不憫 小説一覧
41
不憫な侯爵令嬢は、王子様に溺愛される。
再婚した父の元、継母に幽閉じみた生活を強いられていたマリーローズ(私)は、父が没した事を契機に、結婚して出ていくように迫られる。皆よりも遅く夜会デビューし、結婚相手を探していると、第一王子のフェンネル殿下が政略結婚の話を持ちかけてくる。他に行く場所もない上、自分の未来を切り開くべく、同意したマリーローズは、その後後宮入りし、正妃になるまでは婚約者として過ごす事に。その内に、フェンネルの優しさに触れ、溺愛され、幸せを見つけていく。※pixivにも掲載しております(あちらで完結済み)。
42
俺様会長はアルファに怯える
全寮制男子校の誰もが憧れる生徒会長である雫は、誰にも知られてはならない秘密があった。それは、彼がオメガであることだった。しかし元来の強気、俺様な性格によりその事実が露見することはなかったのだがある転校生の出現で学園内の雲行きが怪しくなっていき…
強気、男前な主人公が自分の性に抗い様々なアルファ達に頑張って対抗するハートフルなBL
⚠︎唐突の性描写、暴力表現あり。またクズ攻め多数、主人公が酷い目にあいます。苦手な方はご注意ください⚠︎
別サイトでの加筆版です。
43
逆ハーヒロインもどきなら
作者:うるいあ
最終エピソード掲載日:2025/08/16
私は逆ハーヒロインもどきである。
誰の心も射止められなかったからもどきである。いろんなイケメンにイケメンで心もある私わかってるムーブをかましたヒロインである。スッキリ努力型サバサバ系の王女ヘイリー様とその一行に、ドン引き引き抜きされてのボッチである。
潜在的な魔力の資質を見込まれ、分家筋の商家から伯爵家の養女となったベリナリアは、市井から見出された王女ヘイリーに気に入られず、周囲からも愛想を尽かされてしまう。ついに強い魔力の秘密を暴かれ、唯一の支えだった従魔も奪われ……ようとした、その時に、転生を思い出し。ーー逆ハーヒロインもどきを自覚した先にあるものとは。
※小説家になろうと重複投稿です。
44
【本編完結】ざまあはされたくありません!
王太子より贈られたドレスに袖を通しうっとりし、迎えの馬車を待っていた時、ヒロインであるローゼリンデはとんでもないことを思い出した。
ここは、ヒロインが悪役令嬢にざまぁされる小説の中の世界だと。
そしてこれから自分が連れて行かれる卒業記念パーティーで、断罪されるのは悪役令嬢ではなく自分なのだと。
連れて行かれたら牢屋行きだとわかっていたが、腹痛を訴えても馬車に乗せられてしまう。会場のトイレで籠っていた時たまたま悪役令嬢に見つかってしまう。
「ごめんなさい、助けてください! そんなつもりじゃなかったんです!」
悪役令嬢はそんなヒロインににっこりとほほ笑んだ。
異世界転生したのはヒロインだけではないんですよ?
魔法の存在するある王国の物語。悪役令嬢(?)×不憫ヒロイン。百合じゃないよ! 安定のハッピーエンドです。
表紙の写真はフリー写真素材イメージスタイル様からお借りしました。
4/18 完結後番外編を上げました。
45
ひとりぼっち令嬢は正しく生きたい~婚約者様、その罪悪感は不要です~
十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。
二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。
アイシアはじっとランダル様を見つめる。
「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」
「何だ?」
「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」
「は?」
「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」
婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。
傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。
「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」
初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。
(あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?)
