魔女 小説一覧
961
絶対死なない吸血鬼
学校の帰りにトラックに引かれ、重傷の中気付いたら異世界にいた。
魔女の従者になって、人でなくなって、吸血鬼になっていた。
不死身の吸血鬼の異世界転生ファンタジー!
fin!!
962
魔女
これは、現代を生きる魔女の話
魔女であることが不幸を招く
苦い結末の物語
読み終えた時に何とも言えない後味の悪さを
残せますように
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不定期最新です。連載中
963
二人の魔女
魔女の塔で暮らす二人の少女、レイナとナタリー。
魔法を学びながら、二人は助け合い、少しずつ絆を深めていく。
これは、二人の魔女が過ごした、かけがえのない時間の物語。
※前編・後編・外伝で構成された短編作品です。
964
魔女の国の魔法使い
魔女の国。
それは、女性だけの国...のはずだったーーー
965
‡ Witch Diary ‡ ~ある魔女の日記~
「魔女の森」には、一人の魔女が住んでいて、ある日、一人の少年と出会いました
これは、ただそれだけの小さな恋の物語
966
贋金の魔女と白薔薇の騎士は恋を結ぶ
「贋金が必要なのです」
王都の下町にある薬草魔女・ウルティカの魔法店を訪れたのは、貴族出身者で構成される白薔薇騎士団の若き騎士エーリヒだった。
追い返そうとするウルティカに彼は、祖父を救う魔法の箱の「鍵」が贋の金貨であると言う。
かつて一部で流通した、本物と寸分たがわぬ贋の金貨。それを作った唯一の魔女はウルティカの祖母だが、その罪でとっくに処刑されているはずだ。贋金作りの魔法を抱いたまま。
「よし、話だけは聞いてやろうじゃないか」
事情を聞くうちエーリヒに誠実さを感じて助けてやることにしたウルティカだが、彼が、そして彼女が支払うことになるのは現金だけとは限らず――。
短編(全3話+ネタバレ補足1話)です。
967
臆病者の僕は夢の中でしか君を愛せない-R-(旧:オズマティックシンドローム -R-)
夜の店で働く踊り子・シェリーは、誰もが憧れるマドンナ的存在でありながら、大の男嫌いで大の酒飲みで有名なじゃじゃ馬娘だった。
ひょんなことから、大魔法使い・オズが支配する夢の異世界<オズベル>で目覚めたシェリーは、赤髪のせいで魔女の疑いをかけられ処刑台へと立たされてしまう。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、金髪隻眼の(自称)魔法使い・ルシアンだった。
彼が助ける条件として提示してきた“お願い”を聞き入れたことによりなんとか処刑は回避。しかし、自身の左手小指には魔法の赤い糸が結ばれ、その糸の先はルシアンの左手小指へと繋がっていた。
「僕のお願い、ちゃんと叶えてくださいね♡」
怪しげな笑みを浮かべる彼が提示してきたお願い、それは“彼の恋人”になること!?
968
【完結】クズな男にさようなら!~恋心を失ったら運命の人に出会いました~
幼い頃に一目ぼれをして、好きになった。それからは初恋に縛られて、ずっとクズな男に愛を注ぐ日々。
けれど、魔女様にそんな恋心を取ってもらってすっきり!
