義妹 小説一覧
41
竜王の花嫁は番じゃない。
「……だから申し上げましたのに。私は貴方の番(つがい)などではないと。私はなんの衝動も感じていないと。私には……愛する婚約者がいるのだと……」
シンシアの瞳に涙はない。もう涸れ果ててしまっているのだ。
──番じゃないと叫んでも聞いてもらえなかった花嫁の話です。
42
家族になったメイド
お姉様の婚約者も、伯爵家の跡取りの座も、私のものになるはずだった。
しかし、正統な後継者である姉を追い出したことで、伯爵家は取り潰されてしまう。
地位も財産も、そして家族さえも失った私。
そんな私のそばに、ただ一人残ってくれたのは、エルフのメイド、エナメルだった。
「私、何もできないわよ」
「では、一つずつ覚えてまいりましょう」
何もできなかった私に、エナメルは生きるためのさまざまなことを教えてくれた。
これは、すべてを失った一人の娘が、メイドとともに新しい人生を歩み始める物語。
43
僕の会社に女神さまな義妹が入社してきた。僕のドキドキに同期の女子はご機嫌斜めで、やり手女上司は僕の前ではポンコツな件。
社会人4年目の鳴海律は「新人研修担当」を命じられる。 しかし、彼の前に現れたのは、7年前、あまりに女神さますぎて、息も忘れるほどの義理の妹、逢坂結愛。結果、律は大学で実家を離れて以来戻ってない。中学生の時ですら、女神さますぎた結愛、完全無欠の女神さまになり、律の前に再降臨。しかも彼女は播州弁(兵庫県西部)女子だった!
そんな彼女の教育担当。そんな律を落ち着きなく目で追うのが、有村佳奈。彼女は律の大学からの同期。そして、感情の少な目の最年少課長で、律の上司、志賀楓。普段から部下として律を可愛がるが、それだけではない感情も……
結愛、佳奈、楓の止まっていた時間が急激に動き出す! 公私混同ギリギリのオフィスラブコメ!
44
義妹が勝手に嫉妬し勝手に自滅していくのですが、私は悪くありませんよね?
公爵家の令嬢ティアの父親が、この度平民の女性と再婚することになった。女性には連れ子であるティアと同じ年の娘がいた。同じ年の娘でありながら、育った環境は正反対の二人。あまりにも違う環境に、新しくできた義妹はティアに嫉妬し色々とやらかしていく。
45
「お姉様、そのネックレス素敵ね」と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
「お姉様、そのネックレス素敵ね」
3年前から私の家族になった病弱な妹は、青白い顔で優しく微笑んだ。
――「姉のものを何でも欲しがる強欲な妹」?
いいえ、私の妹は、何も欲しがっていません。
むしろ超がつくほど聡明で、私のことが大好きな可愛い妹です。
ただ、ちょっとだけ、波乱万丈なだけです。
ーーーーーーーーーー
【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第2作目ですが、**単体(本作から)でも問題なくお楽しみいただけます!**
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について(※本作)
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
46
【完結済】あっ、追放されちゃった…。
ガイダール侯爵家の長女であるパールは精霊の話を聞くことができる。がそのことは誰にも話してはいない。亡き母との約束。
母が亡くなって喪も明けないうちに義母を父は連れてきた。義妹付きで。義妹はパールのものをなんでも欲しがった。事前に精霊の話を聞いていたパールは対処なりをできていたけれど、これは…。
ついにウラルはパールの婚約者である王太子を横取りした。
そのことについては王太子は特に魅力のある人ではないし、なんにも感じなかったのですが、王宮内でも噂になり、家の恥だと、家まで追い出されてしまったのです。
精霊さんのアドバイスによりブルハング帝国へと行ったパールですが…。
