怪談 小説一覧
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感想数 0
文字数 318,176
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.04.05
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実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~現代編~
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など
短編を集めたオムニバス作品です。
~1章~「次故物件」
何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況
~2章~「碧い外灯」
どこかに‟ある”、青い照明の街灯……
~3章~「注車場」
事故物件の跡地は……
~4章~「闇バイト」
労働奴隷はまだいい方ですよ……
~5章~「深淵なる水縁」
『水』の神秘と恐ろしさ
~6章~「縁切り箱」
ゆびきり、げんまん、ウソついたら??
~7章~「ライブ配信」
ダークウェブは危険の倉庫
~8章~「スカフィズム」
至上最悪の拷問の実況中継
~9章~「漆黒なる友引」
追われるという、恐怖
~10章~「独泊」
誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう
~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」
パリの地下に広がる、闇と死の世界
公になっていない「事件」や「事故」
それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」
その魂は当事者だけの忘却へと消えていく……
こちらは「フィクション」です。
感想数 31
文字数 91,310
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.06
43
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
44
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
45
怪蒐
旧題: 怪蒐師
第8回ホラー•ミステリー大賞で優秀賞を受賞しました。ありがとうございました!
●あらすじ
『階段をのぼるだけで一万円』
大学二年生の間宮は、同じ学部にも関わらず一度も話したことすらない三ツ橋に怪しげなアルバイトを紹介される。
三ツ橋に連れて行かれたテナントビルの事務所で出迎えたのは、イスルギと名乗る男だった。
男は言った。
ーー君の「階段をのぼるという体験」を買いたいんだ。
ーーもちろん、ただの階段じゃない。
イスルギは怪異の体験を売り買いする奇妙な男だった。
《目次》
第一話「十三階段」
第二話「忌み地」
第三話「凶宅」
第四話「呪詛箱」
第五話「肉人さん」
第六話「悪夢」
最終話「触穢」
感想数 3
文字数 150,250
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.02.01
46
川を下る
登山に来た三人組、しかしひとり消えてしまう。
感想数 0
文字数 5,053
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.28
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文字数 48,413
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.05
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文字数 103,319
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.06
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文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
50
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文字数 442,924
最終更新日 2026.03.16
登録日 2019.10.11
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文字数 38,567
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.27
52
感想数 118
文字数 53,793
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.02.14
53
感想数 0
文字数 17,904
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.02.01
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カタラ
施設で育ってきた少年と少女。ある時、魔女の子孫であり存在するだけで周囲に害を及ぼしてしまう存在である呪いの子として追い出されてしまう。そんな二人は生きる気力もなくなり、自分たちが存在しないほうがいいのではないかと思い、自分たちにぴったりな死に場所を求めて旅をしていく。
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文字数 2,592
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.07
55
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文字数 33,926
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.13
56
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文字数 12,900
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.01
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文字数 59,996
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.02.17
58
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文字数 3,730
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
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文字数 2,957
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
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文字数 2,164
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
61
感想数 0
文字数 2,756
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
62
感想数 0
文字数 3,630
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
63
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文字数 3,063
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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雨 〜怖い話短編集〜
短い時間でサクッと読める怖い話・不思議な話の短編集です。
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文字数 1,708
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.02.01
65
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文字数 141,638
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
66
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文字数 7,818
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
67
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文字数 42,045
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.17
68
感想数 0
文字数 1,791
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
69
感想数 0
文字数 4,398
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
70
生贄姫は一本の簪(かんざし)で鬼を殺す
「うちは……もう誰も死なせへん!」
志摩国の貧しい農村で暮らす薬師の少女・さくらは、家族を守るために領主・九鬼頼重への輿入れを決意する。 村を救う「聖なる花嫁」として送り出された彼女だったが、城の地下深くで知らされたのは戦慄の真実だった。領主・頼重の正体は、120年以上もの間、少女たちの血を糧に生き続ける不老不死の怪物であり、さくらはその糧となる「四代目の生贄」に過ぎなかったのだ。
儀式の最中、殺される寸前で覚悟を決めたさくらは、母の形見である銀の簪(かんざし)を武器に頼重へ反撃。片目を奪い、血まみれの白無垢姿で城の地下通路へと逃走する。
迷宮のような城内でさくらを導いたのは、3年前に生贄となった幼馴染・あやの亡霊だった。あやから「鬼火の契り」の秘密と、それを破るための残酷な「代償」を聞かされるさくら。しかし、頼重は逃げた花嫁をおびき寄せるため、さくらの最愛の弟・たけしを人質に取るという卑劣な手段に出る。
「逃げも隠れもせえへん。うちが終わらせたる」
震える手で涙を拭い、さくらは自ら地獄の祭壇へと舞い戻る。 味方は、死んだ少女の亡霊と、罪悪感に苛まれる老女中のみ。 武器は、一本の簪と、折れない心。
満月の夜、燃え盛る鬼火の前で、心優しき村娘は「修羅」へと覚醒する。 失うものは左腕か、それとも命か——。 圧倒的な筆致で描かれる、隻腕の乙女と異形の鬼との壮絶な死闘。 慟哭とカタルシスが交錯する、衝撃の和風アクション・ホラー!
