ざまぁ要素あり 小説一覧
1,081
シスターヴレイヴ!~上司に捨て駒にされ会社をクビになり無職ニートになった俺が妹と異世界に飛ばされ妹が勇者になったけど何とか生きてます~
鳴鐘 慧河(なるがね けいが)25歳は上司に捨て駒にされ会社をクビになってしまい世の中に絶望し無職ニートの引き籠りになっていたが、二人の妹、優羽花(ゆうか)と静里菜(せりな)に元気づけられて再起を誓った。
だがその瞬間、妹たち共々『魔力満ちる世界エゾン・レイギス』に異世界召喚されてしまう。
全ての人間を滅ぼそうとうごめく魔族の長、大魔王を倒す星剣の勇者として、セカイを護る精霊に召喚されたのは妹だった。
勇者である妹を討つべく襲い来る魔族たち。
そして慧河より先に異世界召喚されていた慧河の元上司はこの異世界の覇権を狙い暗躍していた。
エゾン・レイギスの人間も一枚岩ではなく、様々な思惑で持って動いている。
これは戦乱渦巻く異世界で、妹たちを護ると一念発起した、勇者ではない只の一人の兄の戦いの物語である。
…その果てに妹ハーレムが作られることになろうとは当人には知るよしも無かった。
妹とは血の繋がりであろうか?
妹とは魂の繋がりである。
兄とは何か?
妹を護る存在である。
かけがいの無い大切な妹たちとのセカイを護る為に戦え!鳴鐘 慧河!戦わなければ護れない!
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文字数 668,722
最終更新日 2025.10.11
登録日 2021.09.30
1,082
死罪の王妃は侍女にタイムリープしました
私は王国の王妃だったが、王子殺害の冤罪で服毒自殺を強要され、毒を飲んで死んだのだが、気がつくと六ヶ月前にタイムリープしていた。しかし、王妃である自分自身ではなく、六ヶ月前に王妃のお付きになった侍女のエリーゼに転移してしまったのだ。しかも、前世の日本での知識を思い出すというおまけつきだった。
侍女になってみると、自分を信じない王と自分を陥れた側室への復讐とか、死罪を免れるとかはどうでもよくなってしまったが、罪のない王子や冤罪で死罪になる王妃をそのままにしておくのは気が引ける。
そこで、エリーゼこと私は、王妃である六ヶ月前の私に、全部ぶっちゃけてみることにした。
文字数 68,792
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.30
1,083
妹に婚約者を渡した日
「おねえちゃん…ごめんなさい。私ね、お姉ちゃんの婚約者が好きなの。もう付き合ってるの……お姉ちゃんの婚約者くれない?」
それが始まりだった。
妹は、外見がよく家族や世間からも高い評価があった。
そんな時、私の婚約者をくれと言われてしまう。
けど、天才だった私は浮気の証拠を全てとり、ましてや私に嫌がらせしていた事も、全て撮っていた。
「……わかった」
慰謝料、絞りとろう
私が動き出し、多額の慰謝料を婚約者と妹に払わせることに成功した。
元婚約者は元からギャンブルにハマっていたらしく、借金地獄らしい。
家族は最初は激怒していたが、慰謝料を払わせる事に成功したら、手のひらを返してきた。
でも、家族との縁ももう切ったーー
そんな時、妹がいきなり来てこう言い放った。
「お姉ちゃんっ…!待って!!お願い!また、彼と結婚してほしいの!!!」
「え、私もう婚約者いるよ?」
実は森の奥深くに住んでいる魔族の血が入った彼。
妹と婚約者が落ちて、魔族の血が入った男と結婚します!!
しかも、今の私の婚約者は魔族の血が入っているせいか、すごい強かった…!
