ざまぁ 小説一覧

14,339
801

婚約破棄されたので魔法通信板にスレ立てた結果w

婚約破棄されたので魔法通信板にスレ立てた結果w
婚約破棄された夜、伯爵令嬢リリアナは魔法通信板にスレッドを立てた。 『【相談】本日婚約破棄されました どうすればいいですか』 聖女の出現を理由に、公爵家の婚約者から一方的に切り捨てられたリリアナ。 傷つき、何も分からないまま書き込んだスレには、匿名の住民たちが集まり始める。 「証拠魔法は保存した?」 「令嬢さん、それ全部お前がやってたの?」 領地経営、商品開発、取引交渉。 “たいしたことない”と思っていた自分の仕事を言葉にしていくうちに、リリアナは少しずつ気づいていく。 ——自分は、思っていたよりずっと多くのものを支えていたのだと。 そして住民の一人、冷静すぎる「X」は、いつも的確にリリアナを導いて——?
恋愛 完結 短編
文字数 10,969 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.16
802

婚約破棄された公爵令嬢ですが、奪った義妹も捨てた王太子も継母も、全員まとめて地獄へ落とします

卒業舞踏会の夜。 公爵令嬢エルシェナ・ヴァルモンは、王太子エドガーから大勢の前で婚約破棄を言い渡された。 隣にいたのは、儚げな涙で男たちの同情を集める義妹セラフィナ。 「お姉様に虐げられてきました」と訴える彼女を庇い、王太子はエルシェナを悪女として断罪する。 けれど彼らは知らなかった。 王家の華やかな暮らしも、王太子の立場も、社交界での信用も、その多くがヴァルモン公爵家――そしてエルシェナの存在によって支えられていたことを。 静かに婚約破棄を受け入れたその日から、エルシェナはすべてを止める。 王宮に流れていた便宜も、信用も、優先も。 さらに継母イザベルの不正、義妹セラフィナの虚飾、王太子の浅はかさを、一つずつ白日のもとへ晒していく。 奪ったつもりでいた義妹も、捨てたつもりでいた王太子も、家を食い潰していた継母も―― やがて名誉も立場も未来も失い、二度と這い上がれない生き地獄へ落ちていく。 これは、すべてを奪われかけた本物の公爵令嬢が、 自分を踏みにじった者たちへ救済なき断罪を下す物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 117,494 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
803

え?私、悪役令嬢だったんですか?まったく知りませんでした。

貴族院を歩いていると最近、遠くからひそひそ話す声が聞こえる。 ーーー「あの方が、まさか教科書を隠すなんて...」 ーーー「あの方が、ドロシー様のドレスを切り裂いたそうよ。」 ーーー「あの方が、足を引っかけたんですって。」 聞こえてくる声は今日もあの方のお話。 「あの方は今日も暇なのねぇ」そう思いながら今日も勉学、執務をこなすパトリシア・ジェード(16) 自分が噂のネタになっているなんてことは全く気付かず今日もいつも通りの生活をおくる。
恋愛 完結 短編
感想数 72 文字数 120,161 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.18
804

訳ありヒロインは、前世が悪役令嬢だった。王妃教育を終了していた私は皆に認められる存在に。でも復讐はするわよ?

私の前世は公爵令嬢であり、王太子殿下の婚約者だった。しかし、光魔法の使える男爵令嬢に汚名を着せられて、婚約破棄された挙げ句、処刑された。 私は最後の瞬間に一族の秘術を使い過去に戻る事に成功した。 しかし、イレギュラーが起きた。 何故か宿敵である男爵令嬢として過去に戻ってしまっていたのだ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 8,318 最終更新日 2024.01.30 登録日 2024.01.30
805

