短編 小説一覧
10,921
私とプードル
祖父母が飼っていたプードルと私の実話の物語。
感想数 1
文字数 1,198
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
10,922
【短編完結】悪役にされた天然系の令嬢は王都を追放された後も心優しい伯爵の息子達から愛されました
王子を溺愛する王女に嫉妬され悪役にされた天然系令嬢のエスタレア。
王都を追放された後、エスタレアは辺境の地の別荘で、心許せる侍女のアミーラと庭園や菜園作りをしながら自然に囲まれた生活を満喫していた。
新たな地で伯爵の息子である心優しいイヴェエル卿とフーリュ卿とも出会い、魔獣討伐などを経て、その関係はより親密となっていった――
天然系令嬢のエスタレアが仲間達と共に成長していく異世界成長物語。
感想数 0
文字数 15,760
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
10,923
すべり台
すべり台がだいすきな2歳のさっちゃんのお話です。
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
10,924
ムスカリの、隣
私と母を捨てて若い女を選んだ父
そんな父をまだどこかで待つ母
『これが最後だ』と思ったファミレスでの食事の後、ムスカリの隣に咲いていた花の名前を口にした父
私と母、父のそれぞれの思いにまた季節が巡ってゆく
感想数 0
文字数 8,872
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
10,925
鬼畜執事×悪役令息①試し読み
悪役令息と執事に命が狙われ、処刑台に送られようとするヒロイン。
バッドエンドを知っていながら放っておけなく、執事から守ろうとするも、その敵意が自分に向けられてしまい「代わりに抱かせてください」と脅迫されて・・・。
異世界転生もののBL小説。R18。
ハードプレイを強要する執事×転生してきたお人好し侯爵令息。
こちらは試し読みになります。
各サイトで電子書籍を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
10,926
神様、どうか
神様にお願いをした私 のお話
短編集の予定です。
不定期に更新します。
サクッと読んでいただけると思います。
1 旦那様の心が知りたいのです
2025.10.5〜
読みやすいように、2話に分けました。
1日一回予約投稿します。
感想数 0
文字数 7,030
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.05
10,927
雲間の別鶴
時は巡り人も変わるが、炎に身を焦がす蛾のごとく、汝はただ恋に悶えよ――。
「うんかんのべっかく」。いにしえの中国、盛唐の時代。宮城の奥深く人の通わぬ陰鬱たる池のほとりで、若い女官の木蘭(もくらん)は美貌の宦官の悲恋を聞かされ、また同室の臈たけた女官から、愛について手習いを受ける。そして、自らの出生と宮城との因縁を知った木蘭の前に、ある悲劇が――。
男と女、男と男、女と女、時を越えて絡み合うそれぞれの愛のかたち。
女性の同性愛的描写、また男性の同性愛についての言及がありますが、どちらも軽いものです。
なお、表紙も作者が描いております。
第5回歴史・時代小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いいたします。
「小説家になろう」「カクヨム」「マグネットマクロリンク」「セルバンテス」との重複掲載です。
感想数 0
文字数 10,537
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.27
10,928
Love is not a choice
感想数 0
文字数 5,284
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.16
10,929
散文集
注意事項
・意味のある文章ではありません。
・それぞれが独立した文章です。
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
10,930
空腹
感想数 2
文字数 737
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
10,931
Uターン!