47
【完結】私ではなく義妹を選んだ婚約者様
セリーヌ・ヴォクレール伯爵令嬢はイアン・クレマン子爵令息と婚約している。
セリーヌは留学から帰国した翌日、イアンからセリーヌと婚約解消して、セリーヌの義妹のミリィと新たに婚約すると告げられる。
セリーヌが外国に短期留学で留守にしている間、彼らは接触し、二人の間には子までいるそうだ。
セリーヌの父もミリィの母もミリィとイアンが婚約することに大賛成で、二人でヴォクレール伯爵家を盛り立てて欲しいとのこと。
お父様、あなたお忘れなの? ヴォクレール伯爵家は亡くなった私のお母様の実家であり、お父様、ひいてはミリィには伯爵家に関する権利なんて何一つないことを。
※設定は緩いので、物語としてお楽しみ頂けたらと思います
※最終話まで執筆済み
完結保証です
*HOTランキング10位↑到達(2021.6.30)
感謝です*.*
HOTランキング2位(2021.7.1)
48
シルフィウムの君は
王子が幼い日に遊んだ初恋の少女『シルフィウムの少女』
王子は絶対にその子と結婚すると国を挙げての捜索を開始した。
やがて私の義妹がその少女だと名乗り出るが・・・
49
義妹に手柄を横取りされ続けた聖女は、婚約者と義妹を捨てたら異国の国王に結婚を迫られて幸せになりました ~えっ、義妹では結界を維持できない?~
聖女の力を持つセシリアは、同じ力を持つ義妹に手柄を奪われ、その働きは全て義妹の功績として扱われていた。
まともな食事にありつけず、体はどんどん弱り、義妹が流した嘘のせいで、無能な聖女と言われ続ける日々。それでも、セシリアは必死に耐えてきた。
しかし、ある日のパーティーで、義妹や貴族にバカにされたセシリアは、ついに心が折れてしまい……自分の聖女の立場と、ずっと義妹と浮気をしていた婚約者を、義妹に譲った。
重責から解放されて気が緩んでしまったセシリアは、体調が悪化して倒れそうになる。そんな彼女に、一人の男性が手を差し伸べた。
彼の名は、レオンハルト。とある国の国王で、騎士団長も務める彼は、氷の騎士と呼ばれ、恐れられていた。
そんな彼は、セシリアに向かって突然告げる。
「セシリア・ルミナリア。今、婚約は解消されたな」
「は……はい……」
「なら、俺と結婚しろ」
突然の婚約の申し出に驚いている間に、その場で婚約が決まり、そのままレオンハルトの国に連れていかれたセシリアに、レオンハルトは静かに告げた。
「俺達は政略結婚だ。愛のある結婚ではない」
そう言い切ったはずの彼は、なぜか誰よりも優しく、傷ついたセシリアの心を少しずつ癒やしていく――。
⭐︎小説家になろう様にも投稿しております⭐︎
50
姫金魚乙女の溺愛生活 〜「君を愛することはない」と言ったイケメン腹黒冷酷公爵様がなぜか私を溺愛してきます。〜
「あなたを愛することはありません」
──私の婚約者であるノエル・ネイジュ公爵は婚約を結んだ途端そう言った。
リナリア・マリヤックは伯爵家に生まれた。
しかしリナリアが10歳の頃母が亡くなり、父のドニールが愛人のカトリーヌとその子供のローラを屋敷に迎えてからリナリアは冷遇されるようになった。
リナリアは屋敷でまるで奴隷のように働かされることとなった。
屋敷からは追い出され、屋敷の外に建っているボロボロの小屋で生活をさせられ、食事は1日に1度だけだった。
しかしリナリアはそれに耐え続け、7年が経った。
ある日マリヤック家に対して婚約の打診が来た。
それはネイジュ公爵家からのものだった。
しかしネイジュ公爵家には一番最初に婚約した女性を必ず婚約破棄する、という習慣があり一番最初の婚約者は『生贄』と呼ばれていた。
当然ローラは嫌がり、リナリアを代わりに婚約させる。
そしてリナリアは見た目だけは美しい公爵の元へと行くことになる。
名前はノエル・ネイジュ。金髪碧眼の美しい青年だった。
公爵は「あなたのことを愛することはありません」と宣言するのだが、リナリアと接しているうちに徐々に溺愛されるようになり……?
