最強主人公 小説一覧

312件
41

幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕は幼馴染達より強いジョブを手に入れて無双する!

よくある話の異世界召喚。 ネット小説やファンタジー小説が好きな少年、洲河 慱(すが だん)。 いつもの様に幼馴染達と学校帰りに雑談をしていると突然魔法陣が現れて光に包まれて… 幼馴染達と一緒に救世主召喚でテルシア王国に召喚され、幼馴染達は【勇者】【賢者】【剣聖】【聖女】という素晴らしいジョブを手に入れたけど、僕はそれ以上のジョブと多彩なスキルを手に入れた。 王宮からは、過去の勇者パーティと同じジョブを持つ幼馴染達が世界を救うのが掟と言われた。 なら僕は、夢にまで見たこの異世界で好きに生きる事を選び、幼馴染達とは別に行動する事に決めた。 自分のジョブとスキルを駆使して無双する、魔物と魔法が存在する異世界ファンタジー。 「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕の授かったスキルは役に立つ物なのかな?」で、慱が本来の力を手に入れた場合のもう1つのパラレルストーリー。 11月14日にHOT男性向け1位になりました。 応援、ありがとうございます!
42

『反逆の咎人(とがびと)勇者 〜仲間に裏切られ追放された俺は、邪神の力を喰らって真の救世主(魔王)となる〜』

「正義」の名の下に搾取と裏切りが横行する腐敗した世界。 勇者パーティの底辺職であった青年アレンは、手柄を独占しようとする「偽りの勇者」レオンと国王の陰謀により、生贄として奈落の底へと追放されてしまう。 しかし、死の淵でかつて神々に封印された『邪神ノア』と出会い、魂の契約を交わしたことで、アレンはすべてを喰らい尽くす規格外の力『神殺しの黒炎』を手に入れる。 ​「俺を見下す理不尽は、すべて黒炎で灰にする」 ​これは、最底辺へと突き落とされた青年が、圧倒的な暴虐と闇の力をもって「最強の魔王」へと至り、世界を盤上から見下ろす全ての支配者を引きずり下ろす、究極の下克上ダークファンタジーである。
43

【完結】魔物をテイムしたので忌み子と呼ばれ一族から追放された最弱テイマー~今頃、お前の力が必要だと言われても魔王の息子になったのでもう遅い~

「一族から出ていけ!」「お前は忌み子だ! 俺たちの子じゃない!」  テイマーのエリート一族に生まれた俺は一族の中で最弱だった。  この一族は十二歳になると獣と契約を交わさないといけない。  誰にも期待されていなかった俺は自分で獣を見つけて契約を交わすことに成功した。  しかし、一族のみんなに見せるとそれは『獣』ではなく『魔物』だった。  その瞬間俺は全ての関係を失い、一族、そして村から追放され、野原に捨てられてしまう。  だが、急な展開過ぎて追いつけなくなった俺は最初は夢だと思って行動することに。 「やっと来たか勇者! …………ん、子供?」 「貴方がマオウさんですね! これからお世話になります!」  これは魔物、魔族、そして魔王と一緒に暮らし、いずれ世界最強のテイマー、冒険者として名をとどろかせる俺の物語 2月28日HOTランキング9位! 3月1日HOTランキング6位! 本当にありがとうございます!
44

【悲報】不遇職『盾役』の陰キャ探索者、ダンジョン配信を切り忘れた有名配信者を助けたら、伝説になってしまった件

主人公、奥寺タクミは高校生であり、類まれなる防御力を持つ探索者。 『探索者は活動の際、映像記録を残さなければならない』 そんな決まりがあるので、タクミもダンジョンに潜る際は欠かさず配信をしていた。 だが、ド派手な戦技に高等魔法……そんな【映える】配信に人気が集中する昨今、低火力で地味な戦い方で知られる『盾役(タンク)』である彼の配信に人は集まらなかった。 おまけに同じクラスの不良探索者には、不遇職の『盾役』であることに目を付けられ、壮絶ないじめを受ける毎日。  「クズみたいな職で探索者やりやがって、才能ねぇよ、お前」 そんなある日、ダンジョンで有名配信者・猫山ミクルがSランクモンスターに襲われ、命の危機に瀕している所を間一髪で救い出す。 「――おい、無事か?」 「え、Sランクモンスターの攻撃を……受け止めた!?」 彼の超絶防御力は、ミクルの配信に映り込んだことで明るみになる。 タクミはこの出来事をきっかけに知名度が上がっていき、やがて最強防御力を持つ探索者として名を馳せていく。 一方、いじめっ子はタクミが有名になった影響もあり、彼に行っていたいじめが世間にバレてしまい、奈落へと落ちていくのだった……。 ※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
45

ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜

 ユーゴ・タカトー。  それは、女神の「推し」になった男。  見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。  彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。  彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。  その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!  女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!  さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?  英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───  なんでもありの異世界アベンジャーズ!  女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕! ※不定期更新。 ※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
46

