切ない 小説一覧
1,121
乱世に咲く一輪の花
木曽義仲と巴御前の最後の別れとされる
『粟津の戦い』
このお話やその後。
2人はどんな感情で生き抜き、背中を預け続けたのか、その部分を自分なりに想像して綴ってみました。資料には目を通しておりますが、少し史実とかけ離れている部分もあるかも知れません。
ですが、こんなこともあったのかもなーと想像し楽しんで頂けると嬉しいです✨
全2話構成となっております🌟
ぜひお立ち寄り下さいませ✨
感想数 0
文字数 4,693
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
1,122
「幼馴染が妊娠したから結婚は無理」彼に嘘をつかれ、婚約破棄の責任を押しつけられた
公爵家の令嬢イリアは、王子のエリックと結婚を約束していた。
しかし、彼の突然の告白により破談となる。
「幼馴染のロザミアを妊娠させたため、君との結婚はもう無理だ。別れてほしい」
そう告げられ、心を打ち砕かれる。
数週間後、イリアはエリックに呼ばれたが、そこは彼女の断罪の場だった。
「婚約破棄はイリアの浮気が原因だ! ロザミアは、悲しむ私に静かに寄り添い、温かい言葉をかけてくれた。そのことにイリアは逆恨みをして、ロザミアの妊娠を妬んで、ロザミアにひどいことをした!」
エリックとロザミアに嘘を広められ無実の罪を着せられた。
文字数 36,041
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.19
1,123
禁句
従兄に婚約破棄を提案されて、昔やっていた遊びを思い出した――。
いろいろ深く考えないで読んでください。
『秘密』はセルフパロディーです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
文字数 3,231
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.07
1,124
リアンの白い雪
その日の朝、リアンは婚約者のフィンリーと言い合いをした。
いつもの日常の、些細な出来事。
仲直りしていつもの二人に戻れるはずだった。
だがその後、二人の関係は一変してしまう。
辺境の地の砦に立ち魔物の棲む森を見張り、魔物から人を守る兵士リアン。
記憶を失くし一人でいたところをリアンに助けられたフィンリー。
二人の未来は?
※全15話
※本作は私の頭のストレッチ第二弾のため感想欄は開けておりません。
(全話投稿完了後、開ける予定です)
※1/29 完結しました。
感想欄を開けさせていただきます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 3
文字数 27,098
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.16
1,125
お前を必ず落として見せる~俺様御曹司の執着愛
まどかは同棲中の彼の浮気現場を目撃し、雨の中社長である龍斗にマンションへ誘われる。女の魅力を「試してみるか」そう言われて一夜を共にする。龍斗に頼らない妊娠したまどかに対して、契約結婚を申し出る。ある日龍斗に思いを寄せる義妹真凜は、まどかの存在を疎ましく思い、階段から突き落とす。流産と怪我で入院を余儀なくされたまどかは龍斗の側にはいられないと姿を消す。そこへ元彼の新が見違えた姿で現れる。果たして……
感想数 0
文字数 33,401
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.02
1,126
鬼様に生贄として捧げられたはずが、なぜか溺愛花嫁生活を送っています!?
両親を亡くし、叔父一家に冷遇されていた澪子は、ある日鬼に生贄として差し出される。
だが鬼は、澪子に手を出さないばかりか、壊れ物を扱うように大事に接する。美味しいごはんに贅沢な衣装、そして蕩けるような閨事…。真意の分からぬ彼からの溺愛に澪子は困惑するが、それもそのはず、鬼は澪子の命を助けるために、何度もこの時空を繰り返していた――。
『あなたに生きていてほしい、私の愛しい妻よ』
繰り返される『やりなおし』の中で、鬼は澪子を救えるのか?
◇程度にかかわらず、濡れ場と判断したシーンはサブタイトルに※がついています
◇後半からヒーロー視点に切り替わって溺愛のネタバレがはじまります
感想数 2
文字数 113,310
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.09
1,127
大好きなアナタを最高の舞台で振って差し上げますわ!
