魔女 小説一覧
961
【悲恋短編シリーズ】 毒花の姫
かつて国中で最も美しいと称えられた王女クラリス。
その美貌は嫉妬深い魔女マレフィカの怒りを買い、触れる者に不幸をもたらす呪いをかけられた。
クラリスは孤独な宮殿で日々を過ごし、彼女に近づく者は命を落とし、愛する者は心を壊される運命にある。
そんなある日、隣国の若き騎士エドワードに出会った。
彼はクラリスの呪いの噂に怯えず、彼女の真の姿を知りたいと願う。
エドワードはクラリスの心に触れ、呪いを解く方法を探し始めるが、解決には命を賭けた選択が待っていた。
二人の運命が交錯する中で、愛と犠牲が試される。クラリスの呪いは解けるのか? そして、エドワードの運命は⋯⋯?
悲恋ものです。ハッピーエンドではありません。
感想数 0
文字数 13,158
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
962
偏屈王子は聖女がお嫌い ~だからといって魔女の私を重宝されても困るんですが
王族に次いで、聖職者達が実権を握る西の大国である【エル・ヴァル】
最後の魔女――ベアトリクスは、聖女達の悪辣な方法によって捕らわれ、処刑されそうになった。
しかし第二王子であるレオンになぜか見初められ、ベアトリクスは処刑を免れ王子の秘書官として王宮で働く事に。
「宗教なぞくだらん。そうだろビーチェ」
「……」
「神に祈ったところで戦争には勝てん。時間の無駄だ。なんだそんな顔をして」
「ここが聖堂で、ミサの真っ最中だからでしょ……ちょっとは自重しなさい」
レオン王子は周囲から偏屈だと言われながらも、その既成概念にとらわれない考えと有能さで、徐々に次期国王として期待されるようになっていく。
そうして第一王子との王位争奪戦が始まると共にベアトリクスへの無茶ぶりが増えていくが、二人の距離も段々と近付いていくのであった。
これは、周囲の理解を拒絶した魔女と、誰にも理解されない王子の二人の物語だ。
感想数 0
文字数 1,128
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
963
美味しいは正義です
ある貴族の屋敷に生まれた双子の姉妹の妹、シャルロット。姉は絶世の美少女であるのに対し、彼女はモブ顔。
ちやほやされる姉に比べ、いつも隅に追いやられ、両親からも愛されることのなかった彼女はワガママ放題で、暴飲暴食の結果として『ブタ姫』と陰口をたたかれるほどのおデブ令嬢になってしまう。
そんな彼女の唯一の支えは姉のアリエッタだったが、ある日、家族で出かけたピクニック先でドラゴンに遭遇。姉にも裏切られ、絶体絶命のピンチに。
食べられる! と、そう思った時、森の中で独り暮らしをする『魔女』が現れ、優しく声を掛けられる。
「あら、迷子?」
その魔女が彼女を保護し、振る舞ってくれたショートケーキという菓子は彼女が食べたことのないほど美味しいものだった。
念のため、R15です。
それ以外のレーティングは随時追加する方向で向かいます。
なお、作者的には随時補完しているつもりですが、ご不明な点がございましたらコメントの方にお願いします。
感想数 8
文字数 77,425
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.10.19
964
【完結】見習い魔女は、副騎士団長に片想いしている
見習い魔女のジャスミンは薬師の魔女を目指して魔法塔で働いている。
師匠の黒猫ルーナを保護してくださったのをきっかけに副騎士団長のフィリップ様と言葉を交わすようになる。
毎朝話せるだけでしあわせだったのに、フィリップ様は魔の物の討伐に向かうことになって……。
これは見習い魔女と副騎士団長の恋のおはなしです。全7話。
*表紙イラストは、汐の音さまに描いていただきました。
感想数 0
文字数 13,999
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.23
965
疎まれ魔女は愛弟子に偏愛される
「お主、一体いつまでここにおるつもりじゃ?」
「そんなの決まってるじゃないですか。一生ですよ。僕の生き甲斐は、お師匠様のお世話をすることですから」
魔法文化が衰えたこの世界で、『魔女』は周囲から疎まれる存在だった。
そんな世界に、不運にも魔法使いの末裔として生まれてしまったスカーレット。
彼女は小さな村で村人から迫害されながらも、持ち前の明るさを武器に前向きに生きてきた。
スカーレットはある日、ひょんなことがきっかけで出会った家出少年・ルークスに魔力を見出し弟子にする。
時が経ち、成長したルークスは、修行の甲斐がありスカーレットに負けず劣らずの凄腕魔法使いになった。
しかし、彼は「僕の生き甲斐はお師匠様のお世話をして、お師匠様をお守りすることなんです」と言って、なかなか巣立とうとしない。
これからもずっとそんな平穏な日々が続いていくのかと思いきや、ある日を境にルークスの様子が急変して──?