★小説家になろう様にも投稿しました★
46
【完結】婚約者を義妹に寝取られ、腹いせのために習った房中術でなぜか王弟殿下を虜にしてしまいました
イヴォンヌは義妹ミランダに婚約者のパーシーを寝取られたことを知る。
しかもミランダは彼の子を妊娠していた。「堅物淑女」それが彼女に対する周りの印象。幼い頃に母親を亡くした彼女は、頑固な祖母に育てられたため、貞操観念が古いということだった。屈辱に自暴自棄になった彼女は、結婚式の後虚ろな表情で街を彷徨っていた。そこで危ない目に合いそうなところを、ある女性に助けられる。
助けてくれた女性アネカは今や伝説となりつつある魔女の一人で、イヴォンヌの状況を聞いて、彼女にある技術を教えてくれる。
それは「房中術」。
「房中術」を知ったイヴォンヌは、すっかり生まれ変わった。
ある時、二人組の男性を相手に「房中術」を教えたのだが……
注)作中に出てくる「房中術」についての記述は、参考図書を基に作品に合うように解釈を加えたフィクションです。
R18には*が付きます。
47
カイザー・デルバイスの初恋
第三回ジュリアン・パブリッシング恋愛小説大賞・銀賞受賞の「(旧題)エイデン・クロハイツの結婚」『(新題)アーシェ・バルトルの王命婚姻 ~麗しき二人の夫たちに毎日激しく愛されています~』のスピンオフ作。書籍化時に担当さんは入れたがってくれたのに、作者がまるまるなかったことにしたカイザー王太子の恋。不憫を一心に背負った王太子は、読者さん達の声援で与えられたスピンオフチャンスに果たして結婚できるのか。そんな強国デルバイス王国のエイデン係な王太子の恋の物語。
※時系列、キャラ設定、ギフト、世界観などは、ウェブ版ではなく、本筋はそのままに大幅な加筆修正を加えた発売中の書籍版に準拠しています。(2023年12月1日 ピッコマにて先行配信開始。12月22日通常配信開始予定)
※他サイト掲載あり
48
青の幸せ
とある理由からずっと虐げられていた僕は、ある日厄介払いとして、とある軍人の元へ嫁ぐことになった。その人はとても口数が少なく、最初は怖く思っていたが――
*主要人物が亡くなる描写、自死表現があります。苦手な方はお気をつけください
*他サイトにも掲載しています
49
【完結】片翼のアレス
鳥人族のアレスは生まれつき翼が片方しかないため、空を飛ぶことができずに、村で孤立していた。
飛べないアレスは食料をとるため、村の西側にある森へ行く必要があった。だが、その森では鳥人族を食べてしまう獣狼族と遭遇する危険がある。
毎日気をつけながら森に入っていたアレスだったが――
村で孤立していた正反対の2人が出会い、そして番になるお話です。
優しい獣狼ルーカス × 片翼の鳥人アレス
※基本的に毎日20時に更新していく予定です(変更がある場合はXでお知らせします)
※残酷な描写があります
※他サイトにも掲載しています
50
王の愛獣
黒豹の獣人であるノエルは、ある日崖の下で人間を拾った。
ウィルフレッドと名乗った王子様然としたその男はノエルを気に入ったらしく、その後、ノエルと共に洞窟で数日を過ごすことに。
ノエルもウィルフレッドを守らなければと気を張って暮らしていたのだが、ある日兄弟に滝から落とされ、ウィルフレッドと離れ離れとなった。ノエルは、王都に行ったウィルフレッドを「守らなければ」とすぐに追いかけたが、怪しいとして牢に囚われ……。
――再会したいノエルとウィルフレッドが、再会できるまで追いかけたり逃げられたり、勘違いしたりされたりする、少し遠回りな恋物語。
51
悪役公爵の養女になったけど、可哀想なパパの闇墜ちを回避して幸せになってみせる! ~原作で断罪されなかった真の悪役は絶対にゆるさない!
孤児のリリーは公爵家に引き取られる日、前世の記憶を思い出した。
「私を引き取ったのは、愛娘ロザリットを亡くした可哀想な悪役公爵パパ。このままだとパパと私、二人そろって闇墜ちしちゃう!」
パパはリリーに「ロザリットとして生きるように」「ロザリットらしく振る舞うように」と要求してくる。
破滅はやだ! 死にたくない!