公爵家の令嬢として第一王子と婚約して、愛を育んでいたつもりのユフィリアだったが初夜に告げられたのは「これは責務だ。だから抱くだけ。俺はお前が嫌いだ」という言葉であった。側妃も迎えられ、好きな人に振り向いてもらえないユフィリアは、だから最高の舞台で振ることにした。そうしたらまさか…
感想数 0
文字数 4,952
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
1,128
ご令嬢たちは、もっと恋がしたい!
異世界恋愛の短編集です。コメディ多め。感動系もあるから、気持ちの入れ替えは読者任せという、ね……。
感想数 0
文字数 105,561
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.13
1,129
大正の夜ごとに君を待ちわびる
大正時代。女学生の深雪は、蔵に幽閉されていた。敬愛する少女小説家の朱鷺子先生に会うために、深雪は蔵から逃げだす。そして青年、銀之丈と出会った。銀之丈は、朱鷺子先生の婚約者で留守を預かっている。意地が悪い銀之丈に反発しながらも、深雪は先生の帰りを待つ。それぞれが慕い、愛おしく思う朱鷺子先生の思い出話をするうちに、ふたりは親近感を抱くようになる。だが泥棒が入り、再び深雪は消えた。「あかん。はよ連れ戻したらんと。あいつ、泣いとんちゃうか」意を決して銀之丈は走る。
文字数 81,661
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.18
1,130
白いワンコ系αなのに運命の番は、虐待されてる優秀すぎるΩで、なかなか溺愛させてもらえません
人間の第二性α不足のために、魔獣の牙狼でありながらαで人型のジョンが
試験的に人間社会に仲間入させられ
聖マルクス学園に入学する
その人間社会は第二性差別に溢れ牙狼として管理され
大変住みづらいものだったけど
そこで出会ったのは、運命の番で……
なのになんで、なかなか番えないの?
優秀でにぶ過ぎる番!!!
そんな感じの学園BLです
アルファベータですが、独自設定モリモリですのでご容赦ください
夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?
のパラレルワールドのような作品です
こちらだけでも楽しめるようにしてありますが
よろしければ両方楽しんでいただければ嬉しいです
感想数 0
文字数 271,545
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.07.17
1,131
愚かな恋
そして、呪文のように繰り返すのだ。「里美。好きなんだ」と。
私の顔を見て、私のではない名前を呼ぶ。
感想数 1
文字数 10,116
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
1,132
あなたが「ハーレムを作ろうと思うんだが」なんていうから。
勇者─ダエル
それが私─カルミアの夫。
幼い頃から共に苦難を乗り越えて、生きてきた。だけどあの日、聖剣を引き抜いたあの時から、あなたは燦然と輝く「勇者」になってしまった。
あなたの元には、見目麗しい女達─治癒師、魔女、聖女、王女、剣士、村娘が集まって、協力し合い激戦の末に魔王を討伐した。
あなたは国の英雄になった。
そんなあなたは私に言ったの。
「ハーレムを作ろうと思うんだが……」
「……そう」
私は頷いた。納得したからじゃない。
「ダエル……さようなら」
その日の夜。私は王都を去った。お腹の子と共に。
文字数 21,157
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.12
1,133
クールな女医さんはお砂糖で出来ている
春、高校を卒業し、とある恩返しの為に<花咲総合病院>の売店で働き始めた、一豪 乙女。とある日、1人の女医が売店を訪れる。凛とした、それでいて柔らかい印象を抱かせる、花塚 瑠花。乙女は、売店のおばちゃんの提案と瑠花のお願いで、瑠花のお気に入りのパンケーキが入荷したら瑠花の元へ届ける役割を引き受ける。瑠花と会う度に、瑠花が笑う度に、胸がドキドキして、乙女は気付いたら、瑠花に溺れていて──。先生、これは恋の病ですか?