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文字数 993
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
1,084
レンドアビリティ~英雄から無能扱いされた雑用係は英雄に己の能力を貸し与えていた神の使徒でした~(仮題)
世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。
パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。
居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。
本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
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文字数 61,818
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.10.01
1,085
勇者パーティから追放された曲芸師、何故か幼馴染み達がついてくる
シン「今日でテメェはクビだw」
そう言って勇者であるシンは俺をパーティから追放する
元々このパーティは俺が結成したパーティなのに彼は無理矢理入り、リーダーの座を奪った
目的はわかっている、俺のパーティには
魔法使いのマイ
聖女のユキ
剣姫のシャイン
と言う幼馴染み達がいる
彼はそこで自分のハーレムパーティにしたかったから男の俺は邪魔なのだろう
既に他のメンバーはあいつのハーレムの中にいて、既に身体も交わっている
仲間に裏切られた俺は他の仲間に手紙を書きパーティから抜け、1人で旅を続けた
そんな時、ハーレムパーティの元仲間が何故か自分のところに来て
「何でパーティ抜けちゃうのよ!?」
と、訳のわからないことを言ってくる。
まさか自分の哀れな姿でも見たいのだろうか?
そう思っていたが、どうやら違うようで.......
感想数 36
文字数 117,234
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.11
1,086
不幸を呼ぶ令嬢なので婚約破棄だと言われましたが、それは私のせいではありません。
「お前と居ると不幸が続く、婚約破棄しろ!」
度重なる不幸は、私のせいだと言う婚約者。
その不幸から逃れる為、彼は婚約破棄を要求してきた。
でも私は知っている、その不幸は私のせいでは無い事を。
私は、不幸を呼ぶ令嬢なんかじゃない。
それに気づかないあなたは、愚か者です─。
感想数 0
文字数 1,750
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
1,087
こういうの「ざまぁ」って言うんですよね? ~婚約破棄されたら美人になりました~
家のために宝石商の息子と婚約をした伯爵令嬢シスカ。彼女は婚約者の長年の暴言で自分に自信が持てなくなっていた。
更には婚約者の裏切りにより、大勢の前で婚約破棄を告げられてしまう。
シスカが屈辱に耐えていると、宮廷医師ウィルドがその場からシスカを救ってくれた。
初対面のはずの彼はシスカにある提案をして――
人に素顔を見せることが怖くなっていたシスカが、ウィルドと共に自信と笑顔を取り戻していくお話です。
感想数 1
文字数 10,242
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.09.18
1,088
双子の姉は『勇者』ですが、弟の僕は『聖女』です。
僕の名前はエレオノール。双子の姉はレオノーラ。
7歳の〖職業鑑定〗の日。
姉は『勇者』に、男の僕は何故か『聖女』になっていた。
何で男の僕が『聖女』っ!!
教会の神官様も驚いて倒れちゃったのに!!
姉さんは「よっし!勇者だー!!」って、大はしゃぎ。
聖剣エメルディアを手に、今日も叫びながら魔物退治に出かけてく。
「商売繁盛、ササもってこーい!!」って、叫びながら……。
姉は異世界転生したらしい。
僕は姉いわく、神様の配慮で、姉の記憶を必要な時に共有できるようにされてるらしい。
そんなことより、僕の職業変えてくださいっ!!
