溺愛 小説一覧
1081
【偽りの悪役令息は竜に溺愛されている〜婚約破棄に潜む竜の罠〜】
翼竜と共存し、その恩恵として魔法を司る国、ラフェリス帝国。
"悪役令息"の二つ名を持つ公爵令息のセオドールは婚約者である皇太子から婚約破棄を言い渡される。
理由は皇太子の浮気。
浮気相手のエドワードの悪事を暴く時、彼らに待つのは…。
そしてその後明かされる真実とは…?
【悪役令息のサラブレッドですが、アホの子ですみません!】
悪役令息を両親に持つミシェルは皇太子セドリックの婚約者。
だが、当のセドリックは聖女のカレンに夢中で、ミシェルには興味なし。
それなのにアホの子ミシェルはセドリックの浮気もカレンの嫌味にも全てスルーしてしまう毎日。
しかし、セドリックには思うところがあるようで…?
文字数 19,919
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.01
1082
実花子はカフェで恋人と待ち合わせしているが、彼はなかなか来ない。
あと十分でカフェを出ようとしたところで偶然上司の各務と会う。
各務から出し抜けに「君の時間を十分ください」と言われ、反射的に「はい」と返事をしたら、なぜか恋人役をすることになり――。
*☼*――――――――――*☼*
佐伯 実花子(さえき みかこ) 27歳
文具メーカー『株式会社MAO』企画部勤務
仕事人間で料理は苦手
×
各務 尊(かがみ たける) 30歳
実花子の上司で新人研修時代の指導担当
海外勤務から本社の最年少課長になったエリート
*☼*――――――――――*☼*
『十分』が実花子の運命を思わぬ方向へ変えていく。
――――――――――
※他サイトからの転載
※※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※無断転載禁止。
文字数 29,303
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.24
1083
「汚らわしいその腕で、僕のセリナに触れるな!」
公爵令嬢エレナは、生まれつき「不浄の影」を持つとして家族から虐げられてきた。 実態は、妹セリナが放つ「光の魔法」が生む猛毒を、エレナが身代わりとなって吸い取っていただけ。 しかし、妹の暴走事故を自らの腕を焼いて防いだ日、エレナは「聖女である妹を呪った」と冤罪をかけられる。
婚約者である第一王子に婚約破棄され、実家を追放され、魔物が巣食う「奈落」へと突き落とされたエレナ。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、夜の国を統べる伝説の龍神・ゼノスだった。
「これを不浄と言うのか? 私には、世界で最も美しい星の楔に見えるが」
彼に口づけで癒やされたエレナの腕からは炭化が剥がれ落ち、美しい「星の紋章」が輝きだす。 実はエレナの力こそが、世界を再生させる唯一の「浄化」だったのだ。
龍神の番(つがい)として溺愛され、美しく覚醒していくエレナ。 一方、彼女を捨てた母国では、毒の吸い取り役がいなくなったことで妹の「光」が暴走。 大地は腐り、人々は倒れ、国は滅亡の危機に瀕していく。
「今さら『戻ってきて毒を吸ってくれ』ですって? お断りです。私は夫様と幸せになりますので」
これは、虐げられた影の令嬢が真の愛を知り、偽りの光に溺れた妹と国が自滅していくのを高みの見物で眺める、大逆転の物語。
文字数 44,045
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.11
1084
【健気なお姫様が一途&奥手なヒーローに甘々に愛されるお話】
✿ロマンチックなTLが読みたい方にオススメ!
ツィベローズ国の王女であるヴェリティアナ・ハンプソンの人生は、ある日国内で起きた内乱によって大きく変わっていく。父王と兄と離され、革命軍の総司令官であるセドリックに自室に幽閉されるヴェル。彼は毎夜のように彼女の部屋を訪ねてくる。二人は会話を重ねていくうちにだんだんと惹かれ合うが。設定だけみると重く見えますが、そんな重くないです。ハッピーエンド。キャラクターの心情を重点的に描いていくので行為まで時間がかかります。性描写がある話には✿をつけています。初回Rシーンは18話から。他サイトにも掲載しています。
文字数 86,129
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.28
1085
無事完結しました^^
読んでくださった皆様に感謝です!
ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?
旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
息子の為に生きよう。
そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。
再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…
愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。
●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
●本編は10万字ほどで完結予定。
●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
●最後はハッピーエンドです。
文字数 109,260
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
1087
複数のご主人様に飼われる話です。SM、玩具、3p、アナル開発など。小説家になろうのムーンライトノベルズにも更新しています。
文字数 43,370
最終更新日 2026.02.03
登録日 2023.04.25
1088
王家主催の舞踏会の夜。
よくあるようでそうある訳でもない、婚約破棄を前提とした断罪劇が繰り広げられた。
その劇の主役は、主人公の親友であるイケメン公爵令息 サイラス・アクシアン。彼は婚約者であった伯爵令嬢とその浮気相手を前に、毅然と婚約破棄とその責任を追求していた。
その日妹と共に舞踏会に出席した地味系主人公・子爵令息 アルテシオ・リモーヴは、その断罪劇を見守るギャラリーの1人にすぎなかった…筈なのに、サイラスはおかしな事を口走る。
「アルテシオ・リモーヴ子爵令息。この件が片付いたら、私と婚約してくれないか」
思いもよらぬ親友からの求婚に困惑MAXの清貧令息アルテシオ。その場では、これ以上サイラスの顔を潰したくないと友情からその手を取ったものの、内心は穏やかではない。
(いやいやいやいや、俺達は親友だったよな?)
そう思っていたのは自分だけだったのか?サイラスは本気なのか?と苦悩するアルテシオ。
どうにか求婚を撤回させて逃げたいアルテシオと、プロポーズ成功に浮かれグイグイ迫り始めるサイラスの攻防戦が幕を開ける。
◆アルテシオ・リモーヴ (受け・18歳)
身長は178センチほど 細身
髪と瞳はブラウン、三白眼気味だが表情は柔和
没落した子爵家の次男坊。性格は真面目、しっかり勉学を修め、将来は兄を支えて家を立て直したい。性癖はストレート。
婚約問題で傷ついた親友サイラスの幸せを願っていたが...?
◆サイラス・アクシアン (攻め・18)
身長は余裕の180センチ超え
髪は眩いばかりの金髪 濃い蒼碧の瞳 後光がさしそうな美形
※※ 作中に当て馬的に登場いたしますシュラバーツ殿下のその後をkwskしたい方は、『従兄弟の婚約者を寝取ったら、とあるルートに突入したのだが』という作品をご覧下さい。
王家に連なる公爵家のただ一人の跡取り。
高位貴族ながらも気さくな性格で、勉学ではアルテシオの上を行く。
実は出会った時からアルテシオにガチ惚れ。
アレが馬並み寸前。
※めちゃめちゃゆっくり…です。
※舞台はなんちゃって中世ヨーロッパ"風"異世界ですので厳密な時代考証などはしておりません。おおらかなお気持ちでお読みいただければ幸いです。
文字数 324,574
最終更新日 2026.02.03
登録日 2023.01.11
1089
「別れてくれ」
「なら、私を抱いてよ」
婚約者の安堂清広から突如別れを切り出された金沢つぐみは、彼と肌を重ね合わせることを条件にそれを了承した。
身ごもったつぐみは彼に復縁を迫ろうとしたが、清広は姿を消してしまった。
あれから6年後。
5歳の息子を育てながら保育士として働くつぐみが上司の披露宴に出席したところ、同僚との口論に割って入ったのは海上自衛官になった清広だった。
独占欲を爆発させた彼は、戸惑う彼女に同棲を迫り――?
自分勝手で口下手な海上自衛官×愛する人を繋ぎ止める為に息子を出産した保育士
※
設定の異なる全年齢版を別名義・別タイトルで
ベリーズカフェ・ムーンライトノベルズに掲載中。
一時期pixivにも掲載済 (現在は非公開)
文字数 103,419
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.09
1090
「この結婚は、家のため。ただの政略結婚よ」
そう言い聞かせ、愛のない結婚を受け入れた公爵令嬢リゼット。
しかし、挙式後すぐに父が「婚約破棄しろ」と命じてきた!?
だが、夫であるアレクシス・フォン・シュヴァルツ侯爵は冷たく言い放つ。
「彼女を渡すつもりはない」
冷酷無慈悲と噂される侯爵が、なぜかリゼットを溺愛し始める!?
毎日甘やかされ、守られ、気づけば逃げ場なし!
さらに、父の不正が明るみに出て、公爵家は失墜――
リゼットを道具として利用しようとした者たちに、ざまぁの鉄槌が下される!
政略結婚から始まる、甘々溺愛ラブストーリー!