地味な病院事務の私に横領の罪を着せた夫へ。証拠は、全部そろいました。――あなたと不倫相手と義家族、まとめて静かに破滅させますね

地味な病院事務の私に横領の罪を着せた夫へ。証拠は、全部そろいました。――あなたと不倫相手と義家族、まとめて静かに破滅させますね
「三枝澪さん。あなたが横領した金額は、三百七十二万円で間違いありませんね」 夜の会議室。地味で目立たない病院事務員の私――三枝澪は、夫であり医師でもある白石悠真に、ありもしない横領の罪を着せられた。隣で勝ち誇るのは、妊娠したと笑う不倫相手。義母は離婚届を差し出し、入院中の母の療養先まで盾に取って、私を黙らせようとする。 誰も、私を信じない。誰も、私の声を聞かない。「いてもいなくても同じ人」――そう笑われ、お茶の一杯も注がれない席で、私はずっと、自分さえ我慢すれば丸く収まると思ってきた。それが、間違いだった。 でも、私は泣き寝入りしない。怒鳴らない。泣き叫ばない。殴り返さない。ただ、見る。消えたはずのログイン記録。握りつぶされた監視カメラ。伝票のわずかなズレ。SNSの背景に映り込んだ嘘。そして、亡くなった父が遺した、古い記録。 魔法もチートもない。あるのは、誰も気にしない場所に残された事実だけ。嘘には、必ずズレがある。私はそれを、一つずつ、静かに拾い集める。 やがて見えてくるのは、夫の不倫だけではなかった。父の診療所を奪い、その死を「自業自得」に仕立て、地域の医療を裏から牛耳ってきた巨大医療法人・白嶺会の、本当の顔。私に着せられた罪は、かつて父に着せられた罪と、まったく同じ形をしていた。そして、黙らされてきたのは、私だけではなかった。 あの人たちが勝利を確信した、まさにその瞬間に、私は静かに言う。 「その日、あなたは、そこにいませんでした」 勝ったと思い込んだ人から、順に、足元が崩れていく。 これは、憎しみで相手を焼き尽くす話ではありません。嘘で奪われた人生を、事実で取り返し、最後に「自分を粗末に扱わない心」を拾い直す、ひとりの女の記録です。 あなたたちが捨てた私を、もう一度、拾いに来ました。証拠は、全部そろっています。 ――さあ、今夜から。順番に、あなたたちの人生を、終わらせますね。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,173 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.02
806

寝室で待っていたのが妻の影武者だったんだが、どうしてくれよう

寝室で震えながら初夜を待っていたのは、妻アイヴィアではなく、妻の影武者だった。「影」から事情を効いた私は、名前すらない彼女を不憫に思う。最初は同情のはずだったけれど、次第に想いは深く強くなり… ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,954 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.25
807

夫で王子の彼には想い人がいるようですので、私は失礼します

十五の頃に特別な力を持っていると告げられた平凡な女性のロテ・フレールは、王子と結婚することとなったのだけれど……。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 1,536 最終更新日 2021.02.03 登録日 2021.02.02
808

水しか操れない無能と言われて虐げられてきた令嬢に転生していたようです。ところで皆さん。人体の殆どが水分から出来ているって知ってました?

 わたくしは出来損ない。  誰もが5属性の魔力を持って生まれてくるこの世界で、水の魔力だけしか持っていなかった欠陥品。  それでも、そんなわたくしでも侯爵家の血と伯爵家の血を引いている『血だけは価値のある女』。  水の魔力しかないわたくしは皆から無能と呼ばれた。平民さえもわたくしの事を馬鹿にする。  そんなわたくしでも期待されている事がある。  それは『子を生むこと』。  血は良いのだから次はまともな者が生まれてくるだろう、と期待されている。わたくしにはそれしか価値がないから……  政略結婚で決められた婚約者。  そんな婚約者と親しくする御令嬢。二人が愛し合っているのならわたくしはむしろ邪魔だと思い、わたくしは父に相談した。  婚約者の為にもわたくしが身を引くべきではないかと……  しかし……──  そんなわたくしはある日突然……本当に突然、前世の記憶を思い出した。  前世の記憶、前世の知識……  わたくしの頭は霧が晴れたかのように世界が突然広がった……  水魔法しか使えない出来損ない……  でも水は使える……  水……水分……液体…………  あら? なんだかなんでもできる気がするわ……?  そしてわたくしは、前世の雑な知識でわたくしを虐げた人たちに仕返しを始める……──   【※女性蔑視な発言が多々出てきますので嫌な方は注意して下さい】 【※知識の無い者がフワッとした知識で書いてますので『これは違う!』が許せない人は読まない方が良いです】 【※ファンタジーに現実を引き合いに出してあれこれ考えてしまう人にも合わないと思います】 ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるよ! ◇なろうにも上げてます。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 46,955 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.02.09
809

