ほのぼの 小説一覧
10,161
おもひで猫列車へようこそ〜後悔を抱えたあなたにサヨナラを〜
美大に通う画家志望の一ノ瀬 桜は、ある日を境にうまく絵が描けなくなった。
過去に強い後悔を抱きながら、もがく日々を送る桜。
そんな桜の元に、関西弁を喋る黒猫のヒデさんが現れて──?
おもひで猫列車に乗って、過去の後悔を思い出に変える、切なくて優しい物語。
※表紙はフリー素材より
感想数 0
文字数 19,135
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
10,162
普通の村娘だったら 完璧ヒロインをこらしめちゃえ( ☆∀☆)
「 あなたが完璧すぎると攻略対象達が駄目になって、 いずれ国が滅んでしまいます。 お願いだから普通のヒロインになってください」
普通の村女は、 ある時前世の記憶を思い出した。 前世もまた普通の 少女だった。
ただひとつ違っていたのは乙女ゲームの知識があったこと。
『 完璧ヒロインは滅亡フラグです♪』
文字通り、ヒロインが完璧すぎると 国が滅亡する。 普通の攻略をしなければならない。
「 私は完璧でなければならないのです!」
かたくなに完璧であろうとするヒロイン。
「 完璧であろうとするなら懲らしめますよ?」
「 私の完璧さは誰にも止められません!」
「 私が普通さを叩き込んであげます!」
普通の村娘と完璧ヒロインの戦いがここに始まる。
ほのぼのとした言い争いになる予定です。
がっつり設定の箸休め程度に読んでくれたら嬉しいです( 〃▽〃)
感想数 0
文字数 21,724
最終更新日 2018.05.15
登録日 2017.04.14
10,163
ツギハギの家族
母親に「捨てられた」者がいた。
仲間に「捨てられた」者がいた。
そして、国に「捨てられた」者がいた。
バラバラだった「3人」が、家族という「ひとり」になった。 そんなお話ーー。
※他サイトに掲載しています
※表紙はぱくたそ様よりお借りしています
感想数 1
文字数 35,280
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.10
10,164
ふしぎなあな
感想数 0
文字数 274
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
10,165
ファザー・マーキュリー|15才で孤児院長の奮闘記
わたしはただの人である。
どんなに両手を広げても、多くの子は救えない。ただの無力な人である。
それでもわたしは両手を広げる。
かつてわたしを救ってくれた彼のように。
若干15才で32人の父になった少年の奮闘記。
感想数 0
文字数 21,925
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.11.21
10,166
殺人鬼の住まう街
これはどこぞの名もない街の物語。なぜだか惹かれ合うように、”彼ら”はこの街に集まってしまう。それは、単なる偶然という名の奇跡が生み出した結果かもしれない…。
明らかに異様なこの街で紡がれる、なんてことのない平穏な日常と、あまりにも物騒な非日常が混ざり合うオムニバス短編集。どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。
感想数 0
文字数 74,702
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.05.23
10,167
婚約破棄されたし、まぁ、皿洗いでもしとくわ。
婚約破棄されたし。
感想数 0
文字数 681
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
10,168
蟻喜多利奈のありきたりな日常2
※こちらは『蟻喜多利奈のありきたりな日常』の続編となります。
※予約投稿にて最終話まで投稿済です。
この物語は、自称平凡な女子高生蟻喜多利奈の日常の風景を切り取ったものです。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 25,714
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.04
10,169
【不定期更新中】引き取った双子姉妹の俺への距離感がおかしい。
「真人兄さん」
「真人お兄ちゃん」
「お話があります」
「今日こそハッキリさせるわよ!」
俺の目の前には双子の姉妹。今年17歳の高校三年生で、もうすぐふたりとも18歳になる、俺の従妹たちだ。
10歳で両親を亡くして孤児になったこの子たちを、親戚一同の反対を押し切って引き取ってきてからはや7年。彼女たちはとんでもない美少女に成長してしまった。元々母親が日仏のハーフで、その母親の血を濃く受け継いだクォーターの彼女たちは、日本人とは思えぬほど凄絶な美貌を誇っている。
そんなふたりが、ここのところやけにグイグイ来る。父方の叔父の息子、つまり見た目も中身も純日本人な俺に対して、従兄だとか引き取ってくれた養い親だとか以上に『アピール』してくるのだ。
いや、お前たちの言いたいことは分かってる。分かってるから皆まで言うな。
「「私たちの、どっちと結婚するの!?」」
だから言うなってば!
