怪談 小説一覧
41
スレ民の安価で心霊スポットに凸したら最凶の美少女怨霊がついてきた
就職活動に失敗し続ける鈴木悠作は、深夜の悪ノリでオカルト掲示板にスレを立て、安価で決まった心霊スポットへ一人で向かう。
そこで待っていたのは、噂では済まされない本物の怪異と、封印から目覚めた最凶の怨霊・ヤエだった。
命からがら帰宅した悠作だったが、なぜかヤエまで家についてくる。人間の美女に化けられるほど強大なくせに、現代文明にはめっぽう弱い。こうして、怖がりな一般人と最凶怨霊の奇妙な同居生活が始まった。
だが、怪異は心霊スポットだけに現れるわけではない。都市伝説、廃墟、事故物件、日常のすぐそばに潜む異変には、それぞれ破ってはならない独自のルールがある。
霊能力も戦闘能力もない悠作が頼れるのは、スレ民の集合知と、次第に集まる仲間たちの知恵。そして、条件さえ整えば怪異を物理的に粉砕できるヤエの圧倒的な力。
怖い。逃げたい。それでも全員で帰るため、悠作は今日もスレを開く。
文字数 9,609
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.18
42
転校してきた七不思議。〈ヤンデレ恋愛怪異奇譚 〉
"大鏡のメンシキくん"
これは八咫神学園の七不思議。
いじめっ子たちによって殺された男子生徒、
"免色貞夫"が旧校舎の鏡に現れる。
そんな噂だ。
"泉 マコ"は肝試しに巻き込まれ
その七不思議に触れる。それを皮切りに
彼女の身には奇妙なことが起こり始めた。
肝試しの翌日、
「免色 貞夫」が転校してきたのだ。
免色は顔が見えないくらい髪を伸ばした
風変わりで暗い男子生徒だった。
そして、もっとも奇妙なのは
何故か免色がマコに異常な程の
好意を抱いている事だった。
机の下で無理矢理に手を繋ぎ、
身体を擦り寄せ、校内中どこまでもどこまでも付け回してくる。
彼は顔を真っ赤にし
ニタニタと笑ってはこう言った。
「ねぇ、マコちゃんどうして逃げるの?
"僕とお友達になってよ"
…僕なんでもするよ…?
マコちゃんと一緒になれるなら…なんでも…」
長い前髪の隙間から見える
彼の瞳は爛々と煌る。
狂愛怪異奇譚。八咫神学園七不思議 その1。
ヤンデレ怪異青年✖️人間少女の
ロマンスホラー
怪談✖️狂愛サイコホラー
一部性的な表現アリ。
感想数 26
文字数 84,369
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.02.07
43
高校時代に友達なくした話する
どこにでもいる陰キャオタクの「俺」は、ひょんなことからクラスでも目立つ「A」と友達になる。「A」の家で課題をしていた夕暮れどき、外から古めかしいでんでん太鼓の音が聞こえてくる。たまにある、とだけ語る「A」の様子から深くは謂れを聞かなかった「俺」。それが間違いだったのかどうなのか、今はもうわからない。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 3,051
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
44
琴陵姉妹の異世界日記
それは突然訪れた。
会社帰りのホームで電車を待っていたら、隣に居た男の子が飛び降り自殺をした。
ああ彼は死んだなと思った瞬間、立っていたのは真っ暗な世界。
真っ暗な世界で白い球体が、唐突に前振りも無く英語で話しかけてくる。
思わず素で下手くそな英語で返したら、どうやら飛び込み自殺した少年と間違えられてサイエスという異世界に誤召喚されてしまった!!
外れを引いたと嘆く邪神は、悪びれることなく娯楽の為に召喚したのだと宣った。
しかも、元の世界に帰れないと笑い宣う。
十代の若い子ならば状況を楽しみ神の娯楽の道具にされるのだろうが、こちとら毎日クレーム対応している25歳のOLだ。
転んでも只では起きません!
娯楽を提供する代わりに3つの願い事を叶えて、いざサイエスへ出発だ!
