大学生 小説一覧
841
図書館に棲む落ちこぼれの神様
京都の私立大学に通う奥山愛佳が出会ったのは、いつも図書館にいる不思議な青年だった。
ある日、その青年の姿が少し薄くなっているのに気が付いて――
彼を助けるのに必要なのは何か?
842
休憩室の真ん中
「お願い、首締めて。」
一流有名大学に通い、ミスコンにノミネートされている彼女を持つ高橋。
何でも器用にこなし、大きな挫折を知らないままそれなりに生きていたが、アルバイト仲間である海の妹「汐」に、何故か初対面から嫌われてしまう。
一花や海の影響を受け、人と向き合って生きることを学びはじめていた高橋は、汐とも真剣に向き合い関係を育んでいくが―――。
自覚していなかった自身の気持ちを汐に突き付けられたり、ベッドの中で彼女に無理な要求をされ、そのストレスからEDになりかけたりと、順風満帆だった日々に問題が起こり始める。
「休憩室の端っこ」の続編です。
843
僕は男の子
大学生の「僕」と親友である「彼」が、映画鑑賞やカフェでの時間を通じて互いの本音を語り合い、関係を深めていく物語。
「僕」は自分の外見や性格についてのコンプレックスを吐露し、それに対して「彼」は真っ直ぐで温かな言葉を返す。友人として、そして少し特別な存在としての気持ちを交えながら、二人は互いの大切さを再確認していく。
時には笑い合い、時には悩みをぶつけ合う二人の関係性が、軽やかな会話と深い感情描写を通じて描かれ、読者に心温まるひとときを提供する。
最後に明かされる「彼」の冗談交じりの真剣さと、「僕」の心の揺らぎが印象的な一編。
844
【完結】クズだと思っていた男が、私の為に変わった
気の強いヒロイン×ヒロインの為に変わるヒーロー
朝海(あさみ)の岳斗(やまと)への第一印象は最悪だった。
朝海は幼なじみに長年想いを寄せていたが、ある日チャラい姿から真面目な姿にイメージチェンジした岳斗から「朝海ちゃんの為に変わるから見ていて。」と言われる。
そばにいる内に岳斗の優しさに触れて、朝海は噂を鵜呑みにして勘違いしていた事に気付いた。徐々に岳斗に心を許していく朝海は……。
「好きだよ、朝海ちゃん。」岳斗の想いは届くのか?
ハッピーエンドです。
845
地球より愛をこめて
歌穂には、昼休みになると一緒に学食でご飯を食べる友だちがいる。マーニャと名乗る彼女は謎が多く、自分のことをあまり話さない。わかっているのは海外からの留学生であること、勉強がとてもできること、そしてラーメンをこよなく愛しているということだけだ。
846
清楚ヤンキーと清楚ギャルの泥沼トライアングルアタック R18版
「完璧な令嬢たちの裏側は、だらしなくて本音だらけ」
令嬢の姉妹は、誰よりも清楚で、誰よりも完璧だった。
――表では。
だが、彼女たちの“裏”を知るのはただ一人。
幼馴染であり、隣のマンションの自室からいつでも出入りできる東野カイだけ。
無自覚に心を踏み荒らす朴念仁の青年を巡り、
小悪魔めいた清楚ギャルの妹・紗弥、
独占欲を秘めた清楚ヤンキーの姉・愛衣、
そして静かに空気を揺らす母・奈央。
そして訪れる――
信じていたはずの“裏切り”。
これは、完璧な女たちが本音で殴り合う、
泥沼トライアングル。
847
Liar,Liar,Liar...
ルームシェア中の幼馴染で腐れ縁。
「たまたまずっと一緒だったから」「ただの幼馴染」
相手に気づかれないよう言い続けた言葉はもはや呪いになった。
今更思いを伝えるなんてできない――はずだった。
848
初恋はまさかのイケおじ!?恋に年齢制限なんて、あるわけない!
