ハッピーエンド 小説一覧
9521
俺は好きだった女性に恋愛相談を持ちかけられた。
ああ俺の恋は終わってしまったのか
そう思っていたら実は俺の勘違いだったようで
でも俺は勘違いであることなんて知らず男友達に相談する。
すると男友達が実は女の子であったことを明かしてくる。
部活動のメンバーが足りないと生徒会に言われて集めることになったり結果を出すためにゲーム部としてVRMMOの大会に出場することとなったりと様々なことを乗り越えながらハーレムを築いていく。
この物語はゲーム部を舞台に俺たちがあがく青春ストーリー
文字数 52,696
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.01.04
9522
家族と穏やかな日常を送る主婦、由美。
しかし、心の奥底には長年満たされない欲求と、どこか冷えた関係の夫への諦めがあった。
そんな中、近所のファミレスでアルバイトをしている大学生、誠と出会う。
誠は明るく、無邪気で、どこか素直すぎるところが魅力的だった。
不器用で優しい彼との会話が、由美にとって心地よい逃げ場となり、次第に引き寄せられていく。
一度、ふとしたことで二人はキスを交わし、そこから関係は変わる。
禁じられた恋ではあるが、心の中では彼を求め、愛していることに気づく由美。
彼との時間は短く、常に「何かが壊れるかもしれない」という恐怖を抱えているが、それでもその愛が本物であることを感じずにはいられなかった。
未来を約束することができない関係の中で、彼の存在に救われ、彼のために生きる決意が湧いてくる由美。
その気持ちに悩みながらも、彼との時間を重ね、やがて最期の瞬間を迎える。
この先、未来がどうであれ、二人は今、心から愛し合っているのだから。
文字数 1,524
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
9523
9524
両想いになったら3日以内に死ぬ呪いにかかっている和泉。
その和泉と何回も生まれ変わり、また恋をしている柊との話。
文字数 9,731
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
9525
ここは、王立学園の食堂
私はそこで働いてる、没落令嬢。
沢山の貴族の子息令嬢たちが集うこの学園では
今日も沢山の人間模様が見られるのです
(不定期更新予定)
文字数 59,088
最終更新日 2025.05.08
登録日 2023.07.07
9526
「魔法こそがすべて」――そう教えられる学園に、俺は入学した。
だが、俺には魔力が一切ない。あるのは、誰も分類できない“超能力”だけ。
初日から教師にも生徒にもバカにされ、見下され、無能と呼ばれた。
だがその瞬間から、俺の静かな反撃が始まる。
魔法を打ち破り、権力を砕き、偏見をぶち壊す。
そして気がつけば、ツンデレ魔法少女、おっとり系優等生、最強の生徒会長まで――なぜか全員が俺に惚れていた!?
「魔法じゃ俺には勝てないって、何度言わせるんだよ」
魔法至上主義の学園で、ひとり異端の超能力者が革命を起こす!
異能×魔法×ラブコメ×学園バトル、ここに開幕!!