婚約破棄の場に相手がいなかった件について

侯爵令息であるアダルベルトは、とある夜会で婚約者の伯爵令嬢クラウディアとの婚約破棄を宣言する。しかし、その夜会にクラウディアの姿はなかった。 断罪イベントの夜会に婚約者を迎えに来ないというパターンがあるので、では行かなければいいと思って書いたら、人徳あふれるヒロイン(不在)が誕生しました。 カクヨムにも公開しています。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 6,783 最終更新日 2024.02.08 登録日 2024.02.08
810

断る――――前にもそう言ったはずだ

断る――――前にもそう言ったはずだ
「寝室を分けませんか?」  結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。  周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。  けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。  他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。 (わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)  そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。  ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。  そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
恋愛 完結 長編 R15
感想数 53 文字数 39,845 最終更新日 2023.01.03 登録日 2022.12.30
811 レンタルあり

処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。

処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。
「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」 そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
恋愛 完結 長編 R15
感想数 348 文字数 145,296 最終更新日 2022.04.27 登録日 2021.05.28
812

ブチ切れ公爵令嬢

突然の婚約破棄宣言に、公爵令嬢アレクサンドラ・ベルナールは、画面の限界に達した。 「うっさいな!! 少し黙れ! アホ王子!」 ※完結まで執筆済み
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 3,231 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.06.03
813

私の人生に、おかえりなさい。――都合のいい「お姉ちゃん」は、もうどこにもいません

私の人生に、おかえりなさい。――都合のいい「お姉ちゃん」は、もうどこにもいません
「お姉ちゃんなんだから」 ――それは私を縛る呪いの言葉だった。 家族の醜い穢れを一身に吸い込み、妹の美しさの「身代わり」として生きてきた私。 痛みで感覚を失った手も、鏡に映らない存在も、全ては家族のためだと信じていた。 でも、、そんな私、私じゃない!! ―― 私は、もう逃げない。 失われた人生を取り戻した今、私は、私に告げるだろう。 「私の人生に、おかえりなさい。」
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 42,283 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.06
814

悪名高いお姫様の政略結婚

我儘で傲慢な姫として悪名高いルクレティアは、隣国の皇子へ嫁ぐことに。 しかし故郷の国でも、嫁いだ国でも、私に向けられるのは冷たい視線と根拠のない悪意ばかり。 そんな中、唯一「信じる」と言ってくれたのは愛の無い政略結婚をした皇子アルセインだけだった…。 嘘から生まれた悪名により孤独を強いられたルクレティアと、唯一ルクレティアのことを信じてくれる夫アルセイン。 偽りと誤解の渦の中で芽生える、夫婦のすれ違いラブロマンスです!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,444 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
815

雑草と呼ばれた令嬢は、氷の公爵の庭を咲かせる

亡き母の形見の庭を守ることだけが、フェリシアの居場所だった。 継母に食卓での給仕を命じられ、義妹に母の形見の花を踏みにじられても、父は「仲良くしなさい」と言うだけだった。 植物魔法は「雑草いじり」と蔑まれ、フェリシアはルミナリス家の娘ではなく、使用人以下として生きてきた。 転機は突然訪れる。 「氷の魔王」と恐れられるギルバート・ウィンストン公爵との縁談。嵐の中、馬車も出してもらえず送り出されたフェリシアが辿り着いたのは、十年間何も育たなくなった荒廃した庭だった。
恋愛 完結 長編
文字数 35,289 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.02
816

何も知らない妹が「お姉ちゃんの婚約者寝取っちゃった」とかわけのわからないことを言い出したのですが、私に婚約者はいないのですが?

1話で完結します。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,175 最終更新日 2022.04.27 登録日 2022.04.27
817

わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの。

「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」  テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。 「誰と誰の婚約ですって?」 「俺と!お前のだよ!!」  怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。 「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 15 文字数 15,620 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.20
818

完結 冗談で済ますつもりでしょうが、そうはいきません。

王子の幼馴染はいつもわがまま放題。それを放置する。 結婚式でもやらかして私の挙式はメチャクチャに 「ほんの冗談さ」と王子は軽くあしらうが、そこに一人の男性が現れて……
恋愛 完結 短編
感想数 54 文字数 39,771 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.07.11
819

私の婚約者とキスする妹を見た時、婚約破棄されるのだと分かっていました

妹は私と違って美貌の持ち主で、親の愛情をふんだんに受けて育った結果、傲慢になりました。 自分には手に入らないものは何もないくせに、私のものを欲しがり、果てには私の婚約者まで奪いました。 その時分かりました。婚約破棄されるのだと……。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 17 文字数 17,906 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.09.20
820

新妻よりも幼馴染の居候を優先するって、嘗めてます?