世界の涙を拭う旅 〜霊が見える少年は伝説の英霊に弟子入りして英雄の道を歩む〜

騎士家の次男として生まれたリスタは生まれつき霊感が強く、あちこちで霊を見てしまうため、外に出ることを怖がり自室に引きこもりがちだった。 モンスターの脅威から人々を救う父や兄に憧れながらも自分を変えることができない。 そんなリスタが十歳になった頃、彼の運命は急転する。 屋敷が火事で全焼したのだ。 リスタは無事だったが最愛の母親を亡くしてしまい、心に深い傷を負った。 さらに病床の母親を救わなかった事を父と兄に責められて家を追い出されてしまう。 途方に暮れるリスタに声をかけたのは、かつて『姫騎士』の異名を持つ優秀な冒険者だったセシリア・ローゼン。 但し、彼女はすでに死んでいる幽霊だった。 臆病で覇気のないリスタを一人でも生きていけるよう育て鍛えようとするセシリア。 そんな彼女の予想すらもはるかに上回り、わずか半年ほどで一流の冒険者が手こずる強力なモンスターすら倒せるようになるリスタ。 「この子の才能は私の手に余りすぎる……」 そう判断したセシリアは、リスタを大昔の英雄が祀られているほこらへと導いた。 英霊たちにリスタの師匠となってもらうために。 各地で引き起こされるモンスターの災害や怪事件。 その背後にはこの世と生者を憎む怨霊たちの影。 リスタは各地で霊と交流し、力と心を以て事件を解決していく。 「僕の力は呪いなんかじゃない! それを証明するために、僕は目に写るすべての人を……死者だって救ってみせる!」 ※カクヨム、小説家になろうでも公開しています
47

学習能力スキルを使ってチートスキルを覚える魔術の商人

『ゼロ・オンライン』VRMMOは12年を経てとうとうサービス終了を迎える。発売当初からのプレイヤーである主人公は最後のログインをしていた。謎の人物から学習能力レベルMAXスキル(一度スキル見たらそのスキルを取得できる)を貰い、なんと異世界に転移、赤ん坊に転生をしてしまう。そして、異世界で辛い幼少期を過ごし、有名魔術学院に通うことになった。だがしかし、危険な魔術を使い退学となり、王国を追放される。そして、ダンジョンと都市を行き来する生活が始まった。そこで、一匹のフェンリルに出会ったことをきっかけに、鬱屈していた心境が変わり、やがて、魔術の商人として活躍することになる。 ※誤字脱字、文章がおかしな点などは出来る限り追加修正中。アルファポリス、カクヨム、ノベルアッププラスでも投稿中。
48

最強無敗の少年は影を従え全てを制す

不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。 産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。 カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。 しかし彼の力は生まれながらにして最強。 そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
49

『処刑されたはずの悪役令嬢は、3回目の人生で『完璧な悪女』を目指して嫌われたい〜なのに、なぜか今度は王太子殿下から求婚されています〜』

「今度こそ、絶対に嫌われてやるわ!」 無実の罪で二度も処刑台の露と消えた公爵令嬢リリス。 三度目の人生(ループ)が始まった時、彼女は固く決意した。「清廉潔白でも殺されるなら、いっそ誰もが納得する『完璧な悪女』になって婚約破棄され、安全な国外へ追放されよう!」と。 七歳に戻ったリリスは、さっそく冷徹(だと思っていた)王太子アレクセイに悪態をつき、嫌がらせを繰り返し、品位を落とす行動に出る。 しかし、運命は斜め上に暴走する。アレクセイは彼女の悪行をすべて「不器用な愛」「深慮遠謀」「新しい価値観の提示」とポジティブに超解釈し、狂気的なまでの溺愛を注ぎ始めたのだ! 教科書への落書きは「魔法学の大発見」と崇められ、露出狂のような水着は「芸術」と称賛され、世界を滅ぼそうとすれば「慈悲深い」と感謝される始末。 そのカリスマ性は国境を超え、元暗殺者、帝国のオラオラ系皇太子、転生者の侍、果ては伝説のドラゴンや魔王までもが、彼女を「姉御」「女帝」「ママ」と慕って集結してしまう。 嫌われたいのに評価は爆上がり、逃げたいのに外堀は埋まる一方。 これは、悪女を目指した少女が、勘違いと愛の重さによって世界最強の『女帝』へと祭り上げられていく、波乱万丈の愛され(すぎる)ラブコメディ!
50

ゲーミング自殺、16連射アルマゲドン

ゲーム感覚で世界を滅ぼして回ろう! 最強ゲーマー女子高生による終末系百合ライトノベル。 「今すぐ自殺しなければ! 何でも構わない。今ここで私が最速で死ぬ方法はどれだ?」 自殺癖持ちのプロゲーマー、空水彼方には信条がある。 それは決着したゲームを最速で完全に清算すること。クリアした世界を即滅ぼして即絶命する。 しかも現実とゲームの区別が付いてない戦闘民族系ゲーマーだ。私より強いやつに会いに行く、誰でも殺す、どこでも滅ぼす、いつでも死ぬ。 最強ゲーマー少女という災厄が異世界を巡る旅が始まる。 表紙イラスト:えすけー様(@sk_kun) 表紙ロゴ:コタツラボ様(@musical_0327) #ゲーマゲ
51