クズな男と婚約破棄をして、運命の人に出会うセリーナの物語。
全12話 完結 9/11から毎日更新していきます。お時間ある方はお時間つぶしに読んでいただけたら嬉しいです。
969
婚約破棄された私は魔女に拾われました! ~さぁ罰を受ける時がきましたよ~
婚約破棄された私は……。
970
春の魔女
様々な命が息づく庭先に、春を運ぶのは一人の魔女だった。
箱庭の主はその訪れを心待ちにしているが……
971
海辺の魔女とカーバンクル
海辺で細々と魔法で生計を立ててのんびり暮らしている魔女のクロエ。そんな彼女の元にある日突然爆発と共にカーバンクルのモティが現れる。彼の依頼は「港町を観光したい」というものだった。
現代風の異国の港町を舞台にしたのんびりファンタジー。
972
デーティアと双子姫≪赤の魔女は恋をしない4≫
魔女デーティアの元には、毎年小さな客達が来るようになった。
ジル、アンジー、フラニーの3人だ。
実はこの3人はこの国の王太子の子供達だった。
王太子妃シャロンのある依頼を受け、双子のアンジーとフラニーを注意深く観察するデーティア。
3話完結
973
紫銀の戦乙女
世界初のVRMMO――《Midgard Saga Online》ことMSO。
とある病気の治療と、その代償にあらゆるVR技術のテスターとして活動していた一人の少女――梛野凛空――は、VRMMOの世界へと飛び込んだ。
病気の進行によって、現実世界に滅多に戻る事もできない凛空だが、それでも一般化されるVRMMOの中で、あらゆる人と出会い、交流を深めながら生きていく。そんな凛空の、五年間の軌跡である。
※小説投降サイト「カクヨム」様にて掲載している『〈銀殊の魔女〉を継ぐ少女』の主人公、凛空の物語です。
974
暁の騎士と夜の魔女(仮題)
夜の魔女、そう恐れられる王宮魔法師がいた。いつも深く被るフードから溢れる黒髪が人々の恐怖を煽る。対して、暁の騎士と賞賛される王宮騎士がいた。礼儀正しく、国に平和を齎した英雄と人々は褒め称える。ーーこれは王太子を心酔する魔法師とおねぇな騎士のはよくっつけ物語である。
975
クリムゾン・ウィッチ
王国に伝わる深紅の魔女【クリムゾン・ウィッチ】のお伽噺。
一万の軍勢から国を守ったとされるその魔女の正体は、国の重要機密。
貴族が栄華を誇る国の王宮には、あらゆる道の一流を極める者が集まる。
女流作家キャシー=グリムワールは王宮住まいの王お抱え作家。
その正体は、創世の女神から与えられた権能、物語を現実に変える能力【千夜物語】を持つ王専属の凄腕暗殺者。
血と権力と欲望が渦巻く王宮を舞台に、彼女は今日も物語を綴る。
976
死ねない娘の殺し方
或る国に莫大な財を有する少女が居ました。
けれど、少女は財を求めていたわけではありません。
少女は死を求めていました。永遠の生を閉ざす方法を。
少女は貧しい国で語ります。
わたしの願いを叶えられた方に、財の全てを差し上げましょう。
さあ、どなたか、わたしを殺してください。
誰も少女を殺せない中、或る青年が現れます。
青年は告げました。僕ならば、貴女の命を奪うことができます。
青年は識っていたのです。
少女が真に求めているものを、どうすれば与えられるのか。
だからこそ、青年は少女に寄り添ったのです。
自らが哀しき運命に縛られているとは知らずに。
977
【完結】魔女を守るのも楽じゃない
ずっと魔術師見習いだったリズが、試験に合格するも妖鬼の疑いがかけられた!能力が高い者に取り憑くとされる妖鬼。それが何故リズに?彼女を助けようとした村長のマティアスクが倒れ、幼馴染のジェス、マティアスクの孫のレネ、リズの弟のディルクがリズを救うべく彼女を連れて真実の祠へと向かう。
妖鬼の正体は?本当の狙いは何なのか?そして、リズを助ける事が出来るのか!?
978
魔女とクッキーと白い粉
女子力が低いとからかわれたJKゆらぎは、友人たちを見返すためにクッキーを作ることにした。
実は魔女なのではないかと噂されているマキさんの協力を得て、クッキー作りに挑戦するが……
ひょうひょうと生きる女の子の日常の1ページ。
979
魔女が嗤う二つの毒
公爵家長女、王宮で暮らす従姉妹の王女、そして二人を巡る伯爵家次男……歪んだ執着と嫉妬が重なり合い、意図せぬ悲劇へと落ちていく愛憎劇
980
聖女様が職務放棄をするので、魔物討伐に駆り出された魔女なのですが…
魔法が主となる国ラオラス王国。
国の危機が訪れると異国より聖女様が現れ国を救うであろう…
そんな言い伝えがある中、王宮に聖女様が現れた様です。
でも聖女様は国を守るどころかのんびりゴロゴロしてるだけ…
偶然、騎士団の魔物討伐の場に居合わたミネアは手を貸してしまったばかりに聖女様の代わりに一緒に魔物討伐をしてくれと頼まれてしまいました…
いや、私聖女じゃなくて魔女なんですが?!