※「小説家になろう」でも掲載しています。
51
魔法生物研究所の事務員シーナ:義理の妹が好き勝手しているらしい
魔法生物研究所の事務職員シーナは、就職を機に実家を出て一人暮らしをしている。
母から『孤児となった親戚の娘を養子にした』と連絡を受けた数ヶ月後、久しぶりに実家へ戻るとそこでは異変が起きていた。
両親、兄、弟、家政婦達すべてが、妹のミカンを蔑ろにし養子であるカスミを溺愛していたのだ。
52
【完結】要らない私は消えます
虐げてくる義母、義妹
会わない父と兄
浮気ばかりの婚約者
どうして私なの?
どうして
どうして
どうして
妃教育が進むにつれ、自分に詰め込まれる情報の重要性。
もう戻れないのだと知る。
……ならば……
◇
HOT&人気ランキング一位
ありがとうございます((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
53
シスコン婚約者とはおさらばです。
伯爵令嬢シャロンには、悩みがあった。
それは婚約者であり、ホロウス侯爵子息のアランが極度のシスコンで、妹のエミリーを溺愛していること。
二人きりの時も、彼女の話ばかり。
さらにエミリーと婚約したクラレンスを敵視しているようだった。
そして夜会の時に事件が起こる。
「よくもエミリーの心を傷付けたな……お前との婚約は破棄させてもらう!」
ついにアランから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも良からぬ噂まで広まり、落ち込むシャロン。
それでも何とか立ち直ろうとしていると、意外な人物がシャロンの前に現れた。
※ツギクル様、なろう様でも連載しています。
54
可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、今から「御礼」に参ります。
旧題:可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、お話を聞いて参ります
2021/8/24 近況ボードにてご報告
ローゼリア・フィベルトはフィベルト公爵家に嫁いできた。
夫のロベルト公爵とは幼馴染で彼にはそれはもう可愛い妹、マーガレットがいた。
気心の知れた夫と可愛い義妹に囲まれて幸せいっぱいの新婚生活だったが…
マーガレットは学園祭のパーティで婚約者の王太子に婚約破棄を言い渡され、心身をズタズタに傷つけられて帰ってきた。
「まあまあ、こんなに可愛いマーガレットちゃんを泣かせるなんて…困った王子ね。うふふふふ」
ローゼリアは可愛い義妹のためにひたすら微笑む
それは彼女の最大の武器
55
悪役令嬢の残した毒が回る時
その日、一人の公爵令嬢が処刑された。
処刑されたのはエレオノール・ブロワ公爵令嬢。
彼女はシモン王太子殿下の婚約者だ。
エレオノールの処刑後、様々なものが動き出す。
※設定は緩いです。物語として見て下さい
※ストーリー上、処刑が出てくるので苦手な方は閲覧注意
(血飛沫や身体切断などの残虐な描写は一切なしです)
※ストーリーの矛盾点が発生するかもしれませんが、多めに見て下さい
*HOTランキング4位(2021.9.13)
読んで下さった方ありがとうございます(*´ ˘ `*)♡
56
「病気だなんて、本当にお気の毒」
始まりはとある伯爵家の再婚話から。
仲の良い婚約者に「病弱な義妹」ができたことから。
そしてその話につながる過去と、未来のお話。
世の中とは。いろいろと巡って廻るものなのである。
57
自分が選ばれると確信している妹。でも最後に選ばれたのは妹ではなく私でした
これは繰り返される物語。
何度も、何度も、同じものを。
58
【完結】あの日見た渡り鳥は、群れに戻れない
窓から見える空は秋には珍しく雲一つなく透き通っていて、そこに一つの列をなす渡り鳥を私はただじっと見つめていた。その時、一羽がほんの少し離れてしまったのを見て、思わず眉を寄せてしまった。あの一羽は、ちゃんと群れに戻れるだろうか。それがとても心配になった――。
すれ違い、愛憎が拗れた王妃と国王の切ない物語。
※緩い設定です
※多くを語らず、読者に想像と妄想を楽しんでもらえたらと思います。
59
そんなに義妹のことが好きならば、義妹とと婚約すればよろしくて?
