じんわり 小説一覧
1,001
ネコの運ぶ夢
妻子に捨てられ、ただただ会社と家との往復で日々を過ごしていた市ノ瀬。市ノ瀬のアパートの前にある日「音子(ネコ)」と名乗る女性がうずくまっていた。
ワケアリっぽい女性、音子と、市ノ瀬さんとの間で繰り広げられる都会の片隅の奇妙な共同生活。
孤独なふたつの魂の癒し合いの物語。
【登場人物】
市ノ瀬直行(いちのせ なおゆき)
50代男性。気をつけてはいるので腹は出ていないし、幸運なことに禿げてもいない。年齢よりはやや若く見えるものの、よく見ると肌艶などは年齢相応。10年前に妻子が出ていき、以来、都内のボロアパートで一人暮らし。
子の養育費を支払っているため、割と高収入ながらも苦しい生活を送っている。
お仕事はどうやら公務員みたいです。
美鈴音子(みすず ねこ)
「ネコは〜」が口癖の女性。着の身着のままで市ノ瀬のアパートの前で倒れていた。素性も何も言わないので全く不明だが、容姿からはおそらく10代後半から20代前半と推測される。
美人だが、あまり自分の魅力に気づいていない様子がある。
家事全般は結構得意、頭も悪くないみたい。
いったい、今まで何をしてきたのやら・・・。
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文字数 62,306
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.19
1,002
Turning Point
拙作「バニシング・ポイント」を菅沼(北村)冴子の側から書いてみました。
好きで好きで、奥さんから奪いたいとまで思っていた大学時代の先輩、衛の死。夫と出向いた告別式で、先輩のかつての妻博美をそこで見た冴子は、晩年の衛の様子を知り、思わず彼女の頬を打ってしまうのですが……
Turning Pointとは改心の意味も持ちます。「バニシング・ポイント」で、後日の博美と冴子の仲の良さがどこからきているのかというご指摘があったので、書き始めた物です。
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文字数 24,889
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.07.31
1,003
探偵幼稚園クロウ 三つの謎に挑む
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文字数 29,013
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.05
1,004
波間に漂う泡沫の声
父と息子の最後の二人旅。家族とは一体何だろうか?
文字数 10,155
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
1,005
小京都角館・武家屋敷通りまごころベーカリー 弱小極道一家が愛されパン屋さんはじめました
父の急死により、秋田の角館をシマに持つ極道一家・黒羽組を継ぐことになった女子高生の四葉。しかし組は超弱小で、本家に支払う一千万の上納金すら手元にない。困る四葉のもとに、パン職人の修行のために海外へ行っていた幼馴染の由岐が帰ってきた。「俺がここでベーカリーをやるから、売り上げはお前が取れ」。シマの住民に愛されるパン屋さんを目指して店を手伝う四葉だが、美味しいパンを求めてやってくるお客にはそれぞれ事情があるようで…?
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文字数 66,299
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
1,006
僕に名前をください
名前のない少年が営む何でも屋。そこを訪れたのは、余命半年の少女であった。「死ぬ前にどうしてもやりたいことがある」。そう切り出した彼女の願いは、「恋愛がしたい」。少年は、少女の願いを叶えるため、三日間だけ恋人になる約束をする。
これは、愛を知らない少年と余命僅かの少女が紡ぐ、笑いあり涙ありの期限付きの恋物語。
★★★
別サイトのコンテストで落選した作品を改稿しています。せっかく時間をかけて書いたので、こちらでも公開しようと思います。
こちらのサイトでは初投稿となりますが、お時間があれば読んでいただけると幸いです。
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文字数 130,024
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.07.07
1,007
威風堂々
『王家に生まれ国の将来を担う王子と旅先で出会った少女の初恋のお話』を目指します。
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文字数 14,733
最終更新日 2025.11.03
登録日 2024.01.28
1,008
その手は、図書館のくじらを覚えている
僕の手はずっと不器用で、いつも「足りない」と感じていた。
図書館で破れた本を補修する日々の中、小さな男の子の「ありがとう」が、世界の手触りをそっと変える。
くじらの絵本、補修テープ、折り紙の記憶——言葉では届かないものが、確かに伝わる瞬間がある。
この手は、まだ不器用なままだ。でもその手で何かを伝えることができた。そのことを、優しく温かく覚えている。
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文字数 2,851
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
1,009
宇宙魚と地球蝶
人類が地球を捨て宇宙へ旅立った遠未来。
衛星都市に住む気弱な少年は、夏休みに廃墟の植物園に忍び込むも、そこは瑞々しい植物で溢れていた。
