令嬢 小説一覧
761
「え、ここって何処なの……てか、何この部屋…………」
視界を見渡す限り、そこには知らない世界が広がっていて唖然とすることしかできなかった。
文字数 6,596
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.06
762
男色(疑惑)の王子様に、何故か溺愛されてます!?
レンタル有りローズマリーが淡い憧れを寄せる第二騎士団団長のエイブラム。だが、見学に行くと幼馴染の第二王子オズワルドがいつも邪魔をしに来る。ある日、いつものように見学に訪れたローズマリーは、オズワルドがエイブラムに向ける熱い視線に気が付いてしまった。まさか、オズワルドはエイブラムに恋してる?しかし、オズワルドの部屋に招かれたローズマリーは、彼からキスされた現場を見つかり結婚することに。隠れ蓑の妻だとばかり思っていたけど、オズワルドは甘く優しくローズマリーを溺愛してきて…?
文字数 161,687
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.09.23
763
え?また婚約破棄ですか?伯爵令嬢マリュアンゼは、王弟フォリムの都合に巻き込まれる形で婚約者となった。婚約破棄破棄の条件は、騎士団団長の肩書きをも持つフォリムに勝つ事。フォリムに挑み続ける日々を送るマリュアンゼだが、それはある日突然王命により破棄される。マリュアンゼには隣国の王弟、ロアンの第二妃になるよう王命が下ってしまう。確かに婚約破棄を望んでいましたが、これには納得行きません! しかし相手は国王、分が悪い。それに偶然会った隣国の王弟は、実際にマリュアンゼを妻に娶る事では無く、自身の離縁が望みなようで……分かりました、協力しましょう!その代わり私のお願いも聞いて下さいね?
短編「婚約している人に振られました。え?これって婚約破棄って言うんですか?」の続きになります。短編読んで無くても分かる、と思います。
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 158,013
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.04.27
764
「いいなー姉さん」
そう言う弟の目はお土産のお菓子に向かっている。
定番の婚約破棄・婚約解消と仲良し姉弟がほのぼのお茶をしていたりなお話しです。
投稿が久々過ぎて色々やり方忘れてましたが誤字脱字だけは気をつけました。
楽しんでいただけたらうれしいです。
※「小説を読もう」にも投稿しています。
文字数 9,964
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
765
766
令嬢カメリアは、婚約を結んだ伯爵と、その幼馴染の仲こそが「真実の愛」なのではないかと考え、その仲を静観していた。
ところが、伯爵は幼馴染と戯れるため、お家の財産を悪戯に食い潰し、ついにはカメリアに、幾度となく金の無心を頼むまでになる。
カメリアは目が覚め、伯爵に婚約破棄を突き付ける。
その結果――。
文字数 3,136
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.08
767
手軽に読んでいただけるよう、短めにまとめる予定です。
毎日更新できるよう頑張ります。
【あらすじ】
実家の子爵家の借金の返済猶予の交渉ために、鬼人と呼ばれ恐れられていた20歳も年上の公爵の元に嫁がされることとなった子爵家の娘。
実母が亡くなってからは、継母や腹違いの妹に虐げられ、実の父も庇ってくれず、実家に居場所なんてなくなっていた。心を殺して生きてきた娘は、無理やり嫁がされた鬼公爵家で、大事にされすぎ、驚きを隠せない。娘の凍り付いた心が徐々に溶けていき、喜怒哀楽の表情がでてくる。
そんな娘が、前世で極めた薬学、経済学の記憶をフル活用し、鬼人の旦那様に感謝の気持ちで恩返しをする話。
<アルファポリスのみに投稿しています>
文字数 21,550
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.15
768
いつだって可愛い王子様にメロメロになって生きてきたイザベラ。わがままはいつも叶えてきたし、それはこれからも変わらない。
え、今の婚約者と婚約破棄がしたい?うーん、わかったわ。いつも通りそのわがまま、叶えるだけよ!