よくある幼馴染の居候令嬢とそれに甘い夫、それに悩む新妻のオムニバス。 何事にも幼馴染を優先する夫にブチ切れた妻は反撃する。 パターンA:そもそも婚約が成り立たなくなる パターンB:幼馴染居候ざまぁ、旦那は改心して一応ハッピーエンド パターンC:旦那ざまぁ、幼馴染居候改心で女性陣ハッピーエンド なお、反撃前の幼馴染エピソードはこれまでに読んだ複数の他作者様方の作品に影響を受けたテンプレ的展開となっています。※パターンBは他作者様の作品にあまりに似ているため修正しました。 数々の幼馴染居候の話を読んで、イラついて書いてしまった。2時間クオリティ。 面白いんですけどね! 面白いから幼馴染や夫にイライラしてしまうわけだし! ざまぁが待ちきれないので書いてしまいました(;^_^A 『小説家になろう』『アルファポリス』『pixiv』に重複投稿。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 9,274 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.17
821

恩知らずの婚約破棄とその顛末

シェリスは婚約者であったジェスに婚約解消を告げられる。 それも、婚約披露宴の前日に。 さらに婚約披露宴はパートナーを変えてそのまま開催予定だという! 家族の支えもあり、婚約披露宴に招待客として参加するシェリスだが…… 好奇にさらされる彼女を助けた人は。 前後編+おまけ、執筆済みです。 【続編開始しました】 執筆しながらの更新ですので、のんびりお待ちいただけると嬉しいです。 矛盾が出たら修正するので、その時はお知らせいたします。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 21,904 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.04.24
822

妹の方が大切なら私は不要ですね!

人の身体を『直す』特殊なスキルを持つ私。 毒親のせいで私の余命はあと僅か。 自暴自棄になった私が出会ったのは、荒っぽい元婚約者。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 8,554 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21
823

美人なのに醜いと虐げられる転生公爵令息は、婚約破棄と家を捨てて成り上がることを画策しています。

ミスティ=エルフィードには前世の記憶がある。 男しかいないこの世界、横暴な王子の婚約者であることには絶望しかない。 家族も屑ばかりで、母親(男)は美しく生まれた息子に嫉妬して、徹底的にその美を隠し、『醜い』子として育てられた。 前世の記憶があるから、本当は自分が誰よりも美しいことは分かっている。 前世の記憶チートで優秀なことも。 だけど、こんな家も婚約者も捨てたいから、僕は知られないように自分を磨く。 愚かで醜い子として婚約破棄されたいから。
BL 完結 短編
感想数 4 文字数 21,812 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.08.14
824

外れ固有魔法【空間魔法】の逆襲 〜ただの収納のはずが、世界のすべてを格納できた〜

五大元素魔法と剣術のランクがすべてを決める異世界。魔王ゼノス復活の危機に立たされた世界を救うため、高校生の一条蓮はクラスメイトと共に召喚された。蓮が授かった固有魔法は、物を収納するだけの【空間魔法】。周りの優秀なメンバーから「ゴミ魔法」「無能」と見限られ、追放されてしまう。しかし、蓮の『空間魔法』はただの収納袋ではなかった。◆ 飛んでくる魔法を収納して「無効化」◆ 敵の武器や攻撃を収納して「武装解除」◆ 近づくもの全てを隔離する「絶対防御」荷物持ちと見下された少年が、その規格外な真の力で、世界最強の魔王すらも手のひらで転がす無双譚!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 52,960 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.31
825

侯爵様と婚約したと自慢する幼馴染にうんざりしていたら、幸せが舞い込んできた。

「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」  同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。  幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。  外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。  しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。  人間、似た物同士が夫婦になるという。   その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。  ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。  そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。  一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。  他の投稿サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 8,163 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.12.07
826

〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。

卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。 しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。 「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」 リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 10,683 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
827

