雨 小説一覧
81
雨が降る日、君は見えない
体が弱く、体調を崩しやすい私を心配してくれて、いつもお見舞いに来てくれる、隣の席のリョウくん。
リョウくんは私の家には入らず、電柱の脇に立って私の部屋を覗く。
私は部屋からリョウくんを見つめ、手を振る。
私は、リョウくんが好きだった。
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
82
【短編005】 帰る場所:それは、いつも声の中にある
雨の夜、完全室内飼いの猫・ハルは、初めて外の世界へ迷い出てしまう。
怖くて、寒くて、帰り道もわからない。
必死に探す飼い主の澪。
そして、家でいつも静かに話していたAIアシスタント「ユノ」は、首輪センサーと街のネットワークを使い、ハルを見つけ出そうとする。
匂いも体温もない存在。
けれど、その声は確かに「帰る場所」を覚えていた。
小さな猫と、人と、AIの、静かであたたかな帰宅の物語。
感想数 0
文字数 2,121
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
83
雨宿りと快雨
雨宿りで偶然再開した同級生同士のショートショート
感想数 1
文字数 636
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
84
ショートショート「ガラスの町」
※2023年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,850
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
85
雨の日の神楽と、狐面の君に捧ぐ舞
高校生の皆月怜は雨の日に見慣れぬ神社を見つけ、雨宿りのためにそこを訪れた。そこには雨の中でも構わずに舞う狐面の少女がおり、雨の日に度々神社を訪れ、狐面の少女と交流をする中で怜は次第に恋心を抱いていく。
※この作品は誤字脱字チェックや改稿のための助言などのためにAIの補助を受けています。
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
86
星祭り
感想数 0
文字数 1,408
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
87
after school rainy
いつものようにいじめられていた木崎歌音は放課後の教室で一人の男に出会う…
感想数 0
文字数 7,470
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.01.17
88
雨を蹴る
風香は「ありがとう」と言いたかった
感想数 0
文字数 944
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
89
答えは夕立ちと共に去る
呼び捨てで呼んで欲しいという答えは、夕立ちと共にその場を去る。
感想数 0
文字数 1,606
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
90
雨のふる星、遠い星
地球のエリート女史、シルヴィアはある事故がきつかけで、辺境の星、ルシーダでひっそりと暮らしていた。
友達も彼氏もいない、そんな彼女は仕事上がりにいつもの自販機でコーヒーを飲むのが唯一の楽しみだった。
そんなある日、職場の同僚が声をかけてきた。
黒髪に浅黒い肌。
その男は優しげな空気を纏い、ある目的を持って彼女に近づいていく。
そこには彼女の関係した事故が絡んで……。
雨の情景が描きたくて見よう見まねで書いたものです。
別ブログで完結していますが読み専門のブログではないため、こちらに移行しようかな〜〜と、その第一歩です。
よろしくお願いしますね!
感想数 0
文字数 38,334
最終更新日 2019.10.23
登録日 2018.05.10
91
ウェザー怪談(12/1更新)
感想数 0
文字数 376
最終更新日 2025.12.01
登録日 2024.10.15
92
僕たちの聖域ーサンクチュアリー
昔書いていた物を発掘したので、加筆訂正してもう一度書こうと始めました。
基本一話完結で、気軽に読めるように書いた物です。内容はシリアスですが。
東啓司(あずまけいし)の心には、水が無い。
峰岸貴巳(みねぎしたかみ)の心には、雨が降り続いている。
水を欲する啓司と、水が有り余っている貴巳は、会った瞬間から惹かれあった。 大学のサークルの勧誘をしていた啓司と、誘われてそのサークルにやって来た貴巳の二人が、ゆっくりとお互いを癒し合いながら生活していく話。
テーマは雨。
R15くらい。リバ表現有り。
①~④までは大学時代だったり社会人だったり。
思い出の場所……大学時代の話
今を生きる……社会人になってからの話(書き下ろし)
一部サイトにも掲載
ムーンライトノベルズ・blove・カクヨムにも投稿
感想数 0
文字数 25,054
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.01
93
歩き続けて
初恋を忘れられない主人公の恋愛は成就するのか。
感想数 0
文字数 7,671
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29
94
太陽と雨の呪い
感想数 0
文字数 3,982
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
95
【完結】夕枯白亜の倫理日誌
文字数 5,544
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.01
96
見えない傘
感想数 0
文字数 1,336
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
97
ずぶ濡れの夜
「その堅苦しいスーツといっしょに何もかも脱いじゃえば?
