短編 小説一覧
8,521
実の弟が、運命の番だった。
「おれ、おっきくなったら、兄様と結婚する!」
ウィルとあの約束をしてから、
もう10年も経ってしまった。
約束は、もう3年も前に時効がきれている。
ウィルは、あの約束を覚えているだろうか?
覚えてるわけないか。
約束に縛られているのは、
僕だけだ。
ひたすら片思いの話です。
ハッピーエンドですが、エロ少なめなのでご注意ください
無理やり、暴力がちょこっとあります。苦手な方はご遠慮下さい
取り敢えず完結しましたが、気が向いたら番外編書きます。
感想数 8
文字数 17,504
最終更新日 2019.11.14
登録日 2017.07.31
8,522
超調味料ドラフト会議
初期に描いた作品です。さすがに荒い部分も多いですが、私の作品のなんとなくの方針を決めたのもこれです。
感想数 0
文字数 1,478
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
8,523
以心伝心 ~断罪後の悪役令嬢は、相手の心の声を聞くスキルに目覚め、異世界チートとお家復興を目指す~
はめられて悪役令嬢にされてしまったライラは、婚約破棄とともに家をつぶされ市井に放り出される。絶望の淵に落ちていたライラだったが、今までと違う生活と環境と未来へのショックからある能力に目覚める。それは、相手の心の声が聞こえる、というものだった。
あるトラブルから、異世界転生してきたチート少年――カケルと出会い……。
心が読める貴族令嬢と転生チートの二人の冒険活劇ジレジレ恋愛譚のはじまりの物語。
感想数 1
文字数 6,968
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
8,524
死にたい私はいまを生きてる
私は死にたいと思いながら生きている。小さな頃から愛されたことが無かった。愛されたかった。家族が欲しかった。普通の幸せな大人になりたかった。なれなかった。
毒親。暴力を振るう父親とアル中の母親。クラスからの孤立。
やっとできた友達との別れ。手を出したマリファナ。
恋人ができて初めて気付いた。私はずっと一人でいないといけないと。
生まれなければ良かったと思うけど絶対に自殺はしません。
私なりにずっと生きる。死にたいと思ってても。
毒親/家庭内暴力/アルコール依存/アダルトチルドレン/薬物/大麻/愛着障害/生まれたくなかった/気持ち悪い/繰り返す/結婚できない/独身/後遺症/精神的苦痛/ 疲れた/なぜ 産んだ/生きる
感想数 0
文字数 11,233
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.24
8,525
吸血鬼のヒモになりまして
九条光彦はとあるブラック企業で働いていた会社員。
理不尽な理由でリストラに遭い、一日で引き継ぎをして会社から出たら夜中。
夜中は吸血鬼の時間、質の悪い吸血鬼達に襲われそうになるが、品の良さそうな男吸血鬼に助けられ、意識を失う。
意識を取り戻した光彦が見たのは、豪奢なベッドで寝ている自分と自分の隣で全裸で寝ている男吸血鬼だった──‼
感想数 0
文字数 8,789
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.28
8,526
あーあ。それ、壊しちゃったんだ? 可哀想に。もう助からないよ、君ら。
流行から少し遅れ、祠を壊しました。
******
僕らの学校では「悪いことが格好いい」と流行っていた。
カーストトップの奴らが自慢する行為に苦々しい思いをしていた普通モブの僕らのグループは、呪われると言われている学校裏の祠を壊そうと決め……。
感想数 0
文字数 13,253
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
8,527
『時を超える愛』
若い頃、夫への情熱的な愛を詩に書き綴った女性。65歳になった彼女は、夫に先立たれながらも心に生き続ける彼の存在を感じ、愛の形が変わっても深まっていることに気づく。日常の何気ない瞬間、紫陽花の手入れや夕焼けの空を通じて、夫との絆が彼女の心を温かく包む。若い頃の疾走する愛から、静かな湖のような穏やかな愛へと変わった現在の心境を描きつつ、愛は時間や距離を超えて続くことを静かに語る物語。
感想数 0
文字数 1,363
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
8,528
『老後の不安 - 社会の変化を見つめて』
68歳の田中修一は年金だけでは生活できず、スーパーでパートをしている。かつて「老人が将来のために貯金している」というコメディアンのネタは笑い話だったが、今や現実となってしまった。同じ境遇の友人・木村と飲みながら政治は30年間何をしていたのかと嘆く一方、テレビ局の若手ディレクター・山田も高齢者の現状に問題意識を抱いていた。ある政治討論番組をきっかけに、修一たちは町内会の高齢者問題の集会に参加。そこでの発言が全国ネットの特集番組につながり、少しずつ社会に変化の兆しが現れ始める。状況は劇的には変わらないが、修一たちは孫の世代のために諦めずに声を上げ続けることを決意する物語。
感想数 0
文字数 5,645