処刑回避のために現代の経営学を導入した悪役令嬢、気づけば王国の経済を完全に支配してしまい冷酷な王子から、なぜか溺愛されています

処刑回避のために現代の経営学を導入した悪役令嬢、気づけば王国の経済を完全に支配してしまい冷酷な王子から、なぜか溺愛されています
過労死した社畜の記憶を取り戻した公爵令嬢ディアナ。 3年後に実父の反逆罪に連座してギロチン処刑される運命を回避するため、彼女は現代のビジネス知識を駆使した経済支配に乗り出す! 辺境のゴミ捨て場領地からスタートし、純粋なヒロインや左遷された天才財務官、裏社会の運び屋を次々とヘッドハント。 前代未聞のホワイト企業を立ち上げ、王都の市場を圧倒的な速度で奪っていく。 そんな彼女を見守る冷酷な第一王子アルトゥール。 剣ではなく金で運命をねじ伏せる、悪役令嬢の痛快成り上がりストーリー!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 153,748 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.04.24
828

遊び人の侯爵嫡男がお茶会で婚約者に言われた意外なひと言

侯爵嫡男のエドワードは、何かと悪ぶる遊び人。勢いで、今後も女遊びをする旨を婚約者に言ってしまいます。それに対する婚約者の反応は意外なもので…… 短く拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。 このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 10 文字数 2,853 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.07.20
829

「10歳の頃の想いなど熱病と同じ」と婚約者は言いました──さようなら【完結】

王太子フリードリヒの婚約者として、幼い頃から王妃教育を受けてきたアメリア・エレファウント公爵令嬢。 誰もが羨む未来を約束された彼女の世界は、ある日突然1人の少女の登場によって揺らぎ始める。 無邪気な笑顔で距離を(意図的に)間違える編入生ベルティーユは、男爵の庶子で平民出身。 ベルティーユに出会ってから、悪い方へ変わっていくフリードリヒ。 「ベルが可哀想だろ」「たかがダンスくらい」と話が通じない。 アメリアの積み上げてきた7年の努力と誇りが崩れていく。 そしてフリードリヒを見限り、婚約解消を口にするが話は進まず、学園の卒業パーティーで断罪されてしまう……?! ⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 39,275 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.21
830

理不尽には理不尽でお返しいたします

 父親が過去に起こした不始末の責任を負わされ、恋人のいる男へと嫁ぐことになった子爵令嬢アリッサ。    平民の恋人に入れ込むあまりに長く独身を貫いているという、どう考えても夫婦として上手くやっていけそうにない相手との結婚。拒みたくとも王命で定められたことなので拒否権は無い。  あまりにも理不尽な縁談。いくら王命とはいえあまりにもアリッサを蔑ろにし過ぎである。  しかし彼女は自分に降りかかった不幸を嘆くことなく、こう考えた。  周囲が私に理不尽な事を強いるのなら、私も理不尽な対応で返してやるわ……と。
恋愛 完結 長編
文字数 189,113 最終更新日 2025.01.24 登録日 2024.11.27
831

兄を溺愛する母に捨てられたので私は家族を捨てる事にします!

幼い頃から兄を溺愛する母。 自由奔放で独身貴族を貫いていた兄がようやく結婚を決めた。 しかし、兄の結婚で全てが崩壊する事になった。 「今すぐこの邸から出て行ってくれる?遺産相続も放棄して」 「は?」 母の我儘に振り回され同居し世話をして来たのに理不尽な理由で邸から追い出されることになったマリーは自分勝手な母に愛想が尽きた。 「もう縁を切ろう」 「マリー」 家族は夫だけだと思い領地を離れることにしたそんな中。 義母から同居を願い出られることになり、マリー達は義母の元に身を寄せることになった。 対するマリーの母は念願の新生活と思いきや、思ったように進まず新たな嫁はびっくり箱のような人物で生活にも支障が起きた事でマリーを呼び戻そうとするも。 「無理ですわ。王都から領地まで遠すぎます」 都合の良い時だけ利用する母に愛情はない。 「お兄様にお任せします」 実母よりも大事にしてくれる義母と夫を優先しすることにしたのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 311 文字数 159,334 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.01.29
832