感想数 0
文字数 40,395
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.20
71
手を振る女
通勤の近道にある古い踏切で、男は“手を振る女”を見かける。白いブラウスに紺のスカート、薄笑いのまま、ゆっくりとこちらへ手を振る女。だが妙なのは、女の視線が男ではなく、男の背中の向こうを見ていることだった。思わず振り返っても、そこには誰もいない。
翌日も、同じ時刻。女は少し近い場所に立ち、同じように手を振る。警報機が鳴るのに電車が来ない。踏切の点滅が頭の奥に残り、現実の音まで狂い始める。靴底にこびりつく“黄色い粉”。鳴っているはずのない警報機のリズム。逃げようとしても、なぜか足が踏切へ向かってしまう。
手を振っているのは、いったい誰に向けてなのか。踏切の向こう側に立つ女が、笑いを深めるたびに、男の日常は静かに狭く、確実に追い詰められていく。
感想数 0
文字数 2,795
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
72
完食禁止
完食を禁じる奇怪なルールで集められた食べ残しは、地中の「何か」を形成するための精密な配合物として捧げられていく。
生徒たちの未練と欲望を栄養に育ったそれは、やがて欠けたパーツを補うために、食事ではなく生徒自身の存在を喰らい始める。
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文字数 5,125
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.11
73
岩波紗霧の詩
「聞こえますか? クラスメイトが絶望を飲み込んだ、あの音。」
慈愛に満ちた微笑みの裏で、全校生徒を死の朗読劇へと誘う狂気の放送部顧問・岩波紗霧の怪異。
感想数 1
文字数 1,580
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
74
Vの秘密
※お久しぶりです。まだ不定期ですがちょこちょこ更新再開します。読んでいただきありがとうございます。
訪れた人が行方不明になる心霊スポット、必ずゴミ屋敷になってしまう家、開かずの自動ドア、そして答えてはいけない電話──。
恋人が行方不明になったという一人の女性から、人探しの依頼を受けたルポライター・八ツ森雫。オカルトマニアの兄・八ツ森晴と共に、恋人の行方がわからなくなったという心霊スポットへ。
そこは、地元では近寄ってはならない場所として知られ、取材も聞き込みもままならない。
情報は得られないままだったが、オカルトマニアの晴の伝手で、他にも様々なオカルト現象が起こる土地柄だということが判明する。
心霊現象の共通項とは一体何なのか。その根底にある、誰も語りたがらない原因とは──。そして全ての秘密を解き明かした時、彼らはどうなってしまうのか──。
八ツ森兄妹の行く末をどうか、あなた自身の目で確かめてください。
※この物語はフィクションです。
※毎週月曜・水曜・金曜の21時更新を目指していきます。
※参考文献・資料等は最後にまとめて公開します。
感想数 0
文字数 191,036
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.04.07
75
誰そ彼
私立瓢箪学園に赴任した新任教師・森内美鈴は、2年B組の出席を取る際、奇妙なことに気づく。
出席簿には40名の名前があるのに、教室にいるのは39名。
出席番号23番「田中透」――その名前を呼んでも、誰も返事をしない。
「そんな生徒、いましたっけ?」
生徒たちは首を傾げる。教師たちも田中透という名前は知っているが、誰もその顔を思い出せない。
防犯カメラの映像を確認すると、さらに不可解な現象が。廊下を歩く生徒たちが、何もない「空白」を自然に避けて通っている――。
調べを進めるうちに、美鈴は10年前に起きたある事件の存在を知る。そして、真実に近づこうとする美鈴自身にも、異変が起こり始める。
感想数 0
文字数 6,571
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.03
76
ある村の儀式の話
あるところに二人の少女がいました。
一人の少女は、目が不自由で、もう一人の少女は、左腕がありませんでした。
その少女たちは、同じ村で生まれた子供でした。
少女たちは特段、変わったこともなく日々を過ごしていました。
あの日までは。
***
4000字程度の試作短編小説。
小説投稿自体が初めてなので、誤字脱字があると思ったり、読みにくい表現があったりすると思います。
感想数 0
文字数 4,098
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
77
感想数 0
文字数 26,025
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.06
78
【世にも奇妙なログイン:葬と千怨の除霊記】
本作は、伝統的な「除霊」を現代社会の「システムエラー(バグ)」として再定義した人間ホラー。
親譲りの霊能力をテクノロジーと融合させ、人々の人生をデバッグする実兼葬と、人々が依存する末期症状の「バグ」だけを判断し、甘い言葉で葬に流す有名占い師・栄花千怨。
この二人が、SNS、AI、仮想現実、そして「承認欲求」という名の現代病に蝕まれた人間たちの心の闇を暴き、強制的にOSをアップデート(再構築)していく。
■ 主要キャラクター
実兼 葬(じつかね そう)
【人生のデバッガー】
黒い着物に銀の回路を刺繍した装いに身を包む、偏屈な青年。霊能力をシステムのバグとして処理する独自の術式を持つ。十円玉を媒体に、対象の「キャッシュ(過去の執着)」をクリアし、未来を予約可能な状態へ書き換える。
栄花 千怨(えいか ちおん)
【毒舌と慈愛の有名占い師】
圧倒的な支持を誇るオネエマンの占い師。占いを「人生のOSを整えるためのインターフェース」と捉えている。甘い言葉でファンを魅了するが、自分を慰めるためだけに占いを利用し、自力で歩くことをやめた人間には極めて厳しい。葬とは腐れ縁で、信頼関係は厚い。
感想数 0
文字数 18,324
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
79
感想数 0
文字数 2,518
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
80
ゴーストレイトショー ~ 雨ヶ丘高校オカルト研究部活動奇談 ~
異変、怪異、恐怖、青春!
「廃図書館の幽霊の噂を知ってるっすか?」
三上悟は後輩からそう告げられた。
二十年前に営業が停止になった図書館は、取り壊しも居抜きもされず今もそのままになっているという。
文化祭で発行するオカルト研究部季刊誌のため、二人は件の図書館に足を踏み入れることを決意する。
三上がそこで目にしたものとは……。
幽霊、世界樹、パニック、神隠しetcetc,,,
オカルト研究部のメンバーが直面する数々の異変がここに。
感想数 0
文字数 31,177
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.21