981
退屈が嫌いな魔女様は
フィターン帝国、ミセェル山脈にある、屋敷に住む終焉の魔女ハルは退屈な日々を過ごしていた。ある日、屋敷を訪れたのは、終焉の魔女教の最高大司教シオン。彼の訪れによって、その退屈な日々は終わりをむかえた。
982
ラビリンスを抜けて王子様の元へ⁉︎
お妃候補であるニイ国の王女が、他のお妃候補の手先により、チンチラ(ネズミの方)に変身させられ、迷宮に閉じ込められてしまいます。
チンチラを食べようと追いかけてくるキツネから逃げ、または対峙しながら迷路を抜け、自分の身体を取り戻し、目的地に辿り着くことができるのか。
果たして王女の運命やいかにー。
983
Kadath Ragnarok Story
ある女の子が誘われてvrmmoをやっていくお話。
一応メモしたりしてますが、基本的にその場のノリでかいていくのでおかしな箇所がある可能性があります。あればすみません。
文章をかくのは読書感想文を除いておそらく初の試みなのでお手柔らかにお願いします。
984
星降る博物館
人類は滅びと繁栄を繰り返す。
そんな世界から隔絶された、忘れ去られた博物館。
歴史に残らない、繰り返される世界の記憶が集まるそんな博物館で、今日も止まった時間の中、一人穏やかに暮らす博物館の館長ルーナ。
そんなルーナの前に現れたのは星好きの小さな少女だった。
985
ウサギとオオカミ
ウサギさんが住んでいる近くにオオカミさんが住み始め困っていました。
そこでウサギさん達は東の魔女に助けて貰うことにしました。
子供にお話をせがまれたので即興で作りました。
文章にする際少し足したところもございますが大筋は即興通りです。
986
美しい嘘
暗闇の森に封じられた魔女ネリネは、ある日、森に捨てられたアルビノの少年と出会う。美しいものが好きなネリネは、少年を拾い育てることにする。理由はひとつ、「美しく殺してくれ」。
987
魔女(リュールカ)は月には還れない 第二部 ー記憶を失った小さな魔女の、新たな旅のきっかけー
あらすじ:
二次大戦末期、チェコ国境沿いのドイツ領メーリング村の魔女リュールカ・ツマンスカヤの元に、かつて一度会った事のある若い兵士クルト・タンクが訪ねてくる。村の側の遺跡の再調査と保護を命じられたという彼に対し、自分の中に自分が知らない感情がある事を自覚し、リュールカは困惑する。
同じ頃、大都市ドレスデン近傍の小都市ピルナでは、親衛隊による秘密の実験が行われていた……
以前公開した「試作」版の、本番になります。
基本的には施策の内容を踏襲しますが、色々と展開が変わってきました。
週イチペースくらいでの公開を予定しています。
お楽しみいただければ幸甚です。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:月の魔女。黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務大尉:一般親衛隊ブルヴィッツ特務調査中隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン特務上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク軍曹:典型的ゲルマン男性の外見、二十歳、丸眼鏡
ペーター・メークヴーディヒリーベ特務少佐:一般親衛隊メークヴーディヒリーベ特務調査大隊の隊長。金髪碧眼、過去の調査時に負傷した右手は常に黒い革手袋をしている
ドルマ:ペーター少佐の秘書のチベット人女性。ペーター同様、過去の負傷のため両肩まで手袋をしている
フリードリヒ・ブランデンブルク:一般親衛隊中尉、研究医師。ピルナである研究の主任をしている
以下、物語の進行に合わせて追記します。