もう遅いざまぁ極めたパーティ追放、外れスキルガチャ開拓スローライフ/不遇職極めた俺だけスキル獲得チートな件

迷宮攻略トップランクのパーティに所属していた付与術士ミロクは、自分の居場所がなくなったことを悟り、とうとう訪れたパーティ追放処分を甘んじて受け入れる。 「もう遅い、ざまぁねえよ。俺は才能がなくなっちまったんだ」 無理矢理に酷使してきた付与魔術の代償は――自らの才能値(スキルポイント)。 殆ど全ての才能が枯渇したミロクは、しかしある日、付与魔術の隠された使い道に気が付く。 それは、自分の成長しすぎた魂(レベル)を他人に付与できるという外法。 「もしかして俺、低レベルから何度でもやり直せる?」 ・・・ 低レベルから何度でもやりなおして、たくさんのスキルポイントを稼ぐミロク。 外れスキルばかり手に入るガチャの祭壇に祈りを捧げて、たくさんのスキルを集めているうちに、いつの間にか【英雄十傑】へと返り咲くことになる。 悪徳令嬢と蔑まれて貴族社会から追放されてしまった不死者の娘クロエと一緒に、ミロクはやがて、歴史に残る一つの冒険を成し遂げるのだった。 かつて仲間たちに託した夢の、その続きにある冒険の物語。 ※タイトルを変更しました。  旧タイトル:【もう遅いざまぁ極めたパーティ追放、外れスキルガチャ開拓スローライフ】 〜役立たず付与術士ミロクと婚約破棄令嬢クロエの裏ダンジョン冒険記〜
52

ヴァーミリオンサーガ ――呪われた少女達の物語――

織世ラクノは、ある出来事をきっかけに呪われ、髪も瞳も燃えるような朱色に染まる。 その日から、穏やかで美しい街に現れる奇怪な異形達は、何故か彼女だけを執拗に狙い始めた。 異形を祓うたび、その力を己のものとして取り込めるラクノ。 しかし、その代償として、彼女自身も少しずつ人ならざる何かへと変貌していく―― 家族も友もいない天涯孤独の少女は、逃げ続ける日々に終止符を打ち、ある決意をする。 「私は、倒して倒して倒して、何よりも強くなって生き抜く。呪われた意味や、この悲惨な人生の意味にいつか辿り着く為に……」 その決意の先で、ラクノはもう一人の呪われた少女、千知ヒボシと出会う。 彼女に刻まれた呪いは――不老不死。 二人の呪われた少女が出会う時、朱の運命は静かに動き始める。 呪いの真実を巡る、少女達のダークファンタジーが、今、幕を開ける。
53

クロノユウシャ 皆殺し編「泣いて喚いて許しを乞うても、今さらもう遅い」(究極ざまぁ、全方位復讐譚)

7年前、街一番の器量よしと言われていた姉が突然連れ去られ、この国の王と隣国の皇子、さらには貴族や商人たちに散々に犯され尊厳を奪われ死んだ。 姉を助けに向かった婚約者のパウロ兄は、顔の形が判別できなくなるほどに激しく殴り殺されて。 俺はあの日、最愛の姉とその優しい婚約者の命を奪った王侯貴族・商人たちを、片っ端から容赦なく皆殺しにすると誓ったんだ。 だからこれは、俺が最愛の姉とパウロ兄の仇をとるための、ただそれだけの、それ以外には何もない、復讐という名の物語。 「俺はこの手で立ち塞がる全ての理不尽をねじ伏せる──!」 特に昨今のヌルい「ざまぁ」に飽きた人はぜひどうぞ! 姉の仇を片っ端から容赦なく殺ります。 カクヨム併載。
54

私、飼い猫のムーンと申しますが、転生したら野良の魔じん族になりました。

人間に飼われていたママ好きの猫ムーン。 ある日、ムーンは年下の猫たちにイジワルしようと自分が運動音痴な事を忘れてキャットタワーのてっぺんから飛び降りた。すると、空中で体勢を崩し頭から落ちてポックリいってしまった。 そして目覚めた先は魔力が存在する異世界だった!! 異世界で無双する冒険の日々が開幕!
55

魔術喰らいの少女

魔術を使えず落ちこぼれだった少女エステルは、古の大魔導師ステラと出会いその力を取り込み膨大な魔力を得る。しかし魔力だけでは目指す最強にはまだ遠い。そこでステラが提案したのは大聖印と呼ばれる魔術刻印の収集だった。 大聖印とは大陸各国を統べる王の証でもあり、それを集める事は大陸中を敵に回す事にも繋がる。 それでも少女は迷わずその道を突き進む。もしその障害となるなら愛する者さえも斬る事をためらわない。 魔術狂いで少し(大分?)頭のネジの外れた少女エステルが、手にした膨大な魔力と大魔導師ステラの指導によって最強への道を歩んでいく物語です。
56