※ほんの少しBL要素を含みます。甘々だったり微シリアスだったり甘々だったり。R18要素のあるページには☆を付ける予定です。誤字脱字は気付き次第、修正していきます。アフターストーリーに男体化要素あり。
感想数 0
文字数 27,494
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.12.13
1,134
ずっと好きなままで
中学2年生の川原木琉生は今日も変わらずクラスメイトにいじめられている。
俺の日常は変わらない、そう思っていた。
夏、夏休みに入る一カ月ほど前だった。俺の変わらない日常は変わり始めた。
長谷川隼人が転校してきて。
いじめられてる受けが転校してきた攻めに助けられる話。
感想数 0
文字数 918
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
1,135
月の地下で遭難したら、敵エイリアンの尻尾の魔力に恋した。
【あらすじ】
月の地下45キロ、感情を増幅させる禁断の鉱石が眠る「聖地」。月震によって遭難した地球人の地質学者・澪は、敵対するゼノス種の戦士・クァルと二人きりになる。
ゼノスの尻尾を通じて流れ込んでくる、未知の孤独と熱い衝動。極限状態のなか、精神鉱石の光に理性を焼かれ、二人は敵対種族であることを忘れ、むき出しの欲求で混ざり合っていく。
増幅された愛が消えたあとに残るのは、虚無か、それとも真実の絆か。異形の尻尾が紡ぐ、切なくも官能的なSFラブストーリー。
※この作品は性描写を含みます。
感想数 0
文字数 3,983
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
1,136
性欲のない義父は、愛娘にだけ欲情する
「新しい家族が増えるの」と母は言った。
八歳の有希は、母が再婚するものだと思い込んだ――けれど。
内縁の夫として一緒に暮らすことになった片瀬慎一郎は、母を二人目の「偽装結婚」の相手に選んだだけだった。
慎一郎を怒らせないように、母や兄弟は慎一郎にほとんど関わらない。有希だけが唯一、慎一郎の炊事や洗濯などの世話を妬き続けた。
そしてそれから十年以上が過ぎて、兄弟たちは就職を機に家を出て行ってしまった。
物語は、有希が二十歳の誕生日を迎えた日から始まる――。
有希は『いつ頃から、恋をしていたのだろう』と淡い恋心を胸に秘める。慎一郎は『有希は大人の女性になった。彼女はいずれ嫁いで、自分の傍からいなくなってしまうのだ』と知る。
二十五歳の歳の差、養父娘ラブストーリー。
感想数 4
文字数 126,720
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.30
1,137
匿名家族(プリウスとベルの葬列)
「お母さん」を脱いだ彼女は、一人の「女」だった。
「その指先が、僕を産んだ。その唇が、僕を狂わせた。」
就職活動に身が入らない大学生の一真(かずま)は、孤独を埋めるようにマッチングアプリで「ベル」という名の年上の女性と出会う。
画面越しに紡がれる、知的で献身的な言葉。顔も知らない彼女に、一真はいつしか救いを見出していく。
しかし、初めての密会で現れたのは、毎朝「おはよう」と微笑み、温かい味噌汁を作ってくれる、実の母・良枝(よしえ)だった。
絶望に震える二人。だが、一度暴走した孤独は、血縁という鎖さえも焼き切っていく。
母としての慈愛か、女としての本能か。
息子としての敬愛か、男としての情欲か。
家の中では「完璧な親子」、密室では「狂おしい恋人」。
二つの顔を使い分け、加速する背徳の坂道を転げ落ちる二人の先にあるのは、楽園か、それとも破滅か――。
感想数 0
文字数 20,619
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.14
1,138
大魔法使いは二度目の人生を〝普通〟に楽しみたい
かつて【冷酷無慈悲な悪魔】とされていた大魔法使いのエルド・クリスティアが死んだ。
隣国との争いで隣国を戦闘不能まで追い込み、勝利に導いた立役者。
彼が亡くなって、国民は悲しむと共にホッとしていた。
自由奔放で誰も彼に逆らえなかった。
味方であれば心強く、敵になれば厄介。
エルドは憧れと恐怖の対象だった。
〝普通〟に生きたかった。
そう願っていた事を知っているのはエルド本人だけ。
リンゼイは、そんな彼のそばにいようとした唯一の友人だった。
彼の死を一番悲しんでいたのはリンゼイの他にいない。