「愛なんてないはずなのに……どうしてこんなに大切にされるの?」
文字数 50,524
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
1091
1092
1093
文字数 38,346
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
1094
【「愛さない」と言ったのはあなたです。私はもっとハイスペックな次(夫)と幸せになりますので、どうぞお構いなく!】
侯爵令嬢リディアは、建国記念舞踏会の最中に、婚約者である王太子レオンハルトから婚約破棄を宣言される。 「君を愛することはない!」という王太子の言葉は、国中に響く『公的拒絶誓約』となってしまった。
しかし、リディアは泣かなかった。 「承知しました。私も愛しません。次いきます」 彼女は即座に撤退し、その場で慰謝料請求と名誉回復の手続きを開始する。その潔さと有能さに目をつけたのは、国の行政を牛耳る『氷の宰相』アシュ・ヴァレンシュタインだった。
「私の政治的盾になれ。条件は『恋愛感情の禁止』と『嘘がつけない契約』だ」
利害の一致した二人は、愛のない契約結婚を結ぶ。 はずだったのだが――『嘘がつけない契約』のせいで、冷徹なはずの宰相の本音が暴走! 「君を失うのは非合理だ(=大好きだ)」「君は私の光だ(=愛してる)」 隠せない溺愛と、最強の夫婦による論理的で容赦のない『ざまぁ』。
一方、リディアを捨てた王太子は「愛さない誓約」の呪いに苦しみ、自滅していく。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女が、嘘のない真実の愛を手に入れ、国中を巻き込んで幸せになるまでの物語。
文字数 103,480
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
1095
1096
憧れの騎士を観察していただけなのに。光り輝く完璧王子が、シャツを脱ぎ捨て「俺じゃダメなの?」と迫ってきました。
文字数 10,019
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.01
1097
公爵令嬢クリスティンは、ある日恐ろしい事実に気づく。
自分が、前世プレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に、転生を果たしてしまっていることに。
この先、婚約者の王太子からは婚約破棄され、更に惨殺の可能性もある。
クリスティンは気絶し、寝込む。──が、このままではいけない。
恐怖の未来にクリスティンは立ち向かう!
刺客を放たれても助かるよう、まず虚弱体質を治そう!
と決意した途端、倒れる。憎きこの身体……。
護身術の稽古をはじめるが……。果たして惨劇は回避できるのだろうか……!?
悪役令嬢奮闘ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期で更新していきます。
文字数 197,023
最終更新日 2026.02.02
登録日 2020.05.05
1098
シャルロットは公爵家の夜会を眺めていて、一人の少年を目撃した瞬間、気づいてしまう。
この世界が乙女ゲームで、自分は悪役令嬢、今後不幸な未来が待ち受けているということに。
熱を出し寝込んだシャルロットであったが、平穏に暮らせるように奮闘する。
乙女ゲームをプレイした際の謎も知りたい!
だが、プレイヤーに殺人鬼と称されていたキャラとの婚約が決まり、恐怖におののく。
王太子エドゥアールはやけに距離が近いし、義兄レオンスも様子が変だ。
ゲームで語られていた願いを叶える指輪を探し出し、惨劇を回避しよう!
「シャルロットはオレのものだ」悪役令嬢の義兄VS王太子。
溺愛ルートにうっかり入ってしまった悪役令嬢と、美しく愛が重めな攻略対象のラブコメディです。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、追加予定です。
文字数 100,886
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.03
1099
俺には、誰にも触れられたくない黒歴史というものがあった。その黒歴史というのは、もう二度と会うことはないと思い、高校時代に学校一のイケメンに告白してしまったことであった。しかし、そんな俺は、同窓会で最悪の再会を果たそうとしていた。このままでは、男に告白した気持ち悪いホモとして笑われるかもしれない。そして、俺が考えたのは、『もう結婚した』と嘘をつくことだった。
文字数 83,155
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.14
1100
仕事の傍ら、ピアノを演奏している花蓮。
そんなある日、突然ピアノから王子と名乗る男性が出てきて、花蓮の側で共に生活することに。2回の願いを叶えること、そして最長でも1年の滞在という制約があるそうだが、そんなの関係なしにイケメンなピアノの王子は花蓮とまるで恋人のように接してきて…?
なんでも叶えてあげると言われた願い、しかしだんだんと明かされる花蓮の過去の真実。そして、王子の狙いとは…。
ゆるく、ほのぼ、そして少しシリアスな恋愛・溺愛ストーリー。
文字数 64,166
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.28
1101
ざまぁありの令嬢もの短編集です。
1作品数話(5000文字程度)の予定です。
文字数 19,296
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.02.10
1102
ある日、オレは『運命』に出逢う。
『運命』とはなにか、幸せとはなにか。
※オメガバースの世界観です。
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18のお話です。
※妊娠、出産、授乳の表現がでできます。
文字数 231,000
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.06.18
1103
『詐欺姫』と揶揄されるほど、外見のたおやかさと内面の雑草魂が乖離しているフレデリカ王女。
政略結婚回避のため、いつも自分にだけ必要以上に塩対応な護衛騎士のリベリオにニセの恋人役を頼むと、思わぬ結果に――!