シェアプリズム――無垢白の髪、廃れた黄金眼の【異形霊媒探偵】冥シスイ――

そこに、一人の少女がいた。 名は 冥 シスイ。 いつしか当たり前のように現れるようになった、無限の世界から来る“異形”たちと、真正面から渡り合える数少ない存在――異形霊媒探偵。 天使みたいな無垢白な髪と、幽霊みたいに蒼白な肌を持ち、人とは異なった世界が視える稀人。 異形、銀河の果ての生命、別次元の来訪者、魔王、異能力者、魔術、怪異、呪い――。 あらゆる超常と異常と現実が交錯する世界で、今日も彼女は戦い、真実を追い求める。 かつて自らが、広大な異界を統べる王であったことなど、もう覚えていないまま――。 これは、愛と苦しみの物語。 そして、生命と世界の物語。
57

魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します

事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。 その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
58

元皇帝は平和な世の中にしたと思ったけどまだまだ悪者が潜んでいるので家出したついでに成敗致す

 息子に皇帝の座を譲り、自由気ままな引退生活を楽しむ筈だった元皇帝ライアン・ザルツ。  しかし、彼を待っていた引退生活はそんな生易しいものでは無かった。  息子には荷が重いからと大臣達が持って来る書類の山。そして、相談と称して仕事を押し付けようとする息子。そんな日々に、とうとうライアンはキレた。 「ふざけるな!! 俺は引退したんだ! これから旅に出る!」  こうして、ライアンの諸国を漫遊する世直し旅が始まる。 ※とりあえず短編にして公開しました。 ※なろう様でも投稿しています。 
59

救世の勇者、カースト底辺の嫌われ白豚高校生に転生する 〜俺に唯一優しいクラスのアイドルは、ヤンデレ化した前世の聖女でした~

※このお話を簡潔に説明すると、異世界で最強勇者だった男が、いじめられっ子の白豚高校生に転生し、痩せてイケメンになった元白豚が、勇者の力を使い無自覚無双して行くお話。 痩せるきっかけは……ダンジョンにあり?!  後半にダンジョン登場します。 【あらすじ】 ここは異世界地球の中にある1つの国【日本】、魔法も魔道具もない世界。 その代わり科学技術が発展している。この世界には魔獣や魔族も居ないし、魔王を討伐しなくても良い、まず戦いが無いのだ。 俺【如月アヴェル】はそんな日本に産まれた。フランス人の父と日本人の母を持つハーフで、身長190cm超の今年十五歳。 この春に高校に入学したばかり。 それだけ聞くとモテて恵まれていそうだが、現実は白豚とクラスメート達から愛称を付けられ、虐められている。 一番の原因はカースト上位に君臨する幼なじみ【東雲アリス】が俺にやたらと構うから。 それが気にいらない男たちから、イジメが始まった。 学校では、殴られ蹴られ金を搾取される日々。 俺は、自殺しようと橋から飛び降りようとするも(出来なくて躊躇してたら橋から落っこちた)その時頭を強くうったせいで、前世の記憶を思い出した。 前世の俺は、魔王を倒した救世の勇者だった。 この俺を普通の日本人がイジメるだと? 逆にいじめた奴ら全員のしてやんぜ! って……憤るも。 ……そうだった。 今の俺は何も出来ない巨漢デブだった。 体が思う様に動かない。 虐めた奴らに仕返しするよりまずは、ダイエットか。 こうして……最強勇者が新たな人生を乗り越えていく。
60

悪魔の子と呼ばれた俺を、助けてくれたのは悪魔でした

【美形で強いが主人公が好き過ぎてポンコツ化する悪魔×やがて最強になり虐げてきた相手を自分でぶっ飛ばす系主人公】 周囲から幸せを奪い災厄を招く〈悪魔の子〉として、地下に監禁されていた主人公。奴隷以下の扱いを受けていたところを、ふらりとやってきた悪魔種の男に助けられる。主人公はその男を、自分の父親なのではないかと考えるが――。 悪魔と人間の親子ストーリー。 ・主人公が酷い目に合うのを読みたくない方は六話からどうぞ ・暴力・流血有り ・暗いシーンもありますが、だいたいほのぼのしています ・異種族同士の親子で、キスとか添い寝とかします
61

