海 小説一覧
41
小悪魔ちゃんとの海。
小悪魔ちゃんである七瀬(ななせ)と、彼女の無茶ぶりに振り回される武史(たけし)。泳げない武史だが、海に連れて来られて……?
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 1,386
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
42
まるで海に舞う華のような
短い読み切りです。お題「夏」
感想数 0
文字数 1,446
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
43
パリャードク
そこは奇妙な場所だった。腹から内臓を出した可笑しな男が歩き、空からは死海が降ってくる。あまりに奇妙な場所だった。
感想数 0
文字数 3,886
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
44
足先の波
天気は降水確率60%、曇り。
灰色に染まる空の下、俺とトウヤは目の前にある浜辺を見下ろしていた。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
感想数 0
文字数 2,070
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
45
僕の自由研究
まさる君は小学校6年生。今は夏休みで自由研究のテーマで悩んでいました。去年、まさる君は県から「家庭の冷凍庫で作った氷はもっと凍るか」で表彰されていたから、今年のテーマにも気合が入る。そしてまさる君が今年、自由研究のテーマに選んだものは?
感想数 0
文字数 5,187
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.25
46
婚約破棄されたわたくし、海の中にあるあれになりましたわ。~さっくり復讐して参りますわよ~
婚約破棄されたわたくし、海の中にあるあれになりましたわ。
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文字数 1,213
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
47
Can you hear me?
作:ゆき
三題噺です。お題は春、貝、大臣
雰囲気を楽しんでください。
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
48
海の夢
書き殴った処女作です。
感想数 0
文字数 7,126
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
49
絵描きの海
感想数 1
文字数 3,312
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.09
50
ショートショート「(人間)海」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,627
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
51
彼女はウソつき
俺は転校してきた女の子を1ヶ月以内に落とす賭けを友人とした。
でも早々とそのことが女の子にバレてしまい、逆に「私があんたを先に惚れさしたら全員から五千円ずつ頂く。」と、とんでもいことを言われてしまった。
俺か彼女か。どちらが先に相手を好きにさせるかのバトル?が始まる。
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文字数 23,398
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
52
お盆に台風 in北三陸2024
2024年、8月。
お盆の帰省シーズン序盤、台風5号が北東北を直撃する予報が出る中、北三陸出身の不良中年(?)昌弘は、ひと回り年下の不思議ちゃん系青年(?)圭人と一緒に東北新幹線に乗っていた。
いつまでも元気で口やかましいと思っていた実家の両親は、例の感染症騒動以来何かと衰えが目立つ。
緊急安全確保の警報が出る実家へ向かう新幹線の車中、地元に暮らす幼馴染の咲恵から町直通のバスが停まってしまったという連絡が入る。
昌弘の実家は無事なのか?そして、無事に実家でのお盆休暇を過ごすことができるのか!?
※公開中のサブタイトルを一部変更しました。内容にほぼ変更はありません(9.18)
※先に執筆した「ばあちゃんの豆しとぎ」のシリーズ作品です。前作の主人公、静子の祖母の葬儀から約20年経った現代が舞台。
前作を読んでなくても楽しめます。
やや残念気味の中年に成長したはとこの(元)イケメン好青年・昌弘が台風の近づく北三陸で、鉄オタの迷相棒・圭人と頑張るお話(予定)
※体験談をヒントにしたフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
※題材に対してネタっぽい作風で大変申し訳ありません。戦乱や気象変動による災害の犠牲が世界から無くなることを祈りつつ真剣に書いております。ご不快に思われたらスルーでお願いします。
感想数 0
文字数 34,369
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.11
53
もう彼女は幼馴染じゃない
『超短編』海を見ながら思いを噛みしめる。
ちょうど150字の短編
(ダークじゃないほう)
感想数 0
文字数 150
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
54
海を運ぶ
サメは何も話さなかった。それでも海は届いた。
部屋の中。
目の前を、半透明なホホジロサメが浮いて泳いでいる。
それを少し不思議だなあ、と思うだけの主人公と、何もしゃべらずに浮いているサメの話。
感想数 0
文字数 2,772
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
55
下手くそなピースサイン
砂浜にいる。君がいた日々は波と一緒に動く。
君は笑ってピースサインをよく僕に見せた。下手なピースサインを。
感想数 0
文字数 371
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
56
夏色ドロップス
掌で輝く小さな宝石のような夏の思い出。
初出は、2003年頃です。ある作家の先生の交流サイトで、テーマ「宝石」で出したものです。
感想数 0
文字数 1,705
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
57
港の見える洋菓子店
とある離島にある洋菓子店の店長はかつて内航セメント専用船にて船舶料理士として働いていた。 ある日客に質問されたことでその日々のできごとを思い出す。