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
8,529
『 静寂の詩人』
経済書の編集者として淡々と日々を過ごす野村隆介は、春の訪れとともに心の奥底に眠っていた詩人としての自分に再び向き合い始める。かつて学生時代に詩を学び、「群れの声にまぎれずに」という詩を書いた彼は、ニーチェの「群衆の中にいると、人間は軽くなる。賢者は孤独のうちに深くなる」という言葉に共鳴していた。
仕事には真面目だが熱意に欠けると評される隆介は、ある日公園で詩を書いているところを後輩の田中美咲に見つかる。美咲もまた詩を愛する人だった。二人は詩を通じて交流を深め、美咲は隆介に詩を発表するよう勧める。「孤独も大切だが、時には自分の言葉を他者に届けることで、新しい深さが生まれる」という美咲の言葉に触発された隆介は、長い沈黙を破って詩を文芸誌に投稿する。
投稿した詩は反響を呼び、隆介の詩は徐々に認められていく。一年後、隆介は自身の詩集を出版することになる。経済書の編集者としての生活を続けながらも、隆介は詩人としての生き方を取り戻していった。
孤独の中で深めた思索を言葉にすることで他者とつながる喜びを知った隆介は、静謐さと深い思索を特徴とする「静寂の詩人」として、そして美咲との新たな関係とともに、自分らしい人生を歩み始める。
感想数 1
文字数 3,760
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
8,530
大好きな優しい年上幼馴染にえろいことを教え込んでいる年下攻のはなし
小さい頃に面倒をみてくれた年上の幼馴染がだいすきな攻×近所のきれいなお姉さん概念の年上の幼馴染受け
攻が年下の必殺技で甘え倒していちゃらぶしているよ。やったね。
感想数 0
文字数 9,559
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
8,531
死に行く前に
死に行く前に、寄る所
穏やかな町に住む人々にも死にたくなるほどの悩みがある。そんな人たちの悩み相談を請け負う、動物を愛する秋山。その手伝いとして働く私。そんな時、山中で見つかる2人の遺体。その遺体が巻き起こす謎が秋山と私を大きく動かしていく。
一話はだいたい1500文字前後が目安で
一応連作短編みたいな感じです。
7月からは毎日更新、休日は二話更新くらいを予定しています。
楽しんでくれると泣いて喜びます。
どうぞよろしく
感想数 1
文字数 125,720
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.05.28
8,532
【DK/先輩後輩】皮膜
クールな先輩←子犬系後。憧れを抱いてから知り合うまで。かつてmixiで流行っていたボーイズスクールバトン(男子高校生化する遊び)から誕生した吉野先輩が格好良すぎて書いたものでした。
感想数 0
文字数 5,953
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.25
8,533
【退屈男×瓶詰め少年】シキミ
男の子(おのこ)の瓶詰め三銭から、有りや無しや――近代日本風味のファンタジーBL短編です。人体から花を咲かせるのが好き過ぎてすみません。樒は猛毒。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
8,534
不覚にも、ときめいてしまいました。
「誰にも理解されないなら、誰とも関わらない」 孤独の殻に閉じこもっていた松雪だったが――。
秋色が麗しい、ある日の午後。とある神社で、ふたりは出逢う。
陰気、暗い、誰とも馴染まず喋らない、いつも独りで俯いてる眼鏡女子、松雪。
軽音部キーボード担当、他人に興味ない自己チューな気性で極度の面倒くさがり。誰に対しても冷たいと評判なのに、常にグループの中心にいるチャライケメン、柳。
ふたりの『告白』の物語。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙絵は、まかろんKさん(@macaronk1120)作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 8,004
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.01
8,535
STAY GOLD(黄金旅程)/その他の短編
短編集
感想数 0
文字数 37,213
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.02.27
8,536
ラブホオーナーは愛しの彼女を溺愛したくて仕方がない
「その前に、ちょーっとだけお話ししよ?」
調子の良い男は人好きのするタレ目で男たちに微笑みかける。
「「「は?」」」
最愛の人を彼女にできて有頂天のラブホテルオーナーの拓巳(たくみ)は、関係者を集めて彼女の話を話し始めた。
初めは嫌々聞いていた関係者も拓巳に乗せられて彼女との馴れ初めを話していくことに……
「……それは流石の僕でも想像できなかったな」
集まった4人の男前たちを射止めたのは一体どんな子なのか!?
彼らはどうやって彼女と心を通わせたのか!?