「異端者だ」と追放された三十路男、実は転生最強【魔術師】!〜魔術の廃れた千年後を、美少女教え子とともにやり直す〜

アデル・オルラド、30歳。 彼は、22歳の頃に、前世の記憶を取り戻した。 約1000年前、アデルは『魔術学』の権威ある教授だったのだ。 現代において『魔術』は完全に廃れていた。 『魔術』とは、魔術式や魔術サークルなどを駆使して発動する魔法の一種だ。 血筋が大きく影響する『属性魔法』とは違い、その構造式や紋様を正確に理解していれば、所持魔力がなくとも使うことができる。 そのため1000年前においては、日常生活から戦闘、ものづくりまで広く使われていたのだが…… どういうわけか現代では、学問として指導されることもなくなり、『劣化魔法』『雑用魔法』扱い。 『属性魔法』のみが隆盛を迎えていた。 そんななか、記憶を取り戻したアデルは1000年前の『喪失魔術』を活かして、一度は王立第一魔法学校の教授にまで上り詰める。 しかし、『魔術学』の隆盛を恐れた他の教授の陰謀により、地位を追われ、王都をも追放されてしまったのだ。 「今後、魔術を使えば、お前の知人にも危害が及ぶ」 と脅されて、魔術の使用も禁じられたアデル。 所持魔力は0。 属性魔法をいっさい使えない彼に、なかなか働き口は見つからず、田舎の学校でブラック労働に従事していたが…… 低級ダンジョンに突如として現れた高ランクの魔物・ヒュドラを倒すため、久方ぶりに魔術を使ったところ、人生の歯車が再び動き出した。 かつて研究室生として指導をしていた生徒、リーナ・リナルディが、彼のもとを訪れたのだ。 「ずっと探しておりました、先生」 追放から五年。 成長した彼女は、王立魔法学校の理事にまでなっていた。 そして、彼女は言う。 「先生を連れ戻しに来ました。あなたには再度、王立第一魔法学校の講師になっていただきたいのです」 、と。 こうしてアデルは今度こそ『魔術学』を再興するために、再び魔法学校へと舞い戻る。 次々と成果を上げて成りあがるアデル。 前回彼を追放した『属性魔法』の教授陣は、再びアデルを貶めんと画策するが…… むしろ『魔術学』の有用性と、アデルの実力を世に知らしめることとなるのであった。
62

黒ウサギ世界を廻る異世界奇譚 ~食いしん坊ウサギと世話焼き狼の絆は深い~

神々の住まう神界では深刻なエネルギー不足が起こり、エネルギー資源確保のため神々は無数の異世界と生命を創造した。神々が創造した異世界の一つで、ある研究によって人工的に生命体を生み出したが、その人工生命体の暴走でその世界は崩壊してしまった。崩壊した世界の欠片は他の異世界で世界を滅ぼす邪悪な存在『荒魂』となった。 世界崩壊から唯一生き残った黒ウサギの「レゼ」は荒魂を狩る役目を神様に半ば無理やり与えられてしまい魂を狩る者『死神』として様々な異世界を廻ることになる。はたして「レゼ」を待ち受けているものとは!? 小説家になろう様でも投稿してます。 いつになるか分からないけど続きを書けたらいいなぁ [同性バディ×クソデカ感情]第1回新エンタメ小説大賞エントリー作品
63

最強魔獣使いとなった俺、全ての魔獣の能力を使えるようになる〜最強魔獣使いになったんで元ギルドを潰してやろうと思います〜

俺は、一緒に育ってきた親友と同じギルドに所属していた。 しかしある日、親友が俺が達成したクエストを自分が達成したと偽り、全ての報酬を奪われてしまう。 それが原因で俺はギルド長を激怒させてしまい、 「無能は邪魔」 と言われて言い放たれてしまい、ギルドを追放させられた。 行く場所もなく、途方に暮れていると一匹の犬が近づいてきた。 そいつと暫く戯れた後、カロスと名付け行動を共にすることにした。 お金を稼ぐ為、俺は簡単な採取クエストを受注し、森の中でクエストを遂行していた。 だが、不運にも魔獣に遭遇してしまう。 無数の魔獣に囲まれ、俺は死を覚悟した。 その時だった。 地面を揺らし、俺の体の芯まで響いてくる何かの咆哮。 そして、その方向にいたのはーー。 これは、俺が弱者から魔獣使いとして成長していく物語である。 ※小説家になろう、カクヨミで掲載しています 現在連載中の別小説、『最強聖剣使いが魔王と手を組むのはダメですか?〜俺は魔王と手を組んで、お前らがしたことを後悔させてやるからな〜』もよろしくお願いします。
64

現代ダンジョンで成り上がり!

現代ダンジョンで成り上がる! 現代の世界に大きな地震が全世界同時に起こると共に、全世界にダンジョンが現れた。 舞台はその後の世界。ダンジョンの出現とともに、ステータスが見れる様になり、多くの能力、スキルを持つ人たちが現れる。その人達は冒険者と呼ばれる様になり、ダンジョンから得られる貴重な資源のおかげで稼ぎが多い冒険者は、多くの人から憧れる職業となった。 四ノ宮翔には、いいスキルもステータスもない。ましてや呪いをその身に受ける、呪われた子の称号を持つ存在だ。そんな彼がこの世界でどう生き、成り上がるのか、その冒険が今始まる。
65

25回も転生(リトライ)したから大抵の事は分かります

魔法と剣が当たり前の世界、そんな世界の中、少年。リトは魔法使いとしての魔力。剣士に必要な筋力等々がまったくなく、ただの一般人だったが、彼は一つのスキルを持っており、スキルの名はリトライ
66