注意!
?話は王子様がちょっと怖いと思います!
カクヨム、ブログにも掲載しています。
文字数 5,991
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.02
769
男爵令嬢のリーン・マルグルは男爵家の息子のクリス・シムズと婚約していた。
一年遅れて学園に入学すると、クリスは何人もの恋人を作って浮気していた。
すぐさまクリスの実家へ抗議の手紙を送ったが、全く相手にされなかった。
これに怒ったリーンは、婚約破棄をクリスへと切り出す。
最初は余裕だったクリスは、出した条件を聞くと突然慌てて始める……。
文字数 5,572
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.02
770
日中滅多に出歩かない私は、誰が呼んだか吸血鬼令嬢。
何度お見合いを繰り返しても失敗続きで、勘当の危機が迫っていた。
そんな私の前にある日突然現れたのは、無口な伯爵様だった。
文字数 19,488
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.31
771
「聖女アリシア、おまえは用済みだ」
聖女としての適性がEだったため、どれだけ国に尽くしても無能の烙印を押されていた聖女アリシア。
彼女は適正Aランクの新聖女が見つかったことで用済みとなり、婚約破棄されて隣国に売られてしまう。
しかしその堅実で努力家な性格にくわえ、ブラック国家に酷使されつづけていたことで、実はアリシアは適正Aの聖女を軽々とこえるほどの超有能聖女へと成長を遂げていたのだった。
アリシアはホワイトな隣国で自身の実力に無自覚に奇跡を次々と起こし……!?
文字数 11,079
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.01
772
謎の少女エレンは、湖水地方の静かな町のはずれに、ある日突然やってきた。不思議な猫と、枯れない薔薇と、優しくひろがるあまい珈琲の香りとともに。
断罪されるまえにと、ある日脱走した不遇の悪役令嬢と、心が凍っているという噂の侍従が繰り広げる、まあよくある令嬢もののお話。
2021.5再開いたしました。
文字数 22,996
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.07.24
773
令嬢ウィスタリアは、ある日伯爵のレーゼマンから婚約破棄の宣告を受ける。
レーゼマンは、ウィスタリアの妹オリーブに誑かされ、彼女と連れ添うつもりらしい。
この婚約破棄を受ければ、彼に破滅が訪れることを、ウィスタリアは理解していた。
しかし彼女は――その婚約破棄を受け入れる。
見限ったという自覚。
その婚約破棄を受け入れたことで思うところがあり、ウィスタリアは生まれて初めて、無垢な恋を願う。
そして、そこに現れたのが――。
文字数 8,468
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.26
774
我が儘し放題の妹が、ついに、婚約者の家に引っ越す事が決まりました!
ありがとうございます! これでようやく私にも平穏な日々がやってくるというものです!
ところが後日、げっそりやつれた妹の婚約者が家にやってきてこう言いました。
「この婚約、破棄させて下さい!」
何故お父様でなく私に言うのか知りませんが──。
駄目です! 頑張って下さい!
返品は受け付けません!
文字数 5,598
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.25
775
いちのじゅくりょうです。異世界恋愛の一種であり亜種である作品を書きました。これからも末永くよろしくお願いします。
文字数 14,051
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
776
レフティア・アーヴェンブルグは、愛されない少女だった。
彼女は生まれたときから顔に奇妙な形の光るアザがあり、そのせいで周囲からは「呪われた子」認定され、誰からも愛されない孤独に苦しんでいた。
だがそんな彼女は、15歳になったときに周囲の目を気にせず自分を救ってくれた第三王子のヴェルスに恋をする。
彼と触れ合ううちに閉ざしていた心が開き始め、それを悟ったヴェルスに促されてその想いを口にしたのだが――
「あははっ! その絶望に染まった顔、たまらないね!」
彼の隣には、いつの間にか妹のメアリーがいた。
どうやら彼らはすでに婚約関係にあり、メアリーの提案でレフティアに敢えて優しく接してから絶望に突き落とすという遊びをしていただけらしい。
それを知ったレフティアは心により深い傷を負い、己の身を崖に投げて自殺を試みた――
しかしそんな彼女の命を護った存在がいた。
それは精霊――この国を陰から支える者たちだった。
彼らは言った。
あなたは生まれながらにして我らの王だ。
さあ、あなたは我らに何を望む?