感想数 2
文字数 28,123
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.19
966
助けた王子に妃へと望まれた魔女ですけれど、自然が恋しいので森に帰りますね
数年前、家から捨てられ魔女に育てられた少女メルは、ある日森で血を流し倒れていた貴族の青年を見つけた。
傷を負ったまま無理をして屋敷に戻ろうとする彼を見ていられず、この地域を治める公爵の屋敷に送り届けると、なんとその正体は、実兄ザハールと王位継承権を争っている第二王子ラルドリスなのだという。
メルは祖母と慕う亡くなった魔女の教えに従い、ラルドリスの身をつけ狙う王国兵や魔術師から守るため、彼やその支援者である公爵、相棒のリスと共に旅立つ。道中で民から様々なことを学び、次第に上に立つ者としての覚悟を固めていくラルドリスを見守りつつ……それは図らずも、メル自身が大切な人を失った心の傷に向き合う旅となっていった――。
※ベリーズカフェ様などのWEBサイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 151,682
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.26
967
89番目の召還主として魔女を召還したけれど、
王権を得る可能性がある者は一定以上の年を取らない、呪いをかけられた王家で次男として生まれた俺は、幼馴染のおかげで兄より先に呪いが解けていた。
そのために兄を差し置いて望まぬ王太子の地位を押し付けられていた。
古からの慣習で、国王となるには異世界から召喚した魔女がいる。
迎えた魔女は消えてしまった幼馴染と同じ顔をしていた。
魔女と国王とは結ばれてはいけないという掟をのある中で、俺はその魔女に惹かれてゆく……
文字数 78,680
最終更新日 2017.10.17
登録日 2017.08.18
968
「好きだ!婚約してくれ!」「殿下!それは間違えて飲まれた媚薬の効果です!」末の王弟殿下、泉の魔女に惚れ込む。ー媚薬騒動の行方ー
王弟殿下に惚れられた魔女のお話。
王弟に媚薬を飲まれた魔女。媚薬をのせいで惚れられたのかと思っていたが実は…?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
969
[完結]古の呪いと祝福を送る魔女の口付け
15歳から眠るのが怖かった。
それはよく分からない怖い夢をみるから。
1日だけの時もあれば連続してみる時もある。
同じ内容を延々と見るのだ。
そして飛び起きる。
倦怠感を感じて、大量の汗をかき寝たはずなのに寝た気がしない。
朝方4時に、必ず起きるのだ。
それが高校2年生 金剛亜梨子の日常だった。
高校生の金剛亜梨子と、同じクラスの男子とのドロドロ溺愛な恋愛模様。
夢の原因はなんなのか、一体何が隠されているのか、隠された秘密の中の重大な真実を探る日常ラブコメです。
感想数 2
文字数 94,351
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.26
970
一人ぼっちの魔女は三日月の夜に運命の騎士と出逢う
ランバート王国で『魔女』は禁忌とされていた。この国唯一の魔女で、街で薬師として生きるルナは、王女として生まれ、兄に殺されたことになっている。
兄とした約束を胸に、ルナは魔女の力を使い、魔物を鎮静していた。ある日、三日月の夜に出逢ったエルヴィン・ミュラーは、近衛隊から警備隊へ左遷されてきた騎士。
ルナが渡した薬をきっかけに、二人の距離は近くなる。聖魔法の力を持つエルヴィンと、ルナの力の相性は良く、二人は共闘して魔物に立ち向かうことに。ルナの秘密を知ってもルナを友人として大切に扱うエルヴィンに、ルナは次第に恋を自覚していく。
これは、この国の大きな闇に立ち向かう二人が、お互いを大切に想いながら、かけがえのない存在になっていくお話。
感想数 0
文字数 94,160
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.24
971
魔女の薬屋
魔術を使える者が殆ど消えた世界で、伝説の「白の魔女」に育てられた少女がある森で人々のために薬を作っていた。
感想数 0
文字数 2,113
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23
972
ファンタジー生物保護ってなんですか?