それでも前を向いて生きようとしたリンゼイが出会ったのは、ディノ・バスカルディという青年だった。
ディノは〝普通〟の魔法使いになる為に魔法学院で学び始める。
※R18ですが、しばらくない予定です。R18シーンには*します。微妙なのは付けないと思います。
※暴力的表現、残酷な表現があります。予告はしないのでご注意を。
※二度目の人生ですが、同一人物の二度目ではありません。別人になった二度目です。
※主人公はいい子……ではないです。
※主人公が死んだ時の表現があるので、苦手な方はご注意下さい。
感想数 4
文字数 181,336
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.04.26
1,139
【完結】夢見る転生令嬢は前世の彼に恋をする
田舎の領地で暮らす子爵令嬢ユフィール。ユフィールには十八歳の頃から、アレクという歳下の婚約者がいた。七年前に一度顔を合わせたきりのアレクとは、手紙のやりとりで穏やかに交流を深めてきた。そんな彼から、騎士学校を卒業し成人を祝う祝賀会が催されるから参加してほしいとの招待を受け、久し振りに王都へとやってきたユフィール。アレクに会えることを楽しみにしていたユフィールは、ふらりと立ち寄った本屋で偶然手にした恋愛小説を見て、溢れるように自分の前世を思い出す。
高校教師を夢見た自分、恋愛小説が心の拠り所だった日々。その中で出会った、あの背の高いいつも笑顔の彼……。それ以来、毎晩のように夢で見る彼の姿に惹かれ始めるユフィール。前世の彼に会えるわけがないとわかっていても、その思いは強くなっていく。こんな気持を抱えてアレクと婚約を続けてもいいのか悩むユフィール。それでなくとも、自分はアレクよりも七つも歳上なのだから。
そんなユフィールの気持ちを知りつつも、アレクは深い愛情でユフィールを包み込む。「僕がなぜあなたを逃さないのか、知りたくないですか?」
歳上の自分に引け目を感じ自信のないヒロインと、やっと手に入れたヒロインを絶対に逃さない歳下執着ヒーローの、転生やり直し恋愛物語。途中シリアス展開ですが、もちろんハッピーエンドです。
※作品タイトルを変更しました
感想数 3
文字数 109,093
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.21
1,140
初恋の還る路
女神によって異世界から2人の男女が召喚された。それによって、魔導師ミューの置き忘れた時間が動き出した。
初めて投稿します。メンタルが木綿豆腐以下なので、暖かい気持ちで読んでもらえるとうれしいです。
毎日更新できるように頑張ります。
感想数 6
文字数 226,004
最終更新日 2023.04.11
登録日 2021.05.19
1,141
婚約者をとった妹妃と体が入れ替わりました~婚約者がやっていると思われていたお仕事、全て放棄いたしますわ~
ザルガト王の子供は王女二人のみです。ゆえに第一王女である私が従兄の公爵家次男、カジェタノと婚姻し、王配として迎えるはずでした。そのカジェタノは私がした公務の功績をかすめ取るのが上手いのですが、王配として努めてくれるならばと黙っておりました。けれどカジェタノはなんと妹妃と婚姻を結ぶと言い出したのです。
父である王もカジェタノが優秀だと思っていて、血筋もあり、彼と婚姻を結ぶわがまま妹妃を女王にしようかと言い出しました。そんな事実に意識が遠くなった私は、いつの間にか妹妃と体が入れ替わっていて……
感想数 7
文字数 36,226
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.16
1,142
椿散る時
感想数 0
文字数 7,205
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.19
1,143
百色学園高等部
やっほー
俺、唯利。
フランス語と英語と日本語が話せる、
チャラ男だよっ。
ま、演技に近いんだけどね~
だってさ、皆と仲良くしたいじゃん。元気に振る舞った方が、印象良いじゃん?いじめられるのとか怖くてやだしー
そんでもって、ユイリーンって何故か女の子っぽい名前でよばれちゃってるけどぉ~
俺はいじられてるの?ま、いっか。あだ名つけてもらったってことにしよ。
うんうん。あだ名つけるのは仲良くなった証拠だっていうしねー
俺は実は病気なの??
変なこというと皆に避けられそうだから、隠しとこー
ってな感じで~
物語スタート~!!