「わたしは――」
※小説家になろう様でも公開しています。
文字数 10,547
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
777
婚約破棄を言い渡されたすぐ後、婚約者と相手の令嬢の様子が急におかしくなって…………
一体何が起こったのでしょうか?
初めはシリアスっぽいですが、進めばコメディっぽくなります。
急に覚醒する転生者のふたり、翻弄される令嬢。
初めはこんな話ではなかったのですが、舵をでは転生者なら? できってしまったらこうなりました。
転生も乙女ゲームもチートも薄く軽く放り込んでみた勢いだけのご都合によるご都合な話です。それでもよろしければでお願いします。
しおりいただいた方、お気に入り登録入れてくださった方、そして読んでくださった方ありがとうございます。
別場所にも掲載中です。
少し気になったところを改稿しました。
文字数 8,714
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.16
778
かれこれ五年ほど前、公爵令嬢だった私───オリランダは、王太子の婚約者と実家の娘の立場の両方を聖女であるメイルティン様に奪われた事を許せずに、彼女を害してしまいました。しかしそれが王太子と実家から不興を買い、私は国外追放をされてしまいます。
そうして私は自らの罪と向き合い、平民となり宿屋で住み込み女中として過ごしていたのですが……
偽聖女だった? 更にどうして偽聖女の償いを今更私がしなければならないのでしょうか? とりあえず今幸せなので帰って下さい。
※ 設定は甘めです
※ 他のサイトにも投稿しています
文字数 19,835
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.03
779
780
幼い頃、男爵家の養子となった私は、血の繋がらない家族から煙たがられる存在でした。
鬱屈とした日々を過ごしていたある日、資金難に苦しんでいた義父は領土内での剣術大会の開催を発案します。
「優勝者には、ルミーナを妻に与えよう」
──私が、賞品ですか?
家族からすればお金儲けが出来て、疎ましく思っている私を家から追い出す事も出来る、一石二鳥の作戦と言えるでしょう。
でも私は、ならず者のような腕自慢のお嫁さんになるなんて絶対嫌。
そうまでされるのであれば、私にも考えというものが御座います──。
文字数 6,438
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
781
大陸の東に位置する小国ウォルシュ聖国は、小国でありながら、各国へ大きな発言権を持っていた。
それはウォルシュ聖国が、この世界の大半が信仰するオドノイアー教の聖地に位置している事、そして神に選ばれた聖女を有する事が主な理由だった。
聖国の公女であるカテリーナ ラングフォードは、その日、儀式により聖女に選ばれた。
前任の聖女が崩御した事により、国中の純潔な乙女達が集められ、その中より神に選ばれたのだ。
これによりカテリーナ聖女は、幼い頃に結んでいた皇太子フィリップ ウォルシュとの婚約は、神の神託により破談となった。
その身を神殿に保護される前の短い時間、カテリーナは幼い頃からの婚約者であるフィリップに別れを言う事を許される。
そこで幼い頃から良く知る優しい婚約者は、初めてカテリーナに仄暗い表情を見せた。
「ねぇ、カテリーナ。神託くらいで僕から逃げられると思ってないよね?はぁ…こんな事になるなら必死に我慢して、君の純潔を守るんじゃなかったよ。」
「フィリップ殿下…?」
「大丈夫だよ、カテリーナ。今からでも遅くは無いと思わないかい?純潔でなければ聖女にはなれないのだから。」
嬉しそうに笑うフィリップを最後に、カテリーナの意識がゆっくりと沈んでいった。
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病んでる皇太子を書きたかっただけの小説です。
R18表現は予告なく入ります…というか、ほぼ全編で入ります。
2020/3/10 本編完結致しました。
今後は番外編を更新して参ります!