何気ない日常。特別なこともなければ、刺激的なこともない。
それは少し味気なく感じるかもしれないけど、私にはちょうどよかった。
波風が立たなければ、心は静かでいられる。
それが、いちばん幸せなこと。そう思っていた。
あの日までは。
849
流出映像ー廃墟惨殺事件の記録
数年前に日本中を震撼させた、ある未解決事件を覚えているだろうか。人里離れた巨大廃墟で、一夜にして八人もの若者が惨殺された、あの恐るべき事件だ。現場には多くの物証が残されていたにもかかわらず、捜査は不可解な謎を残したまま迷宮入りとなった。
被害者が遺した一台のビデオカメラ。そこには事件の一部始終が記録されていた。しかし内容があまりに常軌を逸していたため、警察は映像の大半を「社会的な混乱を招く」として非公開とした。
これは、その禁断の映像データの全記録である。
映像は、どこにでもいる大学生たちの肝試しから始まる。リーダー格で冷静な春日部塔子と、親友で撮影者の早瀬春。そして友人カップルと共に、深夜の廃墟へと足を踏み入れる。だが、建物全体を揺るがす轟音を境に、彼らの日常は終わりを告げる。
廃墟内で彼らが目撃したのは、あまりにも異様な光景だった。血塗れの瓦礫を手に呆然と立ち尽くす男。その足元には、頭から血を流して倒れる女の姿。
殺人現場に遭遇したと直感し、パニックに陥った一行は必死で逃走を開始する。だが、一行はまだ、この廃墟に潜む本当の恐怖の正体には気づいていなかった。
なぜ警察は映像を隠蔽したのか。常識が崩壊する一夜の記録が、今、再生される。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
850
不良グループの元総長に懐かれた
「世の中の男って、みんな、こんなこと、してんの……?」
大学で不良グループの元総長だと噂になっている椎名時臣を密かに綺麗な人だと盗み見ていた佐奈田日和は、ある日総長時代にモメていた不良グループの新参者からの襲撃を返り討ちにした椎名を連れ帰り、怪我の手当をする。久々の喧嘩に高揚して興奮がおさまらない様子の椎名は、しかし股間を押し上げる熱の処理をすすめる佐奈田に心底不思議そうに小首を傾げる。無垢な赤子のような目をする椎名は、なんと自慰もしたことがないという、性的に無知な男だった。
手でヌいてやったら不良グループの元総長に懐かれた平凡受けの話。
※攻めが受けに扱かれて喘ぎます。
851
ハッピーレクイエム
「わたしはかれを殺し、かれはわたしを救う。これより半年後のことだ」。
誰とも馴れ合わず、無味乾燥なキャンパスライフを送る十九歳の女子大生、朝野聖子。
聖子の計画は遡ること二年前、父親が宴席帰りの列車内で死亡し、鉄道会社が巨額の賠償金を遺族である聖子の母に請求したことに始まる。
それはクリスチャンである聖子の信仰を打ち砕くに十分すぎるほどであった。 神など存在しない。もしくは、驚くほどの怠け者なのだ。
聖子は工学部に入学し、ふつふつとたぎる怒りを込めて成績を上げてゆく。わたしは——ヒトクローンを造る。
神の業を人間の手によって行なえば、神は神ではなくなる。もし反対に神の逆鱗に触れたのちに裁きが下り死したとしても、なんら価値も意味もないこの世に未練など残すまい。これにより神の存在を、その意義を問えよう——そう思っていた。平松高志に心奪われ、なにもかもを絆されるまでは。
当初、平松は聖子の人生に関わるような人種ではなかった。しかし時間をかけて平松の愛情と、大学オーケストラでの友情が凍りついた聖子の心を溶かしてゆく。
平松との愛は、出会ってたった半年間だけの命だった。その愛に今のわたしがあえて名前をつけるなら——「奇跡」だ。
亡くなった平松高志をこの胸に宿し、聖子は死へと近づこうとしていた。
852
COME COME CAME
ある部屋へと引っ越した、大学生。しかし、数ヶ月前失踪した女が住んでいた部屋の隣だった。
何故か赤い壁。何があるのだろうか。
そして、笑い声は誰のだろうか。
853
Snow Burst~出逢ったのは、大学構内でもなくライブ会場でもなく、雪山だった~
サークル仲間とスキーにやってきた涼介は、超絶スキーの上手い雪哉と出逢う。雪哉が自分と同じ大学のスキー部員だと分かると、涼介はその場でスキー部に入部する。涼介は、良いのは顔だけで、後は全てにおいて中途半端。断るのが面倒で次々に彼女を取り替えていた。しかし、雪哉と出逢った事で、らしくない自分に気づく。
雪哉はスキーが上手いだけでなく、いつもニコニコ笑っていて、癒やし系男子である。スキー部員の男子からモテモテだった。スキー合宿から帰ってきた後、涼介の所属するアニソンバンドがライブを行ったのだが、そこになんと雪哉の姿が。しかも、雪哉は「今日も良かったよ」と言ったのだ。前にも来たことがあるという。そして、何と雪哉の口から衝撃の「ずっとファンだった」発言が!
