怪談 小説一覧

670
41

クトゥルフ怪譚集

クトゥルフ怪譚集
とある商業誌にて「クトゥルフ神話愛好家(ラヴクラフティアン)です」と公言したら、それがとあるクトゥルフ関連書籍に取り上げられた手前、クトゥルフ神話大系のお話のひとつやふたつは上げておこうと思い立ち、クトゥルフ神話を題材にした短編やら中編やらを気ままに書いた短編集となります。 連載小説タイプで投稿してますが、各話ごとの1話完結型の読み切りです。 投稿ペースは「ネタを思い付いて書き上げたら投稿」なので不定期です。気長にお待ちください。 第1話を“序文”としまして、こちらに各話の簡単なあらすじを添えておきます。 オリジナルの旧支配者や邪神、独立種族に奉仕種族も登場しますのでご了承ください。
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 120,092 最終更新日 2021.09.26 登録日 2019.11.15
42

手を振る女

手を振る女
通勤の近道にある古い踏切で、男は“手を振る女”を見かける。白いブラウスに紺のスカート、薄笑いのまま、ゆっくりとこちらへ手を振る女。だが妙なのは、女の視線が男ではなく、男の背中の向こうを見ていることだった。思わず振り返っても、そこには誰もいない。 翌日も、同じ時刻。女は少し近い場所に立ち、同じように手を振る。警報機が鳴るのに電車が来ない。踏切の点滅が頭の奥に残り、現実の音まで狂い始める。靴底にこびりつく“黄色い粉”。鳴っているはずのない警報機のリズム。逃げようとしても、なぜか足が踏切へ向かってしまう。 手を振っているのは、いったい誰に向けてなのか。踏切の向こう側に立つ女が、笑いを深めるたびに、男の日常は静かに狭く、確実に追い詰められていく。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,795 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
43

逢禍時

開けてはならないものほど、開けてみたくはなりませんか?……
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,534 最終更新日 2019.06.27 登録日 2018.06.21
44

ゴーストレイトショー ~ 雨ヶ丘高校オカルト研究部活動奇談 ~

異変、怪異、恐怖、青春! 「廃図書館の幽霊の噂を知ってるっすか?」 三上悟は後輩からそう告げられた。 二十年前に営業が停止になった図書館は、取り壊しも居抜きもされず今もそのままになっているという。 文化祭で発行するオカルト研究部季刊誌のため、二人は件の図書館に足を踏み入れることを決意する。 三上がそこで目にしたものとは……。 幽霊、世界樹、パニック、神隠しetcetc,,, オカルト研究部のメンバーが直面する数々の異変がここに。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 31,177 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.12.21
45

掌編怪奇

男子高校生のちょっとだけ怪奇な日常。 1000文字程度の掌編。木曜更新。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 37,241 最終更新日 2022.10.20 登録日 2021.09.01
46

本当にあった怖い話〜実話〜

本当にあった怖い話〜実話〜
 東岡忠良です。  僕は幼い頃から二十代後半まで、不思議な体験をいくつもしてきました。  その体験をいつかは、まとめてみたいと考えていたところ、それをホラー小説として書いてみようと思ったのです。  ここに書いていくのは、本当にあった話になります。  自分が体験したことや、友人知人から聞いた怖い話も、ここに書いていこうと思っています。  それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。  よろしくお願い致します。  では、お付き合い下さい。
感想数 0 文字数 21,167 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.02.18
47

ねえ、君は生きたいですか?死にたいですか?

死にたがりの少女は、ある噂を聞いて山へと登る。 そこで待っていた出会いは、そして彼女の願望の行く末は… 青春すらなかった孤独な女の子のほんの一時の短い青春。 小説家になろう様でも投稿しています。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 46,537 最終更新日 2024.08.25 登録日 2024.07.25
48

ホラー小話

軽い感じのホラーな作品集。 心理的ホラー多めです。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 23,567 最終更新日 2023.03.30 登録日 2018.05.07
49

こちら第二編集部!

かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、 いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。 生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。 そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。 第一編集部が発行している「パンダ通信」 第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」 片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、 主に女生徒たちから絶大な支持をえている。 片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには 熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。 編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。 この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。 それは―― 廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。 これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、 取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
児童書・童話 完結 長編
感想数 16 文字数 138,858 最終更新日 2023.09.27 登録日 2023.07.31
50

一人しかいなかった。

アルファポリス児童書大賞エントリー作品。 ダイチは同級生のリュウトらと共に、心霊ユーチューバーになることを目論み、地元の有名な心霊スポットである森を訪れる。森の中で動画を回していたところ、一人の不気味な男が現れて……。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,006 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.29
51

転校してきた七不思議。〈ヤンデレ恋愛怪異奇譚 〉

転校してきた七不思議。〈ヤンデレ恋愛怪異奇譚 〉
"大鏡のメンシキくん" これは八咫神学園の七不思議。 いじめっ子たちによって殺された男子生徒、 "免色貞夫"が旧校舎の鏡に現れる。 そんな噂だ。 "泉 マコ"は肝試しに巻き込まれ その七不思議に触れる。それを皮切りに 彼女の身には奇妙なことが起こり始めた。 肝試しの翌日、 「免色 貞夫」が転校してきたのだ。 免色は顔が見えないくらい髪を伸ばした 風変わりで暗い男子生徒だった。 そして、もっとも奇妙なのは 何故か免色がマコに異常な程の 好意を抱いている事だった。 机の下で無理矢理に手を繋ぎ、 身体を擦り寄せ、校内中どこまでもどこまでも付け回してくる。 彼は顔を真っ赤にし ニタニタと笑ってはこう言った。 「ねぇ、マコちゃんどうして逃げるの? "僕とお友達になってよ" …僕なんでもするよ…? マコちゃんと一緒になれるなら…なんでも…」 長い前髪の隙間から見える 彼の瞳は爛々と煌る。 狂愛怪異奇譚。八咫神学園七不思議 その1。 ヤンデレ怪異青年✖️人間少女の ロマンスホラー 怪談✖️狂愛サイコホラー 一部性的な表現アリ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 26 文字数 84,369 最終更新日 2024.08.23 登録日 2023.02.07
52

琴陵姉妹の異世界日記

琴陵姉妹の異世界日記
それは突然訪れた。 会社帰りのホームで電車を待っていたら、隣に居た男の子が飛び降り自殺をした。 ああ彼は死んだなと思った瞬間、立っていたのは真っ暗な世界。 真っ暗な世界で白い球体が、唐突に前振りも無く英語で話しかけてくる。 思わず素で下手くそな英語で返したら、どうやら飛び込み自殺した少年と間違えられてサイエスという異世界に誤召喚されてしまった!! 外れを引いたと嘆く邪神は、悪びれることなく娯楽の為に召喚したのだと宣った。 しかも、元の世界に帰れないと笑い宣う。 十代の若い子ならば状況を楽しみ神の娯楽の道具にされるのだろうが、こちとら毎日クレーム対応している25歳のOLだ。 転んでも只では起きません! 娯楽を提供する代わりに3つの願い事を叶えて、いざサイエスへ出発だ! そこは、ゲームに酷似した魔法の世界。 持ち前の図々しさを発揮して、RPGの主人公の如く冒険をするかと思えば大間違い。 腐女子主人公は、裏技を使って日本へとんぼ返りしてみせた。 打倒邪神を掲げて、金策巡りのためサイエスと日本の二束草鞋の生活が始まる。 ※原案の『社畜OLは、打倒邪神を目指す!』の設定に改良を加え、加筆修正した内容となっております。 ※小説家になろう・カクヨムに同時連載中です。 ※面白いと思ったらブクマ&評価お願いします('ω')ノ
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 137 文字数 484,151 最終更新日 2023.01.23 登録日 2022.07.21
53

拝み屋一家の飯島さん。

拝み屋一家の飯島さん。
水島楓はコンビニでアルバイトをする、 女子大学生。とある日、大学内で妙な噂を耳にする。それは俗にいう、都市伝説。 「コツコツさん」。楓は、このコツコツさんに心当たりがあった。アルバイトの帰り後ろからコツコツと音がする。毎日音は大きくなる。 そんなある日、アルバイト先のコンビニに 拝み屋の男、飯島がやってくる。 この事件をきっかけに 怪しくも美しい、そして残念な、 変人拝み屋「飯島」によって 楓は淫靡で悍ましい世界へと 引きずりこまれていく。 怪談×サイコデレ ⚠︎多少のグロ、性的描写がございます。 性的描写には*。グロには⚠︎。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 18 文字数 69,841 最終更新日 2025.12.25 登録日 2019.07.06
54

