中世 小説一覧
41
異世界生活に奴隷ハーレムを添えて ~元世界一位の最強奴隷パーティ育成術~
気付けば無職になり、気付けば世界一位に君臨し、気付けば最底辺に転落した俺は、気付けばゲームのような異世界にいた。
魔王や邪神を倒すなんて目標は無い。
ただ奴隷ハーレムを満喫しつつ、このファンタジーな世界も満喫したい。
数多のダンジョンがあり、その奥にはボスや強力なアイテムが。
巨大な世界樹の中に造られたダンジョン、空を浮く巨大なクジラの背にそびえるダンジョが存在する世界。
そんな世界で奴隷たちと共にスローライフを
――――――
この作品には以下の要素が含まれます
・Hに妥協はありません。
・主人公は特殊なスキルを持っていますが、無双はしません(徐々に着実に強くなります)
・奴隷を買ってパーティを作っていきますが急激に増 えて大人数でのハーレムにはなりません
・主人公はスキルを使って自分、そして仲間を強くしてスローライフをします。
・家や家具、服や武器などを買う日常パート多めです
感想数 1
文字数 181,679
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.08.01
42
公爵家の養女
リーナ・フォン・ヴァンディリア
彼女はヴァンディリア公爵家の養女である。
見目麗しいその姿を見て、人々は〝公爵家に咲く一輪の白薔薇〟と評した。
彼女は良くも悪くも常に社交界の中心にいた。
そんな彼女ももう時期、結婚をする。
数多の名家の若い男が彼女に思いを寄せている中、選ばれたのはとある伯爵家の息子だった。
美しき公爵家の白薔薇も、いよいよ人の者になる。
国中ではその話題で持ちきり、彼女に思いを寄せていた男たちは皆、胸を痛める中「リーナ・フォン・ヴァンディリア公女が、盗賊に襲われ逝去された」と伝令が響き渡る。
リーナの死は、貴族たちの関係を大いに揺るがし、一日にして国中を混乱と悲しみに包み込んだ。
そんな事も知らず何故か森で殺された彼女は、自身の寝室のベッドの上で目を覚ましたのだった。
愛に憎悪、帝国の闇
回帰した直後のリーナは、それらが自身の運命に絡んでくると言うことは、この時はまだ、夢にも思っていなかったのだった――
※月曜にから毎週、月、水曜日の朝8:10、金曜日の夜22:00投稿です。
小説家になろう様でも掲載しております。
感想数 2
文字数 422,720
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.12.22
43
破滅確定の妹を救うため、ガラスの靴を履くのを阻止することにしました
アナスタシアは牢の中で息絶える妹エラを見守っていた。
舞踏会でガラスの靴を履き、ジュリアーノに見初められた妹のエラ。しかし、幸せな結婚生活は長く続かなかった。宰相であり、貴族の最大派閥の長であったホフマン侯爵の計略にはまり、エラは内乱罪で投獄された。
美しかったエラ。牢の中で埃にまみれ、今は見る影もなかった。
「灰まみれのエラ(シンデレラ)。エラをこんな姿にしたホフマン侯爵を許さない」
怒りで体が震えるアナスタシアの前に、灰色のローブを纏った老婆が現れた。老婆はクリスティーナと名乗り、自分を魔女だと言った。アナスタシアはクリスティーナを問い詰めるが、魔女でもエラを生き返らせることはできないと言う。魔女にできることは……
「時間を二人が出会う前に戻すことなら」
エラが舞踏会に行かなければジュリアーノと出会うことはない。エラがガラスの靴を履かなければ妃になることはない。
「じゃあ、戻して!」
アナスタシアはエラとジュリアーノの結婚を阻止するべく、過去に戻った。
(全8話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
文字数 19,213
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.14
44
夫である伯爵に裏切られましたが、王家に輿入れすることになりました
アーニャとキャロラインは大親友だった。爵位を持つイーサンは、キャロラインの夫でありながら、数年間アーニャと関係を持っていた。その裏切りにキャロラインが気づいた。初めての裏切りの日、現場には王太子閣下が偶然にも居合わせた。
今後、初夜以降もR18指定で進みます。※があるタイトルは異性間の性的表現を含みます。
感想数 4
文字数 103,929
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.07
45
神さまはその人を知っている
【閲覧注意】
※本作は、宗教・差別的な表現を多数含むダークファンタジーです。