魔法騎士団をクビにされたので犯罪者集団に所属して無双しまぁす

ジンはロレアル大国で憧れの魔法騎士になったが、魔物討伐の任務中に魔力がショボ過ぎてクビにされる。そこに突如現れたケルベロスに殺されて死んだと思っていたが、目覚めたら見知らぬ場所に運ばれていた。そこでハカセと名乗る男に救われたことを知り、自分の魔力は封印されていたのだと聞かされる。ハカセにより魔力を開放したジンは、強大な力を手に入れた。ハカセが属する慈善事業の組織――GHOSTに入らないかと誘われる。魔法騎士団をクビになったジンは行くところがなかったので、入ることを決めるが、その組織はなんと犯罪者集団だった!?
67

適当過ぎる勇者召喚に巻き込まれ、適当に割り当てられたスキルが《神調整》とかいう、もはやスキルとは呼べない神の力だった物語。

 毎日大勢の人間が勇者召喚され、各異世界で大活躍している現在。  そんな現在を生きる神田 瑠希阿(かんだ るきあ)18才もいつか自分も勇者召喚に巻き込まれるのではないかと内心ワクワクしながら毎日を過ごしていた。  そんなとある朝、学校へ行こうと家の玄関から一歩踏み出したその足元には夢にまで見た魔法陣が。  遂に、遂に、遂に! 待ちに待った勇者召喚に巻き込まれてしまったのだが、どうにも想像していた感じとは大きく異なり、超適当にスキルを渡されて、超適当に召喚されてしまう。  しかし超適当に貰った《神調整》というスキルが、もはやスキルとは呼べない力で、召喚先で絶対的な存在となってしまうのだった。
68

異世界で神から最強の力を手に入れたはずだがそれが最弱だった件について

ある日、体育館裏に呼び出され、女の子に告白を受ける。 そして、振ったら、彼女に殺され、目覚めたら異世界だった。 告白された彼女もいるらしいが、早く殺したくてたまらない。なんせ、彼女殺されたんだから。彼女への憎悪、復讐心、殺意がこみ上げてくる。 異世界に来たがその神に最強の力を与えられるがそれが嘘であり、浮かれた俺が... 最弱冒険者に だが、仲間が死に、俺の謎の復讐の力が芽生え、Sランクの敵を倒してしまう。 そして、冒険者ギルドでステータスを確認してもらうと... 佐藤 竜二 17歳 男 レベル:80  職業:勇者  攻撃:600  防御:523  敏捷:589  魔力:742  魔攻:743  魔防:798  スキル:言語理解・全属性魔法Lv7・剣術Lv9・魔力操作Lv8・魔力回復Lv9・自動治癒Lv8・全属性耐性・氷魔法Lv10 ステータスは1000が上限でレベルは10がMAXなので最強になってしまった。 そこから竜二は仲間を殺した神と俺を殺した彼女を殺しに行く。 ※お気に入り登録よろしくお願いします。書くやる気が出ます😂
69

死の間際、妹に身代わりにされ婚約者に捨てられた私。異界の王に「君が欲しかった」と溺愛され最強魔導師で復讐へ。今さら泣いて謝っても、もう遅い

婚約者と妹に裏切られ、身代わりとして異界へ落とされた令嬢。 死の間際、彼女を拾ったのは魔界の王だった。 「君が欲しかった」 その言葉と共に、彼女は“死んだ王妃の身体”で生き延びることになる。 復讐のために魔術を学び、やがて最強の魔導師となった彼女は、人間界へと帰還する。 裏切った妹と婚約者に、同じ絶望を返すために。 だが復讐の果てに待っていたのは、単純な報いでは終わらない、歪んだ愛と選択だった。 ――これは、裏切りへの清算と、その先にある関係の物語。
70

【完結】神託の聖女はただ微笑む

女神の神託を受け、「帝国の滅亡を救う」とされた聖女シェイ。 しかし彼女は、人々の前でただ静かに微笑むだけで、決して奇跡の力を使おうとはしなかった。 いつしか「役立たずの微笑み人形」と蔑まれたシェイは、国民の支持を集める偽りの聖女の台頭によってその座を追われ、帝国を騙した大罪人として地下牢に投獄される。 民衆から石を投げつけられ、あらゆる陵辱に耐えながらも、彼女の微笑みが消えることはなかった。 だが、帝国が前代未聞の災厄に見舞われ、偽りの聖女の無力が暴かれた時、人々はようやく自分たちの過ちに気づく。 そして、手のひらを返して罪人となったシェイに、涙ながらに救いを乞うた。 ひざまずく王太子と、祈るふりをする民衆を前に、シェイは八年間の沈黙を破り、氷のように冷たく、そして美しく告げる。 「……嫌よ。」 これは、神に選ばれ、人に裏切られた少女が、その全てに裁きを下す、壮絶な復讐の物語。 彼女の微笑みの本当の意味を知った時、帝国は本当の絶望を知る。
71