※エッチ有りです
※『殿方逢瀬』を賞用に改変した物語です。
感想数 2
文字数 65,511
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.10
8,537
月下
感想数 0
文字数 7,987
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
8,538
番をもとめて(タイトル迷い中)
初めての作品です。
優しい気持ちで呼んでやって頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,764
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.05
8,539
アイドルくんの脇の汗
感想数 0
文字数 1,594
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
8,540
厳めしい軍人王の秘めた想いを引き出したら
大国へと嫁ぐ小国の王女ハディージャは、若き軍人王であるグレイヴの気持ちがいま一つ分からない。
愛し愛される結婚生活を夢見るハディージャは、彼の気持ちを知りたいが、話す機会すらない。
いよいよ婚姻式も目前に迫った夜、「話がしたい」とグレイヴからの申し出が。
ハディージャは決意した。この機会を逃す手はない、と。
彼女の手元にあるのは友人であり、魔女でもあるプランネに渡されたとある薬。
ハディ―ジャは、この薬を飲ませば彼の隠された気持ちを聞くことが出来る、と考え、彼に一服盛ることに。
しかし「魔女の薬」の注意書きをしっかり読まなかったばかりに、とんでもないことに……。
感想数 1
文字数 11,725
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
8,541
咲世子さんありがとう
感想数 0
文字数 9,533
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
8,542
君の世界は光り輝く2 ~乙女ゲームで白い結婚エンドだったから、安心して旦那さまから逃げ損ねた~
感想数 0
文字数 8,258
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
8,543
奴隷エルフのご主人様は、奴隷契約を解除したい
人間×エルフ
人間のデュークは、小さい頃エルフのセレンに助けられ、その笑顔に一目惚れしてしまう。時が経ち、セレンを捜していたデュークは、奴隷オークションでその姿を見つけ競り落とす。セレンが自身の奴隷となったが、主人としてではなく「デューク」として接して欲しくて……
文字数 20,663
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
8,544
呪詛師の末裔
「チッ!ブス!邪魔なんだよ」
……
よし、今言ったやつは、誰彼関係なく
『暴言を吐く度に脇の臭いだけがきつくなる』
呪をかけてやる。
一生、非モテだ!!
呪詛師の末裔の私は、段々と家系の力が弱まっていき、ご先祖様みたいに、呪いで殺める事は出来ないが、強烈に地味ぃーにいやぁーな呪いをかける事だけに特化した人間である。
私の日常に不愉快な気持ちを落としていくやつは全員密かに呪ってやる!!
何も起きない日常、ビバ日常☆な、少し?頭悪い子が不愉快になったら呪いをかけていくだけの話。
※主人公のかけた呪いにより人は亡くなりませんが、この子は口も性格もだいぶ良くありません。
感想数 0
文字数 361
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
8,545
この賭けの行方は
高校時代から十年間以上密かに片思いしていた瑞輝がまた彼女と別れた。毎回振られる原因はいつも同じで、瑞輝のセックスが下手という理由らしい。
そこで俺は一か八か、俺とセックスの練習をしようという提案を持ちかけてみることにしたが――。
一か八か (聡史視点)
本気か気の迷いか (瑞輝視点)
攻めか受けか(聡史視点)
感想数 0
文字数 20,456
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.20
8,546
ゆらぎと共に
感想数 0
文字数 1,456
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
8,547
タッくんの育児日記
私が家内と知り合い結婚したのは23歳の時でした。
当時家内は20歳でした。
楽しい新婚生活も終わり待望の赤ちゃんが出来たのです。
赤ちゃんは男の子でした。
名前は私が考えました。
「優れて抜きん出て欲しい」と思い「卓也」と命名したのです。
私が25歳。家内が22歳の時でした。
広島の実家の母も家内のご両親も大変喜んでくれました。
こうして、私たち夫婦の初めての育児がスタートしたのです。
私は当時兵庫県神戸市布引町に営業所がある歯磨メーカーのルートセールスをしていました。
そのお陰で、夜中に起きて粉ミルクを作り、冷水で冷やして、飲みやすくして、赤ちゃんを抱っこしてミルクを飲ましたのでした。
とても可愛かったですよ。
家内は隣りでよく寝ていました。
この物語は実話です。
皆様方の何かのお役に立てれば幸いです。
感想数 0
文字数 3,789
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
8,548
【商家の旦那←貧乏絵師】依存
商家の旦那←貧乏絵師。薄暗い短編です。江戸時代中~後期をイメージしていますが、いまいち似非臭いです。
感想数 0
文字数 2,072
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
8,549
バルーン彼氏
クリスマスイブ当日、私はトージと思い出の場所へ出かけた。
誰にも言えない秘密を抱えながら……。
失った大切なものとの「再会」が、私たちの心をゆっくりと取り戻していく。
不思議な風船が織りなす冬の物語。
初出 「幻影66号線」2011年11月3日 発行
感想数 0
文字数 4,304
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
8,550
全部お前でデキている
「俺の体って、全部お前でできているんだな……」
唐突にポツリ、と。俺が作った牛丼を食べながらリクが呟いた。
「な、なんだよ、急に……」
向かい合って食べていた俺は、リクを直視できなくて牛丼を持ち上げて掻き込む。
まともになんて見られるか! だって俺は――。
一途系世話焼き男子×無頓着系ギャップ美人男子で送る、甘々エロコメディ。
「セリフ縛り」BL小説コンテストに応募した作品です。
せっかくなので規定の台詞、全部使用しています。そして前半と後半、それぞれで台詞を使っているので×2です。特盛です。盛れるだけ盛らせて頂きました。
規定のセリフは以下の通り。
「俺には…お前だけだ」
「そういうとこ、好き」
「本当に嫌だと思ってる?」
「そこまで言うならやってみてよ」
「…俺、今お前に殺されかけた……」
「俺の身体って、全部お前でできてるんだな」
同じ台詞でも前半と後半で毛色が違うので、その違いを楽しんで頂けると嬉しいです!