よろしくお願いします。
文字数 111,138
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.02.28
782
「アリス君に伝えなければいけないことがある」
真剣な顔でルゼ王子はどうしたのだろうか。
これはまさか、待ちに待った婚約破棄!
勢い余って書いてしまった最悪の作品です。
文字数 2,640
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
783
テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。
自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。
そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。
テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。
その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!?
はたして、物語の結末は――?
文字数 4,186
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.07
784
隠居した大聖女のロゼは、地味だが優しい宮廷魔術師のエリスと王子の恋を応援していた。しかし彼はエリスを「地味だから王宮から追放する」と恋人関係の破棄を要求する。
さらに王子は新たな恋人を紹介する。その人物とは同じ宮廷魔術師のノエルだった。魔法も容姿も派手なノエルに敵うはずがないと、エリスは絶望する。
だがそんな彼女を救うために、ロゼは怒りを示す。そしてエリスを弟子に取ると宣言し、優男のクラウスと協力しながら、地味な外見を変身させていくのだった。
この物語は地味だからと裏切られた宮廷魔術師が、美しく変わり、最後には優男のクラウスと共にハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 8,571
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.06
785
婚約破棄から始まる、憧れのイケメン国王陛下とのドキドキ年の差恋愛!クォーツ公爵令嬢グレイスは、婚約者から一方的に婚約破棄を宣告される。しかも婚約披露をかねた舞踏会の席で。さらに婚約者は、隣に立つ少女を妻に迎えることまで宣言する。けれど尊大で横柄な婚約者にほとほと嫌気がさしており、グレイスは喜んで受け入れるのだった。「お気の毒。彼ら2人には、想像してるような未来はやってこないわね」
その後、半ば強引に、幼い王女と皇太子の家庭教師に着任させられるが、王女たちの父親である国王陛下は、グレイスが幼い頃から憧れ続けた男性。妻である皇后は数年前に他界しており、子供たちの姉がわりと思って気楽にやってくれ、と言われるのだけど・・・。
もうダメ、オトナで色気満開の陛下にドキドキしすぎて、お顔も見られない!私こんなでやって行けるの?!
※恋愛要素は4話から。
R18描写を含む回には★を付けます
文字数 78,688
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.08
786
フェリシア家の侍女として仕えているアメリア•ロベルタ。
彼女の趣味は、屋敷の主人の秘密を知ること。それをひっそりと秘密の手帳に書き溜めておく。これは、この前に仕えていた屋敷でも、その前の屋敷でも同じことだった。
特に現在仕えているフェリシア家の長女•クロエにも秘密がたくさんあるようで……?
そして華やかなパーティの夜、事件は起きた。
文字数 17,854
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.30
787
どこにでもある平凡な婚約破棄を書いてみました。
シリーズ化するかな?
お茶請け程度に読んで頂ければ幸いです。
文字数 17,759
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.12.11
788
わたくし、子爵令嬢エシャロットは、婚約者である侯爵嫡子、エドワード様に婚約解消を提案されました。恐る恐る理由を聞いたところ「幼馴染のアクアの方が好きだから」という巫山戯たことを言われ、わたくしのエドワード様への愛は急速に冷めていきました。ところで、アクアと私は親友ですが、彼女は彼のことを何とも思って無さそうでしたが...すると一ヶ月後、焦った様子のエドワードが再びわたくしの元を訪れて...?