※作中に暴力、洗脳、および受け・攻め双方への凌辱描写を含みます。
かつて吹き荒れた苛烈な異端狩りと、北部王権による強硬な支配。隣国との一世紀に亘る争いの傷も癒えぬまま、諸侯たちの新たな野心が渦巻く十五世紀中葉のオクシタニア。
領内の教会を夜中に掘り返していた〝女〟を捕えた、との報せを受けた下級貴族の息子アルナウト・デ・ヴァルクロスが牢へ向かうと、そこにいたのは妖しい美貌の男。ジョアン。
権力から追われる身となった二人が、行き着く先は正統か異端か。
参考文献/サイト
Gnostic Society内
www.gnosis.org/library/cathtx.htm
旧約聖書 明治元訳旧約聖書(1880年)
https://ja.wikisource.org/wiki/明治元訳旧約聖書
新約聖書 大正改訳新約聖書(1917年)
https://ja.wikisource.org/wiki/大正改訳新約聖書
Medieval French Roads
http://www.medievalfrenchroads.org/
ルネ・ネッリ
異端カタリ派の哲学 (叢書・ウニベルシタス 547)
感想数 0
文字数 23,251
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.07.22
46
町の小さなお守り魔女と、言葉を紡ぐ金の犬〜不老幼女の大魔女、人間の言葉を喋る魔犬たちと暮らしていたら、魔法都市ができていました~
~不老の大魔女と、言葉を話すもふもふ魔犬たちが創りあげる、優しい魔法都市の物語~
膨大な魔力を得て不老となった魔女モルガナは、孤独を求めて深い山にこもった。
そこで出会った獰猛な魔狼たちと数百年を共に過ごした結果、彼らは人の言葉を理解し、魔法を操り、狂暴性を削ぎ落とした美しい『魔犬(クーシー)』へと変じていった――。
やがて山を降りた魔犬たちと人間たちが手を取り合い、辺境の小さな町から世界唯一の『魔法都市』を築き上げていく、ほのぼの共生ファンタジー。
職人のお手伝いや日々の小さな冒険まで、賢く愛おしい魔犬たちが紡ぐ温かな日常をお届けします。
感想数 0
文字数 210,006
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.21
47
チョーゴーキン! ――車両模型に転生したアラサー女子、異世界の街道をひた走る
あたし宮嶋悠姫(みやじまはるき)は、甥を乗せて自動車を運転中、対向車線をはみ出してきた車と正面衝突した。
体感次の瞬間、遥か上空から落下する自分に気がつく。なすすべもなく落下、何かに衝突、転がり水没。
水底でいろいろ考え観察し、自分の意識が甥の抱えていた超合金装甲車の模型に入っていることを知る。できることはキャタピラで走行することと、ほとんど役に立たない模型の装備を出し入れすること。
岸に上がって休んでいると、いかにも異世界の人間らしい外見の男たちに拾われる。会話の機能がなく、ただされるがまま運ばれるしかない。
その後何とか意思の疎通を図り、伯爵家三男だというエトヴィンに、落下時に魔獣を撲殺した恩人と感謝された。
いろいろ尋ねて、自分も他の人と同程度に些細な魔法を使えることを知る。また、王都に甥の生まれ変わりではないかと思われる少年がいて、生命の危機に瀕しているらしい。
深い森の中で、少年を救う薬草の採取に協力することにしたが。
エトヴィンたちとはぐれ、あたしは一人で遠い王都を目指すことになった。
人との意思疎通が困難な超合金模型の身で、一人長い旅路を走破する、前代未聞の冒険が始まる。
他のサイトにも、同時投稿しています。
感想数 1
文字数 242,883
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.06
48
君の全ては僕のもの
吸血鬼×人間
#運命の番#執着攻め#強気受け#無理やり#男性妊娠#中世#美形×平凡
攻め→→→→→→→→→→♡←←←受け
吸血鬼が人間を番に持つようになった世界。コーディーは吸血鬼に強く嫌悪感を感じており、吸血鬼と番になることは嫌がっていた。
そんな中、ある日自分の店に訪ねてきた吸血鬼がいきなりキス&吸血してきて…
(登場人物の概要)
攻め エドワード・ウィル・ベッセン(24)
由緒正しき王族。たまにお忍びで城下町に遊びにいっている。コーディーのことが死ぬほど好き。気が落ちるまでヤッてしまうほど絶倫。
身長:195cm、見た目の特徴:白髪ブロンド、赤い瞳、尖った耳と牙。
受け コーディー・ブルーム(23)
ごく普通の男性妊娠用ワクチンを投与した人間。自宅近くの出店で働いている。孤児だったため、1人でなんでもやれると思っている。なので吸血鬼に血液を売って生活はしたくはないと考えている。