さらには植物に詳しい不思議な老人がおり、少年を快く出迎えるのだが……。
ひと夏の冒険を描いたSF短編。
イラスト:芭柳 銀糸(@makkoukujirano2)様
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文字数 10,004
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
1,010
りかのじかん。
令和元年七月六日。とある小説サイトに、人生で初の投稿をする。文は僕から始まるけど……女の子。つまり『ボクッ娘』だ。そして、名前は『梨花』だ。この日の登校中、ふと浮かんだタイトルにより、エッセイの連載を開始することを決意。『憧れの先生へ、想いよ、届け!』と、乙女の祈りを込める。――それが、『りかのじかん』だ。
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文字数 105,263
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.03.30
1,011
おばあちゃんは一日限定の床屋さん
おばあちゃんが洗面台の前でハサミを持った。
明日は私の卒業式。大事な日だから、ちゃんと頭をさっぱりしなさいと言う。
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文字数 470
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
1,012
大学生、みいちゃんと出会う。~オカルト研究会①~
ごく平凡な大学3年生・平木周は、ひょんなことから夜道をうろついていた女の子・みいちゃんと出会う。
個性的な友人と共に、みいちゃんの希望を叶えるため、奮闘(?)する周。無事にみいちゃんのたった一つの希望を叶えることはできるのか……
これは、平凡な大学生と、“ちょっぴり不思議な”女の子の、ありふれた出会いとちょっと切ない別れの物語
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文字数 34,007
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.25
1,013
やる気スイッチ
感想数 0
文字数 1,345
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
1,014
私と彼の夏休み~あと15センチ近付きたい
夏休み中、私は同じクラスで同じバイト先の〝近藤 祐樹君″が大好き! 私は思い切って夏祭りに誘ったらOKされた。 私の女子力で虜にしてやる…はずだったのに… 数々の敵が私の女子力を下げていく…このままでは… 果たして2人は結ばれるのか?
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文字数 10,312
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
1,015
『星の旅』
童話のようなほっこりするような、ちょっと悲しいような短編などを載せています。長編とは違い、読み切りが多め。待ち時間の合間にどうぞ。
文字数 24,309
最終更新日 2023.05.18
登録日 2022.08.20
1,016
【完結】イケメンが邪魔して本命に告白できません
高校の入学式、芸能コースに通うアイドルでイケメンの如月風磨が普通科で目立たない最上碧衣の教室にやってきた。女子たちがキャーキャー騒ぐなか、風磨は碧衣の肩を抱き寄せ「お前、今日から俺の女な」と宣言する。その真意とウソつきたちによって複雑になっていく2人の結末とは──
文字数 69,858
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.26
1,017
とどかぬ手紙、静かな声(オムニバス・ミステリー)
ほんとうに大切なものは、時々、静かに姿を隠す。
忘れられた言葉、途切れた声、届かなかった想い。
それらを探す、小さな“謎”がいくつかあります。
この本は、血や暴力のないミステリー集です。
誰も傷つけず、誰かを想うことだけが、
物語をそっと動かしていきます。
読後、胸の奥がほんのり温かくなるような、
涙がにじむような。
そんな一冊を、あなたの静かな夜に。
感想数 0
文字数 23,181
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.30
1,018
青い空と、そら豆
感想数 1
文字数 2,742
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
1,019
空色Heaven
私のいない世界でも、大好きな家族には幸せになってほしい
感想数 0
文字数 8,024
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
1,020
あと少し、もう少し。
感想数 0
文字数 10,027
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.24
1,021
まぶたの裏の愛しい人よ
感想数 0
文字数 7,695
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
1,022
ライバルはジョウモニアン ー幸い編ー
総合リユースショップ「ブッカーズ」の書籍売り場で働く「私」酒井美史は、恋人の大蔵歴が仕事にばかりのめり込んでいることに、おぼつかなさを感じずにはいられない。私は、おととしの夏、店頭に現れた怪しげな客、歴との馴れそめを語り始める。