TS怪奇談

ジャンルとしてはTSF です。
大衆娯楽 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 139,108 最終更新日 2020.09.02 登録日 2017.05.21
55

功名の証(こうみょうのあかし)

功名の証(こうみょうのあかし)
☆あらすじ  近郊の寺から盗まれ、その後見つかって返還された戦国時代の甲冑。オカルト趣味で親交のあるA夫、B輔、C子の三人は、それが盗難直後に出品されていたオークション会場で発生した、大量猟奇殺人事件と何らかの関わりがあるらしいことをつきとめ、「呪いの甲冑」の現物を一目見ようと寺の収蔵庫に忍び込む。彼らは数百年の時代を経たのみならず、一度火災に遭っているはずの甲冑が新品同様に無傷なことをいぶかしがるが、C子がたわむれにその甲冑を身につけたとたん、身の毛もよだつ怖ろしいことが起こる。――しかし、それはその後展開する前代未聞の怪異で凄惨なできごとの序章にすぎなかった。   ☆作品について    前作「転生の剣」と同じく、自作の模型から着想を得ました。私は基本がモデラーなので、創作に当たってはまず具象物を拵えることでその“依代(よりしろ)”を確保し、次いでそこから生じるイメージを文章化するという手順になるようです。 自分の力量不足を承知で今回はホラー小説に挑戦してみたのですが、本当に怖いと思える話を書くことの難しさをしみじみ実感させられました。及ばずながら自分なりにいろいろ工夫してはおりますが、はたして文字でどこまでリアルな恐怖感を表現できたのか甚だ不安です。  もとより文学とは縁遠い小生ゆえ、お目汚しの駄作レベルとは存じますが、あえて読者諸兄のご高覧に供しますので、率直なご意見を賜ることができましたら幸甚です。  
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 45,141 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.05.11
56

わたしの怖い団地

団地と言われる集合住宅は、画一的なデザインのコンクリートが何棟も連なり、圧倒される。 住み慣れているはずなのに、薄暗い玄関や階段は上がるたびに足が重くなる。 ここで体験した不可解な体験や変わった隣人の話をオムニバスでまとめたホラー短編集。 ※続編として、わたしの怖い都市伝説を連載中。団地周辺や学校で噂される怖い話と体験談。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 19,680 最終更新日 2020.03.30 登録日 2020.03.19
57

この子が七つになる前に

この子が七つになる前に
この子が七つになる前に。 神の御許へ返さなくては。 返ってきたならその時は。 その子は。 その中身は。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,176 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
58

わたしのふりをする女

わたしのふりをする女
幼い頃、母はよく言っていた。「女は、鏡と仲良くしなきゃいけないのよ」と。 家族の記憶、失われた母の面影、そして“私”が生きてきた道。 やがて母の形見である鏡を娘へと受け継ぐ頃、日常は静かに軋み始めた。 「ママ、鏡の中にもう一人のママがいたよ」 誰かのふりをしていたのは、いったい誰だったのか。 すべてを語り終えた“私”が、最後にあなたに向ける言葉とは――
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,922 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.05
59

怪談 幽霊女郎

怪談 幽霊女郎
品川宿の旅籠は、その数93軒。大変な賑わいがあったわけですな。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,620 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.07.13
60

水商売

夏と言えば……怪談の季節ですね。 そして……夏にはゲリラ豪雨も……。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,424 最終更新日 2023.06.24 登録日 2023.06.24
61

ミキ

ミキ
湿度の高い昼だった。気温も体温に近づく中、パラパラと雨が降る。暑さにうんざりして歩いていると、突然奇妙な声がした。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,676 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.07.01
62

ところで、誰だ、あれは?

ところで、誰だ、あれは?
全世界規模のネット障害は10年近くかけて復旧し、ようやく世界は元に戻りつつあった。 そんな時代の正月、東京で2人の年老いた右翼活動家が再会するが……? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,422 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.11
63

オトナリサン

大学進学を機に、東京から出て、四国の田舎へ一人暮らしを始めた。アパートのお隣さんは綺麗な女性、ラッキーだ。  でもこのアパート、少し嫌なことが一つだけ。深夜12時10分、決まってこの時間に変な鈴の音がするのだ。それも気持ちいい音じゃない。とても心地悪い音だ。  一体何の音なんだろう。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,336 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.08.13
64