ある日、皐月誠(さつきまこと)はクラスメートである宮下アヤメ(みやしたあやめ)から「心はどこにあるのか?」と尋ねられる。
しかし、授業をサボり、頭の良くない誠にとって簡単に答えられる質問ではない。誠は直感的に心臓と答えることにした。だが、彼女はその答えを気に入らないようだった。
ちょうどその日、誠が所属するファンタジー生物保護部に一件の依頼が届く。
誠はその依頼に巻き込まれながらもはアヤメの言う心の在り処を探し、成長していく。
感想数 0
文字数 147,386
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.08.17
973
王子様は魔女になりたいそうです
「魔女様、どうか私を〝魔女〟にしてください」
〝魔女〟になって三百年。ほとんど森の奥にある小さな家から出ることなく暮らしてきたルーツィンデの前に現れたのは、女性しかなれない〝魔女〟になりたいと言う青年アレクシスだった。真剣な彼の態度に魔法を教えるくらいなら、と了承しかけたものの、彼が大国クレメンティアの第一王子だと知って拒絶する。しかしアレクシスは諦めず、毎晩ルーツィンデの元に訪れるようになり――
少しずつ絆されていく〝魔女〟と、一途に彼女を愛し続ける王子の話。
※小説家になろうでも公開中
感想数 0
文字数 12,481
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.17
974
紅焔の大悪魔
或る村に双子の姉妹が居ました。
美しい金髪の姉は生まれながら魔の力を有していました。
烏羽色の髪の妹は特別な力を何も持っていませんでした。
けれど、妹はただの村娘にも属せません。
妹の黒髪には、一束だけ鮮血のように紅い髪が混ざっていたのです。
騎士が村を訪れます。
国を護る魔女の力を受け継ぐため、魔の力を持つ娘を捜している、と。
村長と両親は姉を差し出します。姉は喜んで騎士と共に行きます。
その様子を屋敷から眺めていた妹は呟きます。
魔女様、どうか、どうか、わたしの姉を選ばないでください。
その後、姉が村に戻ることは有りません。
その後、妹も村に戻ることは有りません。
力を得た若い娘は、どちらだったのでしょう。
力を得た若い娘は、どうなったのでしょう。
これは、存在を否定され続けた少女が綴る物語。
感想数 0
文字数 10,857
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.10.31
975
黒き翼と、つなげる命(みらい)
月が煌々と輝く闇の中。
黒い艶やかな髪をなびかせたその女性は、無感動に言い放った。
「あなた、――死ぬのは、恐い?」
それは、愛を知らずに育った青年と、死ぬことを知らずに生きた女性の、静かに始まる物語。
*カクヨムにも掲載しています
感想数 0
文字数 213,576
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.04.24
976
私が魔女になるまで
家出した少女は森で魔女に拾われる。
カクヨムでも公開中
週一投稿予定
感想数 4
文字数 9,436
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.03.11
977
夢魔と魔法使いの少女たち
魔法使いの少女・鐘撞(かねつき)葵は高校に入学して数か月、一つ上の先輩で同じく魔法使いの楸(ひさぎ)真帆と出会う。
まさか同じ学校に自分と同じ魔女がいるなんて思わなかった葵。
いつしか、彼女に隠されたある秘密を追うことになる……
イラスト:麻mia様
*魔法百貨堂②-2*
感想数 0
文字数 112,337
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.10
978
私は聖女じゃない?じゃあいったい、何ですか?