自由になりたいって思ったことない?
本当の自分になりたいって思ったことは──?」
ないといえば、それは嘘だ。
*1万文字の短編です
*表紙イラストはunkoさんに描いていただきました。
作者さまからお預かりしている大切な作品です。
イラストの無断転載・お持ち帰りを固く禁じます!
感想数 0
文字数 9,996
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.09
98
雨の降らない日
梅雨なのに中々雨降らないので
雨が降らない時に困ることから
イメージして書いてみました。
感想数 0
文字数 511
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
99
雨の中の不在票には。
部活で約束の時刻に遅れた貴寿(たかひさ)は、莉宇(りう)とのデートをすっぽかしてしまう。貴寿の郵便ポストには、不在票が入っていて……?
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
100
濡れた髪
雨に濡れたヒカルは、公園のベンチで中学時代の同級生と再会する
感想数 1
文字数 1,330
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
101
遠回りな恋
幼馴染みの賢吾に失恋した純哉。それからというもの、適当な男と遊ぶ日々を過ごすようになる。そんな純哉の事が気になる賢吾は…。
文字数 4,718
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.14
102
Rain Drops
彼の「好きな人ができた」の一言に、失恋を知った放課後。
雨の帰り道に出会ったのは、濡れるとガラスのように透き通る花「山荷葉(サンカヨウ)」。
激しい雨に涙を隠しながら、儚く散った恋を抱きしめて、私は前を向く。
感想数 0
文字数 3,381
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
103
【BL】僕の心の雨に傘をさしてくれたのはキミだった
雨に嫌な思い出があるキオは梅雨のある日、雨に突然降られ雨宿りするかのようにとあるパン屋の軒下に避難する。灰色の空を見上げていると、パン屋の店員であるテヤサと出会う。雨が嫌いだというキオと雨が好きだったのにと過去形で話すテヤサ。なんとも言えない空気感が2人を包み込んだその時、突然大きな雷がなり響き咄嗟にテヤサはキオに抱きついてしまう。今まで感じたことのない感情が芽生えるキオ…そんなキオに自身の傘を貸し、自身が作ったパンまで渡すテヤサ。キオはそんなテヤサのことが益々気になるが…。
感想数 0
文字数 25,747
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.10
104
雨上がりは雲と踊ろう
自分の名前がコンプレックスな真田雨季。ある日その名前を買い取ろうと言う不思議な男と出会い……。
感想数 0
文字数 4,781
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.14
105
雨に沈む〜飲み会帰りに忘れ物を取りに戻ったら、仲良くない同僚に捕まった〜
感想数 0
文字数 2,414
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
106
ありがちな雨の日シチュエーション
感想数 0
文字数 8,848
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.09.04
107
突然の婚約破棄、降り注ぐ雨と始まり。
突然の婚約破棄、降り注ぐ雨と始まり。
感想数 0
文字数 423
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
108
雨降りの楽園
雨降りの楽園、という詩です。
2020.2.26
感想数 0
文字数 258
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
109
龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻
旧題:離縁の雨が降りやめば
龍の眷属である竜堂家に生まれた葵は、三つのときに美雲神社の一つ目の龍神様の契約花嫁になった。
これは、龍の眷属である竜堂家が行わなければいけない古くからの習わしで、花嫁が十六になるときに龍神との離縁が約束されている。
花嫁が十六歳の誕生日を迎えると、不思議なことに大量の雨が降る。それは龍神が花嫁を現世に戻すために降らせる離縁の雨だと言われていて、雨は三日三晩降り続いたのちに止む。
雨がやめば、離縁された花嫁は次の龍神の花嫁を産むために美雲神社を去らなければいけない。
だが、葵には龍神との離縁後も美雲神社に留まりたい理由があった。
幼い頃から兄のように慕ってきた御蔭という人の存在があるからだ。
白銀の髪に隻眼の御蔭は美しく、どこか不思議な雰囲気を纏っているが美雲神社の人間からは《見えない存在》として扱われている。
御蔭とともにいることを願っている葵だが、彼のほうは葵に無頓着のようだった。
葵が十六の誕生日を迎えた日。不思議な雨が降り始める。習わし通りであれば三日降り続いたあとやむ雨が、なぜか十日以上も降りやまず……。
感想数 0
文字数 114,944
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.16