そこは、ゲームに酷似した魔法の世界。
持ち前の図々しさを発揮して、RPGの主人公の如く冒険をするかと思えば大間違い。
腐女子主人公は、裏技を使って日本へとんぼ返りしてみせた。
打倒邪神を掲げて、金策巡りのためサイエスと日本の二束草鞋の生活が始まる。
※原案の『社畜OLは、打倒邪神を目指す!』の設定に改良を加え、加筆修正した内容となっております。
※小説家になろう・カクヨムに同時連載中です。
※面白いと思ったらブクマ&評価お願いします('ω')ノ
感想数 137
文字数 484,151
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.07.21
45
拝み屋一家の飯島さん。
水島楓はコンビニでアルバイトをする、
女子大学生。とある日、大学内で妙な噂を耳にする。それは俗にいう、都市伝説。
「コツコツさん」。楓は、このコツコツさんに心当たりがあった。アルバイトの帰り後ろからコツコツと音がする。毎日音は大きくなる。
そんなある日、アルバイト先のコンビニに
拝み屋の男、飯島がやってくる。
この事件をきっかけに
怪しくも美しい、そして残念な、
変人拝み屋「飯島」によって
楓は淫靡で悍ましい世界へと
引きずりこまれていく。
怪談×サイコデレ
⚠︎多少のグロ、性的描写がございます。
性的描写には*。グロには⚠︎。
感想数 18
文字数 69,841
最終更新日 2025.12.25
登録日 2019.07.06
46
付き合って三日で死んだ恋人が、どうしても処女を捨てたくて化けて出てきたんだが
〈お盆休み特別編・8/12〜16 毎日18:20更新〉
付き合ってたった三日で、恋人が死んだ。
——はずなのだが。
「和真! 俺まだ処女なんだけど!」
「そんな遺言あるかあああああ!!」
事故で死んだ恋人・颯太が、まさかの幽霊になって壁から生えてきた。しかも未練は、「俺と最後まで結ばれていないこと」。
抱きしめたいのにすり抜ける。ローションのボトルだって掴めない。それでも諦めきれない俺たちは、「どうすれば幽霊とえっちなことができるのか」を全力で試行錯誤し始めるのだが!?
「とりあえず脱いでみるか! エロパワーが高まれば実体化するかも!」
「エロパワーって何だよ!?」
怪談と漫才と純愛を詰め込んだ、お盆に送るBL短編。
——それでも俺たちは、最後にはきっと結ばれると信じてるんだが!?
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文字数 19,714
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.12
47
功名の証(こうみょうのあかし)
☆あらすじ
近郊の寺から盗まれ、その後見つかって返還された戦国時代の甲冑。オカルト趣味で親交のあるA夫、B輔、C子の三人は、それが盗難直後に出品されていたオークション会場で発生した、大量猟奇殺人事件と何らかの関わりがあるらしいことをつきとめ、「呪いの甲冑」の現物を一目見ようと寺の収蔵庫に忍び込む。彼らは数百年の時代を経たのみならず、一度火災に遭っているはずの甲冑が新品同様に無傷なことをいぶかしがるが、C子がたわむれにその甲冑を身につけたとたん、身の毛もよだつ怖ろしいことが起こる。――しかし、それはその後展開する前代未聞の怪異で凄惨なできごとの序章にすぎなかった。
☆作品について
前作「転生の剣」と同じく、自作の模型から着想を得ました。私は基本がモデラーなので、創作に当たってはまず具象物を拵えることでその“依代(よりしろ)”を確保し、次いでそこから生じるイメージを文章化するという手順になるようです。 自分の力量不足を承知で今回はホラー小説に挑戦してみたのですが、本当に怖いと思える話を書くことの難しさをしみじみ実感させられました。及ばずながら自分なりにいろいろ工夫してはおりますが、はたして文字でどこまでリアルな恐怖感を表現できたのか甚だ不安です。
もとより文学とは縁遠い小生ゆえ、お目汚しの駄作レベルとは存じますが、あえて読者諸兄のご高覧に供しますので、率直なご意見を賜ることができましたら幸甚です。
感想数 0
文字数 45,141
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.11
48
わたしの怖い団地
団地と言われる集合住宅は、画一的なデザインのコンクリートが何棟も連なり、圧倒される。
住み慣れているはずなのに、薄暗い玄関や階段は上がるたびに足が重くなる。
ここで体験した不可解な体験や変わった隣人の話をオムニバスでまとめたホラー短編集。
※続編として、わたしの怖い都市伝説を連載中。団地周辺や学校で噂される怖い話と体験談。
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文字数 19,680
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.19
49
この子が七つになる前に
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文字数 2,176
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
50
わたしのふりをする女
幼い頃、母はよく言っていた。「女は、鏡と仲良くしなきゃいけないのよ」と。
家族の記憶、失われた母の面影、そして“私”が生きてきた道。
やがて母の形見である鏡を娘へと受け継ぐ頃、日常は静かに軋み始めた。
「ママ、鏡の中にもう一人のママがいたよ」
誰かのふりをしていたのは、いったい誰だったのか。
すべてを語り終えた“私”が、最後にあなたに向ける言葉とは――