854
ダイヤとお泊まり
お泊まりデートの夜、間違えて買ったアレが波乱を呼ぶ。
イケメンモデルな幼馴染フジマと紆余曲折あって結ばれた平凡大学生・巧。
連休にお泊まりデートとしゃれこむも、海外のお菓子と間違えてある物を買ってしまった事から思いがけないハプニングが起こり……。
スパダリ溺愛攻め×平凡鈍感受け、日常ラブコメBL「ダイヤと屑石」シリーズ番外編です。
イラスト:ninamaso(@27_ggg_)様
855
世間は狭いらしいので、いつでも鷲掴みすることにした
サイコパス大学生×引きこもり
知らない差出人からの荷物には山積みされた盗撮の写真と、溜め込まれた白濁――。
大丈夫?と聞いてくる人には要注意。
※今作は見切り発車で書き進めております汗
※中盤で既に、サイコパスではなくなりつつあります、注意願います
※大幅な加筆修正を行っております・・・
856
だから女装はしたくない
同じアパートの部屋に同居している有馬且典と竹野仙一郎。
この仙一郎、実は少女まんがを嗜むまんが青年で、どうしても、実家に帰りたくない有馬とある約束――竹野の書くまんがの資料に有馬がなるかわりに竹野は有馬を居候させる――を結んでいた。
だが、ある日、有馬の目の前に竹野が差し出したのは、面積極小の――。
✿ばかなあれです。本当にどうしようもないな……な、話なのですが。
✿成人向けなので未成年者の閲覧は厳禁としています。見ないでね。
857
素直になれない僕ですが
美形の主人公、聖也。イキッていてナルシな顔は裏の顔。実はかなり自分に自信がないヤンデレ。彼氏の亮が浮気している、という噂に、友人にはイキッてみせたが、...SNSで知ったお悩み相談の電話で泣き出す始末。
振られてしまうのか...?
※表紙イラスト as-AIart- 様(素敵なイラストありがとうございます!)
858
たかちゃんは俺のもの
鷹士(たかと)と陽海(はるみ)は幼馴染だが、陽海は鷹士に特別な感情を抱いていた。
鷹士が家庭教師をしている女の子に肩入れしているのを見て、陽海の感情が爆発してしまう。
859
君のタバコの火が消える
眩しい朝、湿ったシーツ、隣に知らない女。
これが日常だった俺が、不純に出会った彼女に恋をした。
860
偽神伝(ぎしんでん)
【現代ファンタジー/クトゥルー神話/這い寄る混沌×大学生】
雨の夜、大学生・沼田恭司は、アパートの隣人で作家志望の大学生・岡崎英夫の部屋で、黒ずくめの異国の男と出会う。岡崎を訪ねてきたはずのその男は、なぜか恭司に執着し、翌日、恭司の前で岡崎を殺して、我らに協力しろと恭司を脅迫する。男の正体は「クトゥルー神話」中の邪神の一柱・ナイアーラトテップ。岡崎にさせるはずだった協力とは、新たな「クトゥルー神話」を書くことだった。
◆BLが嫌いな方のために、カテゴリは「BL」にしていますが、BL要素はたぶん薄いです。そして、未完に終わる可能性は極めて濃厚です。
861
君においしい料理を作りたい!
絵を描くことが天才的な代わりに生活に無頓着な幼馴染に世話を焼く主人公のお話。
862
上京して一人暮らし始めたら、毎日違う美少女が泊まりに来るようになった
都内の大学に進学し、春から一人暮らしを始める北の大地からやってきた南大地(みなみだいち)は、上京後、幼馴染・隣人・大学の先輩など様々な人に出会う。
そして、気が付けば毎日自分の家に美少女が毎日泊まりに来るようになっていた!?