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
60
【R18オムニバス】彼女の日記は『淫らな文字』で濡れている 〜あの顔の裏側で、彼女たちは今夜も筆(さお)を濡らす〜
女性というのは、生まれながらの女優です。
昼の職場や学校では清楚で理知的な「表の顔」を完璧に演じている。
けれど、その仮面の下には誰にも言えないドロドロとした情欲や、狂おしいほどの渇きを隠し持っています。
もし、そんな彼女たちがその本音を密かに吐き出している場所があるとしたら……覗いてみたいと思いませんか?
本作は、様々な世界、様々な立場に生きる女性たちが残した「性愛の記録」を紐解くオムニバス短編集です。
几帳面な秘書がスマホアプリに残した生理周期と性欲の相関メモ、聖女が羊皮紙に震える文字で綴った背徳の懺悔、あるいは貞淑な妻が裏アカウントに吐露した不倫の悦び。
そこにあるのは飾られた言葉ではありません。
「あんなに激しくされるなんて」
「本当は、もっと奥まで欲しかった」――。
日記だからこそ書ける、羞恥と快感が混ざり合ったあまりに生々しい「女の真実」です。
「女性心理」と「身体の反応」のすべてを彼女たちのペン先に宿しました。
さあ、鍵は開いています。
彼女たちの秘密のページをそっとめくってみてください。
61
変身ヒロインと判明した俺の妹が俺の息子でエナジーを補充している
平凡な男子高校生平野洋介は、父親の再婚により相手の娘である桜という義妹が出来る。
モデルの仕事もするほどの美人だったが、洋介との初対面での感触は良くなかった。
そのままぎこちない義兄妹生活が始まり、起きている間、桜は洋介を無視を見る様な視線で見つめる。
しかし、夜になって寝ている洋介が目を開けると、目の前には裸のまま跨がる桜の姿が。
そして桜は洋介の息子を扱き、自分に入れようとする
62
身を引いても円満解決しませんでした
《本編終了》番外編追加しました。
婚約者と妹の浮気を見て逃げ出した私。私の代わりに二人にお灸をすえてくれた祖父母。
悪いのは私を裏切った二人なのに逆恨みで私が殺されるなんて!
気が付くと、人生をやり直しておりました。せっかくのチャンス!婚約者に裏切られる前に別れましょう。殺されないよう姿を消しましょう。
新しい人生に胸を弾ませる私。新しい出会いあり?婚約者が追いかけてくる?今度は殺されないで無事に幸せになりますように。
*なろう様でも投稿しています
63
捨てられ(元)聖女は運命の騎士に溺愛される
旧題:婚約者は義妹を選ぶようなので、これからは自由にさせてもらいます。〜前世で聖女だった占い師は、常連客のエリート騎士に求愛される〜
「すまない、ネラ。僕との婚約を解消してほしい。僕には君を支えてやる自信がない」
急病で目が見えなくなったネラは、それを口実に婚約者から婚約破棄される。しかも、義妹と新たに婚約を結び直すらしい。
更に、義妹から「邪魔だから修道院に入れ」と言われる。
ネラには生まれつき透視能力があり、光る瞳をしていた。そのせいで家族から気味が悪いと疎まれ、ずっと自分の気持ちを押し殺してきた。
──これからはもう、周りに翻弄されず自由に生きよう。
そう決意し、全てを捨てて家を出た。
★小説家になろう様で先行公開中(5/22日間総合4位)
★5/9〜5/12 hotランキング1位をいただきました。ありがとうございます。
64
何でも欲しがる義妹に王子を寝取られた聖女は、義妹を追い出し幸せ探しの旅に出る
幼い時に母を亡くしたアグネスは、父公爵の再婚相手の連れ子リリアーヌに、アグネスの持ち物を何でも取られている。その父と義母は、2年前に事故死し、公爵家の当主となったアグネス。
それで決まった第2王子との婚約もリリアーヌのせいで、婚約破棄されてしまう。
家人とともに一計を案じたアグネスは、リリアーヌを公爵家から追い出すことに成功する。
お荷物がいなくなったアグネスは、幸せ探しの旅に出ます。