悪役令嬢ロザリットは、悲劇回避のためにがんばります!
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n0209ip/)
52
姉の身代わりに隣国に嫁ぎ王子に殺されてしまったので、彼らにはふさわしい最期を用意したいと思います
――痛い、痛い、痛いっ。なんで、わたくしがこんなことに……。
異世界に転生し、隣国へと姉の身代わりに嫁ぐことになってしまった不憫な王女シロレラ・フルーシルが、復讐を誓う話。
見切り発車。短編小説。残酷表現があります。※題名変更いたしました。
53
とある不憫王子が狼獣人を拾った話
とある不憫王子が狼獣人を拾った話。
54
色褪せない幸福を
雪緒の回顧録。或いは手記。
思い出した事を徒然と雪緒が語ります。
『旦那様と僕 向日葵の庭で』を読んだ後に読まれる事をお勧めします。
55
死に戻り騎士は愛のために願う 〜10回だけの奇跡〜
「一生苦しむがいい。その呪いは俺からのプレゼントだ」
幼い頃に出会った友から呪いを貰ってしまったユーリ。
時は流れ、シューベルト家次男のアルトを追って騎士団に入隊をし、副団長まで上り詰めたユーリ。
毎日アルトの世話をしていく内に心惹かれていく。
「キスしてみろよ。それでオレが嫌じゃなければ……考えてやってもいい」
ユーリはアルトに口付けをする。そして呪いがこの時を待っていたかのように発動してしまった。
意識が乗っ取られ、目を覚ませばそこにあったはずの幸せは鮮やかな赤で染まっていた。
その日を境に始まったのは、暗くて長い道のりだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※最後はハッピーエンド確定。4話までだいぶ暗めの話なので苦手な方はお気をつけ下さい。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の願い
表紙素材:ぱくたそ
56
天使サマみたいな死神サマに出会ったら魂抜けて、魔界で悪魔に一目惚れされた元ニンゲンのボクの話
シャルルは打ち棄てられた子どもだった。
ある大寒波の夜、冷え切った部屋に舞い降りた天使と、その天使の舞う美しい踊りに見惚れ、心と、魂を奪われた。
気が付けば、白くふわふわとした場所にいて……。
大寒波の夜、ボクは天使サマに出会った。
すごくきれいでステキで、見惚れていたら、心だけじゃなく、魂まで奪われてしまったみたい。
気が付いたら、白くてふわふわしたところにいた。
天使サマはホントは死神サマで、ボクは死んじゃったんだって。
ごめんね、魔界にまで連れてきちゃって……とすごく謝られたけど、ボク、ここにいたら、もう、パパに怒られたりぶたれたりしないし、寒さでぶるぶる震えなくていいってコト?
ボクは、天使な死神サマの元で暮らすことになった。死神サマ、すっごくきらきらした魔王サマと結婚してて、ボクは、何故だか二人に、シャルユエルと名前を付けられ、二人の子どもなることになったり、ちびっこ悪魔にイジワルされてると思ったらじつは一目惚れされてたり。
ボク、ただのごくごくフツーなニンゲンだったハズなのにな?!
