ライト文芸 小説一覧
801
短編集
感想数 0
文字数 4,809
最終更新日 2021.03.24
登録日 2020.09.14
802
大谷、おれに探偵をさせるな
「一石二鳥ではない。一挙両得だ。」
効率重視のひねくれ大学生の主人公檜原諭が、効率のために推理を披露してしまう。このことで同じ学科の大谷美沙に目をつけられ、あらゆることで推理に駆り出される。次々と身近な謎を解き明かす痛快ひねくれミステリー。
人は死なないです。
いわゆるコージーミステリーというやつですね。
暇つぶしにはなるのではないでしょうか?
"名無しさん"は我ながら面白くかけたと思います。
感想数 2
文字数 17,701
最終更新日 2023.04.30
登録日 2021.07.31
803
2038年1月19日
それは「最後の時刻」を迎えた日。
49歳の男が辿りついたのは、1999年の春だった――。
科学とオカルトが交錯する“もしも”の物語。
【あらすじ】
2038年1月19日、午前3時14分。世界の一部で時計が同時に“終わり”を迎えた。
彼女と長野へ小旅行に出かけた桜井新一は、初詣の途中で「通すべき者だけ通す」という伝承の残る皆神山を訪れる。桜井は、麓の特定の地点に立った瞬間、意識を失い――気づけば小学校4年生の自分の体に戻っていた。未来の記憶を抱え1999年を生き直す新一は、もう一人の“子どもの自分”を陰から導いていく。だがその改変は、愛する彼女との未来を大きく揺るがしていくことに。
科学で説明できる現象なのか。
あるいは、古くから伝わる「通すべき者だけ通す」という伝承の力なのか。
過去を変えることは、愛を失うことか。
運命に挑む男の三十年間を描く、切なくも壮大なタイムスリップ小説。
感想数 0
文字数 64,395
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.08.18
804
【完結】「一」と「ニ」 (『正』続編1)
【注意】
本作は、『正』の続編です。黄視点になります。
本編を読了後に、ご覧ください。
【あらすじ】
台湾・花蓮の小さな食堂で出会った台湾人の黄志偉(ホアン ジーウェイ)と、日本人投資家の鹿畑倞児(かばた りょうじ)。
旅行者だった鹿畑は、台湾華語も分からず戸惑いながらも、黄と過ごすうちに少しずつ心を開いていく。しかし二人には、それぞれ忘れられない過去があった。鹿畑は亡くなった想い人への喪失を抱え、黄もまた、日本人の元婚約者との別れを引きずっていた。
互いの中に失った誰かの面影を見ながら惹かれ合った二人は、想いを伝えられないまま別れることになる。
それから、約一年後――
夜市の灯り、湯気の立つ食堂、台湾の日常の風景の中で紡がれる、大人同士の静かな恋。
これは、誰かの代わりではなく、たった一人の相手として向き合うまでの物語。
感想数 0
文字数 49,911
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.04
805
不思議な木の実は星の味
生態調査課に所属する宇宙飛行士の僕。今日ものんびり仕事をしていたのだが、とある惑星にある、得体の知れない“木の実”について調査することになる。
木の実について調べていくうちに、惑星に住む少年とだんだん打ち解けていく主人公。
木の実の正体は一体何なのだろう?
◎読んでくださった皆様、目を留めて頂いてありがとうございます!
不慣れな為、読みにくい部分もあるかもしれませんが、最後までお付き合い頂ければ幸いです!