更新は不定期まじごめ。ストーリーのストックがなくなっちゃって…………涙。暫く書きだめたら、公開するね。これは質のいいストーリーを皆に提供するためなんよ!!ゆるしてぇ~R15は保険だ。
病弱、無自覚、トリリンガル、美少年が、総受けって話にしたかったんだけど、キャラが暴走しだしたから……どうやら、……うん。切ない系とかがはいりそうだなぁ……
感想数 15
文字数 169,518
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.09.09
1,144
死がふたりを分かつまで
生まれつき体の弱い奏(Ω)が願いを叶えるまでのお話。
感想数 1
文字数 42,336
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.16
1,145
塩対応の汐宮先生は新人医局秘書にだけ甘くとける
○伊原叶恋(いはら かれん)
誠仁館医科大学 脳神経外科の新人医局秘書。
父親の看病のため、医療機器メーカーを退社。
看病・介護をしている間に、恋人に浮気された過去を持つ。
○汐宮永真(しおみや えいしん) 誠仁館医科大学 脳神経外科医。
女性には徹底的な塩対応で有名。
【あらすじ】 伊原叶恋は、誠仁館医科大学脳外科の医局秘書として勤務した初日に、過去一夜限りの関係を持った汐宮永真と再会する。
とある事情から、永真に偽装恋人関係をもちかけられる叶恋。渋々受け入れ、偽装恋人関係が始まる。
「塩対応の汐宮先生」と呼ばれる永真だが、叶恋にだけは甘く、大人の包容力で包み込む。
そして叶恋も次第に強く惹かれるように……。
(この人はどうしてもいつも私が大切にしているものを、 同じように大切にしてくれるのだろう。 優しさを見せられる度に 想いが溢れ出しそうになってしまう)
少し切なくて、ほっこり出来るラブストーリーです。
感想数 41
文字数 140,113
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.12
1,146
護国神社の隣にある本屋はあやかし書店
【第四回キャラ文芸大賞 激励賞頂きました。ありがとうございますm(_ _)m】
真っ白なお城の隣にある護国神社と、小さな商店街を繋ぐ裏道から少し外れた場所に、一軒の小さな本屋があった。
今時珍しい木造の建物で、古本屋をちょっと大きくしたような、こじんまりとした本屋だ。
売り上げよりも、趣味で開けているような、そんな感じの本屋。
本屋の名前は【神楽書店】
その本屋には、何故か昔から色んな種類の本が集まってくる。普通の小説から、曰く付きの本まで。色々だ。
さぁ、今日も一冊の本が持ち込まれた。
十九歳になったばかりの神谷裕樹が、見えない相棒と居候している付喪神と共に、本に秘められた様々な想いに触れながら成長し、悪戦苦闘しながらも、頑張って本屋を切り盛りしていく物語。
感想数 3
文字数 108,396
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.07.20
1,147
全てを奪われた公爵令嬢は第二王子と女男爵を破滅に導く
私、きっと幸せになるわ。第二王子レイモンド殿下に愛されて。
けれど、私の願いが叶うことはなかった。公爵令嬢シアラ・クアンタは財産目的で男爵令嬢と結託したレイモンドに裏切られ、婚約破棄された挙句全てを奪われ地獄に突き落とされた。
そんな中、迷い込んだ森の中で魔族の王子ディオニシスと出会う。ディオはシアラを最初こそ仕方なく助けるが、復讐に突き進むシアラに、次第に恋をし始める。
その後、実はシアラがディオの番だと判明するも、心を壊したシアラはそのことに一向に気づけないのだった。
文字数 82,039
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.15
1,148
箱庭の楽園
奇跡の一族と呼ばれる者がいた。今はもう存在しない。ある日、グラスライラ国第三王子フォスガイアは、優和(ゆうわ)と名乗る少女と邂逅する。 *ご都合主義です。王子がちょっと、と思うかも知れません。そんなお話しですが、読んでいただけると嬉しいです。残酷な表現もあるのでR15にしました。苦手な方はこのまま閉じてください。
感想数 0
文字数 13,279
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.20
1,149
古都―名前を奪われた青年と明日を持たぬ剣士の物語―
ムーンライトノベルズで10000pv御礼!