文字数 53,069
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.20
9527
王城の使用人であるメルフィナには、ある秘密があった。
彼女は国王の隠し子なのである。
その事実は、半ば公然の秘密となっていた。公にされたことは一度もないが、嗅覚に優れた者達はそれを察知していたのだ。
しかし中には、そうではない者達もいた。
その者達は、メルフィナを一介の使用人として考えて、彼らなりの扱い方をした。
それは許されるものではなかった。知らぬうちに王家に牙を向けた者達は、その行為の報いを受けることになったのだ。
文字数 44,397
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.21
9528
私、アリシア・ルイドルは幼い頃、以前の生であったアーリア・コールライドの記憶を思い出した。
前世の私は兄のユリシスを愛していた。
ユリシスも私のことを愛してくれていた、はずだった。
それなのに私が一方的に終わらせてしまった。
もしも、また、やり直せるのなら、今度こそは貴方を諦めたくない。
文字数 28,910
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.26
9529
俺——瀬南結希(20)は、大学の友人である上代凌(20)からリゾートバイトに誘われる。凌にひそかな恋心を抱いている俺は、ふたつ返事でその頼みを引き受け、ともにとある離島までやってきた。
だがその離島はなにか雰囲気がおかしい。おまけに凌の様子にもずっと違和感がある。
怪訝に思いつつ訪れた凌の実家は、古いながらも立派な神社で——……
◇全9話です。完結する4/30まで毎日7時&21時に更新します。
◇他サイトにも掲載しています。
文字数 38,763
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.23
9530
女児アニメを愛するオタク。鯖みそ。
鯖みそ一押しのアニメ、ベリプリのイベントの帰り道、女児パイセンが車に轢かれそうになったのを、Yes
女児、Noタッチの禁を破り突き飛ばした。
そんな女児アニメを愛する鯖みそが次に目覚めたのはよく似た境遇の身体の持ち主だった。
ひょんなことから彼の尊敬するプリサンシャインに変身することができて――。
※女児アニメが好きなだけで、女児パイセンには手を出しません。
文字数 27,709
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.09
9531
「この本、絶対何かある……!」予感は的中!古書店で見つけた怪しい本を開いた相川美桜は、目も眩む光と共に異世界アストリアへワープ!訳も分からず森で騎士カイエンに保護(ほぼ軟禁)される羽目に。
彼の翠玉の瞳は、私を値踏みするように冷たいけれど、時折見せる寂しげな表情が気になってしまう。
言葉も文化も違う世界で、元の世界へ帰る鍵となる本と、彼の心の鍵を開けることはできるのか?
文字数 7,739
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
9532
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。
けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。
二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。
──そして目が覚めると、また8月8日だった。
何度眠っても、翌朝は8月8日。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
リクのまっすぐな想いに心が揺れる。
ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
文字数 73,492
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.30
9533
大学二回生でイケメンの『山田伊織(いおり)』は、父親の事業失敗のために、ホームレスになってしまった。
住所不定のためにスマートフォンのバイトアプリでは仕事を探すことが出来ない。
仕方なく検索で探していると、住む込みで働けるところを偶然見つけた。
それは『占い祓い屋風雷館(ふうらいかん)』だった。
面接を受けるために行ってみると、そこには『ワンコインカレー・梅』があり、店の前を掃除していたのは、どう見ても小学校高学年にしか見えない『西園寺(さいおんじ)・フェラ・梅』という少女だった。
『伊織』という名前のせいで女性と間違われ、保留となるがカレー店が余りに忙しそうなので、伊織は店を手伝うことにした。
近くの高校から昼休みに二人の女の子が帰って来る。
稲妻雷(いなずまらい)と気流風子(きりゅうふうこ)だった。
女ばかりの職場にやって来た伊織を、不審に思いながら店を営業していると、銃を持って逃走中の殺人犯の二人組がやってくるのだった。
不死身の吸血鬼(バンパイヤ)の西園寺・フェラ・梅。
雷神の娘の稲妻雷(いなずまらい)。
風神の娘の気流風子(きりゅうふうこ)。
長身で男前の山田伊織。
四人の日常(?)の物語。
キャラ文芸大賞参加作品。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 77,275
最終更新日 2025.05.07
登録日 2023.12.13
9534
9535
【虐げられて育った異能(怪力)持ち男装少女が、女たらしイケメン貧乏貴族に仕え、拳でいろんな揉め事を解決し、最終的には溺愛されて復讐も果たす話】
貴族の家に妾の子として生まれたテレサは、幼い頃から正妻やその娘(聖女)に虐げられて育った。
気の強い彼女が我慢していたのは、病弱な母親のためである。
母の薬代のためになら、どんな仕打ちにも我慢してみせよう。
しかし、最愛の母親が病死してしまう。
これ以上我慢する理由がなくなったテレサは家を飛び出し、変装(男装)して母の故郷へ向かう。
だが、母の思い出の故郷は荒れ果て、母が愛していた花畑は枯れていた。
そんな中、テレサはイケメンの「助けてくれ!」という叫びを聞く。
彼を助けたことをきっかけに、テレサは自らの能力である怪力をいかして彼に仕えることになる。
テレサは自らの能力『怪力』を活かし、なんでも拳で解決しようとするのだった……!