ボクは君を守る剣になる!私と猫耳王子の恋愛冒険譚。――最終章
ここはいったいどこ……?
突然、私、莉沙《リサ》は眩しい光に包まれ、気がつけば聖女召喚の魔法陣の上に落っこちていた。けれど、私は聖女じゃないらしい。私の前にもう呼び出された人がいるんだって。じゃあ、なんで私は喚ばれたの? 魔力はあるから魔女になれ?
元の世界に帰りたいと思っている時に、猫耳王子が私の前に現れた。えっと、私からいい匂いがする? そういえば、たまたま友達の猫にあげるためにマタタビ棒(お徳用10本入り)を持っていたんだった。その中から一本、彼にプレゼントすると、お返しに相棒になって帰る方法を探してくれるって! そこから始まる帰る方法を探す異世界冒険の旅路。
私は無事もとの世界に帰れるのか。彼がいるこの世界を選ぶのか。
普通の人リサと猫耳王子アリス、二人が出会って恋をする物語。
優しい物語をキミへ。
――本編完結――
外伝を少し追加します。(21,2,3~)
本編番外編投稿(21,3,20)
この作品は小説家になろう様カクヨム様でも連載中です。
セルフレイティングは念のためです。
感想数 4
文字数 240,192
最終更新日 2022.02.05
登録日 2020.08.22
979
あの小さな魔女と眠りに落ちよう
文字数 7,995
最終更新日 2022.11.04
登録日 2021.08.02
980
収穫祭の夜に花束を
10月も終わりに近づいてきたある日、魔女は路地で子どもを見つけた。
何かに使えるだろうと連れ帰った魔女は、自分と同じ赤い瞳を持つその子どもを気に入る。
その子どもにサンと名前を付け、左目に魔法の花の種を植えた。
子どもに植え付けた花の芽がでるまで、あと一週間。
魔女は綺麗な花を咲かせるために子どもに親切にしてやった。
子どもは初めて触れた他人の優しさに感動して残りの一週間魔女に尽くすことを決める。
誰からも必要とされなかった子どもと誰も必要としてこなかった魔女の、日々を過ごす中で少しずつ変わっていく気持ちと生まれた願いの物語。
※小説家になろうとノベルアップ+にも同じものを投稿しております。
感想数 0
文字数 43,106
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.24
981
便利なゴミ箱
感想数 1
文字数 2,848
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
982
風の時代/月の神話 [R 18]
拾ってはいけないものを
拾ってしまった
魔女、のようなもの の おはなし。
死にそうな男に与える 魔女の薬 とは。
甘い彼女の、「あれ」だった。
性とはなにか、女性の身体は「どう」なっているのか。何故ひとは、それを欲するのか。
ウィメンズヘルスを考える、大人の為の絵本感覚の物語。
僕の『甘い魔女の報告書』 worth a thousand words. の女性視点編
(僕の『甘い魔女の報告書』は男性視点の物語でR15です。)
完結済み
ここから「僕の〜」に話が続いていきます。
感想数 0
文字数 88,233
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.03.31
983
前世は女子高生!?悪役令嬢や魔女扱いにされたのに王太子達が求婚してきます
夢の中で乙女ゲーにハマる母子家庭の女子高生。現実は伯爵令嬢として日々を過ごしていた。ある日許嫁の王太子との婚儀の打ち合わせに向かって王宮に訪れるといきなり濡れ衣を着せられ、しかも魔女扱いにされ火炙りの刑に。その時……。
※不定期となる可能性がありますが、何とか書き続けていこうと思います。誤字脱字本当にすみません。気が付いたら訂正して致します。暖かく見守って頂けると有難いです。宜しくお願いします。