感想数 1
文字数 9,279
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.04
8,551
寿司屋の板前さんま
あなたがお寿司屋さんに行くと、そこにはまさか、サンマの板前さんがいました。
ちょっと不思議でシュールな、サクッと読めるショートショートです
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
8,552
俺の好きが恋に変わる瞬間。
幼馴染に彼女ができてよかったなと思ってたのに、なぜか。
なぜかこのもやもやが消えない。
俺にしたらいいのに、傷つくぐらいなら俺を選べよ。
感想数 1
文字数 5,185
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.04
8,553
徹夜明けの社畜 ヤンキー姉さんと海へ行く
IT土方で今日も徹夜している社畜のボクは、
朝方栄養ドリンクを買いに会社からコンビニへ行く。
そこで出会ったいかにもヤンキーという感じの女の人に声を掛けられ、
気付いたら一緒に海へと向かっているのだった。
感想数 0
文字数 7,866
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
8,554
命の出会い
「運命の出会い」というタイトルの恋愛小説で、主人公の女性がある日出かけた先で男性と出会い、お互いに惹かれていく。二人はやがて恋に落ち、幸せな日々を送るようになるが、男性には秘密があった。女性は男性を支え、お互いに心を開き合うことで、二人の絆はより深まっていく。結婚を誓い合った二人は、互いの夢を追いかけながら、お互いを支え合って幸せな未来を歩んでいく。
感想数 0
文字数 895
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
8,555
とある少女の日記
高校に入った希望溢れる女子高生の日記です。読みやすいように軽い清書と漢字だけ直してあります。
感想数 0
文字数 2,200
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.25
8,556
影の賭場
日本の地下深く、極秘に運営されている「影の賭場」。
ここでは高額の賭けが常に交わされ、財と命が日常的に賭けられている。
中心となるのは、元極道の頭・隼人、謎多きギャンブラー・涼、そしてカジノディーラーの才女・葵。
彼らの運命は、賭けられた命運のテーブルで交錯する。
感想数 0
文字数 1,397
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
8,557
むかしのはなし
消息不明だった六文英介が見つかったらしい。
高校時代、伊藤は六文に執着されており、六文が見つかったと聞いて彼との記憶を思い起こす。
伊藤は複雑な気持ちを抱えたまま同級生の影山と六文に会いに行くことになる。
感想数 0
文字数 19,486
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
8,558
犬も歩けば宇宙人がやってくる
地球に宇宙人が移り住んで長い時間が経った。少し外を見れば異種族間交友が行われている。
天気の良いある日、河原で日向ぼっこをしている僕に、近寄って来た女の子が親し気に問いかけて来た。
「犬も歩けば宇宙人がやってくる、って言葉、知ってる?」
言葉自体は知らなくても、意味ならすぐに分かった
感想数 1
文字数 1,940
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
8,559
放課後の王子
高校2年生になったばかりのもみじ。普段通り学校へ行くと差出人不明の手紙が入っていた。
感想数 0
文字数 4,912
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
8,560
桜の精にさらわれて
お花見にやってきた「私」は、手に日本酒の一升瓶を持ち、上下赤いジャージ姿の美女に出会う。 彼女の言うことには、桜の精がお花見客をさらっているらしい。 そんな与太話を信じず、お花見を続けていた私は、本当に桜の精にさらわれてしまった! そんな不思議な物語。
感想数 0
文字数 3,320
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29