とびきり顔はいいけどちょっぴり残念な憎めない貧乏貴族×脳筋男装令嬢の恋の物語!
文字数 100,162
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
9536
敬語のクラブオーナー×年下のやんちゃっ子。遊んでばかりいるSubの雪はある日ナイトクラブでDomの華藍を知ります。ちょっと暑くなってくる前に出会った二人の短編です。
🍸カンパリオレンジのカクテル言葉は初恋だそうです。素敵ですね。
※pixivにも同様の作品を掲載しています
文字数 17,650
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
9537
優(ゆう)は後輩であるトウジが嫌いだ。
可能な限りトウジとの接触を避けていたが、毎月月末に行われる飲み会へ無理矢理連れてこられた。まわりが酔っ払ったの機に抜けたが後を追いかけてきたトウジに「明日から、毎日僕にミソスープを作ってください!」と告白される。
まさかの告白に優なりに断るが、あいまいな返答にトウジは諦める様子もなく、ネクタイを結ぶ練習につきあってほしいと言われる。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
トウジ×針間 優(はりま ゆう)
(現代/外国人×日本人/美形×平凡/後輩×先輩/ワンコ×ツンデレ/ひねくれ受/一途尽くし攻/嫌い→両思い/受け視点/リーマン/溺愛/ハッピーエンド)
文字数 39,517
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.28
9538
アリシアは貴族の家に生まれ育ったが、婚約者からも相手にされず、自分は空気のように存在感がないと、疎外感を感じているアリシア。そんなある日、青年騎士のレオネルと出会う。次第に彼の優しさと魅力に心を奪われていく。レオネルもまた、アリシアに対して特別な感情を抱くようになり―――。
文字数 76,451
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.16
9539
キャサリン・ホワイトの人生は、ある日突然ハードモードを迎えた。
パーティ会場にて婚約者であるピーター・ジュルナル公爵令息から婚約破棄を突き付けられ、さらにその出来事に激怒したホワイト家当主の父親から「メンツに泥を塗った」として勘当までされてしまう。
彼女はショックのあまり、自分の前世が過労死してしまったバリバリのキャリアウーマン(アラサー)であったことを思い出す。
キャサリンは遠縁の祖母グラニーに引き取られるが、グラニーが住む古城は〝幽霊城〟と揶揄されるほどボロボロで小汚く、さらには本当に幽霊たちが住み着いているという有様。
幽霊たちと会話する能力を持っていたキャサリンは、彼らがかつて古城に住んでいた貴族たちであり「もう一度この城が活気を取り戻す光景が見たい」と願っていることを知る。
しかしグラニーは既に老齢で古城を建て直すほどの体力もお金もなく、過去に没落した幽霊たちにも資金など皆無(というか幽霊なので無理)。
「だったら私が、この古城を立て直してみせますわー!」
キャサリンの目には、古城のビジネスチャンスが見えていた。
彼女は決意する。
自分の前世の経験を活かし――この古城で〝お化け屋敷テーマパーク〟を経営してやろうと。
これは一人の少女が、様々な幽霊たちと共に起死回生を図る物語。
※この作品は小説家になろう様、ハーメルン様、ノベマ様でも連載しております。
文字数 46,851
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
9540
文字数 3,630
最終更新日 2025.05.07
登録日 2020.08.25
9541
9542
俺の目の前で、血を多量に流し、地面に赤い大輪の花を描いているのは、俺が初めて恋をした彼だ。
特殊な血液をもつ主人公 鈴清 氷空(スズキヨ ソラ)
そんな主人公を愛している義兄 鈴清 海莉(スズキヨ カイリ)
主人公の初恋、後の___? 明星 灯(ミョウジョウ アカリ)
???? 星霜院 風吹(セイソウイン フブキ)
4人を取り巻く儚い生命を紡ぐ物語。
お久しぶりです。
まだ見てくださる方、ありがとうございます。
医療知識=Google知識。詳しいことは知りません。難しいこともわかりません。ふんわり読んでください。感覚ですよ。感覚!