最近、飼っているオウムが妙なことを言う
感想数 0
文字数 1,306
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
10,932
『狂気の天才、ボナパルト』
かの有名なナポレオン・ボナパルトに関して、彼の自伝的小説を、短編小説として、書き綴ってみました。ボナパルトは、私と同じく、統合失調症だったようです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,571
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
10,933
淫らな少年は球に己の尻穴を擦り付ける
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,218
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
10,934
お菓子の家で床ペロ ~新説・ヘンゼルとグレーテル~
お菓子の家でどの部分が一番うまいか選手権
感想数 0
文字数 774
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
10,935
No.20【ショートショート】時間の矢
人と時間、人と人、人と未来についてのお話です。
感想数 0
文字数 2,162
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
10,936
インスタントフィクション 400文字の物語 Ⅱ
インスタントフィクション。それは自由な発想と気軽なノリで書かれた文章。
一般には文章を書く楽しみを知るための形態として知られています。
400文字で自分の”おもしろい”を文中に入れる事。それだけがルールの文章です。
練習のために『インスタントフィクション 400文字の物語』というタイトルで僕の”おもしろい”を投稿していきたいと思っています。
読者の方にも楽しんでいただければ幸いです。
※一番上に設定されたお話が最新作です。下にいくにつれ古い作品になっています。
*一話ごとに終わる話です。連続性はありません。
*文字数が400字を超える場合がありますが、ルビ等を使ったためです。文字数は400字以内を心がけています。
感想数 0
文字数 3,988
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.09.15
10,937
つらくて痛くて泣きじゃくる。そんな君だから、好きなんだ
感想数 0
文字数 1,398
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
10,938
昼下がり、公園のベンチで小花柄のワンピースを着て横たわる
優花ちゃんの右腕には無数のリストカットされた傷跡が見えている。
その傷跡を見ると私は昔の痛かった頃の記憶が蘇る。
私はどうやったら優花ちゃんを救えるだろうか?
”やさしい人間は人を傷つけない代わりに自分を傷つける“
挫折と失敗を幾度も重ねた弱い私は名前も知らないブロガーに助けを求めるが…
か弱い女性の日常をテーマにして書いてみました〜✴︎
感想数 0
文字数 6,391
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
10,939
【官能小説】ボールペンを1万円で売る方法
ある企業の採用試験
最終面接に残った人物は...
標本の様な堅物で常識的な人物、「志賀 修」
一般企業よりもホストクラブ向きな、チャラ男「山口 陽翔」
バイトすらした事がない大企業のご令嬢「下御領柚葉」
暗く地味で苦労人だが、見た目は美しい女性「小沢凪」
くせ者ぞろいの採用試験で、面接官は誰を採用するのか
そんな時、ふと出た質問
「ここに、ボールペンがありますが…。」
「これを一万円で売るとしたら、どうしますか…?」
この質問から始まる、七転八倒で予定調和な官能小説
感想数 0
文字数 18,922
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
10,940
眠れぬ夜の3秒ファンタジー 心のカモミール
『眠れぬ夜のファンタジー』
今夜、眠れなかった理由を、月は何も聞かずにただ見ていた。
言葉にできない痛みを抱えたまま、
ミナはカップにカモミールを注いだ。
湯気の向こうで、心が少しだけ、まるくなるのを感じながら。
そのとき、窓の外にふわりと光る影が舞い降りた。
「こんな夜に起きてるなんて、なかなかの夜更かし名人だね」
そう言って笑ったのは、
月のかけらでできた、小さな配達人だった。
名は“ルミ”。
夜に起きている人だけに届く、夢のかけらを運ぶ妖精だという。
「今日はちょっと特別な夢を届けに来たんだ。
“自分を責めなくていい”って書いてある、あったかい夢だよ」
ルミはポケットから、光る紙切れを一枚取り出して、
ミナの手のひらにそっと置いた。
そこには、丸文字でこう書かれていた。
“あなたが無理しないで笑えた日が、
本当の幸せのはじまりなんだよ。”
読んだ瞬間、ミナの胸の奥で、
きゅうっと結んでいた何かが、ほどけた。
「これ、効き目はゆっくりだけど、ちゃんと効くよ。
だから焦らなくて大丈夫。
今日、笑えなかったって? ううん、ちゃんと生きてたじゃない。
それって、すごく大事なことなんだよ。」
そう言って、ルミはまた空へと舞い上がった。
ミナはカモミールの最後の一口をすすると、
まぶたがすっと重くなった。
明日も、きっとまた色んなことがある。
でも今夜だけは、自分を責めるのをやめよう。