文字数 5,738
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.02
789
金銭の単位と同じ名《めい》を名付けられたその少女は、街中を徘徊する乞食であった。
――ある日少女は、葦の群生地に溜まった水たまりで身を清めているところ、一人の身なりの良い貴族とばったり顔を突き合わせる。
貴族は非礼を詫び立ち去ったが――どういうわけか、その後も貴族は少女が水浴びをしているところへ、人目を忍び現れるようになった。
そしてついに、ある日のこと。
少女は貴族の男に誘われ、彼の家へ招かれることとなった。
貴族はどうやら、少女を家族として迎え入れるつもりのようだが――貴族には四人の妻がいた。
反対、観察、誘い、三者三様の反応で少女に接する妻たち。
前途多難な暗雲が漂う少女の行く先だが――暗雲は予想外の形で屋敷に滴れた。
騒然となる屋敷内。
明らかな他者による凶行。
屋敷内で、殺人が発生したのだ――。
被害者は、四人の妻の一人。
――果たして、少女の辿る結末は……?
文字数 19,123
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.22
790
ツン×ツンのお互い素直になれない王宮カップルコメディーです。
七歳の時に義理の兄妹となった二人。見掛けだけなら妖精のように美しい義兄フォールだが、王子とは思えない口の悪さで義妹と喧嘩は日常茶飯事。そんな義兄に一目惚れした主人公のキャデルは、義兄にはもちろん自分の気持ちにも素直になれず、応戦ばかりか反撃もしばしば……。そんな二人にも突きつけられる王族としての役割。それは王家にとって有意義な婚姻。義妹の婚約を知った義兄の阻止が全力で始まる。
※ 『小説家になろう』様にて完結済み 『カクヨム』様 へも上げております。微妙にニュアンスが変わっておりますのでお暇な時にでもお越し下さいね。
文字数 11,687
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.26
791
子爵令嬢のレリシアは何度も婚約するも、ことごとく相手の男性側の問題で婚約破棄されてしまう。
しかし事情を知らないレリシアの父親はレリシアを帝国へと旅に出させた。
その道中に初めて魔術に触れると、たちまちレリシアの魔法使いとしての才能が開花していくのだった...。
文字数 8,193
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.01.24
792
婚約者で魔術師長でもあるジークハルトは、一度研究を始めると昼夜逆転はもちろんのこと、三度の食事も忘れてしまう程の熱心振りで研究に没頭してしまう人物でした。その為、時々栄養失調で倒れることもしばしば……。それを見兼ねた周りの人たちが、婚約者であるアマーリエに「死なないように身の回りの世話をして欲しい!」と世話係(監視)を頼んできました。「わたくしに、そんな変態な人の面倒が見れるのでしょうか?」と不安になるアマーリエ。しかし周りの説得に押し切られ、渋々引き受けたものの……想像以上の研究バカっぷりにアマーリエは困ってしまうのでした。
別作品の短編集で投稿しようと思っていたのですが、思ったよりも筆が進んでしまい長編になってしまったので単独で投稿してみました。
お茶請け程度にお読み頂ければ幸いです^^
文字数 24,426
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.10
793
少女は転生を何度も繰り返す『渡り人』。
人生に満足したら神様のお嫁さんになる約束をしたが、いつまでたっても転生が終わらない。
焦れた神様は「ならば迎えに行く」と、少女の転生を終わらせるために自分も転生のループに飛び込んでしまった。
二人が生まれ変わった先は、妖精に見放され、ゆっくりと堕ち行く世界だった。
少女は伯爵令嬢ソフィアとして生まれ変わった。
天才的な早熟で言葉と文字を覚えるなり本を読みまくり、10歳とは思えない知識を持つようになる。
誕生パーティーでバザーを企画したり、家族の貴族意識にダメ出ししたり、貴族社会にチャリティーブームを巻き起こしたりと、いつの間にか町おこしを成功させてしまうソフィア。
その傍らにはいつしか侯爵ご子息のレオンが寄り添うようになる。
無自覚チートでいつの間にやら領政改革。
愛され令嬢がいつしか国を世界を救う、ハッピーエンド。
今生が終わったら、果たして神様のお嫁さんになれるのか?