この作品はフィクションです。実在の人物や船舶、団体などとは関係ありません。法令などもできるだけ調べて書いていますが、間違っている場合があります。あらかじめご了承ください。
不定期連載の連作短編として年2~3回公開していく予定です。
アルファポリス以外ではカクヨムと小説家になろうでも公開しています。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 10,078
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.04
58
青い缶のなかの海
姉が亡くなって三年。
遺品整理のため、千尋は海辺の故郷へ帰る。
そこで見つけたのは、一つの群青色の缶。
中には、見知らぬ男・三浦諒へ宛てられた手紙と、数枚の写真、そして小さな白い石が入っていた。
「あなたが最初に連れていってくれた夜の桟橋。あの水が、私にとって一番きれいな青でした。」
教師として穏やかに暮らしていたはずの姉が、家族にも語らなかった時間。
深夜の海、誰にも渡されなかった恋文、そして最後まで知られることのなかった想い。
姉は本当は、どんな人生を生きていたのか。
潮の匂いに導かれながら、妹は姉の足跡を静かにたどっていく。
喪失は消えない。
それでも、人は誰かの記憶に触れることで、もう一度歩き始めることができる。
海と青をめぐる、静かで切ない再生の物語。
感想数 0
文字数 6,034
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
59
その海にクジラは泳ぐか
三人の男は海を眺めていた。
それぞれ何が見えるか――。
怪しい男の登場。錯乱する場へ。
【Twitterで公開中】
https://twitter.com/arc_en_ciel_lib/status/1133655761106587648?s=19
感想数 1
文字数 852
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
60
今日の日の夕焼けは、今日しか見えない
一度きりの人生。私は私でしかない。
感想数 0
文字数 2,888
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.27
61
落下星
感想数 0
文字数 8,580
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
62
珈琲
感想数 0
文字数 10,097
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
63
【幻想小説】跋渉
水底に沈んだ都市をゆく何者かの独白。pixiv内企画「水没都市」【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2003951】に参加させて頂いた短編です。
感想数 0
文字数 585
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
64
海淵巨大生物との遭遇
この作品は、深海をテーマにした海洋ホラーで、未知なる世界への冒険とその恐怖が交錯する物語です。
潜水艦《オセアノス》に乗り込み、深海の神秘的で美しい景色に包まれながらも、
次第にその暗闇に潜む恐ろしい存在とも
遭遇していきます。
──────────────────
オセアノスは、最先端技術を駆使して設計された海底観覧用潜水艦。
乗客たちは、全長30メートルを超えるこの堅牢な潜水艦で、深海の神秘的な世界を探索する冒険に出発する。
艦内には、快適な座席やラウンジ、カフェが完備され、長時間の航行でも退屈することはない。
窓からは、光る魚や不思議な深海生物が観察でき、乗客たちは次々と目の前に広がる未知の景色に驚き、興奮する。
しかし、深海には未だ解明されていない謎が数多く存在する。
その暗闇に包まれた世界では、どんな未知の生物がひそんでいるのか、人々の想像を超えた巨大な影が潜んでいるのか、それは誰にも分からない。
それに故に人々は神秘性を感じ恐怖を体験する^_^
感想数 0
文字数 5,531
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
65
夏ひしめくあの島で
ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら?
梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。
これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
感想数 0
文字数 14,225
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.18
66
天邪鬼の海
君は嘘つきだった。なんていうか、天邪鬼だったーー。
雨の日にいい天気だと言って、満腹だと言いながらご飯を食べる、君はひねくれた変な奴だった。誰よりもおかしくて、悲しくて、優しくて。天邪鬼になってしまった君は、私の大切な人だった。
君はもう忘れたかもしれない。これは私と君の、初めましてからさよならまでの、ちょっとしたお話。海に帰っていった君が、懸命に生きた日々の話。
感想数 1
文字数 10,362
最終更新日 2023.04.08
登録日 2020.10.05
67
コバンザメ物語 海の友情と冒険
『コバンザメ物語: 海の友情と冒険』は、勇敢なコバンザメ、ハルトと彼の親友サキの心温まる冒険を描いた物語です。海の広大さと美しさを背景に、二匹の小さな海の生き物が直面する試練と成長の旅を追います。彼らは未知の海域を探検し、様々な海の生き物たちと出会い、困難を乗り越えながら友情を深めていきます。
物語は、ハルトが自分の冒険への憧れを抱きながら、平穏なサンゴ礁での生活から一歩踏み出すところから始まります。彼とサキは、賢明なサメ、タイゾーに出会い、海の知恵を学びます。次いで、陽気なイルカ、ミナミとの友情が芽生え、彼らの旅は新たな次元を迎えます。しかし、闇の海域で恐ろしいクロサメとの対決を経て、ハルトとサキは海の生き物たちとの絆の強さを再認識します。
終章では、ハルトとサキは新たな旅立ちに向けて、海の仲間たちと心温まる別れを経験します。彼らはこれまでの冒険から学んだ教訓を胸に、未来への希望を抱きながら海の彼方へと進んでいきます。
この物語は、友情、勇気、そして自然との調和といった普遍的なテーマを通じて、読者に海の冒険の魅力と海の生き物たちとの絆の大切さを伝えます。ハルトとサキの旅は、海の冒険を夢見るすべての人々に、希望とインスピレーションを与えるでしょう。
感想数 0
文字数 11,457
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
68
南と吉村さん(仮)
海街古民家BLです!