身長:159cm、見た目の特徴:暗めの茶髪、控えめなそばかす。
感想数 0
文字数 4,039
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
49
【完結】二番手聖女の私は失恋して片思い中の王子を慰めていたら、契約婚をすることになり、幸せな花嫁になりました
私は二番手聖女のフランソワーズ・ポーズ・ラヴォイア。地味で冴えない方の聖女だ。平民だ。貴族令嬢たちはこぞってスティーブン王子をモノにしようと虎視眈々と狙っている。
時計台の鐘が鳴った。ロバート・クリフトン卿との待ち合わせ場所に向かおうとしたその時、私の運命は思わぬ方向に舵を切ったのだ。最悪な出会いと言うべき、間の悪いタイミングで私たちはそばにいたことになる。
舞台は全て中世ヨーロッパ風です。
※がついたタイトルは性的表現を含みます。
感想数 1
文字数 81,021
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.24
50
滅ぼされた公国の敗残兵ですが、軍略と情報戦で帝国を崩します 〜灰色の狼の戦記〜
祖国は灰になった。
仲間は散り、旗は折れた。
帝国に滅ぼされた公国ヴェルナ。
生き残ったのは、わずか十数名の敗残兵だけだった。
その中に、一人の元一兵卒がいる。
名はヴェイン。戦場で学び、敗北で思考を磨いた男。
正規軍の軍学に敗れ、兵力差に潰され、それでも彼は考え続ける。
戦場だけでは勝てない。ならば――戦場の外から崩せばいい。
山岳戦士との盟約。
王国将軍との協働。
帝国軍内部への静かな楔。
三段階の戦と、まだ見ぬ一手。
灰色の軍旗が翻る時、戦争の形は変わり始める。
勝利の先に待つのは、玉座か、それとも――。
感想数 0
文字数 11,410
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
51
【完結】売られた喧嘩は買わせていただきます。修道院長VS平民の戦い。騎士と王子に助けられました
「・・王女を頼む。どうかあれを助けてやってくれ」
「全身全霊をもって」
女だからって医者として認めなかったのにと、思うところはあるけれど患者を前にしたらそんなことは言ってられない。
陛下の思惑や修道院長の計略を跳ね除けて、毎日ごりごり薬草をすり潰します。
えっ? はい、勝手で強引な奴らもすり潰します。
ーーーーーー
あいも変わらずファンタジーな世界です。
中世ヨーロッパの存在しない架空の国のお話。
R15は今回も念の為
完結迄予約投稿済
タイトル少し改変しました。
感想数 2
文字数 41,447
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.02
52
世界よ優しく微笑んで
世界一の魔力を持つといわれた少女は自分が生まれた世界に絶望し、自らの意思で異世界転移を決意します。
転移先の世界で出会ったのは、1人の侯爵様。
思わぬ形で侯爵様の恩人かのようになってしまった少女は、侯爵様のところでまるで貴族令嬢かのような生活を送ることに。転移先では思うように魔法は使えず、また、今まで貴族社会とは無縁の生活を送っていたので、少女には戸惑うことも多々あるけれど、新しい世界でちょっとずつ幸せを見つけていきます。
少女が願うのはただ1つ。この世界が自分に優しい世界であることだけ。
※はじめて書いた小説です。生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。
感想数 0
文字数 316,556
最終更新日 2025.03.20
登録日 2024.03.06
53
隣国の宰相に騙された私は宰相補佐の妻となる
その夜、ニナは隣国の宰相シーロを再開を果たしていた。そして、補佐であるアマドを紹介された。
社会勉強のためにと一夜を共にしたニナは、顔を赤く染めたアマドにその手を取られていた。
「どうか、俺と結婚してください」
実はアマドは、とある部族の長であり、操を捧げた相手を伴侶としなくてはならなかったのだ。
文字数 8,526
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.17
54
公爵令嬢は嫁き遅れていらっしゃる
十七歳の時、生涯初めての恋をした。
燃え上がるような想いに胸を焦がされ、彼だけを見つめて、彼だけを追った。
しかし意中の相手は、別の女を選びわたしに振り向く事は無かった。
あれから六回目の夜会シーズンが始まろうとしている。
気になる男性も居ないまま、気づけば、崖っぷち。
コンコン。
今日もお父様がお見合い写真を手にやってくる。
さてと、どうしようかしら?