残念創造神の被害を被った少年の物語が始まる……。
感想数 10
文字数 168,103
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.03.02
1,089
悪役令嬢は婚約破棄され嘘の恋に沈み、廃嫡された元皇太子の詐欺師は復讐を果たす
赤ん坊のころに家族を殺され、盗賊に連れさられたダンテは、今や悪徳貴族相手に詐欺を働く義賊となっていた。
そんなダンテはブルームバーグ伯爵家の美しい一人娘であるアンジェリカに狙いを定め、婚約破棄による一儲けを企んでいた。
しかし、アンジェリカに近づくため入学した学園で、ダンテは一人の地味な少女、ベアトリーチェと出会う。
純粋で優しい少女にだんだんと惹かれていったダンテだったが、両親の殺害を命じたのがアンジェリカの父親だと知ってしまい……。
これは、嘘つきによる真実の愛を求める物語
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、ノベルアップ+で連載しております
感想数 3
文字数 192,813
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.07.10
1,090
たった一度の浮気ぐらいでガタガタ騒ぐな、と婚約破棄されそうな私は、馬オタクな隣国第二王子の溺愛対象らしいです。
「たった一度の浮気ぐらいでガタガタ騒ぐな」婚約者から投げられた言葉。
浮気を許す事ができない心の狭い私とは婚約破棄だという。
婚約破棄を受け入れたいけれど、それを親に伝えたらきっと「この役立たず」と罵られ家を追い出されてしまう。
そんな私に手を差し伸べてくれたのは、皆から馬オタクで残念な美丈夫と噂されている隣国の第二王子だった――
※物語の後半は視点変更が多いです。
※浮気の表現があるので、念のためR15にしています。詳細な描写はありません。
※短めのお話です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません、ご注意ください。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。鉄道やオタクの歴史等は現実と異なっています。
感想数 11
文字数 16,875
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.10
1,091
赤龍戦で対局した女流棋士が消失したら連続殺人事件が始まった
女流棋士最高峰のタイトル戦「赤龍戦」が、神戸ポートタワー近くのリゾートホテルで開催された。しかし、対局棋士が突然姿を消し、現場には桂馬の駒と死体が転がっていた。事件を追ううちに、各地で連続殺人事件が発生するようになる。赤龍戦を観戦していたイケメン御曹司の刑事と、棋士見習いの天才ギフテッド美少女が事件の真相に迫る。
感想数 9
文字数 105,681
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.02.28
1,092
妖精の愛し子は、妖精の王に求婚されます〜ついでに、復讐もさせていただきますね
両親が死んでから、親戚にあずけられたが、まともな食事も用意されなく、使用人の様な生活を強いられていた。
私は一応、伯爵家の娘だ。
けど、もう使用人の生活になれてしまっていた。暴言だって耐えられる。
そんな時、妖精に出会った
感想数 0
文字数 29,570
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.10
1,093
牽制してくる不倫女は、本当に存在しますか?
公爵子息である夫に嫁いではや半年、ローズは、政略結婚であってもそれなりに仲の良い夫と、それなりの夫婦生活を送っているつもりだった。
しかしある夜、彼との時間を終えた後、今まで体を重ねていたベットで見覚えのない派手な下着を見つけてしまう。桃色の布地に柔らかなフリルがあしらわれた扇情的な下着はどう思い返してもローズの物ではない。
ほかにも浮気を疑う怪しい点が出てきて、ついにローズは牽制してくる浮気相手を突き止めようと行動を起こすのだった。
アップテンポで進みます。五万文字いかないぐらいのお話です。
ぜひぜひさくっと読んでいってくださいませ。😊
文章が肌に合った方は、よろしければ長編ものぞいてみてくれると飛び跳ねて喜びます。
感想数 1
文字数 48,043
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.23
1,094
声だけカワイイ俺と標の塔の主様
※第2部準備中。
クールで男前な見た目に反し、透き通るような美しい女声をもつ子爵子息クラヴィス。前世を思い出し、冷遇される環境からどうにか逃げだした彼だったが、成り行きで性別を偽り大の男嫌いだという引きこもり凄腕魔法使いアルベルトの使用人として働くことに。
訳あって視力が弱い状態のアルベルトはクラヴィスが男だと気づかない。むしろその美声を気に入られ朗読係として重宝される。
そうして『メイドのリズ』として順調に仕事をこなしていたところ、今度は『無口な剣士クラヴィス』としても、彼と深く関わることになってしまって――
感想数 1
文字数 54,928
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
1,095
黄泉帰りの妃 愛されない平民妃は離婚を決める
王太子ルドルフに見初められ、母の治療と引き換えに王宮に来た、田舎娘のジェラルディン。
貴族たちには冷遇され、王太子妃教育も厳しく、ルドルフにはすでに正式な婚約者パトリシアさえいた。