988
灯る透明の染色方法
時波の世界にまだ聖人が存在していた時代。世界がやわらかで、理はよく揺らぎ、不安定だった時代。
穏やかな魔女と苛烈な聖人は出会い、そして突然に婚姻を結ぶ。
――ちょうどよかったんだ。俺はどこかの国に肩入れする気はまったくないからな。
――あなたの事情に巻き込まないでください。わたしは静謐の魔女。騒がしいのは好みません。戦なんて、もってのほかです。
静謐と戦火。正反対ともいえる性質を持つふたり。
しかし魔女と聖人が一度結んだ繋ぎは解くことができない。好まない戦の要素を削ろうにも、婚姻によって紐づいてしまった自身の要素を崩すわけにもいかない。
静謐と戦火の繋ぎは成されたのだ。
しかたなく伴侶としての役目を果たすことにした静謐の魔女は、肌に合わぬ要素を最小限に抑えるため、友である明星黒竜たちに協力を仰ぎ魔法具を作ることにした――。
迷子が趣味な魔女と、国落としに精を出す聖人。
世話焼きお父さんな冬の竜と、貢物でレストランを営む秋の竜。
これは、最後の聖人を育んだ人ならざる者たちが紡ぐ、対話と幸福についての物語である。
989
時空の魔女
時空の魔女。
私は時と空間の魔法を研究し、遂に完成させた。
出来ることは空間の移動や周りの生命体以外の動きを止めること、そして次元ストレージなど他にもあるが、時間を戻すことは不可能だった。
しかし、その力の代償として、私の身体は成長が止まり、どんな事があっても死ななくなってしまった。
なので私は本能のままにこの世界を飛び回り、好き放題しようと決意した。
pixivにあげているのをそのまま投稿します。
よければ感想などお願いします。
990
暁の秘薬と森の乙女
⚠️この作品はR指定です。ご注意願います⚠️
即位したばかりの兄王と妃がなかなか子に恵まれず、若き王弟シリウスは“命を授ける香”と伝わる古代の秘薬を求めて、森奥深くの魔女の廬を訪れる。だが、その秘薬の材料には、決して軽々しくは扱えぬ“穢れなきもの”が必要とされていた。秘薬を巡る、若き二人の無垢と欲望が交差する物語――
991
『オープンフェイト』運命を切り開く魔法で俺は彼女を取り戻す為にエルフを孕ませて堕とす!
魔力を持って生まれた女性は魔女狩りと言う名目で国で買われる世界。
俺の幼馴染メリッサも国に売られ、今は淫獄の魔女の館で身売りを行っている。
侯爵家に売られていく彼女を救う為に俺は彼女の魔法オープンフェイトで運命を切り開く!
992
ツァオベラーの結婚
「ちょっとお待ちになって!?」から始まる病弱(仮)な魔女令嬢が、大事な大事な妹分のために結婚を決意する話。
いざ結婚しようと思ったら、国王の甥である結婚相手が自分のドストライクの顔面をしていたことで翻弄されるというサブタイトル。「ほんっっとうに、この国の王族はみな、私の好みの顔をしてらっしゃいますわねえ!!」「お前は本当にこの顔が好きなんだな」
993
魔女は甘い果実に囚われて。
舞台はこの世界にある一つの王国[リーシア]
そこの“王子様”と、王国のすぐ隣にある森に住む“魔女”の物語。
994
ゴミ箱とエロの師匠~下ネタでおちんちんは爆発さ~
自キャラがヒロインについて語ってるだけの話です。
下ネタスゴイ酷いので気をつけてください。
仕事の昼休みしんどいので、書いてストレス発散してます。
ゆっくり更新です。
995
【完】王子様に呪いをかけた罪で自ら国外追放された引きこもり魔女は変わり者の騎士と共に更生することを誓います 〜フローラと彼女の騎士の物語〜
3年前の春のこと。
アベンシャールの末王子に呪いをかけてしまった小さな魔女のフローラ。
伝説の魔女の孫娘として将来を楽しみにされていた彼女は、一国の末王子に呪いをかけた大罪により、自ら望んで国外追放された。