※この作品は、カクヨムで『日替わり寝泊りフレンド』として投稿しているものの改変版ですが、内容は途中から大きく異なります。
863
幼馴染が俺以外の奴と同棲を始めていた.txt
影の薄い正真正銘の陰キャ、冬至唯中(とうじただなか)は幼馴染の春野千春(はるのちはる)に小学生のことからずっと恋をしている。
千春と同じ大学を目指すが冬至だけが大学に落ち浪人する。
翌年、千春と同じ大学に受かるが、千春は同じ大学の人物と既に同棲をしていた。
これはラブコメです。
ラブなコメディですか? 自信はありません。
NTRの要素と言うよりはBSSの要素かな? まあ、あるかもしれませんが、これはラブコメです。
三話まで読めば…… 一部の方は、まあ、うん…… と、なるかもしれませんし、ならないかもしれません。
そんなお話です。
後、大学生のお話で性的なお話が多々でます。まあ、テーマの一つなので。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
苦手な人は注意が必要です!
ただ、そう言うのことの目的には使えないと思います。
直接的な行為の描写などはありま…… ありません。たぶん。
雰囲気だけにとどめておいていると思います。
ついでにタイトルなどについている.txtはファイル名をタイトルにしてて、それをコピーしたときついてきたので、そのままいろんなところにも採用しただけです。
深い意味はありません。
度々、四回に一回くらいの割合で、全く関係のないような話も入りますが、一服の清涼剤と思って受け入れてください。
最終話までちゃんと書いてからの予約投稿となっています。
誤字脱字チェックで多少予約投稿の時期に誤差はあると思いますが。
とりあえず途中で終わるようなことはないです。
お話の内容はともかく、その点は安心してお読みください。
初回2024/2/3から一日一話ずつ公開します。
最終話まで予約投稿で済みです。
864
24h~聖なる夜に俺、異世界に召喚されました。
とある大学生がクリスマスイブに異世界に召喚されてしまう物語です。
臨場感を出す為、クリスマスイブと当日の二日間に頻繁に小説は投稿されて行きます。
作者の文才の無さから誤字脱字のオンパレードになるかと思われますが、
温かい目で見守っていただける様お願いします。
865
猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
豊橋技術科学大学に編入してきた熊谷颯真は、授業とレポートに追われる日々の中で、「自分が何をしたいのか」すら見失いかけていた。
そんなある日、宿舎の部屋に――喋る虎猫「虎々(ここ)」が現れる。
自称・研究者を名乗るその猫は、AI「CatGPT」を開発しているという。
だが、虎々の実験が街を巻き込み、世界は“再構成”を始めてしまう。
孤独な青年と傲慢な猫が、AIと“詩”をめぐって交わす対話の果てに見つけるものとは。
――詩を必要としない世界で、詩を必要とした。
豊橋を舞台に描く、理系青春×哲学ライト文芸。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
866
公道オートマ最速伝説『アビス・シフト(深淵の自動変速) 〜左足を封印せし漆黒の疾走者〜』
これは、公道最速を超えた、公道オートマ最速を目指すオートマレーサーたちの物語。
刻賀 逢魔(ときが おうま)は、愛知県の長久手にあるA学院大学の一年生。
季節は冬。学校は後期授業の真っ最中。
逢魔の家は、いわゆる中流家庭だ。だが、マンモス校であるA学院大学には金持ちが多い。