※姉妹作品の『攻略対象ですがルートに入ってきませんでした』の別の話になります。
感想数 6
文字数 36,094
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.01.04
55
【完結】美人悪役公爵令嬢はループで婚約者の謀略に気づいて幸せになって、後悔させる
私の名前はフラン・マルガレーテ・ロベールベルク。ローベルベルク公爵家の長女16歳だ。私は大金持ちなのに進退極まっていた。
***
裏切られた公爵令嬢フランは、ループ何回目で謀略に気づくのか。
フラれて全財産を婚約者に騙し取られた公爵令嬢フラン・マルガレーテ・ロベールベルクは、財産を取り戻そうと送り込んだ刺客と敵が恋に落ちてしまい、許すと伝えようとしたら、なぜか命を狙われてしまう。
ざまぁというか、悪い奴には消えていただきます
※の付いたタイトルには性的表現を含みます。
感想数 1
文字数 141,045
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.12
56
遅れて来た婚約者
『私はあなたの婚約者です』。ヴァロン候の令嬢ジャンヌ様のもとに突然現れた青年は、かつて親同士が決めたという婚約を盾に、お嬢様に結婚を迫った。
追い詰められたジャンヌ様は恋人のリュシアン王子と共に逃亡。ところが青年はジャンヌ様を追いかけるでもなく、侍女の私の案内で悠々と領内の探索に乗り出す。何か別の目的でもあるの? お互いに考えを探ろうとするけれど、どうにも彼の方が一枚上手だ。
と、そうこうしている間に次々と疑惑の過去が浮上。ヴァロン候ご夫妻や、お嬢様とリュシアン王子の関係が変調を来す。そして事の真相に近づくにつれ、私とこの青年との間にも変化が見えて来て……。
※2023年に完結した小説の新しいバージョン(リメイク)です。
文字数 161,348
最終更新日 2026.09.05
登録日 2025.11.01
57
私が子供の頃に犯したアレコレをずっと王子様は覚えていたらしい
子供の頃、王子様とは知らずに仲良くなった年下の男の子とのお話。
性への興味が他の子供よりちょっと多い主人公のリヴィア・モルティナは(8歳)、偶然出会い仲良くなった美しい少年(第二王子ルシアン・ヴァルモンド7歳)と秘密の遊びと称し性的な行為を繰り返す。
子供同士の遊びは次第にエスカレートしていくが、ある日に相手が王族だったと言うことを知る。
そのままの関係は続けられずに、ルシアンは留学していき二人は離れ離れに。
そして時が過ぎ、王太子殿下の婚約パーティーでまた二人は出会う。
忘られていると思っていたルシアンはしっかり覚えていた、リヴィアが自分にしたアレコレの全てを。
【長くなってしまったので前編・中編・後編に分けます。】
※世界観はご都合的中世の世界です。色々矛盾あるかも、ごめんなさい。
※これは幼い子供が性的な行為をするしされてしまうものです。抵抗ある方もいると思うので自己責任でお読みください。ごめんなさい。
※主人公が悪いのですが、途中でルシアンが主人公へ辛く当たります。暴力はないですが、無理やりな感じはあります。嫌いな方はご注意ください。
感想数 0
文字数 36,275
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.30
58
フェルン館のメイドは今日も手一杯
貴族フェルン家に仕える住み込みメイド、セラ・ミルト。飛び抜けて器用ではないけれど面倒見が良く、頼まれごとには何でも即答してしまう性分。主人一家に振り回され、時にはドジも重ねながら、新人指導や屋敷の困りごとを人と人の繋がりでほどいていく。小妖精の噂も囁かれるこの屋敷で、セラは今日も手一杯の一日を駆け回る、心温まる日常物語。
感想数 0
文字数 43,461
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.30
59
王太子のおつとめ ~献上品を美味しく頂いて下賜するお仕事~
私はネトリング王国王太子、ユルキ・オートワリィ・プリャ・ネトリング王太子の妃、リューリと申します。
この手記がいつかどなたかのお目に触れる事もあるであろうと考え、このような王太子もいたのだと知って頂きたく思い、筆を取った次第にございます。
この国の王族のお勤めを事細かく記録して行こうと思います。
感想数 0