ネグレクトされた少年が、天使みたいな死神サマに拾われて、魔界で幸せになるお話です。
冒頭、ネグレクトの描写があります。
今のところ、主人公の少年シャルルの癒しと成長の物語となっております。
恋愛のお話になるまでは、ゆっくりペースの予定ですが、脇カプ(魔王サマ✕死神サマ)は、主人公の目に留まらぬところで、わりとイチャイチャしてます。
第13回BL大賞に参加しました。
投票やいいね、感想ありがとうございました✨
シャルルを幸せにするまで、投稿がんばります。
57
アヒルの子~元王女は世界で一番憎い人と結婚します~
前時代の遺物が数多く残る終わりの国、鳥人の王女アイナの為の祝賀会の準備が進められている中、アイナは本人は、北の保養地を訪れていた。
そこで出会った同じ鳥人の少年に、アイナは恋をする。しかしアイナには世間には秘密の婚約相手がいた。しかもアイナは、幼い頃から課せられた《王女としての使命》から婚約者を憎んでいた。
少年との思い出を胸にしまい、ままならない現実に向き合うアイナ。
城に戻るが《少年との思い出》が《王女としての使命》を阻み、次第にアイナを追い詰め苦しめていく。
本作品は結婚からスタートしません。
鳥人間や羊人虫人などの表現が出てきますが、普段の見た目は普通の人間とあまり変わず、羽があったり(羽は仕舞える)角が生えていたといった程度です。なので、獣人要素は薄目です。
戦闘、流血、暴力シーンがあります。ご注意下さい。
本編は第二章で完結しました。
第三章は作中の解決編の様な位置づけで、三人称視点で進み、主人公は出てきません。
本作品はシリアスですが、最後はハッピーエンドです。
58
なぜか快楽堕ちした僕の話
学年でも有名なイケメンクラスメイトが、ある日ビッチと噂される男とひっそりと歩いていたのを見かけた。何の接点もない平凡なクラスメイトがその後をつけてみると――。
平凡受け視点ですすみます。
9割文エロいことしかしてません。
モブ攻め・複数・乱交・処女自己開発・見せつけ・のぞき見・不憫・片想い・淫語・モロ語・♡喘ぎ・愛はそこにない感じで終わりますのでお好きな方はどうぞ♡
59
管理委員長なんてさっさと辞めたい
王道転校生のせいでストレス爆発寸前の主人公のお話
60
この悪縁に祝杯を
最近笑ってますか?人生に疲れてないですか?あなたの人生にほんの少しのエスプリを!王道異世界転移コメディここに開幕!
就職活動に失敗続きのアスハ。
つい口から溢れた一言が彼の人生設計をさらに狂わせていく。
舞台は、剣と魔法の異世界。
広がる夢と希望。
増えていく仲間たち。
仲間・・・・・・たち?まって!仲間だよな?やめろ!その関節はそっちには曲がらない!やめっ!
アスハの明日はどっちだ!
不定期更新です!
61
氷の街と砂の国――全てを凍らせてしまうと虐げられてきた水魔術の使い手ですが、砂の国で水を売ります。
氷で出来た水葬樹の上に広がる凍理の街で、木の下に通じる階段を見張る門番の仕事をしているルファは、生まれつき水魔術が仕える。一年中雪に覆われている街では、水を迂闊に出せば全てが凍ってしまうため、ルファは忌み嫌われ、虐げられていた。本当に人が居るのかも分からない地上について考えながら、今日も仕事をしていたその時、一人の青年が現れる。※異世界恋愛ファンタジーです。ドアマット気味の不憫健気ヒロインと、ちょっと意地悪なヒーローのお話で、不定期更新です。
62
うろ覚え乙女ゲームの世界に転生しました!モブですらないと思ってたのに……。
家も家族も身分さえも失い、身売り同然で親子以上に年の差がある辺境伯の後妻となった元子爵令嬢メリンダ。しかし一ヶ月も経たないうちに夫が急死。夫の葬儀に現れたのは、ほぼ絶縁状態だと聞いていた辺境伯の息子のアーネストだった。
「父がいなくなった以上、貴女がここに留まることは許さない」
冷たい表情でそう告げるアーネストを見ているうちに突如前世の記憶が蘇る。
あれ? この顔絶対どっかで見たよね……?
このイケメン、もしかしてアイツじゃね?
自分が昔やったことのある乙女ゲームの世界らしいことに気付いたものの、内容どころかタイトルすらもうろ覚え。
覚えている事はというと、攻略対象者が全員トラウマ持ちという設定と、攻略対象者の誰一人として好意を持てなかったという記憶のみ。
ゲーム開始まで後三年。
出来れば関わりたくないと思っているのに、何故か攻略対象者達と関わることになってしまった上に、このゲームでの自分の役割を知り、運命から逃れるために全力で抗おうとする主人公の話。
63
愛
1話完結の攻め視点を書いていくことにしました!