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文字数 2,922
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
51
怪談 幽霊女郎
感想数 0
文字数 1,620
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
52
水商売
夏と言えば……怪談の季節ですね。
そして……夏にはゲリラ豪雨も……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,424
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
53
ミキ
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文字数 1,676
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
54
校則制定委員会
――その校則には、誰も知らない「理由」がある。
この学校には、少し変わった校則がある。
例えば『赤い傘を校内へ持ち込んではならない』。
教師も生徒も理由を知らず「昔からある決まり」として守り続けている校則。
ある日、朝倉莉乃《あさくらりの》はそのひとつを破ってしまい、誰もいないはずの『裏の学校』へ迷い込む。
そこでは、校則の元となった学校の七不思議となった悲劇が、終わることなく繰り返されていた。
現代に残された校則だけを手掛かりに事件の真相を解き明かし、悲劇を終わらせることができれば元の世界へ帰ることができる。
そして事件が解決した瞬間、その事件のためだけに存在していた校則は、現代の学校から静かに消えていく。
校則の裏に隠された真実を巡る、学園ホラーミステリー。
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文字数 26,681
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.31
55
ところで、誰だ、あれは?
全世界規模のネット障害は10年近くかけて復旧し、ようやく世界は元に戻りつつあった。
そんな時代の正月、東京で2人の年老いた右翼活動家が再会するが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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文字数 1,422
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
56
オトナリサン
大学進学を機に、東京から出て、四国の田舎へ一人暮らしを始めた。アパートのお隣さんは綺麗な女性、ラッキーだ。
でもこのアパート、少し嫌なことが一つだけ。深夜12時10分、決まってこの時間に変な鈴の音がするのだ。それも気持ちいい音じゃない。とても心地悪い音だ。
一体何の音なんだろう。
感想数 1
文字数 1,336
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
57
わたしの中のノイズ~ある少女の欠落~
わたしの中にはノイズがある。
たとえば、両親と朝の挨拶を交わすとき、こう聴こえる。
「お■■さん、おかあさん、おはよう」
「おはよう、■■■」
「■■■、おはよう」
でも、日常生活で支障が出ることはほとんど無い。
ノイズとの付き合い方は慣れている。
そんなわたしは、今日から高校に通う。
これは欠落を抱えた少女の、ごくごく平穏で、でもちょっとだけ不思議な物語。
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文字数 79,098
最終更新日 2019.02.22
登録日 2018.12.22
58
石山怪異奇録―観測者 八木楓―
その家には、怪異の話を聞く「観測者」がいる。
石川県〇〇市。人通りの少ない路地の奥に、長く人が住んでいない古びた廃家がある。
しかし――その家には、ひとりの人物がいる。
白く無表情な仮面を被り、朝顔の青い和服を纏う女。名を 八木楓。
彼女のもとを訪れる人々には、ある共通点があった。
それは、石山県で起きた不可解な出来事に関わっていること。
山で見た何か。触れてはいけない石。帰れなくなる場所。そして誰にも説明できない体験。
八木楓はそれらを否定しない。祓うことも、止めることもしない。
ただ静かに話を聞き、その出来事を怪異として観測し、記録する。
やがて語られていくのは、石山県各地で起きた数々の怪異の記録。
それは噂でも伝説でもない。――観測された怪異の記録である。
これは、仮面の観測者・八木楓が記した石山県の怪異の記録。
『石山怪異奇録 ―観測者 八木楓―』
※霊和怪異譚シリーズとは異伝的ストーリーとなり独立別作品となります。霊和怪異譚シリーズをお読みにならなくても大丈夫です。
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文字数 131,980
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.09
59
死を見る人たち
祖の事故を見つめる人たちがいた
感想数 0
文字数 1,329
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.02
60
死なない死刑囚の恐怖