65
公爵令嬢になった私は、魔法学園の学園長である義兄に溺愛されているようです。
弱小貴族で、平民同然の暮らしをしていたルリアは、両親の死によって、遠縁の公爵家であるフォリシス家に引き取られることになった。位の高い貴族に引き取られることになり、怯えるルリアだったが、フォリシス家の人々はとても良くしてくれ、そんな家族をルリアは深く愛し、尊敬するようになっていた。その中でも、義兄であるリクルド・フォリシスには、特別である。気高く強い彼に、ルリアは強い憧れを抱いていくようになっていたのだ。
時は流れ、ルリアは十六歳になっていた。彼女の暮らす国では、その年で魔法学校に通うようになっている。そこで、ルリアは、兄の学園に通いたいと願っていた。しかし、リクルドはそれを認めてくれないのだ。なんとか理由を聞き、納得したルリアだったが、そこで義妹のレティが口を挟んできた。
「お兄様は、お姉様を共学の学園に通わせたくないだけです!」
「ほう?」
これは、ルリアと義理の家族の物語。
※基本的に主人公の視点で進みますが、時々視点が変わります。視点が変わる話には、()で誰視点かを記しています。
※同じ話を別視点でしている場合があります。
66
【R18】寝ている間に義妹に座薬を入れられる話
義妹に異性を感じてしまい当惑する兄と、義兄のことを異性として好きなむっつり妹が、座薬プレイをする話。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
67
妹ばかりを優先する無神経な婚約者にはもううんざりです。お別れしましょう、永久に。【完結】
主人公クリスタのストレスは限界だった。
婚約者であるエリックとのデートに、彼の妹であるキャロルが毎回ついて来るのだ。可愛げのある義妹ならともかく、キャロルの性格は最悪であり、クリスタはうんざりしていた。
最近では、エリック自身のデリカシーのなさを感じることも多くなり、ある決定的な事件をきっかけに、クリスタはとうとう婚約の破棄を決意する。
その後、美しく誠実な青年ブライスと出会い、互いに愛をはぐくんでいくのだが、エリックとキャロルは公然と婚約破棄を言い渡してきたクリスタを逆恨みし、彼女と彼女の家に対して嫌がらせを開始した。
エリックの家には力があり、クリスタの家は窮地に陥る。だが最後には、すべての悪事が明るみに出て、エリックとキャロルは断罪されるのだった……
68
婚約者を義妹に奪われましたが貧しい方々への奉仕活動を怠らなかったおかげで、世界一大きな国の王子様と結婚できました
アトリス王国の有名貴族ガーデニー家長女の私、ロミリアは亡きお母様の教えを守り、回復魔法で貧しい人を治療する日々を送っている。
しかしある日突然、この国の王子で婚約者のルドウェン様に婚約破棄された。
「ロミリア、君との婚約を破棄することにした。本当に申し訳ないと思っている」
そう言う(元)婚約者が新しく選んだ相手は、私の<義妹>ダーリー。さらには失意のどん底にいた私に、実家からの追放という仕打ちが襲い掛かる。
実家に別れを告げ、国境目指してトボトボ歩いていた私は、崖から足を踏み外してしまう。
落ちそうな私を助けてくれたのは、以前ケガを治した旅人で、彼はなんと世界一の超大国ハイデルベルク王国の王子だった。そのままの勢いで求婚され、私は彼と結婚することに。
一方、私がいなくなったガーデニー家やルドウェン様の評判はガタ落ちになる。そして、召使いがいなくなったガーデニー家に怪しい影が……。
※『小説家になろう』様と『カクヨム』様でも掲載しております
69
義姉妹百合恋愛
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
70
婚約破棄された悪役令嬢が実は本物の聖女でした。
貴様とは婚約破棄だ!
追放され馬車で国外れの修道院に送られるはずが…
71
【完結】義妹と婚約者どちらを取るのですか?