R15にしてますが、ブロマンス予定です。ズッコンバッコンの予定はありません。
追記:急ピッチで仕上げすぎて文がおかしくなってるかもしれません。誤字脱字不思議文は目を瞑ってください。3年のブランクってやつです。
完結済みです。全16話。予約投稿設定済み。
文字数 37,535
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
9543
オレは白雪。色白マッチョメンだ。
ちなみに頭皮の毛根は死んでいる。
王国の王子ではあるが、かたっ苦しいのは嫌いだ。
だから継母であるマーガレットに女王を任せて、オレは魔の森の別荘に住んでいる。
掘立小屋? 丸太小屋?
まぁ、細かいことは気にすんな。
住めば都。けっこう快適に暮らしてんだぜ。
オレには丈夫な体と守護のかかったアイテムがあるからな。
筋肉。筋肉は裏切らない。
もちろん、信頼できる仲間もいる。
父親違いの七人兄弟の大男たちと、王国の平和を守るために今日も暴れるぜ!
☆ドラゴン退治に行くらしいです☆
・ドラゴンペットになりました
☆シンデレラに一目ぼれしたようです☆
※逆張りが過ぎる
※モフモフ流行りのなか主人公がハゲ
※安定の見切り発車なので、途中で色々と変えるかもしれません。
※タイトル「白雪マッチョメンと七人の大男 司令塔は女王様だが無視だ」から変えてみました
※第二十四話 シンデレラはドラゴンに乗りたい シンデレラに白雪が守護のかかった赤マントを羽織らせるシーン追加
文字数 60,279
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.04
9544
私の書きたいものを殴り書きしていくところです。
ショートショートが並ぶと思います。雑多な落書きだと思っていただければ。
文字数 19,915
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.24
9545
僕はとあるBL小説の主人公のようだ。
なぜそれが分かるのかというと、僕には前世の記憶があり、同姓が好きな…いわゆる腐男子だったからだ。
それ以外は全く覚えていないのだけれど、とにかく僕はその小説の相手役の第2皇子と結ばれる運命にある。
…でも、僕には他に好きな人がいる。
子供のころからずっと側にいてくれた彼のことを。
だから、彼と結ばれない世界じゃ僕は幸せになれないから、悪役令息のあの子にざまぁされて断罪されます…!
文字数 52,205
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.16
9546
喜多(美形)に告白して、付き合う条件が犬になることだった狛谷 翠(平凡)がその条件を飲み付き合うお話。
緩めに書いてます。
pixivにも載ってます。
文字数 1,212
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.26
9547
成望国の貴族令嬢、スイ(翠)は、物心ついた頃から、両親からも周囲からも疎まれていた。
そんな彼女に命じられたのは、父王の病に乗じて兄たちを排除して王太子になったと噂される、ネース国のテオフィロとの結婚。
この政略結婚の結末は……。
文字数 23,636
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.03
9549
「もっと、スケベがしたかった……」
変態少女がスライムなイチモツで男達をメスイキさせ、アンアン啼かせてかわいがるお話。
帰宅中の事故で死亡した28歳会社員の喪女、伊佐治すず。
死ぬ間際、結婚もして、もっとエロいことをいろいろ試したかった……と後悔しながら死んだところ、女神様に同情されて性的にいろいろできるスライム化の能力をもらって異世界へと転生した。
長年抑制された分、性や快感への興味は人一倍。そっち方面の知識だけは無駄に豊富な喪女(痴女)が結婚を目指しつつ、冒険したり、性的好奇心も満たしながら家族を作っていく。そんなお話。
変態成分は多め。基本的には優しい世界。頭のネジをゆるめてお楽しみください。
濡れ場の♡あえぎは無し。
濡れ場の話には※マークあり。
一部に軽いBL表現あり。
かなり先で男性×女性の予定もありますが、精神的には女性上位のままで逆転無しです。