ジェラルディンの辞退も聞かずに強引に結婚したルドルフは、すぐに心変わりして「君を愛するつもりはない」「本当に愛していたのはパトリシアだった」と言い出す。
ルドルフの変心と母の死に絶望して死を選んだジェラルディンは、不思議な貴婦人の命令のもと、神の『加護』と『美』を得て黄泉帰り――――復活の奇跡を果たし、貴族たちからは一転、『奇跡の妃』ともてはやされはじめて、ルドルフも「やりなおしたい」と言い出す。
ルドルフとの離婚を決意するジェラルディンだったが、貴婦人からの命令を果たす中、彼の急激な心変わりに関わる陰謀も明らかに――――
※体罰などの暴力表現があるため、R15に設定しています。
※前半は主人公がつらい目に遭うシーンが多いので、苦手な方はご注意ください。
感想数 4
文字数 155,393
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.05
1,096
願いを叶える公爵令嬢 〜婚約破棄された私が隣国で出会ったのは、夢の中の王子様でした〜
エレアノールは頭を抱えていた。
かわいい弟のように思っていた婚約者は、慕ってくれていたのが嘘のように冷たい。
彼の隣には男爵令嬢が勝ち誇った顔で張りついているし、ついには王命で婚約破棄まで……
しかも、唯一の癒しだった“あの夢”もぱったりと見られなくなってしまった。
失意のなか、逃げるように渡った隣国で、エレアノールは一人の青年と出会う。
「……セル、ヴィオ?」
婚約者の豹変と時を同じくして、夢に現れるようになった謎の青年「セルヴィオ」。
彼がまさか実在の人物だったなんて――これは一体どういうことなの?
*R18シーンは※をつけています
*残酷描写ありの表記があるお話以外でも、暴力・怪我のシーンが出てくることがありますので、苦手な方はご注意ください
*初めての小説執筆&投稿になりますので、何卒!広い心でお読みいただけますようお願いいたします
感想数 0
文字数 144,713
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.10.06
1,097
婚約者と姉に裏切られ虐められる日々…私を大事にしなかった、その報いを受ければいい。
婚約者と姉に裏切られた挙句、こき使われ虐められる私。
そんな私は、驚きの事実を知る事になって…?
二人揃って、私を大事にしなかったその報いを受ければいいわ─。
文字数 1,612
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
1,098
巻き込まれ転移者の異世界ライフ。○○人の女を囲って幸せに生きる ~ざまぁで終わらせるわけないだろ~
異世界転移に巻き込まれた男が底辺から成り上がり、調子に乗った挙句ドSな性癖を開花して女を囲いまくる話です。主人公は力をつけてから好き放題します。中盤以降は性描写モリモリな作品です。
5/14 追記:内容を分かりやすくする為に旧題からタイトル変えてます。タイトルと一緒に途中で話の方向性が変わったりとかはないです。
感想数 1
文字数 147,536
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.05
1,099
一人ぼっちの辺境伯
「辺境伯の爵位を剥奪し、庶民とする」
数十年ぶりに王城からやってきた使者は、そう告げた。理由は、辺境伯が貴族の責務を果たしていないことらしい。数年前に王位継承の小競り合いがおき、公文書館が焼け落ち、辺境伯が何をしているか失伝していたのだ。
あの方が身罷られてもうどれほど経ったか…。ため息一つで辺境伯は勅命を受け入れた。
長編で書いてるお話の主人公、ステレのプロトタイプです。
山奥に一人で住む辺境伯という設定は、元々別のお話のゲストキャラだったのですが、一部設定を変更のうえ独立してあぁ成りました。ステレは元々はBBAキャラだったのです。
長編の方がちょうど辺境伯になった所まで来たので、こっちも独立の短編に纏め直してみました。
ショートショートで登場人物全員名無しです。ご容赦下さい。
(2022.03)読み直しておかしなところを修正しています。内容に大きな変更はありません。
(2022.04)元々、チョイ役予定だったキャラのバックストーリーを纏めただけなので、読み直したら「行間読めよ」と言わんばかりの説明不足が気になりちょこちょこ加筆してたんですが、それでも足りないように思えて来たので、1周年記念で前日譚と後日譚を新規に書いてみました。
若干コメディ寄りになってます。ぶっちゃけ、最終話できちんと完結した…と思った人は読まなくてもいい程度の話です。
感想数 2
文字数 45,535
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.04.08
1,100
いきなり聖女認定とか困ります
教皇から突然聖女認定をされてしまったローリア。
だけど聖女になると結婚できなくなってしまうため、婚約者のいる彼女はそれを断ろうとしたのだが、そこに突然婚約者であるルコルが現れて彼女に聖女に成るように告げる。
そして自分との婚約は破棄すると告げた彼は「これで僕も君も幸せになれる」と言い――
聖女になったせいで婚約者を奪われたローリアは新たな愛を探し求めるのだった。
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
1,101
私を貧乏令嬢と罵り捨てた彼が、金持ちの娘と婚約したら…すぐに後悔する事となりました。
私を貧乏令嬢と罵り、婚約破棄した彼。
彼は新しい婚約者に、領主様の一人娘を選ぶ。
これで、裕福な暮らしが約束されたと喜ぶ彼だったが…?