媚薬で洗脳されかけ、大学から逃げ出した貴族の庶子レッチェンは、下町で得た恋人ルードルフに心の傷を癒されていく。しかし、公爵位継承を巡り、ルードルフをも巻き込んだ陰謀が企まれていた。恋人を救うため、レッチェンは危険を顧みず自らの正体を明かす決断をする。拉致されたレッチェンを救おうとするルードルフ、陰謀を止めルードルフを救おうとするレッチェン。自分自身として生きることとは、人を愛することとは…二人の絆が成長する【剣と外套】BLファンタジー。
完結ずみ作品。
【古典本格ファンタジーの雰囲気を目指しています。他人には無愛想・恋人には世話焼き激甘な凄腕荒事師ルードルフ(28)×本名すら隠したトラウマ持ちツンデレ系貴族・医学生のレッチェン(20)】
(注意事項)
・流血・暴力表現(ルードルフは、恋人を傷つける者に対し容赦ありません)
・モブレ・洗脳(回想シーンのみ。後で救われます)
・リバ表現(対等な愛というテーマに沿います)
・途中あれこれ辛いことがありますが、1点の曇りもない絶対的ハピエン完結をお約束します。
11/3〜スタート
【石毒の蛇】
古都スピンオフ(フリードリヒ×ギュンター)
本編で悪役のギュンター氏がとことん甘やかされて教育される話です。
完結してますが、不定期更新になってしまいすみません。十一月中には上げ終わります。
*注意点*
身体障害表現あり
あくまで本人を尊重する立場ではありますが、洗脳に似た描写があります。地雷の方はご注意を。
感想数 3
文字数 352,556
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.29
1,150
【完結】その仮面を外すとき
耳が聞こえなくなってしまったシェリー・スフィア。彼女は耳が聞こえないことを隠すため、読唇術を習得した。その後、自身の運命を変えるべく、レイヴェールという町で新たな人生を始めることを決意する。
レイヴェールで暮らし始めた彼女は、耳が聞こえなくなってから初となる友達が1人でき、喫茶店の店員として働くことも決まった。職場も良い人ばかりで、初出勤の日からシェリーはその恵まれた環境に喜び安心していた。
ところが次の日、そんなシェリーの目の前に仮面を着けた男性が現れた。話を聞くと、仮面を着けた男性は店の裏方として働く従業員だという。読唇術を使用し、耳が聞こえる人という仮面を着けて生活しているシェリーにとって、この男性の存在は予期せぬ脅威でしかない。
一体シェリーはどうやってこの問題を切り抜けるのか。果たしてこの男性の正体は……!?
感想数 5
文字数 116,376
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.28
1,151
天然ノンケと同棲しています。
好きなのに言えない。言えないけど触れたい。
束縛ドS大学生×鈍感天然社会人
大学生の山田 青(やまだ あお)と社会人の小林 涼太(こばやし りょうた)
ふたりは中学時代からの友人だが、青は涼太に惹かれている事を隠しながら友人関係を続けている。
そんな時、青の大学と涼太の就職先が近いこともあり、涼太からルームシェアの誘いで同居する事になるふたり。
ノンケであるがゆえに無防備な涼太と、そんな涼太に翻弄されまくる青。
はたしてノンケは男と恋におちるのか・・・?
※話によって主観が変わります。ご注意ください。
感想数 26
文字数 317,887
最終更新日 2019.05.01
登録日 2018.10.13
1,152
【完結】お飾り妃〜寵愛は聖女様のモノ〜
今日、私はお飾りの妃となります。
※実際の慣習等とは異なる場合があり、あくまでこの世界観での要素もございますので御了承ください。
文字数 19,315
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.03.31
1,153
【完結】この花言葉を君に
10月18日。
遠野夕紀は恋を棄てた。
「私ね、悪い女と悪い男の間に生まれた悪魔みたいな子なの」
棄てたいと思っていたから方法は雑で投げやり。
「貴方と違って私は『見た目通り』の人間じゃない。貴方は私をいつも『かっこいい』って簡単に言ってしまえているけれど、中身の私は真逆なの。あの噂だって本当だし『在籍するのも4年か5年』って社長には話を通していたの」
とにかく彼に嫌われてしまおうと……その一心で強い酒を煽り、今まで誰にも明かした事のない話をポンポンと投げ付けた。
「わかった」
一旦素直に応じたように見えたが……すぐに
「最後の思い出に、抱かせて」
チャラ男らしいセリフで縋る。
「いいわよ」
夕紀は口角を上げ、彼の手を取る。
(カラダ目当てだったのは知ってるんだから)
恋を棄てるには絶好の機会だ、とさえ思ったのだ。
……それから7年の時が経ち
『雨上がり珈琲店 おかげさまで5周年』のボードを掲げて営業していたところ。
「うそ……でしょ」
また彼と再会してしまったのだった。
※2017年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。