その後、王家の監視の元、忌み嫌われながら人里離れた森の中に人知れず過ごしていた。
そんなフローラが15になった春のこと。
新しい監視役の騎士が現れる。
監視役であり騎士のジャドールは、出会った時からなぜかフローラのことが大好きだと告げる。
彼はいつもフローラを見るたびに『大好き』だの『可愛い』と告げてきて、フローラを困惑させる。
その姿は、ずっとフローラが願い続けてきた自分にもぬくもりを与えてくれる人間の姿だった。
騎士は毎日、フローラに愛を告げる。
自分には恋をする資格はない。
人に好意を寄せてもらう資格もない。
過去の罪を償うため、困っている人たちのために力を使うことを決意したフローラはジャドールの力を借りて、日々試行錯誤を繰り返しながら過ごしていく。
そんな新米魔女フローラと彼女を監視するため派遣された騎士のゆったり過ぎゆく日々の物語。
996
森の奥に住まう魔女の物語【不定期更新】
スティール王国の不思議な森、エレンの森。その奥に住む魔女エレンとそれに関わる人々のお話
お知らせを読んでください。
997
一分に泣く者、一分に笑う者
青年は薄れゆく意識の中で願いました。
嗚呼、あと一分だけでも、ぼくが動くことができたなら。
青年の願いが聞こえたのか、現れた魔女は言います。
機会を与えましょう。掴み取るかは貴方次第。
わたしは貴方の最期の抵抗を見届けることとしましょう。
そうして、青年は運命を変えるための最後の機会を手にします。
それは、大きな絶望と、小さな最期の幸せの始まり。
998
この治癒術師には秘密がある ~400年隠していた正体がロクデナシ王子にバレて万事休す……え、王宮に来ないか? さよならブラック冒険者ギルド~
ブラック冒険者ギルドで治癒術師として働くアンリティア。上司のパワハラや過度な労働に耐えながら愚痴を漏らす日々。でも辞めたくても辞められない。そんな彼女にはある秘密があった。
それは世間で忌み嫌われ迫害の対象となっている【魔女】であること。もしバレたら殺されるか実験の材料にされてしまう。バレるわけにはいかない……と思っていたら。
「なぁお前、魔女だよな」
「な、なんのことでしょう?」
ひょんなことから秘密がバレてしまった。しかもバレた相手はロクデナシで有名な第三王子。絶体絶命のピンチに諦めかけた時、彼から思わぬ提案が持ちかけられる。
それはなんと、今の職場を止めて王宮で働くことだった?
999
偽りのない魔女の物語
可愛いお姫様はハッピーエンドじゃなくては駄目。
お姫様には魔法使いが必要。
可哀想なお姫様、自分が可哀想だと忘れたお姫様
だから今度は私達があなたたちにハッピーエンドをプレゼントしてあげる。
お姫様の願いを叶えるのは良い魔女ばかりとは限らない、しかしどんな魔女にも、《魔女》としての掟が存在する。
その掟の一つ、【魔女は嘘をついてはいけない】を破った魔女がいた。
魔女の掟破りは物語の崩壊を意味する。
交差するはずの無かった物語の≪主人公≫たち。しかし交差した物語の中で生まれた何かの為に名前を捨て、魔女になったモノたちが名無しの姫と名持ちの魔女をキャストへ戻す為に物語を書き換える。
※※※
番外編、銀の魔女:シルヴィの物語を始めました。
番外は本編で書く予定のない物を上げていく予定です。
1,000
忘我の魔女と記憶の欠片
昔、強大な力を持った魔女がいた。彼女は十三人の弟子を持ち、民から畏怖と尊敬の念を抱かれたいた。しかし、ある時一人が魔女を裏切った。十二人の魔法使いに力を分散させられ、いつしか彼女はひっそりと姿をくらました。
とある場所で目が覚めた少女は、己が記憶を失っていることに気づく。優しき少女アルマに助けられ、彼は記憶喪失が魔法によるものだと知った。自分が何者なのかを探すべく、記憶のかけらを集める旅が始まる———。