文字数 1,993
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
1,102
今の恋を美味しく味付ける辛い失恋のスパイス
「なぁ柚津、春朝とは、最近、どんな感じなんだ...?」
大学院修士1年の冬、数年付き合った彼女、夏海 柚津(なつみ ゆず)とのデートも終盤に差し掛かった頃、神夏磯 梨樹人(かみがそ りきと)は浮気の事実を曖昧な言葉で確かめる。
春朝ーー春朝 慧莉(はるあさ けいり)は梨樹人と柚津の小・中学生時代からの男友人で、すらっとした塩顔の優男だ。
ある日、そんな古い友人と浮気していたという衝撃の事実を知ってしまう。
信じたくない気持ちと事実だろうことが確信できている心とに苛まれた結果、聞いてしまったんだ。
***
振られたときの心の痛みは忘れられようはずもなく、何年経っても頭の隅を鈍く刺激する。
だけど、こんなヒドい失恋の経験が、逆にその先に現れるパートナーの、何気ない日常の一幕にも素晴らしさの彩りを与えてくれる、なんてこともあるのかも。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
感想数 0
文字数 82,665
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
1,103
悪役令嬢の裏のお仕事
侯爵令嬢であるメアリー・オブディシアンは、ある日突然婚約者のエライト・ウヴァロヴァイト伯爵令息から「本物の愛を見つけた」と、婚約破棄を言い渡された。
感想数 0
文字数 3,730
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
1,104
星の聖女見習い
この大陸には「奈落の地」という謎に包まれた広大な土地がある。
大陸の国々は「瘴気」と呼ばれる靄に覆われている。
数年から十数年間隔で「奈落の地」より魔物が溢れ、人の住む領域に侵入してくるのである。
これが「スタンピード」と呼ばれている現象である。
この「スタンピード」によって、大陸に住む人類は滅亡の危機に直面するが、唯一神である女神アストレアによって加護を授けられた「聖女」によって、人類滅亡の危機はひとまず回避した。
大陸の南東の辺境にあるベツレヘム王国は、「奈落の地」からも遠く離れており、100年以上スタンピードの脅威にさらされておらず、貴族との癒着により教会は腐敗した。
その中で真面目に修行に励む聖女見習いの物語。
感想数 0
文字数 22,277
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.17
1,105
嬲り者が謂うには
悪魔×元神子
異世界から来た神子に敗れた美人さんのお話。魅入られたのはどちらが先だったか?闇堕ち御免。エロはない。ちゃんとくっつく。 ※一部変更の上転載作
神子候補だったあの子に忘れられてショックを受ける人間どもが書きたかった。本人にとってはハピエン。人間達にとってはバドエン。ご注意ください。
4話完結
※残酷な表現がありますのでご注意下さい
※R15程度
以前書いた話を書き直しております。
自サイト、ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中
タイトルはお題サイト様より拝借
Thanks 透徹様
感想数 0
文字数 20,892
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.25
1,106
貴方が必要とするのは、私ではないのでしょう?