子どもの頃から頭文字Dや湾岸ミッドナイトが好きだった逢魔は、高校卒業後すぐに浜松自動車学校の合宿に行ったが、絶望的にミッション車の運転の才能がなかったため、オートマコースに切り替えて免許を取った。
大学には駐車場があるから愛車であり母親のお下がりでもあるダイハツ・ミライースで通っている。
逢魔は大学の講義が終わると、戸越峠(とごしとうげ)にいってひとりで峠越えをしている。
そこは、名古屋の走り屋たちの間ではあまりにも有名な聖地。
瀬戸市から豊田市へ抜けるこの峠は、中低速コーナーが連続するテクニカルコース。大きなスポーツカーがパワーを持て余す横で、ミライースが軽さを武器に最短ラインを刻む。
彼はすべてのスポーツカーのレーサーに勝ち続け、CVTの「淀みなき加速」を証明する。
しかし、ある日、刻賀 逢魔(ときが おうま)のミライースを抜くオートマ車が現れる。
その男の名は、夜行 百鬼(やぎょう ももき)。
夜行 百鬼は、戸越峠でスポーツカーを全抜きしたミライースの噂を聞き、そのドライバーの腕を確かめにきたのだ。
彼のお眼鏡にかなった逢魔は、公道オートマ最速を目指す&ミッション車の免許が取れなかった男たちのサークル「オートマタ」に勧誘される。
なんと夜行 百鬼は同じ大学の3年生で、そのサークルも大学内にあった。
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不器用なたかしと器用な仲間たち アメリカ編
東京出身の日本人男子大学生たかしとアメリカ出身でスーパースターである日本にルーツを持つアメリカ人男子ジェイミーの友情のお話。
2人はこの物語のダブル主人公で容姿、性格が全くの正反対でありながら幼馴染で、親友である。
日本人たかしは、幼少期に東京在住時に幼稚園、小学校でいじめられっ子で不登校になる。不登校を見かねた彼の父は自身の大学時代の親友がアメリカにいるから彼に会いに行こうと決め、たかしを無理やり連れ出しアメリカ・シアトル郊外ベルビューの親友の家へ行く。父の親友の家へ着き、会ったらすぐ別な場所へ行くかもしれないと思っていたたかしは、部屋の隅で覗き込んで嫌そうな顔つきをしている自分と同じくらいの年齢の少年を見つける。その少年は信じられない程に美しい絶世と言ってもいい程の美貌を持つプラチナヘアにエメラルドグリーンの瞳に綺麗な鼻に薄い唇、白人並の色白の綺麗な少年だった。一歩間違えたら女の子にも見えるレベルの容姿だった。たかしに気づいた少年は、びっくりして部屋を後にした。気になったたかしは彼を追いかけ、彼を見つける。追い詰められた絶世の美貌を持つ少年は、たかしを睨みつけ、日本人は嫌いだと発言する。この少年が現スーパースターでたかしの1番の親友であるジェイミーである。2人は最初はお互い嫌いだったけど、関わるうちにお互いの事を好きになっていく。それから年月が経ち、大学入学を機に親友でスーパースターであるジェイミーから一緒に住まないか?と提案され、ジェイミーが所有する事務所に所属するスターしか住めないニューヨーク一等地にある最高級マンションで暮らす事になる。
ある日たかしは、ジェイミーから突然たかしの学校へ行ってもいいか?と言われたが、目立つ事が大嫌いなたかしはジェイミーとは家の中だけで関係を築きたい!と彼に猛反対する。
果たして、彼らは公の場で仲良くできるのか?
たかしはジェイミーから公の場で大親友として紹介される友人となれるのか?
話は長くなりますが、2人の友情を見守って頂けたら嬉しいです。
※発達障害のASD持ちで文章力下手ですが、がんばります!