ただ静かに、優しく、眠りに落ちてみよう。
――それが、ルミの夢の効き目だった。
感想数 0
文字数 13,889
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.06
10,941
辞令 月面本部勤務を命ず。
感想数 0
文字数 2,839
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
10,942
『ドリアン山の最後の二等兵』―桃色の寺の菩提樹の下で―
「命令だ。お前はここに残れ――。」
一九四五年、終戦間近のタイ。敗走する二等兵・相沢義信は、かつて日本軍が現地民を徴用して建設した「日本街道」の傍らで、剥き出しの憎悪と飢餓に直面していた。
生き延びるために盗みを働き、殺生を犯す相沢。しかし、彼を見つめる一人の村の娘の瞳にあったのは、断罪ではなく底知れぬ「慈悲」だった。共に逃げ延びた中村軍曹は、かつて道を作った際に犯した殺人を相沢に打ち明け、桃色の寺院で自らの命を絶つ。
一人残された相沢に下された、軍曹の最期の命令。それは「僧となってこの地に留まること」だった。
名前を捨て、橙色の僧衣に身を包んだ相沢は、かつて略奪した村から托鉢で米を恵まれ、言葉を失ったまま五十年の歳月を石段の掃除に捧げる。なぜ彼は帰国せず、タイの山奥で掃き清め続けたのか。
二〇一五年、相沢がその生涯を閉じた時、かつての娘――いまは老女となった彼女が供えた「包み」が、止まっていた時間を動かし始める。ドリアンの甘く腐ったような匂いが漂う中、戦争の罪を一身に背負い、静かに消えていった一人の日本兵の魂の遍歴を描く感動の短編。
感想数 10
文字数 12,202
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30
10,943
夕陽と歩道橋
美しい夕陽に気づけるうちはまだ大丈夫だと安心してしまっていた話
参考文献:杉みき子「にじの見える橋」
感想数 0
文字数 1,286
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
10,944
写らざる人
明治維新の英雄・西郷隆盛は、生涯一枚も写真を残さなかったと言われる。
薩摩藩御用達の写真師・有村シノは、西郷の姿を一枚でも後世へ残そうと願う。しかし西郷は頑として撮影を拒み、温泉や山野を巡るうちに、二人は少しずつ心を通わせていく。
やがて時代は大きく動き、西郷は東京へ、そして鹿児島へ帰る。写真に人の生きた証を残したい女と、名を残すことに執着しない男。
西南戦争の果て、シノはついに西郷の最後の願いと向き合うことになる。
写真に写るもの、そして写らないものを描く歴史時代小説。
感想数 0
文字数 15,972
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.31
10,945
オタモイ海岸での蟹釣り
海岸で磯蟹を釣る遊びは小さなこどもたちにとってとても楽しい遊びです。しかし、それはカニたちにとっては命がけの戦いなのでした……
感想数 0
文字数 1,734
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
10,946
みんなでティッシュを食べよう
感想数 0
文字数 2,566
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.16
10,947
夜明けまでの1日
ある夏の日のこと
僕は白い部屋から花火を見上げていた
そして、最後の眠りのために瞼を閉じた…
感想数 1
文字数 7,198
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
10,948
悪達は悶え苦しむ正義を愉しむ
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,733
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
10,949
その声は媚薬
感想数 0
文字数 19,024
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.26
10,950
白昼夢
ふと交差点で見た白昼夢。
現実だったのは、どこからどこまで?
感想数 0
文字数 1,083
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
10,951
あかねの空
感想数 0
文字数 2,696
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
10,952
旧校舎の幽霊
僕はこの春、中学生になると同時に幽霊になった
これは大人に憧れる中学生と偶然出会った高校生の短編物語
感想数 0
文字数 8,505
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
10,953
ゆらユラ穢れの獄
ゆらユラうつつの獄のたぶん前日談。性的虐待描写あり。
ほんへ:https://usionami.booth.pm/items/4033788
文字数 2,452
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
10,954
ミステリータウンへようこそ
不思議なお話です。
突然届いた招待状。
あなたはそれを受け取り、それを開ける。
目を招待上に落とすとそこにはこんなことが書かれている。
「私たちの街に来てみませんか?」と。
あなたならどうしますか?