110
👨一人用声劇台本「甘えん坊な彼氏」
傘を忘れた彼氏に傘を届けに来た彼女。大好きなシチューに大喜びの彼氏。冬向けの台本。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分前後
男性一人
※効果音多め
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 1,058
最終更新日 2023.12.04
登録日 2018.09.11
111
雨の日に
雨の日に帰ると部屋にあれがいた。とても珍しい生き物なのだという。私はどうすればいいのだろうか。
感想数 0
文字数 1,094
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
112
恋敵に告白されました
幼馴染みの彩乃に片想いしている智久。だが、彩乃は校内一モテると言われる佳人が好きと知る。彩乃の恋を応援すると決める智久。佳人から呼び出された智久は、まさかの壁ドンをされて…。
学園ラブコメです。
第一話
「好きな奴の好きな奴」
片想いしている彩乃のために、智久は佳人に接近。が、佳人が好きなのは智久だったという話です。
第二話
「ファーストキスだったのに… 」
彩乃のためにある事を頼む智久。が、その代わりキスさせてくれと佳人に言われ…。
第三話
「恋の終わりと始まり」
智久が知った彩乃の本音。
雨が降るなか、智久は佳人の腕の中で…。
オマケ
智久と佳人がやっと恋人同士として、甘々な時間を過ごします。
文字数 13,043
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
113
石畳の何でも屋ルシャ
この物語は、記憶の一部を失った女性ルシャが、石畳の街で何でも屋として働きながら、自分の過去を少しずつ思い出していく物語。
雨の日に見える不思議な光景をきっかけに、父の事故や時計塔の秘密、そして影でルシャを支えてくれていた人物の存在が明らかになっていく。
幸せな未来へと向かって歩んでいく姿を描いた物語。
感想数 0
文字数 11,392
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.15
114
【完結】一本の傘から、恋は始まった
あらすじ
突然の雨に足止めされた駅前のコンビニで、エリコは見知らぬ男性から一本の傘を差し出される。名も連絡先も告げず、ただ「近いから大丈夫です」と微笑んで去っていった彼。そのささやかな優しさは、エリコの心に静かに残り続けた。
お礼も言えないまま時間だけが過ぎ、三ヶ月後――再び降り出した雨の日、エリコは駅前であの男性と再会する。偶然知っていた彼女の名前、そして突然の食事の誘い。戸惑いながらも、胸の奥に芽生えた感情に抗えず、エリコは約束の場所へ向かうことを決める。
名前のキーホルダーがつないだ、小さな偶然。
一本の傘から始まった出会いは、静かに、確かに、エリコの日常を変え始めていた――。
感想数 0
文字数 27,449
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.26
115
悪魔の矢&天使の矢
20XX年 突如世界中で通り雨の日に時々「天使「天使の矢」、「悪魔の矢」とのち言われる『白羽の矢』が降るようになった。その矢に刺さると異形のモノに変化し、人々に恐慌を与えることに
感想数 0
文字数 1,292
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
116
雨、晴れる時
春に長く降る、こういう雨を、春霖、って呼ぶんだよ。雨、って普通は……、すこし哀しい感じがするものだけど、春の、特に小雨が長く続くような雨は、どこか明るい感じがして、好きなんだ。まぁ哀しい感じ、って、私が勝手にそう思ってるだけ、なんだけどね。
※作品内の一部エピソードは、過去に書いた「夏夜の幻」という短編を下敷きにしています。
感想数 2
文字数 81,310
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
117
回想シノプシスは詠う
足は止まってモ、歌なら詠える。きこえる?あの旋律が
感想数 0
文字数 620
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
118
雨を待つひと
感想数 1
文字数 913
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
119
私、雨巫女らしいです
『雨森ってさ、雨女なんじゃね!?』
クラスで1番明るくて太陽みたいな存在の男子で隣の席の日比野充くんにそう言われて、私の一瞬でもときめいた心は壊れた。
次の日の朝、コンビニで弁当を買い、学校に向かうバスに乗ったが、降りる気がしなくてそのまま終点まで行った。
雨女の女の子と世界の危機のお話。
感想数 0
文字数 17,259
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.17
120
また明日、雨へと響け
傘を忘れた放課後。
昇降口で目が合ったあなたは、私の好きな人。
土砂降りの中濡れて帰る覚悟はできない、でも彼に話しかける口実はあった。
一緒に帰った雨の日、少しだけ雨が好きになった気がした。
[雨をも透かす君の声]の別視点です!
感想数 0
文字数 1,040
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02