※性表現強めのページには★マークを付けています。
感想数 0
文字数 183,375
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.12.27
1,154
獣人王と番の寵妃
オメガの天は舞手として、獣人王の後宮に参内する。だがそれは妃になるためではなく、幼い頃に翡翠の欠片を授けてくれた獣人を捜すためだった。宴で粗相をした天を、エドと名乗るアルファの獣人が庇ってくれた。彼に不埒な真似をされて戸惑うが、後日川辺でふたりは再会を果たす。以来、王以外の獣人と会うことは罪と知りながらも逢瀬を重ねる。エドに灯籠流しの夜に会おうと告げられ、それを最後にしようと決めるが、逢引きが告発されてしまう。天は懲罰として刑務庭送りになり――
感想数 3
文字数 58,530
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.01
1,155
夫の不貞現場を目撃してしまいました
伯爵夫人ミレーユは、夫との間に子供が授からないまま、閨を共にしなくなって一年。
何故か夫から閨を拒否されてしまっているが、理由が分からない。
そんな時に夜会中の庭園で、夫と未亡人のマデリーンが、情事に耽っている場面を目撃してしまう。
なろう様でも掲載しております。
文字数 45,358
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.01.01
1,156
愛しき番
降竜祭――それは、竜人が番を探す期間。その期間にいつも私に会いに来るのは家族の一人でした。その人の後をついて行けばそれは家族全員で、その場にいた人達と話をしていると、そこに現れたのは遠い昔、私の婚約者だった人で……。
竜人が治める国の宰相と、女性の話。
★Rシーンはラストまで出て来ません。
★一部、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
感想数 2
文字数 47,714
最終更新日 2018.02.05
登録日 2017.12.11
1,157
剣影、桜下に哭く 剣客黒須新九郎 城戸家騒動録
旧題:葉桜よ、もう一度
【第9回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作】北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。
謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
感想数 5
文字数 202,768
最終更新日 2025.10.24
登録日 2021.05.31
1,158
今日は少し、遠回りして帰ろう【完】
「どうしようもない」
そんな言葉がお似合いの、この感情。
捨ててしまいたいと何度も思って、
結局それができずに、
大事にだいじにしまいこんでいる。
だからどうかせめて、バレないで。
君さえも、気づかないでいてほしい。
・
・
真面目で先生からも頼りにされている枢木一織は、学校一の問題児・三枝頼と同じクラスになる。正反対すぎて関わることなんてないと思っていた一織だったが、何かにつけて頼は一織のことを構ってきて……。
愛が重たい美形×少しひねくれ者のクラス委員長、青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 57,198
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.06
1,159
完結 やっぱり貴方は、そちらを選ぶのですね
卒業式も終わり
卒業のお祝い。。
パーティーの時にソレは起こった
やっぱり。。そうだったのですね、、
また、愛する人は
離れて行く
また?婚約者は、1人目だけど。。。
感想数 13
文字数 52,253
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.23
1,160
背徳の恋のあとで
『愛人を作ることは、家族を維持するために必要なことなのかもしれない』
恋愛小説が好きで純愛を夢見ていた男爵家の一人娘アリーナは、いつの間にかそう考えるようになっていた。
自分が子供を産むまでは……
物心ついた時から愛人に現を抜かす父にかわり、父の仕事までこなす母。母のことを尊敬し真っ直ぐに育ったアリーナは、完璧な母にも唯一弱音を吐ける人物がいることを知る。
母の恋に衝撃を受ける中、予期せぬ相手とのアリーナの初恋。
そして、ずっとアリーナのよき相談相手である図書館管理者との距離も次第に近づいていき……
不倫が身近な存在の今、結婚を、夫婦を、子どもの存在を……あなたはどう考えていますか?
※アリーナの幸せを一緒に見届けて下さると嬉しいです。
感想数 1
文字数 71,595
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.14