行く? 行かない?
まぁ、それはあなたの自由です。
ご自分でお決めなさい。
ただ……ただですね、一つだけアドバイスしますよ。
よく考えてください。考える時間はたっぷりあるはずですから。
もう一度言いますよ。よくお考えなさい。
そしてもしその街に行ったら、感想を聞かせてくださいね。
どんな街だったのか、私も知りたいんですよ。
お願いですよ……でも無理かな。
くれぐれも迷子にならないように。
お気をつけて。
文字数 23,190
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
10,955
はるくんの誕生日
寒い冬に生まれたはるくん。
冬に生まれたから寒さに強いのか、パジャマは半袖半ズボン。
感想数 0
文字数 230
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
10,956
傷ついた第一王子殿下は、異母妹を可愛がる
お兄様が過保護なお話。ざまぁは添えるだけ。
クロヴィスは第一王子だが残念ながら兄弟がいなかった。実母も亡くし寂しい思いをしていたクロヴィスだが、義母である王妃の妊娠がわかる。生まれた妹を溺愛するクロヴィス。そんな妹に婚約者ができるらしい。二人の顔合わせの席をこっそり見守っていたクロヴィスは…。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,186
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
10,957
蝸牛紫陽花
雨が降り続いている。
庭先の濡れた紫陽花に目を向けると一匹の蝸牛が寝込んでいる八尋の目に留まった。
庵の下で寝込んでいる自分と蝸牛を重ね合わせることで、八尋は己の小ささを思い知るような気持ちがした。
この庭の片隅で生まれた蝸牛はきっとこの庭で一生を終えるに違いない。この庭が蝸牛の世界の全てなのだ。
──自分もこの家以外の世界を多くは知らずに死ぬのだろう。
八尋は布団から身体を起こし、ゆっくりと立ち上がった。
文字数 3,897
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
10,958
それって、あなたの感想ですよね?
シェリンは一方的な価値観を押し付けて、自分を下げようとする男爵夫人に対し毅然且つ冷静に反論する。
********
ざまぁ的反論メインなので、恋愛要素はほとんどなく申し訳ございません(土下座)。
短く拙い文章ですが、「自分らしさ」や「自分の大切にしたいもの」について悩んでいる方の、ちょっとした励みになれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
感想数 0
文字数 4,648
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
10,959
【8話完結】転生戦士に婚約者認定されましたが、冗談だったんですってば!
普通の高校生活を送る藤宮直哉(ふじみや なおや)は、恋愛には縁がなく、平凡な毎日を過ごしていた。そんなある日、クラスメイトの神崎レオンが階段から落ちたのをきっかけに、突如として人格が激変。どうやら彼は異世界からの転生者で、前世では32歳の元戦士だったらしい。
戦場で鍛えられた包容力と責任感、そして異世界の「契りは絶対」という常識を引きずるレオンは、友人の悪ノリによる「付き合ってる発言」を真に受けてしまい――
「責任は取る」
「いや、待って、そもそも冗談だし!?」
「契約は神聖なものだ。守らねば」
家事魔法で飯はうまいし、突然お風呂を沸かし始めるし、なんか毎日が騒がしすぎる!
自分とは正反対の価値観で動く元戦士に振り回されながらも、直哉の心には少しずつ変化が――?
これは、異世界常識が現代に突っ込まれたせいで始まってしまった、「責任感強すぎ元戦士」と「お人好し一般高校生」の、嘘から始まる本気の婚約者(仮)生活。
男同士なんてありえない? でも、なんかこの人、ずるいくらい優しいんだけど――。
全8話。旧タイトル「クラスメイトが異世界転生者らしいのだが、巻き込まないでもらいたい!〜冗談から始まる婚約者生活〜」2025/07/19加筆修正済み。
文字数 23,595
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.13
10,960
清く正しく美しき労働
感想数 0
文字数 3,133
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27