殺人罪で死刑が確定し、執行された男。彼は無罪を主張していたが受け入れられなかった。刑が執行されたが、前代未聞の事が起こる。彼は死なないのだ。それはこの世に対する復讐なのか未練なのか…それから、彼に関わった人間たちが、次々とこの世から消えていく。その度、彼は……一場面でしか登場しない主人公と、それに関わる人々の恐怖を描いてみました。読んで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 48,460
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.11.08
61
無人の村の天気予報
感想数 0
文字数 5,742
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
62
市立■■■中学校・三年一組を中心とした一連の怪奇現象についての報告書。
ホラー小説を投稿しております、絢郷水沙と申します。この物語は、とある中学校を中心に起きている怪奇現象について調査し、まとめた報告書です。
※投稿済みのページの内容が断りなく作者の都合により移動・削除・変更される可能性があります。ご了承の上、読んでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 21,542
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.28
63
退院患者、一人。
大きく、古い病院に、しばらく入院することになった。
一人部屋がよかったけど、四人部屋になった。でもそこは、自分以外には誰も入院していない部屋だったから、そこそこ満喫していた。看護師さんによると、私が入院する一週間程前に、その部屋を一人で使っていた患者さんが退院して、そこに私が交代で入ったらしい。
しかし、雰囲気のある病院だ。特に、夜なんて、いかにも「出そう」な感じだ。ほら、今にも、廊下を蹴る「コツ コツ」という靴の音が聞こえて来そうだ。
消灯となってしばらく経って、布団の中、そこそこ広い四人部屋でポツンと一人、そんな事を考えていると、「コツ コツ」と、廊下から乾いた、嫌な音が聞こえた。
感想数 0
文字数 2,001
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
64
あの夏に戻れる日まで
2009年の8月の下旬、父親の仕事の転勤で東京から赤金ノ本(あかがねのもと)市に引っ越すことになった高校1年生・有沢智也は初日に不気味な少女・砂原華怜に出会う。
華怜は「夜中には外に出ないほうがいい」と告げた____
感想数 0
文字数 417
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
65
死者への伝言
道端に、花束と手紙があった。
感想数 0
文字数 812
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.29
66
ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ
ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ。
感想数 0
文字数 2,652
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.19
67
紫乃ノノの呪いの解き方
亜沙妃のもとに送られてきたのはまさにその写真だった。呪いの解き方を見つけるも「それはデマ」と指摘をされ、さらに別の解き方を教えられる。一体何が「本当の呪いの解き方」なのか・・・・・・。
pixivで開催された朝日ホラーコミック大賞2021原作に応募した作品を手直ししたものです。
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16329782
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16816927860444956268
感想数 0
文字数 7,670
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
68
友達
昭雄は、ある病院の宿直に務めることになった。
その初日「夜中、鍵の掛かった霊安室から物音が聞こえても絶対に開けないでくれ」と釘を刺される。霊安室は宿直室の隣にあった。
昭雄は怪しい物音がしている場所を見て見ぬふりは出来ない、と反論するがなんやかやと言いくるめられてしまう。
しばらく経って昭雄は同僚の老人に霊安室の曰く因縁を聞かされ……。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ「www.pakutaso.com」
Photo by zubotty様 https://www.pakutaso.com/web_zubotty.html
感想数 0
文字数 8,572
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.29
69
ホラー小話
軽い感じのホラーな作品集。
心理的ホラー多めです。
感想数 1
文字数 23,567
最終更新日 2023.03.30
登録日 2018.05.07
70
桜と少女そして未解決
夜桜の下で起こる緩やかな怪
感想数 0
文字数 2,027
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
71
鈴木さん
ある気象予報会社のトイレに幽霊が出るとの噂。
一方、その社の予報の適中率が百パーセントになった。完全に当たる予報なんてありえない。
調査を命じられた担当が探り当てた真実とは?