元彼と別れたばかりだった私の目は、髭面でがっしりとした若い男性の、意外にも繊細で優美な指先に強く吸い寄せられる。しかし、彼が買い求めたのは、個性的過ぎるタイトルのマニアックな本ばかりだった。数ヶ月後に再会した時、歴は考古学を学ぶ大学院生であると名乗る。その知識を存分に発揮して、一人の少年が求めていた本を探し出し、春のスペシャルイベントへのアドバイスも惜しまなかった彼。「摩訶不思議なお客様」のはずだった歴の存在は、私の中で次第に大きく、確実に膨らんでいった。
感想数 0
文字数 18,705
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.28
1,023
短編集 『あの日』他
感想数 5
文字数 33,022
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.16
1,024
善行ポイント
情けは人の為ならずってことわざが好きだった。
ばあちゃんの口癖でもあったし、俺はばあちゃんっ子だったから余計に。人に親切にすれば巡り巡って自分によい報いが来るってさ、相手もハッピー、自分もハッピーって良いことしかないじゃんって。だから一日一善、いやそれ以上を心がけて日々過ごしてきたんだけどね。いやー我ながら純真かつ単純思考だったなーって思う高校二年の今日この頃。そんな思考を掲げる日下部誠。彼は日々善行を行いそれをスマホのメモにポイントとして加算していく。そのポイントをためた先には……。
感想数 0
文字数 10,076
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
1,025
アルダブラ君、逃げ出す
動物たちがのびのびとおさんぽできる小さな動物園。
あるひ、誰かが動物園の入り口の扉を閉め忘れて、アルダブラゾウガメのアルダブラ君が逃げ出してしまいます。
逃げ出したゾウガメのあとをそっとついていくライオンのオライオンと豚のぶた太の三頭組が繰りひろげる珍道中を描いています。
感想数 0
文字数 75,932
最終更新日 2018.08.31
登録日 2017.12.31
1,026
【完結】ヴィルヘルミーナの白い海賊船 ―自由と冒険を愛する貴方へ― (海賊令嬢シリーズ1&2)
【第一部】
ー真珠の白を薔薇色に染め上げてー
ドイツ貴族令嬢のヴィルヘルミーナは、貴族生活に失望していた。
「もっと自由に生きたい」と言う彼女は、友人の大商人の娘であるエマリーとイリーゼを伴い、大海原の海賊となる。
私掠船として、海賊行為をしてたヴィルヘルミーナだが、スペイン海軍にダブルスタンダードがバレてしまった。
そして、敵の砲火の危機に、現れたのは……
白馬の王子様ではなく、漆黒の大男、シュベルツの黒船。
ヴィルヘルミーナとシュベルツ、二人の恋の行方は?
時は英西戦争直前!
ヴィルヘルミーナの白い海賊船、“Der Schlüssel zur Zukunft”(未来への鍵)号は、今日も明日も、大海原を駆け抜ける。
【第二部】
ー真紅のモノローグを伝えてー
時は1625年!
あのヴィルヘルミーナが他界した。
そして、この年、イングランド王国がスペイン王国との『ロンドン条約』を破棄!
つまり、これは、私掠船制度の復活を意味する。
再度、海賊時代の到来なのだ。
そして、時は流れ、世代は変わり……
ヴィルヘルミーナの孫、ヴィルヘルミーナ二世こと、ミーナは祖母の出来なかった自由恋愛とシュベルツ海賊団の出来なかった黄金郷への航海へ向けて出発する。
「我らは、自由と平等の権利を有する者。つまり、海賊だ!」
第二部は、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも、同時連載いたします。
***
この作品は、以前、ノベルアップ+様に『キーナ・コスペル女海賊団』として掲載したものを再編集したものです。
再編集前の作品は、今もノベルアップ+様で読むことが出来ます。
カクヨム様でも、同時連載中!
感想数 1
文字数 96,645
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.21
1,027
ウキオロシ
感想数 0
文字数 8,855
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.12
1,028
転身
高校のラグビー部でマネージャーとして静かに過ごすつもりだったユリ。しかし、仲間の危機を救うため、思いがけず選手としてフィールドに戻る決意をする。自分を奮い立たせるため、さらに短く切った髪は、彼女が背負った覚悟と新しい自分への挑戦の象徴だった。厳しい練習や試合を通して、本気で仲間と向き合い、ラグビーに打ち込む中で見えてきたものとは——。友情、情熱、そして成長の物語がここに始まる。
感想数 0
文字数 13,065
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
1,029
circulation ふわふわ砂糖菓子と巡る幸せのお話
精霊魔法と剣の世界の片隅で紡がれる、少女と小さな幸せの物語。
まったりのんびりMMORPG風ファンタジー。
冒険者登録制度のある、そんなゲーム風ファンタジー世界で、パーティーでクエストをこなしています。
〜あらすじ〜
家事能力高めの魔法使い、正義感溢れる紳士な盗賊、マッドサイエンティストなヒールに白衣の魔術師の三人は、ある日、森で記憶を無くした小さな女の子を拾います。
その子を家族に返そうと調べるうち、その子の村がもう無い事や、その子に託された願いと祝福された力を知る三人。
この力を正しく使うためにはどうすればいいのか。
道に迷い悩む幼女と、それを支える仲間達の、友愛あふれるお話です。
感想数 0
文字数 236,405
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.08.24
1,030
白い瞳の猫
25歳になった僕は生きる事に希望はおろか気力さえ失っていた。