突っ込む方がどっちであろうと、基本女性攻め、男性受けです。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
文字数 416,434
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.30
9550
もしも召喚聖女が望んでいた聖女ではなかったとしたら……第3弾
今回は、召喚したのが悪女だった場合
インターポールから指名手配されている女、富士藤子。結婚詐欺から始まり放火、強盗、殺人、金庫破り、金の為なら何でもやる美脳の持ち主。
幾度となく死刑判決を受けてきたが、執行される前に脱獄、逃亡を果たしてきた。何人もの顔を使い分けることができ、ある意味聖女と同じく亜空間を持つ存在。亜空間の中には、様々な武器、弾薬、もちろんお宝がたっぷり入っている。
それがひょんなことから異世界に迷い込んでしまい、異世界でも大暴れをすることになった。
公爵令嬢は藤子のために婚約者の王子を奪われ、婚約破棄されるという憂き目を見る。
やがてヒロインは、聖女に覚醒し、偽聖女をとらえるため国際警察と協力するというお話にしできればなぁと思っています。
文字数 14,852
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.27
9551
人々の人生を左右する職業。それを与える能力を持つエルフは、小さな神殿で今日も小さな子供たちに職業を与え、彼らから初恋を奪っていた。
「オレとけっこんしてください!」
小さな求愛者には笑顔で応えるが返事はノーだ。エルフはショタコンではなく、成人男性を愛する女性だ。だが、彼氏はいたことはない。
小さな求婚者たちはそのうち現実を知り、美しきエルフを崇めたたえるようになる。決してそのまま求婚者として成長しないのだ・・・と思っていた。
「僕と結婚してください!」
「それはできないわ。あなたも成長すれば・・・成長すれば?」
「・・・?」
「あなた、大きくなったわね」
「昨日17になりました」
小さな求婚者は、いつの間にか立派な求婚者になっていた。エルフが男性としてみる年齢だ。
あれ、これはチャンスでは?
エルフは恋の一歩を踏み始めた。
執筆しながらの投稿なので、内容が変わることがあります。ご了承ください。
文字数 1,673
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
9552
9553
アベール公爵家次男・フランツの婚約者であるバルテル伯爵家ご令嬢・クラーラの様子が最近おかしい。
「フランツ様、私に構っている時間がありますの?例の子爵令嬢と仲良くするのに忙しいのでしょう」
例の子爵令嬢って誰のこと⁈
君と俺は、いつも一緒にいるではないか!
子爵令嬢(自称・運命の相手)とくっつけたい婚約者と、
婚約者が大好き過ぎる公爵令息のお話。
※亀さん更新です。ごめんなさいm(_ _)m
※5/6 本編10話で完結です。
文字数 12,793
最終更新日 2025.05.06
登録日 2022.08.27
9554
大学生の絵麻は、恋人の勇輝と幼馴染の里果が、浮気している場に遭遇した。勇輝と里果の言動にショックを受けていると、突如世界が眩しく輝き、三人は異世界へと召喚される。
召喚先で里果は自らを聖女だと断言し、絵麻をいらない者と言い張った。絵麻は街から追放され、一人っきりで不気味な森へ放置される。
その森で、絵麻は一頭の傷ついた黒竜に出会った。
必死に手当てをすると、元気になった黒竜は絵麻を黒竜国へと連れていった。
黒竜国で、絵麻は軽そうな男性クリフォードに迎え入れられる。そして絵麻は、クリフォードたちと黒竜国で暮らすことを決めた。
散々な失恋をした絵麻は、クリフォードを信じることが出来なかった。クリフォードに頼らずに生きるために、食堂で働き始めるが……
クリフォードに大切にされるにつれ、本当の彼を知るにつれ、彼に少しずつ惹かれはじめていくのであった。
恋なんて懲り懲りで、仕事をしながら楽しく生きようとする女の子と、彼女に惚れ、彼女の幸せを一心に考える黒竜王の、恋の攻防戦。
文字数 92,193
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.27
9555
伯爵令嬢のクラリスは、婚約者のネイサンを支えるため、幼い頃から血の滲むような努力を重ねてきた。社交はもちろん、本来ならしなくても良い執務の補佐まで。