「レティアナ、私との婚約を破棄してくれないか」
ある日、婚約者ヴィルに婚約破棄を切り出されたレティアナ。
ヴィルはレティアナの妹ラティシアに恋をしていた。
ラティシアは魔法を司る名家に生まれながら、魔法が使えない不出来と呼ばれたレティアナとは違い、美貌と才能を兼ね備えた美少女で、誰からも愛されていた。
「そう、わかったわ」
誰もが妹を愛し、自分を必要としてはくれない。
レティアナは自分の気持ちに気づかないふりをしてヴィルの申し出を受け入れる。
そして彼女は決意した。
誰も自分を必要としない、ならば自分だけは誇れるようにしようと。
他人に期待することを辞めた彼女は隣国へと出向き鍛錬を始めた。
そこでひょんなことから才能を開花させた彼女はいつの間にか隣国の王太子に見染められてしまう。
そんな中、ヴィルは突然居なくなったレティアナを必死に探していて……。
感想数 0
文字数 10,870
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.29
1,107
魔王になって...(仮)
魔王と勇者の話
ちょっとざまぁ有り
文字数 16,236
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.20
1,108
国を追い出された令嬢は帝国で拾われる
よくある追放もの。
流行りに乗ってみました。
婚約破棄を宣言され、国外追放が決まったミリアーナは、その日ある令嬢の手先により隣国の森の中に捨てられる。
これは、そんなミリアーナが帝国で拾われ愛される物語。
※恋愛に入るまでに少し時間がかかります。
プロローグ
1章 帝国編
2章 帰国編
3章 復讐編
4章 過去編
エピローグ
番外編 (まだ書くか分かりません)
と進んでいく予定です!
※ 章名は変わるかもしれないです
※更新頻度は週に1、2話となります。
ですので文字数は2500~3500になると思いま
す。
2000とかもありますが許してください。
感想数 91
文字数 131,580
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.07.06
1,109
私を引き留めた手は、愛した人のものではなかった…私は偽りの愛を捨て本当の愛を知る。
浮気ばかりする王に傷つき、城を出た私。
そんな私を追いかけ、引き止めたのは…?
私は偽りの愛を捨て、本当の愛を知る─。
文字数 1,686
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
1,110
魔女として断罪された悪役令嬢は婚約破棄されたので魔王の妃として溺愛されることを目指します
「エレイン・ド・サヴァティエ、私はそなたに婚約破棄を申し入れる」
婚約者である聖堂騎士団長ジャン・ノエル・ド・ベルナールから婚約破棄を言い渡され、聖女ヴァレリー・フルニエを呪った罪で魔女として断罪された公爵令嬢エレイン・ド・サヴァティエ。
ショックのあまり寝込んでしまったエレインは、突然、前世の記憶を取り戻す。
この世界って、ゲーマーだった前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖なる乙女と光の騎士たち』じゃない?
自分はゲーム内の悪役令嬢、エレイン・ド・サヴァティエ……!?
しかも、どのルートを選んでも婚約破棄と断罪イベントを回避できないという、悪役中の悪役だ。
ーーだったら、ゲーム内で一番の推しだった、魔王の妃を目指そうじゃないの!