文字数 28,308
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
60
悪魔貴族譚~ノビリタス・ディアボロス~
conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナ連結作品。
単体でもお読み頂けるかと思います。
悪魔とは何か、どんな悪魔が、どう過ごしているのか。
出来るだけ、ほぼ全ての悪魔、エイトゲヘナには書かれなかった物語をご紹介したいと思います。
※オリジナル貴族位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
感想数 0
文字数 1,802,483
最終更新日 2026.09.08
登録日 2025.06.13
61
伯爵令嬢と入れ替わった平民は、最低な婚約者から伯爵令嬢を守ることにします
配達途中の路地裏で、孤児に盗まれた布袋をとり返した平民のマリー。被害者の伯爵令嬢ローズに布袋を渡すと、青く澄んだ空が歪んだ。建物の屋根がぐにゃりと曲がり、視界が揺れる。気づいたら、マリーはローズになっていた。
ローズになったマリー、マリーになったローズ。二人は伯爵令嬢、平民としての生活を始める。伯爵令嬢として生活するマリーは、婚約者カルロスの態度に嫌悪感を抱く。
カルロスはローズにふさわしくない! マリーは、カルロスからローズを守ることを決意した。
(全11話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
文字数 25,793
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.20
62
色々な愛の形、色々な恋の形
色々な愛の形、色々な恋の形。
短編集です。
家族愛から恋愛、友愛まで幅広く書けたらいいなと思います。
小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 0
文字数 203,278
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
63
悪役令嬢に仕立て上げられたので領地に引きこもります
ギフトを駆使して領地経営!
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 6
文字数 2,600
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
64
無双!悪役令嬢2
>「貴様のようなゴリマッチョと、イケメン優男の王太子様とは、絶対的に似合わん!!殿下もそう申しておるわ!!」
いや、全く言っていない。けど、とってもとっても気が弱い王子は、彼にくっつくコバンザメ共に何も言えなかった。
コバンザメ共は、そういう殿下を利用し、自分の好き勝手をしているのだ。
>真っ白な絹のシンプルな動きやすそうなドレスの、どこから出したのかわからんが、メリケンサックを左手にはめたとおもったら、もうそのモブは目の前から消え、夜会の行われている広間の開け放たれているベランダ部から、空高く消えていた。
>今の王家は、本来無能の血筋ではなかった。ここ数代、世継ぎが少ないため、母親やバァさん達にあまやかされ続け、
今ココ状態になっている。
それを端から見ていたマティ父は危惧もしていた。
だからこそ、嫌々ながらもマティを王妃候補とすることを容認した。
よって、だからこそ、今回の鍛錬話は王妃も容認せざるを得なかった。
感想数 0
文字数 11,806
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
65
令嬢だったディオンヌは溜め息をついて幼なじみの侯爵を見つめる
大公爵と呼ばれていたブランドン家は滅びました。
母親は亡くなり、父親は行方知れず。
令嬢ディオンヌは、ライバルだった侯爵、ジョーデン家に引き取られました。
ひとりの使用人として。
ジョーデン家の嫡男ジョサイアは、ディオンヌの幼なじみです。
幼なじみの屋敷で働くこととなった彼女は、すっかり距離を置いて冷たい目で見下してくる彼のことを、憎みながら暮しました。
ブランドン家を陥れたのがジョーデン家だというのは、公然と語られる噂だったからです。
やがて、ジョサイアが当主となります。