全年齢目指して、恋愛要素を盛り込みつつ領政改革チートを発動させて世界を救済できたらいいな!という物語です。
しばらく主人公10歳設定が続きますが、なんとか恋愛も絡めていきたいです。
初めて小説を書いているので何がなんだか、世界が広がりすぎて収拾つきません。
そんなご都合主義の見切り発車状態ですが、ご容赦下さい!
文字数 125,087
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.02.28
794
795
アウス殿下に婚約破棄を宣言された。アルマーニ・カレン。
そして、殿下が婚約者として選んだのは妹のアルマーニ・ハルカだった。
婚約破棄をされて、ショックを受けるカレンだったが、それ以上にショックな事実が発覚してしまう。
アウス殿下とハルカが国の掟に背いてしまったのだ。
追記:メインストーリー、只今、完結しました。その後のアフターストーリーも、もしかしたら投稿するかもしれません。その際は、またお会いできましたら光栄です(^^)
文字数 3,869
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.18
796
華族という家柄であるにも関わらず、親の愛を知らずに育った泉馨子。その唯一の従者である柾は、彼女を生涯かけて守ると誓う。次第に心が壊れていく馨子に、柾は主従の関係を越えて触れ合うようになっていく――。
文字数 12,169
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
797
約束された生活、約束された未来、約束された結婚……。明治から続く大企業の令嬢、月崎笙子は、それゆえの虚しさを感じる日々を送っていた。そんなある日、笙子は美しい少女、紫以菜(しいな)と出会う。大学生と小学生という奇妙な組み合わせだったが、二人は日常を共に過ごすようになり、繋がりは深くなってゆく。しかし、笙子には、考えると気が重いものがあった。志良山雄一という、許嫁の存在だ。笙子は彼との未来にある「違和感」をもっていた……。美少女を通じての、迷える大人女子の成長の物語。——わたくしは、わたくしであらねばならないのです。
文字数 158,217
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.09.25
798
私と彼は婚約者であった。
ある日、彼は神託を授かった。彼が神に愛されし子であると…。彼に合うのは私のような人間でなく、同じく神に愛されし聖女しかいないという。
私と彼はこれからどうなるのか…。
考えているうちに聖女が登場してしまい…?
そして、不思議な夢の中で見たあの謎な人物の正体とは…。
※不定期更新、次回投稿日は未定です。
お待たせして本当に申し訳ございません…。
文字数 43,110
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.11.22
799
「俺はアンタのような甘やかされたご令嬢が嫌いなんだよ」
「屈服させるための手段は、苦痛だけじゃない」
伯爵令嬢ながら、継母と義妹によって使用人同然の暮らしを強いられていたミレイユ。
継母と義妹が屋敷を留守にしたある夜、見知らぬ男に攫われてしまう。
男はミレイユを牢に繋ぎ、不正を認めろと迫るが…
男がなぜ貴族を嫌うのか、不正とは。何もわからないまま、ミレイユはドレスを脱がされ、男の手によって快楽を教え込まれる──
長編執筆前のパイロット版となっております。
完結後、こちらをたたき台にアレンジを加え長編に書きなおします。
文字数 11,151
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.16
800
交換された花嫁
レンタル有り「お姉さんなんだから我慢なさい」
お姉さんなんだから…お姉さんなんだから…
我儘で自由奔放な妹の所為で昔からそればかり言われ続けてきた。ずっと我慢してきたが。公爵令嬢のヒロインは16歳になり婚約者が妹と共に出来きたが…まさかの展開が。
「お姉様の婚約者頂戴」
妹がヒロインの婚約者を寝取ってしまい、終いには頂戴と言う始末。両親に話すが…。
「お姉さんなのだから、交換して上げなさい」
流石に婚約者を交換するのは…不味いのでは…。
結局ヒロインは妹の要求通りに婚約者を交換した。
そしてヒロインは仕方無しに嫁いで行くが、夫である第2王子にはどうやら想い人がいるらしく…。
文字数 214,461
最終更新日 2021.04.01
登録日 2020.05.03