ネイサンは跡継ぎとして期待されているが、そこには必ずと言っていいほどクラリスの尽力があった。
しかし、クラリスはネイサンから婚約破棄を告げられてしまう。
彼の隣には妹エリノアが寄り添っていて、潔く離縁した方が良いと思える状況だった。
「俺は真実の愛を見つけた。だから邪魔しないで欲しい」
「分かりました。二度と貴方には関わりません」
何もかもを諦めて自由になったクラリスは、その時間を満喫することにする。
そんな中、彼女を見つめる者が居て――
◇5/2 HOTランキング1位になりました。お読みいただきありがとうございます。
※他サイトでも連載しています
文字数 84,622
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.28
9556
誰にも気づかれたくない。
誰の心にも触れたくない。
無表情と無関心を盾に、オフィスの隅で静かに生きる天王寺悠(てんのうじ・ゆう)。
その存在に、誰も興味を持たなかった――彼を除いて。
明るく人懐こい営業マン・梅田隼人(うめだ・はやと)は、
偶然見た「眼鏡を外した天王寺」の姿に、衝撃を受ける。
無機質な顔の奥に隠れていたのは、
誰よりも美しく、誰よりも脆い、ひとりの青年だった。
気づいてしまったから、もう目を逸らせない。
知りたくなったから、もう引き返せない。
すれ違いと無関心、
優しさと孤独、
微かな笑顔と、隠された心。
これは、
触れれば壊れそうな彼に、
それでも手を伸ばしてしまった、
不器用な男たちの恋のはなし。
文字数 33,694
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.26
9557
5/6最新『私の父亡き後、残された継母と浮気関係になった夫とお別れする事になりました。』
規約改定に伴い、今まで掲載して居た恋愛小説(夫の裏切り・離縁がテーマ)のSSたち。
今後こちらに順次追加しつつ、新しい話も書いて行く予定です。
文字数 256,698
最終更新日 2025.05.06
登録日 2024.02.05
9558
ざまぁモノでよくある『婚約破棄をして落ちぶれる王太子』が断罪前に改心し、第三の道を歩むお話です。
とある時代のとある異世界。
そこに王太子と、その婚約者の公爵令嬢と、男爵令嬢がいた。
公爵令嬢は周囲から尊敬され愛される素晴らしい女性だが、王太子はたいそう愚かな男だった。
王太子は学園で男爵令嬢と知り合い、ふたりはどんどん関係を深めていき、やがては愛し合う仲になった。
そんなあるとき、男爵令嬢が自身が受けている公爵令嬢のイジメを、王太子に打ち明けた。
王太子は驚いて激怒し、学園の卒業パーティーで公爵令嬢を断罪し婚約破棄することを、男爵令嬢に約束する。
王太子は喜び、舞い上がっていた。
これで公爵令嬢との縁を断ち切って、彼女と結ばれる!
僕はやっと幸せを手に入れられるんだ!
「いいやその幸せ、間違いなく破綻するぞ。」
あの男が現れるまでは。
文字数 12,372
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.26
9559
「これは契約結婚だ。私には愛する人がいる。
君を抱く気はないし、子供を産むのも君ではない」
「あら、では私は美味しいとこ取りをしてよいということですのね?」
「は?」
真実の愛の為に契約結婚を持ち掛ける男と、そんな男の浪漫を打ち砕く女のお話。
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・話のタイトルを変更しました。
文字数 10,619
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.03
9560
「我が伯爵家に貴様は相応しくない! 婚約は解消させてもらう」
枯葉のような地味な容姿が原因で家族から疎まれ、婚約者を姉に奪われたステラ。
土下座を強要され自分が悪いと納得しようとしたその時、謎の美形が跪いて手に口づけをする。
「美しき我が光……。やっと、お会いできましたね」
あなた誰!?
やたら綺麗な怪しい男から逃げようとするが、彼の執着は枯葉令嬢ステラの想像以上だった!
虐げられていた令嬢が男の正体を知り、幸せになる話。
文字数 111,444
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.01