※挿絵は蒼川照樹様です(アルファにて『天改新ゼーベリオン』の作者様です。
感想数 16
文字数 37,574
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.03.11
984
ハロウィンの魔女になりたい雪女ちゃん
(2022年10月31日小説家になろう日間童話部門1位獲得 レビュー4件頂戴しました<(__)>)
ねぼすけの雪女ちゃんは、ある年どういうわけか、早くに目が覚めてしまいます。
その日は、ちょうどハロウィン。
子どもたちの仮装姿を目にして、雪女ちゃんは魔女の姿に憧れます。
魔女のかっこうになりたくて、雪女ちゃんはおうちでお着替えをして町へと出かけます。
するとそこで、なんと本物の魔女に出会うのでした。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
感想数 0
文字数 2,598
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
985
魔女に救いを
幼い頃の記憶のない少年健司が、姉のように慕う魔女ルメと森で静かに暮らしていたある日、突然の旅立ちを告げられる。
この世界には、トラウマをきっかけに魔法に目覚める「魔女」が存在し、時に人々から疎まれていた。ルメもまた、苦しむ同胞を救いたいと願う一人だったのだ。
「ルメを幸せするために、魔女を助けよう」
彼女への想いを胸に、旅への同行を決意した健司。彼には、イメージしたことを実現させる、男性にはありえないはずの特別な魔法が宿っていた。その力で愛する人を守れると信じるケンジだったが、ルメの口にした「手遅れになる前に」という言葉や、彼女と対立する謎の女性たちの存在が、旅路に不穏な影を落とす。
これは、一人の少年が愛する人を守るため、世界の真実に立ち向かう物語。彼の力が、この世界に何をもたらすのか。
感想数 0
文字数 61,445
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.29
986
ステラティア ~魔女狩りの剣士とエルフの神官と~
とある目的から旅を望むエルフの神官少女ティアは、能力が低いことを理由に所属していた冒険者パーティーをクビになってしまう。
失意の中、彼女が出会ったのは、銀の髪が美しい剣士の少女ステラだった。彼女から村の外の話を聞こうとした瞬間、夜空が真昼のように輝き、流れ星が落ちていく。それを見たステラが呟く。
「遅かった・・・?」
それは、二人を魔女を巡る冒険に誘う、始まりの光。悪しき魔女を追う旅を通じて、ステラとティアの二人は互いを知って絆を深めていくが、やがて彼女たちはその絆を引き裂く真実に直面する――
これは神官としての能力は低く、勢いで突っ走るエルフの少女と、魔女を強く敵視する、謎めいた魔術剣士の少女による、魔女を巡る旅の物語。
――――
・毎日19時頃に2~3話ずつ更新しています。
・小説家になろう、ハーメルン、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 111,864
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.12
987
廻る魔女
とある村の森の奥深くにひっそりと佇む一つの家。『魔女』が住むと言われるその家に一人の少年が向かう。
そんな魔女と少年をめぐる物語。
感想数 0
文字数 11,042
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
988
林檎の誘惑は魔女に効くか?