万年荷物持ちが今日も気分よく帰ります

ひねくれ者の万年荷物持ちが楽しむ現代ダンジョン 《ステータスウィンドウ開閉》——スマホで済む時代に、笑えるほど使えないスキルだ。 Dランク三年、万年荷物持ちのショウには、ただ一つ誰も知らない事実がある。 そのウィンドウ、物理で殴れます。 強さを隠しているのは、承認欲求でも復讐心でもない。 「バレたら面倒くさい」——それだけだ。
72

R-18】盾の乙女と棺背負い  ~婚約者の策略で純潔を散らされた令嬢は愛する人と巡り合う~

公爵令嬢のアンジェリーナ・ベルリエンデは婚約者である王太子・アーノルドの傍若無人に振り回される日々を送っていた 王命による婚約と自分に言い聞かせて理不尽にも耐えていたある日、父から婚約者とともに通う学園に転入生が来ることを知らされる。ゼノン・マクシミリアンというその転入生の男は、アーノルドの監視役でもあった アーノルドという共通の問題を抱えた仲間意識をきっかけに、急速に距離を縮めていく二人……それを知った王太子は二人に罠を仕掛け、それをきっかけにアンジェリーナは純潔を失った 未婚の姦通など令嬢として論外……修道院に入ろうとしていたアンジェリーナにゼノンは意外なことを提案する 「行くとこないなら、俺の旅についてこねぇ?」 「……本気で言っているのですか?」 「ふざけてこんなこと言わねぇよ。それにつまらない罠にかかって君の処女を奪ったのは俺だ。責任を取らせてくれ」 こうして、公爵令嬢は新たな生き方を見出すのだった 小説家になろう様にも投稿始めました
73

【本編完結】二度も殺されたくないので最強魔王になりました

魔力を持たずに生まれてきたニールは、出来損ないとして殺される寸前で前世の記憶を取り戻す。前世でも親に虐待されて殺された。二度も殺されてたまるか。ニールは前世の記憶と覚醒したチート能力を頼りに復讐を誓い、魔王にまで上り詰める。そんなニールの復讐を妨げようとするのは、世界でただひとり、心を許した相手だった。 復讐譚ではありますが、主人公がチート能力と顔面のかわいさを駆使して逆境をばんばか跳ねのけてハッピーエンドを目指します。 【注意】 ※物語の一部に、虐待、拷問、性的暴力、暴力による死傷などの描写を含みますが、これらを推奨・容認する意図はありません。 ※主人公が複数の相手と関係を持ちます。 ※他サイトにも掲載しています。
74

神様とツンデレ吸血鬼と恥ずかしがり魔皇のトリニティデスティニー 〜神様と吸血鬼の姉妹が転生して、気まぐれに世界を救います〜

宇宙が生まれる遥か昔に誕生し 無の海を泳ぎ宇宙を広げ、世界を創り出した 創世の神であり破壊の神でもある 原初の竜は肉体が朽ちても輪廻転生を繰り返し その姿を変え続けて 世界の行く末を見守り永き時を生き 原初の竜は最期に皆が幸せになれる世界を願いながら 原初の竜の魂は朽ち果て、永遠の眠りについてしまう。 幾千年の時を生きた竜は 目が覚めると人間の少女になっていて 長い旅路の果てに神様となった 少女はまた生まれ変わり、運命の出会いをする。 そして本物の姉妹のように支え合い 助け合う二人の吸血鬼がいました。 その世界は崩壊の一途を辿っていた。 人類最後の希望となる少女達は 世界終焉の引き金を引いてしまい 世界を壊し、その人生を終えると 三人は生まれ変わり 世界の創造主とツンデレ吸血鬼と恥ずかしがり屋な魔皇が出会う時 三つの運命が交差する。 姉妹の愛が世界を救う!? 異世界無双ドタバタコメディストーリー開幕の予感!?
75

鬼神龍魔呂 死を呼ぶ四番 DEATH4と呼ばれた男

——人を斬ることしか、できなかった。 「死を呼ぶ4番(デスフォー)」と恐れられた男・鬼神龍魔呂。 何もかもを奪われ、ただ刃を振るうだけだった彼が、 神の気まぐれで放り込まれたのは——飯のうまい世界だった。 駄女神からもらったスマホには、奇妙な機能。 『善いことをすると、ポイントが入ります』 人を斬っても、小銭。人を救い、人を笑わせると、大金。 ——なら、この刃で。今度は、誰かを「うまい」と言わせてやる。 悪人専門の女弁護士。同じ名前の、小さな子供。陽気な相棒コンビ。 殺戮の鬼が、辺境の村で包丁を握り、ひとつの掟を持つまでの、再生の物語。 ⚠ 本作は第四章から始まります。 主人公の壮絶な過去を描く第一章『Death4』は、いわば長い長い前日譚。 村の物語から読みたい方は、このまま第1話へどうぞ。 過去の地獄を知りたくなったら、いつでも第一章へ。 「いらっしゃ〜い。鬼が、いい人やる話だよ」(駄女神・談) 本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
76