「他人のパラメーター画面を見られる能力」と「ミニマップを見られる能力」を手に入れたエレインは、国外追放されたのをいいことに、魔王の治めるアヴァロニア王国を目指し、自ら魔王に求婚する。
「ヴィネ・ド・ロマリエル陛下。私をあなたの妃にしてはいただけないでしょうか」
魔王ヴィネ様に認められ、妃になることを目標に、現代知識とゲーマー&オタク知識を活かしアヴァロニア王国の内政改革に着手することとなった。
魔王ヴィネ様は、『聖なる乙女と光の騎士たち』のラストで、元婚約者ジャンと聖女ヴァレリーによって倒されてしまう存在だ。
「そんなバッドエンドは絶対に、絶対に、回避するわよ!」
魔王と共に大逆転のハッピーエンドを目指す悪役令嬢の物語。
感想数 6
文字数 136,846
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.06
1,111
紗香
かつて両親を殺害した過去を持つ元虐待児の夏目紗香は中学卒業を機に母方の祖父母に預けられ、養護施設と共に忌まわしき地元を去り、自身の姓を捨てた。
高校入学以来、元々備わっていた美貌で紗香は一躍学校の人気者へと上り詰めていた。そんなある日、いつものように図書室で勉強していると、外から物音が聞こえ、窓から見下ろすと、体育館裏で不良グループからいじめを受ける滝藤歩がいた。いじめの現場を目撃した紗香はすぐに滝藤歩を助けに向かい、機転を利かして一時いじめから救った。それ以来、滝藤歩との仲が深まり、交際にまで至った。しかし、突如滝藤歩をいじめていた不良グループらによって滝藤は交通事故に巻き込まれ、重傷を負う。滝藤の事故に不良グループが絡んでいることを知った紗香はかつて心の奥底に封印していた感情(殺意)が再び蘇り、滝藤歩に重傷を負わせた関係者全員殺すことを決意し、一人また一人と殺していく。
滝藤歩との幸せを守る夏目紗香が繰り出す殺人鬼サスペンスが今ここに幕を開ける。
感想数 0
文字数 9,892
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.27
1,112
転生したら推しの悪役令嬢……と思いきや、ヒロインでした!推しの断罪を回避したいのに、王太子に溺愛されて困っています!
ごく普通のOL、目が覚めたら推しの断罪イベント真っ最中!!
しかも転生先は、断罪する側のヒロイン・アメリア。
推しを追い詰める側なんてむり!
私はこの世界の筋書きを無視してでも、大好きな悪役令嬢エイベルを幸せにしてみせる。
……と誓ったはずなのに。
「俺のそばから離れないでくれ」
甘い声で囁くのは、完璧な笑顔の裏に秘密を潜ませた王太子、マクスウェル。
エイベルの婚約者であり断罪する張本人、つまり敵なのに——彼に惹かれてしまう自分もいて。
“断罪”も“幸せエンド”も、すべてはもうシナリオ通りにはいかない。
恋と陰謀とすれ違いが渦巻く、ロイヤル学園ファンタジーが今始まる。
*毎日夜22時〜23時頃に投稿予定です。
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文字数 32,360
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.11.21
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皇帝陛下の毒見役
辺境の森でひっそり暮らしていたシアという孤児の少女がいた。
ある日、野性的でなんでも食べる元気な娘は村人の身代わりに危険な毒見役に任命される。
毒女(ぶすめ)と呼ばれた少女の物語。
*ご都合主義の適当な世界観の物語です。
文字数 12,605
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.09
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小豚のユーリはヤンデレにストーカー中です
ヤンデレに恋する少年魔導士見習いはヤンデレにストーカーを行う。
転生したら魔法が使える世界に生きて。
コンプレックスが強いがゆえに愛情表現を間違うユーリとストーカーされる師匠の恋の行方は…
見習いユーリをいびる先輩魔導士にざまぁ要素あります。
文字数 1,421
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.23
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皇帝から離縁されたら、他国の王子からすぐに求婚されました
私はこの時代の女性には珍しく政治好きだ。皇后となったので、陛下の政策に口を出していたら、うるさがられて離縁された。でも、こんな愚鈍な男、こちらから願い下げだわ。いつもお花畑頭の側室を側に置いて、頭に来てたから、渡りに船だったわ。
そして、夢にまで見たスローライフの始まりかと思いきや、いろいろと騒がしい日々が続き、最後には隣国の王子が求婚に来た。
理由を聞いているうちに、自分の国がかなりまずい状況であることがわかり、とりあえず、隣国に旅行に行くことにしたのだが……
文字数 22,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.15
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残念なゴブリンは今日も世界に死に戻る
残念なゴブリンに転生してしまった私の相棒は、切り落とされた私の右手……?
数々のトラブルに苛まれる残念な人生を送ってきたアラサーの私は、三十路の誕生日に不幸な事件で命を落とした。
(今度生まれ変わるなら、人間以外がいい。可愛いペットーーそう、スコティッシュフォールドになりたい!)
そう願った私の生まれ変わった先は……
剣と魔法と魔物の闊歩する驚きの異世界!