「なんで私がそんなこと……」
「そうよね、やっぱり無理よね……じゃあ誰か別の人に……」
「やります」
「……はい?」
「私がやると言ってるんです。姫のニセ恋人役」
「えええええ――――――っっ!?!?」
確かにダメもとで頼んだのは私だけど……なぜに即答????
見た目美少女自由人姫と、見目麗しくて腕も立つけれど常に眉間に皺が寄っている不機嫌毒舌騎士の、政略結婚回避のための期間限定強力タッグ(?)――誕生!?
文字数 7,406
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.31
1104
乙女ゲーム『星冠のアルカディア』。
その世界で、悪役令嬢として転生した少女・エルナは思った。
破滅回避?
攻略対象との恋?
そんなのより――
冒険したい!
そうして彼女は、
乙女ゲームの物語からさっさと降りた。
アウレリアと名を変え、立場を捨て、
女冒険者として世界へ飛び出した彼女は、
チート級の実力で七大国を巡り、
神殿とダンジョンを救い、
気づけば「超一流」の称号を背負う存在になる。
……でも。
称賛!
期待!
依頼!
責任!
――ちょっと待って、重くない?
心がすり減りきった彼女が辿り着いたのは、
誰も近づかない魔境の荒野。
そこで出会ったのが、
屋敷そのものが生命体という上位魔物――
《ドミナ・アーキテクト》ノクス。
静かで、優しくて、
何より――愛が重い。
「外に出なくていい」
「危ないこともしなくていい」
「全部、俺が守る」
……重い。
でも、あったかい。
屋敷の外には一生出られない。
それでも彼女は、笑って頷いた。
だってここには、
評価も使命も断罪もない。
あるのは、
過保護すぎる夫と、
屋敷全体で注がれる愛。
つがいとなった二人は、
七人の娘と三人の息子を授かる。
ノクスは、
廊下で見守り、
壁で守り、
夜は屋敷全体で子守をする。
甘々。
過保護。
でも、愛は本物。
やがて子どもたちは成長し、
それぞれの未来を選び、
屋敷の扉を開く。
――二度と戻れないと、知った上で。
ノクスは、
引き止めなかった。
泣きもしなかった。
ただ、
誰よりも深く愛し、
誰よりも静かに送り出した。
これは、
悪役令嬢として用意された運命を蹴り飛ばし、
英雄の座からも降りて、
一人の魔物に全力で溺愛されながら
家族を愛し尽くした女性の物語。
重い愛?
上等です。
ここには、
逃げなくていい幸福がある。
※本作は、溺愛・家族要素が中心の作品です。
※断罪を主軸とした物語ではありません。
※不定期連載となります。
文字数 3,555
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.31
1105
母親同士が仲が良く、幼馴染であり、幼い頃から相思相愛で結婚の約束をしていた、婚約者同士のルージュとライト。
公爵家子息であるライトと伯爵家令嬢であるルージュの仲は誰もに認められており、王立学園卒業後には、順風満帆に結婚かと思われていた。
だが、ルージュが一人で参加したとある夜会で、ライトそっくりの「ナイト」と名乗る青年がルージュの前へと現れて、自分はライトの双子の弟だと告げてくる。
ライトに双子の兄弟などいない。
「オレを選べよ」
ナイトはそう言ってルージュに迫ってきて――!?
穏やかで優しい婚約者であるライトと。双子の弟だと名乗る、強引なナイト。同じ顔をした二人から愛を告げられることになったルージュは――!?(他サイト様にも掲載中です)
文字数 132,518
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.01.24
1106
1107
理不尽に王太子から婚約破棄されたセレス。
そんな彼女を拾ったのは、強面の辺境伯ギデオンだった。
セレスは彼と契約結婚をして領地改革を開始した。
そんな中、二人の関係性には変化が……。
一方、セレスを軽視した王太子たちには危機が迫り始めて……。
文字数 53,736
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
1108
文字数 13,357
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
1109
1110
全寮制男子高校 御影学園を舞台に
BL短編小説を書いていきます!
ストーリー重視のたまにシリアスありです。
苦手な方は避けてお読みください!
書きたい色んな設定にチャレンジしていきます!
文字数 31,553
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.03
1111
1112
親の再婚によりできた可愛い義弟…の兄に転生した俺。これって、、ブラコン兄に転生してね?構いすぎて弟に嫌われるのはやだ!