最強の勇者は、死にたがり

『最強の存在は死にたくても死ねない』  勇者クラトスは王の勅命を受けて、幼馴染である魔法使いヘカテーと共に竜人である最悪の魔王二ケを討伐するべく、故郷の街を離れ魔王城へと向かった。紆余曲折はあったが、何とか魔王を倒して勇者の旅は終わりを告げた。  魔王を倒した勇者は、世界の人々から英雄として称賛を受けた。  そんな勇者クラトスであったが、称賛を受けると同時に魔王ニケから世界の秘密について聞かされ絶望する。その秘密とは、『魔王を倒したものが次の魔王になる』というものと、もう一つどうしようもない絶望的な秘密だ。  その秘密の結果、勇者はいつか自分が守った世界を自分自身の手で破壊することになると知り、自らの死を望むが、勇者として選ばれた際に発生した『自殺やそれに準ずることは行えない』という神との盟約によって、自ら死ぬことは出来ない。クラトスは魔王としての力も得たために、以前よりずっと強くなってしまい、ヘカテーでもニケでも倒すことが出来なくなってしまった。  最強の勇者は、世界を救うべく自信を殺してくれる相手を探して戦いの日々に身を投じるのであった。
77

最強の男ギルドから引退勧告を受ける

 ハンターギルド最強の男ブラウンが突如の引退勧告を受け  あっさり辞めてしまう  最強の男を失ったギルドは?切欠を作った者は?  結末は?  
78

平凡なサラリーマンのオレが異世界最強になってしまった件について

上司から意地悪されて、会社の交流会の飲み会でグチグチ嫌味言われながらも、 就職氷河期にやっと見つけた職場を退職できないオレ。 それでも毎日真面目に仕事し続けてきた。 ある時、コンビニの横でオタクが不良に集団暴行されていた。 道行く人はみんな無視していたが、何の気なしに、「やめろよ」って 注意してしまった。 不良たちの怒りはオレに向く。 バットだの鉄パイプだので滅多打ちにされる。 誰も助けてくれない。 ただただ真面目に、コツコツと誰にも迷惑をかけずに生きてきたのに、こんな不条理ってあるか?  ゴキッとイヤな音がして意識が跳んだ。  目が覚めると、目の前に女神様がいた。  「はいはい、次の人、まったく最近は猫も杓子も異世界転生ね、で、あんたは何になりたいの?」  女神様はオレの顔を覗き込んで、そう尋ねた。 「……異世界転生かよ」
79

わがまま妃はもう止まらない

アンロック王国第一王女のミルアージュは自国でワガママ王女として有名だった。 ミルアージュのことが大好きなルーマン王国の王太子クリストファーのところに嫁入りをした。 もともとワガママ王女と知れ渡っているミルアージュはうまくルーマンで生きていけるのか? 人に何と思われても自分を貫く。 それがミルアージュ。 そんなミルアージュに刺激されルーマン王国、そして世界も変わっていく 「悪役王女は裏で動くことがお好き」の続編ですが、読まなくても話はわかるようにしています。ミルアージュの過去を見たい方はそちらもどうぞ。
80

恋人を寝取られた挙句イジメられ殺された僕はゲームの裏ボス姿で現代に転生して学校生活と復讐を両立する

 胸糞な展開は6話分で終わります。 幼い頃に両親が離婚し母子家庭で育った少年|黒羽 真央《くろは まお》は中学3年生の頃に母親が何者かに殺された。  母親の殺された現場には覚醒剤(アイス)と思われる物が発見される。  だがそんな物を家で一度も見た事ない真央は警察にその事を訴えたが信じてもらえず逆に疑いを掛けられ過酷な取調べを受ける。  その後無事に開放されたが住んでいた地域には母親と自分の黒い噂が広まり居られなくなった真央は、親族で唯一繋がりのあった死んだ母親の兄の奥さんである伯母の元に引き取られ転校し中学を卒業。  自分の過去を知らない高校に入り学校でも有名な美少女 |青海万季《おおみまき》と付き合う事になるが、ある日学校で一番人気のあるイケメン |氷川勇樹《ひかわゆうき》と万季が放課後の教室で愛し合っている現場を見てしまう。  その現場を見られた勇樹は真央の根も葉もない悪い噂を流すとその噂を信じたクラスメイト達は真央を毎日壮絶に虐めていく。  虐められる過程で万季と別れた真央はある日学校の帰り道に駅のホームで何者かに突き落とされ真央としての人生を無念のまま終えたはずに見えたが、次に目を覚ました真央は何故か自分のベッドに寝ており外見は別人になっており、その姿は自分が母親に最期に買ってくれたゲームの最強の裏ボスとして登場する容姿端麗な邪神の人間体に瓜二つだった。  またそれと同時に主人公に発現した現実世界ではあり得ない謎の能力『サタナフェクティオ』。  その能力はゲーム内で邪神が扱っていた複数のチートスキルそのものだった。  真央は名前を変え、|明星 亜依羅《みよせ あいら》として表向きは前の人生で送れなかった高校生活を満喫し、裏では邪神の能力を駆使しあらゆる方法で自分を陥れた者達に絶望の復讐していく現代転生物語。
312件