◎感想、アドバイスなど良ければお聞かせください⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
感想数 0
文字数 2,232
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
806
新世界を君の旋律で奏でよう
地球温暖化が深刻化する近未来、日本政府は画期的な国策プロジェクト「新世界創造プロジェクト」を始動させる。これは、生産・消費活動を抑制し、リアルとバーチャルのハイブリッド生活へと人類のパラダイムシフトを促すため、壮大な仮想世界を創造し、人々を移住させる計画だ。この「新世界」のデザインを任されたのは、小説コンクールのファイナリストに選ばれた八人の高校生たち。彼らは那須の研修センターに集い、「物語を通じて世界を創っていく」という前代未聞のミッションに挑む。
物語の中心は、SF部門グランプリ受賞者でクールな理系女子「右左脳の姫君」城崎瞑と、コメディ部門準グランプリ受賞者で語り手の湯沢誠。瞑には、生まれてくることができなかった双子の姉・舞を仮想世界で蘇らせるという秘密の計画があった。誠は、瞑のパートナーとして新世界の一部、「ベーシック・ワールド」のデザインに協力する中で、彼女の個人的な願いに深く関わっていく。
※表紙画像の作成に生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
感想数 0
文字数 177,816
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
807
放置系魔術師の記録 〜魔法は植えて育てるだけ〜
魔法の実を作るために魔術師は今日も土に水をやる。
魔術師の日常を日記で描く。
感想数 0
文字数 687
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
808
教室の窓から
新学期始めの放課後、中学3年生の嵯峨本樹哉(さがもとみきや)は、「勉強を教えてほしい」と2つ後ろの席の同級生から頼みを受け、ハンバーガーを3日分奢ることを条件に承諾する。しかし、ある日の彼に異変が――嵯峨本が生徒達の悩みに触れながら、自分自身とも向き合う1年間の物語。
拙いながら、1日1話更新を目標に頑張ります。
感想数 0
文字数 18,524
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.04.21
809
約束のまもり方
「一緒にママを探してよ!」
今日死ぬつもりだった僕の予定を邪魔したのは、小学3年生の女の子だった!
生きる事に楽しみを見出だせない主人公と、母親の帰りを待つ、謎に包まれた女の子との1夜だけの物語です。
少女は無事に、お母さんと出会えるのでしょうか?
そして、主人公は明日を生きる楽しみを見出だせるのでしょうか?
※読みやすいように修正しました!
※若干ホラー要素あります。(そこまで怖くないです)
※過去投稿した話もちょくちょく修正してたりします。
◎読んでくださった皆様、目を留めて頂いてありがとうございます!
不慣れな為、読みにくい部分もあるかもしれませんが、良ければ最後までお付き合い頂ければ幸いです!
◎感想、アドバイスなどお気軽にお聞かせください⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
感想数 0
文字数 9,724
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.10
810
【短編】その時、歩は。【将棋】
「自分は進むことしかできないけど。」
それでも、その時、歩は―――。
感想数 0
文字数 2,078
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
811
ハーブガーデンはいつも雨上がり
とても、いい香りがする………
爽やかな香りに誘われて歩いていた花穂は、気がつくと広大なハーブガーデンに立っていた。
過去をなくした花穂は、ハーブガーデン・コイウラで働くことになる。
不思議な雰囲気を纏う店主マオ、古風な女の子モア、そして少し変わったお客様……
みんな傷ついて、涙を隠している。
ハーブの香りが、その涙を拭う力をくれる。
涙のあと、雨上がりのような清々しい気持ちになれるように、花穂たちはお客様の手助けをしていた。
いつか、自分自身の涙と向き合う力を取り戻すまで。
悲しみや苦しみにそっと寄り添い、ハーブの香りで癒やすファンタジー 。
感想数 0
文字数 116,235
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.29
812
優等生ヒマリの憂鬱(『文芸部』シリーズ)
まっすぐ伸びた背筋、強い意志を感じさせる鋭い目つき、学業優秀、品行方正、彼女は正しく優等生であった。しかし、そんな彼女にも、他人には打ち明けられぬ悩みがある。『文芸部』シリーズ『透明少女』の後のヒマリの日常を描いたサイドストーリー。
文字数 10,339
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.22
813
透明な恋が終わった先で、君と笑えるように
進路に悩む高3の凌は、六月のある日、幼馴染の透馬から肝試しに誘われる。
半ば強引に連れて行かれた心霊スポットの銀杏並木道で、凌は天真爛漫な幽霊の少女と出会う。
名前に記憶、彷徨う理由すらも忘れた迷子の幽霊に乞われ、彼女に「舞」と名付けた凌は、成り行きで未練解消の手伝いをすることに。
幽霊らしからぬ舞の明るさに当てられ、振り回され、呆れつつも、凌の中では叶うはずのない確かな想いが芽生えていって――。
感想数 0
文字数 92,859
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.10
814
シャッター
苦手な味が混ざっていても、彼女は無理やり飲み込んだ。
「めんどくさいのが、えっちゃんだからね。ちょうどいい頃迎えに来ようと思ってたんだ。そろそろかなって」
私はこうやって、いつも瑠花に救われる。
同性との関係をカミングアウトした時に、私と彼女の間に閉まったシャッターは……
感想数 0
文字数 10,122
最終更新日 2024.06.11
登録日 2022.01.10
815
川石男(ロックマン)伝説
完全なる虚構か絶対なる真実か。
レジェンドクラスのおバカな男【ロックマン】の伝説をご紹介します。
この話がフィクションなのか、それともノンフィクションなのか。
それはお読みになったアナタ自身がご想像ください。
なぜ彼は【ロックマン】と呼ばれるようになったのか?