私はどこにでもいる中堅の伯爵令嬢アリシア・モンマルタン。どこにでもあるような隣の領地の同じく伯爵家、といってもうちよりも少し格が上のトリスタン・ドクトールと幼い頃に婚約していた。
ドクトール伯爵は2年前に奥様を亡くし、連れ子と共に後妻がいる。
その連れ子はトリスタンの1つ下になるアマンダ。
トリスタンはなかなかの美貌でアマンダはトリスタンに執着している。そしてそれを隠そうともしない。
学園に入り1年は何も問題がなかったが、今年アマンダが学園に入学してきて事態は一変した。
72
聖女になることを望んでいない私を聖女にしたのは、義妹の八つ当たりでした。それを手本にしてはいけないことをわかってほしいのですが……
アディラ・グジャラは、ひょんなことから聖女となった。聖女になりたがっていたのは、彼女の義妹であり、娘こそ聖女だと義母も父も、周りの誰もが思ってきた。それを応援する気はアディラにはなかったが、邪魔する気もなかった。
それなのに義妹は自分が聖女ではないとわかって、アディラに八つ当たりをしたことで、アディラが聖女となってしまうのだが、そこからが問題だらけだった。
最も聖女にするには相応しくない者が選ばれたかのように世界が、混乱と混沌の世界にどんどん向かってしまったのだ。
だが、それが結果的にはよかったようだ。
73
【完結】ご結婚おめでとうございます~早く家から出て行ってくださいまし~
「シャロン、君とは婚約破棄をする。そして君の妹ミカリーナと結婚することとした。」
そんなお言葉から始まるばたばた結婚式の模様。
援護射撃は第3皇子殿下ですわ。ご覚悟なさいまし。
2021年7月14日
HOTランキング2位
人気ランキング1位 にランクインさせて頂きました。
応援ありがとうございます!!
処女作となっております。
優しい目で見て頂けますようお願い致します。
74
義妹に虐められていても婚約者である彼さえ味方でいてくれれば大丈夫、そう思っていたのですが……。
マリーは父の再婚によりできた義母と義妹に敵対心を抱かれてしまった。
家にまともな居場所はなくなり。
見下され雑用を押し付けられる立場になってしまう。
ただ、それでも、婚約者ガインスさえいればいいと思っていた。
彼さえいてくれれば。
味方は一人もいないわけではない。
それならいい。
そう思っていたのだが……。
75
【完】私の婚約者は、お金より愛を選んだ〜彼の義妹は、お人形のように可愛いらしい美少女だった〜
書いてるうちにタイトルと中身が違ってきたため、タイトル変更しました!
私の婚約者は、美しい義妹ができたことで変わってしまった。彼女が現れるまで、私達はうまくいっていたのに……。
私達の婚約は、裕福な我が家に没落寸前の彼の家から、融資目的で頼み込まれて結ばれたもの。
なのに義妹を優先するあまり、あなたは私をただの『お財布』としてしか認識しなくなってしまった。
悲しむ私をよそに、何故だか父は不敵な笑みをこぼし、じわじわと真綿で首を締めるように婚約者の家を追い詰めていく。
お父様は一体何がしたいの? 未熟すぎる私には、狡猾なお父様の考えなんて理解できません!
しかも、「俺の愛を金で買わないか?」と言い出す変な令息まで現れて!?