だいたい、どっちかなんて選べるわけないだろ!結婚って『ひとりとしか出来ない』んだぞ!?俺に片方捨てろっていうのか!?
そんな俺、真人(まこと)の気も知らないで、今日も美人双子姉妹がグイグイ来る。
ホントマジで、どうなっても知らないからな!?
◆大好きな“お兄ちゃん”に自分を選んで欲しい双子と、片方なんて選べないお兄ちゃんのドタバタラブコメディ。
もだもだしているうちに、恋のライバルなんかも現れたりして……!?
◆最初の方は小学生編なので糖分控え目。ラブコメ展開は主に中学生編以降で。
若干の性的な匂わせ表現がそのうち出るかも知れません。苦手な方はご注意を。
◆本来の作品にはローファンタジー要素、具体的には魔術と魔術師が出てきますが、アルファポリス版ではその部分をカットして、現実世界の恋愛作品としてお届けする予定です。
なお、登場する地名は全て架空のものです。一応、舞台は九州北部のとある県です。
◆小説家になろうでも公開を開始しています。
執筆しつつの投稿になるので不定期更新です。ご了承ください。
感想数 0
文字数 121,695
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.01.31
10,170
メルフラッペ
二人の
感想数 0
文字数 671
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
10,171
ごぼうのごぼすけ
ごぼうのごぼすけ
土の中で すくすくのびる
ごぼうの嫌いな子どもが、ごぼう好きになるといいな〜と思って書きました。
感想数 0
文字数 222
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
10,172
私は魔物と人間の間で揺れ動いているが実は結構な感じの女神だったらしい(多分)
深い森の中でひっそり暮らす少女。
何処にでもいる一見普通の少女だがこの少女には秘密?があった?
タイトルがネタバレです!
感想数 0
文字数 16,210
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.03.06
10,173
純喫茶 浪漫へようこそ
ここは『純喫茶 浪漫』
マスターの田中さんが経営するごくごく普通の喫茶店。
近くの大学に通うアルバイトの学生、香坂 美晴(こうさか みはる)視点で、来店する個性豊かなお客様のお話を紹介させていただきます。
どうぞ、ごゆるりとお楽しみください。
------------------------------------
※R-15は保険です。
※ほのぼの日常系のお話を書きたいなと思って書き始めました。
※別小説をメインに更新しているので、合間に一つの章を書き終えたらまとめてアップするスタイルにさせていただこうか思います。内容も更新もまったりになります。
※ライト文芸大賞にエントリーしています。楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 9,718
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.02
10,174
生きるのがツラくてなにが悪い!