わたしの中のノイズ~ある少女の欠落~

わたしの中のノイズ~ある少女の欠落~
 わたしの中にはノイズがある。  たとえば、両親と朝の挨拶を交わすとき、こう聴こえる。 「お■■さん、おかあさん、おはよう」 「おはよう、■■■」 「■■■、おはよう」  でも、日常生活で支障が出ることはほとんど無い。  ノイズとの付き合い方は慣れている。  そんなわたしは、今日から高校に通う。  これは欠落を抱えた少女の、ごくごく平穏で、でもちょっとだけ不思議な物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 79,098 最終更新日 2019.02.22 登録日 2018.12.22
65

石山怪異奇録―観測者 八木楓―

石山怪異奇録―観測者 八木楓―
その家には、怪異の話を聞く「観測者」がいる。 石川県〇〇市。人通りの少ない路地の奥に、長く人が住んでいない古びた廃家がある。 しかし――その家には、ひとりの人物がいる。 白く無表情な仮面を被り、朝顔の青い和服を纏う女。名を 八木楓。 彼女のもとを訪れる人々には、ある共通点があった。 それは、石山県で起きた不可解な出来事に関わっていること。 山で見た何か。触れてはいけない石。帰れなくなる場所。そして誰にも説明できない体験。 八木楓はそれらを否定しない。祓うことも、止めることもしない。 ただ静かに話を聞き、その出来事を怪異として観測し、記録する。 やがて語られていくのは、石山県各地で起きた数々の怪異の記録。 それは噂でも伝説でもない。――観測された怪異の記録である。 これは、仮面の観測者・八木楓が記した石山県の怪異の記録。 『石山怪異奇録 ―観測者 八木楓―』 ※霊和怪異譚シリーズとは異伝的ストーリーとなり独立別作品となります。霊和怪異譚シリーズをお読みにならなくても大丈夫です。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 131,980 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.03.09
66

死を見る人たち

祖の事故を見つめる人たちがいた
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,329 最終更新日 2025.04.04 登録日 2025.04.02
67

死なない死刑囚の恐怖

殺人罪で死刑が確定し、執行された男。彼は無罪を主張していたが受け入れられなかった。刑が執行されたが、前代未聞の事が起こる。彼は死なないのだ。それはこの世に対する復讐なのか未練なのか…それから、彼に関わった人間たちが、次々とこの世から消えていく。その度、彼は……一場面でしか登場しない主人公と、それに関わる人々の恐怖を描いてみました。読んで頂けたら幸いです。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 48,460 最終更新日 2024.04.12 登録日 2023.11.08
68

無人の村の天気予報

無人の村の天気予報
廃墟となった村に今も流れる天気予報。 そこには奇妙な予報が流れ、それは必ず当たるという噂。 「8月17日は“死者が歩く日”となるでしょう」 記者の榊原は噂を確かめるべく、その村へと向かう。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,742 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.25
69

市立■■■中学校・三年一組を中心とした一連の怪奇現象についての報告書。

市立■■■中学校・三年一組を中心とした一連の怪奇現象についての報告書。
ホラー小説を投稿しております、絢郷水沙と申します。この物語は、とある中学校を中心に起きている怪奇現象について調査し、まとめた報告書です。 ※投稿済みのページの内容が断りなく作者の都合により移動・削除・変更される可能性があります。ご了承の上、読んでいただけると幸いです。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,542 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.11.28
70

退院患者、一人。

 大きく、古い病院に、しばらく入院することになった。  一人部屋がよかったけど、四人部屋になった。でもそこは、自分以外には誰も入院していない部屋だったから、そこそこ満喫していた。看護師さんによると、私が入院する一週間程前に、その部屋を一人で使っていた患者さんが退院して、そこに私が交代で入ったらしい。    しかし、雰囲気のある病院だ。特に、夜なんて、いかにも「出そう」な感じだ。ほら、今にも、廊下を蹴る「コツ コツ」という靴の音が聞こえて来そうだ。  消灯となってしばらく経って、布団の中、そこそこ広い四人部屋でポツンと一人、そんな事を考えていると、「コツ コツ」と、廊下から乾いた、嫌な音が聞こえた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,001 最終更新日 2021.10.09 登録日 2021.10.09
71

あの夏に戻れる日まで

2009年の8月の下旬、父親の仕事の転勤で東京から赤金ノ本(あかがねのもと)市に引っ越すことになった高校1年生・有沢智也は初日に不気味な少女・砂原華怜に出会う。 華怜は「夜中には外に出ないほうがいい」と告げた____
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 417 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
72