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 3,092
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
72
羽蛇様、喰らう。
昔々、年に一度、怪物に生け贄を差し出さなければならない村があった。生け贄は毎年くじで決められた。生け贄になる筈の母親が死に、息子がかわりに生け贄になったのだが……。
そんな昔話を聞いた僕は……。
感想数 0
文字数 5,531
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
73
怪奇の小箱
不思議で少し怖いかもしれない短いお話を小箱に詰めます。
どうぞそっと覗いて下さい。
感想数 0
文字数 11,806
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.10
74
再会する夢
仕事で訪れたホテルで、首を絞められる夢を見た。
悪夢から覚めたその瞬間、夢と現実のどちらだったろうか、「また明日」と、おぞましい声が聞こえた気がした。
仕事を終え、家に帰り、布団に入り、目を閉じる。
街がシンと静まった深夜、その「夢」と「再会」した。
感想数 0
文字数 1,313
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
75
【完結】意味がわかると怖い不思議なホラー
あの日、私が体験した出来事は、本当に現実だったのだろうか。
忘れられない違和感。
説明のつかない出来事。
そして、その先で待っていた”不思議”――。
これは、作者の実体験をもとに描いた『不思議なホラー』を、新たな視点で再構築したリメイク版。
前作を読んだ方は、その違いを。
初めて読む方は、一つの実話として。
これは、現実と”不思議”の境界を描く、一話完結の物語。
感想数 0
文字数 8,238
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.22
76
妻の子守歌
子供部屋から妻の子守歌が聞こえる
感想数 0
文字数 146
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27
77
本日開通・あの世行き
数年ぶりの帰省の際に、新しく開通した地下鉄を利用した男。
しかし、その地下鉄には……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 773
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
78
もう一つ下の階
これは僕が実際に体験した話です。
あまり信じてもらえないですが本当に体験して、今でもはっきり覚えています。
できるだけ伝わる様に書きますが至らないところもあるかも知らないです。
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
79
異世界大正ロマン 帝都の魔導小町 ~悪魔なんて召喚しませんわ、猫を召喚しますの♪~
🐈🐈🐈🐾 魔法のiらんど 小説大賞の予備選考を通過しました♪ 🐾🐈🐈🐈
ゴーーーーーン
除夜の鐘が鳴る。
これはもう確定ね。
今日は大正16年元日と云う事は、こちらの大正の世界は、向こうの現代の世界とは歴史的に繋がっていないと云う事。
つまり、異世界と云う事だわ。
物心が付いた時から数日おきに、魂が『大正時代の世界』と『現代の世界』とを行き来する体質の私。
大正時代の世界では、伯爵家の令嬢でしかも魔導士。
憲兵司令官の叔父様の要請で、やむなく違法な魔法を取り締まる魔技取締分隊の相談役をすることに。
元日の朝、急遽叔父様に呼び出された私は、英国大使館で起こった怪事件の話を聞かされましたわ。
なんでも大晦日の深夜、一等書記官が無残に惨殺され、唯一の目撃者である大使閣下のお嬢さんは悪魔を見たとのこと。
亡くなったお爺様から教わった魔道の極意と、私の編み出した猫魔法を駆使して事件を解決して見せますわ。
現代の世界の私は、普通のサラリーマン家庭で暮らす普通の女子中学生。
こっちの世界じゃ、ゴロゴロ寝正月するんだ♪
て、思ってたのに、お姉ちゃんのせいで、正月三が日は巫女バイトする事に……。
しかも、バイトの帰りに、デカくてキモイ猿が……コイツ、絶対普通の生きた猿なんかじゃ無い。
大正時代の世界でバイオレンスした分、自堕落に過ごそうと思ってたのに……何この洒落怖展開は!
感想数 0
文字数 380,869
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.08.30
80
ウイークエンダー・ラビット ~スクールバスの怪談~
何かを作るって素晴らしい!
巨大人型兵器ウィークエンダー・ラビットのパイロット、佐竹 うさぎもそんな情熱を胸に秘め、仲間たちと切磋琢磨していた。
そんなある日、仲間との小さな軋轢と、自分の中の偏見を打ち砕く出来事が起こる。
反省し、みんなで帰ろうとしたその時。
待ち構えていた、この世ならざるものが襲いかかる。
それは、うさぎが発表しようとしていた怪談と、瓜二つだった。
感想数 0
文字数 15,272
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18