旅をするように人生を楽しもうよ。
生きることに息切れを感じていたおっさんが、イケメン高校生にドキドキしながら、人生の輝きを取り戻すほのぼの恋愛の話。
表紙イラスト:晴海六
※はR18になります(保険)
感想数 4
文字数 83,818
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.06.04
10,175
人間と共存したい妖怪たち
2021年の【novelmber】をお借りして作った物語をまとめていきたいと思います。
妖怪と人間が共に通う夜間定時制校での物語。
原則的には毎日更新。
1話2000文字以内でさらっと読めます。
ノベルアップ+などにも掲載中。
感想数 0
文字数 45,369
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.11.12
10,176
剣振りかぶり姫
「昨日の舞踏会で、僕を悪者から剣で守ってくれた、あのご令嬢に一目惚れしました!僕の婚約者は彼女がいいです!」
朝食の席で第二王子が放った言葉に、国王と王妃は頭を抱えることになる。
なぜなら、第二王子を守ったその令嬢は、女装した男性騎士だったからだ。
やがて、第二王子の初恋は、国を動かすことになるのだった·····。
※おやつ感覚で軽ーく読んで頂けると幸いです。
『それってBL?』という感じのあらすじですが、残念ながらBLにはならないです。
感想数 2
文字数 6,417
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
10,177
どこにいてもこれが自分の進む道
とある王城の成人の祝祭で、突然婚約破棄を言い渡された伯爵令嬢。婚約破棄を受け入れ、こう言い残してその場を去る。「自分もこれからは自由に生きる事にします! 押忍!」
強いヒロインが好きな方、昭和の少年漫画好きの方に、クスっと笑って頂けると嬉しいです。
他サイトにも重複投稿しています。
表紙画のみAIで生成したものを使っています。
感想数 0
文字数 5,008
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
10,178
鍛練を極めているところに、一人の騎士団長である少女がやってきて
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
10,179
こたつから出たくない男の話
こたつから出たくない男の話です
感想数 0
文字数 710
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
10,180
その部屋に棲舞うモノ
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。
大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。
マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。
九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。
紺は、妖(あやかし)である。
小説家になろう、カクヨムにも連載中。
感想数 0
文字数 21,250
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
10,181
『問題なし』〜元勇者は畑を耕す〜辺境領主補佐官の観察記録
エリート官僚アリシアに下された任務は、中央が最も警戒する元勇者・現辺境領主レオナード・クロスの「監視」。表向きは補佐官だ。
着任初日、最強の男はなぜか畑で泥にまみれていた。
「水路が詰まっている。手伝えるか」「……善処します」
竜を瞬殺し、物流を回復し、盗賊さえも開墾に雇う。規格外の力を持ちながら、彼は「英雄」の顔を隠し、ただ領地の日常を守ろうとしている。
困惑しながらも、アリシアは報告書を書き続ける。「備考:問題なし」
だがその四文字は、彼女の中でいつの間にか別の意味を持ち始める――。
全19話・完結済み。戦闘より書類、魔法より泥。英雄になりたがらない男と、彼を観察する女の、静かで確かな一年の記録。
カクヨム掲載に追いつくまで朝7:30と夜22:00にそれぞれ1話公開します。
カクヨムで重複掲載中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597634050731
感想数 0
文字数 44,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.01
10,182
桐生今日子の心霊写真譚
幽霊の見える主人公、犬柴雪は、美しい先輩、桐生今日子の所属する写真部へ入部する。そこは曰く付きの心霊写真が持ち込まれる不思議な部だった。
心霊写真の奥に刻まれた人々の想いを探りながら、依頼人の心に寄り添っていく。
感想数 0
文字数 80,886
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.08
10,183
一階からスタート!
佐奈《さな》は文具メーカーに勤める三年目のOL。
ある日、困っている後ろ姿を見過ごせなくて手を貸してしまうも、それはやってはいけない大失態だった!
謝りたいけど、謝れない。やっぱり、嫌われちゃったかな……?
勘違い×すれ違い=じれじれ!?
天然イケメン佐奈と、世間的イケメン(ただし一部をのぞく)帝司《ていじ》の、ほのぼのラブコメです。
*こちらのお話は「アルファポリス」さんと「なろう」さんのみに連載中です。
感想数 0
文字数 68,388
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.30
10,184
侍女と令嬢、入れ替わってみました
伯爵令嬢シャリー・チャンジャーとその侍女アリーリアが身分を偽り入れ替わる。
そんな入れ替わって出席した公爵家のお茶会で、侯爵令息エリオ・ロドリスから婚約の申し込みを受けてしまう。
※他サイトでも投稿させて頂いています。
感想数 0
文字数 19,331
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
10,185
家出令嬢が海賊王の嫁!?〜新大陸でパン屋さんになるはずが巻き込まれました〜
20も離れたおっさん侯爵との結婚が嫌で家出したリリ〜シャ・ルーセンスは、新たな希望を胸に新世界を目指す。
新世界でパン屋さんを開く!!
それなのに乗り込んだ船が海賊の襲撃にあって、ピンチです。
このままじゃぁ船が港に戻ってしまう!