よろしくお願いします。
※毎月1~2回更新予定(体調次第)
※ジェイミーが途中から佳宏に変わっていますが、ジェイミーは日本名「佳宏」なのでジェイミー=佳宏と理解してください。お願いしますm(_ _)m
868
僕の罪と君の記憶
——僕は17歳で初恋に落ちた。
そしてその恋は叶った。僕と恋人の和也は幸せな時間を過ごしていたが、ある日和也から別れ話を切り出される。話し合いも十分にできないまま、和也は交通事故で頭を打ち記憶を失ってしまった。
もともと和也はノンケであった。僕は恋仲になることで和也の人生を狂わせてしまったと負い目を抱いていた。別れ話をしていたこともあり、僕は記憶を失った和也に自分たちの関係を伝えなかった。
記憶を失い別人のようになってしまった和也。僕はそのまま和也との関係を断ち切ることにしたのだが……。
869
Fラン大学も悪くない。
主人公の健太はとくに目的もなく南開学院大学法学部に入学した。南海学院の偏差値はボーダーフリーと、俗に言うFランク大学である。しかし、健太はそこで、法学部の山石教授に出会い、人生が大きく変わる。
870
除霊ができる大学生と白ヘビ~ある兄弟との出会い~
陽炎美彩(ようえんみさ)の家は、代々除霊師(じょれいし)として、この世に未練を残した霊を祓い、成仏させることを仕事にしている。
現代では除霊を専門に行う家系は少なくなり、美彩の両親も仕事の傍らひっそりと除霊師の仕事を続けていた。そんな彼らの相棒ともいえるのが、白ヘビの姿をしたシラコと呼んでいる神の遣いだった。シラコとともに、彼らは除霊の仕事を行っている。
彼らの除霊の仕方は、少し変わっていた。霊を自らの身体に取り込み、彼ら霊の未練となっていることを行わせることだった。降霊術を使い、彼らの未練となっている行動を果たさせる。恋人との逢瀬、孫との最後のふれあい、人それぞれ未練は異なる。
そんな彼らの気持ちに寄り添って、彼らは今日も除霊の仕事を行っている。
陽炎美彩もシラコと一緒に両親の仕事を手伝っていた。大学生になり、ある兄弟、須見久瑠徒(すみくると)と久瑠羽(くるは)との出会いが、美彩の生き方を大きく変えていく。
871
【パチンコ有り】死のうと思ったらストーカー女に飯を奢られた話。
命を削ってパチンコを打つ終わりのパチンカス、蛙谷まひろ。今日も今日とて元気にタコ負けし、生活費を全て失ったことに気づく。もう生活できないじゃん…😭😭😭と衝動的に縄を買いに来たところ、独特なオーラを持つヒロイン、蛇走ヨミと出会う。初対面なはずの彼女がいきなりまひろをご飯に誘った思惑とは———?
※パチンコについての要素が多分に含まれます。苦手な方は、自衛をするか、これを機に克服してみてはいかがでしょうか?一緒に経済とリールを回しましょう。
872
魔法使いは退屈な商売
大学生畑中純一は些細なことから雑居ビルの一室に出入りしている。
阿吽魔法探偵事務所は日がな一日怠惰を楽しむ探偵とは名ばかりの隠遁者の城だった。
電話帳の一番上に細い字で名前が書いてあるばかりの魔法探偵など誰も目に止めない。
だが、世の中の行き詰まりを抱えたどうにもならない奇特な人というものが、僅かな望みをかけてその胡散臭い探偵事務所の扉を叩くこともある。
そう云う哀れな厄介な依頼人の相談を探偵齋夜月は面倒臭げに面談する。
873
二度と恋なんかしない。これ振りとかじゃないからガチだから。
「あの男、本命がいるぞ」
同級生の男子からもたらされた不穏な警告に、私は冗談だと笑い飛ばした。
でも、薄々気づいていた。
彼氏には女がいるんじゃないかって。
失恋に加えて人の裏切りを受けた私はもうどうでもよくなった。
彼氏のためにしていたお洒落は終わり。独り暮らしの部屋に残っていた遺物も全て処分した。
こんな屈辱を味わうくらいなら、もう二度と恋なんかしない。
◇◆◇
1ミリくらい恋愛要素が覗き込んでいますが、全然甘くないです。前後編で終わります。
DO NOT REPOST.