初恋の人に殺されたあげく、自国を乗っ取られた前世の記憶を持つ魔女リリナが、生まれ変わった初恋の相手こと、グリア国の王太子に復讐という名の、王国奪還を企て大作戦!…のはずが、なぜか妃候補にされて毎日イチャイチャしてくるんですが…‼ 初小説で、拙いと思いますが宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 3,915
最終更新日 2015.08.28
登録日 2015.08.28
989
異世界・魔法薬の魔女
趣味はガーデニング。
あるいはお散歩。
そんな20代にしては地味な趣味しかない私、世良 咲耶は異世界に召喚されましたが特になにもしなくていいと言われたので、この世界でもガーデニングをしてみることにしました。
感想数 6
文字数 92,819
最終更新日 2020.09.30
登録日 2017.07.13
990
魔女と少年の起結
18世紀。大英帝国。ロンドンの墓地で墓掘り盗人の少年フルールは棺の中で眠りについていた魔女AZを目覚めさせる。
そしてーー二人の出会いがやがて世界を揺るがすことになる。
感想数 0
文字数 11,839
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.04
991
恋愛感情が乏しい魔女は背徳王太子のお妃さま~森に迷い込んだ少年を気まぐれで助けたら、十年後に彼と結婚することになりました~
「いつかあなたを迎えに来ます、その時はぼくの……ぼくと婚約してくれますか!」
気まぐれで助けた少年が別れ際に樹海の魔女である私に向けてそう言った。
「いいわよ、ニールが私の家に今度は無事にたどり着けたらね」
私は特に深く考えることもなく軽い気持ちで、少年とその口約束を交わした。
それから十年後――大人へと成長したニールは、冗談だと思っていたあの約束を叶えるために私のもとに訪れた。
「僕の婚約者アリシャ。あなたを迎えに来ました。さあ行きましょう!」
「えっ、あれって冗談じゃなかったの……私、魔女なんですけど?」
恋愛に疎い魔女アリシャと恋愛一直線な王太子ニール。
これは激重一方通行な恋愛からはじまる物語。
感想数 0
文字数 48,116
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.01
992
生贄から始まるアラフォー男の異世界転生。
事故死して異世界転生したアラフォー男。転生した直後、生贄の聖なる泉「セノーテ」に突き落とされたところから始まる冒険譚。雨の神様である青竜に弟子入り。加護を得て故郷に戻る。やがて『大森林の賢者』と呼ばれるように。一目惚れした相手は、前世の妻?
感想数 0
文字数 51,102
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.01.22
993
バウンダリ-ソート ―WITCH HUNT―
現代、この物語の主人公ジェロ・ウォードは、生前、悪い事ばかりしていた。死んでしまうと、境界(バウンダリ-)の世界ルイヴァスに堕ちる。
裁判官であり、境界の世界の王でもあるハデスに許可を受けて、ソート(振り分ける)師となり、魔女狩り(Witch Hunt)で処刑された無実の魂と本当の魔女を振り分けることとなる。
ディヴァイド(2つに分ける)師サニー・ウィルソンとの友情や結界の番人メル・スピートとの出会いがある。
ジェロは、魔女に対して魔術などを使い、砂ネズミのコミーと共に戦う。魔女との戦いは、どうなっていくのか?
感想数 0
文字数 62,475
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.07.27
994
運命の扉~レジェンド・オブ・グローリア~
赤い月の魔女たちが暮らす村娘のアイーダは、あと三日の夜を過ごせば月が満ちる。それは18歳の誕生日を迎えることなのだが、数日前から不思議な気配を感じていた。恐るべき呪われた大地からの確かな息遣い……それを母親のコンドリーサに訴えるが……
幸いなる島グローリアで繰り広げられる物語の一つ「アイーダの運命の扉」です。短編です。
子供の頃読んだ外国のファンタジー小説が大好きでそれをモチーフに書いてみました。
感想数 0
文字数 6,339
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
995
小学生魔女アリス
「――実はわたし、魔女なんです」
両親の仕事の都合で人間界の小学校へ通うことになったアリスは、母親からの言いつけを破り、クラスの自己紹介で正体を明かしてしまう。
そんな、バカ正直者の「小学生魔女アリス」の小学校生活が、今ここに始まる――。
***
※表紙画像は、「かんたん表紙メーカー」様からお借りしました。
※「NOVEL DAYS」にも同作品を掲載しております。
●第9回「小学館ジュニア文庫小説賞」第一次選考通過作品を加筆修正したものです。
***
【更新予定リスト】
・「自己紹介」11/8(水)18:00
・「第1話 人間界の小学校へ」11/8(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(1)」11/15(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(2)」11/16(木)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(1)」11/22(水)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(2)」11/23(木)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(1)」11/29(水)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