彼の残した数々の伝説とは?
答えは作中にあります。
さあ、ロックマンの伝説の幕開けです。
イラスト、白猫ナポリ様。無断転載NGです。
感想数 0
文字数 26,310
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.03.12
816
悲劇の少女達は書き直しを望む
山田慧子は進学校に通う高校一年生。著名な日本文学研究者の父親を持ち、模試では毎回全国1位をとる程国語の成績が優秀。だが、彼女が文理選択で選んだのは意外にも理系コースだった。曰く、「文学なんて研究したって何の役にも立たないじゃないですか。」
工学部受験に向けて勉強に励む彼女の前に、ある日羊女と名乗る女が現れる。羊女は、これからあなたには文学作品に描かれた悲劇の少女達を救う戦いに参加してもらうと告げるーーー。
文字数 1,581
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
817
思い出せてよかった
この物語は実在する"ある曲"の世界観を
自分なりに解釈して綴ったものです。
~思い出せてよかった…
もし君と出会わなければ
自分の気持ちに気づかないまま
時の波に流されていただろう~
ごくごく平凡なネガティブ男子、小林巽は
自身がフラれた女子、山本亜弓の親友
野中純玲と少しずつ距離が縮まるも
もう高校卒業の日はすぐそこまで来ていた。
例えば時間と距離が二人を隔てようとも
気づくこと、待つことさえ出来れば
その壁は容易く超えられるのだろうか?
幾つかの偶然が運命の糸のように絡まった時
次第に二人の想いはひとつになってゆく。
"気になる" から"好きかも?" へ
"好きかも?"から "好き"へと。
もどかしくもどこかほんわりした
二人の物語の行方は?
感想数 0
文字数 37,365
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.07.30
818
呪物ショップの店主呪戀魔「呪界団地編」
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
ジレンマは幼少期、魔物に取り憑かれ自身が生ける呪物になった。
感想数 18
文字数 31,133
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.04.30
819
『また、今日終わる恋だとしても』
幼い頃の家族を失った事故をきっかけに、『他人の死亡確率が見える』ようになった少年、伊織徹。そんな彼が出会ったのは死亡確率"99%"の少女、七瀬なつせだった。
当然のように接する彼女だったが、伊織にとってそれは初対面なはずで。
不可解な状況や、2人の間に起きる数々の事故。そして、彼女に訪れる死を回避するため、何度も繰り返される7月24日─。
しかしそのタイムリープには、ある代償があった。
感想数 1
文字数 21,728
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.03.26
820
赤ちゃんの夜泣き
省略
感想数 0
文字数 677
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
821
Boy doesn't meet girl
インターネットの発達によって起こりうる、普通のboy meets girl(ありきたりな恋物語)です。
写真が掲載されているブログ。それを見た男。どこにでもある物語です。
知らない人のブログを見ていると、まるでその人の生活を垣間見ているよう。その人の思考を覗き見ているよう。
ブログはいつまで更新されるのでしょうか。
感想数 0
文字数 11,843
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.03.25
822
華のように美しく、鷹のように勇ましく
虚構少女シナリオコンテスト 応募作品
華のように美しく。鷹のように勇ましく。
そうあれと願われたから、私の名前は『鷹華』
後の世にて『仮想兵器』となる少女・鷹華が、人間であった頃のお話。
感想数 0
文字数 4,390
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
823
田舎女子、初の合コンで他人の恋愛に巻き込まれる
簡単な思い付き短編を書きました。毎週土曜日公開で5話完結です。4話は本編、1話は後日談
お付き合いください。
大学進学のために上京したのだけど、入学早々、初対面の人から合コンなるものに誘われてしまい、断るひまもなくそのまま会場へ。
場違いだと思わせるお店と服装。それだけならいいのだが、恰好だけでなく身に着けているものも何となく集まった集団が放つもの全てに釣り合っていない。あきらかに自分だけハブられている感があるのだが、どうにも帰れないオーラにさらされてしまい、上京したばかりで断る根性もなくそのまま居座ることになる。
もうここまで来たら、空気でやり過ごすしかない!!
タダだから!!
あれ?なんだかどんどん空気がおかしくない?
なんでこんなに私男女の間に挟まれているの!!