攻:須藤南/26歳/保険営業/転職2年目/基本攻/可愛いタイプが好き/祖父が南の国で客死した直後に生まれたのが名前の由来(設定)/物おじしないがおとなしめが通常運転。
受:吉村航介/31歳/おうちで原稿書くお仕事/築深ボロ家独居(お化け出る)/一重/癖毛/美男/昔ちょっと音楽を/友達少ない/受/好きだった人をちょっと引きずり中。
会社員の南は、男しか好きになったことがない。
自由業の吉村さんは、好きだった男に振られて立ち直る気配がない。 二人が出会う話。
短めの話がつながっていますが時系列ではありません。
感想数 0
文字数 43,329
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.10.31
69
DEEP BLUE OCEAN
感想数 1
文字数 29,722
最終更新日 2019.08.29
登録日 2016.06.04
70
閉じた海。
14歳の少年、航輝。
もう海に出る船もほとんどない寂れた漁師町に両親と祖父と暮らしている。
海には、コンビナートと高速道路を繋ぐ橋の橋脚が林立していて、その先にある海と空を切り取っている。額縁のように、手に届かない世界のように。
「まるで牢獄みたいだ」
航輝は思う。
いつか、あの先の、幼い頃に感じた海をこの手に取り戻す。
少年の海への憧れ。
ゴムボートを手に入れたという友達和宏、幼なじみの健太。
航輝は彼らを誘って、海に出ること、あの橋脚の向こうの世界へと冒険を提案する。
中学3年生の夏。
少しずつ未来が決められていくことに反発し、思いっきりバカをやりたかった三人の、ひと夏の無茶で無謀な冒険物語。
感想数 0
文字数 12,279
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
71
石を喰む人魚の歌
感想数 0
文字数 3,505
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
72
クローバー
人生に疲れた私は夜の浜辺を当てもなく歩いていた
感想数 0
文字数 658
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
73
朝日が昇る前に
寄り添う2人の時間。
あとわずか
感想数 0
文字数 485
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.23
74
運命を信じない深海のはぐれ王子と運命の乙女
生まれた世界も種族も違う二人が【運命的】に出会い、戸惑いながら惹かれ合い、幸せを掴む話。
二十歳の誕生日を迎えたその日、小祈は深海の世界に「光の乙女」として召喚された。
そこで、アルヴァという一人の青年と出会う。
彼は、出生の事情から「はぐれ」と呼ばれている第三王子だった。
初めて会ったはずなのに、初めてではないような不思議な感覚に戸惑う二人。
しかしアルヴァは、感情に振り回されるのはごめんだと彼女を避けようとするが──
【どんな物語も楽しめる方、ぜひ読んでいってください】
※基本的にヒーロー、ヒロインの視点を交互に描いています。
※物語の舞台が太陽も月もない世界です。それらを連想させるような単語をなるべく使わない縛りで執筆しています。
※ヒーロー、ヒロインともに育ってきた環境が暗めです。
ヒーローはワンナイトラブする人です(直接描写はなし)
※小説家になろうにも掲載中
感想数 0
文字数 21,472
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
75
玄洋アヴァンチュリエ
「あんたもしかして泳げんと?まったく、男なんに情けなかね!」
彼女が僕にかけた、最初の言葉だった。
自称進学校に通う「凪(ナギ)」はどこか非日常を夢見ながら退屈な日々を送っていた。
迎えた夏休み、両親の海外赴任をきっかけに、北九州・門司港の遠い親戚のもとへ預けられる。
そこで出会ったのは『子供向けのおとぎ話』として誰も信じない『宝島伝説』を信じ、玄界灘の先への航海を企む勝ち気な少女「暁(アキラ)」だった。
錨を上げるのは平凡な少年と変わり者の少女。
真逆な性格の二人による、ひと夏をかけた冒険が始まる!
感想数 0
文字数 67,959
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.08
76
seaside blues
seaside blues
波の音だけ聴きたい時がある
seaside blues
寄せては引いて 心の迷いのように
感想数 0
文字数 426
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
77
紬古都(つむぎごと)
遠くで聞こえる
その歌を
言の葉に紡ぐ
感想数 0
文字数 92
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
78
憧れ
憧れの話
感想数 0
文字数 755
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
79
転生したけど、やっぱ海辺で静かに暮らしたい
どこにでもいる平凡な会社員・舟山渉(フナヤマワタル)は、会社帰りにふっと意識が遠のくようにして死んだ。今生にさして未練があるわけでもなかったし、まあこんなもんかな、なんて思っていたところを、神様の思し召しによって転生することになる。
転生先の異世界は、ご多分に漏れず、剣と魔法の世界らしい。なんとまぁ、きな臭いこと。
事なかれ主義の権化たる渉はなんとか転生中止を計るも失敗。強制的に転生することとなる。
転生後の世界で、なんとか心穏やかに、なるべく戦わず、争わずに暮らしたい渉の、悪戦苦闘異世界生活がはじまる――
感想数 0
文字数 114
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
80
碧海に溺れる
放課後に海辺を散歩していた少女は、ある日、1人の美しい人魚と出会う——。
感想数 0
文字数 3,057
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12