死者への伝言

道端に、花束と手紙があった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 812 最終更新日 2019.09.30 登録日 2019.09.29
73

ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ

ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,652 最終更新日 2022.08.20 登録日 2022.08.19
74

紫乃ノノの呪いの解き方

亜沙妃のもとに送られてきたのはまさにその写真だった。呪いの解き方を見つけるも「それはデマ」と指摘をされ、さらに別の解き方を教えられる。一体何が「本当の呪いの解き方」なのか・・・・・・。 pixivで開催された朝日ホラーコミック大賞2021原作に応募した作品を手直ししたものです。 pixiv→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16329782 カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16816927860444956268
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,670 最終更新日 2022.02.05 登録日 2022.02.05
75

友達

友達
昭雄は、ある病院の宿直に務めることになった。 その初日「夜中、鍵の掛かった霊安室から物音が聞こえても絶対に開けないでくれ」と釘を刺される。霊安室は宿直室の隣にあった。 昭雄は怪しい物音がしている場所を見て見ぬふりは出来ない、と反論するがなんやかやと言いくるめられてしまう。 しばらく経って昭雄は同僚の老人に霊安室の曰く因縁を聞かされ……。 表紙画像 フリー素材ぱくたそ「www.pakutaso.com」 Photo by zubotty様 https://www.pakutaso.com/web_zubotty.html
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,572 最終更新日 2024.03.10 登録日 2024.02.29
76

父の周りの人々が怪異に遭い過ぎてる件

父の周りの人々が怪異に遭い過ぎてる件
私に霊感はない。父にもない(と言いつつ、不思議な体験がないわけではない)。 だが、父の周りには怪異に遭遇した人々がそこそこいる。 父や当人、関係者達から聞いた、怪談・奇談を集めてみた。 父本人や作者の体験談もあり! ※思い出した順にゆっくり書いていきます。 ※場所や個人が特定されないよう、名前はすべてアルファベット表記にし、事実から逸脱しない程度に登場人物の言動を一部再構成しております。 ※小説家になろう様、Nolaノベル様にも同じものを投稿しています。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 29,894 最終更新日 2026.07.20 登録日 2024.12.25
77

【R18】ちょっとえっちな夜の学校七不思議

【R18】ちょっとえっちな夜の学校七不思議
クラス内のちょっとした意地の張り合いをきっかけに、夜の学校七不思議の調査をすることになったタクトとセリナ。 あまり乗り気じゃなかったタクトくんだが、クール系でおすましタイプなはずのセリナちゃんが夜の学校でみせる意外な一面にドッキドキ。 ――しかし、二人は知らなかったのだ……。 ――この学校の七不思議は、エッチだということを……。 (ノクターンでも連載しています)
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 129,687 最終更新日 2026.07.07 登録日 2024.10.09
78

牡丹は愛を灯していた

牡丹は愛を灯していた
夫の浮気現場を目撃した主人公。彼女は、動揺のあまりとある化粧品売り場に駆け込んだ。売り場の美容部員は、経済DVにより身なりを整えることもできない彼女にお試しメイクを施す。 気乗りしないまま化粧をされた主人公だが、美容部員とのやり取りから、かつての自分を思い出し始める。そして、自分の幸せのために戦うことを決意するのだった。 ところが夫はなかなか離婚に応じようとしない。疲れはてた彼女は、美容部員から渡されたとあるアロマキャンドルを取り出してみた。疲労回復効果があるというアロマキャンドルに火をともすと、目の前に広がったのは怪談「牡丹灯籠」の世界だった。 彼女は牡丹灯籠を下げ、夫の元へ歩きだす。きっぱりと別れを告げるために。 虐げられていた女性が自分を取り戻し、幸せに向かって歩きだすまでのお話。 扉絵は、貴様二太郎さまのイラストをお借りしています。 この作品は、小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
ホラー 完結 短編
文字数 7,747 最終更新日 2021.07.16 登録日 2021.07.16
79

桜と少女そして未解決

夜桜の下で起こる緩やかな怪
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,027 最終更新日 2023.04.21 登録日 2023.04.21
80

鈴木さん

ある気象予報会社のトイレに幽霊が出るとの噂。 一方、その社の予報の適中率が百パーセントになった。完全に当たる予報なんてありえない。 調査を命じられた担当が探り当てた真実とは? *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,092 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.06.12
670