感想数 0
文字数 17,110
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.18
824
隣人はクールな同期でした。
それなりに有名な出版会社に入社して早6年。
30歳を前にして
未婚で恋人もいないけれど。
マンションの隣に住む同期の男と
酒を酌み交わす日々。
心許すアイツとは
”同期以上、恋人未満―――”
1度は愛した元カレと再会し心を搔き乱され
恋敵の幼馴染には刃を向けられる。
広報部所属
●七星 セツナ●-Setuna Nanase-(29歳)
編集部所属 副編集長
●煌月 ジン●-Jin Kouduki-(29歳)
本当に好きな人は…誰?
己の気持ちに向き合う最後の恋。
“ただの恋愛物語”ってだけじゃない
命と、人との
向き合うという事。
現実に、なさそうな
だけどちょっとあり得るかもしれない
複雑に絡み合う人間模様を描いた
等身大のラブストーリー。
感想数 0
文字数 163,536
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.04.30
825
【11】アイツの青春にオレはいらないはずだが?【完結】
1990年代。女子高で教師をしている桂仁志(かつら ひとし)は、二年生の浅倉紗子(あさくら さえこ)から告白される。その場で断るが、浅倉は一向に諦める気配がなく……。
「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ11作目。(登場する人物が共通しています)。単品でも問題なく読んでいただけます。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。
文字数 48,410
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.29
826
彼女は『好き』という方程式が解けない
高校三年生の奏には、誰にも言えない秘密があった。
それは、親友の流花をずっと好きだったこと。
一緒に肉まんを半分こして、放課後は華流ドラマを見て、くだらないことで笑い合う。
そんな“親友”としての距離が幸せだった。
けれど、卒業が近づくにつれ、流花は少しずつ変わっていく。
大学、恋人、未来──置いていかれる恐怖に、奏の心は揺れていた。
「この気持ちは、知られてはいけない」
そう思っていたはずなのに、ある冬の日。
冗談みたいなキスをきっかけに、二人の関係は静かに壊れ始める。
これは、“好き”の答えを探し続けた、二人の女の子の初恋の物語。
感想数 0
文字数 9,034
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
827
宿題の先とあなたの人生
感想数 0
文字数 5,857
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
828
僕の彼女はアイツの親友
~僕は今日も授業中に
全く椅子をずらすことができない、
居眠りしたくても
少し後ろにすら移動させてもらえないんだ~
とある新設校で退屈な1年目を過ごした
ごくフツーの高校生、高村コウ。
高校2年の新学期が始まってから常に
コウの近くの席にいるのは
一言も口を聞いてくれない塩対応女子の煌子
彼女がコウに近づいた真の目的とは?
そしてある日の些細な出来事をきっかけに
少しずつ二人の距離が縮まるのだが
煌子の秘められた悪夢のような過去が再び幕を開けた時
二人の想いと裏腹にその距離が再び離れてゆく。
そして煌子を取り巻く二人の親友、
コウに仄かな思いを寄せる美月の想いは?
遠巻きに二人を見守る由里は果たして…どちらに?
恋愛と友情の狭間で揺れ動く
不器用な男女の恋の結末は
果たして何処へ向かうのやら?
感想数 0
文字数 182,493
最終更新日 2026.05.31
登録日 2021.12.07
829
さようならの預かり所へ、ようこそ
さようなら。それは、お別れをすることを意味する言葉。人や動物や物にはいつかお別れの瞬間がやってくる。喜ばしいことか悲しいことかはそれぞれ想いが違う。
今日も世界のどこかで誰かと誰かがお別れをしている。
もし、さようならの瞬間を何度も何度も思い出してしまって、苦しい思いをしているのなら、あのお店に行ってごらん。
そこは、『さようならの預かり所』。心に抱えた重荷を預けることができる場所。
※文章訂正作業あり
感想数 0
文字数 105,595
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
830
初恋 〜3season
「来たわ!」
こちらを向いて明るく放ったその彼女のひと言は、まるで恋の女神様からのお告げの様にも聞こえた。
結核で入院した先のサナトリウムで、初めての恋に落ちた主人公の甲斐ちひろ。
女神のように近寄りがたい、手の届かきそうもない初恋の人と、気になる存在の後輩の間で、行き場のない17歳の性エネルギーを持て余して日々悶々とする、甘酸っぱくも微エロなライト文芸です。
感想数 0
文字数 81,944
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.04.15
831
あの碧は、私を見ていたか
高校生の主人公、椿は田舎の人の目や噂話に辟易していた。長い黒髪に切れ長の黒目、美人と称される自分の顔が嫌いで、騒がしいだけの同年代の人たちにも興味がなかった。そんな代わり映えのしない日常は、2年生になった年の春にドイツから転校生してきた碧眼の少女、永舞との出会いによって変わっていく。
感想数 0
文字数 1,825
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
832
半纏姉ちゃん
感想数 2
文字数 13,481
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.03
833
毎日同じ夢をみる
美月は毎日、小中学校一緒だった初恋の人、蒼空の夢を見ていた。夢の中ではいつも仲良いけれどもリアルでは交流はなかった。
一方、蒼空も美月を見かけたその日から美月の夢を見るようになる。その夢は見る度に後悔する気持ちになる内容。
理由は何か?