そうだ!麦の袋に隠れよう。
そうして麦にまみれて知ってしまった海賊の頭の衝撃的な真実。
さよなら私の新大陸、パン屋さんライフ〜
感想数 17
文字数 125,745
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.03.15
10,186
うららかな恋日和とありまして~結婚から始まる年の差恋愛~
結婚したのは14歳年上の、名前も知らない人でした――。
コールセンターで働く万葉(かずは)は、苗字が原因でクレームになってしまうことが多い。やり手の後輩に、成績で抜かれてしまうことにも悩む日々。
息抜きに週二回通う居酒屋で、飲み友達の十四歳年上男性、通称〈 師匠 〉に愚痴っているうちに、ノリで結婚してしまう。しかしこの師匠、なかなかに天然ジゴロな食えないイケオジ。
手出しはして来ないのに、そこはかとなく女心をくすぐられるうちに、万葉はどんどん気になってしまい――。
食えないしたたかな年上男子と、仕事一筋の恋愛下手な年下女子の、結婚から始まる恋愛ストーリーです。
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆大変申し訳ありませんが不定期更新です。また、予告なく非公開にすることがあります。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆アルファポリスさん/エブリスタさん/カクヨムさん/なろうさんで掲載してます。
感想数 10
文字数 96,155
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.01.11
10,187
捨て子のエイプリルと、忘れられたぬいぐるみの王子さま
みなしごのエイプリルは、くまのぬいぐるみのバーナードを拾いました。
ところがバーナードが「実は自分は、魔女に呪われた王子さまなのだ」と言い始めたからさあ大変。毎日わがまま三昧で少女を困らせます。
そんなある日、バーナードがお菓子屋さんからクッキーを盗んでしまいます。ごめんなさいを言えないバーナードに、エイプリルは怒り爆発です。
けれど、バーナードが家を出ていってしまってエイプリルは大慌て。なんと彼は、二度と近づくなと言われたお菓子屋さんに向かっていて……。
変わっていると言われてしまう寂しがりやのみなしごと、わがままで世間知らずの王子さまの小さな恋の物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25162387)をお借りしております。
文字数 7,995
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
10,188
拝啓、お姉さまへ
この春再婚したお母さんによって出来た、新しい家族
いつもにこにこのオトウサン
驚くくらいキレイなお姉さんの志奈さん
志奈さんは、突然妹になった私を本当に可愛がってくれるんだけど
私「柚鈴」は、一般的平均的なんです。
そんなに可愛がられるのは、想定外なんですが…?
「再婚」には正直戸惑い気味の私は
寮付きの高校に進学して
家族とは距離を置き、ゆっくり気持ちを整理するつもりだった。
なのに姉になる志奈さんはとっても「姉妹」したがる人で…
入学した高校は、都内屈指の進学校だけど、歴史ある女子校だからか
おかしな風習があった。
それは助言者制度。以前は姉妹制度と呼ばれていたそうで、上級生と下級生が一対一の関係での指導制度。
学園側に認められた助言者が、メンティと呼ばれる相手をペアを組む、柚鈴にとっては馴染みのない話。
そもそも義姉になる志奈さんは、そこの卒業生で
しかもなにやら有名人…?
どうやら想像していた高校生活とは少し違うものになりそうで、先々が思いやられるのだけど…
そんなこんなで、不器用な女の子が、毎日を自分なりに一生懸命過ごすお話しです
11月下旬より、小説家になろう、の方でも更新開始予定です
アルファポリスでの方が先行更新になります
感想数 6
文字数 423,726
最終更新日 2018.06.08
登録日 2017.03.24
10,189
先読みスキルで無双する最強交渉人の快適セカンドライフ ~傲慢勇者パーティの下請けから転職した俺は、優雅に愛娘とグルメ旅に出ます~
「アレン、お前はもうクビだ! 民家のタンス漁るのにいちいち交渉とか、この偉大な勇者様には面倒なんだよ!」
34歳のお人好しな男アレン。
そんなアレンには相手が”欲しい物”が先読みできる凄腕交渉スキルがあった。勇者パーティが民家のタンスで取れる「メダル」を漁る際の事前交渉の下請けをしていたが、手間を嫌った勇者に追放されてしまう。「メダル」は勇者の武器回復や大技で使うんだが……俺抜きで取れなくなっても知らんぞ。
アレンを追放した勇者たちは思い知ることになる。円滑な事前交渉無しにタンスや壺を漁ると、住民から恨みを買いまくることを(当り前です)!