身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜

身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」 魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。 鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。 (な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?) 実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。 レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。 「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」 冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。 一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」 これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 107,463 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.09
833

ある国の王の後悔

ある国の王は後悔していた。 私は彼女を最後まで信じきれなかった。私は彼女を守れなかった。 小説家になろうに過去(2018)投稿した短編。 カクヨムにも掲載中。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 4,005 最終更新日 2023.04.18 登録日 2023.04.18
834

【完結】元婚約者の次の婚約者は私の妹だそうです。ところでご存知ないでしょうが、妹は貴方の妹でもありますよ。

あらぬ罪を着せられ婚約破棄を言い渡されたジュリア・スカーレット伯爵令嬢は、ある秘密を抱えていた。 それは、元婚約者モーガンが次の婚約者に望んだジュリアの妹マリアが、モーガンの実の妹でもある、という秘密だ。 本当ならば墓まで持っていくつもりだったが、ジュリアを婚約者にとモーガンの親友である第一王子フィリップが望んでくれた事で、ジュリアは真実を突きつける事を決める。 ※エピローグにてひとまず完結ですが、疑問点があがっていた所や、具体的な姉妹に対する差など、サクサク読んでもらうのに削った所を(現在他作を書いているので不定期で)番外編で更新しますので、暫く連載中のままとさせていただきます。よろしくお願いします。 番外編に手が回らないため、一旦完結と致します。 (2021/02/07 02:00) 小説家になろう・カクヨムでも別名義にて連載を始めました。 恋愛及び全体1位ありがとうございます! ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。(10/27追記)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 89 文字数 25,142 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.10.17
835

悲劇の悪女【改稿版】

『悲劇の悪女』という小説を読んでいた近藤沙奈は、仕事帰りに事故で命を落としてしまう。 目を覚ますと、なんとその小説の登場人物に転生していた。 父親は、亡き兄の嫁とその息子を優先し、ミリアとその母は冷遇される。 母と自分の幸せをつかむため、主人公ミリアが懸命に運命に抗う物語です。 《この作品について》 ・設定はゆるめです。細かい点が気になる方はご注意ください。 ・ストーリー重視でテンポよく進めています。説明不足な箇所もありますが、必要に応じて修正していきます。 ・外出時に侍女や護衛が同行しない設定です。登場人物が多く、物語の構成上の都合です。 ・誤字脱字が多めです。随時修正していきますので、ご了承ください。 ・他サイトにも投稿しています。 ・ツッコミどころ満載ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
恋愛 完結 短編
感想数 235 文字数 67,184 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.02
836

美貌の婚約者のハゲを食い止めていた私ですが、浮気現場で婚約破棄されました。

婚約者は最後まで、小瓶の中身を知らなかった。 栄養ドリンクだと思っていた。浮気相手を屋敷に連れ込みながら、毎週届く小瓶を当然のように受け取っていた。 「ちょうどよかった。婚約破棄だ」 マリアリーナは泣かなかった。ただ小瓶を差し出した。 「これが最後の分です」
恋愛 完結 長編
文字数 44,369 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.19
837

冷徹辺境伯は、婚約破棄された地味令嬢を甘やかして離さない

公爵令嬢エレノアは、第二王子アルフレッドとの婚約者の立場に甘んじ、地味で目立たない日々を送っていた。ある夜会、アルフレッドは可憐な伯爵令嬢リリアンを公衆の面前で紹介し、エレノアに婚約破棄を突きつける。絶望するエレノアだが、その場を救ったのは、“氷の辺境伯”と恐れられるレオンハルトだった。彼はエレノアの内なる輝きを見抜き、惜しみない愛情を注ぎ始める。アルフレッドとリリアンが破滅へ向かう中、エレノアはレオンハルトの溺愛に包まれ、新たな人生を歩み出す。これは、婚約破棄から始まる、シリアスと甘々が交錯するざまぁ溺愛物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,844 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.20
838