先代の病死によって。
ジョサイアと、彼の婚約者であるエレノアは、ディオンヌに毒殺の嫌疑をかけました。
恨みと憎しみと……古い古い、結婚の約束。
今のふたりの間にあるのは、いったい何なのでしょう。
屋敷の廊下にある骨董品の仮面が、ディオンヌを見つめていました。
彼女の秘密を知っているとでも言わんばかりに。
感想数 1
文字数 48,335
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.01.30
66
行き倒れ淫魔さんが衣食住にありつこうと奮起する話
群れからはぐれた平均的な能力を持つ淫魔さんが、偶然通りかかった若者を必死こいて捕まえたのを皮切りに、知恵と性技を振り絞って安定した衣食住にありつこうとするお話です。
えっちな話には☆印をつけていきます。
感想数 1
文字数 41,749
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.11
67
山猿の皇妃
ライヘンベルガー王国の第三王女レティーツィアは、成人する十六歳の誕生日と共に、隣国イスターツ帝国へ和平条約の品として贈られた。
祖国に聞こえてくるイスターツ帝国の噂は、〝山猿〟と言った悪いモノばかり。それでもレティーツィアは自らに課せられた役目だからと山を越えて隣国へ向かった。
嫁いできたレティーツィアを見た皇帝にして夫のヘクトールは、子供に興味は無いと一蹴する。これはライヘンベルガー王国とイスターツ帝国の成人とみなす年の違いの問題だから、レティーツィアにはどうすることも出来ない。
子供だと言われてヘクトールに相手にされないレティーツィアは、妻の責務を果たしていないと言われて次第に冷遇されていく。
一方、レティーツィアには祖国から、将来的に帝国を傀儡とする策が授けられていた。そのためには皇帝ヘクトールの子を産む必要があるのだが……
それが出来たらこんな待遇になってないわ! と彼女は憤慨する。
帝国で居場所をなくし、祖国にも帰ることも出来ない。
行き場を失ったレティーツィアの孤独な戦いが静かに始まる。
※恋愛成分は低め、内容はややダークです
感想数 2
文字数 133,542
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.04.09
68
ワーキャット♀の愛し方
リブリア山地の散村に住む調合士こと、フィルム=イシュタは、村民のために薬の素材の採取に赴いていた。二十歳の男性にしては小柄な彼は、だが知識は豊富で調合の腕にも長けて、何より優しい気性での持ち塗りであった。――その日もいつも通り、恵みあるリブリア山地の中腹にて、薬の素材を採取を行うところから、物語は始まるのであった。
★毎週、月曜日と金曜日の20時に1話ずつ公開予定★
感想数 0
文字数 50,261
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.06
69
好きな人から可哀想な子と思われていたようです
優しい人だと思ってたら割と酷い男だったし、面倒なことになってるお話。
ご都合主義のSS、相変わらずお相手の男性が拗らせまくってます。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,320
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
70
5分前契約した没落令嬢は、辺境伯の花嫁暮らしを楽しむうちに大国の皇帝の妻になる
ロザーラ・アリーシャ・エヴルーは、美しい顔と妖艶な体を誇る没落令嬢であった。お家の窮状は深刻だ。そこに半年前に陛下から連絡があってー
私の本当の人生は大陸を横断して、辺境の伯爵家に嫁ぐところから始まる。ただ、その前に最初の契約について語らなければならない。没落令嬢のロザーラには、秘密があった。陛下との契約の背景には、秘密の契約が存在した。やがて、ロザーラは花嫁となりながらも、大国ジークベインリードハルトの皇帝選抜に巻き込まれ、陰謀と暗号にまみれた旅路を駆け抜けることになる。
感想数 0
文字数 207,584
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.02.19
71
悪役令嬢は毒殺されました……え? 違いますよ。病弱なだけですけど?