874
サービス問題(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.16 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
「そうだ、サービス問題を作ろう」
普段から奇問・難問ばかり作る上沢先輩が、突然そう言い出した。
読者全員が解けて、かつ満足できる問題を作りたいと語る上沢先輩。
果たして、その問題とは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.16は、2017年に出題された問題。
バックナンバー公開のラストは、サービス精神旺盛の本作。
これを気持ちよく解いて、ぜひミス研喫茶にお越しください。解答も同時に公開しています。
本問題の解答編は、いつもとは異なった方法で公開されているので、ご注意ください。
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【完結】野菜炒めと鴇色(ときいろ)の恋
十歳の頃、通り魔事件に遭遇した颯太郎(そうたろう)は、感情が色で見える能力で救えたかもしれない命があったことを、ずっと後悔していた。そしてその力のせいで見たくないものばかりを見てきた彼は、人嫌いになりコミュニケーションがまともに取れずにいる。そんなある日、スリから助けた陣(じん)に出会って、ずっと閉ざされていた颯太郎の心に変化が……。
いつでも本気で真っ直ぐなバンドマン×人嫌いをこじらせた大学生のお話。
※はR18などの閲覧注意回です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
876
きみとは友達にさへなれない(統合)
R指定は成人指定になりました。
ご注意くださいませ。
実はとある星座同士の話を書きたくもあり
と、あらゆる好きな要素を混ぜ込みました。
(どの星座のお話か、分かる方いらっしゃれば是非
感想で言ってみて下さいネ(#^.^#))
適宜、プロフィールも更新していきますね。
何でも読めそうな方のみ、お読みください。
主人公
千代(せんだい)雪緒(きよつぐ)
成人済み 知りたい心に突き動かされやすい。
行動派ではあるものの、意外と小心者でもあったり。
祖父と2人暮らし。隣には伯母が住んでおり、バイトに
かり出されたりしている。
彼
天文サークルの幽霊部員。
ふと、急に現れる謎の人。
容姿は良く、人目を惹く。
かなりの愛煙家。
珍しく、ストックしてまで書いています。
それもそのはず、全然2人のお話が進まないからです(;'∀')
大まかな流れは考えているものの
細かく2人のアレコレまで考えるに至らない事が
多いので、ほぼその場の雰囲気で書いています。
877
ベルが鳴る
『名前も顔も知らない人に、恋することはありますか?』シリーズに登場したベル(鈴原梢)を主人公にしたスピンオフ作品。
大学生になった鈴は偶然写真部の展示を見た。そこで一年先輩の映子と出会う。冴えない映子だが、写真を語るときだけはキラキラしていた。
878
Kの因縁とゼロの衝動─珊瑚の繋がる物語─
中学二年の夏休み中、離島に住む倉本彼方はサーフィンを終えて家に帰ろうとしたとき、岩場で何かを探す少年と出会った。
見たことのない少年は夏川零といい、落としたネックレスを探しているのだという。
海の中に落ちていたネックレスを拾った彼方は、次の日も零と会う約束をする。
同い年だという零は、今まで出会ったことのない不思議な空気感の中で生きていて、そんな彼に彼方は惹かれていく。
島の名産である珊瑚を使った指輪を作り、別れ際、生まれて初めてのキスを交わし、互いの指輪を交換した。
夏休みが終わって学校へ行くと、クラスメイトに零とキスをしているところを見られていて、学校どころか島中に広まってしまう。
家族からも見放された感覚に陥った彼方は誰にも心を開かず、交換した指輪だけを支えに生きていこうと決心する。
中学を卒業した後は島を出る決意をし、高校は神奈川県にある高校へ進むと告げた。
高校を卒業した後も島には戻らず、愛する海の側で大学に入学した。男子学生寮に住むことになったが、そこで待ちかまえていたのは中学二年のときに別れた夏川零と、元クラスメイトで彼方を虐めていた九条海人で──。
879
神すか。
今年で大学一年生を迎えた犬飼青年は心機一転、あるショッピングモールにあるシュークリーム屋「Maman」でバイトを始める。
しかし、今日から営業開始という日に、店長が急病で倒れてしまう。さらには代理でやってきた社員はどう見ても中学生にしか見えない女性だった。犬飼青年は戸惑いつつも働き、怒り、時に恋をして、先の見えぬ日々を送る。。
880
雪ごいのトリプレット The Lovers
【大晦日の夜の招かれざる客。変幻自在の凶暴な妖から屋敷内の本を守れ。】
鍾乳洞の内部に造られた『書庫』を管理する旧家・佐倉川邸で開かれる年越しの宴に招かれた潟杜大学三年生の熊野史岐と冨田柊牙。彼らをもてなす為に、大晦日の朝から準備に奔走していた長女・佐倉川利玖は、気分転換の為に訪れた『書庫』の中で異様な存在を目撃する。一部の臓器だけが透けて見える、ヒト型をした寒天状のその存在は、利玖に気づいて声を発した。「おおみそかに、ほん──を──いただきに。まいり、ました」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。