お題は「愛」です!
1.浮気された攻め
2.受けに自殺された攻め
3.ただ受け可愛いって思ってる攻め
64
ヤンデレな神様が俺の逝く先を裁いてくる
ある日、事故死してしまった俺は冥界にて『神様』と出会う。だが、その神様はどうやら大分ヤンデレだったようで……
65
淫魔の力に振り回される訳あり令嬢は、騎士様の執愛から逃れられない
幼少期から、母親に「貴方なら王太子と結婚できる」と言われ続けた子爵令嬢のルナ。
妖艶で傲慢で自由奔放な母に、内気なルナはずっと振り回されてきた。
――毒親? いいえ。サキュバス(ハーフ)でした。
母から受け継いでしまった力を使い、体で王太子を落とそうとしたところ、現れたのはまさかの王太子の護衛騎士で!?
一夜限りのはずが騎士様に執着されて捕まって、物理的に逃げられなくなった話。
見た目だけなら正統派美少女なのに、自信がなくて苦労性なサキュバス令嬢(クォーター)×責任感の強い騎士(若干ヤンデレ風味)
※前作に続いて、不憫で可愛い女の子がエッチな展開に巻き込まれていく、性癖詰め合わせみたいな話です。
66
白いお花の唄 (完結)
自らの運命を変えるためには、その手を汚すしかなかった。
そんな悲しいお花の唄。
67
ティラノサウルスが叫ぶまで
ある休日の博物館での出会いと別れ。
恋愛下手な女子はこうやってチャンスを逃す。恋愛下手の男子はもう一歩を踏み出せない。
次を約束しながらも大事なことを知らないまま別れるなんてバカヤローな、お話。
※小説家になろう/カクヨムでも公開しています。
68
見習い薬草師はイケメン騎士団長からの察してくれアピールを察せない
恋愛に疎くて三度の飯より薬草作りが大好きな見習い薬草師のアリス、イケメンだけど過去のトラウマから遠回りなアピールしかできないイケメン騎士団長ランメルト。
二人の恋の行く末は――?
※他サイトにも掲載しております。
69
ネバーランド ~希死の楽園~
――遊園地でのデスゲーム、ここに開幕――
大学生の山崎猛は、夏休み前日の帰り道で何者かに拉致されてしまう。
目覚めた先は、どこにあるかもわからない不気味な遊園地・ネバーランド。
ここから脱出するためには、同じく閉じ込められた他の参加者と協力しなくてはならない。
しかし、その中には脱出条件の異なる殺人鬼も紛れていて……。
疑心暗鬼の中でも信じ合い、無事に脱出することはできるのか?
※デスゲーム×ゆるいBLです。
人狼ゲームをモチーフにしてますが、こちらは自由行動できるルールです。
シリアス時々コメディ。
BL要素は少なめです。主人公の大学生と男子高校生の固定CPとなっています。
70
ずっと一緒だよ。~突然過保護なイケメン幽霊に憑かれたら・・・!?
山本沙和(20)は入院中にとんでもないモノに懐かれてしまったらしい。
目が覚めて一番最初に視界に入って来たのは、ちょっと親近感が湧く男の人の顔。仰向けで寝ていた彼女の視界を塞ぐように、真上から顔を覗き込まれていた。
理解不能な状況に寝起きの脳みそが付いていかず、目をパチパチと瞬いた彼女の顔にぐっと近寄り、「やっと起きたか」と呆れた様子で言っといて、その後に「俺のこと知ってる?」って!?
彼は記憶喪失の幽霊だった。しかも沙和から五十メートル以上離れられないらしい。「好きで取り憑いた訳じゃない」と開き直りの幽霊は、沙和を振り回すくせに他の事にはやたら過保護で、沙和の悩みの種になりつつあるけど、これがまたどうにも憎み切れない幽霊で……。
どうして幽霊の幽さん(仮名)は記憶をなくしたのか?