(2)」11/30(木)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(1)」12/6(水)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(2)」12/7(木)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(1)」12/13(水)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(2)」12/14(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(1)」12/20(水)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(2)」12/21(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(3)」12/22(金)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(1)」12/27(水)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(2)」12/28(木)18:00
感想数 1
文字数 41,523
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.11.07
996
【完結】北の森の魔女
とある小さな王国の北には、魔女が棲むとされている森があった。
国民は魔女を恐れ、森に近づくことは王により禁止されている。
しかしある時その国の王子が、その北の森で迷い、行方不明になってしまう。
王子の身を案じた王は、禁を解き、王子の捜索を命じるがーー
感想数 2
文字数 1,983
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.31
997
【完結】魔女を求めて今日も彼らはやって来る。
私の名前はエイシャ。私の腰から下は滑らかな青緑の鱗に覆われた蛇のような形をしており、人間たちの目には化け物のように映るようだ。神話に出てくるエキドナは私の祖母だ。
私が住むのは魔女エキドナが住む森と呼ばれている森の中。
昼間でも薄暗い森には多くの魔物が闊歩している。細い一本道を辿って歩いていくと、森の中心は小高い丘になっており、小さな木の家を見つけることが出来る。
魔女に会いたいと思わない限り森に入ることが出来ないし、無理にでも入ってしまえば、道は消え、迷いの森と化してしまう素敵な仕様になっている。
そんな危険を犯してまで森にやって来る人たちは魔女に頼り、願いを抱いてやってくる。
見目麗しい化け物に逢いに来るほどの願いを持つ人間たち。
さて、今回はどんな人間がくるのかしら?
※グロ表現も含まれています。読む方はご注意ください。
ダークファンタジーかも知れません…。
10/30ファンタジーにカテゴリ移動しました。
今流行りAIアプリで絵を作ってみました。
なろう小説、カクヨムにも投稿しています。
Copyright©︎2021-まるねこ
感想数 3
文字数 183,282
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.04.09
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【完結】聖女?私は看板娘です。
ある日、私は知らない部屋で目を覚ます。
部屋に置かれた鏡には知らない女性が映っている。
私ってこんな顔だった???
自分が誰だかわかりません。
助けてくれたパン屋で働きながら、記憶を取り戻したいと思います。
感想数 0
文字数 30,628
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.21
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ウィッチとガンマン
新大陸、フロンティア、荒野に群がる人と人。
いい奴もいればそりゃ悪い奴だっている。だけどな、大抵悪い奴等のが多いのさ。真面目にやってる奴等にゃ悪いが、悪い奴ってのは賢しらだ。弱い奴を見つけて巻き上げる事しか考えちゃいねぇ。
金もお宝も、力があれば手に入る。力ってのは何だってか?そりゃ権力でもいいし、人脈でもいい。でももっと単純なのがあるって知ってるか?銃だよ。
鉛の弾を一発眉間に喰らわせてやれば、金なんざ必要ねぇ。後はお前の好きな様にしな。
でもな
不思議なもんで、力を使って好き放題やってると、何でか知らんが寄って来るんだ。生死問わずの張り紙片手に賞金稼ぎのお出ましさ。
ささ、ケツを巻くって逃げるとしようぜ。ここは荒野。運の無い奴からくたばっていく所さ。
感想数 1
文字数 5,257
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
1,000
自称モブ魔女はちょっとだけ世界を救う-色なし最弱判定の無自覚最強-
帝都に名を馳せた亡き魔女の娘、ルビー。
誰もに期待されていた彼女の魔力判定は“色なし”。
最弱とされ、杖も持てず、詠唱も許されなかった。
それでも彼女は町の小さな困り事を解決しながら、
「モブ魔女でもちょっとだけ世界は救える」と思いながら
のほほんとゆったり生きている。
ある日、助けた帝国騎士・ルドルフに着いていき、向かった先の帝都で伝説の魔竜に遭遇。
魔法知識に目がない好奇心旺盛のルビーは自ら魔竜討伐に巻き込まれにいく───
これは、ちょっとだけ世界を救いたい鈍感魔女が
無自覚に大規模世界救済をする物語。
ほのぼの×最強
感想数 0
文字数 9,302
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18