レベル1を35個持ったおっさん、有能すぎて美女三人に包囲される〜レベル10大火力至上主義の世界で裏方が最強だった〜

アルファポリス ホットランキング2位(2026年4月22 日) カクヨムにてお気に入り100達成(3日目) 「ヘンドリック……お前のためを思っての苦渋の決断なんだ。深層はレベル1のお前には危険すぎる。……涙を呑んで、お前を外すよッ!」 レベル10の大火力こそ正義——そんな世界で、レベル1を35個持つ便利屋おっさん・ヘンドリック(35歳)は、傲慢なパーティーから追放された。 しかし彼らは知らなかった。自分たちがダンジョンの深層で「ノーダメージ」で戦い、「極上の飯と温かい風呂と水洗トイレ」を享受できていたのは、すべてヘンドリックの【レベル1の複合魔法(インフラハック)】のおかげだったということを。 「やっとあのワガママな連中の介護から解放された。今日から最高のスローライフだ!」 未練ゼロで去ったヘンドリックだったが、ギルドの受付に路頭に迷う美女三人を押し付けられる。冷たい目で見てくる彼女たちを連れて迷宮へ向かったが——一度潜れば話は別だった。 完璧な索敵と指示で戦いやすさが激変。野営では石造りの拠点に温水風呂、極上の飯、フカフカのベッド。無防備な姿を見ても毛布をかけるだけの下心ゼロ。 獣人のミラは飯で即陥落。女騎士のサンネは父親のような優しさに毒気を抜かれ。エルフのエリーゼは下心ゼロの態度にプライドを刺激されて——三人同時に完全ロックオンされた。 「絶対に、離さない」 一方その頃、元パーティーは地獄を見ていた。索敵もできず魔物に怯え、さらには【トイレがない】という絶望的な野営を強いられ、瞬く間に崩壊していく。 「こんなクソパーティー辞めてやる! 漏らすしかねえじゃねえか!」 ブチギレた若き才能は即日脱退し、ヘンドリックの元へ土下座で弟子入り志願にやってきて——!? しかし懲りない元パーティーは次なる才能・ロッテを勧誘。だが彼女もまた即脱退、ヘンドリックの元へと駆け込んでくるのだった。 スローライフしたいだけなのに、行く先々で国家規模の危機を(不本意ながら)解決してしまい、美女三人に包囲されながら爵位までどんどん上がっていく。 レベル1便利屋おっさんの勘違い受難劇、開幕。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 8 文字数 523,822 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.04.18
839

婚約を破棄された悪役令嬢は、過去に戻って悪行の限りを尽くします

婚約を破棄された悪役令嬢は、過去に戻って悪行の限りを尽くします
「婚約を解消させてほしい」 王立学院の卒業式の日、伯爵令嬢のソフィア・グレアムは婚約者である伯爵家の次男カール・シュルトから告げられた。婿養子が婚約破棄……前代未聞の出来事だった。 その日の夜、ソフィアの脳裏は後悔で溢れていた。 先手を打つべきだった。裏切られる前に、切り捨てるべきだった。陥れられる前に、陥れるべきだった。婚約を破棄される前に、こちらから破棄すべきだった。 怒りを募らせていると、「やり直したいか?」と寝室の鏡が問うた。 「ええ、当然でしょ」と、ソフィアは三年前に戻った。 前の人生は甘すぎた。今回は違う。全てを疑う。笑顔の裏を読み、好意の奥の打算を探り、忠誠を誓う者の心の底を測り続ける。誰一人、本当には信じない。全員を駒として扱い、不要になれば切り捨て、危険になれば潰す。二度目の人生は間違えない。 ソフィア・グレアムの二度目の人生が始まる。 (全7話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
恋愛 連載中 短編
文字数 6,937 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.29
840

妹に一度殺された。明日結婚するはずの死に戻り公爵令嬢は、もう二度と死にたくない。

婚約者アルフレッドとの結婚を明日に控えた、公爵令嬢のバレッタ。 しかしその夜、無惨にも殺害されてしまう。 それを指示したのは、妹であるエライザであった。 姉が幸せになることを憎んだのだ。 容姿が整っていることから皆や父に気に入られてきた妹と、 顔が醜いことから蔑まされてきた自分。 やっとそのしがらみから逃れられる、そう思った矢先の突然の死だった。 しかし、バレッタは甦る。死に戻りにより、殺される数時間前へと時間を遡ったのだ。 幸せな結婚式を迎えるため、己のこれまでを精算するため、バレッタは妹、協力者である父を捕まえ処罰するべく動き出す。 もう二度と死なない。 そう、心に決めて。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 15,850 最終更新日 2022.01.17 登録日 2022.01.14
14,339