彼の心残りは何なのか?
幽さんと沙和の記憶探しのお話です。
71
紅椿乙女
BLの方で投稿している儚く堕ちる白椿かなの主人公・雪人の母の物語です。
72
笑顔の向こう側
ドS建築家(アルファ) × 平凡サラリーマン(オメガ)
※こちらは『黒十字』のスピンオフ作品となります。こちらスタートでも分かるとは思いますが、本編を先に読んでから読まれることをオススメします。
⚫あらすじ⚫
笑顔は地顔。自他ともにそう認める笑い上戸の松崎留丸《まつざきとまる》は、決して軽くはない過去を抱えながらも恩人である山王寺至《さんのうじいたる》に報いるべく『ダブダブ』というオメガのために作られた会社で働く一社員。社長である至に憧れを抱いてはいたがその想いを打ち明けるつもりはなく、傍に居られさえすればそれでいい、と胸に秘めていた。
そんなある日、躍進を続ける『ダブダブ』の事務所を新しくする計画が持ち上がり、その内装一切を請け負う男、山王寺透《さんのうじとおる》が現れて──
⚫登場人物⚫ストーリー同年4月現在
◎松崎留丸◎
3月3日生まれ うお座 オメガ
24歳 O型
165センチ 54キロ
黒髪くせ毛
黒い瞳(丸っこい目)
平凡な顔立ち、平凡な体型、お腹がまるい。ヒート軽め、匂い薄め。笑い上戸。よく気が付いて優しく世話好きだが、要領が悪く手先が不器用。
三人兄妹の真ん中。
過去、不当で過酷な職場で働いていたが、至にスカウトされて人生が大きく変わった。
◎山王寺透◎
11月10日生まれ さそり座 アルファ
23歳 A型
185センチ 73キロ
明るめの髪色、短髪
至と同じ茶色の目
スタイリッシュな眼鏡
山王寺家の次男坊。頭が切れて口が立つ食わせ者だが、実は意外と繊細な面もあり人をよく見ている。器用でなんでもそつなくこなす。美的センスに優れる建築家。
決して外には感じさせないが、父に認められている兄の至にコンプレックスを抱いている。
73
私とラジオみたいな人
いつも私は人様のご気分を損ねないよう、邪魔にならない場所でじっとしています。じっとしているのは得意です。母と暮らしていた時も斎明寺家にいた時も私はずっとじっとしていたからです。誰にもご迷惑をお掛けすることなく静かに一人でラジオを聞いていられたら私は他に何もいらないのです。
****************************
ふんわり大正っぽい世界観。お金持ちの家で実の父親や本妻、異母兄姉に冷遇されている孤独な少女が変わり者の男の人に身代わりとして嫁がされて最終的に幸せになるっていうよくある話です。シンデレラストーリーはなんぼあってもいいですからね。全文一人称視点です。
時代考証はなんとなく。ラジオの技術だけちょっと進んでいる。
作中に女性蔑視、男女差別の表現・記述があります。そのあたりに地雷のある方は読まない方がいいと思います。
参考文献
・『新明解国語辞典』第七版,三省堂,2012年
・『デジタル大辞泉』,小学館
・本文一部でグーグル翻訳の結果を参照
74
【完結】あの小さかった奴隷がもう1人前
戦闘に自信のない魔術師のアデルは護衛を探したい。そこで偶然見つけた小さな獣人が可哀想になって奴隷として一緒に生活していくが…大きく成長した獣人君は身体も心もとっても成長してしまいアデル君が食われちゃう話です。途中で残酷描写があります。R18には※がついています。ムーンにも投稿しています。
75
ライバル宣言返上求む
どうしてこんなにも想いが伝わらないんだろうー?