「くそっ! メダルが足りない! 武器も直せない!」
窮地に陥った勇者パーティは逆転を目指しSランクダンジョンに挑むも、メダルが足りないせいで敵を倒せずにパーティはどんどん崩壊していく。
先読みスキルを使い、稼げることに気づいたアレンは物々交換で巨万の富を築く。もう満足したので優雅にセカンドライフを楽しむべく、”宝箱設置人”というお気楽ジョブに転職。かわいい獣人族の少女を奴隷商から救って養女にし、快適1LDK魔法コテージを購入すると、仕事兼趣味の諸国漫遊のんびりグルメ旅行に出発した!
俺はかわいい愛娘を甘やかしまくり、美味しいグルメを堪能していたが、ふとしたきっかけで手に入れた”腕輪”により、俺のスキルがどんどん進化していき……これじゃまるで”未来予知”じゃねーか。
娘とともに王国最強親子になってしまうぞ?
苦境に陥った勇者の暴走をきっかけに……王国上層部と魔王軍?を巻き込んだ大騒動に発展していくのだが……
「本当にミアを買ってくれてありがとね!」
「ふふ、頼りにしてるぞ……俺のスキルもあるし、俺たちが王国最強親子だ」
俺はかわいい愛娘を優しく抱きしめる……そうそう、俺はこんなのが良いの!
※4~6話ごとにアレン達の冒険、グルメなスローライフ、ざまぁのお話が続きます!お手軽にお楽しみください!
※他サイトでも掲載予定です
感想数 0
文字数 39,104
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.09
10,190
神石
久々に何の予定もない休日に家でだらだら過ごしていたら、気分が滅入ってきた。どこでもいいから出かけたいなと思っていたら、温泉の無料チケットを知り合いから貰っていたのを思い出した。場所は家から遠く、車で1時間半くらいかかる神石高原町である。家族を誘っても誰も行かないと言うので、しょうがないから一人で出かけることにした。
感想数 0
文字数 7,651
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.07.17
10,191
【完結】二次元しか愛せないと言った彼女をおとすには
いつかありのままの僕を見て欲しい……
~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~
お題「推し活」より
感想数 0
文字数 1,272
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
10,192
恋の季節なのに、春を告げられたと同時に奴隷落ちしました。だけど王子様に買われて溺愛されています。
夫となった男に、その日のうちに奴隷として売りに出されてしまった私。
だけど奴隷として売れずに、処分されそうになった時、王子様が私をお買い上げ!
私を溺愛してくれる王子様のために、ペット奴隷としての役割を果たそうと頑張っているうちに、王子様のことを本気で好きになっちゃった。どうしよう?
他サイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,322
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
10,193
気が合わない許嫁同士だったはずなのに
【喧嘩ばかりの許嫁同士がとった最終手段は……?】
子爵令嬢アメリア・ホワイトと同じく子爵令息ニコル・ブラウンは両家が決めた許嫁同士。互いに二十歳になった暁には結婚することが義務付けられていたのだが、この二人会えば喧嘩ばかりだった。そこでこの状況を打開すべく、アメリアはある行動を取ることに……
*他サイトでも投稿中
* 前後編のショートストーリーです
感想数 1
文字数 9,885
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.09
10,194
『これが神々による異世界創造ゲーム!?』~三十路女が出会った狐耳メイドは女神様、異世界転生したケモミミ少女はスローライフと冒険を楽しみたい~
『お父さん、お母さん、見た目は大分変ってしまったけど、私は元気で毎日楽しく暮らしています』
小さな会社で営業をしていた八重樫七海(やえがしななみ)は、豊穣の女神と名乗る狐耳メイドの手によって、ケモミミをはやした狐の獣人となり『ミーヤ・ハーベス』という新たな名前と姿で『神々による世界創造のゲーム』世界へ降り立った
田舎の村での生活からはじまり、都会で暮らしたり料理をしたりお店で働いたり、たまには冒険の旅へ出ることもある。そんな風に暮らすミーヤの生活は行き当たりばったりの風任せ。それでも楽しければすべてよし、と行動を起こすミーヤと、彼女を取り巻く人たちで紡ぐ物語はまだまだ続くだろう。
この物語は、一人の疲れた女子会社員が女神の導きによってケモミミ獣人少女として異世界へ転生し、ブラック企業にこき使われるのをはじめとするこれまでの不幸な人生から、ホワイト異世界でのんびり楽しいリア充生活おくりつつ、紆余曲折しながらも幸せをつかみ取るお話です。
感想数 1
文字数 506,138
最終更新日 2025.06.11
登録日 2023.08.18
10,195
孤独な腐女子が異世界転生したので家族と幸せに暮らしたいです。
★完結しました!
死んだら私も異世界転生できるかな。
転生してもやっぱり腐女子でいたい。
それからできれば今度は、家族に囲まれて暮らしてみたい……
天涯孤独で腐女子の桜野結理(20)は、元勇者の父親に溺愛されるアリシア(6)に異世界転生!
最期の願いが叶ったのか、転生してもやっぱり腐女子。
父の同僚サディアス×父アルバートで勝手に妄想していたら、実は本当に2人は両想いで…!?
※BL要素ありますが、全年齢対象です。
感想数 5
文字数 203,297
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.28
10,196
ここが伝説の迷宮ですか? いいえ、魔物の集合住宅です
魔界に存在するたくさんの魔物が暮らす集合住宅(アパート)、ヘルヘイム荘。
そのヘルヘイム荘のオーナー兼管理人である「大家さん」の悩みは、時々人間界から、ここを「伝説の迷宮(ダンジョン)」だと間違えて、冒険者たちが紛れ込んでくること。
大家さんが時に冒険者たちを返り討ちにし、時にアパートの住人たちと交流するほのぼのストーリー。
感想数 2
文字数 113,255
最終更新日 2016.07.25
登録日 2015.06.15
10,197
異世界転移した先は地球人のスペックがチートすぎる世界でした
運動神経抜群、人からものを頼まれると断れないお人好しな主人公・風間天士。
そんな彼がある日、偶然異世界へと転移をするが、そこで待っていたのは地球人とはまるでスペックが異なる異世界人達。
軽く走るだけで韋駄天扱い。発泡スチロールのような岩を砕けば剛力扱い。
そしてこの世界は争いが禁止された代わりにスポーツによって領土拡大を行う世界。
もはやチートなんて必要ない! 地球人のスペックだけで十分無双可能!
スポーツ最弱種族と呼ばれる『人族』の希望となるべく地球人・天士の無双が始まる!
※小説家になろうと、カクヨムにて同作品を公開しております。
感想数 7
文字数 122,915
最終更新日 2019.08.09
登録日 2017.11.05
10,198
病院のクリスマス
感想数 0
文字数 3,594
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
10,199
薬屋の聖女 ~家族に虐げられていた薬屋の女の子、実は世界一のポーションを作れるそうですよ~
私の家は代々薬屋を営んでいた。そんな私も小さい頃からポーションづくりに励んでいた。ただ、私の家での扱いはあまり良くなかった。姉たちには散々にいじめられていた。そんなある時、魔物との戦争が行われるということで、私たちの家にも大量のポーションづくりの指示が出された。私たち三姉妹も朝から晩まで必死にポーションを作り、それらの納品を行った。そんなとき、私の作ったポーションの評判が滅茶苦茶良くて姉たちのポーションは最悪な評価を受け……。
感想数 18
文字数 43,464
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.15
10,200
ハエトリグモはどんな子?
大人しく可愛らしいハエトリグモに関する詩です。
2020.5.18
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05