自分という存在が自分自身の世界からも消えかかっている。
職場へ向かう途中、出会った仔猫にあいつの面影が浮かんだ。
白い瞳をした「あいつ」との12年前の思い出。
生き直そうと決めたあの日々の思い出が蘇る。
↓ここから旧内容紹介
生きる事に希望どころか気力さえ失った25歳の僕
自分という存在が自分からも消えかかっている。
職場へ向かう途中出会った子猫にあいつの面影を浮かべ・・・。
感想数 2
文字数 33,527
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.07.31
1,031
ポポロ二アン
人語を話せるポメラニアンのポポロと生活を共にする中学生のまどか。
お互い不器用で素直な気持ちを言えずに日々暮らしていくが、そんな中突如襲かかってきた震災でポポロを失ってしまう。
しかしその魂は別の犬に新しい命として転生し、人の言葉はしゃべれないが新しい人生(犬生)を歩み始める。
完全には消えていない記憶にうっすら残っているのは自分の名前をひたすら呼ぶ声とある人物の影。
二度と交わることのないはずだった二つの魂が、幾重もの偶然が重なり奇跡を起こす。
人と犬の絆を描く感動ストーリー。
感想数 0
文字数 29,288
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.28
1,032
死神に呪われし少女
この世界には言い伝えがある。それは死んだ者が蘇ることである。なぜそれが言い伝えだけなのかというと誰も蘇った記憶がないからである。だからただの都市伝説くらいにしか思っていない。そしてその裏には死神が絡んでいるというのもうわさされている
感想数 0
文字数 34,342
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.07.20
1,033
死にたい私はいまを生きてる
私は死にたいと思いながら生きている。小さな頃から愛されたことが無かった。愛されたかった。家族が欲しかった。普通の幸せな大人になりたかった。なれなかった。
毒親。暴力を振るう父親とアル中の母親。クラスからの孤立。
やっとできた友達との別れ。手を出したマリファナ。
恋人ができて初めて気付いた。私はずっと一人でいないといけないと。
生まれなければ良かったと思うけど絶対に自殺はしません。
私なりにずっと生きる。死にたいと思ってても。
毒親/家庭内暴力/アルコール依存/アダルトチルドレン/薬物/大麻/愛着障害/生まれたくなかった/気持ち悪い/繰り返す/結婚できない/独身/後遺症/精神的苦痛/ 疲れた/なぜ 産んだ/生きる
感想数 0
文字数 11,233
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.24
1,034
花言葉ごと捧ぐべく
感想数 0
文字数 15,231
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
1,035
金曜の夜、駅前に座る少年は彼女たちを癒しているのかもしれない
初めての彼氏に振られた湊は、あてもなく駅前を歩いていた。
するとどこからともなくピアノの音が。
すっかり落ち込んでいた湊を、その音が優しく包んで行く。
とうとう堪え切れなくなった湊は、泣き崩れてしまった・・・
感想数 1
文字数 46,330
最終更新日 2020.05.24
登録日 2019.08.08
1,036
不覚にも、ときめいてしまいました。
「誰にも理解されないなら、誰とも関わらない」 孤独の殻に閉じこもっていた松雪だったが――。
秋色が麗しい、ある日の午後。とある神社で、ふたりは出逢う。
陰気、暗い、誰とも馴染まず喋らない、いつも独りで俯いてる眼鏡女子、松雪。
軽音部キーボード担当、他人に興味ない自己チューな気性で極度の面倒くさがり。誰に対しても冷たいと評判なのに、常にグループの中心にいるチャライケメン、柳。
ふたりの『告白』の物語。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙絵は、まかろんKさん(@macaronk1120)作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 8,004
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.01
1,037
STAY GOLD(黄金旅程)/その他の短編
短編集
感想数 0
文字数 37,213
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.02.27
1,038
月下
感想数 0
文字数 7,987
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
1,039
猫舌の私は夢をみない
――セーラームーンにもケーキ屋さんにも、なりたくなんてなかった。――
図書館司書をしている律には夢がない。ある日、心療内科へ行くと不眠症と診断される。そんな律の前に現れたのは自身を「羊使い」だと言う少年だった。彼は「夢と引き換えに眠れるようにしてあげる」と契約を持ちかける。
感想数 0
文字数 17,527
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.28
1,040
やる気スイッチ
海星【ひとで】が、お送りする短編小説。
海星【ひとで】と海月【くらげ】と海栗【うに】で同じお題で、どれだけ違うものができるのかやってみたくて、書いたお話。
決まっているのは、題名だけ。
3人の同じ題名を、読んでどれだけ違うかを楽しんでいただく作品です。
感想数 0
文字数 2,744
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09