しかもなんの因果か最弱の魔物ーーゴブリンーーだった!
驚愕の転生特典スキルによって100万回殺されたゴブリンへと変貌した私の異世界生活が、今幕を開ける。
だから、残念な子って言うんじゃねぇ!
5月5日、タイトルを変更しました
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文字数 131,006
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.05.02
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浮気された妻は死んでも夫に復讐する
結婚してすぐ山奥の田舎で舅の介護をすることになった私は、夫の前妻が自ら命を絶っていたことを知る。彼女も私と同じように介護のためにこの田舎へ来ていたという。夫の実家を歩き回る足首だけの足は、彼女なのかもしれない。
※流産という言葉が出てきます。
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文字数 24,293
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.11
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婚約破棄したら浮気王子がスライムになりましたが、可愛いのでむしろ理想の婚約者です
王子から婚約破棄された公爵令嬢エレノア。
しかしその瞬間、彼はなぜかスライムになってしまった。
周囲が混乱する中、エレノアは思う。
「……前より扱いやすいですね」
口答えしない、怒鳴らない、浮気しない、手のひらサイズでとても静か。
そして何より可愛い!
むしろ理想の婚約者では?
そんな公爵令嬢とスライム王子のお話。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
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文字数 7,311
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
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【完】婚約破棄?望みません。王子の土下座を所望です。
【週末集中連載。4/4 PM18:10完結】
第三王子の婚約者である私は魔術師でもある。私は王命により隣国との戦争にて、広域魔法による稲妻を放ち、布陣を敷く隣国の兵たちを全滅させた。この大量殺戮により、隣国は白旗を上げ停戦となる。しかし避難指示の出ていたはずの自国の村人たちもが、連絡の遅延により巻き込まれ全滅してしまった。
***
「望みのままに。ですか? ならば! 」
「ほう。やはりそなたにも欲はあるのだな? なんなりと申せ。世に叶えられぬことなどない」
戦争の功労者が順に呼ばれ、各自に勲章が渡され望みを聞かれている。今は私の番だった。
「では遠慮なく。後から無理だの不敬罪など、取ってつけないで下さいませ。決して無理難題では有りません」
「父上! コヤツに報奨など必用有りません! 国に献身することは当たり前のことです! 」
この俺様が私の婚約者である第三王子。私の望みはこの王子に……
「では。民に向けて、第三王子からの土下座を要求いたします」
土下座は私にではなく民にです!婚約破棄?それは私からは望みません。なぜ私からは破棄をする必要が?そちらからどうぞ。まあ婚姻するつもりはありませんけど?
これは孤児であった私が本当の自分をみつけ、幸せになるまでの物語。
本編・①~⑦まで。
後日談(もと婚約者。王子side)・㊤㊥㊦
10篇にて完結予定です。
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文字数 36,841
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.02
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最恐魔女の姉に溺愛されている追放令嬢はどん底から成り上がる
幼い頃に、貴族である両親から、魔力が少ないとう理由で捨てられたプリシラ。召喚士養成学校を卒業し、霊獣と契約して晴れて召喚士になった。学業を終えたプリシラにはやらなければいけない事があった。それはひとり立ちだ。自分の手で仕事をし、働かなければいけない。さもないと、プリシラの事を溺愛してやまない姉のエスメラルダが現れてしまうからだ。エスメラルダは優秀な魔女だが、重度のシスコンで、プリシラの周りの人々に多大なる迷惑をかけてしまうのだ。姉のエスメラルダは美しい笑顔でプリシラに言うのだ。「プリシラ、誰かにいじめられたら、お姉ちゃんに言いなさい?そいつを攻撃魔法でギッタギッタにしてあげるから」プリシラは冷や汗をかきながら、決して危険な目にあってはいけないと心に誓うのだ。だがなぜかプリシラの行く先々で厄介ごとがふりかかる。プリシラは平穏な生活を送るため、唯一使える風魔法を駆使して、就職活動に奮闘する。ざまぁもあります。
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文字数 234,500
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.07.29