今日から〝無〟でいくことを決意。
程よく仲の良い兄弟になれればいい…そう思っていたのに何やら弟の様子がおかしいような??
弟×兄
※ゆるゆる更新
※素人作品
※R18は保険
文字数 2,011
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.10.27
1113
王子の妻として何不自由ない生活を送るはずだった私、ビューティ。 でも現実は——冷たい夫、会えない娘たち、そして空虚な日々。
「お前を惚れさせてやる」
ある日、巨大な竜に攫われた私は、人間の姿になった美しい男・ニクスと出会う。 彼の目的は復讐。夫への復讐のため、私を愛させると宣言したのだ。
「チャーミングはお前を喜ばせることなんてできない」
最初は拒んだ。でも、夫が決してくれなかった優しさ、情熱、そして快楽—— 竜は私に全てを与えてくれた。
これは誘拐? それとも救出? 囚われの身のはずなのに、なぜ私の心は彼に惹かれていくの?
家族の元に帰るべきか。 それとも、竜と共に新しい人生を選ぶべきか。
禁断の愛が、私の運命を変える。
竜の復讐が愛に変わる、切なく激しいファンタジーロマンス
文字数 50,414
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
1114
【毎週日曜21:00更新】
獣人特別自治区フェロクシア。
種族による階級制度が今なお色濃く残るこの街で、黒狼の牙階獣人・冴黒カガリは治安統制庁に勤める若き技術者として名を上げていた。
彼が人生のすべてを捧げている相手は、幼馴染であり先輩でもあるアルビノ兎の獣人・雪杜ミオリ。
表向きは、気まぐれで純粋な先輩に振り回される、健気な後輩。
だがその裏でカガリは、自ら開発した監視技術を私用し、ミオリの生活を徹底的に把握していた。
彼を脅かす存在は“未然に排除”し、決して気づかれぬよう、完璧な庇護者を演じ続けるために。
強引に番にしたいという本能を抑え、最愛の人との充実した日々を送っていたカガリ。
しかし、不穏な事件が重なるうちにその均衡は崩れる事になり……
表紙作者:夏山てんき 様(X:@natu_tenki)
文字数 62,965
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.04
1115
父親が管理している領地運営の手伝いをして、領民が喜ぶ姿を見ることが大好きなレイチェル=ヴィニア。
少しでも領地のためにと、自らがヴィニア伯爵家の家事や料理を率先して行って、それもまた楽しんでいるレイチェル。
しかしレイチェルは、悪い噂が目立つ相手から求婚され続け困っていた。
そんなとき、隣国との紛争を止めて国の救世主となって絶大な人気を誇るハイド=ラフィーネ公爵第二令息から突然の求婚。
互いに恋愛感情がないからという理由でお飾り結婚と堂々宣言。
しかし男性に全く興味をもたないレイチェルとしては、自由を約束された結婚は大変ありがたい提案だったため、婚約成立して結婚。
ラフィーネ公爵家で生活が始まると同時にハイドは隣国へ遠乗り。
本当に興味がないことに安心してレイチェルは公爵家でマイペースに過ごしていく。
ところが、肝心の公爵家内部事情は暗かった。レイチェルが使用人たちと仲良くなることをキッカケに公爵家の雰囲気も変わっていく。
ハイドが帰還したときにはすっかりと雰囲気の変わった公爵家。
レイチェルが来たからだと確信したハイドは徐々にレイチェルのことが気になってきて……?
いっぽう、レイチェルに無理強いで求婚ばかりしていたガルム=バケットは、公爵家に嫁いだことを知ってもまだ諦めきれていなかったようで……?
これは互いに興味のなかった二人が、いつのまにか大事な存在へと変わっていくお話。
※全25話、恋愛要素は物語中盤からとなります。
文字数 56,678
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.09
1116
1117
魔王に仕える魔女アリアドネはかつて人間だった。
魔王城に囚われたお姫様の身代わりの捕虜として、魔王の前で跪いている男から視線を外せないでいた。
ーー私が間違えるはずがない。
燃えるような赤い瞳に、太陽さえもかすむ金髪。
彼は帝国の英雄であり将軍であるルーカス。
そして、私の初恋の人。
「私が彼を優秀な魔王様の部下に育てて見せましょう」
そう告げた日から、私は彼の看守兼教育係りになった。
囚われの騎士×元人間の魔女
文字数 1,072
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.31
1118
文字数 9,021
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
1119
失恋を引きずる32歳OLの美亜。
営業課のイケメン田上の別れ話をうっかり立ち聞きしてしまう。
自分とは人種が違うからと、避けようとする美亜に田上は好意を寄せて……。
文字数 53,701
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.01
1120