俺は樹裕26歳。食品メーカーの営業としてそれなりに利益も上げているし、プライベートも順調。だけど、恋愛だけはどうしてもうまくいかない。
入社当初から気になっている、同期の岡理沙子にちょっかいかけては、嫌われる毎日。なんでこうなっちゃうんだよ……。
最初は糖度低めですが、不憫な彼がへこたれつつも根気強く立ち上がってアタックしていく不屈のラブコメディです。よろしければお付き合いください。
今後R指定の内容が追加される場合もございます。その場合はタイトルに*をつけますので、苦手な方は読み飛ばしていただくようにお願い致します。
76
「NO TITLE」
過去の恋を忘れられないまま毎日を過ごしていく朔。
いつものようにその場限りの体温を求め、ある男と一晩過ごすことに。
だがその男、杏里は朔自身に興味を持ってきて、朔のからだにある傷や、自分の心うちを話していく。少しその男に興味が湧いた朔は少しずつ距離を詰めていき…。
紆余曲折ありその男と付き合うようになった朔。だが、彼のまえに忘れられない元カレ、龍二が登場する。
そのほかたくさんの登場人物の恋愛模様が交差する。読み手によってハッピーエンドかバッドエンドか変わるストーリー。
この物語に名前を付けるのはあなたです。
77
転ちい!異世界から転移してきたラブリーちいたんの不遇で理不尽な日々
リオは結婚を口実にブラック企業を退職したばかり。新しい仕事を探しつつ、夫のケンさんとの新婚生活をのんびり楽しんでいた。
穏やかな日々が続いていたが、そんな中で家庭菜園のイチゴが食い荒らされる事件が起こる。野生動物の仕業だと確信したケンさんが仕掛けた罠にかかったのは、ちんちくりんでずんぐりむっくりの珍妙な生き物だった。
その正体は異世界から転移してきた「ラブリーちいふわ族」のちいたんで、あまあまお菓子と人間に可愛がられることが何より好きな大人気の愛玩動物だった。
しかしリオたちがそのことを知るはずもなく、ちいたんは害獣と判断され危うく殺処分されそうになる。誤解が解けるも、巨大ネズミとしか思われず粗末な餌や寝床しか与えられない。
ひどい扱いをするリオたちをちいたんは恨み、元いた世界に帰りたいと毎晩泣く。
「フ…ゥ…ウウッ…!イヤッ…ヤダーッ!」
今日も今日とてリオが用意したハムスター用のペレットを拒絶し、顔をくしゃくしゃにして泣きわめくちいたん。
「泣いちゃった。でも、エサこれしかないよ」
「キッ!」
悪魔のような人間たちに飼育される、悪夢のような日々。泣きながらも懸命に生きる、可愛い可愛いちいたんに幸あれ。
78
しかたなく英雄的最後を迎えた魔法使いの受難
王国を守って死んだ守護魔法使いブラッドは、前世の記憶を持ったまま生まれ変わった。
今生ではひっそり普通に生きていきたいのに、強大な魔力のせいで、真面目にやってもなぜか大事に。
問題児扱いされて、おどろおどろしいあだ名と、愉快な手下、おかしな噂ばかりが増えていく。
生まれ変わっても、だいたいいつも不憫な目に遭ってばかりな彼の、愛にまみれた受難な日々のあれこれ。
79
俺の想い
βの俺が好きなのはαの男。αの俺が好きなのはΩの男。Ωの俺が好きなのはβの男。 彼らのその時の想いはどうだったのか。同じ時期の彼らの視点で話は進みます。
※※※オメガバースの設定をお借りしてます。更に独自の解釈が入っています。全体的に苦しいお話なので要注意です。
※こちらは他でも掲載しています。
80
婚約破棄されたくないので泣いてしがみつきます!
「貴様とは婚約破棄だ!」
「………です、か」
「は?」
「なんでですかぁあぁぁっ!いやですぅうぅぅ」
「お、おい……?」
婚約破棄されたくない私は泣いてすがってでも破棄させません!だって私にはこの人しかいないのだもの!
荷居人婚約破棄シリーズ第七弾!第六弾まで完結済(番外編除く)。興味があれば荷居人タグをタップして検索いただければ他シリーズ探しやすいかと思います。