※短編詐欺師(短編と言いつつ長編にこそっと変更する)の作者です。
※ゆるふわな世界設定。
※ざまぁを書くのが苦手な作者のため、期待はダメ、絶対
※プロットを書いても気分次第で逸れていく作者のため、あらすじから逸れることがままあります。
心の広い方のみお読みください。
※執筆だけで精一杯のため、感想には基本お返事できません……。
(お返事なくてもOKな方、ディスらない方──チキンな作者なので──だけでお願いします)
76
〇〇家族
俺の名前は 堀川 白(ほりかわ しろ)
身長175㎝ 体重62㎏
運動も勉強も容姿もそこそこだと思っている高校2年生だ。
中学1年生の時に母が亡くなってから4年後。
「お父さん再婚しようと思ってる……お母さんの事は今でも愛してるよ。だが一度、春香さんに会ってくれないか?」
高校2年生に進級する前に父が再婚する事を聞かされる
顔合わせも兼ねた食事会で義母と2人の義妹に会う
義母の、醒ヶ井 春香(さめがい はるか)
次女で俺と同い年の、醒ヶ井 恵美(さめがい めぐみ)
三女で1つ歳下の、醒ヶ井 七海(さめがい ななみ)
もう1人長女がいるらしいがいまは置いておこう。
春香はおっとりしていて優しい
恵美は恥ずかしがり屋だけど活発そうなイメージの女の子
七海は古風な言葉使いをするちびっ子
「父さん。良い人見つけたね!きっと母さんも祝福してくれるよ。」
みんな、俺に悪い印象を持ってもいなさそうなので父さんを笑顔で祝福した。
父の再婚を機に白にさまざまな事象が巻き起こっていく。
※ど素人の書く作品なので暖かく見守ってください。更新は不定期 ストーリーに違和感がある場所は随時修正します。
再開の目途が立ってませんので、お楽しみいただいてる方は申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さい。
77
【完結】婚約破棄された地味令嬢は猫として溺愛される
婚約者は、私より義妹を選んだ――
伯爵家の令嬢なのに、その暮らしは平民のようで……
ドレスやアクセサリーなんて買ってもらった事もない。
住んでいるのは壊れかけの小屋だ。
夜会にだって出た事はないし、社交界デビューもしていない。
ただ、侯爵令息であるエリックに会う時だけ、着飾られていたのだ……義妹のもので。
侯爵夫人になるのだからと、教育だけはされていた……けれど
もう、良い。
人間なんて大嫌いだ。
裏表があり、影で何をしているのかも分からない。
貴族なら、余計に。
魔法の扱いが上手く、魔法具で生計を立てていた私は、魔法の力で猫になって家を出る事に決める。
しかし、外の生活は上手くいかないし、私の悪い噂が出回った事で、人間の姿に戻って魔法具を売ったりする事も出来ない。
そんな中、師匠が助けてくれ……頼まれた仕事は
王太子殿下の護衛。
表向きは溺愛されている猫。
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
78
義妹に冤罪を着せられ家を追放されましたが、何故か王子と一緒に王宮で暮らすことになりました。
主人公のリーナ・ブラウン伯爵令嬢は義妹のイルマから虐められていた。
大切なものは「これ欲しい! 私に頂戴!」と取り上げられた、もちろん抵抗するが、両親に報告して無理矢理取り上げた。
父と義理の母はイルマを甘やかしていて、リーナのことは敵視している程に憎んでいた。
リーナは父と義母が再婚する前に出来た子供だからだ。
イルマはリーナの立場が弱いことを知って虐めていた。
そして、イルマのリーナに対する虐めはヒートアップする。
ある日、イルマが「リーナに階段から落とされた!」と言い、目の前の階段から転げ落ちた。
父と義母は慌てて駆け寄ってきて、リーナを激しく糾弾した。
リーナは弁明するが、全く取り合われない。
そして、ついに父は「お前をこの家から追放する!」と言い放った。
この家に嫌気がさしていたリーナは追放を受け入れ、家から出ていく。
無一文で家から放り出されたリーナは一夜の宿を求めて自分が通うサマーライト学園の図書館にある仮眠室へと向かう。
そして図書館へ入ると、ちょうど知り合いのウィル第一王子が本を読んでいた。
こんな深夜に学園へやってきたリーナを不審に思ったウィルは質問する。
そしてリーナの状況を聞くと、
「なら、王宮で暮らすか?」
と提案してきて……?
79
義妹の身代わりに売られた私は大公家で幸せを掴む【完結】
「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」
主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。
「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」
すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。
大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
80
義妹のために婚約破棄ですか? どうぞご自由に♪
「私があなたと結婚することにどれだけの意味があるのか教えてください。」
「意味? 簡単だ。俺の家はお前の家の後ろ盾になる。お前の家は俺の家の政治的な力になる。それだけだ。」
「……それだけ、ですか。」
「お前が俺を好きでも嫌いでも、関係ない。お前が、誰かを好きでも、誰かに好かれていても、関係ない。……お前は、ただ、俺の妻になるだけだ。」