「カトリーナ、悪いけど君との婚約は破棄させてもらうよ」
婚約者から告げられた一方的な婚約破棄。おまけに動機は他に運命の女性と出会ったからという明らかな浮気だった。
馬鹿な理論を口にする元・婚約者。こちらを煽るように身勝手なことを言ってくる浮気相手。周囲から向けられる好奇の眼差し。
あまりにも理不尽な状況に、カトリーナの胃はキリキリと痛みを訴えてきて、病弱な身体はとうとう限界を迎えてしまう!?
追い詰めたのはそちら。どうなっても知りませんからね!
感想数 0
文字数 7,285
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.15
72
テューリンゲンの庭師
屈強な護衛軍隊長×平凡な宮廷庭師の話
北の地方貴族に仕えていた庭師の青年は、吃り症のせいで人と話すことが得意ではない。
しかしその腕は王族にも噂が届くほどであった。
その庭師のシムが、とあるきっかけで宮廷で働くことになる物語。
舞台は架空ですが、中世のイメージで書いています。
*R18、暴力差別表現、男女描写一部あり(※をつけます)
*同性愛は容認されていない国設定です。
*最初は総受け気味
*大分前に書いていたものを修正して載せています。拙いですが大目に見てください。
感想数 1
文字数 491,117
最終更新日 2025.07.05
登録日 2024.03.12
73
瞬間移動がやりたくて〜魔導書編〜
異世界に転生したが、神や女神なんて者はいなかった。ただ、前世の記憶があるだけ… そんな現代知識も何も活用できない、不自由な世界で一般兵士として徴兵された主人公は戦場に立つ。
感想数 13
文字数 256,740
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.07.17
74
魔女の弟子≪ヘクセン・シューラー≫
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十五世紀欧州、魔女狩りの嵐が吹き荒れる神聖ローマ帝国の片田舎。ふと目が覚めたら見知らぬ場所に迷い込んでいたジプシーの美青年。
「名前は?言いたくない?ならばロマさんとお呼びしましょうか」
目の前にいるのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、記憶の一部が欠落したロマに身の上話を迫るのだが……。
残酷・暴力表現あり。
表紙:冬ノ辺(@nove_hyp)様
(ファンタジー/歴史/人外/師弟/近親相姦/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/年下攻め/美形×平凡)
『驚異の部屋』シリーズ第二弾ですがこれだけでも読めます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904256305/200690095
感想数 0
文字数 35,077
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
75
鳥籠の中、狂った演者はダンスを踊る【R-18】
暇を持て余した、貴族たちは優雅に遊戯に励んでいた。
そんな世界で、純粋な人間などは育たない。貴族の世界で、たまたま純粋に育ってしまえばその人間は、純粋な悪魔になってしまうから。
ダヴィド家長男セルジュ
「はじめて会ったときに確信したよ、お前は、天使の皮を被った悪魔だとね」
ダヴィド家長女アルエット
「どうしてかしら。私の周りはどうやら、気の狂った男色家ばかりね。ヘテロなんて存在しないんじゃない」
ダヴィド家次男ジェローム
「最低最悪の気分だ。いい気持ちでヴァイオリンと戯れていたのにさ」
ダヴィド家三男ジュール
「きっと僕には落とせない男はいないよ。そうだな、あの堅物で有名な殿下を誘惑してみようか?」
徹底的な快楽主義者。きっと救いなんて存在しない。
現代とほかの時代をごちゃまぜにしてます。苦手な方はごめんなさい。
感想数 0
文字数 2,099
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
76
【第2部完結】精霊の幸う国の古城管理人
【頼れるのは自らの機知と培ってきた絆だけ。すべての出来事は、最高の大団円のために――】
数多の精霊が住まう自然豊かな国、クローマチェスト王国。その地方の片隅に、ひっそりと佇む石造りの古い小城があった。
古の精霊が住まうと言い伝えられる由緒ある城ではあったが、長らく王族に使われることなくあるじを失ったまま、管理を務めていた家令の一族もついに最後の一人が残るのみ。
時代も変わり王家の権威も弱まりつつある中、先代家令であった祖父を亡くし、二十歳でその地位を受け継いだ最後の子、エレノア=レコンフォール。
城や貴族の邸宅で、執事やメイドらすべての使用人の上に立ち、あるじに代わり家政の一切を担う家内最高位の役職、〝家令〟――その重責を果たそうと、彼女は日々学びながら城の運営に尽力し、家族同然の使用人たちと穏やかな生活を送っていた。