全ての答えはもうひとりの幼なじみ、美月の彼、大和だけが知っていた。
世界線を超えてきたお話です。
様々な愛のカタチ
舞台は北海道
感想数 0
文字数 25,570
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
834
夕焼けステンドグラス
――貴女をお迎えにあがりました。
ブラック企業勤務に疲れ果て、今にも倒れそうな状態の相原 千明の目の前に現れた。天使のような銀髪の少年。
彼はモルテと名乗り、千明の日頃の疲れを癒すためにと彼らの世界、『夕焼けの世界』に連れて行ってくれるのだという。
不思議には思いつつも、夢だと思い込んだ千明がついて行くとそこには……。
ハートフルなファンタジーです。
今を頑張るあなたへ、素敵な世界は見えてますか?
感想数 0
文字数 8,716
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.04
835
Call 〜記憶の糸の、結び目を〜
とある地方都市にある、小さな探偵事務所、「Call」
常時勤務二人に、週に三回事務所にやってくるもう一人。中学校時代の同級生が集まった事務所。
ループタイが目印の金城陽希、その幼馴染の一人京極つぐみ、そして、ネット小説作家「Yuhi」こと、明星優灯。
3人はもう一人の幼馴染の存在に気がつけるのか。
※この物語にでてくる曲、人名はフィクションです。
感想数 0
文字数 19,848
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.23
836
冬の霧
ヤリサー。それが松下航平の属するサークルの実態だ。
大学三年生になった松下航平は毎年恒例となっている新入生歓迎会の終わり、白いスーツに身を包む一人の女と出会う。
凍てつくように冷ややかで何の感情も映さぬ瞳。
微動だにせぬ整った顔。
一切の容赦無く向けられる爪先。
理不尽極まりない女の挙動に反して、松下は一気に心奪われる。
しかしその晩、女は松下を置いて去って行ってしまった。
もう二度と会えないのだろうかと半ば諦めていた最中、松下は自宅近くのコンビニで再度女を見つける。
チャンスを逃がすわけにはいかないと女を追い、気付かぬうちに松下が足を踏み入れた世界とは——。
※内容の一部に暴力・性的描写があります※
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体等には一切関係ありません※
※未成年の飲酒シーンがありますが、それを推奨する作品ではございません※
無断転載・AI学習・自作発言❌
感想数 0
文字数 136,085
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.14
837
露子の境界線
「鈴の音って見えるんだ」
現実と妄想と身体と心の境目があやふやな世界での露子のお散歩
感想数 0
文字数 5,708
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.26
838
雨と戻る日
社会人一年目の大宮 蒼汰(おおみや そうた)は帰りの駅の出口で雨が降っていてどうしようかと悩んでいると、同じく悩んでいた幼馴染の藤北 彩音(ふじきた あやね)と再会する。二人は昔のように仲良く会話していると、お互いに昔のことを思い出し懐かしむ。そんな中で綾音は遠い目で雨を見つめるとある提案をする。
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
感想数 0
文字数 2,909
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
839
バイオリンを弾く死神
感想数 0
文字数 2,894
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.16
840
中二の恋はややこしい?
親の離婚によって、夏休みを境に『権藤』から『佐藤』へ、名字が変わることになった千紗。菊池から勇気を貰って、二学期初日に堂々と名字が変わることを宣言した千紗ではあったが、心の中の整理は、そんなに簡単には着かない。
その上、菊池のお気に入りである鮎川さやかに対して、理不尽なドロドロした感情を持ってしまう自分を、持て余している。
もう子供ではない、でも大人でもない中学二年の千紗の、秋の物語。
感想数 0
文字数 12,803
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.24