレムを築こうとして勘違いを巻き起こし、要らない好感度を稼ぐ話。
冷徹な堅物騎士(25)×ハーレム願望アリの凡人主人公(30)。
壮大にこじんまりした、勘違いラブコメ。
※「※」がついている話はR18です。
※周りから無能呼ばわりされていますが、まあ俺前職ガチニートだからそれはそう、と受け流している主人公が居ます。主人公はポジティブの塊。
※FANBOXでは作品の番外編も更新しています。
https://tsukiha-only.fanbox.cc/
感想数 3
文字数 97,098
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.27
80
義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。
義母と義妹の嫌がらせにより、子持ち男性の元に嫁ぐことになった主人公。夫になる男性は、前妻が残した一人娘を可愛がっており、新しい子どもはいらないのだという。
実家を出ても、自分は家族を持つことなどできない。そう思っていた主人公だが、娘思いの男性と素直になれないわがままな義理の娘に好感を持ち、少しずつ距離を縮めていく。
そんなある日、死んだはずの前妻が屋敷に現れ、主人公を追い出そうとしてきた。前妻いわく、血の繋がった母親の方が、継母よりも価値があるのだという。主人公が言葉に詰まったその時……。
血の繋がらない母と娘が家族になるまでのお話。
この作品は、小説家になろうおよびエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
文字数 8,002
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05