それから二年あまり、その変わらない日々に満たされていたはずだった彼女の人生は、ある嵐の晩の出会いによって、少しずつ変化していく。
強力なパトロンを持ち、精霊とともに旅をする謎多き放浪画家、ヴァイスとの奇縁。
新たに城に迎え入れることになった執事の青年ソワレから向けられる、不思議な好意。
城を訪れ、去っていく者たちと結ばれていく絆。
二十年前、両親の命を奪った流行病とはなんだったのか。
城の精霊にまつわる不可解な言い伝えとは。
そして歴史に埋もれたレコンフォール家が、秘やかに担ってきた使命とは――。
王都や王宮の人間たちの様々な思惑や陰謀に巻き込まれながらも、一族が脈々と受け継いできた誇りと歴史ある城、それ以上に亡き家族との思い出が残る〝家〟を守り抜くというエレノアの決意は、やがて空位に揺れる王国の、新たな礎を創り出していく。
過去に浸る古城と、未来へ歩んでいく人々。
その狭間で語られる、たくさんの〝心〟の物語。
※AI不使用
※世界観重視・ヒューマンドラマ寄りの異世界ファンタジーです
※「小説家になろう(先行公開)」「アルファポリス」にて掲載中。
※無断複製・転載・外国語への翻訳・AI学習禁止
感想数 0
文字数 313,072
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.01.28
77
悪役令嬢とドアマットヒロインな義母と時々義弟
乙女ゲーム世界で義弟に幽閉され、出産し、その子供を取り上げられるトラウマな夢を見た悪役令嬢のコーデリアは、そんな未来を回避するため不遇な人生を送る義母を幸せな未来に導くべく、義弟ロイドと助け合って生きていくお話。
感想数 0
文字数 31,065
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.16
78
レーヌ・ルーヴと密約の王冠
敵国の王太子軍に奇襲を仕掛け、城と領地を守り抜いたアミラ王国の若きオルデン女公オルフィニナ。
ところが、時同じくして遠く離れた王都が陥落。オルフィニナは臣下と領民の安全を条件に城を開け、自ら敵の王太子ルキウス・アストルの捕虜となる。
「君をめちゃくちゃにしてやりたい」
屈辱を味わわされたルキウスは美しい貌に悪魔のような笑みを浮かべ、ある密約を持ちかけた。
それは、二人の婚姻により和平を結び、互いの政敵を排除するというもの。
目的のためと言いながらオルフィニナに激しく執着するルキウス。
ふたつの王国のためにルキウスのものになったオルフィニナ。
次第に暴かれる秘密が、ふたつの王国の命運を変えてゆく。――
密約で結ばれたふたりの、歪で未熟な愛のみちゆき。
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【作者註】
※性行為に於いてやや無理矢理な表現があります。
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。左記にはクイン視点の番外編『騎士が忠誠を知る夜』を短篇作品として掲載しています。
【連作紹介】
★作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。同作に少年時代のルキウスがほんの少しだけ登場します。
★オルフィニナとルキウスの息子が『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』に登場します。
★18年後のバルタザルが『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』にほんの少しだけ登場します。
感想数 3
文字数 390,760
最終更新日 2024.12.14
登録日 2022.03.05
79
女主人は大剣の檻のなか
【捨てられた騎士がかつての女主人を手籠めにする7000字短篇】
瀕死の少年を拾って忠実な騎士に育てた王女メーヴ。
王女のために戦功を上げ最強の騎士となったガラハッド。
メーヴが簒奪者の妻になったとき、ガラハッドは王国を去った。
五年後、ガラハッドは王国へ舞い戻る。騎士ではなく、略奪者として。
「いい気分だ。あなたを権力で縛るのは」
歪な情で結ばれたふたりの運命は――
感想数 0
文字数 7,214
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
80
聖女として誘拐されましたが、字幕の人はいい仕事をしてました!
学校帰りに召喚されて聖女にされてしまった主人公の運命やいかに!? でも、相手のセリフの下に字幕がついてるのはいいですね! ひらがなばっかりで読みにくいのがたまにキズですが。
感想数 0
文字数 5,874
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.08